JPS592616B2 - 線条物マ−キング装置 - Google Patents
線条物マ−キング装置Info
- Publication number
- JPS592616B2 JPS592616B2 JP53001793A JP179378A JPS592616B2 JP S592616 B2 JPS592616 B2 JP S592616B2 JP 53001793 A JP53001793 A JP 53001793A JP 179378 A JP179378 A JP 179378A JP S592616 B2 JPS592616 B2 JP S592616B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid
- plunger
- marking
- nozzle
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ink Jet (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行する線条物特に鋼心アルミニウムより線
に一定間隔ごとに可視マークを付してプレ・・プ架線用
の電線を得る場合に好適する線条物のマーキング装置に
係る。
に一定間隔ごとに可視マークを付してプレ・・プ架線用
の電線を得る場合に好適する線条物のマーキング装置に
係る。
一般に、鋼心アルミニウムより線の如き線状物を計尺す
る場合、計尺長だけ離間して二つの定点を設定し、線状
物を一方の定点から他方の定点に向つて直線走路上を走
行させ、人口側の定点にマークを附着するマーキング装
置を設置し、出口側の定点にマーク検出装置を設置して
、このマーク検出装置の検出出力を前記マーキング装置
にフィードバックしこれによりこp装置を附勢する計尺
法が採用されている。
る場合、計尺長だけ離間して二つの定点を設定し、線状
物を一方の定点から他方の定点に向つて直線走路上を走
行させ、人口側の定点にマークを附着するマーキング装
置を設置し、出口側の定点にマーク検出装置を設置して
、このマーク検出装置の検出出力を前記マーキング装置
にフィードバックしこれによりこp装置を附勢する計尺
法が採用されている。
この計尺法によれば、走行する線状物上に計尺長間隔で
欠々とマークが附着され、連続的に計尺を行うことがで
きる。上記のマーキングを行う方法としては、第1図に
示されるようなマジックペン1を作動させる方法と、第
2図に示されるようなスプレーを吹き付ける方法とがあ
る。
欠々とマークが附着され、連続的に計尺を行うことがで
きる。上記のマーキングを行う方法としては、第1図に
示されるようなマジックペン1を作動させる方法と、第
2図に示されるようなスプレーを吹き付ける方法とがあ
る。
マジツクペンを作動させる方法は、ソレノイドコイル3
にマーク信号が来人することによシ、矢符方向にマジツ
クペン1が動作し、これによつて走行する線条体4にマ
ジツクペンの先端部5を接触させるものであるが、この
方法に卦いては、ペンの先端部が走行する線条物4の外
表面を擦つて可視マークを付けるため、線状物の素線に
ペンが引つ掛かつたシ、可視マークの幅が変化した勺し
、正確なマーク付けが困難である。
にマーク信号が来人することによシ、矢符方向にマジツ
クペン1が動作し、これによつて走行する線条体4にマ
ジツクペンの先端部5を接触させるものであるが、この
方法に卦いては、ペンの先端部が走行する線条物4の外
表面を擦つて可視マークを付けるため、線状物の素線に
ペンが引つ掛かつたシ、可視マークの幅が変化した勺し
、正確なマーク付けが困難である。
スプレー方式は、マーク信号がソレノイドコイル6に来
入すると、矢符方向にレバー7が動作し、これによつて
スプレー2の上端部8が押され、もつて走行する線条物
9の外表面にマークを付けるものであるが、この方法に
卦いては、霧状のインクを用いるためマーク幅を細くす
ると放射される霧状インクが一定量のためその色が薄く
なジ、またスプレーの出始めと終シとでは、色のムラか
生じ、安定したマーキングが困難である。
