JPS5927601B2 - 固液抽出装置 - Google Patents
固液抽出装置Info
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- JPS5927601B2 JPS5927601B2 JP55137852A JP13785280A JPS5927601B2 JP S5927601 B2 JPS5927601 B2 JP S5927601B2 JP 55137852 A JP55137852 A JP 55137852A JP 13785280 A JP13785280 A JP 13785280A JP S5927601 B2 JPS5927601 B2 JP S5927601B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C13—SUGAR INDUSTRY
- C13B—PRODUCTION OF SUCROSE; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- C13B10/00—Production of sugar juices
- C13B10/08—Extraction of sugar from sugar beet with water
- C13B10/10—Continuous processes
- C13B10/102—Continuous processes having rotatable means for agitation or transportation
- C13B10/105—Rotating apparatus
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D11/00—Solvent extraction
- B01D11/02—Solvent extraction of solids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D11/00—Solvent extraction
- B01D11/02—Solvent extraction of solids
- B01D11/0269—Solid material in other moving receptacles
- B01D11/0273—Solid material in other moving receptacles in rotating drums
- B01D11/0276—Solid material in other moving receptacles in rotating drums with the general transport direction of the solids parallel to the rotation axis of the conveyor, e.g. spirals
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- Centrifugal Separators (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転ドラムタイプの固液抽出装置に関するもの
であり、この装置において、2種の固体部分および2種
の液体流を、2個の螺線状移送スクリューと2つの液体
流路の構成により向流で分離して供給する。
であり、この装置において、2種の固体部分および2種
の液体流を、2個の螺線状移送スクリューと2つの液体
流路の構成により向流で分離して供給する。
その方法は次のようである。−固体からの各部分は、3
60°のドラム回転の間に、部分的に液体と混合し部分
的に液体の外で、移送スクリューの半ピツチに等しい軸
移動を受け、固体から液体の分離後直径隔壁に滑走する
間、■の液体流と混合する工程とこの流れから分離する
工程によって、固体からの各部分はドラムの回転毎に通
過し、2つの液体流は回転毎に交互に流れる。
60°のドラム回転の間に、部分的に液体と混合し部分
的に液体の外で、移送スクリューの半ピツチに等しい軸
移動を受け、固体から液体の分離後直径隔壁に滑走する
間、■の液体流と混合する工程とこの流れから分離する
工程によって、固体からの各部分はドラムの回転毎に通
過し、2つの液体流は回転毎に交互に流れる。
−液体流からの各部分は、360°のドラム回転の間に
、固体の供給方向き反対の方向に、スクリューの1ピツ
チによる移動軸を受け、二倍の前進後退運動の結果、部
分的に固体部分と合流しく後退)、部分的ζこ固体部分
から分離しく前進)、1個の移送スクリューからの成分
を通さない方法で横ぎり、液体流路内は2つの液体流を
分離するに適当な長さと道筋を有する。
、固体の供給方向き反対の方向に、スクリューの1ピツ
チによる移動軸を受け、二倍の前進後退運動の結果、部
分的に固体部分と合流しく後退)、部分的ζこ固体部分
から分離しく前進)、1個の移送スクリューからの成分
を通さない方法で横ぎり、液体流路内は2つの液体流を
分離するに適当な長さと道筋を有する。
各ドラムの回転により、2つの液体流の全軸移動は2つ
の固体部分の軸移動と反対の方向で移送スクリューの1
ピツチとなり、これは同じ移送スクリューの半ピツチに
しか相当しない。
の固体部分の軸移動と反対の方向で移送スクリューの1
ピツチとなり、これは同じ移送スクリューの半ピツチに
しか相当しない。
この種の既知の装置は水平軸回転ドラム、このドラム軸
と同軸に配置し相互に重ねて設けた2個の螺線状移送ス
クリュー、および移送スクリューの固体の放射状壁と共
に2列の連続セルを形成する固体の直径隔壁から成る。
と同軸に配置し相互に重ねて設けた2個の螺線状移送ス
クリュー、および移送スクリューの固体の放射状壁と共
に2列の連続セルを形成する固体の直径隔壁から成る。
ドラムか1回転する間は、固体は直径隔壁を通過しない
。
。
2個の移送スクリューは、前記直径隔壁の片面に位置す
るセル列内に含まれる固体部分を連続して供給し、その
間に他の固体部分は前記直径隔壁の他方の面に位置する
