JPS592889B2 - チヨクセンケイシヤシンセンコウランプハイレツソウチトソノ タメノ ハンシヤキユニツト - Google Patents
チヨクセンケイシヤシンセンコウランプハイレツソウチトソノ タメノ ハンシヤキユニツトInfo
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- JPS592889B2 JPS592889B2 JP48029147A JP2914773A JPS592889B2 JP S592889 B2 JPS592889 B2 JP S592889B2 JP 48029147 A JP48029147 A JP 48029147A JP 2914773 A JP2914773 A JP 2914773A JP S592889 B2 JPS592889 B2 JP S592889B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/04—Combinations of cameras with non-electronic flash apparatus; Non-electronic flash units
- G03B15/0442—Constructional details of the flash apparatus; Arrangement of lamps, reflectors, or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21K—NON-ELECTRIC LIGHT SOURCES USING LUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING ELECTROCHEMILUMINESCENCE; LIGHT SOURCES USING CHARGES OF COMBUSTIBLE MATERIAL; LIGHT SOURCES USING SEMICONDUCTOR DEVICES AS LIGHT-GENERATING ELEMENTS; LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21K5/00—Light sources using charges of combustible material, e.g. illuminating flash devices
- F21K5/02—Light sources using charges of combustible material, e.g. illuminating flash devices ignited in a non-disrupting container, e.g. photo-flash bulb
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一般的にいえば、直線形多重写真閃光ラン
プ配列装置に関し、さらに詳しくいえば、そのための多
重反射器ユニットに関する。
プ配列装置に関し、さらに詳しくいえば、そのための多
重反射器ユニットに関する。
30反対方向に外向きに面する複数のランプ−反射器ユ
ニットまたはモジュールを有する2列直線形の多重写真
閃光ランプ配列装置は、たとえば1971年8月10日
に特許されたスロムスキーの米国特許第3598984
号明細書に開示され35ているように、当業界で周知の
ものである。
ニットまたはモジュールを有する2列直線形の多重写真
閃光ランプ配列装置は、たとえば1971年8月10日
に特許されたスロムスキーの米国特許第3598984
号明細書に開示され35ているように、当業界で周知の
ものである。
このような直線形写真閃光ランプ配列装置におけるラン
プ−反射器モジュールは一般に2列平行に配置5□一さ
れ、そこに一方の列のランプおよび反射器が他方の列の
ランプおよび反射器について千鳥足状に設けられ、かつ
、一方の反射器は好ましくは他方の列の反射器と背中合
せに巣状に配設し、それにより2列に要する厚さをかな
り薄くして1列の場合に要する厚さとほぼ同じかあるい
はわずかに大きいくらいにする。
プ−反射器モジュールは一般に2列平行に配置5□一さ
れ、そこに一方の列のランプおよび反射器が他方の列の
ランプおよび反射器について千鳥足状に設けられ、かつ
、一方の反射器は好ましくは他方の列の反射器と背中合
せに巣状に配設し、それにより2列に要する厚さをかな
り薄くして1列の場合に要する厚さとほぼ同じかあるい
はわずかに大きいくらいにする。
また、取扱いや組立てのときの経済的な理由や便利さか
ら、普通、このような直線形ランプ配列装置の少くとも
各列の反射器が使用されている。もつとも単純な配列に
おいては、巣状の背中合せ配列の反射器は、プラスチツ
クやアルミニウム箔シートのような共通片または単一片
のシート材料から、これを折りたたんだり波形を縮ませ
たりして形成されるので、成形後の同一シート材料の対
向面(もし反射させる必要があればアルミニウムで被う