入すると、矢符方向にレバー7が動作し、これによつて
スプレー2の上端部8が押され、もつて走行する線条物
9の外表面にマークを付けるものであるが、この方法に
卦いては、霧状のインクを用いるためマーク幅を細くす
ると放射される霧状インクが一定量のためその色が薄く
なジ、またスプレーの出始めと終シとでは、色のムラか
生じ、安定したマーキングが困難である。
このため、近時イックジェットによるマーキング装置が
提案されている。
提案されている。
この種のマーキング装置は、線状物走行方向に垂直な面
内でマーキング指令により、線状物横断方向にジニット
ノズルを駆動するようにしている。而して、インクはノ
ズルから常時噴出されて卦シ、平常はイックジェットを
遮断し線状物への飛来を阻止しているシヤツタを開放し
、前記のノズルの駆動を行つている。このようにする時
は、マーキング指令の入来の直前に、まずシヤツタを開
放し、次にマーキング信号によりノズルの駆動を行うと
いう2段構えの作動をさせなければならない。マーキン
グ信号の入来直前にシヤツタ駆動指令を発する何らかの
手段が必要である。従つてこのようなマーキング装置に
卦いては、これの制御系の電気回路の構成が複雑になる
欠点があつた。本発案は上記の事情に鑑みなされたもの
で、マキング信号入来直前にシヤツタを開放する必要が
なく、制御系の回路構成を簡略化することができるマー
キング装置を提供する。
内でマーキング指令により、線状物横断方向にジニット
ノズルを駆動するようにしている。而して、インクはノ
ズルから常時噴出されて卦シ、平常はイックジェットを
遮断し線状物への飛来を阻止しているシヤツタを開放し
、前記のノズルの駆動を行つている。このようにする時
は、マーキング指令の入来の直前に、まずシヤツタを開
放し、次にマーキング信号によりノズルの駆動を行うと
いう2段構えの作動をさせなければならない。マーキン
グ信号の入来直前にシヤツタ駆動指令を発する何らかの
手段が必要である。従つてこのようなマーキング装置に
卦いては、これの制御系の電気回路の構成が複雑になる
欠点があつた。本発案は上記の事情に鑑みなされたもの
で、マキング信号入来直前にシヤツタを開放する必要が
なく、制御系の回路構成を簡略化することができるマー
キング装置を提供する。
以下図面に基づいて本発明の詳細を説明する。
第3図および第4図に訃いて鉄板等で形成された装置筐
体11はその両側壁12,12に線状物Lの貫通走行用
の開口13,13を有し、その上端壁内面には第1のソ
レノイド1Aがプランジヤ15の軸を前記内面に垂直に
して取付けられている。側壁12,12の前記開口中心
を通カプランジヤ15の軸線に平行な直線上の側壁に垂
直な軸を有し筐体内に尖鋭端を突出させたピボツト軸1
6,16が設置されている。な卦、前記ピボツト軸はこ
のピボツト軸に対し前記開口中心からの距離が等しい位
置に17,17を設けることが望ましいこれらのピボツ
ト軸は、ピボツト軸16の一方について以下に説明する
如くして取付けられ、軸方向の位置調整が可能であり且
つ任意の位置に固定出来るようにされている。すなわち
、ピボツト軸16には螺糸が刻設され、この螺糸により
側壁12に固着したナツト18,18に螺合されて卦シ
、螺糸には回シ止めナツト19が螺合されている。一方
、ノズル20,21は両端面にピボット座を有するノズ
ルヘツド22,23の側周面に突設されて}ν、ノズル
ヘツド22,23はそれぞれピボツト軸16,16,1
7,17間に可回動に支持されている。また、各ノズル
ヘツドにはノズル20,21に対し90の方向に突出し
たインク供給筒24,25がそれぞれ設けられ、その反
対側にはリンク取付ブラケツト26,27が設けられて
いる。インク供給筒24,25には加圧インクを供給す
るインク供給源(図示しない)に連通する軟質チユーブ
28,29が接続されている。な卦、ノズル20,21
には図示は省略したが注射針が取付けられている。プラ
ンジヤ15に小リンク30を介して、その上端を接続さ
れた駆動リンク31は線状部の走路を大きく逃げた弓形
