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JPS5925713B2 - 張力脱脚プラットホ−ムの据え付け方法及び装置 - Google Patents
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JPS5925713B2 - 張力脱脚プラットホ−ムの据え付け方法及び装置 - Google Patents

張力脱脚プラットホ−ムの据え付け方法及び装置

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JPS5925713B2
JPS5925713B2 JP50066366A JP6636675A JPS5925713B2 JP S5925713 B2 JPS5925713 B2 JP S5925713B2 JP 50066366 A JP50066366 A JP 50066366A JP 6636675 A JP6636675 A JP 6636675A JP S5925713 B2 JPS5925713 B2 JP S5925713B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は沖合で用いる浮氷可能な装置に関するものであ
り、張力脚型の沖合プラットホームを提供する為に張力
を与えられた複数のアンカーライン(線状据え付は体)
を含むものに関する。
そしてこのような沖合で用いる装置を据え付け、アンカ
ーラインに所望の張力を維持する方法を提供する。
一般に、沖合における坑井作業は浮いている船体、一部
水中に潜った船体、及び海底床上に置かれた堅固な構造
を有する脚を備えたプラットホーム等により行わnてき
た。
こわらの沖合で用いる装置はある種の長所と短所を有し
、それは坑井作業を行う場所に左右されるものであった
これらの装置の短所の程度は選ばnた場所の水深が深く
なるに従って増大する傾向がある。
この短所は経済的でない乃至は高価であるという事と同
様に操作乃至機能上の短所をも含んでいる。
例えば堅固に固定された脚を備えたプラットホームが9
0〜120メートル(300〜400フイート)と浅い
海で用いるのに実際的であり、便利である。
このようなプラットホームは180〜600メートル(
600〜2000フイート)の深い海で組み立て設置す
るのは困難である。
一部水中に潜るものを含めて浮遊船体は風は波浪によっ
て動いてしまうことが避けらnず、従って、固定さnた
海中の部分に対して三次元的な力が船体にかかる。
このように海中の設置部分の坑井設備の調整は船体の位
置がすこしずれても困難となり、無数の問題を生起する
例えばライザーの連結に対する船体の運動がその一例で
ある。
このような従来の沖合坑井装置の短所の多くを回避する
為に、張力脚プラットホームによって定められるプラッ
トホームが提案された。
即ち、このようなプラットホームの設置を行うことは深
い海での坑井作業において多くの長所を提供するのであ
る。
張力脚プラットホームは海底の据え付は位置からプラッ
トホームまでのびたケーブルを利用する。
そして、プラットホームの浮揚支持手段は張力がプラッ
トホームの稼動中のあらゆる条件下でケーブルがたるま
ないように各ケーブルに分配される。
このような張力脚プラットホームは米国特許第3154
039.3648638.3540及び3780685
号明細書中において開示されている。
又これと類似の構造をもつ1こさん橋(seadrom
e)が米国特許2399656及び2399611号に
示さnている。
特許第3780685号に示された好ましい張力脚プラ
ットホームにおいては浮揚支持手段は水平に配置された
浮揚部材と、鉛直に配置された浮揚部材とを含み、水平
浮揚部材の排水量のプラットホーム全体の排水量に対す
る比は0.30〜0.60であり、ある天候条件、波浪
条件下においてはプラットホームに対し鉛直方向に働く
力は本質的に中和されキャンセルされる。
実質的に安定した張力脚プラットホーム装置ができるの
である。
本発明の一つの目的は機動性を有し、坑井場所に容易に
据え付けできる浮氷沖合プラットホーム装置を提供する
ことである。
本発明の基本的な目的の−っは張力アンカーラインと、
バラストタンクとタンクを担持したアンカーバラスト’
E有する浮揚支持手段と、アンカーバラスト室を有する
据え付は装置とを備えた浮揚沖合プラットホームを据え
付ける方法を提供することであり、この方法は装置全体
をその通常の移送深度以下に降下させる為に浮揚支持手
段中のバラストタンク中を液体で満たし、所定の深さま
で前記の据え付は装置を降下させ、バラスト材を据え付
は装置降下後にその中へ移動させ、張力据え付は線状体
を前記装置のための所定の作業船に張力据え付はケーブ
ルをセットし、張力据え付はケーブルに所定の張力が分
配されるまでバラストタンクを選択的に流体をみたすこ
とによって張力を調節する行程を各々含んでいる。
本発明の他の目的はドリルパイプによって空の据え付は
装置を降下させることができるような構造と配置をもっ
た沖合プラットホームの為の浮揚支持部材を提供し、海
底床に据え付は装置を摺える為に据え付は装置の下の海
底床に穴をうがつためのドリルパイプを採用し、バラス
ト材を据え付は部材へ移送し、据え付は部材をプラット
ホーム装置と結合する張力据え付は線状体の張力を得る
為に所定の重量を生み出す為のドリルパイプを採用する
ことである。
第1図には張力膜プラットホームが概略的に示さnてお
り、このタイプの装置はホートンの特許第378068
5号の特徴を備えた構造と配置を含んでいても良い。
なおその権利は本出願人に譲渡されている。
張力膜プラットホーム装置20は一つのプラットホーム
21を含み、このプラットホーム21は床22を有し、
その上には起重機23、張り出し棒24、その他の諸設
備、そして入用の住居施設(図示せず)等の必要なもの
が支承できる。
プラットホーム21は浮揚性支持手段によって海面25
上に定めらnた距離をもって隔てられて支持される。
この浮揚性支持手段は鉛直浮揚性円柱26と、水平浮揚
性円柱27とを備えている。
水平浮揚性円柱27は水平浮揚性円柱28と連結されて
いてもよい。
この水平浮揚性円柱28は水平部材27の三角形状配置
の内部に置かれる。
このように水平浮揚性円柱28を内側に配置することは
ホートンの特許第3577946号とも関連がある。
水平浮揚性円柱21は上方対角方向及び鉛直方向の浮揚
部材29.30によってプラットホームと連結させても
よい。
プラットホーム装置20がホートンの特許第、37.8
0685号の教えるところに従って構築される場合には
、上方対角方向部材29に作用する浮揚力の水平成分は
プラットホーム装置20全体の浮揚力に対する水平浮揚
部材の排水比の一部となるということは当然に理解され
ることである。
本実施例においては水平浮揚性円柱27.28と対角浮
揚部材29は任意の適当な構造で良く、水平浮揚性円柱
27の奈面中央と、正面に向った浮揚部材28゜29.
