JPS5926316B2 - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
- Publication number
- JPS5926316B2 JPS5926316B2 JP55169313A JP16931380A JPS5926316B2 JP S5926316 B2 JPS5926316 B2 JP S5926316B2 JP 55169313 A JP55169313 A JP 55169313A JP 16931380 A JP16931380 A JP 16931380A JP S5926316 B2 JPS5926316 B2 JP S5926316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- balls
- prize
- gutter
- setting
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
従来、弾球遊技機、特にコインを一枚供給して、例えば
16個の一定数の遊技球で1ゲームを終了し、この1ゲ
ーム中の遊技球が入賞具及び受枠に入つて点灯された表
示ラップの組合せに従つて景品として何個かのコインを
提供するようにしたコイン式遊技機と通称される弾球遊
技機があるが、この種従来コイン式遊技機は、コインの
形状から、景品コインの補給及び使用済コインの回収を
1台の遊技機毎に管理する構造にすることが予儀なくさ
れ、循環機構による管理ができずそれ故に複数の遊技機
の一括管理が不可能であり、まして、コイン自体も永い
間の使用に対し、彎曲等の損傷を生じ易く寿命も短かく
、その取り扱い及び管理は極めて不便であり、不経済で
もある等の欠点があつた。
16個の一定数の遊技球で1ゲームを終了し、この1ゲ
ーム中の遊技球が入賞具及び受枠に入つて点灯された表
示ラップの組合せに従つて景品として何個かのコインを
提供するようにしたコイン式遊技機と通称される弾球遊
技機があるが、この種従来コイン式遊技機は、コインの
形状から、景品コインの補給及び使用済コインの回収を
1台の遊技機毎に管理する構造にすることが予儀なくさ
れ、循環機構による管理ができずそれ故に複数の遊技機
の一括管理が不可能であり、まして、コイン自体も永い
間の使用に対し、彎曲等の損傷を生じ易く寿命も短かく
、その取り扱い及び管理は極めて不便であり、不経済で
もある等の欠点があつた。
本発明は上記の欠点を除去するために、従来のコインの
使用に代えて金属球に成るセッティングボールを使用し
、1個のセッティングボールを遊技機の表板に設けたボ
ール投入ロヘ投入供給して1ゲームを行ない、この1ゲ
ーム中の遊技球が入賞具及び受枠に入つて点灯した表示
ラップの組合せに従い景品として何個かのセッティング
ボールを提供させるようにすると共に景品ボールの補給
及び使用済ボールの回収のための循環機構の採用を可能
とし以つて複数台の遊技機の一括管理を実現せしめ得る
ようにしたもので、遊技機の表面でボール投入口に連設
したボール供給装置と、内面で・ ボール投入口に連設
したボール選別装置と、景品ボールの循環補給装置と使
用済ボールの循環排出装置とを備えせしめて構成した弾
球遊技機に関するものである。
使用に代えて金属球に成るセッティングボールを使用し
、1個のセッティングボールを遊技機の表板に設けたボ
ール投入ロヘ投入供給して1ゲームを行ない、この1ゲ
ーム中の遊技球が入賞具及び受枠に入つて点灯した表示
ラップの組合せに従い景品として何個かのセッティング
ボールを提供させるようにすると共に景品ボールの補給
及び使用済ボールの回収のための循環機構の採用を可能
とし以つて複数台の遊技機の一括管理を実現せしめ得る
ようにしたもので、遊技機の表面でボール投入口に連設
したボール供給装置と、内面で・ ボール投入口に連設
したボール選別装置と、景品ボールの循環補給装置と使
用済ボールの循環排出装置とを備えせしめて構成した弾
球遊技機に関するものである。
以下図面によつて本発明実施の一例を説明する・ と、
1は遊技機、2は遊技盤で表面に遊技球のガイドレール
3で囲まれる遊技部4を有し、該遊技部4内には無数の
障害釘(図示せず)や入賞具5を設けてあり、6は遊技
球の受枠、7は入賞具5及び受枠6の各々に対応して点
灯する表示ランプ8を有する表示具、9は受皿、10は
発射ハンドルを夫々示す。
1は遊技機、2は遊技盤で表面に遊技球のガイドレール
3で囲まれる遊技部4を有し、該遊技部4内には無数の
障害釘(図示せず)や入賞具5を設けてあり、6は遊技
球の受枠、7は入賞具5及び受枠6の各々に対応して点
灯する表示ランプ8を有する表示具、9は受皿、10は
発射ハンドルを夫々示す。
本発明においては、一定数の遊技球(図示せず)をガイ
ドレール3の発射位置に配置させて発射ハンドル10に
より1ゲームを行なうためにセッティングボールSを使
用し、このセッティングボールSは遊技球より大きくし
た直径15ミリ前後の金属球として形成され、このセッ
ティングボールSのボール投入口11を遊技機1の下部
に備える表板12の右肩部に開口し、ボール供給装置A
をボール投入口11に連通するように表板12の表面に
設置し、内面にはボール投入口11と連設してボール選
別装置Bを設置して、ボール投入口11に投入されたセ
ッティングボールSがボール選別装置Bを通過した時に
発する信号を受けて遊技球をガイドレール3の発射位置
