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JPS592508B2 - ジドウドコホシユキカイ - Google Patents
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JPS592508B2 - ジドウドコホシユキカイ - Google Patents

ジドウドコホシユキカイ

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JPS592508B2
JPS592508B2 JP49098286A JP9828674A JPS592508B2 JP S592508 B2 JPS592508 B2 JP S592508B2 JP 49098286 A JP49098286 A JP 49098286A JP 9828674 A JP9828674 A JP 9828674A JP S592508 B2 JPS592508 B2 JP S592508B2
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アール ホースト ダニエル
イー インガーマン ドナルド
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SENCHURII INTERN CORP
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はボーリングレーンのため自走式自動床保守機械
に関する。
ボーリングレーンのための種々の自走式自動床保守機械
は公知であり、例えば米国特許第3604037号明細
書による形式のものは著しく複雑な構造を有していて、
多数の種々異なる機能を連続的に、人が手で行なうのと
ほぼ同様に、果す。
このような機械は1つの機能の代わりに別の機能を果す
ことも可能であり、かつ2つまたはそれ以上の機能を同
時に果すこともできる。
多数のレーンを有しているポーリング場では、これらの
機械は時間および労働力を節約するのに効果的である。
しかしながら、前に述べた特許明細書による形式のよう
な機械は著しく高価格であり、場合によっては高価なユ
ニットの1つまたはそれ以上を所有することなしにすま
せることが必要であり、この場合作業員は手作業を行な
うか、あるいは、少な(とも全自動ユニットまたは半自
動ユニットなしで作業を行なわねばならない。
上に述べたような自走式自動床保守機械には、該機械を
高価なものにしている種々の機構があり、もしこれらの
機構を取り除くかまたは少くとも簡単化することができ
れば、これらの保守機械の製作費用は軽減され、かつ、
価格を小さなポーリング場でも使用できるような値まで
下げることができる。
このように機械を複雑にしかつ高価にしているものには
、作業員が、作業工程のすべてまたは一部分にわたって
全自動作業、半自動作業または手作業のいずれか任意の
作業形式を選択できるような構成にある。
構造を複雑にしている別の要因は、それぞれに関連した
作業を行う際にのみ引き出され、無関係な作業の際には
ハウジング内に収容されている走出可能な複数のローラ
を有していることにある。
若干の機械においては、特に多重機能を有している場合
には、自動運転時に不適当なプログラムを訂正すること
が出来ない。
一番の欠点は、種々の、全自動、半自動および手動によ
る、作業の開始および終了に必要な、多数のスイッチ、
スイッチ作動部材、ソレノイド、リレーならびにセンサ
を備えた複雑な電気制御システムを有していることであ
る。
前記欠点を取り除(ようにした本発明の要旨は、自動床
保守機械において、該自動床保守機械を所定の通路に沿
って駆動する駆動機構と、所定の前記通路に沿った自動
床保守機械の移動時に床を磨くローラと、液体供給装置
と、前記バフローラに液体を供給するように選択的に作
動する第1の制御部材と、第2の制御部材とを有してお
り、設定値に関連した距離だけ前記通路に沿って自動床
保守機械を移動せしめ、しかるのちにこの自動床保守機
械を出発位置まで逆転させる調整可能な第1の距離セッ
ト機構が前記第1の制御部材に設けられており、第2の
制御部材が、第1の距離セット機構に比してつねに短い
距離しかセットできない第2の調整可能な距離セット機
構を有しており、この第2の距離セット機構が、前記第
1および第2の距離セット機構のセット距離に関連した
自動床保守機械の移動距離だけ前記液体供給装置に作用
して前記バフローラに前記液体を供給するように構成し
たことである。
次に図面につき本発明の実施例を具体的に説明する。
第1〜第4図には本発明の1実施例の、ボーリンルーン
のための保守機械10が示してあり、第1図ではこの保
守機械10は木製のレーン12をまたいで配置されてい
る。
符号14はレーン12の両側のみそを示しており、符号
16は該レーン120前端部のファウルラインを示して
いる。
あとから述べる、種々の機能を有する複数の装置は金属
板からなる全体を符号18で示すハウジング内にすべて
収容されており、このハウジング18は右側のおよび左
側のサイドパネル20および22と、前部パネル24お
よび後部パネル26と、底面28と、ヒンジ結合された
2部構成の上面30とを有している。
上面30の後部ドア32は、全体を符号34で示される
主駆動機構と、横方向で延びる仕切壁38によって該主
駆動機構34から区別されている後部区画室36とをカ
バーしており、この後部区画室36内にはパフ磨き装置
40と、オイル供給装置42との両方が収容されている