30は都合の良い構造にすれば良い。
プラットホーム装置20は又複数の据え付は線状手段3
2を備えており、この線状手段32は鉛直浮揚性円柱2
6から据え付は部材33にかけて延在しており、鉛直浮
揚性円柱26の底部端に移動され、そこに担持されそし
て下降させられう海底上及び内部へくい部材34によっ
て設置され差し込まれるように構成されている。
据え付は線状手段32は鉛直方向を向くか又はやや小さ
い角度範囲で外側に配置してもよく、その場合複数の据
え付は装置33の配列がプラットホームの輪郭に合せて
すこしだけ拡大した形となるようにしてよし)1、 鉛直浮揚性円柱26の各々は第2〜7図に示されている
それらの各々は同一の構造ヲ有しており、従って一個の
みについて描かれている。
鉛直浮揚性円柱26は所定径と所定高さを有する円筒状
鉛直壁36を含んでいる。
例えば直径8.4メートル(28フイート)、高さ60
メートル(200フイート)の寸法とする。
鉛直浮揚性円柱26は鉛直方向に所定の間隔をもって複
数のチャンバすなわちバラストタンク38にそれ自身を
分割する水平隔壁31を有する。
円筒状鉛直壁36は適当な構造の補強材を備えており、
これは周知の方法で該鉛直壁36の内面に円形のT字型
構造39で溶接されている。
円筒形鉛直壁36の内側に同心円状に内側の円筒壁41
が配置されており、この円筒壁41は鉛直浮揚性円柱2
6の全長に亘って延在している。
内側の円筒壁41はチャンバすなわちバラストタンク3
8の内側壁を定め、各チャンバ38に環状構造を与えて
いる。
円筒壁41の内側で上方の環状チャンバ38の底部近く
から始まる実質的に小径の同軸ケーシングであるガイド
管42が設けられており、このガイド管42は部材26
の底部に底部開孔43を有し、隔壁37によって定めら
れる最上方チャンバ45の下部に上方開孔44を有して
いる。
水平隔壁37は内側円筒壁41を全体にわたって横切っ
て延在している。
上方チャンバ45は伸長された貯蔵用乃至補給用チャン
バを形成する為(こ鉛直方向につながnたドリルパイプ
46.47v有し、このパイプは異つ1こ径と長さを有
していてもよい。
第2a、2b図に描かれているようにドリルパイプ46
の全長はつなぎ合わさnたちのでもよく又、後述する目
的の為にガイド管42を貫いて下方に底部開口43の下
方までのびていてもよい。
上部パイプの全長46は適当な回転継ぎ手48に結合さ
れている。
この回転継ぎ手48は流体導管49を介して水力学的に
駆動される。
回転継ぎ手48は移動ブロック51上の鉤部材50にぶ
らさげられており、このブロック51は適当な頂部滑車
装置52と結合している。
又、この滑車装置52から滑車線53は適当なウィンチ
54と結合さnている。
ドリルパイプ46゜47は周知の方法で結合されるか、
又はされずに、又降下、上昇をガイド管42内で行う。
この降下、上昇は上記された回転継き手と移動ブロック
51によって行われる。
鉛直浮揚性円柱26は三つの等角的に間隔を鉛直方向に
へだてて延在するガイドケーシング又はガイドパイプ5
7を備えており、これは上部に近いチャンバ38から開
口を通って鉛直浮揚性円柱26の底へのびている。
各ガイドパイプ57は水平隔壁37を貫いてのび、半径
方法に所望の関係で長さ方向及び半径方向にのびた壁5
8 (Fig4)によって内側円筒壁41と外側円筒壁
36に対して保持されていてもよい。
半径方向について対向する合壁58はガイドパイプ57
に取付けられており又この壁58は鉛直方向及び半径方
向にのびる補強壁59であってもよい。
この様な長さ方向又は鉛直方向にのびた半径方向壁58
と59は所定長さの鉛直部材26の為にチャンバ38中
でのびてい1こり、鉛直浮揚性円柱260強度について
の要請に応じて間隔をもって配置されてもよい。
ガイドパイプ57の頂部には水平壁60があり、この壁
60は外壁38と内壁41との間に延在し、開口61を
有し、この開口を通って据え付は用ケーブル62が貫い
ている。
このケーブル62の上端はケーブルヘッドすなわち停止
要素63を備えており、この部材は1つ又はそれ以上の
鉛直に積層したスペーサディスク64上に座するに適し
ている。
このディスク64は開口端を有するシリンダ65中に組
み込まれている。
スペーサディスク64の数は後記する様に据え付はケー
ブル62が予め定められた張力を維持できるように選ば
孔る。
第6図に示すようにガイドパイプ57の底端にはケーブ
ルがイドシュー70がガイドパイプ57の底部開口端に
はめられており適当な手段によって支持されている。
ガイドシュー70は貫通路71を備え、この貫通路γ1
は頂部が外側へ向いてフレアし且つ拡大さnた開ロア2
、ケーブル径より大径で短長の狭い中間路部分73を有
している。
