JPS5928161B2 - 多方向圧締装置 - Google Patents
多方向圧締装置Info
- Publication number
- JPS5928161B2 JPS5928161B2 JP7885579A JP7885579A JPS5928161B2 JP S5928161 B2 JPS5928161 B2 JP S5928161B2 JP 7885579 A JP7885579 A JP 7885579A JP 7885579 A JP7885579 A JP 7885579A JP S5928161 B2 JPS5928161 B2 JP S5928161B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure plate
- fixed
- movable
- supported
- clamping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 235000008591 Pinus cembroides var edulis Nutrition 0.000 description 1
- 244000003118 Pinus cembroides var. edulis Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家具類の圧締成形を行なう圧締装置に関するも
のである。
のである。
従来家具類例えば椅子が合板の圧締成形によって形成さ
れることが行なわれており、この形成のための圧締装置
としては基本的には平面圧締であり、上下或は側面より
の2方向圧締であった、又最近では多方向圧締の成形機
も開発されているが圧締方向を変化し得て少くとも水面
同時圧締可能なものは未だ開発されていない。
れることが行なわれており、この形成のための圧締装置
としては基本的には平面圧締であり、上下或は側面より
の2方向圧締であった、又最近では多方向圧締の成形機
も開発されているが圧締方向を変化し得て少くとも水面
同時圧締可能なものは未だ開発されていない。
しかるに家具類ではそのほとんどが六面体構成であり、
従って従来は1個の成形に何工程かの段階を経て圧締加
工を施していた。
従って従来は1個の成形に何工程かの段階を経て圧締加
工を施していた。
この何段階かにわたる加工では先に加工した部分が後の
加工の際狂いが出たりして余り好ましいものではな(又
加工時間も多く必要とし、省力的でもなかった。
加工の際狂いが出たりして余り好ましいものではな(又
加工時間も多く必要とし、省力的でもなかった。
本発明は6面形成を同時に行ない得るものであり、且つ
その方向も変化し得て複雑な形状の圧締も可能としたも
のである。
その方向も変化し得て複雑な形状の圧締も可能としたも
のである。
次に図面に示した本発明の実施の1例について詳細に説
明する。
明する。
基台1と梁材2とが上下に設けられ、これらを左右の固
定支柱3によって支持し全体を枠状としている。
定支柱3によって支持し全体を枠状としている。
基台1の上面には固定又は上下に、且つ回転自在にテー
ブル4を、又梁材2には昇降用シリンダー5を固定し、
下面にピストンロッド6に連結した昇降加圧板7がテー
ブル4に対向して1乃至は複数個設けられている。
ブル4を、又梁材2には昇降用シリンダー5を固定し、
下面にピストンロッド6に連結した昇降加圧板7がテー
ブル4に対向して1乃至は複数個設けられている。
前記左右の固定支柱3には左右対向して左右加圧板8を
ピストンロッド9に連結した左右方向の左右シリンダー
10が1乃至は複数個設けられこれは上下にその位置を
調節でき、且つトラニオン21を中心として上下に揺動
し得るのが好ましい。
ピストンロッド9に連結した左右方向の左右シリンダー
10が1乃至は複数個設けられこれは上下にその位置を
調節でき、且つトラニオン21を中心として上下に揺動
し得るのが好ましい。
前記基台1並びに梁材2に固定されてヒンジ11が設け
られ、これに可動支柱12が固定支柱3のそれぞれ両側
面に位置して前記ヒンジ11に回動自在に枢着され、可
動支柱12の下端は、上記ヒンジ11を中心とする円弧
状に形成したレール13を案内、支持し、該レール13
にはラック14がそれぞれ設けられ、これに噛合するピ
ニョン15は可動支柱12にそれぞれ設けたモータ16
、減速器17により可動支柱12を適宜の方向に移動固
定し得ると共にこの可動支柱12のそれぞれに前後加圧
板18をピストンロッド19に設けたシリンダー20を
1乃至複数個設は且つこれも上下にその位置を調節でき
、且つトラニオン21を中心として上下に揺動し得るよ
うに設けるのが好ましい。
られ、これに可動支柱12が固定支柱3のそれぞれ両側
面に位置して前記ヒンジ11に回動自在に枢着され、可
動支柱12の下端は、上記ヒンジ11を中心とする円弧
状に形成したレール13を案内、支持し、該レール13
にはラック14がそれぞれ設けられ、これに噛合するピ
ニョン15は可動支柱12にそれぞれ設けたモータ16
、減速器17により可動支柱12を適宜の方向に移動固
定し得ると共にこの可動支柱12のそれぞれに前後加圧
板18をピストンロッド19に設けたシリンダー20を
1乃至複数個設は且つこれも上下にその位置を調節でき
、且つトラニオン21を中心として上下に揺動し得るよ
うに設けるのが好ましい。
第1〜3図はテーブル4と昇降加圧板7との上下方向の
圧締と、左右並びに前後加圧板8並びに18による上下
、左右方向の4面加圧成形の場合を示す。
圧締と、左右並びに前後加圧板8並びに18による上下
、左右方向の4面加圧成形の場合を示す。
そこで第5図に示した如き例えばアームチェアーの合板
による本体aの6面成形の場合について説明すると、モ
ータ16の各々に給電してこれを回転させると、減速器
17を介して適当な速度でピニョン15が回転されるの
で、ピニョン15即ち可動支柱12はレール13上をヒ
ンジ11を中心として移動しほぼ90°の回動で停止す
ると、第4図に示す如(可動支柱12が位置し前後加圧
板18は前後方向に対向する。
による本体aの6面成形の場合について説明すると、モ
ータ16の各々に給電してこれを回転させると、減速器
17を介して適当な速度でピニョン15が回転されるの
で、ピニョン15即ち可動支柱12はレール13上をヒ
ンジ11を中心として移動しほぼ90°の回動で停止す
ると、第4図に示す如(可動支柱12が位置し前後加圧
板18は前後方向に対向する。
