JPS5925121B2 - 固状油の燃焼方法 - Google Patents
固状油の燃焼方法Info
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- JPS5925121B2 JPS5925121B2 JP2828673A JP2828673A JPS5925121B2 JP S5925121 B2 JPS5925121 B2 JP S5925121B2 JP 2828673 A JP2828673 A JP 2828673A JP 2828673 A JP2828673 A JP 2828673A JP S5925121 B2 JPS5925121 B2 JP S5925121B2
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- JP
- Japan
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- parts
- oil
- combustion
- water
- fuel
- Prior art date
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- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Spray-Type Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、固状油を比較的低温の燃料温度で燃焼させ
、燃焼時の騒音並びに煤煙及び窒素酸化物の発生の少な
い、完全燃焼しうる、燃焼操作の容易な、水中油滴型エ
マルジョンによる固状油の分散・噴霧燃焼方法の提供を
目的とするものである。
、燃焼時の騒音並びに煤煙及び窒素酸化物の発生の少な
い、完全燃焼しうる、燃焼操作の容易な、水中油滴型エ
マルジョンによる固状油の分散・噴霧燃焼方法の提供を
目的とするものである。
通常固状油は常温では流動が困難なので、これを燃焼さ
せるためには、燃焼機までの移送系を高温に加熱する必
要がある(たとえば、移送温度は、燈油・A重油では室
温、B−C重油では20〜60℃、アスファルトでは1
00〜150℃)。
せるためには、燃焼機までの移送系を高温に加熱する必
要がある(たとえば、移送温度は、燈油・A重油では室
温、B−C重油では20〜60℃、アスファルトでは1
00〜150℃)。
また、噴霧燃焼させるには、150cst以下になるよ
うに加熱して燃焼を行なわねはならない(たとえば燈油
・A重油では室温、B−C重油では60〜100℃、ア
スファルトでは200℃以上)。しかも、このようにし
て燃焼させた場合でも、煤煙の畢生を見たりして完全燃
焼させるのは困難であり、従つて、一般には固形物その
ままの燃焼方法がとられている。従来、アスファルトl
どの噴霧燃焼を行なう場合、移送粘度は500cP以下
(温度は100℃以上)、噴霧時の動粘度は約50cS
t以下(温度は200℃以上)となるように加熱して燃
焼させていた。
うに加熱して燃焼を行なわねはならない(たとえば燈油
・A重油では室温、B−C重油では60〜100℃、ア
スファルトでは200℃以上)。しかも、このようにし
て燃焼させた場合でも、煤煙の畢生を見たりして完全燃
焼させるのは困難であり、従つて、一般には固形物その
ままの燃焼方法がとられている。従来、アスファルトl
どの噴霧燃焼を行なう場合、移送粘度は500cP以下
(温度は100℃以上)、噴霧時の動粘度は約50cS
t以下(温度は200℃以上)となるように加熱して燃
焼させていた。
しかし、このような加熱は、通常の蒸気加熱では困難で
、電熱等の加熱方法が用いられていた。この事は、燃焼
性以外の点においても、燃料の取扱い、装置の補修、保
全及ひ経済性等の多くの欠陥を有するものであつた。ま
た、燃焼時の騒音並びに煤煙及び窒素酸化物の発生等の
多い欠点を有するものであつた。
、電熱等の加熱方法が用いられていた。この事は、燃焼
性以外の点においても、燃料の取扱い、装置の補修、保
全及ひ経済性等の多くの欠陥を有するものであつた。ま
た、燃焼時の騒音並びに煤煙及び窒素酸化物の発生等の
多い欠点を有するものであつた。
因つて、この発明は、通常の燃焼における噴霧粒子径(
50〜150μ)より、きわめて小さい粒子径(通常1
〜20μ)とするために水中油滴型エマルジヨンに転換
する必要・囲を見いだし、エマルジヨン製造機(たとえ
ば、かくげん機、超音波ミキサ等)にて、所定粘度とし
た固状油を、所定温度の界面活性剤溶液によつてエマル
ジヨン化し、これを所定の燃料分散機(圧力噴霧、媒体
噴霧、滴下等)を介(一て燃焼させるものである。この
燃焼方法は、固状油又はこFlに一部液状油混合の燃料
物質を燃焼させるためのものであつて、そのエマルジヨ
ン燃料の構成は、上記燃料物質の油成分:水および必要
に応じてアルコール:界面活性剤の割合(重量%)は、
95〜10:5〜90:0.001〜10、好ましくは