セル列内に前進する。
るセル列内に含まれる固体部分を連続して供給し、その
間に他の固体部分は前記直径隔壁の他方の面に位置する
セル列内に前進する。
多孔バスケットは直径隔壁の正面に、ドラム回転方向を
考慮しながら、液体から固体を分離するために各セル内
に配置する。
考慮しながら、液体から固体を分離するために各セル内
に配置する。
前記バスケットは前記セルから成る種々の壁と実質的に
平行関係にある多孔金属板の集合から成り、前記板は前
記バスケットを通過する液体量と比例関係にある全表面
積を有する。
平行関係にある多孔金属板の集合から成り、前記板は前
記バスケットを通過する液体量と比例関係にある全表面
積を有する。
放射状断面流路は前記多孔バスケットと直径隔壁上の間
に収集した液体の移動を確保し、前記液体をドラム軸と
平行関係にある方向に沿って流す。
に収集した液体の移動を確保し、前記液体をドラム軸と
平行関係にある方向に沿って流す。
前記流路はドラム周囲から延び、前記直径隔壁か水平位
置に達し幾分行き過ぎる際、多孔バスケット中の固体を
引揚げる間ζこ分離した液体を前記バスケットにさらに
収集させるようζこ、多孔バスケットの高さに等しい高
さの放射部を有する。
置に達し幾分行き過ぎる際、多孔バスケット中の固体を
引揚げる間ζこ分離した液体を前記バスケットにさらに
収集させるようζこ、多孔バスケットの高さに等しい高
さの放射部を有する。
前記流路は前記固体の運動方向と反対方向に液体を移動
させ、各流路は移送スクリューの放射壁およびドラムの
直径隔壁に備えた開口部を通って、前記直径隔壁の反対
側で、1の個体部分の1部を他の固体部分の1部を移送
するスクリューの適当なセルに移送スる1のスクリュー
のセルに連結する。
させ、各流路は移送スクリューの放射壁およびドラムの
直径隔壁に備えた開口部を通って、前記直径隔壁の反対
側で、1の個体部分の1部を他の固体部分の1部を移送
するスクリューの適当なセルに移送スる1のスクリュー
のセルに連結する。
実質的に平行関係にある前記流路の直径壁を通過する通
路は1のセルの前記壁吉次のセルの壁とのずれによって
生じ、このずれはドラムを設計する際に回転中に釣り合
うように固体の上昇トルクを提供する。
路は1のセルの前記壁吉次のセルの壁とのずれによって
生じ、このずれはドラムを設計する際に回転中に釣り合
うように固体の上昇トルクを提供する。
総括すると、装置の各セル内に位置する固体に交互に連
続して出会う2つの分離した平行流のドラムを通って液
体は移動する。
続して出会う2つの分離した平行流のドラムを通って液
体は移動する。
さらに、2つの液体流を抽出する装置の端部にて各移送
スクリューに固体を供給し、抽出の終りに2つの固体部
分を排出する装置の端部にて各前記スクリューに液体を
供給する手段を設ける。
スクリューに固体を供給し、抽出の終りに2つの固体部
分を排出する装置の端部にて各前記スクリューに液体を
供給する手段を設ける。
本発明は上に定義したタイプの装置ずドラムの内部構造
を変えて、前記直径隔壁で固体が滑走する間に固体の引
き上げの終りで分離した液体の1部か前記固体と共に移
動することを避けるため、ドラム回転中の固液分離工程
の状態を改良し実質的に前記工程の持続時間を長くする
こ七を目的さする。
を変えて、前記直径隔壁で固体が滑走する間に固体の引
き上げの終りで分離した液体の1部か前記固体と共に移
動することを避けるため、ドラム回転中の固液分離工程
の状態を改良し実質的に前記工程の持続時間を長くする
こ七を目的さする。
この目的のため本発明によれば、装置は、ドラム軸に沿
って延在する前記各液体流路さ併設し、各々に隣接して
セルの前記軸に交叉して延在する液体流路を備え、固体
から分離し前記壁が水平線近くの位置を占めこの位置を
越える際に前記壁から流出する液体を収集するようにし
、ドラム軸に沿って伸びる前記流路とこれと併設した交
叉流路が1個の同じセルから始まり1個の同じセルで終
るようにしたことを特徴とする。
って延在する前記各液体流路さ併設し、各々に隣接して
セルの前記軸に交叉して延在する液体流路を備え、固体
から分離し前記壁が水平線近くの位置を占めこの位置を
越える際に前記壁から流出する液体を収集するようにし
、ドラム軸に沿って伸びる前記流路とこれと併設した交
叉流路が1個の同じセルから始まり1個の同じセルで終
るようにしたことを特徴とする。
従ってドラム軸に交叉した前記流路は、直径隔壁が準水
平位置にありこの位置を行き過ぎる際に多孔バスケット
により分離した液体部分の流れを確保し、前記直径隔壁
かその水平位置に達するまでに分離されドラム軸に沿っ
て延在する流路によって集められた主な液体部分として
同じセルに前記部分を供給する。
平位置にありこの位置を行き過ぎる際に多孔バスケット
により分離した液体部分の流れを確保し、前記直径隔壁
かその水平位置に達するまでに分離されドラム軸に沿っ
て延在する流路によって集められた主な液体部分として
同じセルに前記部分を供給する。
交叉流路により集められた液体部分は、軸の流路により
集められた液体部分として、しかし異なる位置で、同じ
隔壁と壁を通過する。
集められた液体部分として、しかし異なる位置で、同じ
隔壁と壁を通過する。
このさき、交叉流路を通って流れる液体部分は軸流路を
通って流れる液体により導かれる手段よりもずつき短か
い手段に従って通過する。
通って流れる液体により導かれる手段よりもずつき短か
い手段に従って通過する。
交叉通路を通って流れる液体部分は固液混合物に雨を降
らせ従って混合物の品質を高める。
らせ従って混合物の品質を高める。
前記交叉流路は軸流路と同様の機能を有するか、ドラム
回転の後の段階、すなわち既知の装置のドラム内で、固
体が直径隔壁から離れ滑走し始める際固体から分離した
液体が前記固体と共に運ばれる段階で作用し、固液逆流
の適当な実施ζこはこの手段は必要ない。
回転の後の段階、すなわち既知の装置のドラム内で、固
体が直径隔壁から離れ滑走し始める際固体から分離した
液体が前記固体と共に運ばれる段階で作用し、固液逆流
の適当な実施ζこはこの手段は必要ない。
本発明による交叉流路内に適当な液体流を保持すること