仕切壁44が横方向で延びていて、主駆動機構34を収
容している中央区画室46と、符号50で全体を示しで
ある除しん機構を収容している前部区画室48とを区別
している。
上面30の前部ドア52によって前部区画室48はカバ
ーされており、かつ該前部ドア52は普通の平偏なヒン
ジ54に介して後部ドア32に取付けられている。
後部の仕切壁38は上方でかつ前方へ向かって傾斜した
、制御パネルを構成する延長部56を有しており、この
延長部56上には種々のスイッチ、ランプ、ヒユーズ保
持部材ならびに第1図に示すような距離目盛機構58が
取付げられている。
後部ドア32のほぼ中央部は延長部56とほぼ同様な方
向で傾斜していて前記制御パネルと重なり合った段部6
0として形成されており、この段部60には種々のノブ
、バルブならびにこれらと同様のものを受容する開口6
2が形成されている。
上記の各部分はすべて、前に述べた米国特許第3604
037号明細書に述べられている形式によるものである
同様に、主1駆動機構34も基本的にはこの米国特許第
3604037号明細書による形式のものである。
主1駆動軸64が中央区画室46内で横方向に延びてお
り、かつ、サイドパネル20および22にそれぞれ固定
されている2つの軸受66によって支承されている。
同様に、複数の軸受68が主駆動軸640両端部の間の
複数の個所において該主駆動軸64を支承している。
低速歯車モータ70が設けられており、この低速歯車モ
ータ70の出力軸72はタイミングベルトとプーリとを
有している第1の伝達機構74を介して主駆動軸64に
作用接続されている。
主駆動軸64の両端部に接近した個所に、該主駆動軸6
4と協働する主駆動ローラ76が取付けられており、こ
の主駆動ローラ76はノ・ウジング18の底面28に適
当に形成された開ロア8を介してレーン表面に係合する
第11図および第12図にはこれらの部分が詳細に示し
である。
第2図および第4図によれば、主駆動軸64は後部区画
室36内に配置された中間の軸80を回転させる動力源
として使用されており、ベルトとプーリとを有している
伝達機構82が主駆動軸64とこの軸80とを作用接続
させている。
軸80は後部の仕切壁38に固定されている1対のブラ
ケット84内に軸受されており、ブラケット84の、軸
80が軸受されている方の端部で該ブラケット84の外
側に、1対のアーム88がこのブラケット84と互いに
平行にかつ軸80を中心として旋回可能に支承されてお
り、かつ、これらのアーム88の他方の端部には給油軸
86が支承されている。
このため、中間の軸80および給油軸86は両方とも、
相対的な回動のために、1対のアーム88に支承されて
いる。
他面において、オイル供給装置42のオイル伝達ローラ
90は給油軸86と一緒に回転可能に該給油軸86上に
固定的に取付けられている。
さらに別の、ベルトとグーりとを有している伝達機構9
2が軸80と給油軸86とを作用接続させている。
後部区画室36内でオイル伝達ローラ90の下方には主
パフドラム92′が回転可能に配置されており、この主
パフドラム92′の両端部からは端軸94が突出してお
り、これらの端軸94自体はサイドパネル20゜22に
固定されている1対の軸受96に収容されている。
主パフドラム92′は管状のパフ部材98(第4図に示
す)によって被覆されており、これらの主パフドラム9
2′およびパフ部材98ならびに端軸94によってパフ
磨き装置40が構成されている。
パフ部材98自体は公知の形式のものである。
パフ部材98は、第3図および第4図に示すように、後
部区画室36の下方の開口を通ってレーン12に向かっ
て露出されている。
パフ磨き装置40およびその制御機構を詳細に示すまえ
に、第2図、第3図および第4図につきオイル供給装置
42を詳細に説明する。
オイルだめ102が、後部区画室36の底面に接近して
配置された端軸100によって規定される横方向軸線を
中心として旋回運動可能に後部パネル26の内面に取付
けられている。
このオイルだめ102の前部で上部エツジに隣接したと
ころに上方へ開口した細長いスロット104が形成され
ている。
フェルト製のしん106の一方の端部がオイルだめ10
2の内部で該オイルだめ102の底まで延びており、こ
のしん106の他方の端部はスロット104を通ってオ
イル伝達ローラ90の背面まで延びており、とのしん1
06はこのオイル伝達ローラ90を介して、該オイル伝
達ローラ90と接触しつつ回転するパフ部材98にオイ
ルを供給する。
しん106は毛管作用によって公知の形式でオイルを吸
い上げて、オイル伝達ロー290にこのオイルを供給し
、ついで、ワイプ作用で該オイル伝達ローラ90上にほ
ぼ均一な油膜を形成させる。
圧縮ばね112が後部パネル26の内面と、オイルだめ
102の上部に取付けられたほぼ垂直なブラケット11
0との間に間そうされていて、かつ該ブラケット110
を前方へ向かって押しつけており、このため、しん10
6はオイル伝達ローラ90と積極的に係合している。
さらに、この圧縮ばね112のばね作用はオイルだめ1
02を介してオイル伝達ローラ90にパフ磨き装置40
に向かった初ばね力を負荷している。
旋回可能な1対のアーム88に支承されたオイル伝達ロ
ーラ90の重量は一般には該オイル伝達ローラ90と主
パフドラム92′との相互に回転可能な緊密な接触を保
持するのに十分な値を有しており、圧縮ばね112のば
ね力はオイル伝達ローラ90の重力効果を補なう積極的
な初ばね力作用としても役立つ。
さらに、この圧縮ばね112はソレノイド114(第2
図および第14図に示す)の非作用時に該ソレノイド1