又たて方向にのびた上下にフレアした通路74を有し、
この径は予め定めらnた値を持っている。
通路の外側にフレアした部分14は75でスムーズに下
側にフレアした部分とつながっており、比較的厚いセク
ションガイドすなわち錨鎖部材77中に広い開放部分7
6を形成する。
錨鎖部材77はガイドパイプ57の底端の為の凹状の環
形座79を有している。
錨鎖部材77は溶液によって内壁41、間隔をおいて設
けられた底部壁78、鉛直浮揚性円柱26の傾斜部分3
6aに支持されている。
錨鎖部材77中の外側にフレアした部分の曲線は部分7
40曲率半径よりもやや小さいものとしてケーブルにか
かる曲げ応力を抑制する。
例えば部分740半径は45メートル(150フイート
)、76のそれは30メートル(100フイート)とす
る。
ガイドシュー70中のケーブル通路のベル型の外内方向
のフレア部分及び錨鎖部材77はケーブルの曲げ応力を
制限する一方でシュー及び錨鎖部材の全体の寸法を小さ
くする。
水平方向の隔壁31は鉛直浮揚部材26をチャンバすな
わちバラストタンク38に分割し、これらのチャンバ3
8は種々の目的、例えば適当なバラスト材又はその他の
型の材料を貯留するのに用いることができる。
第5図に例示されている如く、最低部のチャンバすなわ
ちバラストタンク38は適当なバラスト材80を保持し
、このバラスト材は粒状浮遊性の高密度材料例えばタコ
ナイト又はグラヌラーへマタイトでできている。
第5図に示されているように、このようなバラスト材8
0は適当な傾斜通路手段81によって方向を定めらnて
いてもよい。
この手段81はゲート付開口82と出口83を有する。
この開口82と出口83は後記するようlこドリルパイ
プ46の内側へバラスト材80を移動、移送する為のも
のである。
他のチャンバすなわちバラストタンク38及び円筒壁4
1によって作られた軸線方向のチャンバはバルブとゲー
ト付入口と出口を備え、これによりバラスト用、他の貯
留目的、操作目的等のプラットホームに応じた目的に用
いらnるようにしてよい。
各据え付は装置33は第10a図に示されている様に装
置20と共に鉛直浮揚性円柱26の底部ζこ正しく移動
されるに適当なものとする。
各据え付は装置33は一つの円筒壁85(第8,9図)
、底部壁86、開放頂部87を備えている。
円筒壁85は適当な構造の梁89と結合さn1鉛直方向
にのびた縦方向リブ88によって補強されている。
梁89は半径方向に角度間隔をあけて複数配列されてい
る。
梁89は円筒壁85の軸上で交差し、この交差点には導
管91があり、この導管91は据え付は装置33の底部
壁86を貫いてのびている。
導管91は頂部の厚く分割された部分92を有し、この
部分92は上及び外側ヘフレアした開口93を備えてい
る。
この厚い区画は梁89の内端を導管に溶接するに充分な
金属を供給する。
導管91の低部端は又底部の厚い端部94を有し、これ
は底壁86を溶接するに十分な金属を供給する。
据え付は装置33とその円筒壁850間の中央には各梁
89の半径方向脚96があり、ケーブル結合手段98を
有する。
各結合手段98は鉛直方向荷重部材99を含む。
この部材99はその底端でガセット100によって底壁
86に溶接され−その上端でガセット101によって、
溶接等により梁89゜99に支持さnている。
梁89の底部フランジから上方にのびて梁89に溶接等
で支持された直立並行U字形かぎ部材102が設けられ
ている。
かぎ部材102はピボットピン103によって枢軸支持
されている。
複数のかぎ部材1020間にリンク部材104がピン1
03に溶接されているこの部材104はケーブル端、ス
リーブ部材107と共通に形成したU字形アーム106
に105で枢軸結合されている。
U字形ケーブル結合手段98は各ケーブルの為に2方向
に枢軸運動可能なユニバーサルジョイン1−+備えてい
る。
U字形ケーブル結合手段98の構造と寸法は通常のブリ
ッジ・ストランドソケット・デザインに従うものでよい
この場合には、枢軸ジヨイント部分の過度の摩耗は接触
表面にマンガン鋼製のスリーブすなわち挿入部材のよう
な耐摩耗金属を用いることによって減少させることがで
きる。
ケーブル結合手段98の為のこのような枢軸結合は適当
に密封され、潤滑油を入れた装置を含んでいてもよい。
各据え付は装置33は底部壁86の内面を被いかつ密封
する、予め定めた厚さと重量のコンクリートiioも有
する。
コンクリート110はすみ部111を有していてもよい
すみ部111は円筒壁85に沿って短距離間に亘って延
在している。
コンクIJ−t−110の重量は装置20に対して選ば
れた設置場所の海底に据え付は装置33を下降させる為
の初期要請バラストiに応じて定めらnる。
導管91の頂部端92&cはJスロット114を改け、