ができ、既知の装置の場合のように直径隔壁が水平位置
に達する付近で停止する代りに、バスケット内に含まれ
る固体の滑走の終りまで保持することができる。
ができ、既知の装置の場合のように直径隔壁が水平位置
に達する付近で停止する代りに、バスケット内に含まれ
る固体の滑走の終りまで保持することができる。
工業的規模のパイロット装置による試験から、前記交叉
流路の配置は、適当に固体から分離した液体部分を既知
の装置に対し約5%増加させた。
流路の配置は、適当に固体から分離した液体部分を既知
の装置に対し約5%増加させた。
このような増加は、既に実質的に固液抽出の数学上の条
件を変えるか、ドラム軸に交叉する流路に非常に大規模
の通路断面を必要としないで得ることができ、従って固
体物質を引き揚げる間固体物質の滑走を妨げない。
件を変えるか、ドラム軸に交叉する流路に非常に大規模
の通路断面を必要としないで得ることができ、従って固
体物質を引き揚げる間固体物質の滑走を妨げない。
また、前記交叉流路を用意するこさにより、本発明は軸
状の液体流路の水準にてドラムの内部構造の実質的な単
純化を図ることかできる利点かあり、前記流路は既知の
装置では長く延ばした直角横断面およびかなり複雑な輪
郭を有する。
状の液体流路の水準にてドラムの内部構造の実質的な単
純化を図ることかできる利点かあり、前記流路は既知の
装置では長く延ばした直角横断面およびかなり複雑な輪
郭を有する。
このような単純化は製造を容易にしドラムのコストを引
き下げるほかに、種々の重要な利点、例えば前記液体流
路内に近づきやすいので保守が容易であり、固液の重要
な゛部分を混合する工程の間、および直径隔壁に固体か
滑走する際に、前記流路により形成された無活動の量か
小さくなる等の利点をもたらす。
き下げるほかに、種々の重要な利点、例えば前記液体流
路内に近づきやすいので保守が容易であり、固液の重要
な゛部分を混合する工程の間、および直径隔壁に固体か
滑走する際に、前記流路により形成された無活動の量か
小さくなる等の利点をもたらす。
事実、本発明tこよれば、軸状流路lこ交叉した流路の
結合は、既知の装置の半径の大きさに比較して液体流路
の半径の大きさを減らし、ドラム周囲の付近に配置する
と同時に既知の装置の流路よりも小さいか半径と幅の割
合が釣合っている横断面と、液体が流れている間に圧損
失の少ないさらにまっすぐな軸状通路とを備えた流路を
設計し、同時に固液混合工程の間に無活動の量を小さく
する。
結合は、既知の装置の半径の大きさに比較して液体流路
の半径の大きさを減らし、ドラム周囲の付近に配置する
と同時に既知の装置の流路よりも小さいか半径と幅の割
合が釣合っている横断面と、液体が流れている間に圧損
失の少ないさらにまっすぐな軸状通路とを備えた流路を
設計し、同時に固液混合工程の間に無活動の量を小さく
する。
軸状流路と交叉流路との結合はバスケットの半径を増加
させるような方法において、既知の装置のよう(こバス
ケットと液体流路を殆んど等しい寸法ζこする必要かな
くなり、バスケット面積を極めて不同にしかも有効に配
分させる。
させるような方法において、既知の装置のよう(こバス
ケットと液体流路を殆んど等しい寸法ζこする必要かな
くなり、バスケット面積を極めて不同にしかも有効に配
分させる。
さらに本発明によれば、有利な実施形態として、2つの
固体回路の2個の相当するセルを分離する直径隔壁の部
分を設けることかでき、この隔壁の部分は固体の移動力
向を考慮する際に上流に位置する近くの直径隔壁の部分
に対してドラム回転方向と反対方向に角を成してずれて
おり、上述の既知の装置のドラム内では、このようなず
れは直径隔壁が水平位置付近にある場合に分離した液体
を軸状に流すために反対力向になっている必要があった
。
固体回路の2個の相当するセルを分離する直径隔壁の部
分を設けることかでき、この隔壁の部分は固体の移動力
向を考慮する際に上流に位置する近くの直径隔壁の部分
に対してドラム回転方向と反対方向に角を成してずれて
おり、上述の既知の装置のドラム内では、このようなず
れは直径隔壁が水平位置付近にある場合に分離した液体
を軸状に流すために反対力向になっている必要があった
。
この種のずれの逆転は軸状流路の通路設計に利するほか
に、固液混合工程に伝えられるドラム回転の部分を増加
させ、その結果抽出を改善する。
に、固液混合工程に伝えられるドラム回転の部分を増加
させ、その結果抽出を改善する。
ドラムの回転方向と反対方向の隔壁部分のずれと共に、
液体から固体を分離する2つの続く隔壁部分の間の角度
のずれは185°であるが、ドラム回転方向におけるず
れは175°である。
液体から固体を分離する2つの続く隔壁部分の間の角度
のずれは185°であるが、ドラム回転方向におけるず
れは175°である。
また注目すべきことは、バスケット壁の軸寸法が前記軸
状流路の軸寸法き結びつかないで可能とされるバスケッ
トの穴あき表面の新規の配分が、さらに固液混合工程を
実質的に長くすることである。
状流路の軸寸法き結びつかないで可能とされるバスケッ
トの穴あき表面の新規の配分が、さらに固液混合工程を
実質的に長くすることである。
前記隔壁お平行関係にある多孔バスケットの伸長は、多
孔バスケットの全表面かバスケラトラ通過する液体の所
要量に対し一定であるので、ドラム壁と同軸なバスケッ
トの多孔板よりも小さくすることを可能(こし、さらに
固液混合工程を著しく増大させることに寄与する。
孔バスケットの全表面かバスケラトラ通過する液体の所
要量に対し一定であるので、ドラム壁と同軸なバスケッ
トの多孔板よりも小さくすることを可能(こし、さらに
固液混合工程を著しく増大させることに寄与する。
また多孔バスケットの寸法増加は、最終液体部分の流れ
が最も困難である場合に固体の引き揚げの終りζこて固
体を接触させる分離面積を広げる。
が最も困難である場合に固体の引き揚げの終りζこて固
体を接触させる分離面積を広げる。
以下、本発明を図面を参照して実施例につき説明する。
図示する装置は長軸2のまわりを回転する円筒状のドラ
ムノを備える。
ムノを備える。
ベルギー国特許第711.219および728,417