をしており、上端においてノズルヘツド22と、下端に
卦いてノズルヘツド23とそれぞれのリンク取付プラケ
ツト26,27によつて連続されている。
体11はその両側壁12,12に線状物Lの貫通走行用
の開口13,13を有し、その上端壁内面には第1のソ
レノイド1Aがプランジヤ15の軸を前記内面に垂直に
して取付けられている。側壁12,12の前記開口中心
を通カプランジヤ15の軸線に平行な直線上の側壁に垂
直な軸を有し筐体内に尖鋭端を突出させたピボツト軸1
6,16が設置されている。な卦、前記ピボツト軸はこ
のピボツト軸に対し前記開口中心からの距離が等しい位
置に17,17を設けることが望ましいこれらのピボツ
ト軸は、ピボツト軸16の一方について以下に説明する
如くして取付けられ、軸方向の位置調整が可能であり且
つ任意の位置に固定出来るようにされている。すなわち
、ピボツト軸16には螺糸が刻設され、この螺糸により
側壁12に固着したナツト18,18に螺合されて卦シ
、螺糸には回シ止めナツト19が螺合されている。一方
、ノズル20,21は両端面にピボット座を有するノズ
ルヘツド22,23の側周面に突設されて}ν、ノズル
ヘツド22,23はそれぞれピボツト軸16,16,1
7,17間に可回動に支持されている。また、各ノズル
ヘツドにはノズル20,21に対し90の方向に突出し
たインク供給筒24,25がそれぞれ設けられ、その反
対側にはリンク取付ブラケツト26,27が設けられて
いる。インク供給筒24,25には加圧インクを供給す
るインク供給源(図示しない)に連通する軟質チユーブ
28,29が接続されている。な卦、ノズル20,21
には図示は省略したが注射針が取付けられている。プラ
ンジヤ15に小リンク30を介して、その上端を接続さ
れた駆動リンク31は線状部の走路を大きく逃げた弓形
をしており、上端においてノズルヘツド22と、下端に
卦いてノズルヘツド23とそれぞれのリンク取付プラケ
ツト26,27によつて連続されている。
な卦、筐体11の底面壁にはリンク31の下端に先端を
当接する調節ねじ32が設けられている。
当接する調節ねじ32が設けられている。
側壁12,12のソレノイド14下方の位置には線状物
走行方向に平行な2本のガイドバー33が可揺動に係合
されて卦ジ、これらのガイドバーは、第2のソレノイド
34によつて駆動されるブランジヤ35に、タイロツド
36を介して連結されている。ガイドバー33には、駆
動リンク31の弓形の内側に位置し、開口13の一側を
卦卦い、正六角形の相隣る2辺を除去した形状のシヤツ
タ37の上端直状部37aが固着されて卦9、ガイドバ
ー33には側壁12内面とシヤツタ上端直状部37aと
の間に卦いてばね38が接続され、シヤツタ37すなわ
ちガイドバー33は常時フランジヤ35が抜け出す方向
に押出されて卦ジ、シヤツタ37はソレノイド34の設
置されていない方の側壁内面に押圧されている。
走行方向に平行な2本のガイドバー33が可揺動に係合
されて卦ジ、これらのガイドバーは、第2のソレノイド
34によつて駆動されるブランジヤ35に、タイロツド
36を介して連結されている。ガイドバー33には、駆
動リンク31の弓形の内側に位置し、開口13の一側を
卦卦い、正六角形の相隣る2辺を除去した形状のシヤツ
タ37の上端直状部37aが固着されて卦9、ガイドバ
ー33には側壁12内面とシヤツタ上端直状部37aと
の間に卦いてばね38が接続され、シヤツタ37すなわ
ちガイドバー33は常時フランジヤ35が抜け出す方向
に押出されて卦ジ、シヤツタ37はソレノイド34の設
置されていない方の側壁内面に押圧されている。
上記構成の装置において、第1のソレノイド14の非作
動時には、プランジヤ15は下降位置にあり、この時各
ノズル20,21はそのジニットがシヤツタ37の閉鎖
している側で交るようにリンク31と連結されている。
動時には、プランジヤ15は下降位置にあり、この時各
ノズル20,21はそのジニットがシヤツタ37の閉鎖
している側で交るようにリンク31と連結されている。
また、第2のソレノイド34の非作動時は、シヤツタ3
