JPS592612B2 - フクゴウキンゾクバン オヨビ ソノセイゾウホウ - Google Patents
フクゴウキンゾクバン オヨビ ソノセイゾウホウInfo
- Publication number
- JPS592612B2 JPS592612B2 JP50075623A JP7562375A JPS592612B2 JP S592612 B2 JPS592612 B2 JP S592612B2 JP 50075623 A JP50075623 A JP 50075623A JP 7562375 A JP7562375 A JP 7562375A JP S592612 B2 JPS592612 B2 JP S592612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- adhesive
- composite metal
- metal plate
- galvanized iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軽量にして加工性に優れ、かつ耐熱、耐蝕性、
気密性、耐候性、耐久性、機械的強度に優れ、また材料
(単一材料)の使用量が少く、省資源性に富む低コスト
の複合金属板の製造法に係るものである。
気密性、耐候性、耐久性、機械的強度に優れ、また材料
(単一材料)の使用量が少く、省資源性に富む低コスト
の複合金属板の製造法に係るものである。
一般に金属板そのものは需要範囲がきわめて広く、あら
ゆる分野にお(・て利用されて(゛るが、一品種の金属
の特性はおのずから限度があり、一品種のもので多用途
に適すものは殆んどなかつた。
ゆる分野にお(・て利用されて(゛るが、一品種の金属
の特性はおのずから限度があり、一品種のもので多用途
に適すものは殆んどなかつた。
従つて従来は各種金属の特性を生かした合金製金属板ま
たは異種の金属板を貼合した複合金属板等が考えられて
〜゛るが、このうち特に異種の金属板を貼合して複合金
属板となすものにお(・てはその貼合剤、即ち金属板の
接着剤の構成(材料構造、種類等)および貼合方法の技
術手段が未だ不充分で、所期の複合金属板を得ることが
できない現状であつた。舷に本発明は上記のような悩み
を一挙に解決し、多くの特性を有し、多用途に適した複
合金属板の製造法を提供し得たもので、以下添附図面に
示す一実施例につ〜・て詳細に説明すれば次の通りであ
る。
たは異種の金属板を貼合した複合金属板等が考えられて
〜゛るが、このうち特に異種の金属板を貼合して複合金
属板となすものにお(・てはその貼合剤、即ち金属板の
接着剤の構成(材料構造、種類等)および貼合方法の技
術手段が未だ不充分で、所期の複合金属板を得ることが
できない現状であつた。舷に本発明は上記のような悩み
を一挙に解決し、多くの特性を有し、多用途に適した複
合金属板の製造法を提供し得たもので、以下添附図面に
示す一実施例につ〜・て詳細に説明すれば次の通りであ
る。
第1図および第2図に示すものは本発明複合金属板の製
造法の各例を示すもので、第1図示のものは単独式、第
2図示のものは連複式を示すものである。
造法の各例を示すもので、第1図示のものは単独式、第
2図示のものは連複式を示すものである。
即ち第1図の場合は銅板1または亜鉛鉄板2をそれぞれ
あらかじめ巻玉状に巻いておき、そのうちの一方(この
場合は銅板1)を巻出機3からコーティングロール4に
通してその片面に従来周知のクロロプレンゴム、シリコ
ンゴム、エポキシ樹脂、ポリプロピレン等を主原料とす
る合成ゴムまたはプラスチックス系の接着兼絶縁層5を
均一の厚さにコーティングし、引続き乾燥炉6にて前記
接着兼絶縁層5中の残存溶剤が0.5〜396程度にな
る如く乾燥して、これを再び巻取巻出機7により巻玉状
に巻取るとともに残りの巻玉、即ち亜鉛鉄板2も銅板1
と同様にコーティング処理し、乾燥炉6から取出すもの
であるが、この場合、前記亜鉛鉄板2は銅板1のように
巻玉にされず100℃〜150℃に加熱された状態で貼
合ロール8へと導かれる。
あらかじめ巻玉状に巻いておき、そのうちの一方(この
場合は銅板1)を巻出機3からコーティングロール4に
