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JPS5925189B2 - 熱「けい」光線量計の素子カ−ド製造装置 - Google Patents
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JPS5925189B2 - 熱「けい」光線量計の素子カ−ド製造装置 - Google Patents

熱「けい」光線量計の素子カ−ド製造装置

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Publication number
JPS5925189B2
JPS5925189B2 JP10636279A JP10636279A JPS5925189B2 JP S5925189 B2 JPS5925189 B2 JP S5925189B2 JP 10636279 A JP10636279 A JP 10636279A JP 10636279 A JP10636279 A JP 10636279A JP S5925189 B2 JPS5925189 B2 JP S5925189B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
card
punching
dosimeter
thermoluminescent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10636279A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5629180A (en
Inventor
修 遠藤
勇 井上
巧一 藤田
修 財津
整宏 南出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10636279A priority Critical patent/JPS5925189B2/ja
Publication of JPS5629180A publication Critical patent/JPS5629180A/ja
Publication of JPS5925189B2 publication Critical patent/JPS5925189B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Radiation (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱蛍光線量計と使用する素子カードの製造装置
に関するものであり、その目的は、エレメントテープを
安定した状態で精度良く打抜いて、素子カード性能の安
定化を計ると共に、単時間で連続的に素子カードを製造
しうる装置を提供することにある。
初めに、熱蛍光線量計に使用する素子カードを、第1図
〜第5図に基づき説明する。
1はカード素材、2はカード素材1に設けられるエレメ
ント挿入穴、3は熱蛍光素子、4は熱蛍光素子3が固着
され上面にA7蒸着、裏面にカーボン蒸着されたエレメ
ントシート、5は熱蛍光素子3を覆うために、ドーム状
に成形されたキャップシート、6はエレメント挿入穴2
に挿入されたエレメントシート4.キャップシート5を
、力一ド素材1に固定する固定リングであり、エレメン
トシート4.キャップシート5を固定するために固定リ
ング6が熱圧入された後、熱蛍光素子3の密封性を向上
させると共に、固定リング6の固着力を強化するため、
固定リング6を絞めて固定している。
第2図は、製造を完了した素子カード7の断面図である
第3図〜第5図において、8は熱蛍光素子3を覆うため
のドーム9が一定間隔で成形されたカバーテープ、10
はカバーテープ8を駆動するために設けたスプロケット
穴であり、このカバーテープ8を打抜くことによりキャ
ップシート5が形成される。
11は熱蛍光素子3が一定間隔で成形されたベーステー
プ11にも、カバーテープ8と同一のスプロケット穴1
0が設けられており、このベーステープ11を打抜くこ
とによりエレメントシート4が形成される。
まず初めに、従来から行なわれていた手作業による素子
カードの製造手順を、第6図に基づき説明する。
21はカード素材1を1枚づつ次工程まで供給するカー
ド素材供給作業、22はベーステープ11を順次供給す
るベーステープ供給作業、23は供給されたベーステー
プ11を所定の径に打抜く打抜き作業、24は打抜かれ
たエレメントシート4をエレメント挿入穴2に挿入する
エレメントシート挿入作業、25はカバーテープ8を順
次供給するカバーテープ供給作業、31はカバーテープ
8へのキャップ成形作業、26は供給されたカバーテー
プ8を所定の径に打抜く打抜き作業、27は打抜かれた
キャップシート5をエレメント挿入穴2に挿入するキャ
ップシート挿入作業、28はエレメントシート4および
キャップシート5をカード素材1に固定するための固定
リング6をカード素材1上に載せるリング載置作業、2
9は載置された固定リング6の熱圧入作業、30は圧入