、80〜20:20〜80:0.001〜5の範囲にお
いて適宜必要な粘度の水中油滴型エマルジヨンに作成さ
れる。但し、窒素酸化物(NOx)の低減効果は、水分
率を20重量%以上とするのが好ましい。このエマルジ
ヨンに作成される固状油は、石炭タール、アスフアルト
、ピツチ、ワツクス、パラフイン、木ろう、油脂ふ・よ
びこれらを主成分とする物質にて、常温でほぼ1万CP
J)).上の粘度を有し、流動の困難な油状物質である
。一部混合される液状油は、燈油、軽油、重油(A,B
,C)、ナフサ及びこれらを主成分とする物質にて常温
でほぼ1万CP以下の粘度を有する油状物質である。
50〜150μ)より、きわめて小さい粒子径(通常1
〜20μ)とするために水中油滴型エマルジヨンに転換
する必要・囲を見いだし、エマルジヨン製造機(たとえ
ば、かくげん機、超音波ミキサ等)にて、所定粘度とし
た固状油を、所定温度の界面活性剤溶液によつてエマル
ジヨン化し、これを所定の燃料分散機(圧力噴霧、媒体
噴霧、滴下等)を介(一て燃焼させるものである。この
燃焼方法は、固状油又はこFlに一部液状油混合の燃料
物質を燃焼させるためのものであつて、そのエマルジヨ
ン燃料の構成は、上記燃料物質の油成分:水および必要
に応じてアルコール:界面活性剤の割合(重量%)は、
95〜10:5〜90:0.001〜10、好ましくは
、80〜20:20〜80:0.001〜5の範囲にお
いて適宜必要な粘度の水中油滴型エマルジヨンに作成さ
れる。但し、窒素酸化物(NOx)の低減効果は、水分
率を20重量%以上とするのが好ましい。このエマルジ
ヨンに作成される固状油は、石炭タール、アスフアルト
、ピツチ、ワツクス、パラフイン、木ろう、油脂ふ・よ
びこれらを主成分とする物質にて、常温でほぼ1万CP
J)).上の粘度を有し、流動の困難な油状物質である
。一部混合される液状油は、燈油、軽油、重油(A,B
,C)、ナフサ及びこれらを主成分とする物質にて常温
でほぼ1万CP以下の粘度を有する油状物質である。
アルコールとしてぱ、カーボン数8以下の1価又は多価
アルコール(たとえば、メタノール、エタノール、エチ
レングリコール、グリセリン等)が用いられる。
アルコール(たとえば、メタノール、エタノール、エチ
レングリコール、グリセリン等)が用いられる。
界面活性剤としては、陰イオン系界面活性剤(油脂酸塩
、高級アルコール硫酸エステル塩、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮合物、
ジアルキルスルホコハク酸塩等)、陽イオン系界面活性
剤(ポリオキシエチレングリコールアルキルアミン、ア
ルキルアミドアミン、アルキルアミン、イミダゾリン、
アミン化リグニン、4級アンモニウム塩等)、非イオン
系界面活性剤(ポリオキシエチレングリコールアルキル
エーテル、ポリオキシエチレングリコールアルキルフエ
ノールエーテル、ポリオキシエチレングリコール脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレンゾルビタン脂肪酸エステ
ル、ゾルビタン脂肪酸エステル等)の各種界面活性剤か
ら選定使用される。
、高級アルコール硫酸エステル塩、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、ナフタリンスルホン酸ホルマリン縮合物、
ジアルキルスルホコハク酸塩等)、陽イオン系界面活性
剤(ポリオキシエチレングリコールアルキルアミン、ア
ルキルアミドアミン、アルキルアミン、イミダゾリン、
アミン化リグニン、4級アンモニウム塩等)、非イオン
系界面活性剤(ポリオキシエチレングリコールアルキル
エーテル、ポリオキシエチレングリコールアルキルフエ
ノールエーテル、ポリオキシエチレングリコール脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレンゾルビタン脂肪酸エステ
ル、ゾルビタン脂肪酸エステル等)の各種界面活性剤か
ら選定使用される。
なお、エマルジヨン中には、必要に応じて安定剤として
、ゼラチン、カゼイン、アラビアゴム、アルギン酸ソー
ダ、カルボキシメチルセルローズ、ヒドロキシエチルセ
ルローズ、でん粉、ポリビニルアルコール、ポリオキシ
エチレン、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸、ポリ
エチレンイミド等を用いる。次に、実施例に基づいてこ
の発明の態様を説明する。
、ゼラチン、カゼイン、アラビアゴム、アルギン酸ソー
ダ、カルボキシメチルセルローズ、ヒドロキシエチルセ
ルローズ、でん粉、ポリビニルアルコール、ポリオキシ
エチレン、ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸、ポリ
エチレンイミド等を用いる。次に、実施例に基づいてこ
の発明の態様を説明する。
本実施例に示すように、固状油又はこれに一部液状油を
混合した燃料物質にあ・いて、油成分:水あ・よび又は
