JPS592638B2 - 筆記具,化粧具等の芯引込装置 - Google Patents
筆記具,化粧具等の芯引込装置Info
- Publication number
- JPS592638B2 JPS592638B2 JP2687280A JP2687280A JPS592638B2 JP S592638 B2 JPS592638 B2 JP S592638B2 JP 2687280 A JP2687280 A JP 2687280A JP 2687280 A JP2687280 A JP 2687280A JP S592638 B2 JPS592638 B2 JP S592638B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- tube
- diameter hole
- clamping ring
- fastening ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 8
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は筆記具、化粧具等の使用時に押出した鉛筆芯、
化粧芯およびこれらに類する棒状芯を使用時の押し出し
ストロークを越えて深く押し込み、突出している上記芯
を自動的に先金内に没入せしめるようにした引込み装置
に関するもので、その目的とするところは、簡単な構造
で生産能率を高め、故障をなくして確実に作動させるこ
とにある。
化粧芯およびこれらに類する棒状芯を使用時の押し出し
ストロークを越えて深く押し込み、突出している上記芯
を自動的に先金内に没入せしめるようにした引込み装置
に関するもので、その目的とするところは、簡単な構造
で生産能率を高め、故障をなくして確実に作動させるこ
とにある。
以下、本発明の実施例を示す図面について説明すれば、
1は固定筒で外周のネジ部に筆記具、化粧具の軸部2の
下端を螺着し、同様に先金3の上端を螺着して軸筒を形
成する。
1は固定筒で外周のネジ部に筆記具、化粧具の軸部2の
下端を螺着し、同様に先金3の上端を螺着して軸筒を形
成する。
3a* 3b−3cは先金3の内部に設けた犬、中、小
径孔で、3dは下方締環4の下動を受は止める肩部であ
る。
径孔で、3dは下方締環4の下動を受は止める肩部であ
る。
5は軸心を通る前記棒状芯6を軽く保持するための弾性
体で、先金3の中径孔3bに挿入固定する。
体で、先金3の中径孔3bに挿入固定する。
前記軸部2の後端は開口し、そこから公知のように押下
管(図示せず)のノック部分が外部に一定寸法だけ突出
し、筆記具、化粧具等の芯押出時に、あるいは押出した
芯を引込めるときに押し込みができ、これらの復動をさ
せるためにコイルバネ7がその下端を前記固定筒1の上
端に係止し、上端を押下管の上方適宜部分に係止してい
る固定筒1の内部中心孔には下端から大径孔部8、中径
孔部9を開け、両者の境目には肩部10を形成する。
管(図示せず)のノック部分が外部に一定寸法だけ突出
し、筆記具、化粧具等の芯押出時に、あるいは押出した
芯を引込めるときに押し込みができ、これらの復動をさ
せるためにコイルバネ7がその下端を前記固定筒1の上
端に係止し、上端を押下管の上方適宜部分に係止してい
る固定筒1の内部中心孔には下端から大径孔部8、中径
孔部9を開け、両者の境目には肩部10を形成する。
下方大径孔部8には下方綿$4を受は入れ、かつその上
下動時には前記肩部10と先金3の肩部3dとで受は止
めてチャック12の開閉を行ない、上方中径孔部9には
上方綿@13を受は入れ、中心孔との境目の上方肩部9
aに上端を係止させて上方締環13の上限を位置づける
。
下動時には前記肩部10と先金3の肩部3dとで受は止
めてチャック12の開閉を行ない、上方中径孔部9には
上方綿@13を受は入れ、中心孔との境目の上方肩部9
aに上端を係止させて上方締環13の上限を位置づける
。
上方締環13はやや長い円筒形状で、下方に外周面を小
径に形成した小径筒部13aを一定長さ形成して下方締
環4の中心孔4aを挿入し、これによって上下の締環1
3,4は、小径筒部13aの長さ内を上下に移動する。
径に形成した小径筒部13aを一定長さ形成して下方締
環4の中心孔4aを挿入し、これによって上下の締環1
3,4は、小径筒部13aの長さ内を上下に移動する。
又、上方締環13の小径筒部下端には、外方に突出する
外力鍔13bを設け、これで下方締環4の上端の内方鍔
部4bの下面が係止して伸長上下の締環13,4の移動
時、其他先金3を固定筒1より取外した際、両者の抜は
出しを防止する。
外力鍔13bを設け、これで下方締環4の上端の内方鍔
部4bの下面が係止して伸長上下の締環13,4の移動
時、其他先金3を固定筒1より取外した際、両者の抜は
出しを防止する。
父上方線環13には小径筒部13aの形成でできた肩部
13cで前記下方締環4の内力鍔部4bの上面が係止し
て押出時に下方締環4との過度の嵌め合いを防止する。
13cで前記下方締環4の内力鍔部4bの上面が係止し
て押出時に下方締環4との過度の嵌め合いを防止する。