された固定リング6の絞め作業であり、それらの作業は
矢印で示した手順に沿い、行なわれていた。
これらの手作業による素子カード製造の欠点は、以下の
通りである。
打抜後のキャップシート5.エレメントシート4を手で
触れる可能性があると共に、空気中の塵埃が付着しやす
く、手の脂、塵埃等が付着すると、エレメント加熱時に
疑似信号が出たり、熱蛍光がキャップシート5に付着し
た汚れで妨げられ測定精度に影響を与えていた。
又、エレメントシート4.キャップシート5のカード素
材1への挿入、固定リング6の載置、ベーステープ11
とカバーテープ8の打抜位置合せ等、手間がかかると同
時に深い注意力を要する作業が多く、1個の素子カード
を完成するために、かなりの時間を要していた。
さらに、カード素材1に挿入するエレメント種類が複数
である場合、カード素材1へのエレメントシート4の挿
入作業が煩雑になるという欠点があった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものである
以下、本発明の実施例を第7図〜第12図により説明す
る。
まず、第7図のブロック図に基づき、本発明の詳細な説
明する。
36はカード1駆動トラツク、1はカード素材、37は
カード素材1の供給手段、11はベーステープ、8はカ
バーテープ、38はカバーテープ8にドーム9を成形す
るための成形手段、39はベーステープ11およびカバ
ーテープ8の駆動手段、40はベーステープ11および
カバーテープ8を打抜き、カード素材1に挿入するため
のテープ打抜挿入手段、6は固定リング、41は固定リ
ング6の供給手段、42は固定リング6をカード素材1
に圧入する熱圧入手段、43は固定リング6を絞めるた
めの絞め手段、44は完成した素子カードIを装置から
排出する手段であり、カード駆動トラック36上に、カ
ード素材1の供給手段37によりカード素材1が供給さ
れた後、ベーステープ11およびカバーテープ8が打抜
かれてエレメント挿入穴2に固定され、次に固定リング
6の圧入と鮫めが行なわれ、最後に完成された素子カー
ド7が排出される工程が繰り返し行なわれ、連続的に素
子カード7が製造される。
以上が本発明の熱蛍光線量計の素子カード製造装置の概
略構成であり、次に第8図〜第12図に基づき、同装置
の具体構成を説明する。
45はカバーテープ8の供給リール、46はベーステー
プ11の供給リール、47はカバーテープ8にドーム9
を成形するための成形ポンチ、48は成形ダイ、49は
成形されたカバーテープ8を駆動するために、カバーテ
ープ8のスプロケット穴10と係合するスプロケットピ
ンが円周上に植設されたスプロケットホイールであり、
矢印B、Cはテープの送り方向を示している。
50は複数個積まれたカード素材1であり、カード素材
1の供給手段37によりカード駆動トラック36上(第
8図のA−A’上)まで供給される。
51はベーステープ11とカバーテープ8を重ねて打抜
くための打抜ポンチ、52は打抜ダイで、打抜ダイ52
の穴は、打抜ポンチ51が打抜ダイ52下端まで挿入さ
れるため、下方に逃げ部53を設けである。
54は圧入ポンチであり、複数個積まれた固定リング6
の下側より固定リング6の供給手段41で1個ずつ供給
された固定リング6をエレメント挿入穴2に熱圧入する
55は絞めポンチであり、固定リング6の略々中央を絞
めて固定リング6の固定を強固にしている。
56はベーステープ11およびカバーテープ8を重ねた
状態で同時に駆動するスプロケットホイールであり、両
方のテープ8,11のスプロケット穴10と係合するス
プロケットピンが円周上に設けられている。
次に動作について説明する。
まず、複数個積まれたカード素材1が、カード駆動トラ
ック36上に矢印りの如く供給される。
供給されたカード素材1は打抜ダイ52の下方で移送さ
れ、打抜ポンチ51が矢印G方向に下降しカバーテープ
8とベーステープ11が同時に打抜かれ、カード素材1
のエレメント挿入穴2に挿入される。
この時、1回の打抜毎に、1回成形ポンチ47が矢印F
の如く下降し、ドーム9を成形し、スプロケットホイー
ル49はカバーテープ8を、スプロケットホイール57
は両テープ8,11を1ピツチ駆動する。
このような動作が繰り返され、エレメント挿入穴2に順
次エレメントシート4゜キャップシート5が挿入される
挿入が完了した後、カード素材1が固定リング6の圧入
手段42の下方まで駆動され、複数個積まれた固定リン
グ6のうち、下側の1個が矢印Eの如くエレメント挿入
孔2上まで送られ、圧入ポンチ54が矢印Hの如く下降
して熱圧入され、エレメントシート4゜キャップシート
5を固定する。
固定リング6の熱圧入が終了すると、カード素材1は鮫
めポンチ55の下方まで移送され、鮫めポンチ55が矢
印■の如く下降することにより固定リング6が鮫められ
る。
これにより、熱蛍光素子3の密封性、固定リング6の固
着性が向上する。
その後素子カード7は再度送られJ位置から図示しない
がエアシリンダあるいはバネ等により例えばに方向にカ
ード駆動トラック36から排出手段44により排出され
る。
以上の如く、素子カード7が順次製造される。
尚、構成の説明において、テープ供給および打抜手段を