据え付は装置33が海底床に降下され1こときピン11
5を備えたドリルパイプと離脱可能な結合関係を形成す
るようにしてもよい。
据え付は装置33の扱いを容易にする為に梁89の各々
の反対側端部に上方に延びた開口を有する索止め116
を備えていても良い。
導管910頂部端とドリルパイプ46との間の離脱可能
なJスロット114とピン115の連結は、後記するよ
うにドリルパイプ46により据え付は装置33を下降さ
せることを可能にし、かつドリルパイプ46に海底に所
定の深さの穴を掘って海底に据え付は装置33を留める
くい部材を設置することを可能にし、あるいは海底にく
い部材をセメント付けするような作業を可能にする。
ドリルパイプ46は又、据え付は装置33にバラストを
導入し、又はこれから除去するのにも用いられる。
据え付は装置33が海底の選択された場所に設置された
あとで、ドリルパイプ46はその底部端が据え付は装置
33の上面を越えるまで引き下げられる。
閉鎖部材すなわちプラグは導管91の頂部端に設けられ
、鉛直浮揚性円柱26によって運ばれたバラスト材80
はドリルパイプ46へ さらに据え付は装置33へ導入
される。
バラスト材をドリルパイプ内に導入するために最適な手
段は第5図中に示されている。
第5図においてバラスト材80はチャンバすなわちバラ
ストタンク38から傾斜通路手段81に沿ってガイド管
42中の開口83へ流れているように描かれている。
ドリルパイプ46がバラスト充填手段120を有し、こ
れは充填補助部材121ヲ備えている。
この充填補助部材121はドリルパイプ46の上方部分
とその頂部端でねじ結合部122を有し、又同じドリル
パイプ46の底部とその底部端で底部ねじ部123を有
している。
充填補助部材121は大径の中央部124を含みこれに
より頂部及び底部の環状充填部材127と128の為に
環状座125と126を提供する。
環状充填部材127と128は充填補助部材121に対
して131と132でねじ結合そしている底部カラー1
29と130によって軸方向相対運動を阻止するよう支
持されている。
充填部材127と128は伸長可能であり、その頂部の
通路135、及び底部充填部材チャンバ134まで縦方
向にのびた通路136によって相互に連通した充填部材
チャンバ133と134を包んでいる。
頂、底各部の充填部材127,128の間において充填
補助部材121はガイド管42の内部と連通する為の横
穴140を有している。
パラスト充填手段120がガイド管出口83に対向して
横穴140のところに縦方向にならふと第5図から明ら
かなようにバラスト材80は通路81を介してガイド管
42と横穴140へ入りドリルパイプ46を下向きに貫
流する。
充填部材127,128はガイド管42とドリルパイプ
46との間のバラスト材80の流通を防ぐ。
バラスト材80のドリルパイプ46中への流入と貫流を
容易にするために充填補助部材121はノズル部材14
1を有し、この部材は開口140中に入り込み且つ通路
手段81の傾斜軸上方に位置した開放孔142を有して
いる。
ポンプによってドリルパイプ46の頂部端に導入さ孔た
海水等の流体はバラスト材のドリルパイプ46の底部区
画をとおって据え付は装置33へ至る流れの為の搬送媒
体流体となる。
更にこの通路135と136を貫し流体は充填部材ナヤ
ンバ133,134に押圧し充填部材127,128と
ガイド管42との間の密封の役割を果す。
このような流体は又傾斜した通路144を通って充填補
助部材121とガイド管42の間の環状の空間へ入り、
充填部材127.128間の充填補助部材121の中央
部をとり囲む環状空間を洗い流す役割を果す。
流動性のバラスト材80が据え付は装置330頂部開ロ
87上方でドリルパイプ46の底部端から出たときには
、バラスト材80は据え付は装置33中に流入し、これ
を所定容積と所定重量のバラスト材で満たすので据え付
は装置33は重量式アンカーすなわち据え付は装置とし
て機能する。
ドリルパイプ46は、据え付は装置33を掃除しかつ前
に充填したバラスト材料80を取除くために、海水等の
加圧流体を据え付は装置33の上部開口に導入するのと
同じ方法で使用して、据え付は装置33を鉛直浮揚性円
柱26の底部の移送位置まで持上げることができる。
張カケープル62は所定の張っばり定数と強度特性を有
するワイアーロープを含むブリッジ・ワイヤロープ型の
ものでよい。
例えば限界強度は5000 Kips1ジャケットを含
めない直径が17.8crrL(ツイフチ)、弾性係数
が1.47 X 10’kg/crA(21X 10’
psi)であり、またケーブルの積荷・運搬を容易に
するために直径約4.88m(16フイート)の円を形
成するように曲げることができる。
海水によるケーブルの腐蝕を防ぐ為にケーブルは約1.
