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JPS5924460B2 - 中央演算処理装置の再起動装置 - Google Patents
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JPS5924460B2 - 中央演算処理装置の再起動装置 - Google Patents

中央演算処理装置の再起動装置

Info

Publication number
JPS5924460B2
JPS5924460B2 JP55109006A JP10900680A JPS5924460B2 JP S5924460 B2 JPS5924460 B2 JP S5924460B2 JP 55109006 A JP55109006 A JP 55109006A JP 10900680 A JP10900680 A JP 10900680A JP S5924460 B2 JPS5924460 B2 JP S5924460B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
signal
output
time
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55109006A
Other languages
English (en)
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JPS5734225A (en
Inventor
誠 皆川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP55109006A priority Critical patent/JPS5924460B2/ja
Publication of JPS5734225A publication Critical patent/JPS5734225A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/24Resetting means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中央演算処理装置(以下Cpuと略称する)の
再起動において、ウオツチードツグ・タイマ(以下WD
Tと略称する)から出力するCpuこ異常信号を外部雑
音によるものと、Cpu自身による異常とを区別する再
起動装置に関するものである。
従来、CpU異常の検出方法として、WDTを用いて検
出する方法がとられていた。
この方法を こ第1図から第3図を用いて説明する。第
1図においてCPUIよりある一定時間T2毎に、WD
T2へリセット信号を出力すムWDT2は常にタイマが
働いておわ、このタイマはリセット信号が入力される都
度リセットされ、WDT2に設定している時間T1以内
にリセット信号が入力されない場合はCPU異常として
外部に異常信号を出力し、システムダウンとしていた。
第2図にこのタイミングの関係を示す。
AはCPUIからWDT2VC時間T2毎にリセット信
号を出力するタイミングを示し、BはWDT2のJ タ
イマを示し時間T1を設定している。このタイマ時間T
1は時間T2より長いものを設定する。CPUIからW
DT2に時間T2毎にリセット信号を出力し、WDT2
のタイマをリセットしているが、何かの原因でリセット
信号が出力しなかつた場合、最後のリセット信号を出力
した時間を、oよサー定時間T1後に異常信号を出力す
る。CPUIよVWDT2に出力するのは第3図に示す
ように、プログラムの途中にWDT2をリセットするプ
ログラムを組み込み、このプログラムをある一定時間T
2毎にサイクリツクに起動することにより行うことがで
きる。CPUIが正常に動作をすればこのプログラムも
正常に動作をして、WDT2にある一定時間毎にリセッ
ト信号を出力するが、何かの原因でこのプログラムが走
らなかつた場合、前述のようにWDT2から異常信号を
出力してシステムダウンとなる。この原因としてCPU
自身の故障あるいは装置の故障によるものと、外部雑音
例えば一次電源ラインからのノイズや信号ラインのノイ
ズ等があわ、これらのノイズによV)CPUが誤動作を
するものとの二通クの原因が考えられ、従来これら原因
のいずれであつてもシステムダウンとなV)この原因の
区別が即座につかず、復旧に多大の労力を費やしていた
。CPU自身あるいは装置の故障の場合は、人間が介入
して修復しなければならないが、外部雑音の場合ぱCP
Uや装置の故障ではないので、すぐにシステムを立上が
らせても問題はなく、外部雑音の度にシステム全体の機
能が停止することは好ましくない。本発明は上記事情に
鑑みなされたものでその目的とするところは、WDTよ
り出力するCPU異常信号をCPU本体の故障によるも
のと、外部雑音によるものとを区別するCPUの再起動
装置を提供しようというものである。
本発明を第4図,第5図に基づき詳述する。
第4図は第1図の構成のものに点線で囲んである再起動
回路3を付力Dし、CPUlとWDT2とともにループ
状に構成したものである。再起動回路3にお一いて、第
1のタイマ部31はWDT2よね入力するCpU異常信
号を他制御装置(図示省略)に認識させるための時間T
Aを設定したものであり、また第2のタイマ部32はり
スタート出力部33が再起動信号をCPUlに出力後、
タイマが働き再度CPU異常信号がくるまでの予測時間
TBを設定したものである。論理積回路ANDはタイマ
部31の出力信号とタイマ部32の出力信号との論理積
によジ、この結果をりスタート出力部33に出力する。
以上のように構成されたものに訃いて、次に動作を説明
する。