に配置させて発射ハンドル10により1ゲームを行ない
そしてその1ゲーム中に入賞具5及び受枠6に人つた信
号により点灯する表示ランプの組合せに従つて所定数の
セッティングボールSを景品ボールとして景品ボール排
出装置13より受皿9へ排出提供せしめるようにし、遊
技盤2の裏面の上部位置に景品ボール排出装置13に連
設される景品ボール補給循環装置Cを設置し、遊技機1
の内部下部のボール選別装置Bと連設する個所に使用済
ボール回収循環装置Dを設置して複数台の遊技機1,1
,1・・・・・・に景品用のセッティングボールS1を
循環させて補給すると共に複数台の遊技機1,1,1・
・・・・・の使用済ボールS2を一括的に回収させるよ
うに構成する。
ドレール3の発射位置に配置させて発射ハンドル10に
より1ゲームを行なうためにセッティングボールSを使
用し、このセッティングボールSは遊技球より大きくし
た直径15ミリ前後の金属球として形成され、このセッ
ティングボールSのボール投入口11を遊技機1の下部
に備える表板12の右肩部に開口し、ボール供給装置A
をボール投入口11に連通するように表板12の表面に
設置し、内面にはボール投入口11と連設してボール選
別装置Bを設置して、ボール投入口11に投入されたセ
ッティングボールSがボール選別装置Bを通過した時に
発する信号を受けて遊技球をガイドレール3の発射位置
に配置させて発射ハンドル10により1ゲームを行ない
そしてその1ゲーム中に入賞具5及び受枠6に人つた信
号により点灯する表示ランプの組合せに従つて所定数の
セッティングボールSを景品ボールとして景品ボール排
出装置13より受皿9へ排出提供せしめるようにし、遊
技盤2の裏面の上部位置に景品ボール排出装置13に連
設される景品ボール補給循環装置Cを設置し、遊技機1
の内部下部のボール選別装置Bと連設する個所に使用済
ボール回収循環装置Dを設置して複数台の遊技機1,1
,1・・・・・・に景品用のセッティングボールS1を
循環させて補給すると共に複数台の遊技機1,1,1・
・・・・・の使用済ボールS2を一括的に回収させるよ
うに構成する。
尚前記ボール供給装置Aは第2図乃至第5図に示すよう
にケース14に皿部15を一体に備えせしめてこの皿部
15の先細状部分に切欠部16を設けると共に皿部15
の先細状部分を延長してケース14の一方端側に抜取口
17を設け、ケース14の他方端側にボタン用縦溝18
を穿設し、セッティングボールSを皿部15内に貯留保
持するための保持杆19と、セッティングボールSをボ
ール投入口11へ投入操作するための投入杆20とを皿
部15の下面でケース14に同軸に枢着せしめて配置設
置し、ケース14のボタン用縦溝18にはボタン21を
上下摺動自在に設置し、このボタン21は一方の面の上
下端部にフランヂ部22,23を設けてケース14の土
壁及び下壁に係止させて抜け脱阻止すると共に一方の面
の下部に上向き段部24を設け、他方の面の上部に下向
き段部25を備えせしめて形成し、前記保持杆19は先
端を皿部15の切欠部16まで延長して土方へ曲折する
起立片26を一体的に突設すると共に基端部27をボタ
ン21の上向き段部24に係合自在せしめ、この保持杆
19は先端側でスプリング28により上方へ押圧して起
立片26を切欠部16より皿部15上へ常時突出位置さ
せると共にボタン21を押し土げた際に基端部27を上
向き段部24で押し上げて起立片26を皿部15より下
面に沈降位置せしめるように設置し、前記投入杆20は
先端を皿部15の切欠部16まで延長して起立段部29
を介して切欠部16とほぼ同面積の平板片30を水平に
設置すると共に基端側に補助杆31を連設してこの補助
杆31の先端をボタン21の下向き段部25に係合自在
せしめ、この投人杆20は基端側でスプリング32によ
り上方へ押圧して平板片30を皿部15に対して同一水
平面を保持させて切欠部16に常時位置させると共にボ
タン21を押し下げた際に補助杆31の先端部を下向き
段部25で押し下げて平板片30を皿部15の上方へ跳
ね上げ位置せしめるように設置せしめて形成し、これら
の保持杆19及び投入杆20を有するケース14は皿部
15の切欠部16をボール投入口11の稍々下部位置、
即ち投入杆20の平板片30が皿部15の上方へ跳ね上
げ位置した時に平板片30がボール投入口11の下辺と
同一水平面となるように位置させて表板12に固着設置
せしめる。
にケース14に皿部15を一体に備えせしめてこの皿部
15の先細状部分に切欠部16を設けると共に皿部15
の先細状部分を延長してケース14の一方端側に抜取口
17を設け、ケース14の他方端側にボタン用縦溝18
を穿設し、セッティングボールSを皿部15内に貯留保
持するための保持杆19と、セッティングボールSをボ
ール投入口11へ投入操作するための投入杆20とを皿
部15の下面でケース14に同軸に枢着せしめて配置設
置し、ケース14のボタン用縦溝18にはボタン21を
上下摺動自在に設置し、このボタン21は一方の面の上
下端部にフランヂ部22,23を設けてケース14の土
壁及び下壁に係止させて抜け脱阻止すると共に一方の面
の下部に上向き段部24を設け、他方の面の上部に下向
き段部25を備えせしめて形成し、前記保持杆19は先
端を皿部15の切欠部16まで延長して土方へ曲折する
起立片26を一体的に突設すると共に基端部27をボタ
ン21の上向き段部24に係合自在せしめ、この保持杆
19は先端側でスプリング28により上方へ押圧して起
立片26を切欠部16より皿部15上へ常時突出位置さ