号に記載されているような構造を有する2個の螺線状移
送スクリュー4および5を、前記ドラムの内表面3に接
触するようにドラム内に配置する。
号に記載されているような構造を有する2個の螺線状移
送スクリュー4および5を、前記ドラムの内表面3に接
触するようにドラム内に配置する。
前記螺線状移送スクリューを相互に鱗状に配列し、ドラ
ム1に対し同軸にする。
ム1に対し同軸にする。
前記ドラムの軸2を通過する隔壁6は、軸2に交叉して
延びる移送スクリューの放射状壁7と共に、2列の連続
セル8および9に境を接している。
延びる移送スクリューの放射状壁7と共に、2列の連続
セル8および9に境を接している。
そのうちの1列は1の固体部分が矢印10で示すように
軸2と平行関係にある方向に沿って絶えず前進し、これ
に対し他のセル列内では、他の固体部分か先の部分さ混
ざらずに同じ方向tこ移動する。
軸2と平行関係にある方向に沿って絶えず前進し、これ
に対し他のセル列内では、他の固体部分か先の部分さ混
ざらずに同じ方向tこ移動する。
2列の各セルは矢印12で示す方向にドラムが回転する
間に液体から固体を分離する液体透過性のバスケット1
1から成る。
間に液体から固体を分離する液体透過性のバスケット1
1から成る。
直径隔壁と殆んど平行に伸びる多孔壁13、ドラム1さ
共軸の多孔壁14および前記壁13および14に結合す
る放射状壁と平行な壁15から成る各バスケットは、セ
ル内で、隔壁6に直角にドラム軸2を通り抜ける一方の
側に位置する。
共軸の多孔壁14および前記壁13および14に結合す
る放射状壁と平行な壁15から成る各バスケットは、セ
ル内で、隔壁6に直角にドラム軸2を通り抜ける一方の
側に位置する。
軸状流路16および17を液体用に設はドラム回転方向
を考慮するようにバスケットの壁13に配置する。
を考慮するようにバスケットの壁13に配置する。
流路16および17は軸2に沿ってドラムの周囲から伸
び、2つの固体部分と反対方向に矢印18に沿って液体
が流れるように軸2Iこ対して傾斜している。
び、2つの固体部分と反対方向に矢印18に沿って液体
が流れるように軸2Iこ対して傾斜している。
各流路16は隔壁6および隔壁7に設けた開口部19を
通り、セル8を次のセル9に連結し、これに対し、各流
路17は隔壁6および前記開口部19を通ってセル9を
次のセル8に連結し、−力をセル8に他方をセル9に配
置した2つの固体部分に交互に連続して出合う2つの分
離した平行流に液体を流すように、また2つの流れが3
60゜のドラム回転の間に、1個のセルしか前進しない
固体の輸送方向とは反対方向に2個のセルを前進するよ
うにする。
通り、セル8を次のセル9に連結し、これに対し、各流
路17は隔壁6および前記開口部19を通ってセル9を
次のセル8に連結し、−力をセル8に他方をセル9に配
置した2つの固体部分に交互に連続して出合う2つの分
離した平行流に液体を流すように、また2つの流れが3
60゜のドラム回転の間に、1個のセルしか前進しない
固体の輸送方向とは反対方向に2個のセルを前進するよ
うにする。
前記装置はさらに、2つの液体流を抽出する装置端部2
0にて各移送スクリューに固体を供給し、2つの固体部
分を抽出する装置端部21tこて前記各移送スクリュー
ζこ液体を供給する手段を含む。
0にて各移送スクリューに固体を供給し、2つの固体部
分を抽出する装置端部21tこて前記各移送スクリュー
ζこ液体を供給する手段を含む。
この手段は、固液抽出手段と同様に、ベルギー国特許第
711,219および728,417号に記載されてい
る。
711,219および728,417号に記載されてい
る。
第1図〜第4図に示したような装置の実施例では2列の
セルの相当する2個のセル8および9を分離する直径隔
壁6の各部、並びに考慮した壁部の隣にある各バスケッ
トを、装置のドラムが釣合うように、固体の移送方向を
考慮して、隔壁部分および上流にある隣接したバスケッ
トに対しドラム回転力向に角を成してずらす。
セルの相当する2個のセル8および9を分離する直径隔
壁6の各部、並びに考慮した壁部の隣にある各バスケッ
トを、装置のドラムが釣合うように、固体の移送方向を
考慮して、隔壁部分および上流にある隣接したバスケッ
トに対しドラム回転力向に角を成してずらす。
前記ずれは実質的に可に等しく、ここでnはセル列のセ
ル数である。
ル数である。
本発明によれば特に、ドラムの回転毎に各セル内で、固
体さ一諸に逆流する液体を回収して、固体から適当に分
離した液体部分を増加させるため、液体から固体を分離
する際、矢印22の方向に沿ってバスケット壁13上お
よびその水平位置に達しこの位置を越えた時に隔壁6の
部分を前記固体が滑走する際に、各軸状液体流路16お
よび17に、各セル8または9内に配置し前記軸付近の
ドラム軸に交叉して伸びる液体流路23または24を結
合する。
体さ一諸に逆流する液体を回収して、固体から適当に分
離した液体部分を増加させるため、液体から固体を分離
する際、矢印22の方向に沿ってバスケット壁13上お
よびその水平位置に達しこの位置を越えた時に隔壁6の
部分を前記固体が滑走する際に、各軸状液体流路16お
よび17に、各セル8または9内に配置し前記軸付近の
ドラム軸に交叉して伸びる液体流路23または24を結
合する。
これにより固体から分離した液体を収集し、水平線近く
の位置を占めこの位置を越える際に隔壁6の上に流す。
の位置を占めこの位置を越える際に隔壁6の上に流す。
軸状流路16または17およびこれに結合した流路23
または24は1個の同じセルから始まり1個の同じセル
に通じている。
または24は1個の同じセルから始まり1個の同じセル
に通じている。
流路23および24は、ドラム軸の向うに装置の各セル
8および9に設けた各バスケット11の壁13を伸ばし
て得られる。
8および9に設けた各バスケット11の壁13を伸ばし
て得られる。
伸長部25は液体を透過するようζこ少なくとも部分的
に穴あきであり、一刀は前記セルに境を接する2つの放
射状壁7に結合し、他方は固体壁26により隔壁6の部
分に結合し、この壁26は2つの壁7の間にある伸長部