14を走入位置に押し戻すのにも役立つ。
このソレノイド114の押出し棒116がブラケット1
10の前部と係合している。
ソレノイド114の主な作用を第2図および第4図に関
して述べれば、その作用はオイルだめ102を1点鎖線
で示すような位置まで後方へ旋回させることである。
このようにオイルだめ102が後方へ旋回させられると
、しん106は後方へ移動してオイル伝達ローラ90か
も解離され、あきらかなように、この場合には、もはや
このオイル伝達ローラ90にはオイルは供給されない0 すでに明らかなように、主1駆動軸64および中間の軸
80ならびにオイル伝達ローラ90はすべて低速歯車モ
ータ70によって比較的に遅い速度で回転させられるが
、しかし、このことは比較的に高速度で回転させなけれ
ばならないパフ磨き装置40にはあてはまらない。
なぜならば、このパフ磨き装置40は第2図および第4
図に示すように、中央区画室46の底壁に取付けられて
いる別の駆動モータ118によって駆動されるからであ
る。
この駆動モータ118とパフ磨き装置40とは簡単な、
Vベルトとプーリとを有している伝達機構120によっ
て作用接続されている。
このVベルトを中央区画室46と後部区画室36との間
で装置することができるように、スロット(図示せず)
が仕切壁38に形成されている。
次に第2図、第3図および第4図につき前部区画室48
に収容されている除しん機構50を簡単に説明する。
前部区画室48の上部でかつ仕切壁44の前部に接近し
た個所に、供給ローラ122が回転可能に配置されてい
る。
1対の逆り字形のブラケット124が前部区画室48内
で両側に設けられていて、供給ローラ122を支承して
いる。
第4図に示すように、ゴムによって被覆された除しんロ
ーラ126が、前部区画室48の底面の所で1対のブラ
ケット124の下方へ延びたそれぞれの脚部の下端の間
に支承されている。
同様に、巻き取りローラ128が1対のブラケット12
4の間で、しかも、供給ローラ122の前方かつ除しん
ローラ126の上方で、該ブラケット124に回転可能
に支承されている。
除しん布130が供給ローラ122に巻きつげられてお
り、この除しん布130は該供給ローラ122から下方
へ延びて除しんローラ126の下方を通り、ついで上方
へ延びて、ブラケツl−124の前方で7・ウジング1
8のサイドパネル20.22の間に支承されている遊び
ローラ132の前方を通って、巻き取りローラ128の
ところまで延びている。
引張ばね134がブラケット124とサイドパネル20
.22との間に設けられており、この引張ばね134は
除じんローラ126を押し下げて該除じんローラ126
をレーン12の表面に接触させるような初ばね力を負荷
している。
供給ローラ122、除じんローラ126および巻き取り
ローラ128がブラケット124にほぼ弾性的に取付ら
れているため、これらの部材は遊びローラ132と協働
して、除しん布130の引張力をほぼ一定に保ちつつ除
しん機構50全体が障害を乗り越えることができるよう
にしている。
図面からあきらかなように、適当な減速歯車138を介
して巻き取りローラ128を駆動するモータ136がブ
ラケット124の一方に取付けられており、このモータ
136は除じん機構50の残り3つのローラをも駆動す
る。
次に第2図、第4〜第10図によって、中央区画室46
内に収容されている、全体を符号140で示すカム作動
制御機構につき詳細に説明する。
低速歯車モータ70の出力軸72はベルトとプーリとを
有している第2の伝達機構142を有しており、この伝
達機構142は、適当なブラケットによって制御パネル
の段階60の下面に固定されていて、しかも制御箱14
6の下端部を横切るように延びているウオーム軸144
を駆動する。
このウオーム軸144はウオーム歯車148を有してお
り、このウォーム歯車148自体は別のウオーム歯車1
50を駆動し、このウオーム歯車150のハブは内部カ
ムシャフト152に支承されている。
内部カムシャフト152は制御パネル上のフィート手盛
として形成されている距離目盛156に対して相対的に
回動可能であって、しかも、該内部カムシャフト152
が取付けられている指示部材154を有している。
1対のマイクロスイッチ160および162が、それぞ
れのスイッチ作動カム164および166の平面部によ
って係合されかつ作動されるような位置で制御箱146
の内部に配置されている。
2つのスイッチ作動カム164,166のうち一方のス
イッチ作動カム166だけが内部カムシャフト152と
協働して回動するように配置されている。
第10図からあきらかなように、スイッチ作動カム16
6は内部カムシャフト152に直接に固定されているの
ではなくて、それ自体が内部カムシャフト152に固定
されているノ・ブ168に固定的に結合されている。
さらに、クラッチ板170が内部カムシャフト152と
一緒に回動できるように該内部カムシャフト152に固
定されている。
したがって、内部カムシャフト152が回転すればクラ
ッチ板170と、ハブ168と、このハブ168に固定
されているスイッチ作動カム166と、指示部材154
とは距離目盛156および湾曲した作動スロット174
内に調整可能に配置されているストップピン172に対
して一緒に相対的に回転する。
スイッチ作動カム168は「ディスタンスカム」とも呼
ばれるカムとして形成されていて、保守機械10がレー
ン12に沿って移動して停止しついで逆方向で移動して
出発位置に戻るまでにどれだけの距離を動(かを規定す
る。
例えば、保守機械10がレーン12の下方まで約13.
