JPS5927633B2 - 塗装ロ−ラから液体を除去する装置 - Google Patents
塗装ロ−ラから液体を除去する装置Info
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- JPS5927633B2 JPS5927633B2 JP56031062A JP3106281A JPS5927633B2 JP S5927633 B2 JPS5927633 B2 JP S5927633B2 JP 56031062 A JP56031062 A JP 56031062A JP 3106281 A JP3106281 A JP 3106281A JP S5927633 B2 JPS5927633 B2 JP S5927633B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44D—PAINTING OR ARTISTIC DRAWING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PRESERVING PAINTINGS; SURFACE TREATMENT TO OBTAIN SPECIAL ARTISTIC SURFACE EFFECTS OR FINISHES
- B44D3/00—Accessories or implements for use in connection with painting or artistic drawing, not otherwise provided for; Methods or devices for colour determination, selection, or synthesis, e.g. use of colour tables
- B44D3/12—Paint cans; Brush holders; Containers for storing residual paint
- B44D3/125—Containers for storing paint brushes and the like, separate from the can used in painting operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44D—PAINTING OR ARTISTIC DRAWING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PRESERVING PAINTINGS; SURFACE TREATMENT TO OBTAIN SPECIAL ARTISTIC SURFACE EFFECTS OR FINISHES
- B44D3/00—Accessories or implements for use in connection with painting or artistic drawing, not otherwise provided for; Methods or devices for colour determination, selection, or synthesis, e.g. use of colour tables
- B44D3/006—Devices for cleaning paint-applying hand tools after use
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は塗装ローラから液体を除去する装置に関する
。
。
建築産業または類似産業において利用される塗装ローラ
は、使用后利用される塗料のタイプに依り水、または白
アルコールまたは類似物の特定生成物により清浄化され
る。
は、使用后利用される塗料のタイプに依り水、または白
アルコールまたは類似物の特定生成物により清浄化され
る。
しかし、この清浄化作業は長い時間がかかると共に、困
難な作業であり、さらに関連する特定生成物は比較的高
価であることから、通常はローラは塗装作業が完了した
時だけ、清浄化されている。その結果これらローラ中の
塗料は、作業過程における、たとえば夜間にこれらロー
ラを一時的に使用しない時、乾燥しないようにしなけれ
ばならず、そのためには、通常ローラは水中に浸漬され
る。その場合は明らかなように、ローラは水で含浸され
、ローラを再び塗装に利用しようとする場合は、水を除
去しなければならない。この作業は通常、ローラを壁に
対してす速く転動させることにより行なわれるが、この
場合はそのような壁が存在することが前提条件であり、
また水または塗料の小滴が、ローラを扱う作業者または
付近の床または壁に飛び散ることになる。塗装ローラか
ら塗料を絞り出すための装置は多数知られており、その
一例は米国特許第3,707,740号明細書に記載さ
れており、この場合は皿状の要素が設けられ、その底部
は排水されるべきローラの径より少し小さい径の開口を
有し、かつローラは前記開ロへ挿入されて、前記開口を
通過する時前記ローラは前記開口部に把持されて、含浸
された物質は絞り出される。
難な作業であり、さらに関連する特定生成物は比較的高
価であることから、通常はローラは塗装作業が完了した