25の1由端2γに沿って、前記自由端27および前記
隔壁6の部分上の間に伸びている。
に穴あきであり、一刀は前記セルに境を接する2つの放
射状壁7に結合し、他方は固体壁26により隔壁6の部
分に結合し、この壁26は2つの壁7の間にある伸長部
25の1由端2γに沿って、前記自由端27および前記
隔壁6の部分上の間に伸びている。
バスケット壁13の伸長部25、壁7、固体壁26、隔
壁6の部分および、隔壁6の部分か水平位置に達して行
き過ぎる際液体を収集するセル列のセルの軸2を通過す
る隔壁6の部分に直角な平面とにより制限される容積は
、固体移送方向を考慮する場合、他のセル列のセルと連
絡する。
壁6の部分および、隔壁6の部分か水平位置に達して行
き過ぎる際液体を収集するセル列のセルの軸2を通過す
る隔壁6の部分に直角な平面とにより制限される容積は
、固体移送方向を考慮する場合、他のセル列のセルと連
絡する。
伸長部25の自由端27および隔壁6の部分に端27を
結合する壁26は、軸2に対して傾斜している。
結合する壁26は、軸2に対して傾斜している。
この壁26は考慮した前記セルに境を接する複数のスク
リュー壁7からほぼ等しい距離で軸2を横切っており、
壁26と軸2とにより形成する角度は約30°である。
リュー壁7からほぼ等しい距離で軸2を横切っており、
壁26と軸2とにより形成する角度は約30°である。
伸長部25、壁26、放射状壁7、隔壁6および、セル
列のセルの軸2を通過する隔壁6に直角な平面との間に
限定される容積は、固体の運動方向(矢印10)を考慮
する際に同じセル列の先のセルから前記セルを分離する
放射状壁7に設けた開口部28と、前記光のセルの直径
隔壁6の部分に設けた開口部29とにより、液体の運動
方向(矢印18)を考慮する際に、他のセル列の次のセ
ルと連絡する。
列のセルの軸2を通過する隔壁6に直角な平面との間に
限定される容積は、固体の運動方向(矢印10)を考慮
する際に同じセル列の先のセルから前記セルを分離する
放射状壁7に設けた開口部28と、前記光のセルの直径
隔壁6の部分に設けた開口部29とにより、液体の運動
方向(矢印18)を考慮する際に、他のセル列の次のセ
ルと連絡する。
2つの開口部28および29は、軸2および多孔壁13
の伸長部25の端部30との間に位置し、ダクト31に
結合する。
の伸長部25の端部30との間に位置し、ダクト31に
結合する。
ドラム回転中に壁26に密着する流路23および24を
液体か流出することを避けるため、液体か達するセル内
に設けた流出口32および直径隔壁6から幾らか離れて
いる開口部33さに、前記流路が開口するように設計し
た。
液体か流出することを避けるため、液体か達するセル内
に設けた流出口32および直径隔壁6から幾らか離れて
いる開口部33さに、前記流路が開口するように設計し
た。
隔壁6と開口部33との間の間隔は、自由端27と隔壁
6との間の間隔に少なくとも等しい。
6との間の間隔に少なくとも等しい。
流出口32は、矢印22の方向に沿って固体か滑走する
間に流路23および24の閉塞を避ける。
間に流路23および24の閉塞を避ける。
第1図〜第4図に示した装置の実施例では、放射状と見
なされる流路16および17の寸法d1は、壁13の伸
長部25の反対に位置する放射状壁7に近いバスケット
11の壁13の相当する寸法d2に実質的に等しい。
なされる流路16および17の寸法d1は、壁13の伸
長部25の反対に位置する放射状壁7に近いバスケット
11の壁13の相当する寸法d2に実質的に等しい。
本発明に従ってドラム軸2に交叉した液体流路23およ
び24を設けることにより、第5図〜第7図の装置に示
したように、一刀では、隔壁6の部分とバスケット11
とを上に定義した角度に等しい角度でしかもドラム回転
方向上反対方向にずらし、他方では、放射状と見なされ
る寸法d1か第5図〜第7図ζこ示した装置の液体流路
の寸法よりはるかに小さく、寸法d3が第1図〜第4図
に示した装置の流路の相当する寸法d4よりはるかに大
きい液体流路16および17を得ることか可能である。
び24を設けることにより、第5図〜第7図の装置に示
したように、一刀では、隔壁6の部分とバスケット11
とを上に定義した角度に等しい角度でしかもドラム回転
方向上反対方向にずらし、他方では、放射状と見なされ
る寸法d1か第5図〜第7図ζこ示した装置の液体流路
の寸法よりはるかに小さく、寸法d3が第1図〜第4図
に示した装置の流路の相当する寸法d4よりはるかに大
きい液体流路16および17を得ることか可能である。
第5図〜第7図に示したような直線状流路16および1
7は、上に述べた装置に設けたダクトの構造よりもはる
かに簡単であり、その入口は非常に単純である。
7は、上に述べた装置に設けたダクトの構造よりもはる
かに簡単であり、その入口は非常に単純である。
さらに、第5図〜第7図に示した流路16および17は
、流体の流速のみにより測ることかでき、構造上の要求
や閉塞の危険を伴う必要がなく、その結果無活動の容積
が小さくなる。
、流体の流速のみにより測ることかでき、構造上の要求
や閉塞の危険を伴う必要がなく、その結果無活動の容積
が小さくなる。
換言すれば、第1図〜第4図(こ示したような装置の流
路16および17は閉塞を避けるため放射方向の大きな
寸法により寸法が大きくなり過ぎる。
路16および17は閉塞を避けるため放射方向の大きな
寸法により寸法が大きくなり過ぎる。
流路23および24による容積流を最大にすると同時に
固体の通過を防げないような横断面を前記流路に保持す
るには、本発明によりまた第5図〜第7図に示した装置
の実施例により、軸2の向うに位置する区域に穿孔して
いない壁13の伸長部25を設け、隔壁6かその水平位
置を越えて動いた後に流路23および24にその内容物
の全部か流入する漏斗を前記軸の向うに設けるようにす
ることかできる。
固体の通過を防げないような横断面を前記流路に保持す
るには、本発明によりまた第5図〜第7図に示した装置
の実施例により、軸2の向うに位置する区域に穿孔して
いない壁13の伸長部25を設け、隔壁6かその水平位