又、上下の締環13,4の嵌め合う長さは、下方締環4
の下端が先金3の肩部3dに当接する長さの複数倍にな
るように形成する。
の下端が先金3の肩部3dに当接する長さの複数倍にな
るように形成する。
14はチャック管で、上方を芯収容を兼ねうる押下管(
図示せず)に連結しており、下端に下方チャック12を
設け、これにより一定の間隔を開けた上方の外周面に拡
大部を設けて上方チャック15を設ける。
図示せず)に連結しており、下端に下方チャック12を
設け、これにより一定の間隔を開けた上方の外周面に拡
大部を設けて上方チャック15を設ける。
通常、即ち不作動時には下方チャック12は第1図に示
すように下方締環4に嵌まって閉じられ、挟持面12a
で棒状芯6を締着保持する。
すように下方締環4に嵌まって閉じられ、挟持面12a
で棒状芯6を締着保持する。
又、上方チャック15は、上方締環13より上方にあっ
て、押下管を最つとも深く押し込んだ下限時に上方締環
13に嵌まって閉じられる。
て、押下管を最つとも深く押し込んだ下限時に上方締環
13に嵌まって閉じられる。
棒状芯6の押し出しは公知のようにチャック管14を下
動し、下方締環4の下端が先金3の肩部3dに突き当た
って下方チャック12を外して開放し、次いでコイルバ
ネ7の弾撥力で復動する、これを反覆して前記芯6の押
し出しを行う。
動し、下方締環4の下端が先金3の肩部3dに突き当た
って下方チャック12を外して開放し、次いでコイルバ
ネ7の弾撥力で復動する、これを反覆して前記芯6の押
し出しを行う。
本発明においては、更に上方締環13は下方締環4の動
きに伴って小径筒部13aで下方締環4を滑動して上下
動し、芯6の押し出しには無関係である。
きに伴って小径筒部13aで下方締環4を滑動して上下
動し、芯6の押し出しには無関係である。
次に芯6の引込みはコイルバネ7に抗して押下管を押下
げ、先金3の肩部3dに下刃締環4を受は止め、この締
環から下方チャック12を開放して行う公知の芯押出作
動から連続して、本発明においては第2図に示すように
、更に押下管を深く押し込み、上方チャック15で下方
締環4とともに下動している上方締環13を更に下方に
押し下げると下方締環4の下端は先金3の肩部3dに突
き当たる。
げ、先金3の肩部3dに下刃締環4を受は止め、この締
環から下方チャック12を開放して行う公知の芯押出作
動から連続して、本発明においては第2図に示すように
、更に押下管を深く押し込み、上方チャック15で下方
締環4とともに下動している上方締環13を更に下方に
押し下げると下方締環4の下端は先金3の肩部3dに突
き当たる。
次いで、更に押下管を押し込むことで上方締環13は上
方チャック15を第3図に示すように挾持し、切割16
によって生じる拡開力に抗して嵌入してついに上方チャ
ック15を締着せしめるとともに、これにより下方チャ
ック12も締着し、挾持部12aで棒状芯6を挾持する
。
方チャック15を第3図に示すように挾持し、切割16
によって生じる拡開力に抗して嵌入してついに上方チャ
ック15を締着せしめるとともに、これにより下方チャ
ック12も締着し、挾持部12aで棒状芯6を挾持する
。
次いで、押下管の押下の力を解放するとコイルバネ7に
よってチャック管14が前記の状態のまま上動する。
よってチャック管14が前記の状態のまま上動する。
この時チャック管14は上方チャック15が上方締環1
3に嵌まっているから棒状芯6を挾持したまま上動し芯
の引込みを行う。
3に嵌まっているから棒状芯6を挾持したまま上動し芯
の引込みを行う。
チャック管14の上動時に上方締環13が中径孔部9の
肩部9aに当接するとこれより上刃チャック15の解放
が行われる。
肩部9aに当接するとこれより上刃チャック15の解放
が行われる。
同時に下方締環4は肩部10に当接して下方大径孔部8
の定位置に上動するとともに、下方チャック12を挾持
して通常の締着状態をつくり、第4図に示すように棒状
芯6の引込んだ状態をつくる。
の定位置に上動するとともに、下方チャック12を挾持
して通常の締着状態をつくり、第4図に示すように棒状
芯6の引込んだ状態をつくる。
このように下方締環4に嵌め合わせて伸縮可能に結合し
た上方締環13は通常の芯押し出し時には何んら影響さ
れず、最深部まで押し下げるとき上方チャック15が上
方締環13とで圧縮状態をつくる、即ち、押出管は芯押
出時の複数倍の長さ下動し、コイルバネの力を受けて上
動するとき芯押出長さの何倍かの最つとも伸長した位置
になるため突出した棒状芯は確実に先金内部に引込みが
できる。
た上方締環13は通常の芯押し出し時には何んら影響さ
れず、最深部まで押し下げるとき上方チャック15が上
方締環13とで圧縮状態をつくる、即ち、押出管は芯押
出時の複数倍の長さ下動し、コイルバネの力を受けて上
動するとき芯押出長さの何倍かの最つとも伸長した位置
になるため突出した棒状芯は確実に先金内部に引込みが
できる。
又、上刃締環と下方締環とは一連的に結合している簡単
な講壇であるため、組立作業を容易に行なうことができ
