JPS592811B2 - 空気調和装置における自動制御バツクアツプ回路 - Google Patents
空気調和装置における自動制御バツクアツプ回路Info
- Publication number
- JPS592811B2 JPS592811B2 JP51037462A JP3746276A JPS592811B2 JP S592811 B2 JPS592811 B2 JP S592811B2 JP 51037462 A JP51037462 A JP 51037462A JP 3746276 A JP3746276 A JP 3746276A JP S592811 B2 JPS592811 B2 JP S592811B2
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- Japan
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- control
- circuit
- contact
- automatic control
- air conditioning
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和装置の自動制御を行う中央制御方式に
おけるバックアップ回路に関するものである。
おけるバックアップ回路に関するものである。
従来の直接制御による中央制御方式は、第1図に示す概
略系統図に代表されるように、全系統の制御装置を中央
に一括して行っていたために、該中央制御装置Aの故障
時には全体の制御系統が支障をきたすことから、一般に
は個別の各制御系Bごとに、ローカルにクローズしたバ
ックアップ制御回路Cを有し、手動もしくはごくまれに
は自動的にローカル側に切替えるように回路りが構成さ
れているが、バックアップ回路Cを併設するに/rl多
額の設備費を必要とし、また、何も設備しないと中央制
御側のみに制御回路が組まれていたために、中央処理装
置の故障時には大きな混乱を招くことが免れられなかっ
た。
略系統図に代表されるように、全系統の制御装置を中央
に一括して行っていたために、該中央制御装置Aの故障
時には全体の制御系統が支障をきたすことから、一般に
は個別の各制御系Bごとに、ローカルにクローズしたバ
ックアップ制御回路Cを有し、手動もしくはごくまれに
は自動的にローカル側に切替えるように回路りが構成さ
れているが、バックアップ回路Cを併設するに/rl多
額の設備費を必要とし、また、何も設備しないと中央制
御側のみに制御回路が組まれていたために、中央処理装
置の故障時には大きな混乱を招くことが免れられなかっ
た。
また、中央処理装置からの直接制御においては。
ローカル制御回路を廃止することにより設備費を軽減す
ることを一つの特徴としている為、バックアップ用のロ
ーカル制御回路の設備は、その主旨に反するものであシ
、バックアップ対策は重要な問題となっていた。
ることを一つの特徴としている為、バックアップ用のロ
ーカル制御回路の設備は、その主旨に反するものであシ
、バックアップ対策は重要な問題となっていた。
このことは空気調和設備の自動制御における直接制御方
式の採用を困難にしていたと言える。
式の採用を困難にしていたと言える。
本発明は、かかる事情にかんがみ創案されたものであっ
て、断線、コンピューター故障等の中央処理側の異常に
際して中央からの自動制御回路を予じめ異常事態を予測
して設定されている手元側制御回路に自動的に切換える
ようにし、パルプダンパー等を最も安全な状態に保持し
て当該ビル内に大きな混乱を招くことがないようにした
まま、故障個所を発見、修復できるようにした空気調和
装置における自動制御バックアップ回路を提供しようと
するものである。
て、断線、コンピューター故障等の中央処理側の異常に
際して中央からの自動制御回路を予じめ異常事態を予測
して設定されている手元側制御回路に自動的に切換える
ようにし、パルプダンパー等を最も安全な状態に保持し
て当該ビル内に大きな混乱を招くことがないようにした
まま、故障個所を発見、修復できるようにした空気調和
装置における自動制御バックアップ回路を提供しようと
するものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はパルプ・ダンパー等の調節ステップ量や制御す
る本発明の回路を示すものであって、遠隔制御装置CV
cより、0N1OFF’されるXl jX2 、X3X
4 よりなるリレ一群1の接点群X1aX2a、X3a
、X4a及びX、b、X2b、X3b。
る本発明の回路を示すものであって、遠隔制御装置CV
cより、0N1OFF’されるXl jX2 、X3X
4 よりなるリレ一群1の接点群X1aX2a、X3a
、X4a及びX、b、X2b、X3b。
X、bは、それぞれ調節用複合抵抗体2の抵抗素子に接
続されている。
続されている。
この調節用複合抵抗体2はそれぞれ9Ω、18Ω、36
Ω、72Ωの4個の抵抗素子r1.r2゜r3νr4;
rl、r2 ツr3 ツr4を直列に接続した抵抗値
の和135Ωの抵抗群R,Rをさらに直列に接続しであ
る。
Ω、72Ωの4個の抵抗素子r1.r2゜r3νr4;
rl、r2 ツr3 ツr4を直列に接続した抵抗値
の和135Ωの抵抗群R,Rをさらに直列に接続しであ
る。
これらの抵抗値は互いに等しくない=定数列すなわち2
を公比とする級数列をなす如く構成されている。
を公比とする級数列をなす如く構成されている。