)は分離型ランプのための反射器を形成する。
ら、普通、このような直線形ランプ配列装置の少くとも
各列の反射器が使用されている。もつとも単純な配列に
おいては、巣状の背中合せ配列の反射器は、プラスチツ
クやアルミニウム箔シートのような共通片または単一片
のシート材料から、これを折りたたんだり波形を縮ませ
たりして形成されるので、成形後の同一シート材料の対
向面(もし反射させる必要があればアルミニウムで被う
)は分離型ランプのための反射器を形成する。
しかし、このような単一シート製反射器ユニツトは、単
一反射器帯の各側で得られる各反射面の形状が最善の光
反射特性や性能にとつて最適でないという欠点を有する
ことに加えて、反射器ユニツトの反対側の隣接反射器内
の写真閃光ランプの閃光によつて生じた強烈な熱により
反射器の各々が相当な反りや歪みにさらされ、これが次
に必要な光反射性能を著しく阻害する欠点も有する。従
来公知の反射器配列の他の形態においては、ランプ配列
の各側上の反射器の各列が、当業者によく知られた方法
にしたがつて真空成形などによつて、アルミニウム箔や
プラスチツクの単一シートから分離反射器帯部材または
ユニツトとして成形される。この場合、単一シートは、
その後アルミニウムで被覆して光反射を可能にする。ま
た、このような2つの反射器帯ユニツトは、はつきりと
した相互連結やその固着も全くなく、背中合せに一緒に
巣状に設けられる。そして、巣状に設けられた反射器の
セツトは、配列装置の写真閃光ランプの2つの千鳥足状
の列の間の空間のしかるべき位置に差し込まれる。しか
し、このような従来公知の2片型反射器配列装置におい
ては、拘束のない反射器帯ユニツトが自由に動きうるた
め互いに接触して、その結果、接触した反射器が隣接ラ
ンプの閃光により土述の熱歪みにさらされがちである。
それゆえ、このような反射器の歪みを避けて確実にする
ために、従来のこのような2片型反射器反射装置におい
ては、2つの対向する背巾合せの反射器ユニツトの間に
、たとえばアスベストのシートのような適当な熱絶縁防
壁や熱しや断部材を介入させるのが普通であつた。しか
し、このような熱しや断部材の使用は、配列構造にさら
に追加的な別の部材を必要とするばかりでなく、追加的
に組立操作も必要とし、これらが配列装置の製造コスト
を増加させる。また、真空成形シート型反射器帯部材&
ζ比較的高価なシート材料の使用を要し、そのため、反
射器組立体の全製造コストを増加させる。さらに、それ
らが薄っぺらぃものであるため、それらは、しばしば取
扱′1.時や組立て時に損傷をうけるばかりでなく、種
々の2次的な製造作業中にも損傷をうけるので、互いに
離して貫通孔やスリツト孔を設ける必要があり、また手
入れも要する。そのため、このようにして製造された反
射器は、それらの光反射特性に関する限り、しばしば低
品質である。また、アルミ箔の単一シートやプラスチツ
クシート材料から単一ユニツトとして配列装置の両側に
反射器を真空一成形することも提案された。
一反射器帯の各側で得られる各反射面の形状が最善の光
反射特性や性能にとつて最適でないという欠点を有する
ことに加えて、反射器ユニツトの反対側の隣接反射器内
の写真閃光ランプの閃光によつて生じた強烈な熱により
反射器の各々が相当な反りや歪みにさらされ、これが次
に必要な光反射性能を著しく阻害する欠点も有する。従
来公知の反射器配列の他の形態においては、ランプ配列
の各側上の反射器の各列が、当業者によく知られた方法
にしたがつて真空成形などによつて、アルミニウム箔や
プラスチツクの単一シートから分離反射器帯部材または
ユニツトとして成形される。この場合、単一シートは、
その後アルミニウムで被覆して光反射を可能にする。ま
た、このような2つの反射器帯ユニツトは、はつきりと
した相互連結やその固着も全くなく、背中合せに一緒に
巣状に設けられる。そして、巣状に設けられた反射器の
セツトは、配列装置の写真閃光ランプの2つの千鳥足状
の列の間の空間のしかるべき位置に差し込まれる。しか
し、このような従来公知の2片型反射器配列装置におい
ては、拘束のない反射器帯ユニツトが自由に動きうるた
め互いに接触して、その結果、接触した反射器が隣接ラ
ンプの閃光により土述の熱歪みにさらされがちである。
それゆえ、このような反射器の歪みを避けて確実にする
ために、従来のこのような2片型反射器反射装置におい
ては、2つの対向する背巾合せの反射器ユニツトの間に
、たとえばアスベストのシートのような適当な熱絶縁防
壁や熱しや断部材を介入させるのが普通であつた。しか
し、このような熱しや断部材の使用は、配列構造にさら
に追加的な別の部材を必要とするばかりでなく、追加的
に組立操作も必要とし、これらが配列装置の製造コスト
を増加させる。また、真空成形シート型反射器帯部材&
ζ比較的高価なシート材料の使用を要し、そのため、反
射器組立体の全製造コストを増加させる。さらに、それ
らが薄っぺらぃものであるため、それらは、しばしば取
扱′1.時や組立て時に損傷をうけるばかりでなく、種
々の2次的な製造作業中にも損傷をうけるので、互いに
