JPS5927510B2 - テレビジヨン受像機の障害除去回路 - Google Patents
テレビジヨン受像機の障害除去回路Info
- Publication number
- JPS5927510B2 JPS5927510B2 JP51075929A JP7592976A JPS5927510B2 JP S5927510 B2 JPS5927510 B2 JP S5927510B2 JP 51075929 A JP51075929 A JP 51075929A JP 7592976 A JP7592976 A JP 7592976A JP S5927510 B2 JPS5927510 B2 JP S5927510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- television receiver
- trap
- removal circuit
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 101100204059 Caenorhabditis elegans trap-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100538857 Caenorhabditis elegans ttr-5 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機における映像搬 −送波
、色副搬送波、音声搬送波等の搬送波相互間の干渉によ
る障害を除去する回路に関する。
、色副搬送波、音声搬送波等の搬送波相互間の干渉によ
る障害を除去する回路に関する。
テレビジョン信号は、大都市周辺を除いてはほとんどの
地域で中継局からの電波が各家庭に送られている。しカ
ル地方部市の中継局からの電波は ・P/sや変調度な
どが規定の値になつていない場合が多く、安定した受像
を妨げている。特にP/sは通常6dbに規定されてい
るが、これが低くなると92叶■zのビード妨害を生じ
、高くなるとバス音が出て音質を悪化させるなどの障害
を・□生じる。中継局は放送規格の管理が不充分である
ことや、地域的の特性などもあつてじへが規定値から外
れる場合もある上、気象条件などによつて電波条件が刻
々と変化することが多い。本発明はかかる障害を取り除
くことを目的とし、受像機の内部にP/sを検出する回
路を設け、この回路によつて刻々と変化するP/8に対
応して音声トラップのトラップ深度を変え、P/s が
規定値より外れている場合、このずれを自動的に補償し
、常時良好な状態でテレビジョン信号を再生できるよう
にしたものである。第1図は本発明の構成を示すブロッ
ク図である。
地域で中継局からの電波が各家庭に送られている。しカ
ル地方部市の中継局からの電波は ・P/sや変調度な
どが規定の値になつていない場合が多く、安定した受像
を妨げている。特にP/sは通常6dbに規定されてい
るが、これが低くなると92叶■zのビード妨害を生じ
、高くなるとバス音が出て音質を悪化させるなどの障害
を・□生じる。中継局は放送規格の管理が不充分である
ことや、地域的の特性などもあつてじへが規定値から外
れる場合もある上、気象条件などによつて電波条件が刻
々と変化することが多い。本発明はかかる障害を取り除
くことを目的とし、受像機の内部にP/sを検出する回
路を設け、この回路によつて刻々と変化するP/8に対
応して音声トラップのトラップ深度を変え、P/s が
規定値より外れている場合、このずれを自動的に補償し
、常時良好な状態でテレビジョン信号を再生できるよう
にしたものである。第1図は本発明の構成を示すブロッ
ク図である。
同図において1はテレビジョン受像機を構成するチュー
ナ、2はトラップ回路、3は映像中間周波増幅回路、4
は映像検波回路、5はAFC回路、6は音声中間周波検
波回路、7は音声検波回路、8は比較回路を示し、トラ
ップ回路2と比較回路8を除いた回路は従来のテレビジ
ョン受像機と同様である。比較回路は映像キャリヤと音
声キャリヤのレベルを比較する回路で、比較のための映
像キャリヤはAFC回路5を働かせるための58.75
MH2の映像中間周波キャリヤ信号を取り出して比較回
路8の一方の入力とし、音声キャリヤは音声中間周波検
波後の4.5MH2のビード信号を取り出して比較回路
8の他方の入力とし、比較回路8で両方のキャリヤのレ
ベルを比較してそのレベル差を検出し、検出した電圧で
音声トラップ2のトラップ深度を制御する。第2図に比
較回路8とトラップ回路2の制御回路の具体的回路例を
示す。
ナ、2はトラップ回路、3は映像中間周波増幅回路、4
は映像検波回路、5はAFC回路、6は音声中間周波検
波回路、7は音声検波回路、8は比較回路を示し、トラ
ップ回路2と比較回路8を除いた回路は従来のテレビジ
ョン受像機と同様である。比較回路は映像キャリヤと音
声キャリヤのレベルを比較する回路で、比較のための映
像キャリヤはAFC回路5を働かせるための58.75
MH2の映像中間周波キャリヤ信号を取り出して比較回
路8の一方の入力とし、音声キャリヤは音声中間周波検
波後の4.5MH2のビード信号を取り出して比較回路
8の他方の入力とし、比較回路8で両方のキャリヤのレ
ベルを比較してそのレベル差を検出し、検出した電圧で
音声トラップ2のトラップ深度を制御する。第2図に比
較回路8とトラップ回路2の制御回路の具体的回路例を
示す。
同図においてダイオードD1、抵抗R1、コンテンサC
1、は58.75MH2キャリヤ信号の検波回路を構成
し、ダイオードD2、抵抗R2、コンデンサC2は4.
5MH2ビード信号の検波回路を構成している。トラン
ジスタTr、、Tr2は差動増幅器、抵抗R9、ダイオ
ードD3、抵抗R1o、トランジスタTr4は定電流源
を構成している。トランジスタTr3は4.5MH2の
ビード信号の検波出力を増幅し、差動増幅器へ送られる
信号のレベルをそろえている。抵抗R、、、コンデンサ
C3はフイルタ回路で、トラツプ深度制御の時定数を決
めるものである。トランジスタTr5はFETをアクチ
ブ・レジスタとして使用したもので、インダクタンスL
1、コンデンサC4,C5とTr,とで構成されたブリ
ツジT型トラツプのトラツプ深度を差動増幅器の出力に
より制御するものである。例えば、映像キヤリヤが一定
で、4.5MHzのビード信号が減ると、トランジスタ
Tr3のベース電位が下がり、トランジスタTr3のコ
レクタ電位が上がる。
1、は58.75MH2キャリヤ信号の検波回路を構成
し、ダイオードD2、抵抗R2、コンデンサC2は4.