通してその片面に従来周知のクロロプレンゴム、シリコ
ンゴム、エポキシ樹脂、ポリプロピレン等を主原料とす
る合成ゴムまたはプラスチックス系の接着兼絶縁層5を
均一の厚さにコーティングし、引続き乾燥炉6にて前記
接着兼絶縁層5中の残存溶剤が0.5〜396程度にな
る如く乾燥して、これを再び巻取巻出機7により巻玉状
に巻取るとともに残りの巻玉、即ち亜鉛鉄板2も銅板1
と同様にコーティング処理し、乾燥炉6から取出すもの
であるが、この場合、前記亜鉛鉄板2は銅板1のように
巻玉にされず100℃〜150℃に加熱された状態で貼
合ロール8へと導かれる。
また一方既に巻玉状となつて〜・る銅板1は巻取巻出機
Tにより再び巻出され加熱装置(例えばヒーター)9に
より亜鉛鉄板2と同様に100℃〜150℃にヒーター
で再加熱され貼合ロール8へと導かれ、両金属板1,2
は互にその接着兼絶縁層5,5を貼合しかつ圧締されて
一体の積層板からなる複合金属板に成形されて連続的に
送り出されるものである。なお10は前記複合金属板の
長手方向の両端を切取するスリツタ一、11は同長手方
向に対し直角方向に切断するためのカツタ一である。次
に第2図に示すものは銅板1と亜鉛鉄板2を巻出機3,
3からそれぞれ別個のコーテイングロール4,4に通し
、その片面に第1図示の場合と同様に接着兼絶縁層5を
形成した後、これを引続き乾燥炉6,6にて前記接着兼
絶縁層5中の残存溶剤が0.5〜3%程度になる如く乾
燥し、さらにこれを100℃〜150℃に加熱した状態
で貼合ロール8へと導き、こXで両金属板1,2は互に
その接着兼絶縁層5,5を貼合し、かつ圧締されて一体
の積層板からなる複合鉄板に成形されて連続的に送り出
されるものである。
Tにより再び巻出され加熱装置(例えばヒーター)9に
より亜鉛鉄板2と同様に100℃〜150℃にヒーター
で再加熱され貼合ロール8へと導かれ、両金属板1,2
は互にその接着兼絶縁層5,5を貼合しかつ圧締されて
一体の積層板からなる複合金属板に成形されて連続的に
送り出されるものである。なお10は前記複合金属板の
長手方向の両端を切取するスリツタ一、11は同長手方
向に対し直角方向に切断するためのカツタ一である。次
に第2図に示すものは銅板1と亜鉛鉄板2を巻出機3,
3からそれぞれ別個のコーテイングロール4,4に通し
、その片面に第1図示の場合と同様に接着兼絶縁層5を
形成した後、これを引続き乾燥炉6,6にて前記接着兼
絶縁層5中の残存溶剤が0.5〜3%程度になる如く乾
燥し、さらにこれを100℃〜150℃に加熱した状態
で貼合ロール8へと導き、こXで両金属板1,2は互に
その接着兼絶縁層5,5を貼合し、かつ圧締されて一体
の積層板からなる複合鉄板に成形されて連続的に送り出
されるものである。
以上のようにして成形された本発明による複合金属板は
次のような特長を有するものである。
次のような特長を有するものである。
一面が銅板1からなり、他面が亜鉛鉄板からなり、さら
に両金属1,2は接着兼絶縁層5を介在して一体構造と
なつて(゛るので、耐熱、耐蝕性、気密性、耐候性、耐
久性、機械的強度、軽量、加工性等にきわめて優れ、ま
た材料(単一材料)の使用量が少く、省資源性に富み、
低コストである。従つて例えばこれを太陽熱利用温水器
の受熱管用材料として用いる場合は銅板1側を温水(水
)に接する面に、また亜鉛鉄板2側を太陽熱線(光線)
を受ける面にすると、前記銅板1は耐熱、耐蝕性および
気密性に優れるため、水質による腐蝕を防止し得、長時
間の耐久性を保持し得るものであり、また接着兼絶縁層
5は銅板1と亜鉛鉄板2の電気伝導を遮断し、電気腐蝕
作用を防止し得るものであるとともに両者を一体に接合
するものであ、り、また亜鉛鉄板2の亜鉛層2′,2′
は鉄板の腐蝕を防止するものであるとともに鉄板は耐熱
、耐候性がプラスチツクス等に比べて著しく優れて〜・
るばかりでなく、価格が安く、強度が大であるため、強
度を保持することができるものである等、種々の特性を
兼ね備えて℃・るものであり、多用性にきわめて適して
いるものである。また本発明複合金属板を屋根材として
用いた場合は、従来の銅屋根と全く同等の耐久性、美観
があり、またコストは銅板のみのものに比べ約1乃〜1
