JPS5924470B2 - オンライン文字特徴抽出方法 - Google Patents
オンライン文字特徴抽出方法Info
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- JPS5924470B2 JPS5924470B2 JP55057805A JP5780580A JPS5924470B2 JP S5924470 B2 JPS5924470 B2 JP S5924470B2 JP 55057805 A JP55057805 A JP 55057805A JP 5780580 A JP5780580 A JP 5780580A JP S5924470 B2 JPS5924470 B2 JP S5924470B2
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- stroke
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/18—Extraction of features or characteristics of the image
-
- G—PHYSICS
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- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
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- G06V30/10—Character recognition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオンラインによる文字特徴抽出方法に関し、特
に記入盤上の紙面に記入される文字の筆点運動の解析に
より各文字の形状や筆順にもとづく特徴を抽出しその特
徴により記入文字を識別するオンライン文字認識方法に
関するものである。
に記入盤上の紙面に記入される文字の筆点運動の解析に
より各文字の形状や筆順にもとづく特徴を抽出しその特
徴により記入文字を識別するオンライン文字認識方法に
関するものである。
従来の技術及び本発明を説明するために始めにいくつか
の用語を説明する。(1)1ストローク:記入ペンが紙
面に「着」の状態からペンにより図形が書かれ記入ペン
が紙面より「離脱」の状態までの間の図形を1ストロー
クと定義する。
の用語を説明する。(1)1ストローク:記入ペンが紙
面に「着」の状態からペンにより図形が書かれ記入ペン
が紙面より「離脱」の状態までの間の図形を1ストロー
クと定義する。
文字ストローク数とは1文字記入領域内に記入された1
ストロークの代数和で「画数」に相当する。(2)変化
量d:図形のXY座標点系列よV)3点一つ座標(Pi
、Pi+1、Pi+2)を読出し、ベクトルPi2Pi
+lとPi+1、Pi+2との方向差を方向量子化回路
により求めた量子化係数(時計方向0〜−8、反時計方
向に0〜7)と長さ1Pi+1、Pi+21との積で曲
率を近似したもの。
ストロークの代数和で「画数」に相当する。(2)変化
量d:図形のXY座標点系列よV)3点一つ座標(Pi
、Pi+1、Pi+2)を読出し、ベクトルPi2Pi
+lとPi+1、Pi+2との方向差を方向量子化回路
により求めた量子化係数(時計方向0〜−8、反時計方
向に0〜7)と長さ1Pi+1、Pi+21との積で曲
率を近似したもの。
i二0〜(n−1)。(3)素特徴コード:1ストロー
クを直線・曲線の部分ストロークに分割した時、始点P
sから分割点(Ps+に)までの変化量の和をDとする
。(D=D8+Ds+,+・・・+Ds+r)、各座標
点間距離Tiの和をLとして(L=T8+DtS+1+
・・・+T8+r)、l[l>.THtを満たせば曲線
とし、上式を満たさねば直線としP8からPs+rの方
向と曲線の場合Dの符号から第1図に示すような直線8
種、曲線16種を素特徴としてO〜7,16〜31の素
特徴コードを与える。
クを直線・曲線の部分ストロークに分割した時、始点P
sから分割点(Ps+に)までの変化量の和をDとする
。(D=D8+Ds+,+・・・+Ds+r)、各座標
点間距離Tiの和をLとして(L=T8+DtS+1+
・・・+T8+r)、l[l>.THtを満たせば曲線