5m(45フィート)だげ移動して停止しついで出発位
置ま一αってくるようにするには、まず、ストップピン
1γ2を距離目盛156の約13.5rrL(45フイ
ート)の所にセットすればよい。
ついで、指示部材154を距離目盛ゼロの所にセラI・
すれば、スイッチ作動カム166は調整され、このスイ
ッチ作動カム166によって制御されるマイクロスイッ
チ162はその開放位置または非作用位置にレリーズさ
せられる。
保守機械10が作動されて、指示部材154が距離目盛
156上の距離的13.5rrL(45フイート)の所
に達すると、マイクロスイッチ162の回転接点はスイ
ッチ作動カム166の突出した湾曲部に乗上げ、このマ
イクロスイッチ162は閉鎖されて、保守機械10がレ
ーン12に沿ってファウルライン16のところからボー
リングピンに向かって前方へ進むような方向へ低速歯車
モータγ0を作動させる。
内部カムシャフト152はウオーム歯車150とクラッ
チ板170との間に間そうされていてこれらの間の伝力
的な連結を生せしめる摩擦円板176によって、該内部
カムシャフト152に作用接続されているウオーム歯車
150の運動に相応して、第6図に示すような逆時計回
り方向に回転を開始する。
内部カムシャフト152が指示部材154を目盛ゼロの
所まで回転させれば、このことは、保守機械10がピン
に向かってレーン12の下方的13.5 m(45フィ
ート)のところまで前進したことを示し、この場合、マ
イクロスイッチ162のアーム上の回転接点はスイッチ
作動カム166の湾曲部から落下しく第9図で直前の状
態を示す)、以下に述べるような駆動モータ逆転回路を
作動させる。
ついで、保守慨械10はファウルライン16に向かって
ピンから後退し、サイドパネル22に取付けられたフイ
ーラスイッチ178がみぞ14の出発位置のところの端
部に到達すると、このフイーラスイッチ118は作動さ
れて保守機械10の運転を停止する。
後退時には、内部力ムシャフl−152は時計回り方向
に回転し、マイクロスインチ1620回転接点が丙ツチ
作動カム166の湾曲部に位置するとマイクロスイッチ
162は再び閉鎖される。
ストップピン172を距離目盛156に沿って調整すれ
ば、指示部材154をつかんで距離目盛156に対して
回動させるだけで、別の違った距離の走行のためにスイ
ッチ作動カム166をリセットすることができる。
摩擦円板176によって規定される伝力的な摩擦カップ
リングのために、スイッチ作動カム166は、内部カム
シャフト152上で該スイッチ作動カム166を移動さ
せることなしにウオーム歯車150に対して相対的にリ
セット(回動)させられる。
同様な形式で、スイッチ作動カム164はウオーム歯車
150に対して相対的に調整可能である。
このようにするために、中空の外部カムシャフト180
が内部カムシャフト152の外側にテレスコープ状に配
置されており、かつ、これらのカムシャフトは同軸的に
互いに無関係に回動運動可能である。
スイッチ作動カム164はこの外部カムシャフト180
に固定されていて指示部材182と一緒に回動可能であ
り、この指示部材182は指示部材154と同様に距離
目盛156に沿って移動するが、しかし、指示部材18
2は指示部材154より内側に取付けられている。
アーム184も同様に外部カムシャフト180に取付け
られていて、制御箱146に固定的に結合された制限ス
トッパ186に対して相対的に回動可能である。
アーム184は締付ねじをゆるめかつ再び締付けること
によって簡単に外部カムシャフト180上で調節可能で
ある。
内部カムシャフト152と外部カムシャフト180とは
、互いに対向して位置するスイッチ作動カム164の面
とスイッチ作動カム166の面との間に間そうされた摩
擦円板188によって伝力的に結合されており、スイッ
チ作動カム164およびスィッチ作動カム166自体は
互いに並んで配置されていて、かつ、制御箱146とス
イッチ作動カム164との間に配置されている圧縮ばね
190によって初ばね力を負荷されており、このため、
第5図および第10図に示すように、スイッチ作動カム
164はスイッチ作動カム166に向かって押しつげら
れている。
このように、内部カムシャフト152と外部カムシャフ
ト180とが摩擦円板188によって互いに作用接続さ
れているため、これらのカムシャフトは一緒に回転する
スイッチ作動カム166が保守機械100走行距離を制
御するのとほぼ同様な形式で、スイッチ作動カム164
はオイル供給回路を制御する。
まず最初に、指示部材182が給油作動を停止させるよ
うな距離目盛156の位置に位置する場合に、アーム1
84が制限ストッパ186と係合するように、このアー
ム184の位置を外部カムシャフト180上で調節する
スイッチ作動カム164は、指示部材182が距離目盛
156上でゼロの個所に戻された場合にマイクロスイッ
チ160を閉鎖させるようにセットされなげればならな
い。
例えば、保守機械10が走行するようにセットされた距
離約13.5rrL(45フイート)のうちの、出発位
置から約4.5m、(15フイート)までの範囲にオイ
ルを供給するようにするには、指示部材182が距離目
盛156上で約4.5.(15フイート)の所に位置し
た場合に、アーム184が制限スl−7バ186に係合
するように該アーム184をセットすればよい。
保守機械10がファウルライン16のところにセットさ
れると、ウオーム歯車150は内部カムシャフト152
を第6図で見て逆時計回り方向へ回転させ、摩擦円板1
88ならびに圧縮ばね190は互いに協働して外部カム
シャフト180を内部カムシャフト152と同一方向か
つ同一速度で回転させる。
指示部材182は距離目盛156に沿って目盛ゼロに向
がって移動を開始し、同時に、マイクロスイッチ160
のアームの回転接点はスイッチ作動カム164の平面部
に落下し、このマイクロスイッチ160を、マイクロス
イッチ162の場合とは逆に、その通常の開放位置に位
置させる。
このことは、圧縮ばね112がオイルだめ102を後部
パネル26から遠ざかるように旋回させ、かつ、しん1
06が中間のローラ80に接触するようにオイルだめ1
02を保持していることを意味する。
すでに延べたように、この場合、オイルはレーン12に
搬送され該レーン表面に塗布される。