離して貫通孔やスリツト孔を設ける必要があり、また手
入れも要する。そのため、このようにして製造された反
射器は、それらの光反射特性に関する限り、しばしば低
品質である。また、アルミ箔の単一シートやプラスチツ
クシート材料から単一ユニツトとして配列装置の両側に
反射器を真空一成形することも提案された。
この場合、プラスチツクシート材料などは、あとでアル
ミニウムで被覆される。また、それは、2列の反射器の
間で平行に延びている1つまたはそれ以上の折りたたみ
線に沿つて裏がえしに折りたたまれる。{に折りたたま
れるとき、2列の反射器ユニツトは背中合せまたは裏側
合せになつて巣状をなす。しかし、このような単一シー
ト真空成形反射器ユニツトは、2片真空成形反射器組立
体に対して前述したのとほぼ同じ欠点を有する。上記の
2列写真閃光ランプ配列装置に採用されたさらに別の反
射器配列装置においては、2列配置の反射器がプラスチ
ツクのような材料の一片を注入して成形することにより
一体に作られ、各ランプ反射器の全部が一時に生みださ
れる。しかしながら、熱的安定を充分に保つて配列装置
内の隣接閃光ランプの閃光による各反射器の熱変形に抗
するためには、このような単一的な注入成形反射器ユニ
ツトは、通例、かなり厚くして比較的高価な材料で作ら
ねばならず、ために容積と重量、それに配列装着の全製
造コストが増加せられる。したがつて、この発明の目的
は、すぐれた光学特性と取扱いの便利さとを有し、しか
もその光反射特性が配列装置内のランプの閃光によつて
阻害されない新規な多重反射器ユニツトを有する2列直
線形写真閃光ランプ配列装置を提供するにある。本発明
の他の目的は、新規でかつ比較的安価でしかも軽量構潰
で、その光反射性能が配列装置内のランプの閃光によつ
て悪影響をうけない2列直線形写真閃光ランプ配列装置
用多重反射器ユニツトを提供するにある。本発明のもう
一つの目的は、製造が容易でしかも安価で、きわめて取
扱いが便利で容易に組立てられる直線形写真ランプ配列
装置多重反射器ユニツトを提供するにある。
ミニウムで被覆される。また、それは、2列の反射器の
間で平行に延びている1つまたはそれ以上の折りたたみ
線に沿つて裏がえしに折りたたまれる。{に折りたたま
れるとき、2列の反射器ユニツトは背中合せまたは裏側
合せになつて巣状をなす。しかし、このような単一シー
ト真空成形反射器ユニツトは、2片真空成形反射器組立
体に対して前述したのとほぼ同じ欠点を有する。上記の
2列写真閃光ランプ配列装置に採用されたさらに別の反
射器配列装置においては、2列配置の反射器がプラスチ
ツクのような材料の一片を注入して成形することにより
一体に作られ、各ランプ反射器の全部が一時に生みださ
れる。しかしながら、熱的安定を充分に保つて配列装置
内の隣接閃光ランプの閃光による各反射器の熱変形に抗
するためには、このような単一的な注入成形反射器ユニ
ツトは、通例、かなり厚くして比較的高価な材料で作ら
ねばならず、ために容積と重量、それに配列装着の全製
造コストが増加せられる。したがつて、この発明の目的
は、すぐれた光学特性と取扱いの便利さとを有し、しか
もその光反射特性が配列装置内のランプの閃光によつて
阻害されない新規な多重反射器ユニツトを有する2列直
線形写真閃光ランプ配列装置を提供するにある。本発明
の他の目的は、新規でかつ比較的安価でしかも軽量構潰
で、その光反射性能が配列装置内のランプの閃光によつ
て悪影響をうけない2列直線形写真閃光ランプ配列装置
用多重反射器ユニツトを提供するにある。本発明のもう
一つの目的は、製造が容易でしかも安価で、きわめて取
扱いが便利で容易に組立てられる直線形写真ランプ配列
装置多重反射器ユニツトを提供するにある。
簡単に述べると、本発明のひとつの形態にしたがえば、
2列直線形写真閃光ランプ配列装置内の反射器配列装置
は1対の補足的な帯状薄壁強化プラスチツク成形反射器
パネルを有し、各々力L列に並んだ反射凹所を有し各ラ
ンプ反射器を形成し、また、整列された相互固定関係に
背中合せに設置されて単一合一堅固構造を形成し、それ
らの反射器が反対方向に外向きに面し、千鳥足状に配設
され、巣状に構成されるが、予め決められた距離だけ離
間して、常に互いに決して接触することがない。
2列直線形写真閃光ランプ配列装置内の反射器配列装置
は1対の補足的な帯状薄壁強化プラスチツク成形反射器
パネルを有し、各々力L列に並んだ反射凹所を有し各ラ
ンプ反射器を形成し、また、整列された相互固定関係に
背中合せに設置されて単一合一堅固構造を形成し、それ
らの反射器が反対方向に外向きに面し、千鳥足状に配設
され、巣状に構成されるが、予め決められた距離だけ離
間して、常に互いに決して接触することがない。
本発明の別の形態にしたがえば、2つの補足的な反射器
パネルは相互連結手段を備え、適当な整合組立関係でユ
ニツトとしてパネルを一緒に配設して固定保持し、かつ
、離間シヨルダ装置を備え、パネルの組立て状態におい
て互いに衝合させてパネルを予め決められた離間背中合
せ関係に配設し、該パネルの各々の反射器が他方のパネ