時だけ、清浄化されている。その結果これらローラ中の
塗料は、作業過程における、たとえば夜間にこれらロー
ラを一時的に使用しない時、乾燥しないようにしなけれ
ばならず、そのためには、通常ローラは水中に浸漬され
る。その場合は明らかなように、ローラは水で含浸され
、ローラを再び塗装に利用しようとする場合は、水を除
去しなければならない。この作業は通常、ローラを壁に
対してす速く転動させることにより行なわれるが、この
場合はそのような壁が存在することが前提条件であり、
また水または塗料の小滴が、ローラを扱う作業者または
付近の床または壁に飛び散ることになる。塗装ローラか
ら塗料を絞り出すための装置は多数知られており、その
一例は米国特許第3,707,740号明細書に記載さ
れており、この場合は皿状の要素が設けられ、その底部
は排水されるべきローラの径より少し小さい径の開口を
有し、かつローラは前記開ロへ挿入されて、前記開口を
通過する時前記ローラは前記開口部に把持されて、含浸
された物質は絞り出される。
英国特許第793,180号明細書に記載された別の装
置は、同一原理で作動し、この場合ローラが挿入される
開口を備える要素が、容器の開口端部により形成されて
おり、この開口端部の径はローラの径より少し小さく形
成されて、ローラに含浸された物質が絞り出され、この
物質は容器内に受容される。
置は、同一原理で作動し、この場合ローラが挿入される
開口を備える要素が、容器の開口端部により形成されて
おり、この開口端部の径はローラの径より少し小さく形
成されて、ローラに含浸された物質が絞り出され、この
物質は容器内に受容される。
この容器はその容積がローラの容積にほぼ等しい一種の
鞘状体を形成しており、前記ローラは容媒のような清浄
化物質を包含する容器内に置かれた後で、長手方向に移
動され得る。フランス追加特許第7240256号には
、塗装ローラを清浄化し、かつ液体を絞り出す装置が開
示されており、この装置は所定位置に固定された液密包
囲体からなり、その内部に回転ケージ(かご状体)が設
けられ、前記ケージ内には取付け装置から予じめ取はず
されたローラが配置され、モータまたはクランクからな
る機械的駆動装置が、ローラのシヤフトに連結されて、
ローラを液密包囲体内のケージと共に回転させるように
なつている。この装置は複雑であり、したがつて製造費
が高く、かつ便利に利用することができない。
鞘状体を形成しており、前記ローラは容媒のような清浄
化物質を包含する容器内に置かれた後で、長手方向に移
動され得る。フランス追加特許第7240256号には
、塗装ローラを清浄化し、かつ液体を絞り出す装置が開
示されており、この装置は所定位置に固定された液密包
囲体からなり、その内部に回転ケージ(かご状体)が設
けられ、前記ケージ内には取付け装置から予じめ取はず
されたローラが配置され、モータまたはクランクからな
る機械的駆動装置が、ローラのシヤフトに連結されて、
ローラを液密包囲体内のケージと共に回転させるように
なつている。この装置は複雑であり、したがつて製造費
が高く、かつ便利に利用することができない。
この発明の目的は、前述の欠点を克服すると共に、簡単
な構造で安価な、塗装ローラから液体を除去する装置を
提供することである。
な構造で安価な、塗装ローラから液体を除去する装置を
提供することである。
この発明により、一端が閉鎖され、他端が開口を有する
管状容器であつて、前記開口が塗装ローラを前記容器内
へ挿入するためのものである容器からなると共に、前記
容器が前記ローラの径を越える径を有し、かつ内部スペ
ーサ要素を包含し、前記スペーサ要素が前記容器の管状
壁の内面から間隔を有する位置に前記ローラを受容する
と共に、前記ローラと共に回転させるべく前記容器を前
記ローラに連結しており、さらに前記容器に少なくとも
一つの円筒回転外面が設けられた、塗装ローラから液体
を除去する装置が提供される。
管状容器であつて、前記開口が塗装ローラを前記容器内
へ挿入するためのものである容器からなると共に、前記
容器が前記ローラの径を越える径を有し、かつ内部スペ
ーサ要素を包含し、前記スペーサ要素が前記容器の管状
壁の内面から間隔を有する位置に前記ローラを受容する
と共に、前記ローラと共に回転させるべく前記容器を前
記ローラに連結しており、さらに前記容器に少なくとも
一つの円筒回転外面が設けられた、塗装ローラから液体
を除去する装置が提供される。
好ましくは、前記スペーサ要素は弾性変形自在にされる
と共に、管状壁の内面から突出するフインで形成される
。
と共に、管状壁の内面から突出するフインで形成される
。
この発明の別の特徴および利点は、例示的に示されると
共に図示される。
共に図示される。
この発明の一実施例に関する後述の説明から明らかにな
るであろう。図面において、図示の液体除去装置1は円
筒壁2を有する管状容器からなり、その一端は端部壁3
により閉鎖され、他端はフランジ5により画定された開
口4が設けられ、この開口4は塗装ローラ6を容器1内
へ導入するためのものである。図示のように、フランジ
5は弾性円形リツプにより形成され、その内径はローラ
6の外径より小さいか等しくされて、ローラ6が容器1
内へ挿入される際、予じめ液体がローラ6から大ざつば