保守機械10がレーン12に沿って約4.5m(15フ
イート)だけ前進したとすれば、指示部材182は目盛
ゼロのところまで戻り、この位置ではマイクロスイッチ
160のアーム上の回転接点はスイッチ作動カム164
の湾曲部に位置して、該マイクロスイッチ160を閉鎖
させる。
マイクo スイッチ160が閉鎖されると、ソレノイド
114はオイルだめ102をその非作用位置へ旋回させ
、この場合、レーン12へのオイルの供給は停止される
マイクロスイッチ160が閉鎖すれているかぎり、オイ
ルはレーン12へ供給されない。
同様に、スイッチ作動カム166は、マイクロスイッチ
160がスイッチ作動カム164の湾曲部から移動して
再び開放され、これによって7V/イド114が停止さ
れてオイルの供給が再び開始されるよりまえに、マイク
ロスイッチ162を再び接続させて低速歯車モータ1o
の逆転回路を作動させる。
このため、保守機械10が後退を開始すると、マイクロ
スイッチ160は閉鎖されたままでありこの結果、オイ
ル供給は停止されたままである。
このことは、誤まって指示部材182を指示部材154
よりも長い距離の目盛にセットした場合に重要となる。
なぜならば、指示部材154が指示する距離だけ保守機
械10が走行すると、スイッチ作動カム166はマイク
ロスイッチ162を作動させて低速歯車モータ70の極
性を反転させ、これによって保守機械10をファウルラ
イン16に向かって後退させ、同時に、次の作業サイク
ルが再び開始されるまでオイル供給装置42を停止させ
てお(かもである。
オイル供給距離を変化させるには、アーム184を外部
カムシャフト180への固定からゆるめ、指示部材18
2が距離目盛156上の所望の距離の所に位置する際に
、このアーム184が制限ストッパ186に係合するよ
うに該アーム184を調整して再び外部カムシャフト1
80に固定させるだけでよい。
もちろん、このことは、内部カムシャフト152のスト
ップピン172の調整形式とは若干具なっているが、し
かL1明らかなように両方の調整形式はほぼ同様である
保守作業の開始時には、指示部材154および指示部材
182をつかんで第6図で見て時計回り方向へ回動させ
るだけで、保守機械1oの作業準備は達成される。
何らかの理由で一方のスイッチ作動カムが他方の作動カ
ムもしくはウオーム歯車150に対して相対的に移動し
たとしても、伝力的な摩擦円板176.188のために
この相対的な位置のずれは前記のリセット行程によって
瞬間的に所定の位置へ戻される。
同様に、スイッチの誤作動またはこれと同様なことが生
じて、例えばアーム184が制動ストッパ186に著し
く強(当てつけられたとしても、スイッチ作動カム、カ
ムシャフトならびにこれらと同様なものの損傷なしに運
転は保持される。
もチロンコノコとは、固定的な結合機構を有していて、
かつ、弾性的な結合機構を有していない公知の形式の装
置では不可能である。
次に第2図、第11図、第12図および第13図につき
、全体を符号192で示す制動機構を説明する。
制動ドラム194が主駆動@64と一緒に回転可能に該
主駆動軸64に取付けられており、この制動ドラム19
4は内方へ向かってテーパされた環状みぞ196を有し
ている。
ソレノイド198がハウジング18の底面28に取付け
られており、かっこのソレノイド198のプランジャ2
00は主駆動軸64の軸線に対して直角な方向で運動可
能である。
前部の仕切壁44とプランジャ200との間に引張ばね
202が設げられており、この引張りばね202の引張
力によってプランジャ200は通常はソレノイド198
から引き出されており、ソレノイド198が作動すると
このプランジャ200は引張ばね202の引張力に抗し
て引っ込められる。
はぼL字形の部材204がプランジャ200の端部に取
付げられており、この部材204のほぼ水平に延びた脚
部206は制動ドラム194の環状みぞ196と合致す
るように・・ウジング18の底面28に固定されたトン
ネル状に形成された案内部材208内で往復運動可能に
該案内部材208内に収容されている。
比較的に狭いネック210がほぼ水平な脚部206から
突出していて延長部を規定しており、このネック210
には(さび形のブレーキシュー212が取付けられてい
る。
このブレーキシュー212の断面形状は環状みぞ196
の断面形状とほぼ同様であり、ソレノイド198の非作
動時には、第12図に示すように、このブレーキシュー
212は引張ばね202の引張力によって制動ドラム1
94と緊密に摩擦係合している。
ブレーキシュー212がいくらか摩耗しても、このブレ
ーキシュー212は環状みぞ196内にさらにそう人さ
れるだけであり、このため、この制動機構192は自動
調整される。
次に第14図につき制御回路を詳細に説明する。
保守機械10が電源に接続されるやいなやパイロットラ
ンプ214が点灯されて保守機械10の「オン」状態を
指示する。
ストップピン172および制限ストッパ186があらか
じめ調整されていると仮定すれば、これらのストッパに
関連している指示部材154および182を回動させる
だけで保守機械10は所定のプログラムに従って運転を
開始する。
保守機械10の作動が開始されれば、主スィッチ216
と連動スイッチ218とが同時に閉鎖位置へ位置される
このことは、同時作動を行わせるために主スィッチ21
6と連動スイッチ218とを連結させている普通のスイ
ッチ作動部材(図示せず)によって行なわれる。
主スィッチ216が閉鎖されると、この主スィッチ21
6の通常は開いている2つの接点216(1)および2
16(2)も閉鎖される。
ついで、電力は端子盤コネクタTBSおよび一方の接点
216(1)を介して駆動モータ118に供給される。
この端子盤コネクタTBSを経た電力は、他方の接点2
16(2)を介して端子盤コネクタTBSに供給される
同様に、モータ136には接点216(2)および端子
盤コネクタTB9を介して電力が供給される。
特別なスイッチ220が設けられているため、端子盤コ
ネクタTB9と、このスイッチ2200通常は閉じてい
る接点220(1)と、瞬間的に連結される連動スイッ
チ218とを経て、互いに並列に接続されているリレー
222および224のコイルまでの電流回路が形成され
る。
リレー224が作動させられると、このリレー2240
