JPS5926796B2 - 可変容量形油圧ポンプのレギユレ−タ回路 - Google Patents
可変容量形油圧ポンプのレギユレ−タ回路Info
- Publication number
- JPS5926796B2 JPS5926796B2 JP51069287A JP6928776A JPS5926796B2 JP S5926796 B2 JPS5926796 B2 JP S5926796B2 JP 51069287 A JP51069287 A JP 51069287A JP 6928776 A JP6928776 A JP 6928776A JP S5926796 B2 JPS5926796 B2 JP S5926796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- hydraulic pump
- pressure
- variable displacement
- cedar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 10
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000418 atomic force spectrum Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2201/00—Pump parameters
- F04B2201/12—Parameters of driving or driven means
- F04B2201/1204—Position of a rotating inclined plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2205/00—Fluid parameters
- F04B2205/08—Pressure difference over a throttle
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンで駆動される可変容量杉油圧ポンプ
のレギュレータ回路に関するものである。
のレギュレータ回路に関するものである。
エンジンで駆動される可変容量杉油圧ポンプのレギュレ
ータは、一般に第1図に示すイーローハーニの線上を移
動するようにセットされている。
ータは、一般に第1図に示すイーローハーニの線上を移
動するようにセットされている。
ここでロームの曲線は油圧用カ一定曲線を示し、この曲
線がエンジンの最高出力と等しい。
線がエンジンの最高出力と等しい。
すなわち、第1図において、負荷が増大して回路の圧力
が上昇し、イの点から口の点に達するとエンジンの出力
は最高値となり、口の点よりさらに負荷圧力が上昇する
と、油圧出力がエンジン出力よりも太き(ならないよう
にするためレギュレータを作動させて油圧ポンプの吐出
量を減少させ、ローへの馬カ一定曲線上を移動し、リリ
ーフ圧の点ハに達するようにしている。
が上昇し、イの点から口の点に達するとエンジンの出力
は最高値となり、口の点よりさらに負荷圧力が上昇する
と、油圧出力がエンジン出力よりも太き(ならないよう
にするためレギュレータを作動させて油圧ポンプの吐出
量を減少させ、ローへの馬カ一定曲線上を移動し、リリ
ーフ圧の点ハに達するようにしている。
このレギュレータの作動を第2図を用いてさらに詳細に
説明する。
説明する。
第2図において、1はエンジンで、このエンジン1には
トルク変動を少なくするためのフライホイール1aが装
備されている。
トルク変動を少なくするためのフライホイール1aが装
備されている。
2は可変容量杉油圧ポンプ、3はシリンダ、4はピスト
ン、5はハウジング、6はスリーブ、1はスプール、8
はロッド、9は受圧ピン、10はスプリング、13は油
圧源、14.15は管路、16は時間遅れ機構、11は
ストレーナ、18はタンクを示す。
ン、5はハウジング、6はスリーブ、1はスプール、8
はロッド、9は受圧ピン、10はスプリング、13は油
圧源、14.15は管路、16は時間遅れ機構、11は
ストレーナ、18はタンクを示す。
なお、第2図に示す時間遅れ機構は、絞り16a、アキ
ュムレータ16bおよびチェック弁16cにより構成さ
れている。
ュムレータ16bおよびチェック弁16cにより構成さ
れている。
第2図にSいて、負荷が増大してメイン回路12の圧力
が上昇すると、その圧力は管路11を通って受圧ピン9
に伝わり、スプリング10の力と釣合うまでスプール7
を図の左側に移動させる。