置を越えて動いた後に流路23および24にその内容物
の全部か流入する漏斗を前記軸の向うに設けるようにす
ることかできる。
隔壁6の部分およびバスケット11のずれ、ドラム周囲
に配置した大きな断面の流路16および17による液体
の収集、および交叉流路23および24は、上に述べた
ように、装置の構造を簡単にするさ共に顕著にコストを
引下げさらに流路16および17(こ容易に接近するこ
とができるばかりでなく、固液混合工程に充てられたド
ラム回転部分を伸ばすことができ、抽出を改善すること
ができる。
に配置した大きな断面の流路16および17による液体
の収集、および交叉流路23および24は、上に述べた
ように、装置の構造を簡単にするさ共に顕著にコストを
引下げさらに流路16および17(こ容易に接近するこ
とができるばかりでなく、固液混合工程に充てられたド
ラム回転部分を伸ばすことができ、抽出を改善すること
ができる。
このような伸長部は、第5図〜第7図に示したような装
置において、隔壁6の2つの連続部分の間の角度のずれ
が185°に等しいが、第1図〜第4図に示したような
装置においては175°に過ぎない。
置において、隔壁6の2つの連続部分の間の角度のずれ
が185°に等しいが、第1図〜第4図に示したような
装置においては175°に過ぎない。
第1図は本発明による装置の一実施例の部分断面図、第
2図は他の角度からの部分断面図、第3図はドラム軸に
交叉して配置した液体流路の部分拡大図、第4図は第1
図の線IV−IVに沿って切断し第1図とは僅かに異な
る位置から見たドラムの概略断面図、第5図および第6
図は第1図〜第4図に示したような装置の他の実施例を
示す部分断面図、第7図は第5図の線■−■に沿って切
断した概略断面図である。 1・・・・・・ドラム、2・・・・・・長軸、3・・・
・・・内表面、4゜5・・・・・・螺線状移送スクリュ
ー、6・・・・・・隔壁、7・・・・・・放射状壁、8
,9・・・・・・連続セル、10,12゜18.22・
・・・・・矢印、11・・・・・・バスケラ)、13゜
14.15・・・・・・多孔壁、i6,17・・・・・
・流路、19・・・・・・開口部、20,21・・・・
・・装置端部、23゜24・・・・・・流路、25・・
・・・・伸長部、26・・・・・・壁、27・・・・・
・自由端、28.29・・・・・・開口部、30・・・
・・・端部、31・・・・・・ダクト、32・・・・・
・流出口、33・・・・・・開口部。
2図は他の角度からの部分断面図、第3図はドラム軸に
交叉して配置した液体流路の部分拡大図、第4図は第1
図の線IV−IVに沿って切断し第1図とは僅かに異な
る位置から見たドラムの概略断面図、第5図および第6
図は第1図〜第4図に示したような装置の他の実施例を
示す部分断面図、第7図は第5図の線■−■に沿って切
断した概略断面図である。 1・・・・・・ドラム、2・・・・・・長軸、3・・・
・・・内表面、4゜5・・・・・・螺線状移送スクリュ
ー、6・・・・・・隔壁、7・・・・・・放射状壁、8
,9・・・・・・連続セル、10,12゜18.22・
・・・・・矢印、11・・・・・・バスケラ)、13゜
14.15・・・・・・多孔壁、i6,17・・・・・
・流路、19・・・・・・開口部、20,21・・・・
・・装置端部、23゜24・・・・・・流路、25・・
・・・・伸長部、26・・・・・・壁、27・・・・・
・自由端、28.29・・・・・・開口部、30・・・
・・・端部、31・・・・・・ダクト、32・・・・・
・流出口、33・・・・・・開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体と液体を同流で供給して固体と液体を接触させ
るため、実質的に水平な軸を有する回転ドラムと;この
ドラム軸上同軸に配置し相互に重ねて設けた2個の螺線
状移送スクリューと、ドラム軸を通り移送スクリューの
放射壁゛と共に、一つの部分が隔壁の片面に位置するセ
ル列内に含まれ他の部分が他の隔壁面に位置するセル列
内に含まれる二つの部分の固体を、該ドラム軸古平行の
方向瘉こ沿って混合することなく、連続移動する2列の
連続セルを形成する隔壁と;ドラムの回転中に固体物質
を液体から分離する前記セルの各々の内側に配置した液
体透過性バスケットであって、ドラムの回転方向を考慮
する際に前記隔壁の前方ζここの隔壁吉実質的に平行に
伸びる少なくさも1個の多孔壁を備え、この壁をバスケ
ットかドラム軸を通過する隔壁と直角面の片側に位置す
るよう配置した該バスケット壁;ドラムの回転方向を考
慮する際に、前記隔壁と実質的に平行でドラムの円周か
ら伸びているバスケットの背後に、固体と反対方向に液
体を給送するためドラム軸に沿って配置した液体流路で
あって、前記流路の各々か前記隔壁を経て移送スクリュ
ー壁に設けた開口部を通り固体の一つの部分の1部を移
送するスクリューのセルを、装置の各セル内に位置する
固体に交互に連続して出会う2つの分離した平行流で液
体が流れるように、また固体か1のセルにしか進まない
間に固体の移送方向と反対方向に2個のセル上に360
°のドラム1回転の間【こ液体が流れるように、固体の
他の部分を移送するスクリューの次のセルに連絡する該
流路と;2つの液体流を抽出する装置の端部にて各移送
スクリューに固体を供給し、2つの固体部分を抽出する
装置の端部にて各移送スクリューに液体を供給する手段
上から成る固体抽出装置において、前記装置か、ドラム
軸に沿って延在する前記各液体流路さ併設し、夫々に隣
接してセルの内側に配置し前記軸に交叉して延在する液
体流路を備え、固体から分離し前記壁が水平線近くの位
置を占めこの位置を越える際に前記壁から流出する液体
を収集するようにし、ドラム軸に沿って延在する前記流
路きこれと併設した交叉流路が1個の同じセルから始ま
り1個の同じセルで終るようにしたことを特徴とする固
液抽出装置。 2 ドラム軸に交叉して延在する各流路を、液体が流出
するセル内で、放射状スクリュー壁の間に伸びる前記隔
壁と殆んど並行にバスケット壁のドラム軸を越えた伸長
部、前記隔壁、スクリュー壁およびその全長にわたって
前記隔壁に穿孔した壁の伸長部の自由端ζこ結合する固