通常は開いている接点224(1)は閉じて通常は閉鎖
されティるマイクロスインチ162への回路を形成し、
このマイクロスイッチ162が保持している連動スイッ
チ218は再開放される。
リレー222のコイルが作動されると、このリレー22
2の通常は開放されている接点222(1)は閉鎖され
、制動ソレノイド198はブレーキシュー212を解離
させるように作動させられて主駆動軸64を解放する。
同様に、低速歯車モータ70の始動ワインディングへの
電流回路は通常は開放されている接点222(1) 、
222(2)および222(3)を閉鎖することによ
って形成される。
始動のワインディングがなくなると、低速歯車モータ1
0の主ワインディングは、通常は開放されている接点2
22(1)とこの低速歯車モータ70の導線rAJとを
介して連続的に作動される。
このため、ブレーキが解離され、低速歯車モータ70の
運転が開始されて保守機械10の前方への運転が開始さ
れれば該保守機械10はファウルライン16から離れて
レーン12に沿ってピンに向かって移動する。
レーン12の自動被覆機能が達成されたと仮定すれば、
3極2連動スイツチ226および2極2連動スイツチ2
28は図示のように作動される。
もちろん、端子盤コネクタTBSはこの時点では電圧が
高(,3極2連動スイツチ226の中央の接点226(
0)は端子盤コネクタTBSに接続されて(・る。
リレー224が作動されれば、端子盤コナクタTBS、
3極2連動スイツチ226の接点226(0)および2
26(1)、マイクロスイッチ160、リレー224の
通常は開放されていてこの時点では閉鎖されている接点
224(2)ならびに2極2連動スイツチ228の接点
228(1)を介してパイロットランプ230への回路
が形成される。
パイロットランプ230は保守機械10がオイルを供給
している時にはつねに点灯され、このことはオイル供給
装置42が作動している状態すなわち、マイクロスイン
チ160が図示のように接点160(1)上に位置して
いるためにソレノイド114が作動していない状態を示
している。
しかしながら、スイッチ作動カム164がマイクロスイ
ッチ160を通常は開放されている接点160(1)か
ら通常は閉鎖されている接点i 60(2)へ移動させ
れば、接点226(0)および226(1)とを経た回
路によってソレノイド114は作動され、このソレノイ
ド114はオイルだめ102を後方へ旋回させてパフ部
材98へのオイルの供給を停止させる。
この場合、パイロットランプ230への回路はしゃ断さ
れ、このパイロットランプ230は消える。
この時点では、保守機械10はもはやオイルをレーン1
2に供給しない。
しかし、依然としてピンに向かって前進しており、モー
タ136と駆動モータ118とは低速歯車モータ70と
一緒に作動されている。
保守機械10が所定の距離だけ移動すれば、スイッチ作
動カム166はマイクロスイッチ162を解離し、この
マイクロスインチ162は通常は開放されている接点1
62(1)から通常は閉鎖されている接点162(2)
へ戻される。
このマイクロスインチ162が解放されると、リレー2
24の接点224(1)は再び解放され、このためコイ
ルがしゃ断されてリレー224は作動を停止する。
リレー224が作動を停止してもソレノイド114への
、端子盤コネクタTBS、接点226(0)、接点22
6(1)ならびにマイクロスイッチ160の接点160
(2)を経た回路は依然として形成されており、このた
め、このソレノイド114はオイルだめ102を非作用
位置に保持している。
低速歯車モータ10がすでに述べた形式で逆転を開始す
れば、この低速歯車モータ70はスイッチ作動カム16
4を逆転させひいてはマイクロスイッチ160を通常は
開放された接点160(2)へ再び移動させる。
さらにこの場合でも、オイルだめ102を非作用位置に
保持しているソレノイド114は、端子盤コネクタTB
9、接点226(0)、接点226(1)、停止された
リレー224の通常は閉鎖されている接点224(3)
、ならびにマイクロスイッチ1600通常は閉鎖されて
いる接点160(2)を経た回路によって依然として作
動されている。
オイル供給装置42の作動がこのように停止されている
場合には、パイロットランプ230への唯一の回路内の
接点224(2)が開放されているために、このパイロ
ットランプ230は消えたままである。
マイクロスイッチ162が開放されれば、リレー222
のコイルも同様に停止され、該リレー222の接点を通
常の状態へ戻す。
実際には、機械的な遅延部材(図示せず)が逆転ユニッ
トに内蔵されており、この遅延部材は、保守機械10が
完全に停止するまでの1秒か2秒の時間だけ低速歯車モ
ータ70の極性逆転を遅らせる。
ついで、逆方向への始動ワインディングが端子盤コネク
タTBS、通常は閉鎖されている接点222(3)。
222(4)および222(5)からなる回路によって
再び開始される。
始動ワインディングが消えると、主ワインディングが接
点222 (3)とリードrAJとを介して連続的に作
動される。
この通常は閉鎖されている接点222(3)はブレーキ
のソレノイド198を作動させ、ブレーキシュー212
を非作用位置に保持する。
保守機械10がファウルライン16に向かって後退を開
始するやいなや、スイッチ作動カム166はマイクロス
イッチ162を再びその通常は開放されている接点16
2(2)に移動させるが、しかし、この場合、このスイ
ッチ作動カム166はリレー224またはこのリレー2
24に並列に接続されているリレー222を再作動させ
ることはない。
なぜならば、通常は開放されている接点222(1)は
引続き開放されており、かつ、連動スイッチ218も依
然として開放されているからである。
保守機械10がファウルライン16の所まで戻れば、レ
ーン12の両側のみぞ14の底に接触している、主スィ
ッチ216のフイーラスイッチ118はレーン12の前
端部の所の肩(図示せず9に到達して持ち上げられ、こ
れによって主スィッチ216は再解放させられる。
このことによって自動的な作業サイクルは終了させられ
る。
もし、偶然にアーム184が誤ってセットされ、正しく
セットされた走行距離よりも長い距離にわたってオイル
を供給するように保守機械10のプログラムが組まれた