27cm(1/2インチ)厚の非破壊シールされたポリ
エチレンジャケット中に収納さn7るようにしてもよい
張カケープル62には常に張力がかかっていなけれはな
らない。
何故ならばプラットホームとその負荷の所定の浮揚性を
得るには操作中のあらゆる条件下でケーブルに張力を生
起していなけ孔ばならないからである。
張カケープル62はプラットホームとその負荷(積荷)
の余剰浮揚力に基く静的負荷と、凰海流、波浪による周
期的負荷の変化する負荷を必ず受ける。
このような周期的負荷は米国特許第3780685号に
示すところに従った組み立てを行えば最小に抑えられる
上記した装置20の組立と操作について、特に第10a
、10b、10c、10d、12図を参照するに、据え
付は装置33は張力脚プラットボーム装置20が造られ
ている造船所の近くで張カケープル62に取り付けるこ
とができる。
据え付は装置33のとりつけの通常のやり方によれば、
据え付は装置33はまず降下させらn、約48メートル
(160フイート)の海底に鉛直浮揚性円柱26の位置
に対応した配置で配列される。
装置20は据え付は装置33上方に浮かべられ、張カケ
ープル62が降下され、そして潜水夫によって据え付は
装置33に取りつけられる。
張カケープル62は最初は張力脚プラットホーム装置2
0甲板におかれたパワーウィンチにとりつけられ、この
ウィンチは各鉛直浮揚性円柱26に3本の張カケープル
62を供給する。
張カケープル62はガイドパイプ57と錨鎖孔部材76
を通って下降する。
ウィンチのケーブル溜めドラムにはこの行程を行う開帳
カケープル62の降下を制御するに十分なブレーキが装
置されている。
張カケープル62の下端が前述したように据え付は装置
33に結合された後、ドリルパイプ46は降下され、J
スロット114とビン115結合装置によって据え付は
装置33に結合される。
そして据え付は装置33はドリルパイプによって据え付
は装置33が浮揚性円柱26の底部に達するまで上昇さ
せられる。
この間、ケーブルはウィンチに巻きもどされる。
そしてくい部材、ドリルパイプ、バラスト材80等の他
種装置はプラットホーム上に用意された場所に積載され
る。
こうして装置20は海上の所定位置まで引かれてゆく用
意ができたことになる。
第10a図に示されているように輸送中の条件では装置
20は36メートル(122フイート)の深さで引かれ
てゆく。
その場合典型的な試験用プラットホームにおいては本体
と機械装備類あわせて18,000 Kpsの重量を有
し、据え付は装置33が空のときで約900 Kps、
又プラットホーム上の種々の積荷が600Kpsと見つ
もられる。
全重量は従って29,000 Kpsとなり、吃水線は
37.19yx(122フイート)となる。
装置20は更に組立て作業の間引き船によってプラット
ホーム設置場所の上方に保持される。
鉛直浮揚性円柱26中のチャンバすなわちバラストタン
ク38は部分的に冠水し、据え付はバラストタンクは完
全に充填され、これによって所定の深さ、本例では43
.28m(142フイート)、または稼動中の吃水は4
2.67yx(140フイート)プラス5.6メートル
(22フイート)まで沈める。
バラスト材80及び全重量はKps単位で第10b図に
示されている。
そして据え付は装置33はドリルパイプ46によって降
下され、それが降ろされるときに、据え付は用張カケー
プル62がウィンチのケーブル溜めドラムから引き出せ
る状態にしておく。
張カケープル62の長さは47.67TIL(140フ
イート)の吃水に合せて調整する。
支張ケーブル62の終端はガイド管又は錨鎖孔パイプ5
7の上端で止めらn1据え付は装置33が海底床に触n
たときケーブルがほぼ0.7メートル(2フイート)た
るむような長さにえらばれる。
更に、据え付は装置33が下降すると、空の据え付は装
置330重量は据え付は装置33から海底に伝達される
据え付は装置33が海底に置かれることによって生ずる
付加的、相対的な浮揚力によってプラットホーム装置2
0は張カケープル62のたるみがなくなり予め定められ
た長さ47.67772(140フイート)にのびるま
で上昇できる。
この様子は第10c図及びその下の表に示さnている。
これから明らかなように装置の全重量から据え付は装置
330重量が軽減され、全重量は31.800 Kps
となる。
排水量は32,340 Kpsとなる。
それまでの重量32,700 Kpsとの差は海底床に
据え付は装置33が及ぼす360 Kpsとケーブル張
力540 Kpsf表わしている。
装置20の吃水線は47.67m(140フイート)の
ところにくる。
作業中の吃水とケーブル長を設定するこの方式において
、各ケーブルの長さは据え付は装置33の置かれている
海底の起伏条件に応じていくらか異ってくる。
張カケープル62をすこしながくすれば海底床の不規則
さは補償される。
空の据え付は装置33は又海底床上での微小な位置の移
動を容易にする。
又、張力脚プラットホーム装置20全体はバラスト材8
0を移動する前に据え付は装置33を引き上げることに
より位置移動も容易にすることができる。
3つの据え付は装置33のすべてが海底床に置か五張力
脚プラットホーム装置20が第10c図に示された状態
になったとき据え付は装置のバラスト操作が始められる
バラスト材80は鉛直浮揚性円柱26中のバラストタン
