JPS5925233B2 - 電子楽器の周波数制御装置 - Google Patents
電子楽器の周波数制御装置Info
- Publication number
- JPS5925233B2 JPS5925233B2 JP52073611A JP7361177A JPS5925233B2 JP S5925233 B2 JPS5925233 B2 JP S5925233B2 JP 52073611 A JP52073611 A JP 52073611A JP 7361177 A JP7361177 A JP 7361177A JP S5925233 B2 JPS5925233 B2 JP S5925233B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- frequency
- fine
- clock signal
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディジタル的に音階周波数の微調や変調を行
なうようにした電子楽器の周波数制御装置を提供するも
のである。
なうようにした電子楽器の周波数制御装置を提供するも
のである。
従来、アナログ方式のミュージックシンセサイザでは、
電圧制御発振器の周波数を微小電圧でわずかに変更する
ことによつて微調を行なうようにしているが、このよう
な方法では十分な周波数安定度は得られない。本発明は
このような点に対処するため、ディジタル的な方法で微
調を行なうようにして、周波数安定度の非常に優れた微
調や変調を実現するようにしたものである。すなわち、
本発明は、高周波のクロック発振器と、微調パルス発振
器と、クロック処理装置とを備え、上記クロック処理装
置はクロック発振器の出力するクロック信号のパルス列
から、微調パルス発振器の出力する微調パルスの周波数
またはパルス幅もしくはパルスのデューティサイクルに
したがつて所定数のパルスを間引くことにより、上記ク
ロック信号の平均周波数を下げ、かつ、微調パルスの周
波数もしくはパルス幅を可変にすることによつて上記平
均周波数をほぼ連続的に変更できるようにし、この平均
周波数を分周することによつて所望の楽音信号周波数を
得るようにしたものである。
電圧制御発振器の周波数を微小電圧でわずかに変更する
ことによつて微調を行なうようにしているが、このよう
な方法では十分な周波数安定度は得られない。本発明は
このような点に対処するため、ディジタル的な方法で微
調を行なうようにして、周波数安定度の非常に優れた微
調や変調を実現するようにしたものである。すなわち、
本発明は、高周波のクロック発振器と、微調パルス発振
器と、クロック処理装置とを備え、上記クロック処理装
置はクロック発振器の出力するクロック信号のパルス列
から、微調パルス発振器の出力する微調パルスの周波数
またはパルス幅もしくはパルスのデューティサイクルに
したがつて所定数のパルスを間引くことにより、上記ク
ロック信号の平均周波数を下げ、かつ、微調パルスの周
波数もしくはパルス幅を可変にすることによつて上記平
均周波数をほぼ連続的に変更できるようにし、この平均
周波数を分周することによつて所望の楽音信号周波数を
得るようにしたものである。
また、上記の周波数やパルス幅を時間的に変化させるこ
とによつてビブラート効果やグライド効果を実現するこ
ともできる。第1図に本発明の実施例を示し、第2図に
そのタイミングチヤートを示す。
とによつてビブラート効果やグライド効果を実現するこ
ともできる。第1図に本発明の実施例を示し、第2図に
そのタイミングチヤートを示す。
第1図において、クロツク処理装置10は、クロツク発
振器20の出力するトーンクロツク信号TCKのパルス
列から、微調パルス発振器30が出力する低周波の微調
パルスFINにしたがつて、パルスを抜取ることにより
、トーンクロツク信号TCKの周波数FcをαFcに引
き下げる動作をする。第1図において、トーンクロツク
信号TCKは、Dフリツプフロツプ1,2のCK端子に
印加されている。一方、微調パルスFINは、Dフリツ
プフロツプ1のD端子に印加され、CK端子のトーンク
ロツク信号TCKに同化されたのち、端子Qに現われる
。Dフリツプフロツプ1のQ出力はDフリツプフロツプ
2のD入力に印加されるので、Dフリツプフロツプ2の
出力Qは、その入力よりも、トーンクロツク信号TCK
の1パルス分遅延されており、しかも、極性は反転して
いる。したがつて、ナンドゲート3の出力には、微調パ
ルスFINが″07から2ピに立ち上がつた時点以後の
最初のトーンクロツク信号TCKのパルスの1周期分だ
けのパルス幅をもつた負のパルスが得られる。アンドゲ
ート4の出力はトーンクロツク信号TCKのパルス列か
ら上記負のパルスの部分だけ、パルスが1本抜き取られ
たものになる。微調パルスFINが立下るときには、D
フリツプフロツプ1の出力Qが//O″になつたあとD
フリツプフロツプ2の出力Qが″ピになるのでアンドゲ
ート3の出力は″1/′のままになる。したがつて、微
調パルスFINの立上り時にのみ、トーンクロツク信号
TCKのパルス列から1本のパルスが抜取られることに
なる。微調パルスFINの周波数をFFとすると、FF
の1周期1/FFの期間中に、トーンクロツク信号のパ
ルスFc/FF個が発生し、そのうち、1個を消去する
ので、クロツク処理装置10の出力信号の周波数αFc
はつぎのようになる。したがつて、たとえばFF=0.