とすれば、マイクロスイッチ162の作動は通常は開放
されている接点224(1)を介1〜てリレー224を
停止位置に位置させることによってオイルの供給をはや
めに停止させるのに効果的である。
これらの接点が再び再解放されれば、オイルだめ102
を走入位置へ保持するソレノイド114への回路が、端
子盤コネクタTB9、接点226(転接点226(1)
、通常は閉鎖されていル接点224(3)ならびに通常
は閉鎖されている接点160(2)を介して直ちに形成
される。
場合によっては、パフ磨き作業および除しん作業のみが
必要であって、被覆作業は必要でない場合がある。
この場合、オイル供給装置42を完全に停止させてお(
には、回路内の3極2連動スイツチ226をその交番の
位置へ作動させ、同時に、2極2連動スイツチ228を
そのままにしておけばよい。
このようにすればマイクロスイッチ160への回路は完
全に迂回され、かつオイルだめ102を非作用位置に保
持するソレノイド114は、端子盤コネクタTB9.3
極2連動スイッチ226の通常は開放されていてとの場
合閉鎖されている接点226(2)、2極2連動スイツ
チ228の接点228(2)ならびにマイクロスイッチ
160の通常は閉鎖されている接点160(2)を介し
て直接に作動される。
パイロットランプ320への回路はこの時点でも開放さ
れている。
さらに、保守機械10の前進および後退の両方向で、し
かも、すべての走行距離にわたってオイルを供給するこ
とが必要となる場合がある。
この場合、3極2連動スイツチ226および2極2連動
スイツチ228は両方とも自動モードから交番位置へ移
動させられる。
ついで、パイロットランプ230への回路が端子盤コネ
クタTB9、接点226(3)および接点228(3)
を介して形成される。
2極2連動スイツチ228は接点228(2)の所で開
放され、かつ、マイクロスイッチ160が通常は閉鎖さ
れている接点160(2)に位置しても、接点226(
1)が開放されているため、オイルだめ102を走入位
置に保持するソレノイド114は作動されないらこのた
め、主スィッチ216が閉鎖されるやいなや端子盤コネ
クタTB9の所の回路が形成され、オイル供給装置42
はフイーラスイッチ178が主スィッチ216を再開放
させるまで連続的に作動される。
次にスイッチ220に関連して説明すれば、このスイッ
チ220は特別な機能スイッチであり、その目的はパフ
部材98をレーン12と接触するように位置するのに先
立って該パフ部材98をあらかじめ調整することにある
保守機械10を若干の時間だけ空転させれば、パフ部材
980表面に残留しているオイルは底部へ向かって移動
され、そこで補集される。
したがって、保守機械10がレーン12−トに位置させ
られるのに先立って、オイル供給装置42とパフ部材9
8とが=緒に始動されるのが望ましい。
このようにするには、スイッチ220を作動させたあと
でパフ部材98にほぼ完全にオイルが供給されるまで、
該スイッチ220を連続的に作動させればよい。
通常は開放されている接点220(2)が閉鎖されれば
、リレー222およびリレー224のコイルは両方とも
端子盤コネクタTBSを介して作動される。
主スィッチ216は端子盤コネクタTB5、接点216
(1)および端子盤コネクタTBSを介してパフ磨き装
置42の駆動モータ118を作動させるために閉鎖され
る。
作動されているリレー224のコイルが接点224(1
)を閉鎖する。
連動スイッチ218は瞬間的に閉鎖されるだけであり、
かつ、リレー224のコイルは通常は接点220(])
を介して連続的に作動されているが現時点ではこの接点
220(1)は開放されているため、接点224(1)
を保持する別の回路が形成されなければならない。
リレー224のコイルが前に述べたように直接に作動さ
れると、このコイルから接点224(1)に達している
導線Bはたとえ連動スイッチ218が開放されていると
しても、この接点224(1)を閉鎖したままで保持す
る。
このため、低速歯車モータγ0への回路が、端子盤コネ
クタTB5、リレー222のコイル、リレー224のコ
イル、導線B、接点224(1)、マイクロスイッチ1
62の接点162(1)、接点222(1)、接点22
2(2)ならびに接点222(3)を介して形成され始
動ワインティングが開始される。
始動ワインディングが終了すると、接点222(1)を
経た同じ回路を介して低速歯車モータ70の主ワインデ
ィングがリードAによって開始されかつ継続される。
もちろん、このことは低速歯車モータγ0がオイル伝達
ローラ90を駆動させるために必要である。
。ついで、マイクロスイッチ160が接点 160(1)上に位置し、3極2連動スイツチ226お
よび2極2連動ス碕ツチ228が自動モードへ作動させ
られれば、ソレノイド114は作動を停止させられ、オ
イル供給装置42が作動される。
ついで、端子盤コネクタTBS、接点226(0)、接
点226(1)、接点160(1)、接点224(2)
ならびに228(1)を経た回路が形成されてパイロッ
トランプ230が点灯され、このことはオイル供給装置
42が作動状態にあることを示す。
接点222(1)を経た低速歯車モータ70のワインデ
ィングへの回路はソレノイド198への並列回路を有し
ており、このソレノイド198を作動させてブレーキシ
ュー212を解離する。
したがって、スイッチ220がその通常は開放されてい
る接点220(2)の位置に保持されていれば、保守機
械10は前進モードで運転される。
低速歯車モータ70が作動されているため、マイクロス
インチ160および162も、パフ磨き装置42の前調
整と同時に回動される。
この結果、各指示部材154.182はこれらに協働し
ている部材をそれぞれのスI・ツブに抗して回動させる
ことによってリセットされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の斜視図、第2図は上面を取
り除いて示す第1図の平面図、第3図は第1図の下面図
、第4図は第2図の4−4線に沿った断面図、第5図は
第2図の5−5線に沿った拡大断面図、第6図は第1図
の距離目盛機構の拡大図、第7図は第5図の1−7線に
沿った断面図、第8図は第5図の8−8線に沿った断面
図、第9図は第5図の9−9線に沿った断面図、第10