1列で説明したが、接種のエレメントテープを1個のカ
ード素材1に組み込む際は、テープ供給および打抜手段
を複数列配置することにより実施可能である。
さらに、本発明では、4個のエレメント挿入穴2を有す
る素子カード7で説明したが、素子カード7の構成、エ
レメント挿入穴2の数は容易に可変できる。
以上のように本発明の熱蛍光線量計の素子カード製造装
置は構成されるため以下のような効果を有する。
(1)熱蛍光線量計の素子カードを連続的に、単時間で
製造可能である。
(2)手製造によるシートへの脂、塵埃の付着による測
定値バラツキが、機械化により減少し、熱蛍光素子の測
定精度、信頼性が向上する。
(3)種々の製造工程を必要とする素子カード製造を、
テープを重ねて打抜きカード素材に挿入するという打抜
挿入手段を採用したことにより、工程の削減とコンパク
ト化が計れる。
(4)エレメント種類が増えることによる作業の煩雑化
が解消できる。
以上のように本発明は種々の利点をもち工業的価値の犬
なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は熱蛍光線量計の素子カードの分解斜視図、第2
図は素子カードのエレメント部の断面図、第3図はカバ
ーテープの平面図、第4図はカバーテープの側面断面図
、第5図はベーステープの平面図、第6図は従来の手作
業による作業手順ブロック図、第7図は本発明による熱
蛍光線量計の素子カード製造装置の一実施例を示すブロ
ック図、第8図は同装置の全体構成図、第9図はキャッ
プ成形部の断面図、第10図はテープ打抜挿入部の断面
図、第11図は固定リング圧入部の断面図、第12図は
絞め部の断面図である。 1・・・・・・カード素材、2・・・・・・エレメント
挿入穴、3・・・・・・熱蛍光素子、4・・・・・・エ
レメントシート、5・・・・・・キャップシート、6・
・・・・・固定リング、8・・・・・・カバーテープ、
9・・・・・・ドーム、11・・・・・・ベーステープ
、36・・・・・・カード駆動トラック、37・・・・
・・カード素材供給手段、38・・・・・・成形手段、
39・・・・・・駆動手段、40・・・・・・テープ打
抜挿入手段、41・・・・・・固定リング供給手段、4
2・・・・・・熱圧入手段、43・・・・・・鮫め手段
、44・・・・・・素子カード排出手段、45・・・・
・・供給リール、46・・・・・・供給リール、47・
・・・・・成形ポンチ、48・・・・・・成形ダイ、4
9・・・・・・スプロケットホイール、51・・・・・
・打抜きポンチ、52・・・・・・打抜ダイ、54・・
・・・圧入ポンチ、55・・・・・・鮫めポンチ、56
・・・・・・スプロケットホイール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エレメントが形成されるためのエレメント挿入穴を
    有するカード素材を組立ラインに沿い移送するカード移
    送手段と、前記カード素材をカード移送経路上まで供給
    するカード供給手段と、移送経路上に設けたエレメント
    が形成された第1のテープと、エレメントを覆うための
    第2のテープを打抜くと同時にカード素材のエレメント
    挿入穴に挿入する打抜挿入手段と、カード素材に挿入さ
    れたエレメント、エレメントのカバ一部をカード素材に
    固定する固定手段と、第1のテープおよび第2のテープ
    を打抜挿入手段位置まで移送するテープ移送手段とで構
    成したことを特徴とする熱蛍光線量計の素子カード製造
    装置。 2 打抜挿入手段を、第1のテープ、第2のテープを重
    ねて打抜き、カード素材に挿入するよう構成した特許請
    求の範囲第1項記載の熱蛍光線量計の素子カード製造装
    置。 3 打抜挿入されたエレメント、エレメントのカバ一部
    の固定手段を、リング状薄板部材を熱圧入することによ
    り固定するよう構成した特許請求の範囲第1項記載の熱
    蛍光線量計の素子カード製造装置。 4 打抜挿入されたエレメント、エレメントのカバ一部
    の固定手段を、リング状薄板部材を熱圧入した後、リン
    グを絞めることにより固定するよう構成した特許請求の
    範囲第1項記載の熱蛍光線量計の素子カード製造装置。 5 第2のテープにドーム状のキャップを成形する成形
    手段を、第1のテープおよび第2のテープを打抜挿入す
    る手段の前に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の熱蛍光線量計の素子カード製造装置。
JP10636279A 1979-08-20 1979-08-20 熱「けい」光線量計の素子カ−ド製造装置 Expired JPS5925189B2 (ja)

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JPS5629180A JPS5629180A (en) 1981-03-23
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