に除去されるようになつている。しかし、この弾性リツ
プの存在は必要不可欠のものというわけではなく、かつ
開口4は容器6が利用されるローラ6の径を越える径を
有することも可能である。この発明の好ましい実施例に
おいては、容器1はプラスチツク材料からなる二つの半
殼体1aおよび1bからなり、両半殼体は接合面A−A
において相互に溶接される。
るであろう。図面において、図示の液体除去装置1は円
筒壁2を有する管状容器からなり、その一端は端部壁3
により閉鎖され、他端はフランジ5により画定された開
口4が設けられ、この開口4は塗装ローラ6を容器1内
へ導入するためのものである。図示のように、フランジ
5は弾性円形リツプにより形成され、その内径はローラ
6の外径より小さいか等しくされて、ローラ6が容器1
内へ挿入される際、予じめ液体がローラ6から大ざつば
に除去されるようになつている。しかし、この弾性リツ
プの存在は必要不可欠のものというわけではなく、かつ
開口4は容器6が利用されるローラ6の径を越える径を
有することも可能である。この発明の好ましい実施例に
おいては、容器1はプラスチツク材料からなる二つの半
殼体1aおよび1bからなり、両半殼体は接合面A−A
において相互に溶接される。
フイン7A,8aおよび7b,8bはそれぞれ半殼体1
aおよび1bに成形された中空体である。さらに正確に
言うと、各フイン7A,8a,7bおよび8bは二つの
壁部9,10からなると共に、その長手方向端部は一端
において容器1の円筒壁2に接合され、かつフインの他
端における長手方向端部は、長手方向端部分11により
相互に接合されて、フインの壁部9,10が円筒壁2を
連続させると共に、容器1の外面へ開口する空所12を
内部に画定する。円筒壁2がこのようにその円周の一部
で中断されているが、その中断部は円筒壁2の長さの一
部であり、その両端領域13,14に隣接する部位では
円筒壁2は中断することなく、したがつて必要な剛性は
円筒壁に与えられることになるから、容器がローラ6か
ら液体を除去するために転動された時、変形することは
ない。さらに、各フイン7A,8aおよび7b,8bは
開口4に隣接する端部に傾斜端部15を備え、前記端部
15は容器1の開口部から中心へ向けて収斂する、ロー
ラ用案内面を画定している。特に第2図に示すように、
4つのフイン7A,8a,7bおよび8bは対をなして
平行、そして対をなして整合関係にあり、すなわち一方
でフイン7aと8aが、そして他方でフイン7bと8b
が租互に平行であると共に、フイン7aはフイン7bと
整合関係にあり、フイン8aはフイン8bと整合関係に
ある。
aおよび1bに成形された中空体である。さらに正確に
言うと、各フイン7A,8a,7bおよび8bは二つの
壁部9,10からなると共に、その長手方向端部は一端
において容器1の円筒壁2に接合され、かつフインの他
端における長手方向端部は、長手方向端部分11により
相互に接合されて、フインの壁部9,10が円筒壁2を
連続させると共に、容器1の外面へ開口する空所12を
内部に画定する。円筒壁2がこのようにその円周の一部
で中断されているが、その中断部は円筒壁2の長さの一
部であり、その両端領域13,14に隣接する部位では
円筒壁2は中断することなく、したがつて必要な剛性は
円筒壁に与えられることになるから、容器がローラ6か
ら液体を除去するために転動された時、変形することは
ない。さらに、各フイン7A,8aおよび7b,8bは
開口4に隣接する端部に傾斜端部15を備え、前記端部
15は容器1の開口部から中心へ向けて収斂する、ロー
ラ用案内面を画定している。特に第2図に示すように、
4つのフイン7A,8a,7bおよび8bは対をなして
平行、そして対をなして整合関係にあり、すなわち一方
でフイン7aと8aが、そして他方でフイン7bと8b
が租互に平行であると共に、フイン7aはフイン7bと
整合関係にあり、フイン8aはフイン8bと整合関係に
ある。
さらに、液体が除去されるローラに接触するフインの長
手方向端部11は、平面状または曲面状に形成され、容
器1の軸心上に中心を有する同一円周の弧に実質的に沿
つて配置される。フイン7A,8a,7bおよび8bは
、フイン自体を第2図に実線で示すように、円周16が
液体を除去されるローラの外径より小さい径を有する非
変形位置と、一点鎖線で示すように、長手方向端部分1
1がこのローラの円周16の径を越える径である外円周
17に接触する変形位置、との間を弾性変形させ得る材
料から形成される。このようにフインが弾性変形可能で
あることから、ここに説明した液体除去装置は、異なる
外径を有するローラに利用することができる。そして、
収斂端部15により、ローラはその外径に関係なく、容
易に容器1内へ導入することができる。明らかなように
、容器1の長さは液体を除去されるローラ6が、容器1
の内部に完全に受容されるような長さにしなければなら
ない。容器1は水密性材料で形成されることが好ましく
、その場合はローラが使用されない間、ローラを水中に
浸漬するためのポツトとして利用できる。
手方向端部11は、平面状または曲面状に形成され、容
器1の軸心上に中心を有する同一円周の弧に実質的に沿
つて配置される。フイン7A,8a,7bおよび8bは