とし、上式を満たさねば直線としP8からPs+rの方
向と曲線の場合Dの符号から第1図に示すような直線8
種、曲線16種を素特徴としてO〜7,16〜31の素
特徴コードを与える。
THtは一定値。第1図に素特徴コードを示す。(4)
識別特徴:素特徴コードを時間系列出現順序に結合して
、ストロークの中での出現順位、次の素特徴との接続、
最終素特徴コードなどを指定し文字の識別特徴としたも
の。
識別特徴:素特徴コードを時間系列出現順序に結合して
、ストロークの中での出現順位、次の素特徴との接続、
最終素特徴コードなどを指定し文字の識別特徴としたも
の。
従来の技術において素特徴コードの抽出は次のごとく行
なわれる。
なわれる。
(1)変化量1djI≧THOなる座標PjがあればP
iにより1ストロークを分割して始点とPj点との間で
素特徴コードを抽出した。
iにより1ストロークを分割して始点とPj点との間で
素特徴コードを抽出した。
これによジ急激に変化した点において、部分ストローク
に分割する。(2)急激な変化点がない場合、:Djl
)>THOとなる座標点は検出されず、その場合、1ス
トローク長の全長を3〜4分割した一定長THtにより
始点からPqまでの部分ストローク長χLが来L≧TH
tを満たした時、始点とPq点との間で素特徴コードを
抽出しPq+1を次の始点として同様の方法によ杉次の
部分ストロークの素特徴コードを抽出する。
に分割する。(2)急激な変化点がない場合、:Djl
)>THOとなる座標点は検出されず、その場合、1ス
トローク長の全長を3〜4分割した一定長THtにより
始点からPqまでの部分ストローク長χLが来L≧TH
tを満たした時、始点とPq点との間で素特徴コードを
抽出しPq+1を次の始点として同様の方法によ杉次の
部分ストロークの素特徴コードを抽出する。
なお、素特徴は1つのストロークを直線・曲線の部分ス
トロークに分割して抽出しようとするものなので、1ス
トロークを3〜4分割してその部分ストロークの素特徴
を抽出した場合、同一の素特徴コードが隣接して抽出さ
れたときは、その一方で代表させ、重複しないようにす
る。以上の方法によつていたために直線か曲線かどちら
ともとれるように記入された文字図形や比較的大形に記
入された文字などは素特徴コードの抽出に変動が生じ、
識別特徴内の素特徴組合せ、結合を論理的0R結合にて
吸収していたがそのため識別特徴の内容を記憶させてお
く記憶回路が大容量化すると同時に識別特徴計算に時間
が長く要し文字記入速度が制限されるという欠点があつ
た。
トロークに分割して抽出しようとするものなので、1ス
トロークを3〜4分割してその部分ストロークの素特徴
を抽出した場合、同一の素特徴コードが隣接して抽出さ
れたときは、その一方で代表させ、重複しないようにす
る。以上の方法によつていたために直線か曲線かどちら
ともとれるように記入された文字図形や比較的大形に記
入された文字などは素特徴コードの抽出に変動が生じ、
識別特徴内の素特徴組合せ、結合を論理的0R結合にて
吸収していたがそのため識別特徴の内容を記憶させてお
く記憶回路が大容量化すると同時に識別特徴計算に時間
が長く要し文字記入速度が制限されるという欠点があつ
た。
従つて本発明は従来の技術の上記欠点を改善することを
目的とし、記入文字の変形によつて生ずる素特徴の検出
の変動に素特徴の統合処理をおこなうことにより記入文
字図形を直線と曲線とに効果的に分割近似し、経済的な
特徴抽出装置を提供するものである。本発明は、従来と
同様に予め定められた基準に従つて1つのストロークを
部分ストロークに分割してそれら部分ストロークの素特
徴コードを出現順序に従つて検出した後、出現順序の順
に3個の素特徴コードを取ジ出し、それらの直線素特徴
と曲線素特徴とに関する組合せ形態を判定し、予め定め
られた組合せになつている3個の素特徴を2個の素特徴
を2個の素特徴コードへ統合変換するようにし、統合さ
れた素特徴コード系列を対象として更に同様の統合を繰
り返すことによつて文字識別に用いる素特徴の数を低減
するようにしたものである。なお、この統合処理は、1
つのストロークを4〜5程度に細かく部分ストロークへ
分割した場合、曲線は複数の直線素特徴の組として検出
されがちであり、また、2つの直線の間には曲線素特徴