ク38中に保持されており、これが前述したバラスト充
填手段120によって定められた開口83のところのト
リルパイプ46に移動される。
バラスト材80はドリルパイプ46を下って据え付は装
置33が所定量のバラスト材80で満fこされるまで流
れる。
鉛直浮揚性円柱26から据え付は装置33へのバラスト
材80の移動はアンカーの重量を3,100 Kpsま
で増加させる。
バラスト材80は海底に設置された据え付は装置33ま
で移動するから鉛直浮揚性円柱26中のバラストも同時
に増加せねばならない。
この鉛直浮揚性円柱26中のバラストタンク38中のバ
ラストの増加は5,340 Kpsとなる。
このようにして第10d図及びその下の表に示したよう
に、装置の全重量は27,040 Kpsとなり、全排
水量は第10c図に同様に示された如く32.340
Kpsとなり、又ケーブル張力は5,300Kpsまで
上昇する。
今や重量式据え付は装置として作用している据え付は装
置33にバラスト材80が移動したあとで、くい部材3
4が通常の穿孔及びセメンティング作業で設置される。
据え付は装置33を降下させバラスト材80をそこへ移
送する役割を果すドリルパイプ46は、据え付は装置3
3中の導管91を通ってこの中へ挿入されてもよい。
動力回転つぎ千48は据え付は装置33の下に穴を掘る
1こめに必要なドリルパイプ回転力を供給する。
くい部材34は海床の条件に応じて周知のいくつかの方
法によって設置されてよい。
もし、海床が比較的やわらかければ、ドリルビットは安
価であるからくい部材34の先端に取り付けて一操作で
穿孔とセメンティングを行える。
も−海床が固い場合には探索孔がまずドリルパイプとド
リル片によりはられ、次にくい部材34が周知の方法で
打ちこまれてもよい。
ドリルパイプ46と導管91の整列及び二つの行程より
くい部材34を設置する間、張力を与えられた張カケー
プル62は導管91と穴へのガイド手段として用いられ
てもよい。
くい部材34の設計上の長さは土壌条件にもよるが、4
5〜75メートル(150〜250フイート)である。
バラスト材80が入れられて据え付は装置33が重量式
アンカー化し、くい部材34が設置されたあとで、張カ
ケープル62の張力が調節される。
張カケープル62の張力は鉛直浮揚性円柱26及び据え
付は装置用バラストタンク中のバラストの量を調整する
ことによって調節される。
もしバラストチャンバ38のすべてのアンカーバラスト
材80が海底床の据え付は装置33を満たすために用い
られたとすると、張力膜プラットホーム装置20は十分
に軽減さn、その全重量は重量化据え付は装置33へ移
送される。
鉛直浮揚性円柱26中のバラストタンク38は所望の重
量のバラストが得られるまでバラスト水で満たさnる。
この所望重量は張力膜プラットホーム装置20上の積荷
量の変化及び他の要因に応じて据え付は線状手段32に
所定の圧力をかけるように選ばれる。
本例第1Qe図において可変荷重は6300Kpsまで
増加し局所的なバラスト荷重は2740Kpsまで減少
するが張力膜プラットホーム装置全体の重量は第10d
の如< 27,040Kp sと変らない。
張カケープル62の張力も変らない。このような実例に
おける条件下ではこの張力膜プラットホーム装置は4,
5メートル(15フイート)の波が来るまでは張カケー
プル62が1こるんだり据え付は装置33が海底床から
持ち上ることはない。
このような据え付は装置33の設置と、所定位置への張
力ブラットホーム装置20の位置決めに8いては据え付
は装置33がはしけやくい打ち機のような他の大がかり
な装置なしに迅速に設置、位置決めができる。
又、バラスト材、張カケープル、ドリルパイプを備えた
各鉛直浮揚性円柱26の内部での配列は容易に張力膜プ
ラットホーム装置20を作業現場で稼動状態にすること
ができる。
複数の浮揚性円柱26内の各々独立したドリルパイプ、
張カケープル、及びバラスト材は協働し、空の据え付は
装置を上記した方法で降下させることは前記協働を容易
とする。
更に・設置の開帳力脚プラットホーム装置20は穏かで
安定に保たれる。
第11a〜lie図には海底床の所定位置へ張力膜プラ
ットホームを位置決めし、据え付は装置33を設置する
上記とは別の方法が示される。
この変形された据え付はシステムにおいては据え付は装
置33は自身の海底床への設置に先立ってバラスト材8
0によって満たされる。
詳しくいえば、第11a図の如く、第10a図に描かれ
たのと同様に据え付は装置33を担持する鉛直浮揚性円
柱26を有する張力膜プラットホーム装置20の状態を
示す。
張力膜プラットホーム装置20が引き船によって適当な
場所に留められている間に海水がアンカーバラストタン
ク38に満杯まで充満される。
空の据え付は装置33はドリルパイプの下端に取り付け
られ、一番下のドリルパイプ構成部に継続されるべきド
リルパイプ構成部を加えることによって降下させらnる
降下させる前に、張カケープル62の端部を据え付は装
置33に取り付け、張カケープル62は空の据え付は装
置330重量を支え始めるまで据え付は装置33に追従
していく。
第11b図にはアンカーバラストタンク38が満たされ
て10,740 Kpsになり、据え付は装置33が海
底床上3.3メートル(11フイート)になったところ
が示されている。