ルのそれらと離間して接触することがない。
パネルは相互連結手段を備え、適当な整合組立関係でユ
ニツトとしてパネルを一緒に配設して固定保持し、かつ
、離間シヨルダ装置を備え、パネルの組立て状態におい
て互いに衝合させてパネルを予め決められた離間背中合
せ関係に配設し、該パネルの各々の反射器が他方のパネ
ルのそれらと離間して接触することがない。
本発明の他の目的と利点とは、以下の詳細な説明と添付
図面とから明らかとなるであろう。
図面とから明らかとなるであろう。
図面を参照すると、本発明を含む写真閃光ランプのアレ
イには、ほぼチユーブ形からなる小型タイプ写真閃光用
のランプ1の2つの平行な列が、第1図に示されるよう
に、起立して並列に、比較的に薄いが実質的に堅いラン
プの支持兼接触のブレード2が支持されている。1つの
列のランプが、他の列のランプ間の間に、部分的に入り
込んでいるので、ランプ群の2つの平行な列は、全体と
してジグザグになつていると云える。
イには、ほぼチユーブ形からなる小型タイプ写真閃光用
のランプ1の2つの平行な列が、第1図に示されるよう
に、起立して並列に、比較的に薄いが実質的に堅いラン
プの支持兼接触のブレード2が支持されている。1つの
列のランプが、他の列のランプ間の間に、部分的に入り
込んでいるので、ランプ群の2つの平行な列は、全体と
してジグザグになつていると云える。
個々のランプ1の軸線は、もちろん、実質的に平行であ
り、各列のランプ群の軸線を通る平面は、接触用のブレ
ード2の平面とほぼ平行である。このアレイの写真閃光
用のランプ1の数は、重要でないが、図示の場合には、
10個のランプ1が、5個のランプの2つの列に並べら
れて、それぞれが支持兼接触用のブレード2の各サイド
に配設されている。各ランプは1対のリード線3を有し
て、適切な方法で、たとえばハンダ付けなどで、ブレー
ド2の近接する対のランプ接触用の領域4に、電気的に
接続されて固着される。写真閃光用のランプ1は、チユ
ーブ形でベースがなく、良く知られるように、ハーメチ
ツクシールされた管形バルブの包体5を備え、該包体は
点火フィラメントを含むと共に、フィラメント状の可燃
性物質、たとえば、ジルコニウム、アルミニウム、ハフ
ニウムの断片箔を含む。これは、点火して高強度の瞬間
的な閃光を発する。ただし、電流がリード線3を通して
点火フイラメントに供給される場合である。本発明の目
的のために、ランプの支持兼接触用のブレード2は、任
意の適切なもので良いが、プリント回路タイプのものが
望ましい。
り、各列のランプ群の軸線を通る平面は、接触用のブレ
ード2の平面とほぼ平行である。このアレイの写真閃光
用のランプ1の数は、重要でないが、図示の場合には、
10個のランプ1が、5個のランプの2つの列に並べら
れて、それぞれが支持兼接触用のブレード2の各サイド
に配設されている。各ランプは1対のリード線3を有し
て、適切な方法で、たとえばハンダ付けなどで、ブレー
ド2の近接する対のランプ接触用の領域4に、電気的に
接続されて固着される。写真閃光用のランプ1は、チユ
ーブ形でベースがなく、良く知られるように、ハーメチ
ツクシールされた管形バルブの包体5を備え、該包体は
点火フィラメントを含むと共に、フィラメント状の可燃
性物質、たとえば、ジルコニウム、アルミニウム、ハフ
ニウムの断片箔を含む。これは、点火して高強度の瞬間
的な閃光を発する。ただし、電流がリード線3を通して
点火フイラメントに供給される場合である。本発明の目
的のために、ランプの支持兼接触用のブレード2は、任
意の適切なもので良いが、プリント回路タイプのものが
望ましい。
ブレード2は、薄い金属シートの基板、たとえば、平担
な表面にガラスなどの絶縁物質の被覆を有する鋼を備え
、ブレード2の各サイドには、プリント回路の導電パタ
ーンがつくられている。ブレード2の各サイドの導電パ
ターンは、複数ランプの端子接触用の領域6を含み、こ
れらは、ブレード2の突出する接触用のタブ部7に配置
され、このタブ部は、ブレード2の長手縁の中央に位置
し、該ブレードの縁からは、ランプ1群が起立しており
、端子接点の領域6仄長手のストリツプの形で、互いに
平行に延びると共に、タブ部7の端縁に直角である。そ
してこれらは、適切な形状の導電性のライン8によつて
、複数のランプ接触用の領域4に選択的に相互接続され
、これらはブレード2の相対する縁の近くにほぼ並べら
れており、そこには各ランプ1用の2個の接触用の領域
4がある。注目されることは、1列の5個のランプ1に
は、6個の端子接触用の領域6があり、1個は各ランプ
用であり、1個は全ランプのコモン用である。図示のア
レイでは、ランプの支持兼接触用のブレード2が、長手
な配置用のプロツク9内に起立して配置され、このプロ
ツク9は、たとえばポリスチレンなどの適切なプラスチ
ツクでつくられる。図示の如く、配置用のプロツク9は
、トラフ形状のもので、接触用のブレード2を中央内部
に受け人れると共に、底壁10に安置し、そして接触用
ブレードのタブ部7は、配置用ブロツクの底壁10中央
のスロツト11を介して、下方に突出する。下側から突