001・Fcとすると、0.10t)だけピツチを下げ
ることができることになる。
振器20の出力するトーンクロツク信号TCKのパルス
列から、微調パルス発振器30が出力する低周波の微調
パルスFINにしたがつて、パルスを抜取ることにより
、トーンクロツク信号TCKの周波数FcをαFcに引
き下げる動作をする。第1図において、トーンクロツク
信号TCKは、Dフリツプフロツプ1,2のCK端子に
印加されている。一方、微調パルスFINは、Dフリツ
プフロツプ1のD端子に印加され、CK端子のトーンク
ロツク信号TCKに同化されたのち、端子Qに現われる
。Dフリツプフロツプ1のQ出力はDフリツプフロツプ
2のD入力に印加されるので、Dフリツプフロツプ2の
出力Qは、その入力よりも、トーンクロツク信号TCK
の1パルス分遅延されており、しかも、極性は反転して
いる。したがつて、ナンドゲート3の出力には、微調パ
ルスFINが″07から2ピに立ち上がつた時点以後の
最初のトーンクロツク信号TCKのパルスの1周期分だ
けのパルス幅をもつた負のパルスが得られる。アンドゲ
ート4の出力はトーンクロツク信号TCKのパルス列か
ら上記負のパルスの部分だけ、パルスが1本抜き取られ
たものになる。微調パルスFINが立下るときには、D
フリツプフロツプ1の出力Qが//O″になつたあとD
フリツプフロツプ2の出力Qが″ピになるのでアンドゲ
ート3の出力は″1/′のままになる。したがつて、微
調パルスFINの立上り時にのみ、トーンクロツク信号
TCKのパルス列から1本のパルスが抜取られることに
なる。微調パルスFINの周波数をFFとすると、FF
の1周期1/FFの期間中に、トーンクロツク信号のパ
ルスFc/FF個が発生し、そのうち、1個を消去する
ので、クロツク処理装置10の出力信号の周波数αFc
はつぎのようになる。したがつて、たとえばFF=0.
001・Fcとすると、0.10t)だけピツチを下げ
ることができることになる。
微調パルスFINは、発振周波数が可変できる方形波発
振器を用いればよい。上記微調パルスFINの発生器と
して、電圧制御式の発振器を用いて、その周波数を可変
にすれば、ビブラートやグライド効果をかけることが可
能になる。
振器を用いればよい。上記微調パルスFINの発生器と
して、電圧制御式の発振器を用いて、その周波数を可変
にすれば、ビブラートやグライド効果をかけることが可
能になる。
そしてαFcのパルスをプログラムデバータ40に加え
ることにより所望の音階周波数の信号を得ることができ
る。
ることにより所望の音階周波数の信号を得ることができ
る。
第3図は、クロツク処理装置10の別の実施例であり、
第4図はそのタイミングチヤートである。
第4図はそのタイミングチヤートである。
第3図において、5は3ビツトのカウンタで、微調パル
スFINによりクリアされ、トーンクロツク信号TCK
により計数される。カウンタ5の3つの出力Q。,Ql
,Q2はナンドゲート6に加わる。したがつて、8個の
クロツク中1個のクロツクの期間のみすなわちQ。,Q
l,Q2の全部が″ビの期間のみ″0fになる出力Aが
、アンドゲート7の一方の入力端子に加わる。残る1つ
の入力端子にはトーンクロツク信号TCKが加えられる
。したがつて、微調パルスFINが″O″であつてクリ
アが働かないときには、トーンクロツク信号TCKは8
個に1個間引かれ、8個中7個のパルスBが次段のプロ
グラムデバータに加わる。一方、微調パルスFINが″
ビで、クリアが行なわれると、カウンタ5の出力は//
0″であるから、アンドゲート7は開き、すべてのトー
ンクロツク信号のパルスが通過する。すなわち、アンド
ゲート7の出力周波数は、(7/8)Fcか、あるいは
Fcになる。微調パルスFINとして、一定周波数で、
デユーテイサイクルの変更設定できるような信号を用い
る。デユーテイサイクルをβ、すなわち、″ピの区間が
周期に対してβの割り合いであるとき、アンドゲート7
の出力の平均周波数αFcはつぎのようになる。すなわ
ち、βをOから1まで変化させると、αは0.875〜
1,0までの約12(f)変化する。
スFINによりクリアされ、トーンクロツク信号TCK
により計数される。カウンタ5の3つの出力Q。,Ql
,Q2はナンドゲート6に加わる。したがつて、8個の
クロツク中1個のクロツクの期間のみすなわちQ。,Q
l,Q2の全部が″ビの期間のみ″0fになる出力Aが
、アンドゲート7の一方の入力端子に加わる。残る1つ
の入力端子にはトーンクロツク信号TCKが加えられる
。したがつて、微調パルスFINが″O″であつてクリ
アが働かないときには、トーンクロツク信号TCKは8
個に1個間引かれ、8個中7個のパルスBが次段のプロ
グラムデバータに加わる。一方、微調パルスFINが″
ビで、クリアが行なわれると、カウンタ5の出力は//
0″であるから、アンドゲート7は開き、すべてのトー
ンクロツク信号のパルスが通過する。すなわち、アンド
ゲート7の出力周波数は、(7/8)Fcか、あるいは
Fcになる。微調パルスFINとして、一定周波数で、
デユーテイサイクルの変更設定できるような信号を用い
