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JPS5926892B2 - 絶対圧センサ - Google Patents
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JPS5926892B2 - 絶対圧センサ - Google Patents

絶対圧センサ

Info

Publication number
JPS5926892B2
JPS5926892B2 JP8666479A JP8666479A JPS5926892B2 JP S5926892 B2 JPS5926892 B2 JP S5926892B2 JP 8666479 A JP8666479 A JP 8666479A JP 8666479 A JP8666479 A JP 8666479A JP S5926892 B2 JPS5926892 B2 JP S5926892B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiving plate
pressure receiving
pressure
vacuum chamber
measured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8666479A
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English (en)
Other versions
JPS5611331A (en
Inventor
昭男 古瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOSUMO KEIKI KK
Original Assignee
KOSUMO KEIKI KK
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Publication date
Application filed by KOSUMO KEIKI KK filed Critical KOSUMO KEIKI KK
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は被測定圧が加えられる受圧板の変位を差動的
をこ取出すようにすることQこより被測定圧の真空との
差、つまり絶対圧を検出する絶対圧センサに関する。
受圧板の変位を、その受圧板の両側に検出部を配して差
動的に電気信号として取出せば、小さな変位も比較的大
きな信号として取出すことができる。
受圧板の両側に与えられる圧力差を検出するためにその
受圧板の両側に検出部をそれぞれ配して受圧板の変位を
差動的に取出すセンサはいわゆる差圧センサによく知ら
れている。
差圧センサにおける受圧板の一方を真空圧とし他方に被
測定圧を与えれば絶対圧力を検出できる。
しかしその場合は真空圧側に検出部が配されるためその
真空度が低下するおそれがあり、また検出部を取替私或
いは修理点検できるようにし、かつ充分な真空度を保持
させる構造とすることが困難であった。
このような点から従来において絶対圧センサとしては受
圧板の変位を差動的に検出するものは実用化されていな
かった。
つまり従来の絶対圧センサは受圧板の変位を一方からの
み検出するものであり、変位を大きな信号として取出す
ことができなかった。
この発明の目的は受圧板の変位を差動的に検出でき、し
かも真空度が低下し難くすることが容易であり、かつ検
出部の取替えや修理点検が容易な絶対圧センサを提供す
ることにある。
この発明によればボディ内に被測定圧を与え、そのボデ
ィ内Qこ受圧板を配し、その受圧板の一面に真空室の一
端が連結され、他端はボディに固定される。
真空室は筒状をしており、その軸心が受圧板のはゾ中心
を通り、かつ受圧板と直角方向に伸縮できるようにされ
る。
その真空室に囲まれた空間は補助加圧室とさ札その内部
に被測定圧が加えられる。
この補助加圧室内で受圧板と対向して検出部がボディに
保持され、また受圧板の他面にも検出部が対向して設け
られる。
これ等雨検出部により受圧板の変位が差動的に電気信号
として検出される。
受圧板の一面Oこは全面に被測定圧が与えられるが他面
の一部Qこも被測定圧が加えられるため、有効圧はこれ
等両側の被測定圧が加えられている面積の差の部分とな
る。
このようにして検出部を真空室内Qこ配することなく、
受圧板の両側に配置することができる。
次に図面を参照してこの発明による絶対圧センサの実施
例を説明しよう。
図において1は円筒状のボディを示し、ボディ11内に
被測定圧が与えられる。
例えばボディ11の一方の端板12の周面に被測定圧導
入口13が形成され、その導入口13はボディ11の内
周壁面の近くへ分岐路14を通じボディ11内に連通し
ている。
ボディ11内の中央部ζこ受圧板15が配され、受圧板
15はボディ11の軸心とはゾ直角に変位できるように
ボディ11に保持される。
ボディ11の一面と一端が連結され、他端がボディ11
瘉こ連結されて筒状真空室16が設けられる。
真空室16の軸心は受圧板15の中心上に位置され、か
つ受圧板15と直角方向に伸縮できるようにされる。
例えば外側ベローズ17の一端が受圧板17の周縁部に
連結さべ外側ベローズ17の他端が端板12の周縁部に
固定される。
ただしベローズ17とボディ11の周壁との間に分岐路
14が位置される。
外側ベローズ17と同軸心でその内側に内側ベローズ1
8が配され、内側ベローズ18の両端は端板12及び受
圧板15にそれぞれ固定される。
これ等ベローズ17,18と端板12、受圧板15との
固定は気密的に行なわれベローズ17,18、端板12
及び受圧板15に囲まれて真空室16が構成される。
またこの真空室16をこより受圧板15が保持される。
端板12の周面より真空室16に達する真空引用通路1
9が形成され、これを通じて真空室16内が真空に保持
される。
真空室16により囲まれて補助加圧室21が設けられる
その補助加圧室21内において受圧板15と対向して検
出部22がボディ11に保持される。
この例ではその検出部22を外部に取出し補助加圧室2
1内が大気圧になった時に真空室16が縮小され過ぎな
いようにストッパ23が設けられる。
例えば端板12に中心孔24が形成され、その中心孔2
4内に円筒状ストッパ23が嵌挿される。
ストッパ23の外端にフランジ25が一体に形成され、
これは端板12の外端面に形成された浅い凹部26の底
面に接して、例えばねじ止め番こより固定される。
ストッパ23の内端面は受圧板15が測定圧にもとづき
変位できる範囲内で受圧板15と接近している。