出して、ランズ端子の領域6を露出するためである。接
触用のブレード2は、配置用のプロツク9内に起立して
保持される。この場合、該ブレードはその両端が、プロ
ツクの底壁10から起立する保持用のポスト12のスロ
ツト内に嵌合される。これらの保持用のポスト12の頂
端工熱で軟化されると共に、ブレード2の上方縁上に、
13で示されるように丸められる。配置用のプロツク9
内に、ブレードを確実に固定するためである。ブレード
2に配置されるランプ1ならびにプロツク9に加えて、
アレイはさらに、本発明によるタイプのマルチ反射器の
ユニツト14を備えると共に、ポリスチレンのような適
切な透明プラスチツクからなる矩形箱形の光透過性の保
護用のカバー15を備える。
な表面にガラスなどの絶縁物質の被覆を有する鋼を備え
、ブレード2の各サイドには、プリント回路の導電パタ
ーンがつくられている。ブレード2の各サイドの導電パ
ターンは、複数ランプの端子接触用の領域6を含み、こ
れらは、ブレード2の突出する接触用のタブ部7に配置
され、このタブ部は、ブレード2の長手縁の中央に位置
し、該ブレードの縁からは、ランプ1群が起立しており
、端子接点の領域6仄長手のストリツプの形で、互いに
平行に延びると共に、タブ部7の端縁に直角である。そ
してこれらは、適切な形状の導電性のライン8によつて
、複数のランプ接触用の領域4に選択的に相互接続され
、これらはブレード2の相対する縁の近くにほぼ並べら
れており、そこには各ランプ1用の2個の接触用の領域
4がある。注目されることは、1列の5個のランプ1に
は、6個の端子接触用の領域6があり、1個は各ランプ
用であり、1個は全ランプのコモン用である。図示のア
レイでは、ランプの支持兼接触用のブレード2が、長手
な配置用のプロツク9内に起立して配置され、このプロ
ツク9は、たとえばポリスチレンなどの適切なプラスチ
ツクでつくられる。図示の如く、配置用のプロツク9は
、トラフ形状のもので、接触用のブレード2を中央内部
に受け人れると共に、底壁10に安置し、そして接触用
ブレードのタブ部7は、配置用ブロツクの底壁10中央
のスロツト11を介して、下方に突出する。下側から突
出して、ランズ端子の領域6を露出するためである。接
触用のブレード2は、配置用のプロツク9内に起立して
保持される。この場合、該ブレードはその両端が、プロ
ツクの底壁10から起立する保持用のポスト12のスロ
ツト内に嵌合される。これらの保持用のポスト12の頂
端工熱で軟化されると共に、ブレード2の上方縁上に、
13で示されるように丸められる。配置用のプロツク9
内に、ブレードを確実に固定するためである。ブレード
2に配置されるランプ1ならびにプロツク9に加えて、
アレイはさらに、本発明によるタイプのマルチ反射器の
ユニツト14を備えると共に、ポリスチレンのような適
切な透明プラスチツクからなる矩形箱形の光透過性の保
護用のカバー15を備える。
反射器ユニツト14は、2列のランプ1群の間に挿入さ
れると共に、プロツク9の上方のリム16に安置される
。カバー15は、アセンブルされたランプ1ならびに反
射器ユニツト14を覆うように配置されると共に、上方
のリム16まわりでプロツク9の4つのサイドを包む。
カバー15は、超音波溶着などでプロック9に固着され
る。アレイに一体的な構造を与えて、該アレイが、1つ
のユニツトとしてカメラなどにプラグされ得るようにし
、それから、すべてのランプがフラツシユされたときに
、取り除かれ得るようにするためである。本発明による
と、反射器ユニツト14は、1対の同一な相補的な帯板
状の反射器パネル17を備え、該反射器パネルは、ポリ
スチレンのような安価なプラスチツク物質からなる薄い
壁の硬〜・成形品であり、そしてそれぞれは、ランプの
反射器18を定める1列の並べられた、ランプ受け入れ
空所が形成され、そこに、第2図で示されるように、ラ
ンプ1群の個々を受け入れる。
れると共に、プロツク9の上方のリム16に安置される
。カバー15は、アセンブルされたランプ1ならびに反
射器ユニツト14を覆うように配置されると共に、上方
のリム16まわりでプロツク9の4つのサイドを包む。
カバー15は、超音波溶着などでプロック9に固着され
る。アレイに一体的な構造を与えて、該アレイが、1つ
のユニツトとしてカメラなどにプラグされ得るようにし
、それから、すべてのランプがフラツシユされたときに
、取り除かれ得るようにするためである。本発明による
と、反射器ユニツト14は、1対の同一な相補的な帯板
状の反射器パネル17を備え、該反射器パネルは、ポリ
スチレンのような安価なプラスチツク物質からなる薄い
壁の硬〜・成形品であり、そしてそれぞれは、ランプの
反射器18を定める1列の並べられた、ランプ受け入れ
空所が形成され、そこに、第2図で示されるように、ラ
ンプ1群の個々を受け入れる。
反射器パネル17は、プラスチツク成形の技術分野で良
く知られるように、射出成形技術によつてつくられるこ
とが望ましい。そしてランプ受け入れ反射器の空所が形
成されたパネルのサイドは、適切な反射表面が与えられ