各張カケープル62のケーブル長は張力膜プラットホー
ム装置20の吃水が42メートル(140フイート)に
なるように調節される。
張カケープル62の長さが定めらnるとアンカーバラス
トタンク38からのバラスト材80はドリルパイプ46
をと2して降下さnた空の据え付は装置33へ移送され
る。
バラスト材80が据え付は装置33まで移送され、張力
膜プラットホーム装置20が吃水38.7メートル(1
29フイート)となり、据え付は装置33が海底床上力
にある間、バラスト材80が浮揚性円柱26のところか
ら海底床の真上の据え付は装置33へ移動するというこ
とを除けば、張力脚プラットホーム装置20についての
バラスト条件は不変であるように維持されている。
据え付は装置33を海底床上に設置し、同時に、3つの
据え付は装置33を重量化式アンカーとし、かつケーブ
ル長さを所定のものにする為に、バラストタンク38は
、張力ブラットホーム20の全体が吃水42メートル(
140フイート)以下になり据え付は部材33が海底に
Sちつくまで部分的に満たされていてもよい。
張カケープル62の張力はバラストタンク38の充填量
を調節して調整される。
従って、第11d図に示されているようにバラストタン
ク38は5200Kpsの重量となり、海底に旧よぼす
据え付は装置33の力は3100Kpsとなり、ケーブ
ル張力は約5300Kpsとなる。
据え付は装置33が海底床に設置されケーブル張力が調
整さnlこあとで、据え付は用くいが前述し1こような
ドリルパイプによって各摺え付は装置33の下の海底に
ねじこまれてもよい。
更にバラストとケーブル張力を調節する必要が生ずるの
はプラットホーム上の荷重を変えるときで、これはバラ
ストタンク38にポンプを作用させることにより行われ
る。
第1ie図に示されているように、バラストタンク38
は2740Kipsで可変荷重は630. OKp s
まで上限があり、その他の因子は前述した11d図と同
じである。
この変形された張力脚プラットホーム装置33の据え付
は法のもつ利点の一つはバラストチャンバ38を満たす
流体の量が予め設定でき、従って単にバルブを開けば正
確な量のバラストが採用され最終的に正しいアンカーケ
ーブルの張力が保証されることである。
このように一旦バラストされた据え付は装置33が海底
床に設置されると張カケープルの全張力が3本の張力脚
32に迅速にかかる。
このように急速に据え付は装置を2ろし張カケープル6
2の張力を定めれば据え付は装置が海底床上ではずむ3
そわもすくない。
この変形された据え付はシステムは軽量構造とすること
ができる。
何故ならばそれらはバラストされている間は重量物とし
て機能することを必要とされない。
第10図に示したようなアンカーシステムの態様に8い
ては明らかに据え付は装置がバラストされぬ状態で海底
に置かれるのでその位置が動かしやすく定められた据え
付は場所に正確に設置しやすい。
以上述べた据え付はシステムのいずれにおいてもドリル
パイプは鉛直浮揚性円柱26の各々の中に担持され据え
付は装置を海底床まで下降させるのに用いられる。
第1の設置法に8いては据え付は装置は比較的軽量でよ
い。
なぜなら据え付は装置は空の状態で海底まで降下させら
れそこでバラスト材が据え付は装置に充てんされるから
である。
このように標準的なドリルパイプが使用でき特別な強固
なドリルパイプは不要である。
第2の設置方法に2いては据え付は装置は空の状態で海
底床の上方までまず降下させられそこで張カケープルで
捕捉的に支持される。
従ってこの場合には据え付は装置33へバラスト材80
を移送する手段を提供するドリルパイプは、Jスロット
からはずされるまで据え付は装置33を支持し、その後
はバラスト操作が行われている開帳カケープルによって
支持される。
ドリルパイプの下端は据え付は装置lこ接近しているの
で据え付は装置が下降し1こあとでドリルパイプはバラ
スト材を据え付は装置へ移送し所望するところに従って
据え付は装置中の導管を通してくい設置穴をドリルする
のに用いられる。
上記した2つの設置法はいずれもくい部材を設置する為
に据え付は装置の下に穴をあけようとすることを企画し
たものであるが、種々の部材の設置がある条件下で行わ
れる場合にはくい部材が上述した張力脚プラットホーム
装置の位置決めに先立って据え付は部分を準備すること
が望ましいことは明らかである。
このような予めくい部材中に別に穴をあけらnた部材は
上方の浮揚性円柱によって鉛直方向に方向を定めらnた
適当な線状体と結合され、この線状体の上端が本発明の
プラットホーム装置の各鉛直浮揚性円柱の底部に設けら
れた錯乱の所に位置しこnと結合するようにされてもよ
い。
くい部材は据え付は装置が海底床上で移動するのを防ぐ
のみならず、それまではなかった引っばりに対する抗力
を生ずることができる特徴を有する。
このようにして上記した例に3いてはくい部材による実
質上重量式据え付は装置の差し込みにより据え付は装置
の据え付は機能が強化され、バラストさnた据え付は装
置を持ち上げろ為に必要な力が増大する。
バラスト材80は、鉛直浮揚性円柱26から据え付は装
置33へ重力により移動させるため、実質上流動化され
る。
もし、バラスト材80が流動性の粒状形であり、それが
据え付は装置33に入っても変らなければ、もし望むな
らば流動性のバラスト材80にジェット流体作用を起こ