図は第5図の10−10線に沿った拡大断面図、第11
図は第2図の11−1’l線に沿った拡大断面図、第1
2図は第11図の平面図、第13図は第11図の13−
13線に沿った断面図、第14図は第1図の電気的回路
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ボーリングレーンのための自動床保守機械であって
    、往復運動装置を有する形式のものにおいて、駆動軸6
    4を有している逆転可能な駆動機構34が前記往復運動
    装置内に収容されており、所定のコースに沿って前方へ
    かつ逆の方向へ前記往復運動装置を走行させる面係合す
    る駆動輪76が前記駆動軸64に配置されており、前記
    往復運動装置の走行方向に対して直角に延びたほぼ水平
    な軸を中心としてボーリングレーンに接触しつつ回転可
    能に支承されたバフローラ98と、該バフローラ98の
    駆動機構120とを有するレーン磨き装置40が設げら
    れており、・前記バフローラ98に対して相対的な走出
    位置と走入位置との間で運動可能に該バフローラ98に
    接近して設けられかつボーリングレーンを被覆する液体
    を貯蔵する貯蔵部材102と、この貯蔵部材102の前
    記走出位置では該貯蔵部材102から前記バフローラ9
    8の表面に前記の被覆液体を搬送可能な搬送部材106
    とを有しているレーン被覆装置42がバフローラ98に
    解離可能に接続されており、前記貯蔵部材102に結合
    されていて該貯蔵部材102をその走出位置と走入位置
    との間で作用位置と非作用位置とへ移動させることがで
    きるカム制御部材114が設けられており、このカム制
    御部材114をその作用位置または非作用位置へ制御す
    るカム部材164が前記カム制御部材114に接続され
    ており、伝動部材150が前記駆動機構34に接続され
    ており、レーン面を被覆すべき自動床保守機械前進距離
    および後進距離を変化させる手動の距離調整部材172
    ,166が設けられており、前記伝動部材150と前記
    カム部材164とを連結させて調整可能な伝力的な連結
    な生せしめる弾性的な摩擦クラッチ176が前記距離調
    整部材172,166に設けられていることを特徴とす
    る、ボーリングレーンのための自動床保守機械。 2 ボーリングレーンのための自動床保守機械であって
    、往復運動装置を有する形式のものにおいて、駆動軸6
    4を有している逆転可能な駆動機構34が前記往復運動
    装置内に収容されており、所定のコースに沿って前方へ
    かつ逆の方向へ前記往復運動装置を走行させる面係合す
    る駆動輪76が前記駆動軸64に配置されており、前記
    往復運動装置の走行方向に対して直角に延びたほぼ水平
    な軸を中心としてボーリングレーンに接触しつつ回転可
    能に支承されたバフローラ98と、該バフローラ98の
    駆動機構120とを有するレーン磨き装置40が設げら
    れており、前記バフローラ98に対して相対的な走出位
    置と走入位置との間で運動可能に該バフローラ98に接
    近して設けられかつボーリングレーンを被覆する液体を
    貯蔵する貯蔵部材102と、この貯蔵部材102の前記
    走出位置では該貯蔵部材102から前記バフローラ98
    の表面に前記の被覆液体を搬送可能な搬送部材106と
    を有しているレーン被覆装置42がバフローラ98に解
    離可能に接続されており、前記貯蔵部材102に結合さ
    れていて該貯蔵部材102をその走出位置と走入位置と
    の間で作用位置と非作用位置とへ移動させることができ
    るカム制御部材114が設けられており、このカム制御
    部材114がその作用位置または非作用位置へ制御する
    カム部材164が前記カム制御部材114に接続されて
    おり、伝動部材150が前記駆動機構34に接続されて
    おり、レーン面を被覆すべき自動床保守機械前進距離お
    よび後進距離を変化させる手動の距離調整部材172,
    166が設けられており、前記伝動部材150と前記カ
    ム部材164とを連結させて調整可能な伝力的な連結を
    生せしめる弾性的な摩擦クラッチ176が前記距離調整
    部材172,166に設けられており、前記駆動機構3
    4を停止させる制動装置192が設けられており、この
    制動装置192が、前記駆動軸64と一緒に回転可能に
    該駆動軸64に固定されていて外壁環状のV字形みぞ1
    96を備えている制動ドラム194と、前記V字形みぞ
    196内に配置されていて係合位置と解離位置との間で
    往復運動可能であって係合位置では前記V字形みぞ19
    6内へそう人されるくさび形のブレーキシュー212と
    を有しており、前記ブレーキシュー212に1方向で初
    ばね力を負荷するばね部材202が設げられており、前
    記ブレーキシュー212には該ブレーキシュー212を
    前記ばね部材202の初ばね力に抗して移動させること
    ができる駆動部材198が設けられており、前記駆動部
    材198と前記駆動機構34とを連結させかつ該駆動機
    構34の非運転時ではいつでも制動位置192を作動さ
    せて前記往復運動装置を停止させる作動部材200が設
    げられていることを特徴とする、ポーリングシーン用の
    自動床保守機械。
JP49098286A 1973-08-27 1974-08-27 ジドウドコホシユキカイ Expired JPS592508B2 (ja)

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JPS5054434A JPS5054434A (ja) 1975-05-14
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JPS5054434A (ja) 1975-05-14
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