せると共にボタン21を押し土げた際に基端部27を上
向き段部24で押し上げて起立片26を皿部15より下
面に沈降位置せしめるように設置し、前記投入杆20は
先端を皿部15の切欠部16まで延長して起立段部29
を介して切欠部16とほぼ同面積の平板片30を水平に
設置すると共に基端側に補助杆31を連設してこの補助
杆31の先端をボタン21の下向き段部25に係合自在
せしめ、この投人杆20は基端側でスプリング32によ
り上方へ押圧して平板片30を皿部15に対して同一水
平面を保持させて切欠部16に常時位置させると共にボ
タン21を押し下げた際に補助杆31の先端部を下向き
段部25で押し下げて平板片30を皿部15の上方へ跳
ね上げ位置せしめるように設置せしめて形成し、これら
の保持杆19及び投入杆20を有するケース14は皿部
15の切欠部16をボール投入口11の稍々下部位置、
即ち投入杆20の平板片30が皿部15の上方へ跳ね上
げ位置した時に平板片30がボール投入口11の下辺と
同一水平面となるように位置させて表板12に固着設置
せしめる。
前記ボール選別装置Bは第6図乃至第11図に示すよう
に所定間隔を置いて平行配置した2枚の側板33,34
の間の土段に選別通路35を設け、下段に基準ボール排
出通路36を設け、一方の側板33の上部肩部に選別通
路35に連通させるボール受入口37を設け、他方の側
壁34の背面には断面コ字型枠38により不良ボール排
出通路39を形成し、前記選別通路35は断面L字型材
により傾斜底壁部40と傾斜側壁部41とを有して設置
され、この傾斜側壁部41には横長の長穴42を貫通穿
設して、その上縁に設けた2個の段部43,44により
ボール受入口37の側より基準より小径の不良ボールS
Sが落下する小径ボール選別段路45と基準径のセッテ
ィングボールSが落下する基準ボール選別段路46と基
準より大径の不良ボールSLの落下する大径ボール選別
段路47とを段階的に規制するように配設し、前記不良
ボール排出通路39を備えた側板13には基準より小径
及び大径の不良ボールSS及びSLの小径及び大径の各
不良ボール選別段路45,47と不良ボール排出通路3
9を連絡する連通穴48,49を貫通穿設し且これら連
通穴48,49の下縁より側板34と傾斜側壁部40と
の間隙に架橋する案丙片50,51を夫々設けて小径及
び大径の各ボール選別段路45及び47を通過する不良
ボールSS及びSLを不良ボール排出通路39へ流入案
内し、前記側板34の基準ボール選別段路46と対応す
る位置に傾斜側壁部40と並行する傾斜片52を設ける
と共にこの傾斜片52の両側縁に不良ボールSS,SL
の連通穴48,49を区隔する隔壁53,53′を設け
て基準ボール選別段路46を通過する基準径のセッティ
ングボールSを基準ボール排出通路36へ流入案内し、
側板34の内面にマイクロスイッチ54を設置してその
作用子55に接続するアクテータ56を基準ボール排出
通路36の出口57の位置に設置せしめて形成する。
に所定間隔を置いて平行配置した2枚の側板33,34
の間の土段に選別通路35を設け、下段に基準ボール排
出通路36を設け、一方の側板33の上部肩部に選別通
路35に連通させるボール受入口37を設け、他方の側
壁34の背面には断面コ字型枠38により不良ボール排
出通路39を形成し、前記選別通路35は断面L字型材
により傾斜底壁部40と傾斜側壁部41とを有して設置
され、この傾斜側壁部41には横長の長穴42を貫通穿
設して、その上縁に設けた2個の段部43,44により
ボール受入口37の側より基準より小径の不良ボールS
Sが落下する小径ボール選別段路45と基準径のセッテ
ィングボールSが落下する基準ボール選別段路46と基
準より大径の不良ボールSLの落下する大径ボール選別
段路47とを段階的に規制するように配設し、前記不良
ボール排出通路39を備えた側板13には基準より小径
及び大径の不良ボールSS及びSLの小径及び大径の各
不良ボール選別段路45,47と不良ボール排出通路3
9を連絡する連通穴48,49を貫通穿設し且これら連
通穴48,49の下縁より側板34と傾斜側壁部40と
の間隙に架橋する案丙片50,51を夫々設けて小径及
び大径の各ボール選別段路45及び47を通過する不良
ボールSS及びSLを不良ボール排出通路39へ流入案
内し、前記側板34の基準ボール選別段路46と対応す
る位置に傾斜側壁部40と並行する傾斜片52を設ける
と共にこの傾斜片52の両側縁に不良ボールSS,SL
の連通穴48,49を区隔する隔壁53,53′を設け
て基準ボール選別段路46を通過する基準径のセッティ
ングボールSを基準ボール排出通路36へ流入案内し、
側板34の内面にマイクロスイッチ54を設置してその
作用子55に接続するアクテータ56を基準ボール排出
通路36の出口57の位置に設置せしめて形成する。
そしてセッティングボールSがマイクロスイッチ54を
オンすることにより遊技球をガイドレール3の発射位置
に配置せしめる。前記景品ボール補給循環装置は第12
図乃至第17図に示すようにセッティングボールSを景
品ボールS,として複数個貯留する貯留皿58をその背
側壁59の両端に備える脚片60,6『により背面板6
1に固着設置してこの背面板61を遊技盤2の裏面の上
部に固着すると共に貯留皿58にカーブ樋62を連結し
てカーブ樋62の先端を景品ボール排出装置13に接続
し、前記貯留皿58は背側壁59の上縁の脚片60,6
『間に切欠段縁部63を設けると共に貯留皿58の背側