アルコール:界面活性剤の重量割合を前記のとあ・り広
範囲にわたつて水中油滴型エマルジヨン燃料に転換し、
これを燃焼方法(1)()()()の燃焼結果が示すよ
うに、頭書の目的に記載のような良好な特徴を発揮しう
るものである。
混合した燃料物質にあ・いて、油成分:水あ・よび又は
アルコール:界面活性剤の重量割合を前記のとあ・り広
範囲にわたつて水中油滴型エマルジヨン燃料に転換し、
これを燃焼方法(1)()()()の燃焼結果が示すよ
うに、頭書の目的に記載のような良好な特徴を発揮しう
るものである。
エマルジヨン燃料の作製
試料▲1−1
水100部に界面活性剤ポリオキシエチレンノニルフエ
ニルスルホン酸ソーダ3部にて溶解し、60〜80℃に
加熱したこの界面活性剤水溶液200部をミキサで30
00回転/分の割でかくはんしつつ100〜120℃に
加熱されたストレートアスフアルト(針入度80〜10
0)800部を徐徐に添加して粘度4000cP/30
℃、平均粒子径6μ程度の水中油滴型エマルジヨンが得
られた。
ニルスルホン酸ソーダ3部にて溶解し、60〜80℃に
加熱したこの界面活性剤水溶液200部をミキサで30
00回転/分の割でかくはんしつつ100〜120℃に
加熱されたストレートアスフアルト(針入度80〜10
0)800部を徐徐に添加して粘度4000cP/30
℃、平均粒子径6μ程度の水中油滴型エマルジヨンが得
られた。
試料煮1−2
水100部に界面活性剤ポリオキシエチレンアルキルフ
エノールエーテル2部の割合にて溶解し、60〜90℃
に加熱したこの活性剤水溶液400部を、前同様にミキ
サにてかくはんしつつ、80〜120℃に加熱したスト
レートアスフアルト(針入度50〜200)600部を
徐徐に添加して、粘度75cP/22℃、平均粒子径3
μ程度の水中油滴型エマルジヨンを作製した。
エノールエーテル2部の割合にて溶解し、60〜90℃
に加熱したこの活性剤水溶液400部を、前同様にミキ
サにてかくはんしつつ、80〜120℃に加熱したスト
レートアスフアルト(針入度50〜200)600部を
徐徐に添加して、粘度75cP/22℃、平均粒子径3
μ程度の水中油滴型エマルジヨンを作製した。
試U1−3
水100部に界面活性剤ポリオキシエ千レンアルキルフ
エノールエーテル2部の割にて溶解し、90℃に加熱さ
れたこの界面活性剤溶液300部をプロペラにてかくは
んしつつ、90〜110℃に加熱されたストレートアス
フアルト(針入度150〜200)700部を添加し、
添加終了後、90’Cにて10〜20分かくはん継続後
、試料▲1−1と同様にミキサにてかくはんし、粘度1
70cP/22℃、平均粒子径2μ程度の水中油滴型エ
マルジヨンが得られた。
エノールエーテル2部の割にて溶解し、90℃に加熱さ
れたこの界面活性剤溶液300部をプロペラにてかくは
んしつつ、90〜110℃に加熱されたストレートアス
フアルト(針入度150〜200)700部を添加し、
添加終了後、90’Cにて10〜20分かくはん継続後
、試料▲1−1と同様にミキサにてかくはんし、粘度1
70cP/22℃、平均粒子径2μ程度の水中油滴型エ
マルジヨンが得られた。
試料▲1−4
水100部にアルキルアミン系界面活性剤3部にて溶解
し、40〜80℃に加熱した界面活性剤水溶液400部
を、試料▲1−1と同様ミキサにてかくはんしつつ、1
00〜150℃に加熱したプロンアスフアルト(針入度
30〜50)600部を徐徐に添加して粘度60cP/
25℃、平均粒子径3μ程度の水中油滴型エマルジヨン
を作製した。
し、40〜80℃に加熱した界面活性剤水溶液400部
を、試料▲1−1と同様ミキサにてかくはんしつつ、1
00〜150℃に加熱したプロンアスフアルト(針入度
30〜50)600部を徐徐に添加して粘度60cP/
25℃、平均粒子径3μ程度の水中油滴型エマルジヨン
を作製した。
試料▲1−5
水100部に界面活性剤ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル5部を溶解せしめ、80±5℃にて加熱しfこの
界面活性剤水溶液と、100±5斗℃に加熱されたスト
レートアスフアルト(針入度150〜200)とを、各
ポンプにて、界面活性剤溶液:ストレートアスフアルト
=30部:70部になるように、全流量20k9/分の
割にて連続的に送り込み、粘度230cP/27℃の水
中油滴型エマルジヨンを作製した。
ーテル5部を溶解せしめ、80±5℃にて加熱しfこの
界面活性剤水溶液と、100±5斗℃に加熱されたスト
レートアスフアルト(針入度150〜200)とを、各
ポンプにて、界面活性剤溶液:ストレートアスフアルト
=30部:70部になるように、全流量20k9/分の
割にて連続的に送り込み、粘度230cP/27℃の水
中油滴型エマルジヨンを作製した。
試料▲1−6
水100部に、ノニオン系界面活性剤5部とポリビニル
アルコール1部を溶解し、60〜9『Cに加熱しこの界
面活性剤水溶液をs成分とし、アスフアルト(針入度8
0〜100)100〜50部に、A重油(イオウ分0.