が検出されがちであり、更には、間のびした2つの曲線
の間では直線素特徴が検出されがちであることを考慮し
、なるべくは一定で少ない数の素特徴で表現することに
よつて、文字識別処理の簡易化を行おうとするものであ
る。第1表は統合処理を行う素特徴の出現順序と組合せ
を説明する表である。第1表にて「直」は直線素特徴、
「曲」は曲線素特徴を表わす。順序1,2,3,4,5
の4,5欄の「−」はこの位置の素特徴が直/曲いずれ
であつても統合処理の説明には関係ないことを意味する
。処理欄の○印は処理を行うもの、x印は行わないもの
を示す。第2図から第4図・}ま統合の原理を説明する
図である。第2図〜第4図(α先て点線は元の素特徴の
結合を表わし実線が処理後の素特徴の結合を表わす。第
5図は本発明の第1の実施例のプロック図で、400は
座標メモリ、401は変化量検出回路、402は変化量
メモリ、403は制御回路A、404は素特徴コード判
定検出回路、405は切換器、406は素特徴コードと
各素特徴コードの始・終点座標メモリ、407は統合処
理モード判定回路、408は中間座標点検出回路、40
9は最大値検出回路、.410は制御回路Bl4llは
素特徴コード検出回路、S4OOは入力座標信号線で4
00へ入力する。S4Ol,S4O2,S4O3は40
0の出力線でS4Olは401と408へ入力する。S
4O4は401の出力線で402へ入力する。S4O5
,S4O7,S4O6,S4O8はそれぞれメモリ40
0,402の制御線で403,410から出力する。S
4O9は403から出力されて404へ入力する。S4
lOは402の出力で404と409へ入力する。S4
llは404の制御信号線で403から出力する。S4
l2,S4l5は素特徴コードの出力線でそれぞれ40
4,411から出力される。S4l3,S4l4は始・
終点座標信号線で404,411より出力する。S4l
6は405の制御線で403から出力され405と41
0へ入力する。S4l7,S4l8は405の出力で4
06へ入力する。S4l9は406の出力で410へ入
力する。S42Oは406の出力で407へ入力し、ま
た識別特徴計算部への入力となる。S42l,S422
,S423はそれぞれ40r,408,409の出力で
410へ入力する。S424,S425は制御線で41
0から出力され408,409へ入力する。S426,
S427は制御線でそれぞれ410,403から出力し
406へ入力する。S428,S429は410の出力
で411へ入力する。S43Oは外部から与える一定値
で407へ入力する。S43lは410の出力線で40
3へ入力する。第5図において点線部内は従来の技術に
属するもので本実施例の動作を説明する必要のため概略
をプロツク図化したものである。
目的とし、記入文字の変形によつて生ずる素特徴の検出
の変動に素特徴の統合処理をおこなうことにより記入文
字図形を直線と曲線とに効果的に分割近似し、経済的な
特徴抽出装置を提供するものである。本発明は、従来と
同様に予め定められた基準に従つて1つのストロークを
部分ストロークに分割してそれら部分ストロークの素特
徴コードを出現順序に従つて検出した後、出現順序の順
に3個の素特徴コードを取ジ出し、それらの直線素特徴
と曲線素特徴とに関する組合せ形態を判定し、予め定め
られた組合せになつている3個の素特徴を2個の素特徴
を2個の素特徴コードへ統合変換するようにし、統合さ
れた素特徴コード系列を対象として更に同様の統合を繰
り返すことによつて文字識別に用いる素特徴の数を低減
するようにしたものである。なお、この統合処理は、1
つのストロークを4〜5程度に細かく部分ストロークへ
分割した場合、曲線は複数の直線素特徴の組として検出
されがちであり、また、2つの直線の間には曲線素特徴
が検出されがちであり、更には、間のびした2つの曲線
の間では直線素特徴が検出されがちであることを考慮し
、なるべくは一定で少ない数の素特徴で表現することに
よつて、文字識別処理の簡易化を行おうとするものであ
る。第1表は統合処理を行う素特徴の出現順序と組合せ
を説明する表である。第1表にて「直」は直線素特徴、
「曲」は曲線素特徴を表わす。順序1,2,3,4,5
の4,5欄の「−」はこの位置の素特徴が直/曲いずれ
であつても統合処理の説明には関係ないことを意味する
。処理欄の○印は処理を行うもの、x印は行わないもの