/3であるとともに接着兼絶縁層5の存在により断熱効
果および防音効果が非常に大であるとともに電蝕防止作
用があるので腐蝕がなく保守、管理がきわめて楽であり
、また機械的強度も遥かに大であるから破損等が少く、
耐久性が大である。
に両金属1,2は接着兼絶縁層5を介在して一体構造と
なつて(゛るので、耐熱、耐蝕性、気密性、耐候性、耐
久性、機械的強度、軽量、加工性等にきわめて優れ、ま
た材料(単一材料)の使用量が少く、省資源性に富み、
低コストである。従つて例えばこれを太陽熱利用温水器
の受熱管用材料として用いる場合は銅板1側を温水(水
)に接する面に、また亜鉛鉄板2側を太陽熱線(光線)
を受ける面にすると、前記銅板1は耐熱、耐蝕性および
気密性に優れるため、水質による腐蝕を防止し得、長時
間の耐久性を保持し得るものであり、また接着兼絶縁層
5は銅板1と亜鉛鉄板2の電気伝導を遮断し、電気腐蝕
作用を防止し得るものであるとともに両者を一体に接合
するものであ、り、また亜鉛鉄板2の亜鉛層2′,2′
は鉄板の腐蝕を防止するものであるとともに鉄板は耐熱
、耐候性がプラスチツクス等に比べて著しく優れて〜・
るばかりでなく、価格が安く、強度が大であるため、強
度を保持することができるものである等、種々の特性を
兼ね備えて℃・るものであり、多用性にきわめて適して
いるものである。また本発明複合金属板を屋根材として
用いた場合は、従来の銅屋根と全く同等の耐久性、美観
があり、またコストは銅板のみのものに比べ約1乃〜1
/3であるとともに接着兼絶縁層5の存在により断熱効
果および防音効果が非常に大であるとともに電蝕防止作
用があるので腐蝕がなく保守、管理がきわめて楽であり
、また機械的強度も遥かに大であるから破損等が少く、
耐久性が大である。
さらに本発明複合金属板は壁板、雨ど(゛、門、扉、水
槽、灰皿、流し台、排気ホツパ一等耐熱、耐蝕性、気密
性、耐候性、耐久性が要求されるあらゆる部門にこれを
利用することができるものである。叙上のように本発明
は種々の優れた性能を有する複合金属板を製造すること
ができるものであるが、この種複合金属板の製造に当り
最も重要なことは接着剤層中に残存する溶剤の量の調整
で、溶剤の量が少いときは接着不良を起し、また多℃゛
ときは接着強度の低下を招くばかりでなく、接着後に接
着剤中に含まれる残存溶剤の膨脹により剥離現象が生じ
、不良品となす虞れがある。そのため、前記溶剤を適正
量に調整しなければならな(・のであるが、従来はこの
調整を容易に行(・、かつ、作業を高能率に行うことが
できなかつた。然るに本発明は上記のように金属板を連
続的に移送するようにして、この間に接着兼絶縁層の形
成、および乾燥処理を行(・、前記接着兼絶縁層中に含
まれる残存溶剤の量の下限および上限を0.5〜3%程
度にこれを規制して残存溶剤の量の不足による接着不良
、および残存溶剤の量の過多による接着強度の不足、あ
る(・ぱ溶剤の膨脹に起因する剥離現象等を全て防止す
るようにするとともにこれを再び100℃〜150℃に
加熱して、前記接着兼絶縁層を形成する合成ゴム、プラ
スチック系材料を接着可能な状態に復元、即ち再活性化
して接着を行うようにしたものであるから、溶剤の調整
をきわめて容易に行うことができるばかりでなく、接着
は確実に行われ強固な貼合製品を得ることができるもの
であり、然も上記製品は一連の流れ作業により短時間に
かつ簡単な設備により製造することができるので、これ
を安価に供給することができるものである。
槽、灰皿、流し台、排気ホツパ一等耐熱、耐蝕性、気密
性、耐候性、耐久性が要求されるあらゆる部門にこれを
利用することができるものである。叙上のように本発明
は種々の優れた性能を有する複合金属板を製造すること
ができるものであるが、この種複合金属板の製造に当り
最も重要なことは接着剤層中に残存する溶剤の量の調整
で、溶剤の量が少いときは接着不良を起し、また多℃゛
ときは接着強度の低下を招くばかりでなく、接着後に接
着剤中に含まれる残存溶剤の膨脹により剥離現象が生じ
、不良品となす虞れがある。そのため、前記溶剤を適正
量に調整しなければならな(・のであるが、従来はこの
調整を容易に行(・、かつ、作業を高能率に行うことが