させ据え付は装置からバラスト材80を洗い出し、据え
付は装置がドリルパイプ46によって引き上げられるよ
うに十分に軽くすることによって据え付は装置を海底か
ら取りもどすことができる。
停泊用線状体すなわち張力脚線状体として3本の張力線
状体を使用することは、いくつかの線状体が据え付は装
置の導管に近づくための案内ラインとして使用でき、さ
らにまた、平らでない海底に据え付は装置を据えるとき
個別に調節可能であるという利点を有する。
上述した設置方法の各々において張力膜プラットホーム
装置はその設置作業中を通して乱れず安定している。
又、各設置法においてケーブルの張力とバラスト材の操
作は制御された条件下で行うことができ従って据え付は
装置は実質的に坑井を行う場所の所定の型に従って位置
決めでき、張カケープルの張力付与は予め定めらnた値
の張力を与えるよう容易かつ迅速に行うことができるこ
とは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した張力膜プラットホーム装置(
テンション・レッグ・プラットホーム装置)の正面図で
あり、海上に捉え付けられた所を示している。 第2a図と2b図は第1図の線1−■で示された平面に
沿った鉛直断面図であり、鉛直浮揚性円柱の構造を示す
為に拡大されている。 第3図は第2a図の線1−1で示された平面に沿った水
平断面図である。 第4図は第2a図の線■−IVで示された平面に沿った
水平断面図である。 第5図は第2b図に仮想円■で指示された領域の拡大断
片鉛直断面図である。 第6図は第2図の仮想円■で示さnた領域の拡大断片断
面図である。 第7図は第6図の線vn−vnによって示された平面に
沿った断片水平断面図である。 第8図は第1図の線■■−■によって示された平面に沿
った据え付は部材の拡大平面図である。 第9図は第8図の鉛直断面拡大図であり、その断面は第
8図の線IX−IXで示さnた平面に沿ってのものであ
る。 第10a。10b、10c、10d、、10c図は本発
明に係る据え付は手段の組立段階を順次水したものであ
り、各段階は下に示さ孔ている表に記さ、n、1こ負荷
条件やバラストの条件と関連を持っている。 第11a、11b、llc、11d、llc図は本発明
を実施した張力膜プラットホーム装置の正面図であり、
他の組立方法の各段階を表しており、このうちのいくつ
かの段階は下に記した負荷条件やバラストの条件と関連
を有している。 第12図は浮揚性円柱とケーブルの関連を示す図である
。 20・・・・・・張力膜プラットホーム、21°°°′
°°プラツトホーム、26・・・・・・鉛直浮揚性円柱
、27゜28・・・・・・水平浮揚性円柱、33・・・
・・・摺え付は装置、34・・・・・・くい部材、38
・・・・・・チャンバすなわちバラストタンク、57・
・・・・・ガイドパイプ、80・・・・・・バラスト材
、91・・・・・・導管、120・・・・・・バラスト
充填手段、121・・・・・・充填補助部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 張力据え付は線状体を有し、該張力据え付は線状体
    をほぼ鉛直に配置してなる沖合いで浮いているプラット
    ホーム装置であって、該プラットホーム装置は直立した
    浮揚性支持装置と、上記プラットホーム装置の流動性バ
    ラスト材供給装置と、上記バラスト材用区分を有する据
    え付は装置とを有し、該据え付は装置は上記浮揚性支持
    装置の底部まで移動可能である上記プラットホーム装置
    の据え付は方法において、 上記浮揚性支持装置のバラストタンクを満たして、上記
    プラットホーム装置を所定の深さまで下げること、 下端に据え付は装置を取付けた張力線状体の長さを所定
    の深さに応じて開整すること、 バラスト材用区分を実質上空にした据え付は装置をドリ
    ルパイプで下げること、 上記バラスト材をバラスト材料の供給装置から上記浮揚
    性支持装置及びドリルパイプを通して上記据え付は装置
    のバラスト用区分に移送することを特徴とする張力脚プ
    ラットホームの据え付は方法。 2 浮揚性支持装置26.27と下端に据え付は装置3
    3を取付けた据え付は用線状体62とを有する沖合で浮
    いているプラントホーム装置を据え付ける装置において
    、 バラスト材の供給を行う1こめに上記浮揚性支持装置に
    包含されたバラスト室と、 底部壁86と円筒壁85とによって形成される隔室を備
    えた据え付は装置33と、 上記浮揚性支持装置によって担持され、上記据え付は装
    置33に連結されるようになつfこドリルパイプ46と
    、 バラスト材を、上記バラスト室から出て上記ドリルパイ
    プを通り、上記アンカーシェル3,3内の上記隔室に移
    送するために上記浮揚性支持装置内に配置された装置と
    を有することを特徴とする沖合で浮いているプラットホ
    ームを据え付ける装置。
JP50066366A 1974-06-03 1975-06-02 張力脱脚プラットホ−ムの据え付け方法及び装置 Expired JPS5925713B2 (ja)

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