77%)0〜50部を混合し、これを80〜120℃に
加熱したアスフアルト・A重油混合した燃料物質をF成
分とし、このS成分:F成分(略記S/F)の割合を3
5部〜37部:63部〜65部の範囲において、下表に
示すように試料▲1− 6a− eの5種類を作製した
。
アルコール1部を溶解し、60〜9『Cに加熱しこの界
面活性剤水溶液をs成分とし、アスフアルト(針入度8
0〜100)100〜50部に、A重油(イオウ分0.
77%)0〜50部を混合し、これを80〜120℃に
加熱したアスフアルト・A重油混合した燃料物質をF成
分とし、このS成分:F成分(略記S/F)の割合を3
5部〜37部:63部〜65部の範囲において、下表に
示すように試料▲1− 6a− eの5種類を作製した
。
試料▲1−7
水100部に、界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル)3部とアルギン酸ソーダ1部を溶解した水
溶液をS成分とし、舗装タール加熱用2号100部にA
重油10部を混合したものをF成分とし、s成分を70
〜90℃に、F成分を100〜120℃に加熱し、試料
1〜6同様にして、s成分:F成分=30部:70部の
割合で、粘度約200cP/30℃の水中油滴型エマル
ジヨンを作製した。
ルエーテル)3部とアルギン酸ソーダ1部を溶解した水
溶液をS成分とし、舗装タール加熱用2号100部にA
重油10部を混合したものをF成分とし、s成分を70
〜90℃に、F成分を100〜120℃に加熱し、試料
1〜6同様にして、s成分:F成分=30部:70部の
割合で、粘度約200cP/30℃の水中油滴型エマル
ジヨンを作製した。
試料▲1−8
水50部とエチレングリコール50部に界面活性剤ポリ
オキシエチレンノニルフエニルスルホン酸ソーダ3部の
割合にて溶解し、60〜80℃に加熱し、この界面活性
剤水溶液400部をミキサで、3000回転/分の割で
かくはんしつつ、100〜120℃に加熱されたストレ
ートアスフアルト(針入度150〜200)600部を
徐徐に添加して粘度約50cP/35℃の水中油滴型エ
マルジヨンを作製した。
オキシエチレンノニルフエニルスルホン酸ソーダ3部の
割合にて溶解し、60〜80℃に加熱し、この界面活性
剤水溶液400部をミキサで、3000回転/分の割で
かくはんしつつ、100〜120℃に加熱されたストレ
ートアスフアルト(針入度150〜200)600部を
徐徐に添加して粘度約50cP/35℃の水中油滴型エ
マルジヨンを作製した。
試料▲1−9
試料▲1−1にて作製したアスフアルトエマルジヨン1
00部を20〜30℃にして、メタノール5部を添加し
て粘度1800cP/25℃の水中油滴型エマルジヨン
を作製した。
00部を20〜30℃にして、メタノール5部を添加し
て粘度1800cP/25℃の水中油滴型エマルジヨン
を作製した。
試料1−10
グリセリン70部と水30部に、界面活性剤ポリオキシ
エチレンノニルフエニルエーテル2部を溶解し、これを
60〜90℃に加熱した界面活性剤溶液300部をミキ
サにてかくはんしつつ、100〜120℃に加熱された
ストレートアスフアルト(針入度200〜300)70
0部を徐徐に添加して、粘度450cP/35℃、平均
粒子径3μ程度の水中油滴型エマルジヨンを作製した。
エチレンノニルフエニルエーテル2部を溶解し、これを
60〜90℃に加熱した界面活性剤溶液300部をミキ
サにてかくはんしつつ、100〜120℃に加熱された
ストレートアスフアルト(針入度200〜300)70
0部を徐徐に添加して、粘度450cP/35℃、平均
粒子径3μ程度の水中油滴型エマルジヨンを作製した。
試料▲1−11水100部に界面活性剤ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル5部の割合にて溶解し、40〜9
5℃に加熱し、この加熱した界面活性剤水溶液150部
を、ミキサで3600回転/分の割でかくはんしつつ、
これに、80〜100℃に加熱したストレートアスフア
ルト(針入度150〜200)850部を徐徐に添加し
て得た水中油滴型エマルジヨンの500部をとり、これ
を90℃にて、ミキサで1000回転/分の割でかくは
んしつつ、これに、ストレートアスフアルト(針入度1
50〜200):A重油(イオウ分0.77%)−70
部:30部の割合に混合したものを500部を、80〜
100℃にて徐徐に添加して、油成分92.5重量%の
水中油滴型エマルジヨンを作製した。
レンアルキルエーテル5部の割合にて溶解し、40〜9