、ストッパ23内にはその外端より柱状支持体27が挿
入され、その支持体27の内端に検出部22が取付けら
れる。
支持体27の外端に取付板28が一体に形成され、取付
板28がフランジ25の外面と接してこれ番こ例えばね
じ止めされる。
端板12の凹部26は必要に応じて蓋29で蓋される。
端板12Gこ被測定圧導入口13と補助加圧室21とを
連通ずる分岐路30が形成され、分岐路30を通じて補
助加圧室21内は被測定圧ζこ保持される。
図に示してないが検出部22に接続されたリード線は支
持体27内を通り、凹部26よりその周壁に形成された
小孔を通じて外部に導出される。
ストッパ23と端板12及び支持体27との間にそれぞ
れ01Jング31及び32が介在されて補助加圧室21
と外部とが気密的Qこ遮断される。
受圧板15の真空室16と反対の面と対向して検出部3
3が配される。
即ちボディ11の他方の端板34に形成された円形孔3
5内に円柱状支持体35が嵌挿され、その支持体35の
内端に検出部33が取付けられる。
支持体35の外端のつば部が端板34に例えばねじ止め
される。
端板34及び支持体35内にボディの内外を気密的に遮
断するための01Jング36が介在される。
必要に応じて端板34の外側に支持体35を蓋するカバ
ー37が取付けられる。
この例では受圧板15の支持を安定に行なうと共(こそ
の中心位置調整、つまり検出部22及び33の中心に受
圧板15を調整することができるようにされる。
このため端板34側のボディ11の内周面の径を犬とし
、その大径部の内周面と接する回動リング38が回動自
在に配される。
回動リング38の内周面にはねじが切られ、このねじと
螺合されたねじを外周面にもつ支持リング39が設けら
れる。
支持リング39に支持体35が緩挿されている。
ベローズ49の両端が支持リング39及び受圧板15に
それぞれ固定される。
ベローズ41の外側において支持リング39に共通孔4
2が形成され、これを通じ更にリング39及び支持体3
5の間隔を通じてボディ11内の被測定圧がベローズ4
1内に与えられ、つまり受圧板15に印加される。
回動リング38を回動するとこれと螺合している支持リ
ング39が軸心と平行に移動して受圧板15の位置を調
整することができる。
回動リング38は端板34で押えられると共Oここれ等
間に01Jング43が介在される。
検出部22,33としては各種のものを用いることがで
き、例えば受圧板15を非磁性体で作りその中心部の両
側に強磁性体をそれぞれ突出させ支持体27,35には
それぞれコイルを取付け、受圧板15の変位Oこ応じて
これ等コイルのインダクタンス値が差動的に変化するよ
うにされる。
検出部22.33としてはその他例えば静電容量式%式
% 以上述べたようにこの発明ζこよる絶対圧センサによれ
ばボディ11内ζこ印加された被測流圧は受圧板15の
両側に印加される。
ベローズ18内の受圧板15の面積と、ベローズ41内
の受圧板15の面積との差に印加される被測流圧力が有
効圧力として作用する。
この有効圧力に応じて受圧板15が変位し、この変位が
検出部22.33により差動的に検出される。
検出部22.33は何れも真空室16の外に配されるも
のであるため真空室16内に部品を配置することがなく
真空室16内の真空度が劣化するおそれはない。
従ってそれだけ正確にIl定することができる。
又、支持体27を外すことにより検出部22の修理点検
を行なうことができ、これを真空室16と無関係に行な
うことができる。
支持体27を取外した時に受圧板15はストッパ23に
保持されて真空室16が不必要をこ縮小しないようにさ
れる。
【図面の簡単な説明】
図にこの発明ζこよる絶対圧センサの一例を示す断面図
である。 11:ボディ、13:被測定圧導入口、15:受圧板、
16:真空室、17.1B、41:べローズ、19:真
空室引出口、21:補助加圧室、22.33:検出部、
27,35:支持体、23:ストツノ人38:回動リン
グ、39:支持リング一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被測定圧が加えられるボディと、そのボディ内に配
    さね、板面と直角方向に変位できるようζこ保持された
    受圧板と、その受圧板の一面と対向して上記ボディに取
    付けられ、受圧板との間隔と対応した電気信号を得る第
    1検出部と、上記受圧板の他面と一端が連結され、他端
    が上記ボディ瘉こ固定され、受圧板の中心とはシ一致す
    る軸心をもち受圧板と直角方向において伸縮できる筒状
    真空室と、その筒状真空室により囲まれ、上記被測定圧
    が加えられる補助加圧室と、その補助加圧室内において
    上記受圧板の他面と対向して上記ボディに取付けらね、
    その受圧板との間隔と対応した電気信号を得る第2検出
    部とを具備する絶対圧センサ。
JP8666479A 1979-07-09 1979-07-09 絶対圧センサ Expired JPS5926892B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8666479A JPS5926892B2 (ja) 1979-07-09 1979-07-09 絶対圧センサ

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JP8666479A JPS5926892B2 (ja) 1979-07-09 1979-07-09 絶対圧センサ

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Publication Number Publication Date
JPS5611331A JPS5611331A (en) 1981-02-04
JPS5926892B2 true JPS5926892B2 (ja) 1984-07-02

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ID=13893293

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JP8666479A Expired JPS5926892B2 (ja) 1979-07-09 1979-07-09 絶対圧センサ

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JPS5611331A (en) 1981-02-04

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