又各抵抗素子rljr2 、r3 、r4 、r
l 、r2 jr3 、r4 のそれぞれの両端
にわたって、短絡部を並設し、かつ−各短絡部にはリレ
ーX1.X2.X3.X4のa、b群両開閉接点を設け
て抵抗群Rs Rの両端における全抵抗値2X135Ω
を部分的短絡によって変化させるべく接続しである。
l 、r2 jr3 、r4 のそれぞれの両端
にわたって、短絡部を並設し、かつ−各短絡部にはリレ
ーX1.X2.X3.X4のa、b群両開閉接点を設け
て抵抗群Rs Rの両端における全抵抗値2X135Ω
を部分的短絡によって変化させるべく接続しである。
そしてその両外端部A ) Bと中間接点Cにローカル
の空調機器用の被制御回路すなわち、パルプ制御回路3
が接続されている。
の空調機器用の被制御回路すなわち、パルプ制御回路3
が接続されている。
この場合、一方の抵抗体Rの両端A、C間において任意
の接点ま7’(ば、接点群X1atX2 a 、X3
a 、 X4 a を閉路し、他方の抵抗群RのB、
C間抵抗を前者と逆に対応する接点の組合わせによって
変化開放させれば、両抵抗体R2Rの外端部A j B
間の抵抗値は常に一定値135Ωに保たれ、かくして、
被制御回路3側の出力が24等分に段階的に制御できる
ように構成されている。
の接点ま7’(ば、接点群X1atX2 a 、X3
a 、 X4 a を閉路し、他方の抵抗群RのB、
C間抵抗を前者と逆に対応する接点の組合わせによって
変化開放させれば、両抵抗体R2Rの外端部A j B
間の抵抗値は常に一定値135Ωに保たれ、かくして、
被制御回路3側の出力が24等分に段階的に制御できる
ように構成されている。
すなわち、複合抵抗体2は、任意数8個の抵抗素子r1
・・・r4.rl・・・r4とこれに並列にリレー
接点X、a、X2a・・・X1b、X2b・・・を組合
わせて、全抵抗値を一定としながら中間点から取出され
る抵抗値は段階的に可変とされ、あたかも通常の連続可
変抵抗器と同様の回路構成で16段にわたる多段階のス
テップ制御ができる機能を有するものである。
・・・r4.rl・・・r4とこれに並列にリレー
接点X、a、X2a・・・X1b、X2b・・・を組合
わせて、全抵抗値を一定としながら中間点から取出され
る抵抗値は段階的に可変とされ、あたかも通常の連続可
変抵抗器と同様の回路構成で16段にわたる多段階のス
テップ制御ができる機能を有するものである。
上記複合抵抗体2は中央制御側が正常な状態にあるとき
は、リレーRyの接点Ryoの一方の接続により遠隔制
御側に継がれているが、中央制御装置が特定現場の異常
を発見して手動で停止されたり、電源側が断線したりし
て回路が無電圧状態となり、中央側から正常な指示が出
せなくなった時には、リレーRyの作動によりその接点
Ry。
は、リレーRyの接点Ryoの一方の接続により遠隔制
御側に継がれているが、中央制御装置が特定現場の異常
を発見して手動で停止されたり、電源側が断線したりし
て回路が無電圧状態となり、中央側から正常な指示が出
せなくなった時には、リレーRyの作動によりその接点
Ry。
ば、当該回路を手元制御用可変抵抗器4を含む手元制御
装置5側の回路に切換え被制御回路に接続するようにな
っている(第2図に示す位置参照。
装置5側の回路に切換え被制御回路に接続するようにな
っている(第2図に示す位置参照。
)この可変抵抗器4は全体を前記135Ωと同値にとり
手動操作によって、自由にその取出し抵抗値を変動させ
てバックアップすることが可能となっている。
手動操作によって、自由にその取出し抵抗値を変動させ
てバックアップすることが可能となっている。
この抵抗値の設定は不測の事態を予測したオペレータに
より、予じめ好適値を選んで行われるものである。
より、予じめ好適値を選んで行われるものである。
かくして、手元側に切換わった被制御回路3は、上記可
変抵抗器4により予じめ設定された制御指令を受け、自
動制御系の指令が欠落した期間だけバックアップされる
。
変抵抗器4により予じめ設定された制御指令を受け、自
動制御系の指令が欠落した期間だけバックアップされる
。
上記制御を行う手元制御装置5(/′iパルプ・ダンパ
ー等の設置現場に設けられておシ、単なるバックアップ
装置としての機能だけではなく、内蔵する遠隔・手元切
換スイッチ6を前記リレーRy K接続して中央側の制
御とは独立KON1OFFさせ、試験、メンテナンス時
における空調自動制御各機器の手元操作器としての機能
をも有するものである。
ー等の設置現場に設けられておシ、単なるバックアップ
装置としての機能だけではなく、内蔵する遠隔・手元切
換スイッチ6を前記リレーRy K接続して中央側の制
御とは独立KON1OFFさせ、試験、メンテナンス時
における空調自動制御各機器の手元操作器としての機能
をも有するものである。
これを要するに本発明は、温度、湿度または、圧力調節
用バルブ・ダンパー等の調節ステップ量を制御する制御
回路に接続された遠隔制御用の調節用接点及び該接点か
ら入力される調節用ポテンショからなる回路と不測の場
合を予想して復帰すべき所定の状態に予め設定されてい
る手元制御用の制御用接点及び制御用可変抵抗器からな
る回路とを、無電圧時に手元側に制御用接点を切換える
リレーを介して接続したから、断線、コンピューター故
障等の中央処理側の異常に際して、中央からの自動制御
回路を予じめ異常事態を予測して設定されている手元側
制御回路に自動的に切換え、もって、パルプ・ダンパー