る。たとえば、アルミニウムなどの反射性物質の被覆を
、真空蒸着法などで与える。ランプの反射器18を構成
する個別の反射器空所の形状は、本発明の本質的な部分
ではないが、任意の適切な形状が採用される。図示例の
場合は、反射器18が複雑なパラボラ状のトラフ形であ
り、パラボラ形状の上方ならびに下方に端部分19,2
0をもち、チユーブ状のランプ1が長手方向に収められ
て、これら端部分が、反射器に配置されるランプの上方
ならびに下方の端部まわりに広がる。個々の反射器18
は、その上方端部に、ランプ1の排気チツプ22を受け
入れる窪み21を有し、その下方端にはトンネル形の貫
通路23を有して、ランプ1の平らなプレスシールのベ
ース端24を収容すると共に、ブレード2の領域4に接
続するランプのリード線3を貫通する。経済上の理由か
ら、組み立てられる反射器ユニツト14を相対的に軽く
するため、反射器パネル17は相対的に薄い壁でつくら
れる。さらに、反射器パネル17の全長を最小にするた
め、各反射器パネル17に形成されるトラフ形の反射器
18は、互いに近接して配置され、これらの外縁は、第
4図の25で示されるように、出合つている。反射器ユ
ニシト14を構成する2つの反射器パネル17は、背中
合せに並べられて、2列の反射器18がそれぞれ外側を
向き、第2から第4図に示されるように、ジグザグ状に
配置されている。
く知られるように、射出成形技術によつてつくられるこ
とが望ましい。そしてランプ受け入れ反射器の空所が形
成されたパネルのサイドは、適切な反射表面が与えられ
る。たとえば、アルミニウムなどの反射性物質の被覆を
、真空蒸着法などで与える。ランプの反射器18を構成
する個別の反射器空所の形状は、本発明の本質的な部分
ではないが、任意の適切な形状が採用される。図示例の
場合は、反射器18が複雑なパラボラ状のトラフ形であ
り、パラボラ形状の上方ならびに下方に端部分19,2
0をもち、チユーブ状のランプ1が長手方向に収められ
て、これら端部分が、反射器に配置されるランプの上方
ならびに下方の端部まわりに広がる。個々の反射器18
は、その上方端部に、ランプ1の排気チツプ22を受け
入れる窪み21を有し、その下方端にはトンネル形の貫
通路23を有して、ランプ1の平らなプレスシールのベ
ース端24を収容すると共に、ブレード2の領域4に接
続するランプのリード線3を貫通する。経済上の理由か
ら、組み立てられる反射器ユニツト14を相対的に軽く
するため、反射器パネル17は相対的に薄い壁でつくら
れる。さらに、反射器パネル17の全長を最小にするた
め、各反射器パネル17に形成されるトラフ形の反射器
18は、互いに近接して配置され、これらの外縁は、第
4図の25で示されるように、出合つている。反射器ユ
ニシト14を構成する2つの反射器パネル17は、背中
合せに並べられて、2列の反射器18がそれぞれ外側を
向き、第2から第4図に示されるように、ジグザグ状に
配置されている。
アレイの他の部品を扱うとき、ならびにアセンフルする
とき便利なように、2つの反射器パネル17を、背中合
せに並べてユニツトにまとめるために、相互にかみ合い
、互いに適合する複数のシヨルダ手段の配列が、反射器
パネルの後側に配設されている。該シヨルダ手段は、た
とえば、第3ならびに第8図の如く、ピン26ならびに
ソケツト27の嵌合手段を備え、そして、2つの反射器
パネル17が互いに組まれて、各列の反射器18が背中
合せの関係に配置されるとき、該シヨルダ手段は、互い
に並べられ適合するように設けられる。図示の如く、配
置用のピン26ならびにソケツト27からなる4つの合
致手段が、反射器ユニツト14に備えられ、各反射器パ
ネル17はその後サイドに、1対の配置用のピン26が
設けられ、それぞれパネルの上方のエツヂならびに下方
のエツヂの近くにある〔第2図〕。ソケツト27は、ピ
ンを受け入れる凹所28をもつボスの形であり、それぞ
れパネルの土方のエツヂならびに下方の工ッヂの近くに
ある。図示の如く、各反射器パネル17の2つのピン2
6は、後側から伸び、そして2つのピン26頃他の反射
器パネル17の後側に形成されるチヤネノ猷のスペース
のひとつの最深部に並べられる。かかる凹部の最深部は
、最初の2つの反射器18の隣接サイド縁の合致線25
と対応している。このようにして、各反射器パネル17
の2つのピン26は、ほぼ三角形の平坦な後方の領域2
9,30に対向して配されている。それらの領域29,
30&ζ反対側の他の反射器パネル17に現われ、それ
ぞれ、他の反射器パネル17に列をなした最初の2つの
反射器18間に、その頂部および底部のところに配され
ている。かくして、反射器パネル17のピン受け用のソ
ケツト27は、図示されているように、反射器パネルの
平坦な三角形の領域29,30に、配することができる
。かくして、ソケツト27は、2つの反射器18間の反
射器パネル17のうしろに形成されたスペースの中に、
効果的に配設される。それら2つの反射器18の間には
、ソケツト27が配装され、それによつ一(ピン26と
ソケツト27との間に、相互の適合が充分に行なうこと