て生産能率を高め、故障を生じることのない軽快な作動
ができる特徴を有する。
な講壇であるため、組立作業を容易に行なうことができ
て生産能率を高め、故障を生じることのない軽快な作動
ができる特徴を有する。
第1図は、本発明を実施した棒状芯の突出した状態の要
部の縦断面図、第2図は同上刃締環を押し下げする過程
の説明図、第3図は同チャック管を最深部まで押し下げ
た状態の説明図、第4図は第3図から押下管を上動せし
めて棒状芯を引込んだ状態の半断面図を示す。 1・・・・・・固定筒、4・・・・・・下方締環、6・
・・・・・棒状芯、8・・・・・・大径孔、9・・・・
・・中径孔、12・・・・・・下刃チャック、13・・
・・・・上刃締環、14・・・・・・チャック管、15
・・・・・・上刃チャック。
部の縦断面図、第2図は同上刃締環を押し下げする過程
の説明図、第3図は同チャック管を最深部まで押し下げ
た状態の説明図、第4図は第3図から押下管を上動せし
めて棒状芯を引込んだ状態の半断面図を示す。 1・・・・・・固定筒、4・・・・・・下方締環、6・
・・・・・棒状芯、8・・・・・・大径孔、9・・・・
・・中径孔、12・・・・・・下刃チャック、13・・
・・・・上刃締環、14・・・・・・チャック管、15
・・・・・・上刃チャック。
Claims (1)
- 1 先金の内部に芯を軽く挾持する保持部材をもった筆
記具等の固定筒に下方に大径孔と、その上方に中径孔を
形成して両者の境に肩部を形成し、前記大径孔内にチャ
ック管の下方チャックと、これに装着された下方締環と
を芯押出ストロークを有して取付け、又前記上方中径孔
内にチャック管の外側に挿入した上方締環を取付けると
ともに、この上方締環の下方に小径筒部を形成し、この
小径筒部に下方締環の上端を上下可動自在に嵌合し、且
つ、該上方締環の上刃に位置してチャック管に上方チャ
ックを同一体に突出形成し、チャック管を通常窓使用に
適するノック作動の押し下げ長さを越えて押下げた際に
前記上方締環が上方チャックに嵌まって芯を挟持できる
ように形成したことを特徴とする筆記具、化粧具等の芯
引込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2687280A JPS592638B2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 筆記具,化粧具等の芯引込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2687280A JPS592638B2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 筆記具,化粧具等の芯引込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123897A JPS56123897A (en) | 1981-09-29 |
| JPS592638B2 true JPS592638B2 (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=12205377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2687280A Expired JPS592638B2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | 筆記具,化粧具等の芯引込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592638B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172432U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | ||
| JPS63130338U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | ||
| JPH02125437U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 |
-
1980
- 1980-03-04 JP JP2687280A patent/JPS592638B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172432U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | ||
| JPS63130338U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | ||
| JPH02125437U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123897A (en) | 1981-09-29 |
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