壁59と背面板18との間に昇降樋64を上下摺動自在
に設置し、この昇降樋64は上面を帯状の樋部65とし
て昇降案内板部66を垂下形成し昇降案内板部66の中
央部に縦長孔67を貫通穿設せしめて形成し、背面板6
1に一体的に突設された土下2本のピン68,69に縦
長孔67を挿着設置し、土部のピン68は樋部65が背
側壁59の切欠段フ縁部63の稍々下部に降下位置を保
持するように規制し、下部のピン69は樋部65が切欠
縁部63の稍々上部に上昇位置を規制するように設置し
、前記背面板62にはモータ70と■字杆71を設置し
、モータ70の,駆動軸72にカム73を備えてこのカ
ム73の回転に伴なつてモータ停止スイッチ74をオン
・オフ操作し、v字杆71はその曲折部75で背面板6
1に枢着すると共に一方の先端を昇降樋64に枢着し他
方の先端を連杆76の一端に枢着連結し、この連杆76
の他端をカム73に枢着設置して前記昇降樋64の降下
位置においてカム73のカム部77がモータ停止スイッ
チ74をオンしてモータ70を停止保持せしめ、前記カ
ーブ樋62にモータ始動スイッチ78を設置し、このモ
ータ始動スイッチ78はセツデイングボールSが載置し
ている時にオフの状態を維持し、セッティングボールS
が載置していない時にオンしてモータ70を始動するよ
うに電気接続せしめ、昇降樋64の樋部65の両端にそ
の樋部65の降下位置で連通するように補給樋79を連
接設置せしめて形成する。
オンすることにより遊技球をガイドレール3の発射位置
に配置せしめる。前記景品ボール補給循環装置は第12
図乃至第17図に示すようにセッティングボールSを景
品ボールS,として複数個貯留する貯留皿58をその背
側壁59の両端に備える脚片60,6『により背面板6
1に固着設置してこの背面板61を遊技盤2の裏面の上
部に固着すると共に貯留皿58にカーブ樋62を連結し
てカーブ樋62の先端を景品ボール排出装置13に接続
し、前記貯留皿58は背側壁59の上縁の脚片60,6
『間に切欠段縁部63を設けると共に貯留皿58の背側
壁59と背面板18との間に昇降樋64を上下摺動自在
に設置し、この昇降樋64は上面を帯状の樋部65とし
て昇降案内板部66を垂下形成し昇降案内板部66の中
央部に縦長孔67を貫通穿設せしめて形成し、背面板6
1に一体的に突設された土下2本のピン68,69に縦
長孔67を挿着設置し、土部のピン68は樋部65が背
側壁59の切欠段フ縁部63の稍々下部に降下位置を保
持するように規制し、下部のピン69は樋部65が切欠
縁部63の稍々上部に上昇位置を規制するように設置し
、前記背面板62にはモータ70と■字杆71を設置し
、モータ70の,駆動軸72にカム73を備えてこのカ
ム73の回転に伴なつてモータ停止スイッチ74をオン
・オフ操作し、v字杆71はその曲折部75で背面板6
1に枢着すると共に一方の先端を昇降樋64に枢着し他
方の先端を連杆76の一端に枢着連結し、この連杆76
の他端をカム73に枢着設置して前記昇降樋64の降下
位置においてカム73のカム部77がモータ停止スイッ
チ74をオンしてモータ70を停止保持せしめ、前記カ
ーブ樋62にモータ始動スイッチ78を設置し、このモ
ータ始動スイッチ78はセツデイングボールSが載置し
ている時にオフの状態を維持し、セッティングボールS
が載置していない時にオンしてモータ70を始動するよ
うに電気接続せしめ、昇降樋64の樋部65の両端にそ
の樋部65の降下位置で連通するように補給樋79を連
接設置せしめて形成する。
そして、前記景品ボール排出装置13の凹面部80はセ
ッティングボールSを1個収容する深さにし、ソレノイ
ド81のプランジャー82の一回の作動により1個の景
品ボールS1、すなわち1個のセッティングボール8の
みを排出せしめるようにする。前記使用ボール回収循環
装置Dは第18図乃至第21図に示すように所定間隔を
置いて並行垂立する二枚の側板83,83′の間の中央
部位置に昇降台84を設置し、一端側に下部樋部85を
備え反対側に上部樋部86を備えてこれら上下段の樋部
85,86及び昇降台84を夫々同一方向へ所定の勾配
を備えせしめると共に上下段の各樋部85,86は昇降
台84の昇降作動を案内する垂直片部85′,86′を
備えて設置され、2枚の側板83,832の上面開口面
には上段樋部86に連通するホッパー型のボール受口8
rを設置し、昇降台84は挺子機構を介してモータ88
に接続してモータ88の,駆動に伴なつて昇降台84を
下段樋部85と上段樋部86間に往復運動せしめて形成
し、ボール受口87を前記ボール選別装置Bの基準ボー
ル排出通路36の出口57に接続位置させて遊技機1の
下部所定個所に固定設置し、遊技機1の一方の側から貫
通して敷設した回収樋89を下段樋部85に接続し、他
方の側から貫通する回収樋89′を上段樋部86に接続
せしめる。
ッティングボールSを1個収容する深さにし、ソレノイ
ド81のプランジャー82の一回の作動により1個の景
品ボールS1、すなわち1個のセッティングボール8の
みを排出せしめるようにする。前記使用ボール回収循環
装置Dは第18図乃至第21図に示すように所定間隔を
置いて並行垂立する二枚の側板83,83′の間の中央
部位置に昇降台84を設置し、一端側に下部樋部85を
備え反対側に上部樋部86を備えてこれら上下段の樋部
85,86及び昇降台84を夫々同一方向へ所定の勾配
を備えせしめると共に上下段の各樋部85,86は昇降
台84の昇降作動を案内する垂直片部85′,86′を