ができ、背中合せに組み立てられたユニツトとして、2
つの反射器パネル17を、{にしつかりと保持すること
を確実にしている。もちろん、他の固着手段が、ユニツ
トとして、2つの反射器パネル17を一緒に保持するこ
とを目的に、採用しうる。それらは、衝合面またはエツ
ジに沿つて、粘着、溶剤接着、超音波溶接などによつて
一体にできる。もちろん、閃光ランプ1のようないかな
る写真閃光ランプの閃光も、相当な量の熱エネルギの発
生により達成されることはよく知られている。もし他方
の反射器18に、これと関連する反射器18によつて、
熱が伝導されるならば、この熱エネルギは、他側の反射
器Q歪みや捩れを生起させるにちがいない。そのため、
ランプ1が閃光されていないものであつたとしても、該
ランプ1の閃光の光反射の遂行は、かなり阻害される。
したがつて本発明による配列装置の反射器18は、いか
なる熱歪みも生じないように、反射器パネル1Tは後サ
イドにおいて、互いに接触してかみ合う適切な離間用の
シヨルダ手段が設けてあり、一方反射器パネル17の反
射器18が、他方の反射器パネル17の反射器18から
離れるのを確実にしてノブ いる。
とき便利なように、2つの反射器パネル17を、背中合
せに並べてユニツトにまとめるために、相互にかみ合い
、互いに適合する複数のシヨルダ手段の配列が、反射器
パネルの後側に配設されている。該シヨルダ手段は、た
とえば、第3ならびに第8図の如く、ピン26ならびに
ソケツト27の嵌合手段を備え、そして、2つの反射器
パネル17が互いに組まれて、各列の反射器18が背中
合せの関係に配置されるとき、該シヨルダ手段は、互い
に並べられ適合するように設けられる。図示の如く、配
置用のピン26ならびにソケツト27からなる4つの合
致手段が、反射器ユニツト14に備えられ、各反射器パ
ネル17はその後サイドに、1対の配置用のピン26が
設けられ、それぞれパネルの上方のエツヂならびに下方
のエツヂの近くにある〔第2図〕。ソケツト27は、ピ
ンを受け入れる凹所28をもつボスの形であり、それぞ
れパネルの土方のエツヂならびに下方の工ッヂの近くに
ある。図示の如く、各反射器パネル17の2つのピン2
6は、後側から伸び、そして2つのピン26頃他の反射
器パネル17の後側に形成されるチヤネノ猷のスペース
のひとつの最深部に並べられる。かかる凹部の最深部は
、最初の2つの反射器18の隣接サイド縁の合致線25
と対応している。このようにして、各反射器パネル17
の2つのピン26は、ほぼ三角形の平坦な後方の領域2
9,30に対向して配されている。それらの領域29,
30&ζ反対側の他の反射器パネル17に現われ、それ
ぞれ、他の反射器パネル17に列をなした最初の2つの
反射器18間に、その頂部および底部のところに配され
ている。かくして、反射器パネル17のピン受け用のソ
ケツト27は、図示されているように、反射器パネルの
平坦な三角形の領域29,30に、配することができる
。かくして、ソケツト27は、2つの反射器18間の反
射器パネル17のうしろに形成されたスペースの中に、
効果的に配設される。それら2つの反射器18の間には
、ソケツト27が配装され、それによつ一(ピン26と
ソケツト27との間に、相互の適合が充分に行なうこと
ができ、背中合せに組み立てられたユニツトとして、2
つの反射器パネル17を、{にしつかりと保持すること
を確実にしている。もちろん、他の固着手段が、ユニツ
トとして、2つの反射器パネル17を一緒に保持するこ
とを目的に、採用しうる。それらは、衝合面またはエツ
ジに沿つて、粘着、溶剤接着、超音波溶接などによつて
一体にできる。もちろん、閃光ランプ1のようないかな
る写真閃光ランプの閃光も、相当な量の熱エネルギの発
生により達成されることはよく知られている。もし他方
の反射器18に、これと関連する反射器18によつて、
熱が伝導されるならば、この熱エネルギは、他側の反射
器Q歪みや捩れを生起させるにちがいない。そのため、
ランプ1が閃光されていないものであつたとしても、該
ランプ1の閃光の光反射の遂行は、かなり阻害される。
したがつて本発明による配列装置の反射器18は、いか
なる熱歪みも生じないように、反射器パネル1Tは後サ
イドにおいて、互いに接触してかみ合う適切な離間用の
シヨルダ手段が設けてあり、一方反射器パネル17の反
射器18が、他方の反射器パネル17の反射器18から
離れるのを確実にしてノブ いる。
それによつて、それら反射器は、予め決められたわずか
な距離だけ離れて、組まれている。第4図に31で図示
されているように、後サイドがもつとも近接したところ
で、64分の1インチかそれくらいである。かくして、
それらは常時、互いに接触することなく、予め決められ
た離間関係に保持される。図示例において、離間用シヨ
ルダ手段は、一部において、頂部の補強用のリブ32か
ら成り、そのリブは、反射器パネル17の頂部のうしろ
側に形成されて、そこに沿つて連続して延び、第3図な
らびに第8図に示されているように2つのパネルを背中
合せにアセンブルするとき、互いに接触するのに供され