、フイン自体を第2図に実線で示すように、円周16が
液体を除去されるローラの外径より小さい径を有する非
変形位置と、一点鎖線で示すように、長手方向端部分1
1がこのローラの円周16の径を越える径である外円周
17に接触する変形位置、との間を弾性変形させ得る材
料から形成される。このようにフインが弾性変形可能で
あることから、ここに説明した液体除去装置は、異なる
外径を有するローラに利用することができる。そして、
収斂端部15により、ローラはその外径に関係なく、容
易に容器1内へ導入することができる。明らかなように
、容器1の長さは液体を除去されるローラ6が、容器1
の内部に完全に受容されるような長さにしなければなら
ない。容器1は水密性材料で形成されることが好ましく
、その場合はローラが使用されない間、ローラを水中に
浸漬するためのポツトとして利用できる。
そのためには、ローラが容器内に完全に収容されてから
、容器1が端部壁5上に直立されて、容器内に水が上端
まで満たされる。ローラを再び塗装のために利用しよう
とする場合は、水が容器から空けられ、そして容器とロ
ーラとの組合わせ体をローラのハンドルにより把持した
状態で、容器が可能な平担面上を一方向および他方向へ
急速に転動される。フイン7A,7b,8aおよび8b
がローラ6を把持または包囲することから、ローラは容
器と共に回転駆動されて、含有される水は遠心力の作用
により放出されて、容器の外部に飛び散ることなく容器
内部に受容される。したがつて水と塗料の混合物は、容
器内に収集され、次いで開口4から空けられ、そしてこ
の作業は必要により繰返される。これまでの説明から明
らかなように、この発明の装置は特に簡単に使用するこ
とができ、またプラスチツク材料から成形することがで
きるから、安価に製造できる。
、容器1が端部壁5上に直立されて、容器内に水が上端
まで満たされる。ローラを再び塗装のために利用しよう
とする場合は、水が容器から空けられ、そして容器とロ
ーラとの組合わせ体をローラのハンドルにより把持した
状態で、容器が可能な平担面上を一方向および他方向へ
急速に転動される。フイン7A,7b,8aおよび8b
がローラ6を把持または包囲することから、ローラは容
器と共に回転駆動されて、含有される水は遠心力の作用
により放出されて、容器の外部に飛び散ることなく容器
内部に受容される。したがつて水と塗料の混合物は、容
器内に収集され、次いで開口4から空けられ、そしてこ
の作業は必要により繰返される。これまでの説明から明
らかなように、この発明の装置は特に簡単に使用するこ
とができ、またプラスチツク材料から成形することがで
きるから、安価に製造できる。
これまで一つの実施例について説明してきたが、たとえ
ばスペーサ装置の形状および配置状態、スペーサ装置お
よび容器の材料、容器の製造方法等に関連して、特許請
求の範囲に記載されたこの発明の範囲内で、種々の修正
が可能であることは明らかであろう。
ばスペーサ装置の形状および配置状態、スペーサ装置お
よび容器の材料、容器の製造方法等に関連して、特許請
求の範囲に記載されたこの発明の範囲内で、種々の修正
が可能であることは明らかであろう。
たとえば、容器はその外面に、高摩擦係数を有する装置
、たとえば容器が転動される面上でスリツプしないよう
にする、ゴムまたは類似物からなるカラーを備えること
ができる。
、たとえば容器が転動される面上でスリツプしないよう
にする、ゴムまたは類似物からなるカラーを備えること
ができる。
第1図は塗装ローラが一部係合した状態における、この
発明の液体除去装置の長手方向断面図、第2図は第1図
の2−2線に沿う断面図、第3図はスペーサフインの内
部構造を示すため、長さの中間位置で切断したこの発明
の装置の斜視図である。 1・・・・・・容器、2・・・・・・円筒回転面、3・
・・・・・閉鎖端部、4・・・・・・開口端部、6・・
・・・山一ラ、7a,7b8a,8b・・・・・・スペ
ーサ要素。
発明の液体除去装置の長手方向断面図、第2図は第1図
の2−2線に沿う断面図、第3図はスペーサフインの内
部構造を示すため、長さの中間位置で切断したこの発明
の装置の斜視図である。 1・・・・・・容器、2・・・・・・円筒回転面、3・
・・・・・閉鎖端部、4・・・・・・開口端部、6・・
・・・山一ラ、7a,7b8a,8b・・・・・・スペ
ーサ要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端が閉じられ、他端が塗装ローラを挿入するため
の開口を備える管状容器からなり、前記容器は内部スペ
ーサ要素と、少なくとも一つの円筒回転面とを有し、前
記スペーサ要素が前記容器の管状壁の内面から間隔を有
する所定位置に、前記ローラを受容できると共に、前記
ローラと共に回転できるように前記容器を前記ローラに
連結させている、塗装ローラから液体を除去する装置。 2 スペーサ要素が弾性変形自在である、特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 3 スペーサ要素が、管状壁の内面から突出するフィン
から形成される、特許請求の範囲第1または第2項に記
載の装置。 4 フィンが容器の長さの少なくとも一部にわたつて、