を示す。第2図から第4図・}ま統合の原理を説明する
図である。第2図〜第4図(α先て点線は元の素特徴の
結合を表わし実線が処理後の素特徴の結合を表わす。第
5図は本発明の第1の実施例のプロック図で、400は
座標メモリ、401は変化量検出回路、402は変化量
メモリ、403は制御回路A、404は素特徴コード判
定検出回路、405は切換器、406は素特徴コードと
各素特徴コードの始・終点座標メモリ、407は統合処
理モード判定回路、408は中間座標点検出回路、40
9は最大値検出回路、.410は制御回路Bl4llは
素特徴コード検出回路、S4OOは入力座標信号線で4
00へ入力する。S4Ol,S4O2,S4O3は40
0の出力線でS4Olは401と408へ入力する。S
4O4は401の出力線で402へ入力する。S4O5
,S4O7,S4O6,S4O8はそれぞれメモリ40
0,402の制御線で403,410から出力する。S
4O9は403から出力されて404へ入力する。S4
lOは402の出力で404と409へ入力する。S4
llは404の制御信号線で403から出力する。S4
l2,S4l5は素特徴コードの出力線でそれぞれ40
4,411から出力される。S4l3,S4l4は始・
終点座標信号線で404,411より出力する。S4l
6は405の制御線で403から出力され405と41
0へ入力する。S4l7,S4l8は405の出力で4
06へ入力する。S4l9は406の出力で410へ入
力する。S42Oは406の出力で407へ入力し、ま
た識別特徴計算部への入力となる。S42l,S422
,S423はそれぞれ40r,408,409の出力で
410へ入力する。S424,S425は制御線で41
0から出力され408,409へ入力する。S426,
S427は制御線でそれぞれ410,403から出力し
406へ入力する。S428,S429は410の出力
で411へ入力する。S43Oは外部から与える一定値
で407へ入力する。S43lは410の出力線で40
3へ入力する。第5図において点線部内は従来の技術に
属するもので本実施例の動作を説明する必要のため概略
をプロツク図化したものである。
第1表及び第2図〜第5図を用いて統合処理の手順と動
作・作用を説明する。
作・作用を説明する。
統合処理は1ストロークが3以上の場合についておこな
い第1表に示すような組合せの場合順序1,2の間につ
いて統合し統合したものを1とすれば1と順序3,4と
の間について組合せにより統合する。(モード1)組合
せ1,2の場合:第2図に示すように直線t1の始点T
,Sと直線の終点T2Eとを結ぶ曲線C1の曲線特徴コ
ードを抽出する。
い第1表に示すような組合せの場合順序1,2の間につ
いて統合し統合したものを1とすれば1と順序3,4と
の間について組合せにより統合する。(モード1)組合
せ1,2の場合:第2図に示すように直線t1の始点T
,Sと直線の終点T2Eとを結ぶ曲線C1の曲線特徴コ
ードを抽出する。
すなわち、直線T,の素特徴コードrと直線T2の素特
徴コード6とから曲線素特徴コードの一方の組(右回り
、左回りに対応したコード16〜23もしくはコード2
4〜31)を指定し、始終点Tls,t2Eの座標から
その方向に類似した1つの曲線素特徴コードを抽出する
。(モード2)組合せ3の場合:第3図に示すように直
線t1とT2に狭まれる曲線Cがある場合。
徴コード6とから曲線素特徴コードの一方の組(右回り
、左回りに対応したコード16〜23もしくはコード2
4〜31)を指定し、始終点Tls,t2Eの座標から
その方向に類似した1つの曲線素特徴コードを抽出する
。(モード2)組合せ3の場合:第3図に示すように直
線t1とT2に狭まれる曲線Cがある場合。
11!,,i)−T2(至)l≧THdを満たす時Cの
最大変化量点の座標をPdとすると直線素特徴(Tls
,Pd),直線素特徴(Pd,t2E)の各素特徴コー
ドを抽出する。
最大変化量点の座標をPdとすると直線素特徴(Tls
,Pd),直線素特徴(Pd,t2E)の各素特徴コー
ドを抽出する。
ここでTlb),T2(ロ)は各直線素特徴コード番号
でTHdは一定値で通常は3である。(モード3)組合
せ6の場合:第4図のように曲線C,,C2で挟まれる
直線tの中点座標をPmとすると、曲線素特徴(ClS
