JPS5928345B2 - 回転部材 - Google Patents
回転部材Info
- Publication number
- JPS5928345B2 JPS5928345B2 JP52058748A JP5874877A JPS5928345B2 JP S5928345 B2 JPS5928345 B2 JP S5928345B2 JP 52058748 A JP52058748 A JP 52058748A JP 5874877 A JP5874877 A JP 5874877A JP S5928345 B2 JPS5928345 B2 JP S5928345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- polybutylene terephthalate
- resin
- terephthalate resin
- rotating member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は寸法精度の優れた回転部材に関するものである
。
。
さらに詳しくは本発明はポリブチレンテレフタレート樹
脂を主体としてなり、寸法精度が高く、かつ回転ムラ、
面ブレ、偏心が少ない歯車、ローラ、カムなどの回転部
材に関するものである。ポリブチレンテレフタレート樹
脂は機械的性質、熱的性質、耐薬品性、自己潤滑性など
が優れているため、近年機械部品として多量に使用され
ている。
脂を主体としてなり、寸法精度が高く、かつ回転ムラ、
面ブレ、偏心が少ない歯車、ローラ、カムなどの回転部
材に関するものである。ポリブチレンテレフタレート樹
脂は機械的性質、熱的性質、耐薬品性、自己潤滑性など
が優れているため、近年機械部品として多量に使用され
ている。
しかしながらポリブチレンテレフタレート樹脂から射出
成型により、例えば時計用歯車などの小型回転部材を連
続的に成型する際には、同一成形条件にもかかわらず、
得られる成形品の間にかなり大きな寸法の差が生じ、実
質的に使用できる成形品の収率が低いという問題があり
、このような現象は、特にサイド・ゲート金型により円
形状回転部材を成型する際に著しい。このためにポリブ
チレンテレフタレート樹脂は上記の優れた特性を有する
反面、高精度で同一寸法の成形品を必要とする精密機器
の回転部材用途に使用するのが困難であつた。また熱可
塑性樹脂射出成形品の寸法安定性を向上せしめる方法と
しては、射出成形機のシリンダや金型の温度設定、冷却
時間、射出速度などの射出条件を最適化する方法および
金型のゲート位置を適正化する方法などが従来から知ら
れているが、ポリブチレンテレフタレート樹脂から回転
部材を成形する際には、いずれの方法を採用しても高度
の寸法精度を有する成形品を得ることができない。そこ
で本発明者らはポリブチレンテレフタレート樹脂から寸
法バラツキの少ない回転部材を収率良く得るべく鋭意検
討した結果、ポリブチレンテレフタレート樹脂として比
較的低分子量のものを用い、かつこれに特定のロウを配
合することにより、一般に円形の成形品である回転部材
の寸法安定性が飛躍的に向上することを見い出し、本発
明に到達した。
成型により、例えば時計用歯車などの小型回転部材を連
続的に成型する際には、同一成形条件にもかかわらず、
得られる成形品の間にかなり大きな寸法の差が生じ、実
質的に使用できる成形品の収率が低いという問題があり
、このような現象は、特にサイド・ゲート金型により円
形状回転部材を成型する際に著しい。このためにポリブ
チレンテレフタレート樹脂は上記の優れた特性を有する
反面、高精度で同一寸法の成形品を必要とする精密機器
の回転部材用途に使用するのが困難であつた。また熱可
塑性樹脂射出成形品の寸法安定性を向上せしめる方法と
しては、射出成形機のシリンダや金型の温度設定、冷却
時間、射出速度などの射出条件を最適化する方法および
金型のゲート位置を適正化する方法などが従来から知ら
れているが、ポリブチレンテレフタレート樹脂から回転
部材を成形する際には、いずれの方法を採用しても高度
の寸法精度を有する成形品を得ることができない。そこ
で本発明者らはポリブチレンテレフタレート樹脂から寸
法バラツキの少ない回転部材を収率良く得るべく鋭意検
討した結果、ポリブチレンテレフタレート樹脂として比
較的低分子量のものを用い、かつこれに特定のロウを配
合することにより、一般に円形の成形品である回転部材
の寸法安定性が飛躍的に向上することを見い出し、本発
明に到達した。
すなわち本発明は相対粘度1.3〜1.75のポリブチ
レンテレフタレート樹脂に対し、常温で固体のモンタン
ロウ金属塩誘導体を0.01〜0.7重量%配合した混
合物を成形してなる回転部材を提供するものである。
レンテレフタレート樹脂に対し、常温で固体のモンタン
ロウ金属塩誘導体を0.01〜0.7重量%配合した混
合物を成形してなる回転部材を提供するものである。