5℃に加熱し、この加熱した界面活性剤水溶液150部
を、ミキサで3600回転/分の割でかくはんしつつ、
これに、80〜100℃に加熱したストレートアスフア
ルト(針入度150〜200)850部を徐徐に添加し
て得た水中油滴型エマルジヨンの500部をとり、これ
を90℃にて、ミキサで1000回転/分の割でかくは
んしつつ、これに、ストレートアスフアルト(針入度1
50〜200):A重油(イオウ分0.77%)−70
部:30部の割合に混合したものを500部を、80〜
100℃にて徐徐に添加して、油成分92.5重量%の
水中油滴型エマルジヨンを作製した。
試料石1−12
水100部に界面活性剤ポリオキシエチレンアルキルフ
エニルスルホン酸ソーダ0.02部の割合にて溶解し、
60〜80℃に加熱し、この加熱した界面活性剤溶液6
00部をミキサで2500回転/分の割でかくはんしつ
つ、これに、80〜120℃に加熱したストレートアス
フアルト(針入度150〜200):A重油(イオウ分
0.770!))=90部:10部の比の混合物400
部を徐徐に添加して粘度約15cP/18℃の水中油滴
型エマルジヨンを作製した。
エニルスルホン酸ソーダ0.02部の割合にて溶解し、
60〜80℃に加熱し、この加熱した界面活性剤溶液6
00部をミキサで2500回転/分の割でかくはんしつ
つ、これに、80〜120℃に加熱したストレートアス
フアルト(針入度150〜200):A重油(イオウ分
0.770!))=90部:10部の比の混合物400
部を徐徐に添加して粘度約15cP/18℃の水中油滴
型エマルジヨンを作製した。
試料▲1−13
試料▲1−1と同様な方法にて、界面活性剤溶液800
部とストレートアスフアルト(針入度80〜100)2
00部よりなる粘度4cP/13℃の水中油滴型エマル
ジヨンを作製した。
部とストレートアスフアルト(針入度80〜100)2
00部よりなる粘度4cP/13℃の水中油滴型エマル
ジヨンを作製した。
試料煮1−14
水400重量部に、界面活性剤(ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、親水性一親油性バランス(略号HLB
)=20)8重量部とポリビニルアルコール(ケン化度
88〜90)8重量部を溶解せしめ、80±5℃に加熱
したこの界面活性剤水溶液をミキサにて攪拌しつつ、こ
れに95±5℃に加熱されたコールタール(15000
cP/20℃)600重量部を徐徐に添加して、粘度9
0cP/20℃で、平均粒子径が4μ程度の水中油滴型
エマルジヨンを得た。
ルキルエーテル、親水性一親油性バランス(略号HLB
)=20)8重量部とポリビニルアルコール(ケン化度
88〜90)8重量部を溶解せしめ、80±5℃に加熱
したこの界面活性剤水溶液をミキサにて攪拌しつつ、こ
れに95±5℃に加熱されたコールタール(15000
cP/20℃)600重量部を徐徐に添加して、粘度9
0cP/20℃で、平均粒子径が4μ程度の水中油滴型
エマルジヨンを得た。
試料煮1−15
水700重量部に、界面活性剤(ポリオキシエチレンノ
ニルフエニルエーテル、HLB=17)1部とポリビニ
ルアルコール(ケン化度88〜90)7部を溶解し、8
00〜90℃に加熱したこの界面活性剤水溶液をミキサ
にて攪拌しつつ、これに800〜90′Cに加熱された
パラフイン(融点428〜44℃)300重量部を徐徐
に添加して、粘度5cP/20℃の水中油滴型エマルジ
ヨンを得た。
ニルフエニルエーテル、HLB=17)1部とポリビニ
ルアルコール(ケン化度88〜90)7部を溶解し、8
00〜90℃に加熱したこの界面活性剤水溶液をミキサ
にて攪拌しつつ、これに800〜90′Cに加熱された
パラフイン(融点428〜44℃)300重量部を徐徐
に添加して、粘度5cP/20℃の水中油滴型エマルジ
ヨンを得た。
燃焼方法
()燃焼は、第1図に示す冷却炉型空気噴霧燃焼装置に
て、試料煮1−5のアスフアルトエマルジヨン燃料を8
0〜95℃に加熱して、燃焼油量20±3t/時、バー
ナー油圧4〜7kg/Cr/i、燃焼用空気温度280
〜350℃の条件下に燃焼させた結果、過剰空気率(酸
素分析計にて燃焼排ガス中の酸素濃度測定)1.10〜
1.30にても煤煙の発生がなく完全燃焼した。
て、試料煮1−5のアスフアルトエマルジヨン燃料を8
0〜95℃に加熱して、燃焼油量20±3t/時、バー
ナー油圧4〜7kg/Cr/i、燃焼用空気温度280
〜350℃の条件下に燃焼させた結果、過剰空気率(酸
素分析計にて燃焼排ガス中の酸素濃度測定)1.10〜
1.30にても煤煙の発生がなく完全燃焼した。