,Pm)の素特徴コードと曲線素特徴(Pm,C2E)
の素特徴コードとを抽出する。
でTHdは一定値で通常は3である。(モード3)組合
せ6の場合:第4図のように曲線C,,C2で挟まれる
直線tの中点座標をPmとすると、曲線素特徴(ClS
,Pm)の素特徴コードと曲線素特徴(Pm,C2E)
の素特徴コードとを抽出する。
すなわち、曲線素特徴Cl,C2のコード22,30か
ら曲線素特徴(ClS,Pm),(Pm,ClS)のコ
ードの組(右回り、左回りに対応したコード16〜23
もしくはコード24〜31)を指定し、始終点Cls:
Pm,pm,c2sの方向が類似した各々1つの曲線素
特徴コードを抽出する。第5図を用いて動作・作用を順
を追つて説明する。
ら曲線素特徴(ClS,Pm),(Pm,ClS)のコ
ードの組(右回り、左回りに対応したコード16〜23
もしくはコード24〜31)を指定し、始終点Cls:
Pm,pm,c2sの方向が類似した各々1つの曲線素
特徴コードを抽出する。第5図を用いて動作・作用を順
を追つて説明する。
第5図において制御部A4O3は、各ストロークの素特
徴数を計数して一時記憶しておき素特徴数が3以上の時
、S4l6の制御線で制御部B4lOを起動し405の
切換器をS4l4,S4l5がS4lr,S4l8に出
力するよう制御する。410は動作の起動を受けてS4
26により406を制御しメモリ内容を部分的に読出し
統合処理の組合せのモードを407にて判定し、S43
Oによジ一定値THdが入力しておジモード2の検出の
場合は2つの直線素特徴コードの差絶対値検出が行われ
条件を満たした時モード2が出力する。
徴数を計数して一時記憶しておき素特徴数が3以上の時
、S4l6の制御線で制御部B4lOを起動し405の
切換器をS4l4,S4l5がS4lr,S4l8に出
力するよう制御する。410は動作の起動を受けてS4
26により406を制御しメモリ内容を部分的に読出し
統合処理の組合せのモードを407にて判定し、S43
Oによジ一定値THdが入力しておジモード2の検出の
場合は2つの直線素特徴コードの差絶対値検出が行われ
条件を満たした時モード2が出力する。
40rからはS42lを通じてモード番号が410に入
力し410は処理モードに応じて処理の制御動作をする
。
力し410は処理モードに応じて処理の制御動作をする
。
モード1の場合、410は制御線S426を通じてt1
の始点座標(TlS)とT2の終点座標(T2E)を読
出し、S429により411へT,s,t2Eを出力し
制御線S428の起動により曲線素特徴コードを抽出し
、S4l5にて素特徴コード、S4l4にてTls,t
2E座標を切換器405に入力しS4lr,S4l8に
より406へ記憶させる。モード2の場合は制御線S4
O6を通じて410はメモリ402より部分的に必要な
区間の変化量Diを読出し409へ入力させる。
の始点座標(TlS)とT2の終点座標(T2E)を読
出し、S429により411へT,s,t2Eを出力し
制御線S428の起動により曲線素特徴コードを抽出し
、S4l5にて素特徴コード、S4l4にてTls,t
2E座標を切換器405に入力しS4lr,S4l8に
より406へ記憶させる。モード2の場合は制御線S4
O6を通じて410はメモリ402より部分的に必要な
区間の変化量Diを読出し409へ入力させる。
409は入力したDiの中から最大値をとる座標点Pd
を検出しS423を通じて410へ入力する。
を検出しS423を通じて410へ入力する。
制御線S426を通じて410はメモリ406からAS
とT2Eを読出し(Tls,Pd),(Pd,t2E)
の組合せの始・終点座標をS429を通じて411に入
力し制御線S428の起動により直線素特徴コードを抽
出する。以後はモード1の場合と同じである。モード3
の場合は制御線S4O5を通じて410はメモリ400
より部分的に必要な区間の座標点を読出し408へ入力
?せる。
とT2Eを読出し(Tls,Pd),(Pd,t2E)
の組合せの始・終点座標をS429を通じて411に入
力し制御線S428の起動により直線素特徴コードを抽
出する。以後はモード1の場合と同じである。モード3
の場合は制御線S4O5を通じて410はメモリ400
より部分的に必要な区間の座標点を読出し408へ入力
?せる。
408は入力された座標点数より中点座標を検出しS4