できなかつた。然るに本発明は上記のように金属板を連
続的に移送するようにして、この間に接着兼絶縁層の形
成、および乾燥処理を行(・、前記接着兼絶縁層中に含
まれる残存溶剤の量の下限および上限を0.5〜3%程
度にこれを規制して残存溶剤の量の不足による接着不良
、および残存溶剤の量の過多による接着強度の不足、あ
る(・ぱ溶剤の膨脹に起因する剥離現象等を全て防止す
るようにするとともにこれを再び100℃〜150℃に
加熱して、前記接着兼絶縁層を形成する合成ゴム、プラ
スチック系材料を接着可能な状態に復元、即ち再活性化
して接着を行うようにしたものであるから、溶剤の調整
をきわめて容易に行うことができるばかりでなく、接着
は確実に行われ強固な貼合製品を得ることができるもの
であり、然も上記製品は一連の流れ作業により短時間に
かつ簡単な設備により製造することができるので、これ
を安価に供給することができるものである。
なお本発明にお℃・ては亜鉛鉄板の表面に別個に表面コ
ーテイングZ′を施す工程を加えることも、またすでに
裏面コーテイングを施した亜鉛鉄板を用℃・ることも可
能である。
ーテイングZ′を施す工程を加えることも、またすでに
裏面コーテイングを施した亜鉛鉄板を用℃・ることも可
能である。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1〜2図は複合
金属板の製造過程の各例を示す説明図、第3図は複合金
属板の一部拡大断面図である。 1・・・銅板、2・・・亜鉛鉄板、2t・・亜鉛層、3
・・・巻出機、4・・・コーテングロール、5・・・接
着兼絶縁層、6・・・乾燥炉、7・・・巻取巻出機、8
・・・貼合ロール、12・・・ガイドロール。
金属板の製造過程の各例を示す説明図、第3図は複合金
属板の一部拡大断面図である。 1・・・銅板、2・・・亜鉛鉄板、2t・・亜鉛層、3
・・・巻出機、4・・・コーテングロール、5・・・接
着兼絶縁層、6・・・乾燥炉、7・・・巻取巻出機、8
・・・貼合ロール、12・・・ガイドロール。
Claims (1)
- 1 所定速度で連続的に移送する間に片面に合成ゴムま
たはプラスチックス系の接着兼絶縁層を略均一な厚さに
形成し、かつ前記層中の残存溶剤が0.5〜3%程度に
なる如くこれを乾燥処理した長尺の帯状銅板と亜鉛鉄板
を100℃〜150℃に加熱した状態で各々の接着兼絶
縁層同士を貼合するとともに圧縮して一体の積層板とな
し、さらにこれを所定の寸法に切断することを特徴とす
る複合金属板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50075623A JPS592612B2 (ja) | 1975-06-23 | 1975-06-23 | フクゴウキンゾクバン オヨビ ソノセイゾウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50075623A JPS592612B2 (ja) | 1975-06-23 | 1975-06-23 | フクゴウキンゾクバン オヨビ ソノセイゾウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51151652A JPS51151652A (en) | 1976-12-27 |
| JPS592612B2 true JPS592612B2 (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=13581516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50075623A Expired JPS592612B2 (ja) | 1975-06-23 | 1975-06-23 | フクゴウキンゾクバン オヨビ ソノセイゾウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592612B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191776A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 異種金属の接着方法 |