備えて設置され、2枚の側板83,832の上面開口面
には上段樋部86に連通するホッパー型のボール受口8
rを設置し、昇降台84は挺子機構を介してモータ88
に接続してモータ88の,駆動に伴なつて昇降台84を
下段樋部85と上段樋部86間に往復運動せしめて形成
し、ボール受口87を前記ボール選別装置Bの基準ボー
ル排出通路36の出口57に接続位置させて遊技機1の
下部所定個所に固定設置し、遊技機1の一方の側から貫
通して敷設した回収樋89を下段樋部85に接続し、他
方の側から貫通する回収樋89′を上段樋部86に接続
せしめる。
そして前記挺子機構はへの字型の操作杆90とこの操作
杆90を回動させるための作用杆91と二叉ばね92と
を側壁83′に同軸に枢着設置し、操作杆90の長杆側
中央部と短杆側先端部の夫々の内面に突子93,94を
一体に突設すると共に作用杆91の先端の一方端に操作
杆90の短杆側の突子94と係合する係止片95を突設
し、二叉ばね92の一端側を操作杆90の長杆側の突子
93に係止し他端側を作用杆91の係止片95に係止せ
しめて係止片95を短杆側の突子94に押圧係止せしめ
、モータ88の駆動軸96に円盤97を固着設置して連
杆98の一端を作用杆91の先端に枢着し他端を円盤9
7の外周所定個所に枢着連結せしめて組立て形成し、操
作杆90の長杆側の先端に二叉部99を備えせしめ、そ
して一方の側板83に縦長孔100を穿設すると共に昇
降台84に突子101を突設して縦長孔100の外方へ
突出させ、操作杆90の二叉部99に突子101を遊着
せしめる。本発明は上記のような構成であるからボタン
21の中立位置において、ボール供給装置Aはその保持
杆19のスプリング28により起立片26を切欠部16
から皿部15の上方に突出して皿部15を堰止め位置し
、投入杆20はスプリング32により平板片30を皿部
15と同一平面を維持して切欠部16に位置される。
杆90を回動させるための作用杆91と二叉ばね92と
を側壁83′に同軸に枢着設置し、操作杆90の長杆側
中央部と短杆側先端部の夫々の内面に突子93,94を
一体に突設すると共に作用杆91の先端の一方端に操作
杆90の短杆側の突子94と係合する係止片95を突設
し、二叉ばね92の一端側を操作杆90の長杆側の突子
93に係止し他端側を作用杆91の係止片95に係止せ
しめて係止片95を短杆側の突子94に押圧係止せしめ
、モータ88の駆動軸96に円盤97を固着設置して連
杆98の一端を作用杆91の先端に枢着し他端を円盤9
7の外周所定個所に枢着連結せしめて組立て形成し、操
作杆90の長杆側の先端に二叉部99を備えせしめ、そ
して一方の側板83に縦長孔100を穿設すると共に昇
降台84に突子101を突設して縦長孔100の外方へ
突出させ、操作杆90の二叉部99に突子101を遊着
せしめる。本発明は上記のような構成であるからボタン
21の中立位置において、ボール供給装置Aはその保持
杆19のスプリング28により起立片26を切欠部16
から皿部15の上方に突出して皿部15を堰止め位置し
、投入杆20はスプリング32により平板片30を皿部
15と同一平面を維持して切欠部16に位置される。
そこで複数のセッティングボールSをケース14の皿部
15に人れた時、第3図及び第4図に示すように最先の
セッティングボールSは投入杆20の平板片30上に位
置して保持杆19の起立片26で抜取口17への流下を
阻止されると同時にボール投入口11と皿部15との段
差によりボール投入口11への流入が阻止され、平板片
30上で待期位置する。次にセッティングボールSを投
入操作する場合、第5図に示すようにボタン21を押し
下げると補助杆31がボタン21の下向き段部25によ
りスプリング32に抗して押し下げられる投入杆20の
先端の平板片30がボール投入口11と同一水平面まで
跳ね土り、セッティングボールSはボール投入口11へ
投入させる。平板片30が跳ね上げられた時に、第2番
目のセッティングボールSは平板片30と皿部15との
段差により流下するのが阻止され、平板片30土に待期
していたセッティングボールSのみが投入される。そし
てボタン21を中立位置に戻した時にスプリング32の
弾発力により平板片30は再び皿部15と同一水平面位
置に復元位置し、第2番目のセッティングボールSが平
板片30上に位置して待期する。このように一定数の遊
技球の1ゲーム終了毎に順次に1個毎のセッティングボ
ールS,S・・・・・・を投入することができる。皿部
15のセッティングボールS,S・・・・・・を抜き取
る場合、ボタン21を押し上げると、第3図鎖線のよう
に上向き段部24て保持杆19の基端部27をスプリン
グ28に抗して押し土げ先端の起立片26を皿部15の
下面に沈降位置し皿部15の堰止めを解除し、セッティ
ングボールS,S・・・・・・は抜取口17へ流下し抜
き取られる。
15に人れた時、第3図及び第4図に示すように最先の
セッティングボールSは投入杆20の平板片30上に位
置して保持杆19の起立片26で抜取口17への流下を
阻止されると同時にボール投入口11と皿部15との段
差によりボール投入口11への流入が阻止され、平板片
30上で待期位置する。次にセッティングボールSを投
入操作する場合、第5図に示すようにボタン21を押し
下げると補助杆31がボタン21の下向き段部25によ
りスプリング32に抗して押し下げられる投入杆20の
先端の平板片30がボール投入口11と同一水平面まで