22を通じて410へ入力する。
22を通じて410へ入力する。
410は制御線S426を通じてメモリ406からCl
S,C2Eを読出し(C,S,Pm),(Pm,C2E
)の組合せの始・終点座標をS429を通じて411に
入力し制御線S428の起動により曲線素特徴コードを
抽出する。
S,C2Eを読出し(C,S,Pm),(Pm,C2E
)の組合せの始・終点座標をS429を通じて411に
入力し制御線S428の起動により曲線素特徴コードを
抽出する。
以後はモード1の場合と同じ。このようにしてメモリ4
06には統合処理▲れた新しい素特徴コードと始・終点
座標が記憶される。
06には統合処理▲れた新しい素特徴コードと始・終点
座標が記憶される。
410は1回の統合処理が終了したことをS43lを通
じて403へ入力する。
じて403へ入力する。
指定モード以外が40rによ勺検出された場合410は
処理が終了したこととみなし終了をS43lを通じて4
03へ入力する。403は1ストローク中の素特徴数を
一時記憶しているからすべての統合処理が終了するまで
S4l6を通じて410を動作起動する。
処理が終了したこととみなし終了をS43lを通じて4
03へ入力する。403は1ストローク中の素特徴数を
一時記憶しているからすべての統合処理が終了するまで
S4l6を通じて410を動作起動する。
すべての統合処理が終了するとメモリ406から素特徴
コードをS42Oにて読出し識別特徴の計算に入る。以
上説明したように第1の実施例のような統合処理をおこ
なうことによシ文字の大小変形や直線、曲線に区分が難
しいような形状における素特徴の抽出の変動が吸収され
従来素特徴抽出の変動を論理的0R結合で吸収した部分
が減少し識別特徴の作成が容易になり識別特徴の記憶容
量を減少することができ経済的な装置にすることができ
る。
コードをS42Oにて読出し識別特徴の計算に入る。以
上説明したように第1の実施例のような統合処理をおこ
なうことによシ文字の大小変形や直線、曲線に区分が難
しいような形状における素特徴の抽出の変動が吸収され
従来素特徴抽出の変動を論理的0R結合で吸収した部分
が減少し識別特徴の作成が容易になり識別特徴の記憶容
量を減少することができ経済的な装置にすることができ
る。
識別特徴の計算時間も減少するのでこのような装置を使
用したオンライン文字認識装置の機能をより効果的にす
る利点がある。モード2の場合、曲線の変化量Diの最
大値点座標により曲線を分割して直線に統合したが曲線
が滑らかで変化量に明らかな差異がない場合は第6図の
ように曲線の中点をPdとして統合することもできる。
用したオンライン文字認識装置の機能をより効果的にす
る利点がある。モード2の場合、曲線の変化量Diの最
大値点座標により曲線を分割して直線に統合したが曲線
が滑らかで変化量に明らかな差異がない場合は第6図の
ように曲線の中点をPdとして統合することもできる。
またモード3の場合曲線に狭まれた直線部分を除き第7
図のようにCl,C2の曲線そのままに統合しても原図
形に近似していることから同様な効果があることが予想
される。
図のようにCl,C2の曲線そのままに統合しても原図
形に近似していることから同様な効果があることが予想
される。
本発明は文字の形状から直線、曲線の部分形状を抽出し
その出現順序により直線、曲線を組合せて文字の識別特
徴を構成することができるので直線・曲線混合の文字た
とえば数字アルフアベツト、その他の一部記号文字など
のオンライン認識装置に利用できる。
その出現順序により直線、曲線を組合せて文字の識別特
徴を構成することができるので直線・曲線混合の文字た
とえば数字アルフアベツト、その他の一部記号文字など
のオンライン認識装置に利用できる。
図面の簡串な説明
第1図は素特徴コードの説明図、第2図,第3図及び第
4図は本発明の統合処理を図形的に説明する図、第5図
は本発明の実施例のプロツク図、第6図と第7図は統合
処理の他の実施例を説明する図である。
4図は本発明の統合処理を図形的に説明する図、第5図
は本発明の実施例のプロツク図、第6図と第7図は統合
処理の他の実施例を説明する図である。
400,402,406・・・記憶回路、401・・・
変化量検出回路、403,410・・・制御回路、40
4・・・素特徴コード判定検出回路、405・・・切換