が上昇すると、その圧力は管路11を通って受圧ピン9
に伝わり、スプリング10の力と釣合うまでスプール7
を図の左側に移動させる。
従って、油圧源13からの圧油はスリーブ6のポート6
aを経て管路15からシリンダ3に流れ、管路14はポ
ー)6cを経てタンク18に通ずる。
aを経て管路15からシリンダ3に流れ、管路14はポ
ー)6cを経てタンク18に通ずる。
このため、ピストン4は図の右側に移動し、ロッド8が
油圧ポンプ2の吐出量を減少させる方向に動かされろ。
油圧ポンプ2の吐出量を減少させる方向に動かされろ。
これと同時にスリーブ6は前記ロッド連動して左側に動
き、スプール1によりポート6aおよびポー)6bを閉
じてピストン4はその位置に保持される。
き、スプール1によりポート6aおよびポー)6bを閉
じてピストン4はその位置に保持される。
メイン回路12の圧力が下がると、受圧ピン9に働く圧
力が小さくなり、スプリング10の力によりスプール6
は図の右側に移動し、ポー)6bはタンク18に連通し
、ポート6cは油圧源13に通じる。
力が小さくなり、スプリング10の力によりスプール6
は図の右側に移動し、ポー)6bはタンク18に連通し
、ポート6cは油圧源13に通じる。
このためピストン4は図の左側に移動し、ロッド8が油
圧ポンプ2の吐出量を増す方向に動(。
圧ポンプ2の吐出量を増す方向に動(。
また、前記ロッド8の移動によりスリーブ6は右側に移
動し、スプール7によりポート6b、6cを閉じてピス
トン4をその位置に保持する。
動し、スプール7によりポート6b、6cを閉じてピス
トン4をその位置に保持する。
このようにして可変油圧ポンプは第1図に示した馬カ一
定曲線ローハ上を動くような機構となっており、エンジ
ンで駆動される従来の可変油圧ポ゛ンプでは、これらの
動作は吐出圧に応動して直ちに働き、油圧出力がエンジ
ン出力を越えることがないように構成されている。
定曲線ローハ上を動くような機構となっており、エンジ
ンで駆動される従来の可変油圧ポ゛ンプでは、これらの
動作は吐出圧に応動して直ちに働き、油圧出力がエンジ
ン出力を越えることがないように構成されている。
ところで、エンジンにはトルク変動を少なくするために
小型ではあるが一般にフライホイールが装備されており
、かつクランク軸などのすべての回転部分を考慮すると
相当の慣性質量があり、これが回転エネルギーとして貯
えられている。
小型ではあるが一般にフライホイールが装備されており
、かつクランク軸などのすべての回転部分を考慮すると
相当の慣性質量があり、これが回転エネルギーとして貯
えられている。
前記の如きエンジン自体のもつ回転エネルギーに着目し
、瞬間的にエンジン出力以上の力を必要とするときにそ
の貯えられた回転エネルギーを有効に活用せんがために
、回路12から)・ウジング5に至る管路11に時間遅
れ機構16を具備されている。
、瞬間的にエンジン出力以上の力を必要とするときにそ
の貯えられた回転エネルギーを有効に活用せんがために
、回路12から)・ウジング5に至る管路11に時間遅
れ機構16を具備されている。
このようにすると、メイン回路12の圧力が上昇すると
、その圧力は管路11に伝わるが、これが直ちにハウジ
ング5の受圧ビン9に作用するのではなく、絞り16a
の口径やアキュムレータ16bの容量乃至封入圧力によ
って設定されたある遅れ時間を経てハウジング5の受圧
ビン9に作用する。
、その圧力は管路11に伝わるが、これが直ちにハウジ
ング5の受圧ビン9に作用するのではなく、絞り16a
の口径やアキュムレータ16bの容量乃至封入圧力によ
って設定されたある遅れ時間を経てハウジング5の受圧
ビン9に作用する。
このため、油圧ポンプの挙動は第1図の点線で示したよ
うになる。
うになる。
すなわち、イの点より圧力が上昇すると口の点に至るが
、時間遅れ機構16のためこの点に至っても吐出量は減
少せず、負荷圧カホ点まで至り、ある時間遅れてから吐
出量は減少し、馬カ一定曲線上のへ点に達する。
、時間遅れ機構16のためこの点に至っても吐出量は減
少せず、負荷圧カホ点まで至り、ある時間遅れてから吐
出量は減少し、馬カ一定曲線上のへ点に達する。
第3図は時間遅れ機構を有する他の例を示すものである
。
。
この例では、メイン回路12の圧力が上昇すると管路1
1を経て直ちに受圧ビン9に作動し、油圧源13の圧油
はシリンダ3に導通するが、管路14および管路15に
絞り20および21があるためピストン4が緩徐に動き
、これにより時間遅れをもたせるようにしたものである
。
1を経て直ちに受圧ビン9に作動し、油圧源13の圧油
はシリンダ3に導通するが、管路14および管路15に