従来、ポリエステル樹脂に対し、ロウの主成分たる脂肪
酸誘導体を配合することは良く知られているo例えば特
公昭47−13137号公報には、ポリエチレンテレフ
タレート樹脂の成形時離型性を改良するために炭素数2
6〜32の脂肪酸エステルまたは脂肪酸塩を添加する技
術が記載されているが、ポリエチレンテレフタレート樹
脂からなる射出成形品の寸法精度はポリブチレンテレフ
タレート樹脂の場合と比較して大幅に低いため、この技
術においてポリエチレンテレフタレート樹脂の寸法精度
向上効果を得ることはできない0しかも一般にポリエチ
レンテレフタレート樹脂成形品は機械強度が低いため、
大きな力を伝達するための歯車などの回転部材として用
いることが困難であるoまた特公昭47−48894号
公報や特開昭50−78647号公報にはポリブチレン
テレフタレート樹脂の離型性を改良するために脂肪酸エ
ステルや脂肪酸塩を配合する技術が記載されているが、
ここで使用される脂肪酸誘導体は、通常のロウの主成分
である脂肪酸誘導体と比較して炭素数が低く、これによ
り成形品の寸法精度を改良する効果を得ることができな
い。
酸誘導体を配合することは良く知られているo例えば特
公昭47−13137号公報には、ポリエチレンテレフ
タレート樹脂の成形時離型性を改良するために炭素数2
6〜32の脂肪酸エステルまたは脂肪酸塩を添加する技
術が記載されているが、ポリエチレンテレフタレート樹
脂からなる射出成形品の寸法精度はポリブチレンテレフ
タレート樹脂の場合と比較して大幅に低いため、この技
術においてポリエチレンテレフタレート樹脂の寸法精度
向上効果を得ることはできない0しかも一般にポリエチ
レンテレフタレート樹脂成形品は機械強度が低いため、
大きな力を伝達するための歯車などの回転部材として用
いることが困難であるoまた特公昭47−48894号
公報や特開昭50−78647号公報にはポリブチレン
テレフタレート樹脂の離型性を改良するために脂肪酸エ
ステルや脂肪酸塩を配合する技術が記載されているが、
ここで使用される脂肪酸誘導体は、通常のロウの主成分
である脂肪酸誘導体と比較して炭素数が低く、これによ
り成形品の寸法精度を改良する効果を得ることができな
い。
このように上記のごとき従来例は通常のロウを構成する
成分の単体をポリエステル樹脂に配合して該ポリエステ
ル樹脂の離型性を改良するものであることにおいて両煮
は技術思想が全く相違するものである。
成分の単体をポリエステル樹脂に配合して該ポリエステ
ル樹脂の離型性を改良するものであることにおいて両煮
は技術思想が全く相違するものである。
本発明で使用するポリブチレンテレフタレート樹脂とは
、実ぽ的にテレフタル酸またはテレフタル酸誘導体とブ
タンジオールを重縮合してなる樹脂であるが、酸成分の
一部をイソフタル酸、アジピン酸、セバシン酸などの他
のジカルボン酸で、またジオール成分の一部をエチレン
グリコールヘキサメチレングリコール、デカメチレング
リコール、ポリメチレングリコール、ポリテトラメチレ
ングリコール、ジグ0ヘキサンジメタノールなどの他の
成分で置換したものをも包含する。
、実ぽ的にテレフタル酸またはテレフタル酸誘導体とブ
タンジオールを重縮合してなる樹脂であるが、酸成分の
一部をイソフタル酸、アジピン酸、セバシン酸などの他
のジカルボン酸で、またジオール成分の一部をエチレン
グリコールヘキサメチレングリコール、デカメチレング
リコール、ポリメチレングリコール、ポリテトラメチレ
ングリコール、ジグ0ヘキサンジメタノールなどの他の
成分で置換したものをも包含する。
かかるポリブチレンテレフタレート樹脂はオルトクロル
フエノール溶液100T!11当り、0.5gr濃度、
25℃で測定したときの相対粘度が1.30〜1.75
、望ましくは1.3〜1.65の樹脂を用いるのが適当
である0ポリブチレンテレフタレート樹脂の相対粘度が
1.30以下では得られる回転部材の機械的強度が低く
なりすぎ また1.75以上では寸法安定性が著しく低
下するため好ましくない。
フエノール溶液100T!11当り、0.5gr濃度、
25℃で測定したときの相対粘度が1.30〜1.75
、望ましくは1.3〜1.65の樹脂を用いるのが適当
である0ポリブチレンテレフタレート樹脂の相対粘度が
1.30以下では得られる回転部材の機械的強度が低く
なりすぎ また1.75以上では寸法安定性が著しく低
下するため好ましくない。
本発明で使用するモンタンロウ金属塩誘導体(以下ロウ
と略称する)とは、たとえばアスフアルト質のカツ炭を
高温で蒸留または溶剤で抽出して得られる常温で固体の
硬ロウであるモンタンロウまたはそのエステルをナトリ
ウムやカリウムなどのアルカリ金属またはカルシウム、
マグネシウムおよびバリウムなどのアルカリ土類金属な
どの金属塩の形に一部あるいは全部を改質したものであ
る。
と略称する)とは、たとえばアスフアルト質のカツ炭を
高温で蒸留または溶剤で抽出して得られる常温で固体の