等を最も安全な状態に保持して、当該ビル内に大きな混
乱を招くことは全くないうえ、中央側修復後に手元側か
ら中央側への指令系の変更をも即座に行える等極めて有
用な新規的効果を奏するものである。
用バルブ・ダンパー等の調節ステップ量を制御する制御
回路に接続された遠隔制御用の調節用接点及び該接点か
ら入力される調節用ポテンショからなる回路と不測の場
合を予想して復帰すべき所定の状態に予め設定されてい
る手元制御用の制御用接点及び制御用可変抵抗器からな
る回路とを、無電圧時に手元側に制御用接点を切換える
リレーを介して接続したから、断線、コンピューター故
障等の中央処理側の異常に際して、中央からの自動制御
回路を予じめ異常事態を予測して設定されている手元側
制御回路に自動的に切換え、もって、パルプ・ダンパー
等を最も安全な状態に保持して、当該ビル内に大きな混
乱を招くことは全くないうえ、中央側修復後に手元側か
ら中央側への指令系の変更をも即座に行える等極めて有
用な新規的効果を奏するものである。
図面に本発明vc係る空気調和装置における自動制御バ
ックアップ回路の一実施例を示すものであって、第1図
は従来装置の概略系統図、第2図はバルブ・ダンパー等
のステップ制御を対象とする本発明の回路図である。 図中、1はリレー、X1a、X2a、X3a、X4a。 X1b、X2b、X3b、X4b・・・はその接点、2
は複合抵抗体、rl・・・r4.rl ・・・r4
はその抵抗素子、Ryはリレー、Ryoijその接点、
3は被制御回路、4は可変抵抗器、5は手元制御装置、
6は遠隔手元切換スイッチである。
ックアップ回路の一実施例を示すものであって、第1図
は従来装置の概略系統図、第2図はバルブ・ダンパー等
のステップ制御を対象とする本発明の回路図である。 図中、1はリレー、X1a、X2a、X3a、X4a。 X1b、X2b、X3b、X4b・・・はその接点、2
は複合抵抗体、rl・・・r4.rl ・・・r4
はその抵抗素子、Ryはリレー、Ryoijその接点、
3は被制御回路、4は可変抵抗器、5は手元制御装置、
6は遠隔手元切換スイッチである。
Claims (1)
- 1 温度、湿度または圧力調節用パルプ・ダンパ←等の
調節ステップ量を制御する制御回路に接続された遠隔制
御用の調節用接点及び該接点から入力される調節用複合
抵抗体からなる回路と、不測の場合を予想して復帰すべ
き所定の状態に予め設定されている手元制御用接点及び
手元制御用の可変抵抗器からなる回路とを、無電圧時に
手元側に制御用接点を切換えるリレーを介して接続した
ことを特徴とする空気調和装置における自動制御バック
アップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51037462A JPS592811B2 (ja) | 1976-04-03 | 1976-04-03 | 空気調和装置における自動制御バツクアツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51037462A JPS592811B2 (ja) | 1976-04-03 | 1976-04-03 | 空気調和装置における自動制御バツクアツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52120541A JPS52120541A (en) | 1977-10-11 |
| JPS592811B2 true JPS592811B2 (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=12498183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51037462A Expired JPS592811B2 (ja) | 1976-04-03 | 1976-04-03 | 空気調和装置における自動制御バツクアツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592811B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589629U (ja) * | 1992-05-13 | 1993-12-07 | 株式会社クボタ | 屋根パネルと小屋軸組の接合構造 |
| JP2007085642A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | 空調制御装置 |
-
1976
- 1976-04-03 JP JP51037462A patent/JPS592811B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589629U (ja) * | 1992-05-13 | 1993-12-07 | 株式会社クボタ | 屋根パネルと小屋軸組の接合構造 |
| JP2007085642A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Mitsubishi Electric Corp | 空調制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52120541A (en) | 1977-10-11 |
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