窒素酸化物(NOx)(ダイナサイエンス社製NX−1
30型使用測定)は220〜250PPMであつた。8
第1図に示す冷却炉型空気噴霧燃焼装置にて、試料▲1
−6a−eの5種類のアスフアルトエマルジヨン燃料の
燃焼を行なつた結果、下記第2表に示すように、C重油
と同程度すなわち80〜100℃まで程度の燃料温度に
て充分完全燃焼することができた。
30型使用測定)は220〜250PPMであつた。8
第1図に示す冷却炉型空気噴霧燃焼装置にて、試料▲1
−6a−eの5種類のアスフアルトエマルジヨン燃料の
燃焼を行なつた結果、下記第2表に示すように、C重油
と同程度すなわち80〜100℃まで程度の燃料温度に
て充分完全燃焼することができた。
次に、上記燃焼方法G)及び(有)に使用した冷却炉型
空気噴霧燃焼装置(第1図)について説明する。
空気噴霧燃焼装置(第1図)について説明する。
図において、水中油滴型アスフアルトエマルジヨン燃料
は燃料タンク1より燃料ストレーナ(80テーラメツシ
ユ)2を経て、噴霧ポンプ3で所定の噴霧圧力まで昇圧
され、次に燃料加熱器4で常温より80〜95℃まで昇
温、燃料流量計5を経て空気噴霧式バーナ6に圧送され
る。
は燃料タンク1より燃料ストレーナ(80テーラメツシ
ユ)2を経て、噴霧ポンプ3で所定の噴霧圧力まで昇圧
され、次に燃料加熱器4で常温より80〜95℃まで昇
温、燃料流量計5を経て空気噴霧式バーナ6に圧送され
る。
一方噴霧用圧縮空気7aは、圧縮空気7より冷却炉15
の煙道に設置された噴霧用管型空気予熱器10を経てバ
ーナに送られる。
の煙道に設置された噴霧用管型空気予熱器10を経てバ
ーナに送られる。
又燃焼用空気7bは、圧縮空気7より減圧弁13を経て
、炉の煙道に設置された燃焼用管型空気予熱器8を通過
[2て200〜400℃に加熱され、バーナ風箱9に送
られ燃焼用として供給される。ここで、アスフアルトエ
マルジヨン燃料は、噴霧用圧縮空気7aと一緒に噴霧さ
れ、燃焼用空気の供給を受け燃焼が継続される。燃焼ガ
スは四周を30〜70℃の温水が通過する水冷壁12構
造の炉を経て煙道に設置された燃焼用管型空気予熱器8
及び噴霧用管型空気予熱器10で熱交換され煙道より大
気に排出される。
、炉の煙道に設置された燃焼用管型空気予熱器8を通過
[2て200〜400℃に加熱され、バーナ風箱9に送
られ燃焼用として供給される。ここで、アスフアルトエ
マルジヨン燃料は、噴霧用圧縮空気7aと一緒に噴霧さ
れ、燃焼用空気の供給を受け燃焼が継続される。燃焼ガ
スは四周を30〜70℃の温水が通過する水冷壁12構
造の炉を経て煙道に設置された燃焼用管型空気予熱器8
及び噴霧用管型空気予熱器10で熱交換され煙道より大
気に排出される。
水冷壁12の冷却水は、冷却水11より送られ、水冷壁
12を通過して50〜70℃の温水として排出14され
る。
12を通過して50〜70℃の温水として排出14され
る。
…第2図に示す非冷却炉型空気噴霧燃焼装置にて、試料
▲1−6a−dの4種類のアスフアルトエマルジヨン燃
料を、下記第3表に示すように、A重油と同じように、
50〜100℃まで程度の燃料温度にて噴霧させて充分
完全燃焼することが出来た。
▲1−6a−dの4種類のアスフアルトエマルジヨン燃
料を、下記第3表に示すように、A重油と同じように、
50〜100℃まで程度の燃料温度にて噴霧させて充分
完全燃焼することが出来た。
その燃焼結果をA重油のみの燃焼結果と対比し、第3表
に示す。前記燃焼方法皿と同様に非冷却炉型空気噴霧燃
焼装置にて、試料▲1−Jャ^ールエマルジヨン燃料と試
料煮1−13のアスフアルトエマルジヨン燃料を第4表
に示す条件にふ・いて煤煙の発生もなく完全燃焼するこ
とが出来た。
に示す。前記燃焼方法皿と同様に非冷却炉型空気噴霧燃
焼装置にて、試料▲1−Jャ^ールエマルジヨン燃料と試
料煮1−13のアスフアルトエマルジヨン燃料を第4表
に示す条件にふ・いて煤煙の発生もなく完全燃焼するこ
とが出来た。
上表に示すとお・り、油分の少ない試料▲113のアス
フアルトエマルジヨン燃料も完全に燃焼することが出来
た。
フアルトエマルジヨン燃料も完全に燃焼することが出来
た。
次に、上記燃焼方法I[[)及び(IV)に使用した非
冷却炉型空気噴霧燃焼装置について説明する。
冷却炉型空気噴霧燃焼装置について説明する。
図において、水中油滴型アスフアルトエマルジヨン燃料
は、燃料タンク1より燃料ストレーナ(80テーラメツ
シユ)を経て、噴燃ポンプ3で所定の噴霧圧力まで昇圧
され、次に燃料加熱器4で常温より80〜95℃まで昇
温、燃料流量計5を経て空気噴霧式バーナ6に圧送され