7はばね38に押虹れて一方の側壁内面に押付けられて
卦D、ノズル20,21のジニットの噴射する面内には
存在しない。上記構成の本発明装置は第5図Aに示した
ような周知の制御回転によ勺制御される。
7はばね38に押虹れて一方の側壁内面に押付けられて
卦D、ノズル20,21のジニットの噴射する面内には
存在しない。上記構成の本発明装置は第5図Aに示した
ような周知の制御回転によ勺制御される。
すなわち、マーキング信号P1は単安定マルチパイプレ
ータTl,t2に入力され、単安定マルチバイブレータ
t!, T2は、それぞれ第3図Bに示すように、幅T
lt2のパルスP2,P3を発生する。パルスP2はソ
レノイド用ドライバ回路D1を介して第1のソレノイド
14を時間t1だけ附勢し、その時間だけノズル20,
21の揺動を行う。一方パルスP1は、極性反転回路R
に与えられる。パルスP3の極性反転によ)得られた立
上v信号によつて単安定マルチバイブレータT3は、幅
T3のパルスP4を発生し時間T2の経過後T3時間シ
ヤツタ37を閉じる。な卦、マーキングは、注射針を、
線条物の走行方向に対して所定の角度をもたせながら行
なうことが望ましい。
ータTl,t2に入力され、単安定マルチバイブレータ
t!, T2は、それぞれ第3図Bに示すように、幅T
lt2のパルスP2,P3を発生する。パルスP2はソ
レノイド用ドライバ回路D1を介して第1のソレノイド
14を時間t1だけ附勢し、その時間だけノズル20,
21の揺動を行う。一方パルスP1は、極性反転回路R
に与えられる。パルスP3の極性反転によ)得られた立
上v信号によつて単安定マルチバイブレータT3は、幅
T3のパルスP4を発生し時間T2の経過後T3時間シ
ヤツタ37を閉じる。な卦、マーキングは、注射針を、
線条物の走行方向に対して所定の角度をもたせながら行
なうことが望ましい。
すなわち、注射針が、第6図、第7図に示されるように
線条物Lの線速に合わせて線条物の進行方向に対して所
要の角度を持たせ、マーキング後のマーク39が線条件
の軸に対して直角になるようにすることが望ましい。ま
た、前述のマーキングは、電気回路の調整によシ次のよ
うにマーキングを識別して行なつてもよい。
線条物Lの線速に合わせて線条物の進行方向に対して所
要の角度を持たせ、マーキング後のマーク39が線条件
の軸に対して直角になるようにすることが望ましい。ま
た、前述のマーキングは、電気回路の調整によシ次のよ
うにマーキングを識別して行なつてもよい。
すなわち、例えばマーク信号の人来回数が5回につき、
1回の割合でマーク付けを行なうようにし、また線条物
の長さが1mでは黒、5mでは黒、赤、10mでは黒、
赤、黄の識別マークを線条物にマーキングし、線条体の
寸法が一目で判ノるようにする。
1回の割合でマーク付けを行なうようにし、また線条物
の長さが1mでは黒、5mでは黒、赤、10mでは黒、
赤、黄の識別マークを線条物にマーキングし、線条体の
寸法が一目で判ノるようにする。
この場合は、識別数に応じてノズルヘツドを複数対設け
る必要がある。本発明装置によつてマーキングは次の如
くして実施される。
る必要がある。本発明装置によつてマーキングは次の如
くして実施される。
本発明装置に訃いては、マーキング信号が人来していな
い状態では、シヤツタ37はノズル20,21からのジ
ニットが噴射している平面内にはない。従つて、マーキ
ング信号入来と同時に第1のンレノイド14が附勢され
リンク31が引上げられれば、ノズル20,21は線状
物Lを横切る方向に首を振ジ、線状物Lにはその上、下
面からマークが施される。次に前記のノズルの揺動が極
限に達した所で、第2のソレノイド34が附勢されシヤ
ツタ37はばね38に抗してソレノイドの方に引寄せら
れ、ノズル20,21のジニットが噴射される面内に人
来する。
い状態では、シヤツタ37はノズル20,21からのジ
ニットが噴射している平面内にはない。従つて、マーキ
ング信号入来と同時に第1のンレノイド14が附勢され
リンク31が引上げられれば、ノズル20,21は線状
物Lを横切る方向に首を振ジ、線状物Lにはその上、下