器、40r・・・統合処理モード判定回路、408・・
・中間座標点検出回路、409・・・最大値検出回路、
411・・・素特徴コード検出回路。
変化量検出回路、403,410・・・制御回路、40
4・・・素特徴コード判定検出回路、405・・・切換
器、40r・・・統合処理モード判定回路、408・・
・中間座標点検出回路、409・・・最大値検出回路、
411・・・素特徴コード検出回路。
Claims (1)
- 1 a)記入盤における文字記入の筆点運動を各ストロ
ーク毎にXY座標の座標点系列として検出し、メモリに
記憶する過程と、b)1つのストロークの座標点系列を
順次1点ずつずらして3点ずつ前記メモリから取り出し
、各3点で与えられる2つのベクトルの方向差の量子化
係数と一方のベクトルの長さとの積を変化量dとして検
出する過程と、c)1つのストロークの変化量を検査し
て、予め定められた値THoよりも大きい変化量がある
ときは、その変化量に対応した座標点で分割し、予め定
められた前記値よりも大きい変化量がないときは、1つ
のストロークの全長に応じて決められる長さで分割する
ことによつて各ストロークを部分ストロークに分割する
過程と、d)各部分ストロークを直線と曲線との予め定
められた素特徴に対応させて各ストローク毎に素特徴コ
ードの系列を作る過程と、を備えたオンライン文字特徴
抽出方法において、各ストローク毎に3個の素特徴コー
ドを取り出して各素特徴コードが直線であるか曲線であ
るかを判定したのち、e)直線−直線−直線もしくは直
線−直線−曲線の素特徴コード系列である場合に、最初
の2つの直線素特徴コードを統合して1つの曲線素特徴
コードへ変換し、f)直線−曲線−直線の素特徴コード
系列である場合に、3つの素特徴コードを統合して2つ
の直線素特徴コードへ変換し、g)曲線−直線−曲線の
素特徴コード系列である場合に、3つの素特徴コードを
統合して2つの素特徴コードへ変換する過程を含むこと
を特徴とするオンライン文字特徴抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55057805A JPS5924470B2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | オンライン文字特徴抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55057805A JPS5924470B2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | オンライン文字特徴抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155476A JPS56155476A (en) | 1981-12-01 |
| JPS5924470B2 true JPS5924470B2 (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=13066125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55057805A Expired JPS5924470B2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | オンライン文字特徴抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924470B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101180892B (zh) | 2005-05-31 | 2010-12-15 | 富士通株式会社 | 通信装置、信息处理装置以及外线电缆的连接方法 |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP55057805A patent/JPS5924470B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155476A (en) | 1981-12-01 |
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