跳ね土り、セッティングボールSはボール投入口11へ
投入させる。平板片30が跳ね上げられた時に、第2番
目のセッティングボールSは平板片30と皿部15との
段差により流下するのが阻止され、平板片30土に待期
していたセッティングボールSのみが投入される。そし
てボタン21を中立位置に戻した時にスプリング32の
弾発力により平板片30は再び皿部15と同一水平面位
置に復元位置し、第2番目のセッティングボールSが平
板片30上に位置して待期する。このように一定数の遊
技球の1ゲーム終了毎に順次に1個毎のセッティングボ
ールS,S・・・・・・を投入することができる。皿部
15のセッティングボールS,S・・・・・・を抜き取
る場合、ボタン21を押し上げると、第3図鎖線のよう
に上向き段部24て保持杆19の基端部27をスプリン
グ28に抗して押し土げ先端の起立片26を皿部15の
下面に沈降位置し皿部15の堰止めを解除し、セッティ
ングボールS,S・・・・・・は抜取口17へ流下し抜
き取られる。
そしてボタン21を中立位置へ戻すとスプリング28の
弾発力により再び起立片26を皿部15の上方へ突出し
て堰止め位置する。そしてボール投人口11へ投入され
たセッティングボールSはボール選別装置Bの選別通路
35に流転する。
弾発力により再び起立片26を皿部15の上方へ突出し
て堰止め位置する。そしてボール投人口11へ投入され
たセッティングボールSはボール選別装置Bの選別通路
35に流転する。
そして、基準径より小径の不良ボールSSは、第9図に
示すように、長孔42の最初の小径ボール選別段路45
より連通穴48を通つて不良ボール排出通路39へ流出
し、基準径のセッティングボールSは、小径ボール排出
段部45を通過して中央の基準ボール選別段路46に至
りこの基準ボール選別段路46より基準ボール排出通路
36へ落下して出口57に備えるアクテータ56を押圧
して流出し、アクテータ56により作動したマイクロス
イッチ54の信号を受けて一定数の遊技球(図示せず)
をガイドレール3の発射位置に配置せしめる。又、基準
径より大径の不良ボールSLが投入された場合、第11
図に示すように小径ボール選別段路45及び基準ボール
選別段路46を通過して最後の大径ボール選別段路41
に至り連通穴49を通つて不良ボール排出通路39へ流
出せしめられる。そして使用済ボール回収循環装置Dは
ボール受口87をボール選別装置Bの基準ボール排出通
路36の出口57に接続位置させて遊技機1の下部に設
置させて夫々の複数台の遊技機1,1,1・・・・・・
に備え、互に隣り合う遊技機1,1に回収樋89,89
′を貫通させて土段樋部86から下段樋部85へ接続せ
しめて回収樋89,89′を一定の勾配を保持して複数
台の遊技機1,1,1・・・・・・を貫通敷設し、最終
の回収場所へ延長案内する。
示すように、長孔42の最初の小径ボール選別段路45
より連通穴48を通つて不良ボール排出通路39へ流出
し、基準径のセッティングボールSは、小径ボール排出
段部45を通過して中央の基準ボール選別段路46に至
りこの基準ボール選別段路46より基準ボール排出通路
36へ落下して出口57に備えるアクテータ56を押圧
して流出し、アクテータ56により作動したマイクロス
イッチ54の信号を受けて一定数の遊技球(図示せず)
をガイドレール3の発射位置に配置せしめる。又、基準
径より大径の不良ボールSLが投入された場合、第11
図に示すように小径ボール選別段路45及び基準ボール
選別段路46を通過して最後の大径ボール選別段路41
に至り連通穴49を通つて不良ボール排出通路39へ流
出せしめられる。そして使用済ボール回収循環装置Dは
ボール受口87をボール選別装置Bの基準ボール排出通
路36の出口57に接続位置させて遊技機1の下部に設
置させて夫々の複数台の遊技機1,1,1・・・・・・
に備え、互に隣り合う遊技機1,1に回収樋89,89
′を貫通させて土段樋部86から下段樋部85へ接続せ
しめて回収樋89,89′を一定の勾配を保持して複数
台の遊技機1,1,1・・・・・・を貫通敷設し、最終
の回収場所へ延長案内する。
そこでボール選別装置Bの基準ボール排出通路36を通
つたセッティングボールSはボール受口87より上段樋
部86に落下して回収樋89を流下して隣りの遊技機1
の下段樋部85を介して昇降台84上に乗り、昇降台8
4の上昇により上段樋部86に移転され、回収樋89′
より再び隣りの遊技機1へ流人し、何台かの遊技機1,
1,1・・・・・・を通つて最終の回収場所へ流転され
る。このようにして、使用済ボールS2は自動的に回収
されると同時に複数台の遊技機のボール回収を一括的に
行うものである。又、ボール補給循環装置Cは複数台の
遊技機1,1,1・・・・・・の各遊技盤2の裏面上部
位置に固定設置してカーブ樋62を介して景品ボール排
出装置13に連結し、補給樋79を互に隣り合遊技機1
,1,1・・・・・・に貫通させて各遊技機1のボール
補給循環装置Cに接続せしめ補給樋79にセッティング
ボールSである景品ボールS1を流通させておき、貯留
皿58に景品ボールS1が貯留されている状態では、景
品ボールS1がモータ始動スイッチ78上に載置位置し
てモータ始動スイッチ78がオフの状態となつて、昇降
樋64は降下位置して昇降樋64の樋部65を貯留皿5
8の切欠段部63より下部に位置させ、補給樋79を流
下する景品ボールS,は昇降樋64の樋部65を滞留す
るかあるいは樋部65を通過流動している。
つたセッティングボールSはボール受口87より上段樋