長手方向に延びるように設けられる、特許請求の範囲第
3項に記載の装置。 5 フィンがそれぞれ、容器の開口に隣接する端部に傾
斜端部を備え、前記傾斜端部が、前記容器の開口端から
前記容器の中心へ向けて収斂するローラ案内面を画定す
る、特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6 それぞれ対をなして平行であると共に、対をなして
整合する二対のフィンが設けられる、特許請求の範囲第
4または5項に記載の装置。 7 フィンの長手方向端部が、平面または曲面でローラ
に接触すると共に、実質的に同一円周の円弧上に配置さ
れている、特許請求の範囲第3乃至6項のいずれか一項
に記載の装置。 8 弾性変形自在なフィンが設けられると共に、前記フ
ィンの円周が非変形位置において、ローラの外径より小
さい径を有する、特許請求の範囲第7項に記載の装置。 9 フィンが管状壁内に中空に成形されると共に、前記
チューブ状壁の長さの一部にわたつて延びている、特許
請求の範囲第3乃至8項のいずれか一項に記載の装置。 10 容器が、回転面を形成すると共に高摩擦係数を有
する手段を備えた概して円筒形の外面を有する特許請求
の範囲第1乃至9項のいずれか一項に記載の装置。 11 開口が弾性円形リップで画定されると共に、ロー
ラの外径を越えない径を有する、特許請求の範囲第1乃
至10項のいずれか一項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8004776 | 1980-03-04 | ||
| FR8004776A FR2477432B1 (fr) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | Dispositif d'essorage pour rouleau a peindre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139169A JPS56139169A (en) | 1981-10-30 |
| JPS5927633B2 true JPS5927633B2 (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=9239273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56031062A Expired JPS5927633B2 (ja) | 1980-03-04 | 1981-03-04 | 塗装ロ−ラから液体を除去する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467533A (ja) |
| EP (1) | EP0035430A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5927633B2 (ja) |
| FR (1) | FR2477432B1 (ja) |
| SU (1) | SU982531A3 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4802797A (en) * | 1985-05-21 | 1989-02-07 | Cole Rodney D | Material applicator assembly and wiper therefor |
| US4738358A (en) * | 1986-11-14 | 1988-04-19 | Kehl Charles W | Paint roller storage container and extractor |
| GB2203066A (en) * | 1987-04-08 | 1988-10-12 | David Lionel Eden | Paint roller sleeve container |
| GB8812337D0 (en) * | 1988-05-25 | 1988-06-29 | Wiseman R | Container for paint applicator |
| US5440853A (en) * | 1994-10-14 | 1995-08-15 | Stephanie L. Engdahl | Roller cover storing method |
| US5533617A (en) * | 1994-10-31 | 1996-07-09 | Von Flatern; Valerie R. | Paint roller sleeve storage container |
| US5661865A (en) * | 1996-01-03 | 1997-09-02 | Humphrey; Glyn W. | Cleaner for paint rollers |
| US6390430B1 (en) * | 1999-09-15 | 2002-05-21 | Thomas Hawley | Paint brush holder having flexible gripping fingers |
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