面からマークが施される。次に前記のノズルの揺動が極
限に達した所で、第2のソレノイド34が附勢されシヤ
ツタ37はばね38に抗してソレノイドの方に引寄せら
れ、ノズル20,21のジニットが噴射される面内に人
来する。
ここで第1のソレノイド14が減勢され、ノズル20,
21は前とは逆方向に首を振うもとの位置に戻る。
21は前とは逆方向に首を振うもとの位置に戻る。
この時、ジニットはシヤツタ37にさえぎられ、線状物
Lに達することはない。
Lに達することはない。
ノズル20,21がもとの位置に戻つた所で、第2のソ
レノイド34は減勢され、シヤツタ37はばね38によ
つてもとの位置に押し戻される。
レノイド34は減勢され、シヤツタ37はばね38によ
つてもとの位置に押し戻される。
上記から明らかなように、本発明装置に卦いては、常時
はシヤツタ31を開いて卦き、マーキングを終えたノズ
ルが原位置に戻る時にシヤツタによジジエツトをさえぎ
るよう?しているので、シヤツタを常時閉鎖状態に卦き
マーキング時に開放するものの如く、マーキング信号入
来直前にシヤツタを開く特殊な制御回路を必要としない
。従つて制御系の回路構成を簡略化することができる。
また、本発明においては、走行する線条物にジニット状
のインクを吹き付けてマーキングを行なつているので、
次に述べる利点を有している。すなわち、(イ) ノズ
ルヘツドを介してマーキングを行なうので可視マークを
細く、かつその色も濃くでき、もつて正確なマーキング
を行ないうる。
はシヤツタ31を開いて卦き、マーキングを終えたノズ
ルが原位置に戻る時にシヤツタによジジエツトをさえぎ
るよう?しているので、シヤツタを常時閉鎖状態に卦き
マーキング時に開放するものの如く、マーキング信号入
来直前にシヤツタを開く特殊な制御回路を必要としない
。従つて制御系の回路構成を簡略化することができる。
また、本発明においては、走行する線条物にジニット状
のインクを吹き付けてマーキングを行なつているので、
次に述べる利点を有している。すなわち、(イ) ノズ
ルヘツドを介してマーキングを行なうので可視マークを
細く、かつその色も濃くでき、もつて正確なマーキング
を行ないうる。
(ロ)線条物の線速が5m/分〜40m/分程度の範囲
内であれば線状物の軸方向に対してズレのないすなわち
軸に対して直角状態のマーキングが得られる。
内であれば線状物の軸方向に対してズレのないすなわち
軸に対して直角状態のマーキングが得られる。
(ハ)非接触でマーキングを行ない得るので、マ一クが
こすれたり、また広くなつたシもしない。
こすれたり、また広くなつたシもしない。
(ニ) ジニット状のインクが常時噴出しているので、
インクが詰まつたり、またインクが固まつたvせず、常
時安定したマーキングを行ない得る。0−:=Z呻?ニ
ニエ=丁二 て高速のーク付けが可能とな)p、精度の高いマーキン
グが得られる。
インクが詰まつたり、またインクが固まつたvせず、常
時安定したマーキングを行ない得る。0−:=Z呻?ニ
ニエ=丁二 て高速のーク付けが可能とな)p、精度の高いマーキン
グが得られる。
第1,2図は従来に卦けるマーキしグ方法を示す概略説
明図、第3図は、本発明の線状物マーキング装置の正面
図、第4図はその側面図、第5図Aは、本発明装置の制
御回路の一例を示すブロツクダイヤフラム、同図Bは制
御信号波形図、第6,7図は、マーキングの状態を示す
説明図である。 11・・・・・・筐体、12・・・・・・側壁、13・
・・・・・開口、14・・・・・・第1のソレノイド、
16,17・・・・・・ピボツト軸、20,21・・・
・・・ノズル、22,23・・・・・・ノズルヘツド、
31・・・・・・駆動リンク、33・・・・・・ガイド
バー、34・・・・・・第2のソレノイド、37・・・
・・・シヤツタ。
明図、第3図は、本発明の線状物マーキング装置の正面
図、第4図はその側面図、第5図Aは、本発明装置の制
御回路の一例を示すブロツクダイヤフラム、同図Bは制
御信号波形図、第6,7図は、マーキングの状態を示す
説明図である。 11・・・・・・筐体、12・・・・・・側壁、13・