部86に落下して回収樋89を流下して隣りの遊技機1
の下段樋部85を介して昇降台84上に乗り、昇降台8
4の上昇により上段樋部86に移転され、回収樋89′
より再び隣りの遊技機1へ流人し、何台かの遊技機1,
1,1・・・・・・を通つて最終の回収場所へ流転され
る。このようにして、使用済ボールS2は自動的に回収
されると同時に複数台の遊技機のボール回収を一括的に
行うものである。又、ボール補給循環装置Cは複数台の
遊技機1,1,1・・・・・・の各遊技盤2の裏面上部
位置に固定設置してカーブ樋62を介して景品ボール排
出装置13に連結し、補給樋79を互に隣り合遊技機1
,1,1・・・・・・に貫通させて各遊技機1のボール
補給循環装置Cに接続せしめ補給樋79にセッティング
ボールSである景品ボールS1を流通させておき、貯留
皿58に景品ボールS1が貯留されている状態では、景
品ボールS1がモータ始動スイッチ78上に載置位置し
てモータ始動スイッチ78がオフの状態となつて、昇降
樋64は降下位置して昇降樋64の樋部65を貯留皿5
8の切欠段部63より下部に位置させ、補給樋79を流
下する景品ボールS,は昇降樋64の樋部65を滞留す
るかあるいは樋部65を通過流動している。
次に貯留皿58内に景品ボールS1が無くなつてモータ
始動スイッチ78に景品ボールS1が載置しなくなつた
時、モータ始動スイッチ78がオンしてモータ70が作
動してカム73を回転し連杆76が引き寄せられV字杆
71により昇降樋64を上昇させ、そしてカム73が半
周した時に樋部65が切欠段縁部63より上方へ位置さ
れ、その際に樋部65に滞留する複数の景品ボールS1
が切欠段縁部63から貯留皿58内へ流人補給され、カ
ム73が半周して更に回転することにより連杆76を押
し下げ、V字杆71を介して昇降樋64を降下させて樋
部65を切欠段縁部63の下方位置して補給樋79と再
び連接され、その時にカム73が一周してカム部77が
モータ停止スイッチ74をオンしモータ70の作動を停
止する。此のノj 様に昇降樋64を昇降させて貯留皿58へ景品ボールS
1を自動的に補給すると同時に複数台の遊技機の景品ボ
ールS,の補給を一括して管理することができる。
始動スイッチ78に景品ボールS1が載置しなくなつた
時、モータ始動スイッチ78がオンしてモータ70が作
動してカム73を回転し連杆76が引き寄せられV字杆
71により昇降樋64を上昇させ、そしてカム73が半
周した時に樋部65が切欠段縁部63より上方へ位置さ
れ、その際に樋部65に滞留する複数の景品ボールS1
が切欠段縁部63から貯留皿58内へ流人補給され、カ
ム73が半周して更に回転することにより連杆76を押
し下げ、V字杆71を介して昇降樋64を降下させて樋
部65を切欠段縁部63の下方位置して補給樋79と再
び連接され、その時にカム73が一周してカム部77が
モータ停止スイッチ74をオンしモータ70の作動を停
止する。此のノj 様に昇降樋64を昇降させて貯留皿58へ景品ボールS
1を自動的に補給すると同時に複数台の遊技機の景品ボ
ールS,の補給を一括して管理することができる。
従つて本発明は金属球に成るセッティングボールを使用
する弾球遊技機を提供することによつて、従来コインを
使用した弾球遊技機における景品コインの補給及び使用
済コインの回収を自動的に行い或いは複数台の遊技機の
一括管理が不可能とされた点を解消し、景品ボールの補
給及び使用済ボールの回収を自動的に行うことが可能と
なり以つて複数台の遊技機の一括管理を実現し、更には
金属球に成るセッティングボールはその寿命も長く取扱
いも便利で且管理を容易にする等の利点がある。
する弾球遊技機を提供することによつて、従来コインを
使用した弾球遊技機における景品コインの補給及び使用
済コインの回収を自動的に行い或いは複数台の遊技機の
一括管理が不可能とされた点を解消し、景品ボールの補
給及び使用済ボールの回収を自動的に行うことが可能と
なり以つて複数台の遊技機の一括管理を実現し、更には
金属球に成るセッティングボールはその寿命も長く取扱
いも便利で且管理を容易にする等の利点がある。
図は本発明に係るもので、第1図は弾球遊技機の正面図
、第2図はボール供給装置の分解斜視図、第3図はボー
ル供給装置を組立てて遊技機に設置した状態をケースの
前面壁を切欠して示す縦断正面図、第4図はその横断平
面図、第5図は投入杆の投入操作状態を示す縦断面図、
第6図はボール選別装置の斜視図、第7図は遊技機の内
部に設置した状態を示すボール選別装置の平面図、第8
図はその縦断面図、第9図は第8図のA−A線断面図、
第10図は第8図のB−B線断面図、第11図は第8図
のC−C線断面図、第12図は景品ボール補給循環装置
の斜視図、第13図はその平面図、第14図は第13図
のD−D線断面図、第15図は昇降樋の斜視図、第16
図は昇降樋が降下位置にある状態を示す断面図、第17
図は昇降樋が上昇位置にある状態を示す断面図、第18
図は複数台を並列的に連設した各遊技機に補給樋を配設
した状態を一部切欠して示す正面図、第19図はボール
回収循環装置の斜視図、第20図はその正面図、第21
図は遊技機の下部に設置した状態を示すボール回収循環
装置の縦断側面図、第22図は複数台を並列的に連設し
た各遊技機にボール回収樋を設置し且各遊技機のボール
回収循環装置を回収樋で連結した状態を一部切欠して示
す正面図である。 1・・・・・・遊技機、2・・・・・・遊技盤、11・