る。一方噴霧用圧縮空気7aは、圧縮空気7より空気噴
霧式バーナ6に送られ、又燃焼用空気7bは、圧縮空気
7よ9減圧弁13を経てバーナ風箱91fC送られ燃焼
用として供給される。
は、燃料タンク1より燃料ストレーナ(80テーラメツ
シユ)を経て、噴燃ポンプ3で所定の噴霧圧力まで昇圧
され、次に燃料加熱器4で常温より80〜95℃まで昇
温、燃料流量計5を経て空気噴霧式バーナ6に圧送され
る。一方噴霧用圧縮空気7aは、圧縮空気7より空気噴
霧式バーナ6に送られ、又燃焼用空気7bは、圧縮空気
7よ9減圧弁13を経てバーナ風箱91fC送られ燃焼
用として供給される。
ここで、アスフアルトエマルジヨン燃料は、噴霧用圧縮
空気7aと一緒に噴霧され、非冷却炉16(四周耐火煉
瓦壁構造)内に噴霧され燃焼用空気7bの供給を受け燃
焼が継続される。
空気7aと一緒に噴霧され、非冷却炉16(四周耐火煉
瓦壁構造)内に噴霧され燃焼用空気7bの供給を受け燃
焼が継続される。
以上実施例に示すと訃り、この発明の第1の特長は、煤
煙の発生の少ない事である。
煙の発生の少ない事である。
これは、水中に分散されたアスフアルトエマルジヨンの
粒子径を顕微鏡写真によつて測定するど1〜20μ程度
であり、通常の噴霧粒子径50〜150μと比較すると
1/10以下の大きさである。このように、水中に分散
された固状油の粒子の細かい事が完全燃焼を容易にし、
煤煙の発生を少なくしていると考えられる。第2の特長
は、燃料温度を比較的低温(通常100℃以下)の加熱
によつて移送燃焼させる事ができる点である。
粒子径を顕微鏡写真によつて測定するど1〜20μ程度
であり、通常の噴霧粒子径50〜150μと比較すると
1/10以下の大きさである。このように、水中に分散
された固状油の粒子の細かい事が完全燃焼を容易にし、
煤煙の発生を少なくしていると考えられる。第2の特長
は、燃料温度を比較的低温(通常100℃以下)の加熱
によつて移送燃焼させる事ができる点である。
このエマルジヨン燃料の流動性は、油状物質(たとえば
A,B,C重油など)と違つて、温度によつてはほとん
ど変化せず、粒子径、界面活性剤種類、水および水はア
ルコールと油成分との混合比などによつて変化するので
、この構成を適当な条件に選定すれば、常温でも充分に
移送、噴霧、分散が可能である。
A,B,C重油など)と違つて、温度によつてはほとん
ど変化せず、粒子径、界面活性剤種類、水および水はア
ルコールと油成分との混合比などによつて変化するので
、この構成を適当な条件に選定すれば、常温でも充分に
移送、噴霧、分散が可能である。
第3の特長は、常温でも流動可能であるので、常温で燃
料の移送が容易である。
料の移送が容易である。
第4の特長は、燃焼時の騒音の少ない事である。
一般に高熱量を有する油状物質の燃焼では噴霧後一挙に
全体が炎となり爆発的に燃焼するのに反し、エマルジヨ
ン燃料の場合は、温度の上がつたエマルジヨン燃料粒子
表面の水膜が破れて順次燃焼するためと考えられる。第
5の特徴は、NOxの発生の少ない事である。
全体が炎となり爆発的に燃焼するのに反し、エマルジヨ
ン燃料の場合は、温度の上がつたエマルジヨン燃料粒子
表面の水膜が破れて順次燃焼するためと考えられる。第
5の特徴は、NOxの発生の少ない事である。
これは、油成分が水中に微粒化されて分散している水中
油滴型エマルジヨン燃料が、噴霧燃焼の際、水が加熱に
より急膨脹を起こし、分散微粒子をさらに微細化するた
め、および、下式に示す水性ガス反応により、局部高温
部分の除去が可能となるので、火炎温度の均一化、水の
吸熱反応による火炎温度の低下並びに水性ガスによるN
Oxの還元作用により、NOxが低減されるものである
。
油滴型エマルジヨン燃料が、噴霧燃焼の際、水が加熱に
より急膨脹を起こし、分散微粒子をさらに微細化するた
め、および、下式に示す水性ガス反応により、局部高温
部分の除去が可能となるので、火炎温度の均一化、水の
吸熱反応による火炎温度の低下並びに水性ガスによるN
Oxの還元作用により、NOxが低減されるものである
。
第1図は冷却炉型空気噴霧燃焼装置の図解式機構図、第
2図は非冷却炉型空気噴霧燃焼装置の図解式機構図であ
る。 1・・・燃料タンク、3・・・噴燃ポンプ、4・・・燃
料加熱器、6・・・空気噴霧式バーナ、7・・・圧縮空
気、7a・・・噴霧用圧縮空気、7b・・・燃焼用空気
。
2図は非冷却炉型空気噴霧燃焼装置の図解式機構図であ
る。 1・・・燃料タンク、3・・・噴燃ポンプ、4・・・燃
料加熱器、6・・・空気噴霧式バーナ、7・・・圧縮空