る。デユーテイサイクルをβ、すなわち、″ピの区間が
周期に対してβの割り合いであるとき、アンドゲート7
の出力の平均周波数αFcはつぎのようになる。すなわ
ち、βをOから1まで変化させると、αは0.875〜
1,0までの約12(f)変化する。
たとえば、中央値をβ=0.5とすると、αは0.93
75を中心に0.875〜1,0まで変わる。すなわち
、一6.67%〜+6.67(f)変化させることがで
きる。微調パルスFINの周期が小さいと、上記+6.
67%の微調の分解能が小さくなつて荒い設定しかでき
なくなり、周期が大きいと、より細かい単位で設定でき
ることになる。具体例で説明する。Fcを8MHzとし
、微調パルスFINの周波数を10KHzとすると、1
周期中に800個のトーンクロツク信号のパルスが存在
し得る。そして、その周期中に最低700個、最大80
0個の間で任意にパルス数を設定できることになる。し
たがつて、701個と700個の場合の調整が、もつと
も分解能の悪い場合であり、そのときの周波数比は(7
01−700)÷700=0.00143になる。これ
は、0.143%にあたる。上記説明では、1種類のト
ーンクロツク信号TCKによつて微調するようにしたが
、同一の基本原理にもとづいて、他の方法も実施できる
。
75を中心に0.875〜1,0まで変わる。すなわち
、一6.67%〜+6.67(f)変化させることがで
きる。微調パルスFINの周期が小さいと、上記+6.
67%の微調の分解能が小さくなつて荒い設定しかでき
なくなり、周期が大きいと、より細かい単位で設定でき
ることになる。具体例で説明する。Fcを8MHzとし
、微調パルスFINの周波数を10KHzとすると、1
周期中に800個のトーンクロツク信号のパルスが存在
し得る。そして、その周期中に最低700個、最大80
0個の間で任意にパルス数を設定できることになる。し
たがつて、701個と700個の場合の調整が、もつと
も分解能の悪い場合であり、そのときの周波数比は(7
01−700)÷700=0.00143になる。これ
は、0.143%にあたる。上記説明では、1種類のト
ーンクロツク信号TCKによつて微調するようにしたが
、同一の基本原理にもとづいて、他の方法も実施できる
。
たとえば、2つのトーンクロツク信号を用意する。これ
らのトーンクロツク信号の周波数をずらしておく。そし
て、この2つの信号のうち1方を上記微調パルスFIN
が″0″か″ピかにしたがつて選択する。このようにす
れば、2つの信号の周波数の中間の周波数の信号が得ら
れる。微調パルスFINのデユーテイサイクルを変える
と、出力周波数が変化する。これらの微調方法において
、微調パルスFINのデユーテイサイクルを電気的に可
変にすれば、ビブラートやグライド効果をかけることが
可能になる。
らのトーンクロツク信号の周波数をずらしておく。そし
て、この2つの信号のうち1方を上記微調パルスFIN
が″0″か″ピかにしたがつて選択する。このようにす
れば、2つの信号の周波数の中間の周波数の信号が得ら
れる。微調パルスFINのデユーテイサイクルを変える
と、出力周波数が変化する。これらの微調方法において
、微調パルスFINのデユーテイサイクルを電気的に可
変にすれば、ビブラートやグライド効果をかけることが
可能になる。
デユーテイサイクルを電気的に可変にするには、三角波
や鋸歯状波あるいは正弦波をスライスしてパルス波をつ
くり、そのスライスレベルを電圧比較器などによつて可
変決定するようにすればよい。以上のように本発明は、
クロツク信号のパルス列から、所定のパルスを間引くよ
うにし、かつ、その間引き方を可変にすることによつて
、ほぼ連続的に楽音周波数を微調したり、ビブラートを
かけることを可能にしたものである。
や鋸歯状波あるいは正弦波をスライスしてパルス波をつ
くり、そのスライスレベルを電圧比較器などによつて可
変決定するようにすればよい。以上のように本発明は、
クロツク信号のパルス列から、所定のパルスを間引くよ
うにし、かつ、その間引き方を可変にすることによつて
、ほぼ連続的に楽音周波数を微調したり、ビブラートを
かけることを可能にしたものである。
したがつて、高周波数でかつ周波数が可変できるクロツ
ク発振器の実現は困難であるが、本発明によれば、クロ
ツク発振器として固定の高周波発振器たとえば水晶発振
器が使えるので、周波数安定度を確保しやすいという優
れた効果が得られる。
ク発振器の実現は困難であるが、本発明によれば、クロ
ツク発振器として固定の高周波発振器たとえば水晶発振
器が使えるので、周波数安定度を確保しやすいという優
れた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すプロツク図、第2図は
そのタイミングチヤート、第3図は本発明の他の実施例
を示すプロツク図、第4図はそのタイミングチヤートで
ある。 10・・・・・・クロツク処理装置、20・・・・・・
クロツク発振器、30・・・・・・微調パルス発振器、
40・・・・・・プログラムデバータ。
そのタイミングチヤート、第3図は本発明の他の実施例