5MH2ビード信号の検波回路を構成している。トラン
ジスタTr、、Tr2は差動増幅器、抵抗R9、ダイオ
ードD3、抵抗R1o、トランジスタTr4は定電流源
を構成している。トランジスタTr3は4.5MH2の
ビード信号の検波出力を増幅し、差動増幅器へ送られる
信号のレベルをそろえている。抵抗R、、、コンデンサ
C3はフイルタ回路で、トラツプ深度制御の時定数を決
めるものである。トランジスタTr5はFETをアクチ
ブ・レジスタとして使用したもので、インダクタンスL
1、コンデンサC4,C5とTr,とで構成されたブリ
ツジT型トラツプのトラツプ深度を差動増幅器の出力に
より制御するものである。例えば、映像キヤリヤが一定
で、4.5MHzのビード信号が減ると、トランジスタ
Tr3のベース電位が下がり、トランジスタTr3のコ
レクタ電位が上がる。
トランジスタTrlのベース電位は変化していないので
、トランジスタTr2のコレクタ電位が下がり、トラン
ジスタTrlのコレクタ電位が上がる。そうするとFE
TTr5のゲート電位が上がつてソース・ドレイン間の
抵抗が小さくなり、トラツプの深度が浅くなり、音声キ
ヤリヤが増加する。このようにP/s比の変化に対応し
て音声トラツプの深度が自動的に調整される。このよう
にして本発明の回路を使用することによりP/sが規定
値よりも低くて920KHzのトトが出ていた地区や、
P/sが規定値よりも高くてバス音が出るような地区で
も、安定した受信状態が得られる。
、トランジスタTr2のコレクタ電位が下がり、トラン
ジスタTrlのコレクタ電位が上がる。そうするとFE
TTr5のゲート電位が上がつてソース・ドレイン間の
抵抗が小さくなり、トラツプの深度が浅くなり、音声キ
ヤリヤが増加する。このようにP/s比の変化に対応し
て音声トラツプの深度が自動的に調整される。このよう
にして本発明の回路を使用することによりP/sが規定
値よりも低くて920KHzのトトが出ていた地区や、
P/sが規定値よりも高くてバス音が出るような地区で
も、安定した受信状態が得られる。
第1図は本発明の構成を示すプロツク図、第2図は本発
明の要部の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・チユーナ、2・・・・・・トラツプ回路
、3・・・・・・映像中間周波増幅回路、6・・・・・
・音声中間周波検波回路、8・・・・・・比較回路。
明の要部の実施例を示す回路図である。 1・・・・・・チユーナ、2・・・・・・トラツプ回路
、3・・・・・・映像中間周波増幅回路、6・・・・・
・音声中間周波検波回路、8・・・・・・比較回路。
Claims (1)
- 1 受信したテレビジョン信号の映像キャリヤPと音声
キャリヤSのレベルを比較し、その比(P/S)が所定
値よりずれている場合、そのずれの程度に応じて受像機
の音声トラップのトラップ深度を変えて、キャリヤ間の
相互干渉による障害を除去することを特徴とするテレビ
ジョン受像機の障害除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51075929A JPS5927510B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | テレビジヨン受像機の障害除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51075929A JPS5927510B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | テレビジヨン受像機の障害除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS531419A JPS531419A (en) | 1978-01-09 |
| JPS5927510B2 true JPS5927510B2 (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=13590444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51075929A Expired JPS5927510B2 (ja) | 1976-06-25 | 1976-06-25 | テレビジヨン受像機の障害除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927510B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546055U (ja) * | 1978-09-19 | 1980-03-26 | ||
| WO2002027925A2 (en) * | 2000-09-25 | 2002-04-04 | Thomson Licensing S.A. | Apparatus and method for optimizing the level of rf signals |
-
1976
- 1976-06-25 JP JP51075929A patent/JPS5927510B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS531419A (en) | 1978-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4048598A (en) | Uhf tuning circuit utilizing a varactor diode | |
| JPH0728180B2 (ja) | 増幅器 | |
| US3803496A (en) | Receiving apparatus | |
| JPS5927510B2 (ja) | テレビジヨン受像機の障害除去回路 | |
| US3939428A (en) | Receiver with automatic pass band control | |
| JP2510433B2 (ja) | 増幅回路 | |
| US3842198A (en) | Sound demodulator and afc system | |
| JPS6228103Y2 (ja) | ||
| JPS5852737Y2 (ja) | 受信機 | |
| JPS635315Y2 (ja) | ||
| JP3357801B2 (ja) | 可変利得増幅回路及びそれを用いたフィルタ回路 | |
| JPS5916988Y2 (ja) | マルチプレツクスフイルタ−制御回路 | |
| JPS6016128Y2 (ja) | 受信機のミユ−テイング装置 | |
| JPS5832361Y2 (ja) | Fmステレオ受信回路 | |
| JPS5831780B2 (ja) | Fm ジユシンキ | |
| JPS6349008Y2 (ja) | ||
| JPH0127299Y2 (ja) | ||
| JPS5936072Y2 (ja) | 入力フイルタ切換え回路 | |
| JPS6218982Y2 (ja) | ||
| JPH0423849B2 (ja) | ||
| JPS6230350Y2 (ja) | ||
| JPS6333379Y2 (ja) | ||
| JPS6214763Y2 (ja) | ||
| JPH0441625Y2 (ja) | ||
| JPH0728781Y2 (ja) | 映像処理回路 |