硬ロウであるモンタンロウまたはそのエステルをナトリ
ウムやカリウムなどのアルカリ金属またはカルシウム、
マグネシウムおよびバリウムなどのアルカリ土類金属な
どの金属塩の形に一部あるいは全部を改質したものであ
る。
このモンタンロウ金属塩誘導体としてはヘキスト社製の
゛ヘキストワツクス”0pが代表的であり、容易に入手
し、使用することができる。本発明においてロウ成分の
添加量はポリブチレンテレフタレート樹脂に対して0.
01〜0.7重量%、望ましくは0.05〜0.7重量
%であり、添加量が1重量%以上の場合は成形品の耐熱
性ならびに機械的性質を低下させる結果になり望ましく
ないo本発明の回転部材には上記ポリブチレンテレフタ
レート樹脂ならびにロウ以外に所望に応じてタルク、ク
レー、二酸化チタンなどの無機粉末、ガラス繊維、ガラ
スビース一などの強化剤、エチレンビスステアリルアミ
ド、ポリシロキサンなどの離型剤、金属石けん、脂肪酸
エステルなどの可塑剤、難燃剤、帯電防止剤、熱安定剤
、顔料あるいはポリブチレンテルフタレート以外の公知
の樹脂例えばポリエチレン、ポリプロピレン、EVA、
EVA変性体などのポリオレフイン樹脂、ポリアミド樹
脂、ポリエステル樹脂などを30重量?以下の範囲で配
合して周いることができる。
゛ヘキストワツクス”0pが代表的であり、容易に入手
し、使用することができる。本発明においてロウ成分の
添加量はポリブチレンテレフタレート樹脂に対して0.
01〜0.7重量%、望ましくは0.05〜0.7重量
%であり、添加量が1重量%以上の場合は成形品の耐熱
性ならびに機械的性質を低下させる結果になり望ましく
ないo本発明の回転部材には上記ポリブチレンテレフタ
レート樹脂ならびにロウ以外に所望に応じてタルク、ク
レー、二酸化チタンなどの無機粉末、ガラス繊維、ガラ
スビース一などの強化剤、エチレンビスステアリルアミ
ド、ポリシロキサンなどの離型剤、金属石けん、脂肪酸
エステルなどの可塑剤、難燃剤、帯電防止剤、熱安定剤
、顔料あるいはポリブチレンテルフタレート以外の公知
の樹脂例えばポリエチレン、ポリプロピレン、EVA、
EVA変性体などのポリオレフイン樹脂、ポリアミド樹
脂、ポリエステル樹脂などを30重量?以下の範囲で配
合して周いることができる。
本発明の回転部材を得る方法としてはまずポリブチレン
テレフタレート樹脂とロウを押出機で溶融混合する方法
、あるいは比較的高濃度のロウを含有する樹脂をペレツ
ト状で得て、ロウを含まない樹脂と固体状で混合してロ
ウ含量を目標範囲に調整する方法あるいはペレツト状の
樹脂表面に付着させるなどの方法で樹脂とロウの混合物
を得るが、特に望ましいのは樹脂とロウを溶融混合する
方法あるいは一部を溶融混合してバージン樹脂と混合す
る方法である。
テレフタレート樹脂とロウを押出機で溶融混合する方法
、あるいは比較的高濃度のロウを含有する樹脂をペレツ
ト状で得て、ロウを含まない樹脂と固体状で混合してロ
ウ含量を目標範囲に調整する方法あるいはペレツト状の
樹脂表面に付着させるなどの方法で樹脂とロウの混合物
を得るが、特に望ましいのは樹脂とロウを溶融混合する
方法あるいは一部を溶融混合してバージン樹脂と混合す
る方法である。
次いで上記の方法で得た混合物を射出成形あるいは押出
成形して目的の回転部材を得ることができるが、特に望
ましいのは射出成形である。本発明で得られる回転部材
の用途は歯車、口ーラ、カム、数字車、戸車、カセツト
ハ人ベアリングなどが挙げられるが一般に円形あるいは
円形を有する高度の寸法精度を必要とする回転部材とし
て有用で6る〇本発明を以下に実施例で詳細に説明する
。
成形して目的の回転部材を得ることができるが、特に望
ましいのは射出成形である。本発明で得られる回転部材
の用途は歯車、口ーラ、カム、数字車、戸車、カセツト
ハ人ベアリングなどが挙げられるが一般に円形あるいは
円形を有する高度の寸法精度を必要とする回転部材とし
て有用で6る〇本発明を以下に実施例で詳細に説明する
。
実施例 1
相対粘度1.37のポリブチレンテレフタレート(PB
T)ならびに相対粘度1.27のポリエチレンテレフタ
レート(PET)のペレツトに対し、モンタンロウ金属
塩誘導体(ヘキスト社製、モンタン酸エステルの部分金
属塩“ヘキストワツクス0P)をそれぞれ第1表に示す
量だけペレツト表面に付着するように混合した。
T)ならびに相対粘度1.27のポリエチレンテレフタ
レート(PET)のペレツトに対し、モンタンロウ金属
塩誘導体(ヘキスト社製、モンタン酸エステルの部分金
属塩“ヘキストワツクス0P)をそれぞれ第1表に示す
量だけペレツト表面に付着するように混合した。
PBT混合物を240℃にシリンダ温度を設定した射出
成形機および70℃に設定した厚さ2m1[11、直径
20wmの円板16個取りのサージ・ゲート金型を用い
、各サンプルについて連続で100シヨツト成形した。