体壁と結合し、■のセル列のセルの領域内の容積は、固
体の移動方向を考慮する場合同列の先のセルから分離す
る放射状壁に設けた開口部により、また前記光のセルの
壁に設けた開口部により、液体運動方向を考慮しながら
他のセル列の次のセルと連絡し、前記2つの開口部は前
記伸長部上回軸上に位置しダクトと結合している特許請
求の範囲第1項記載の固液抽出装置。 3 多孔バスケット壁の前記伸長部を、少なく譜も部分
的にドラム軸を越えて位置する領域で穿孔した特許請求
の範囲第2項記載の固液抽出装置。 4 多孔バスケット壁の前記伸長部を、ドラム軸を越え
て位置する領域で穿孔していない特許請求の範囲第2項
記載の固液抽出装置。 5 前記隔壁内に設けた開口部が液体か流出するセル内
に設けた流出部をこ開口し、その開口部は前記隔壁から
やや離れて位置し、前記隔壁さ前記開口部間の間隔は少
なくとも前記間隔と、前記隔壁上実質的に平行な多孔バ
スケット壁との間の間隔上等しく、液体が流出する前記
セル内に配置した特許請求の範囲第2項乃至第4項のい
ずれか1項記載の固液抽出装置。 62つのセル系の相当する2つのセルを分離スる前記隔
壁の各部分は、固体の移動方向を考慮する場合、上流ζ
こ位置する隣接した隔壁部分に対して、ドラム回転方向
に角を成してずれており、前記ずれは実質的にyに等し
くまたはその倍数であり、ここでnはセル列のセル数で
あり、ドラム軸に沿って伸びている放射状さみなされる
液体流路の寸法は、前記隔壁上平行なバスケット壁の最
小の相当する寸法に等しいかこれよりも小さい特許請求
の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項記載の固液抽出
装置。 72つのセル系の相当する2つのセルを分離する前記隔
壁の各部分は、固体の移送力向を考慮する場合、上流に
位置する隣接隔壁部分に対して、ドラム回転力向に反対
の方向に角を成してずれており、前記ずれは実質的にす
(に等しくまたはその倍数であり、ここでnはセル列の
セル数であり、ドラム軸に沿って伸びている放射状とみ
なされる液体流路の寸法は、前記隔壁と平行なバスケッ
ト壁の最小の相当する寸法ζこ等しいかこれよりも小さ
い特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項記載
の固液抽出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE0/197471A BE879198A (fr) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | Appareil pour l'extraction, par un liquide, de produits faisant partie de matieres solides |
| BE197471 | 1979-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695303A JPS5695303A (en) | 1981-08-01 |
| JPS5927601B2 true JPS5927601B2 (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=3843256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55137852A Expired JPS5927601B2 (ja) | 1979-10-04 | 1980-10-03 | 固液抽出装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4311673A (ja) |
| JP (1) | JPS5927601B2 (ja) |
| BE (1) | BE879198A (ja) |
| CS (1) | CS219928B2 (ja) |
| DD (1) | DD153326A5 (ja) |
| DE (1) | DE3035228A1 (ja) |
| ES (1) | ES495639A0 (ja) |
| GB (1) | GB2059798B (ja) |
| IT (1) | IT1195756B (ja) |
| MA (1) | MA18950A1 (ja) |
| RO (1) | RO82278A (ja) |
| SU (1) | SU1074388A3 (ja) |
| UA (1) | UA7223A1 (ja) |
| YU (1) | YU41451B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298901A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Nec Corp | 分波装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2608626B1 (fr) * | 1986-12-18 | 1990-09-28 | Raffinerie Tirlemontoise Sa | Procede d'extraction de sucre par diffusion et appareil pour la mise en oeuvre de ce procede |
| PL154988B1 (en) * | 1988-03-14 | 1991-10-31 | Zaklady Urzadzen Przemyslowych Przedsiebiorstwopanstwowe | Continous extraction apparatus |
| HU212591B (en) * | 1991-09-02 | 1996-08-29 | Richter Gedeon Vegyeszet | Process and equipment for extraction of solid granular and/or cracked materials with liquid and for pretreatment of further extraction |