気、7a・・・噴霧用圧縮空気、7b・・・燃焼用空気
。
Claims (1)
- 1 アスファルト等の固状油の燃料組成において、(イ
)分散相として、固状油を主成分とする油を、95〜1
0重量%好ましくは80〜20重量%、(ロ)連続相と
して、水および必要に応じてアルコーールを、5〜90
重量%好ましくは20〜80重量%、(ハ)水中油滴型
エマルジョン作成用の界面活性剤 を、0.001〜1
0重量%好ましくは0.001〜5重量%、上記成分を
少なくとも含有する水中油滴型エマルジョン燃料を作製
して、100%以下の温度でも、固状油の良好な分散・
噴霧燃焼を可能とし且つ低公害の完全燃焼を可能とした
事を特徴とする固状油の燃焼方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2828673A JPS5925121B2 (ja) | 1973-03-10 | 1973-03-10 | 固状油の燃焼方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2828673A JPS5925121B2 (ja) | 1973-03-10 | 1973-03-10 | 固状油の燃焼方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49116628A JPS49116628A (ja) | 1974-11-07 |
| JPS5925121B2 true JPS5925121B2 (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=12244350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2828673A Expired JPS5925121B2 (ja) | 1973-03-10 | 1973-03-10 | 固状油の燃焼方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925121B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2319081A1 (fr) * | 1975-07-22 | 1977-02-18 | Citroen Sa | Installation permettant de bruler des emulsions eau-huile soluble-fuel |
| US4067682A (en) * | 1975-08-01 | 1978-01-10 | Nichols Engineering & Research Corporation | Oil burner system |
| JPS534376A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-14 | Ube Ind Ltd | Process for incinerating waste oil-containing liquid |
| JPS5354873A (en) * | 1976-10-27 | 1978-05-18 | Toray Eng Co Ltd | Method of burning organic waste liquid produced from |
| JPS5479976A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-26 | Toshio Yoshida | Method of burning waste paint or like |
| US4684372A (en) * | 1983-11-02 | 1987-08-04 | Petroleum Fermentations N.V. | Combustion of viscous hydrocarbons |
| JPS60206893A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Yoshinari Shimada | 油中水滴型乳状燃料油の製造方法 |
-
1973
- 1973-03-10 JP JP2828673A patent/JPS5925121B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49116628A (ja) | 1974-11-07 |
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