成形機および70℃に設定した厚さ2m1[11、直径
20wmの円板16個取りのサージ・ゲート金型を用い
、各サンプルについて連続で100シヨツト成形した。
またPET混合物をシリンダ温度260℃、金型温度1
40℃の条件でそれぞれPBT混合物と同様の円板を1
00シヨツト成形し、寸法バラツキの標準偏差値を測定
した。結果を第1表に示す。第1表の結果から明らかな
ように、PBTではロウの配合によつて成形品の寸法精
度が大幅に改善されるのに対し、PETではロウを配合
しても寸法精度はほとんど改良されない。
40℃の条件でそれぞれPBT混合物と同様の円板を1
00シヨツト成形し、寸法バラツキの標準偏差値を測定
した。結果を第1表に示す。第1表の結果から明らかな
ように、PBTではロウの配合によつて成形品の寸法精
度が大幅に改善されるのに対し、PETではロウを配合
しても寸法精度はほとんど改良されない。
Claims (1)
- 1 相対粘度1.3〜1.75のポリブチレンテレフタ
レート樹脂に対し、常温で固体のモンタンロウ金属塩誘
導体を0.01〜0.7重量%配合した混合物を成形し
てなる回転部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52058748A JPS5928345B2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | 回転部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52058748A JPS5928345B2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | 回転部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143651A JPS53143651A (en) | 1978-12-14 |
| JPS5928345B2 true JPS5928345B2 (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=13093150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52058748A Expired JPS5928345B2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | 回転部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928345B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432561A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Polyester resin composition |
| US5405921A (en) * | 1993-02-03 | 1995-04-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyester compositions having improved optical properties and heat stability |
| US6037063A (en) * | 1993-09-07 | 2000-03-14 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | High barrier, coextruded compositions useful in the manufacture of clear, heat-stable articles and methods relating thereto |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1814148C3 (de) * | 1968-12-12 | 1980-11-20 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Herstellung rasch kristallisierender Formmassen auf Basis gesättigter Polyester |
| JPS5714385B2 (ja) * | 1973-05-16 | 1982-03-24 |
-
1977
- 1977-05-23 JP JP52058748A patent/JPS5928345B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143651A (en) | 1978-12-14 |
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