・・・・・開口、14・・・・・・第1のソレノイド、
16,17・・・・・・ピボツト軸、20,21・・・
・・・ノズル、22,23・・・・・・ノズルヘツド、
31・・・・・・駆動リンク、33・・・・・・ガイド
バー、34・・・・・・第2のソレノイド、37・・・
・・・シヤツタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記構成要件を有する線状物マーキング装置(a)
筐体(b)この筐体の両側壁に設けられた線状物通過走
行用の開口(c)前記筐体上面壁内面にプランジャを下
に向けて取付けられた第1のソレノイド(d)前記開口
中心を通り前記プランジャ軸線に平行な直線上の前記側
壁に、側壁に垂直な軸を中心ととして可回動に設けられ
回動軸に垂直な噴射方向を有するノズル(e)前記第1
のソレノイドのプランジャとノズルとを連結する駆動リ
ンク(f)前記筐体の一方の側壁に装着されプランジャ
軸線を線状物走行方向と平行にした第2のソレノイド(
g)この第2のソレノイドのプランジャによりプランジ
ャ軸線方向に平行に駆動され常時は前記筐体の他方の側
壁内面にばねにより押圧され線状物走路の前記駆動リン
クに面する側をおおい、前記走路方向の軸を有するシャ
ッタ。 (h)マーキング信号の入来により前記第1のソレノイ
ドを附勢し、第1のソレノイドによる前記各ノズルの揺
動の極限において前記第2のソレノイドを附勢し、これ
に対し時間遅れを以て前記第1のソレノイドを減勢し、
さらにその後前記第2のソレノイドを減勢する制御回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53001793A JPS592616B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 線条物マ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53001793A JPS592616B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 線条物マ−キング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5495236A JPS5495236A (en) | 1979-07-27 |
| JPS592616B2 true JPS592616B2 (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=11511444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53001793A Expired JPS592616B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 線条物マ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592616B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721634U (ja) * | 1971-02-27 | 1972-11-10 | ||
| JPS4721639U (ja) * | 1971-03-12 | 1972-11-10 | ||
| JPS5437636Y2 (ja) * | 1974-12-18 | 1979-11-10 | ||
| JPS5619664B2 (ja) * | 1975-03-19 | 1981-05-08 |
-
1978
- 1978-01-11 JP JP53001793A patent/JPS592616B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5495236A (en) | 1979-07-27 |
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