・・・・・ボール投入口、12・・・・・・表板、13
・・・・・・景品ボール排出装置、15・・・・・・皿
部、20・・・・・・投入杆、21・・・・・・ン、5
8・・・・・・貯留皿、79・・・・・・補給樋、89
回収樋、A・・・・・・ボール供給装置、B・・・・・
・ボー・・景品ボール補給循環装置、ボール。
、第2図はボール供給装置の分解斜視図、第3図はボー
ル供給装置を組立てて遊技機に設置した状態をケースの
前面壁を切欠して示す縦断正面図、第4図はその横断平
面図、第5図は投入杆の投入操作状態を示す縦断面図、
第6図はボール選別装置の斜視図、第7図は遊技機の内
部に設置した状態を示すボール選別装置の平面図、第8
図はその縦断面図、第9図は第8図のA−A線断面図、
第10図は第8図のB−B線断面図、第11図は第8図
のC−C線断面図、第12図は景品ボール補給循環装置
の斜視図、第13図はその平面図、第14図は第13図
のD−D線断面図、第15図は昇降樋の斜視図、第16
図は昇降樋が降下位置にある状態を示す断面図、第17
図は昇降樋が上昇位置にある状態を示す断面図、第18
図は複数台を並列的に連設した各遊技機に補給樋を配設
した状態を一部切欠して示す正面図、第19図はボール
回収循環装置の斜視図、第20図はその正面図、第21
図は遊技機の下部に設置した状態を示すボール回収循環
装置の縦断側面図、第22図は複数台を並列的に連設し
た各遊技機にボール回収樋を設置し且各遊技機のボール
回収循環装置を回収樋で連結した状態を一部切欠して示
す正面図である。 1・・・・・・遊技機、2・・・・・・遊技盤、11・
・・・・・ボール投入口、12・・・・・・表板、13
・・・・・・景品ボール排出装置、15・・・・・・皿
部、20・・・・・・投入杆、21・・・・・・ン、5
8・・・・・・貯留皿、79・・・・・・補給樋、89
回収樋、A・・・・・・ボール供給装置、B・・・・・
・ボー・・景品ボール補給循環装置、ボール。
Claims (1)
- 1 一定数の遊技球で1ゲームを終了し、この1ゲーム
中の遊技球が入賞具に入つて組合せを成立させたとき入
賞とするようにした弾球遊技機において、金属球に成る
セッティングボールと、遊技機本体の前面下部に設置さ
れた表板に開口するボール投入口と、前記表板の前面に
設置され、かつセッティングボールを貯留する皿部と、
ボタンの押圧操作によつて投入杆を作動させ皿部のセッ
ティングボールをボール投入口へ1個ずつ供給するボー
ル供給装置と、遊技機本体の裏面でボール投入口に連接
設置されたボール選別装置と、セッティングボールを景
品ボールとして複数個貯留する貯留皿を有しこの貯留皿
の先端に接続される景品ボール排出装置ならびに貯留皿
の景品ボールが不足したとき作動して補給樋から貯留皿
に景品ボールを補給する補給手段とから成る景品ボール
補給循環装置と、前記ボール選別装置から落下するセッ
ティングボールを所定の回収場所へ集める回収樋を備え
た弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169313A JPS5926316B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169313A JPS5926316B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793072A JPS5793072A (en) | 1982-06-09 |
| JPS5926316B2 true JPS5926316B2 (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=15884212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55169313A Expired JPS5926316B2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926316B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4912752B2 (ja) * | 2006-05-30 | 2012-04-11 | 日本電産テクノモータホールディングス株式会社 | モータ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031683B2 (ja) * | 1971-09-17 | 1975-10-14 | ||
| JPS5818102B2 (ja) * | 1975-12-24 | 1983-04-11 | カブシキガイシヤ ソフイア | ボ−ルヘンカンパチンコキヨウユウギケイ |
| JPS5697471A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-06 | Hideaki Sasaki | Controller for management of pinball machine |
-
1980
- 1980-12-01 JP JP55169313A patent/JPS5926316B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793072A (en) | 1982-06-09 |
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