CPUlよりりセツト信号を通信線10を通してある一
定時間毎にWDT2へ出力する。
WDT2は入力したりセツト信号よV)WDT2のタイ
マをりセツトする。WDT2のタイマに設定している時
間T1以内に、CPUlよりのりセツト信号が入力しな
い場合、WDT2よりCPU異常信号を通信機11を通
してタイマ部31に出力するとともに、通信線11より
分岐した通信線12を通して他制御装置(図示省略)に
出力する。タイマ部31で他制御装置がCpUの異常を
認識した時間TAが過ぎると通信線13を・mして論理
積回路ANDに0N信号を出力する。タイマ部32はタ
イマが動作をしていないので、通信線17を通して0F
F信号を反転して論理積回路ANDに出力する。論理積
回路ANDばON″″,゛ON゛が入力するため0N信
号をりスタート出力部33に出力する。該出力部33で
再起動信号を通信線15を通してCPUlに出力しCP
Ulを再起動する。また再起動信号は通信線15より分
岐した通信線16を通してタイマ部32に出力しタイマ
を始動する。再起動したCPUlは正常であるならば、
他制御装置にCpUが正常であることを認識させてシス
テムが正常に稼動するがCPUlが異常の場合、WDT
2が働き、WDT2よl)CPU異常信号を出力して、
前述のように論理積回路ANDに0N信号を出力する。
この0N信号がタイマ部32に設定した時間TB以内に
論理積回路ANDに入力するとタイマ部32から0N信
号を反転して該回路ANDに出力する。該回路ANDは
、゛ON″″,゛OFF゛″が入力することとなり、0
FF信号をりスタート出力部33に出力する。該出力部
33は0FF信号が入力するため再起動信号を出力しな
い。このタイミングを第5図に示す。第5図!/(1訃
いて、イはWDT2の異常信号,口はタイマ部31のタ
イマ時間,ハはタイマ部32のタイマ時間,二はりスタ
ート出力部33の出力信号を夫々示している。
CPUlの異常によりイに示すように時刻T,でWDT
2より異常信号を出力すると、口に示すようにタイマ部
31のタイマが始動し時間TAが過ぎた時刻T2で0N
信号を論理積回路ANDに出力する。このときハに示す
ように時刻T2ではタイマ部32のタイマは働いてふ・
らず、OFF信号を回路ANDに印加する。回路AND
よV)0N信号がりスタート出力部33に印加されると
、二に示すようにりスタート出力部33はパルスを出力
し、パルスの立上がり時刻T2よV)CPUは復帰し立
ち下がり時刻T3よりタイマ部32のタイマが始動する
。また時刻T4でイに示すように異常信号が出力した後
、口に示すようにタイマ部31のタイマが働き時刻T5
で0N信号を論理回路ANDに出力する。この時ハに示
すようにタイマ部32のタイマが時間TB以内で働いて
いるため0N信号を該回路ANDに出力し、結果的にり
スタート出力部33に0FF信号を印加し、該出力部3
3は出力信号を出力しないためCPUlは再起動されな
い。このように本発明によれば、従来のWDTを用いた
装置に再起動回路3を設けることによV)CPU自身の
故障と外部雑音による故障との区別ができ、外部雑音に
よるシステムダウンがなくなるとともに、システムを復
旧させるために要する無駄な労力もなくなりシヌテムが
安定する等の優れた利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のWDTを用いた構成図、第2図、第3図
はWDTを説明するためのタイムチヤート図とフローチ
ヤート図、第4図は本発明の一実施例を示した構成図、
第5図は第4図のタイミングを示したタイムチヤート図
である。 1はCPU、2はWDT、3は再起動処理回路、31、
32はタイマ部、33はリスタート出力部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央演算処理装置の故障をウォッチ・ドツグ・タイ
    マにより検出するものにおいて、前記ウォッチ・ドツグ
    ・タイマの出力側に、時間TAに設定された第1のタイ
    マ部を設け、前記ウォッチ・ドツグ、タイマの異常信号
    を第1のタイマ部を介して論理積回路に導入し、この論
    理積回路を他の入力端子に前記時間TAより長い時間T
    Bに設定された第2のタイマ部の出力信号を導入し、こ
    の論理積条件成立信号をリスタート出力部に出力し、リ
    スタート出力部の出力信号にて前記中央演算処理装置を
    再起動し、且つ第2のタイマを始動するようにしたこと
    を特徴とする中央演算処理装置の再起動装置。
JP55109006A 1980-08-08 1980-08-08 中央演算処理装置の再起動装置 Expired JPS5924460B2 (ja)

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JPS5734225A JPS5734225A (en) 1982-02-24
JPS5924460B2 true JPS5924460B2 (ja) 1984-06-09

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US11794670B2 (en) 2018-03-29 2023-10-24 Kotobukiya Fronte Co., Ltd. Automobile component

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JPH0371240A (ja) * 1989-08-11 1991-03-27 Nec Corp ウォッチ・ドッグ・タイマ回路

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