絞り20および21があるためピストン4が緩徐に動き
、これにより時間遅れをもたせるようにしたものである
。
この場合、図では管路14,15の双方に絞りを用いた
ものを示したが、何れか片側のみでもよい。
ものを示したが、何れか片側のみでもよい。
前記の如き従来の可変容量杉油圧ポンプのレギュレータ
回路は、吐出圧が上昇したあと時間遅れを伴って作動さ
せ、これにより、エンジンの回転部分の慣性質量による
回転エネルギーをエンジン出力にプラスして瞬間的にエ
ンジン出力以上の油圧出力を生じさせることができるが
、エンジンで駆動される油圧ポンプはさまざまな回転速
度で運転されるから、回転速度によって利用できるエネ
ルギー量も変化し、一定の時間遅れ機構ではエンジンの
回転エネルギーを十分に利用することができない。
回路は、吐出圧が上昇したあと時間遅れを伴って作動さ
せ、これにより、エンジンの回転部分の慣性質量による
回転エネルギーをエンジン出力にプラスして瞬間的にエ
ンジン出力以上の油圧出力を生じさせることができるが
、エンジンで駆動される油圧ポンプはさまざまな回転速
度で運転されるから、回転速度によって利用できるエネ
ルギー量も変化し、一定の時間遅れ機構ではエンジンの
回転エネルギーを十分に利用することができない。
すなわち、高速回転時に調整された時間遅れ機構で低速
回転時に使用すると、遅れ時間が大きすぎてエンジンス
トップを起すおそれがあり、逆に低速回転に適するよう
に調整された場合には高速時にその回転エネルギーを十
分に利用することができない。
回転時に使用すると、遅れ時間が大きすぎてエンジンス
トップを起すおそれがあり、逆に低速回転に適するよう
に調整された場合には高速時にその回転エネルギーを十
分に利用することができない。
本発明は、このような不都合を改善せんとするものであ
って、第4図に示すように、エンジンで駆動される回転
数検出装置19を有し、その検出装置19によって検出
した値に応じて時間遅れ機構16の遅れ時間を制御する
制御機構を設けたものである。
って、第4図に示すように、エンジンで駆動される回転
数検出装置19を有し、その検出装置19によって検出
した値に応じて時間遅れ機構16の遅れ時間を制御する
制御機構を設けたものである。
すなわち、この実施例の場合、回転数検出装置19は回
転数に比例した油圧を発生させる装置であり、時間遅れ
機構16の絞りを可変絞り16a にしておき、その
絞り量を変えるレバーに前記回転数検出装置19に接続
したシリンダ16eを結合し、これに対抗するスプリン
グ16dを具備させる。
転数に比例した油圧を発生させる装置であり、時間遅れ
機構16の絞りを可変絞り16a にしておき、その
絞り量を変えるレバーに前記回転数検出装置19に接続
したシリンダ16eを結合し、これに対抗するスプリン
グ16dを具備させる。
このようにすると、エンジンの回転数に比例した油圧が
回転数検出装置19より発生し、これがシリンダ16e
に導かれ、その圧力とスプリング16dとの釣合った点
に可変絞りが自動調節される。
回転数検出装置19より発生し、これがシリンダ16e
に導かれ、その圧力とスプリング16dとの釣合った点
に可変絞りが自動調節される。
従って、エンジンの回転数が高い時には絞りの口径が小
さくなり、回転数の低い時には絞りの口径が大きくなる
ようにして遅れ時間を自動調整することができる。
さくなり、回転数の低い時には絞りの口径が大きくなる
ようにして遅れ時間を自動調整することができる。
勿論この遅れ時間は、エンジンなどの回転質量の大きさ
ぢよび回転数により回転エネルギーを有効に取り出せる
値となるように設定する。
ぢよび回転数により回転エネルギーを有効に取り出せる
値となるように設定する。
以上述べたように、本発明は、エンジンの回転速度に応
じてエンジンの回転エネルギー放出時間を制御し、その
時間内のみエンジンの回転エネルギーをエンジン出力に
プラスすることができるので、エンジンの回転速度の如
何に拘らず、その時の回転速度に応じた時間だけエンジ
ン出力よりも大きな油圧出力を得て円滑な運転を行なう
ことができる効果がある。
じてエンジンの回転エネルギー放出時間を制御し、その
時間内のみエンジンの回転エネルギーをエンジン出力に
プラスすることができるので、エンジンの回転速度の如
何に拘らず、その時の回転速度に応じた時間だけエンジ
ン出力よりも大きな油圧出力を得て円滑な運転を行なう
ことができる効果がある。
第1図は可変容量形油圧ポンプの馬カ一定曲線および圧
力−流量特性図、第2図は従来の可変容量形油圧ポンプ