| CN114159829B (zh) * | 2021-12-09 | 2022-06-10 | 广西甙元植物制品有限公司 | 一种罗汉果甜甙加工设备及制备方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT323108B (de) * | 1968-02-23 | 1975-06-25 | Raffinerie Tirlemontoise Sa | Vorrichtung zum extrahieren von löslichen bestandteilen in festen stoffen mittels einer flüssigkeit |
| LU61261A1 (ja) * | 1970-07-03 | 1972-04-04 | Raffinerie Tirlemontoise Sa | |
| DE2200795A1 (de) * | 1972-01-08 | 1973-07-19 | Braunschweigische Maschb Ansta | Vorrichtung zum auslaugen von zuckerhaltigem pflanzengut |
| BE797596A (fr) * | 1973-03-30 | 1973-10-01 | Raffinerie Tirlemontoise Sa | Appareil d'extraction au moyen de liquide |
| FR2431314A1 (fr) * | 1978-07-18 | 1980-02-15 | Conseils Ste Sucriere Et | Perfectionnements aux appareils rotatifs de lavage et extraction a contre-courant, applicables notamment en sucrerie |
-
1979
- 1979-10-04 BE BE0/197471A patent/BE879198A/fr not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-09-03 IT IT24432/80A patent/IT1195756B/it active
- 1980-09-10 MA MA19151A patent/MA18950A1/fr unknown
- 1980-09-17 US US06/187,893 patent/US4311673A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-18 GB GB80303146A patent/GB2059798B/en not_active Expired
- 1980-09-18 DE DE19803035228 patent/DE3035228A1/de active Granted
- 1980-10-02 RO RO80102268A patent/RO82278A/ro unknown
- 1980-10-02 CS CS806664A patent/CS219928B2/cs unknown
- 1980-10-03 YU YU2530/80A patent/YU41451B/xx unknown
- 1980-10-03 UA UA2986460A patent/UA7223A1/uk unknown
- 1980-10-03 DD DD80224334A patent/DD153326A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-10-03 JP JP55137852A patent/JPS5927601B2/ja not_active Expired
- 1980-10-03 ES ES495639A patent/ES495639A0/es active Granted
- 1980-10-03 SU SU802986460A patent/SU1074388A3/ru active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298901A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Nec Corp | 分波装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3035228A1 (de) | 1981-04-23 |
| RO82278B (ro) | 1983-09-30 |
| ES8200570A1 (es) | 1981-11-16 |
| ES495639A0 (es) | 1981-11-16 |
| JPS5695303A (en) | 1981-08-01 |
| BE879198A (fr) | 1980-02-01 |
| SU1074388A3 (ru) | 1984-02-15 |
| GB2059798A (en) | 1981-04-29 |
| GB2059798B (en) | 1983-07-06 |
| YU41451B (en) | 1987-06-30 |
| US4311673A (en) | 1982-01-19 |
| DE3035228C2 (ja) | 1989-05-18 |
| IT8024432A0 (it) | 1980-09-03 |
| RO82278A (ro) | 1983-10-15 |
| IT1195756B (it) | 1988-10-27 |
| DD153326A5 (de) | 1982-01-06 |
| CS219928B2 (en) | 1983-03-25 |
| YU253080A (en) | 1983-02-28 |
| MA18950A1 (fr) | 1981-04-01 |
| UA7223A1 (uk) | 1995-06-30 |
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