そこでテーブル4上に本体aの外周形状をもった平板状
の合板をテーブル上に置き、この中に主体aの成形内型
(図示せず)を重ねて、昇降加圧板7を内型と共に板状
の主体a上に加圧し両者を固定させる。
の合板をテーブル上に置き、この中に主体aの成形内型
(図示せず)を重ねて、昇降加圧板7を内型と共に板状
の主体a上に加圧し両者を固定させる。
次に左右、前後の各加圧板8,18の各シリンダー10
.20にそれぞれ油圧等の流体圧を加えてピストンロッ
ド9,19を介して押し出し、主体aの前面a1、両側
面a2、背面a3の各々を内型に沿って曲折し同時に主
体aは4面並びに上下の2面の6面より圧締が行なわれ
簡単に成形されるものである。
.20にそれぞれ油圧等の流体圧を加えてピストンロッ
ド9,19を介して押し出し、主体aの前面a1、両側
面a2、背面a3の各々を内型に沿って曲折し同時に主
体aは4面並びに上下の2面の6面より圧締が行なわれ
簡単に成形されるものである。
なお可動支柱12をそれぞれ約45°回転して固定して
各加圧板で圧締するときは、側面で6面、上下2面の8
面体成形圧締ができ更に複雑な形状の圧締を可能にする
。
各加圧板で圧締するときは、側面で6面、上下2面の8
面体成形圧締ができ更に複雑な形状の圧締を可能にする
。
なお前記主体aの成形に当って、内型をテーブル4上に
固定し、その上に前記合体を重ねて先づ昇降加圧板7が
合板を固定し、これに次いで前後、左右の加締板が作動
してもよく、又部、背面a1゜a3或は両側面a2の長
さが長いときは、昇降加圧板7で合板を押えた後、第1
〜3図で示す状態で前後、左右の各加圧板18,8によ
り例えは両側面a2を成形し次に内型と合板とを90°
テーブル4と共に回転して更に圧締を行なうことにより
6面を圧締することも可能である。
固定し、その上に前記合体を重ねて先づ昇降加圧板7が
合板を固定し、これに次いで前後、左右の加締板が作動
してもよく、又部、背面a1゜a3或は両側面a2の長
さが長いときは、昇降加圧板7で合板を押えた後、第1
〜3図で示す状態で前後、左右の各加圧板18,8によ
り例えは両側面a2を成形し次に内型と合板とを90°
テーブル4と共に回転して更に圧締を行なうことにより
6面を圧締することも可能である。
本発明は上記の如く、加圧板を有する可動支柱を設け、
この可動変化に応じて必要方向の圧締めが可能となるの
で複雑な多方面の成形を可能とし且つ可動支柱が移動式
のためにテーブル上に加工材を出し入れするのに大きく
開き(第1〜・3図)作業が行ないやすく従って迅速な
作業ができる。
この可動変化に応じて必要方向の圧締めが可能となるの
で複雑な多方面の成形を可能とし且つ可動支柱が移動式
のためにテーブル上に加工材を出し入れするのに大きく
開き(第1〜・3図)作業が行ないやすく従って迅速な
作業ができる。
図面は本発明装置の実施例を示したもので第1図は一部
切欠正面図、第2図は同じ(側面図、第3図は同じく平
面図、第4図は可動支柱を移動した1例を示す同じく平
面図、第5図は圧締成形体の1例を示す斜視図である。 符号、aは主体、1は基台、2は梁材、3は固定支柱、
4はテーブル、5は昇降シリンダー、7は昇降加圧板、
8は左右加圧板、10は左右シリンダー、11はヒンジ
、12は可動支柱、13はレール、14はラック、18
は前後加圧板、20は前後シリンダーである。
切欠正面図、第2図は同じ(側面図、第3図は同じく平
面図、第4図は可動支柱を移動した1例を示す同じく平
面図、第5図は圧締成形体の1例を示す斜視図である。 符号、aは主体、1は基台、2は梁材、3は固定支柱、
4はテーブル、5は昇降シリンダー、7は昇降加圧板、
8は左右加圧板、10は左右シリンダー、11はヒンジ
、12は可動支柱、13はレール、14はラック、18
は前後加圧板、20は前後シリンダーである。
Claims (1)
- 1 テーブルを有する基台と、その上方に位置する梁材
とを固定支柱をもって枠状に固定し、テーブルに対し梁
材に昇降加圧板を、固定支柱に左右加圧板を対向してそ
れぞれ支持せしめ、上記固定骨分に枢着した可動支柱を
、その枢着点を中心として円弧状に形成したレール上に
案内支持して複数個設けると共にこれら可動支柱に前後
加圧板をそれぞれ支持せしめ、可動支柱の移動量に応じ
て圧締加工物の多方向よりの同時圧締を可能とした多方
向圧締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7885579A JPS5928161B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 多方向圧締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7885579A JPS5928161B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 多方向圧締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562102A JPS562102A (en) | 1981-01-10 |
| JPS5928161B2 true JPS5928161B2 (ja) | 1984-07-11 |
Family
ID=13673431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7885579A Expired JPS5928161B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 多方向圧締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928161B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611926B2 (ja) * | 1987-01-28 | 1994-02-16 | 大日精化工業株式会社 | 繊維の原液着色方法 |
-
1979
- 1979-06-21 JP JP7885579A patent/JPS5928161B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562102A (en) | 1981-01-10 |
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