の概略説明図、第3図は同じ〈従来の他の例を示す概略
説明図、第4図はエンジンの回転数に応じて遅れ時間を
可変すべくなした本発明の一実施例を示す概略説明図で
ある。 1・・・エンジン、1a・・・フライホイール、2・・
・可変容量形油圧ポンプ、3・・・シリンダ、4・・・
ピストン、5・・・ハウシング、°6・・・スリーブ、
7・・・スツール、8・・・ロッド、9・・・受圧ビン
、10・・・スプリング、11,14,15・・・管路
、12・・・メイン回路、13・・・油圧源、16・・
・時間遅れ機構、16a ・・・可変絞り、16b・
・・アキュムレータ、16d・・・スプリング、16e
・・・シリンダ、17・・・ストレーナ、18・・・タ
ンク、19・・・回転数検出装置。
力−流量特性図、第2図は従来の可変容量形油圧ポンプ
の概略説明図、第3図は同じ〈従来の他の例を示す概略
説明図、第4図はエンジンの回転数に応じて遅れ時間を
可変すべくなした本発明の一実施例を示す概略説明図で
ある。 1・・・エンジン、1a・・・フライホイール、2・・
・可変容量形油圧ポンプ、3・・・シリンダ、4・・・
ピストン、5・・・ハウシング、°6・・・スリーブ、
7・・・スツール、8・・・ロッド、9・・・受圧ビン
、10・・・スプリング、11,14,15・・・管路
、12・・・メイン回路、13・・・油圧源、16・・
・時間遅れ機構、16a ・・・可変絞り、16b・
・・アキュムレータ、16d・・・スプリング、16e
・・・シリンダ、17・・・ストレーナ、18・・・タ
ンク、19・・・回転数検出装置。
Claims (1)
- 1 エンジンによって駆動される可変容量杉油圧ポンプ
と、その可変容量杉油圧ポンプの吐出圧を検出してポン
プ油圧出力がエンジンの出力を越えないように流量制御
するレギュレータと、前記吐出圧に基くレギュレータの
作動を遅らせる時間遅れ機構を備えた可変容量杉油圧ポ
ンプのレギュレータ回路において、エンジンの回転数検
出装置と、その回転数検出装置によって検出したエンジ
ン回転数の増減に応じて前記時間遅れ機構による遅れ時
間を増減する制御機構を設けたことを特徴とする可変容
量杉油圧ポンプのレギュレータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51069287A JPS5926796B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 可変容量形油圧ポンプのレギユレ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51069287A JPS5926796B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 可変容量形油圧ポンプのレギユレ−タ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52153207A JPS52153207A (en) | 1977-12-20 |
| JPS5926796B2 true JPS5926796B2 (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=13398230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51069287A Expired JPS5926796B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 可変容量形油圧ポンプのレギユレ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926796B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3707742B2 (ja) * | 1994-12-09 | 2005-10-19 | 株式会社小松製作所 | 可変容量型油圧ポンプの制御装置 |
| JP6147021B2 (ja) * | 2013-02-22 | 2017-06-14 | 三菱重工業株式会社 | 流体圧ポンプ |
-
1976
- 1976-06-15 JP JP51069287A patent/JPS5926796B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52153207A (en) | 1977-12-20 |
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