| JPS6013870A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 銅板の表面処理法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4868453A (ja) * | 1971-12-22 | 1973-09-18 |
-
1975
- 1975-06-23 JP JP50075623A patent/JPS592612B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51151652A (en) | 1976-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2438210C2 (ru) | Применение полимерного композита для получения фотоэлектрических модулей | |
| US3391053A (en) | Flexible glass-plastic laminate | |
| US9840061B2 (en) | Blended thermoplastic and thermoset materials and methods | |
| US4374892A (en) | Moisture resistant insulating mica tape comprising a monoalkoxy titanate | |
| US3033734A (en) | Honeycomb structures | |
| JP2003534954A (ja) | 接合フィルム、その製造法およびその使用 | |
| US20180082773A1 (en) | Coil and method for producing an electric strip laminate wound as a coil | |
| US3560320A (en) | Insulating material | |
| JPS592612B2 (ja) | フクゴウキンゾクバン オヨビ ソノセイゾウホウ | |
| KR101563245B1 (ko) | 복합기능 고효율 단열재용 반사필름의 제조방법 및 이의 제조방법에 의해 제조된 복합기능 고효율 단열재용 반사필름 | |
| US4314114A (en) | Laminated membrane switch | |
| KR102649427B1 (ko) | 코일로 권취된 전기 스트립 적층체 제조용 스트립 통과 방법 | |
| WO2000038204A1 (en) | Method for producing wound plastic film capacitor | |
| JPS5928978B2 (ja) | 両面ラッカリング・両面金属化フィルム積層コンデンサ | |
| US3504789A (en) | Thermosetting adhesive bonded wrapper | |
| US3540976A (en) | Composite insulating laminate and method for making the same | |
| CN103109328B (zh) | 用于制造绝缘材料的层压的层状结构 | |
| JPH0416544B2 (ja) | ||
| JPH078538B2 (ja) | ふつ素樹脂フイルムラミネ−ト板の製造方法 | |
| JPH0616735Y2 (ja) | 蒸着発泡体 | |
| JPS59916A (ja) | コンデンサ誘電体用フイルム | |
| JPS60192624A (ja) | 金属プラスチツク複合材の製造方法 | |
| KR102106117B1 (ko) | 회로 기판 제조용 연속 시트의 제조 방법 및 이로부터 제조된 회로 기판 제조용 연속 시트 | |
| JPS6027175B2 (ja) | コンデンサの製造方法 | |
| JP2715076B2 (ja) | 面状発熱体 |