を示すプロツク図、第4図はそのタイミングチヤートで
ある。 10・・・・・・クロツク処理装置、20・・・・・・
クロツク発振器、30・・・・・・微調パルス発振器、
40・・・・・・プログラムデバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高周波のクロック発振器と、微調パルス発振器と、
クロック処理装置とを備え、上記クロック発振器の出力
するクロック信号のパルス列から、上記微調パルス発振
器の出力する微調パルスの周波数もしくはパルス幅もし
くはデューティサイクルにしたがつて、所定数のパルス
を間引くことにより、上記クロック信号の平均周波数を
下げ、上記微調パルスの周波数もしくはパルス幅を可変
することによつて、上記平均周波数を変更し得るように
し、上記平均周波数を分周することにより所望の楽音信
号周波数を得るようにした電子楽器の周波数制御装置。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、微調パルス
の立上りまたは立下りと共にクロック信号のパルスを1
本間引くように構成するとともに、上記微調パルスの周
波数を可変にしたことを特徴とする電子楽器の周波数制
御装置。 3 特許請求の範囲第1項の記載において、クロック処
理装置は、クロック信号から一定の割合でパルスを間引
くゲート回路と、微調パルスのデューティサイクルにし
たがつて上記の間引かれたクロック信号ともとのクロッ
ク信号とのうちの一方を出力する回路とを備え、上記微
調パルスのデューティサイクルを可変にしたことを特徴
とする電子楽器の周波数制御装置。 4 特許請求の範囲第1項の記載において、微調パルス
の周波数もしくはパルス幅を時間的に変化せしめること
によりビブラート効果やグライド効果などの変調効果を
実現するようにしたことを特徴とする電子楽器の周波数
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073611A JPS5925233B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 電子楽器の周波数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073611A JPS5925233B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 電子楽器の周波数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547919A JPS547919A (en) | 1979-01-20 |
| JPS5925233B2 true JPS5925233B2 (ja) | 1984-06-15 |
Family
ID=13523295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52073611A Expired JPS5925233B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 電子楽器の周波数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925233B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018037608A1 (en) | 2016-08-25 | 2018-03-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Medical image processing apparatus, treatment system, and medical image processing program |
-
1977
- 1977-06-20 JP JP52073611A patent/JPS5925233B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018037608A1 (en) | 2016-08-25 | 2018-03-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Medical image processing apparatus, treatment system, and medical image processing program |
| KR20180036776A (ko) | 2016-08-25 | 2018-04-09 | 가부시끼가이샤 도시바 | 의료용 영상 처리 장치, 치료 시스템, 및 의료용 영상 처리 프로그램 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547919A (en) | 1979-01-20 |
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