る。そして、他の一部においては、複数の底部強化用の
リブ33によつて構成され、それらが、隣接する反射器
18間の反射器パネル17の底部のうしろ側に形成され
て、そこに沿つて延び、第4図、第5図ならびに第8図
に示されているように、対向する反射器パネル17の反
射器18のトンネル部23のうしろ側に対し、接触する
ために使われる。各反射器パネル17の頂部離間用のリ
ブ32の、長手方向に延びた後縁34は、直すぐなエツ
ヂとして形成されるよりもむしろ、複数(図示例では2
つ)の離間用の突起35(第2図および第3図)をもつ
て、それらが対向する反射器パネル17の離間用のリブ
32の後縁34の直線部に接触して、それに離間機能を
与える。このように、反射器パネル17の頂部離間用の
リブ32は、各長さの大部分にわたつて最小深さに作る
ことができ、かくして、製造に要するプラスチツク材料
の量とコストが節約できるばかりでなく、背中合せに組
み立てられる反射器パネル17の2つの頂部離間用のリ
ブ32の対向する後縁34が、いかなる内部突起のスペ
ースでも適応し、それらの長さのほとんどにわたつて互
いに離隔されるのを確実にする。内部突起は、プラスチ
ツク製のカバー15の頂壁の内側に作ることもできる。
プラスチツク製カバー15は反射器ユニツト14に適用
される。反射器パネル17の底部強化用のリブ33群は
、反射器パネル17で反射器18の隣接同志の間に延び
て、それらを一体に結合し、かくして、長手方向にわた
り底部に沿つて反射器パネルを強化する役目を果す。
な距離だけ離れて、組まれている。第4図に31で図示
されているように、後サイドがもつとも近接したところ
で、64分の1インチかそれくらいである。かくして、
それらは常時、互いに接触することなく、予め決められ
た離間関係に保持される。図示例において、離間用シヨ
ルダ手段は、一部において、頂部の補強用のリブ32か
ら成り、そのリブは、反射器パネル17の頂部のうしろ
側に形成されて、そこに沿つて連続して延び、第3図な
らびに第8図に示されているように2つのパネルを背中
合せにアセンブルするとき、互いに接触するのに供され
る。そして、他の一部においては、複数の底部強化用の
リブ33によつて構成され、それらが、隣接する反射器
18間の反射器パネル17の底部のうしろ側に形成され
て、そこに沿つて延び、第4図、第5図ならびに第8図
に示されているように、対向する反射器パネル17の反
射器18のトンネル部23のうしろ側に対し、接触する
ために使われる。各反射器パネル17の頂部離間用のリ
ブ32の、長手方向に延びた後縁34は、直すぐなエツ
ヂとして形成されるよりもむしろ、複数(図示例では2
つ)の離間用の突起35(第2図および第3図)をもつ
て、それらが対向する反射器パネル17の離間用のリブ
32の後縁34の直線部に接触して、それに離間機能を
与える。このように、反射器パネル17の頂部離間用の
リブ32は、各長さの大部分にわたつて最小深さに作る
ことができ、かくして、製造に要するプラスチツク材料
の量とコストが節約できるばかりでなく、背中合せに組
み立てられる反射器パネル17の2つの頂部離間用のリ
ブ32の対向する後縁34が、いかなる内部突起のスペ
ースでも適応し、それらの長さのほとんどにわたつて互
いに離隔されるのを確実にする。内部突起は、プラスチ
ツク製のカバー15の頂壁の内側に作ることもできる。
プラスチツク製カバー15は反射器ユニツト14に適用
される。反射器パネル17の底部強化用のリブ33群は
、反射器パネル17で反射器18の隣接同志の間に延び
て、それらを一体に結合し、かくして、長手方向にわた
り底部に沿つて反射器パネルを強化する役目を果す。
底部強化用のリブ33群が、頂部離間用のリブ32と{
に強化作用を奏すれば、各反射器パネル17が、成形器
から除去されて加熱成型状態から冷却されたとき、最初
に成型された形のまま、長手方向にわたつてほぼ直線に
なり、決して起伏や波形になる現象は生起しない。これ
ら波形現象は、冷却中に反射器パネル17のプラスチツ
ク材料内に生成する内部応力によつて引き起されるもの
である。反射器パネル17のための頂部離間手段と、そ
れの強化手段としての上記機能の他に、底部のリブ33
群は、さらに重要な機能も果す。
に強化作用を奏すれば、各反射器パネル17が、成形器
から除去されて加熱成型状態から冷却されたとき、最初
に成型された形のまま、長手方向にわたつてほぼ直線に
なり、決して起伏や波形になる現象は生起しない。これ
ら波形現象は、冷却中に反射器パネル17のプラスチツ
ク材料内に生成する内部応力によつて引き起されるもの
である。反射器パネル17のための頂部離間手段と、そ
れの強化手段としての上記機能の他に、底部のリブ33
群は、さらに重要な機能も果す。
すなわち、反射器パネル17の反射器18の隣接したも
ののランプの閃光によつて生じた熱により、各反射器パ
ネル17においてネジレやユガミが出て、反射器18の
光反射能力を害することを阻止する機能である。パネル
の反射器の間に延びて、隣接したもの同志を結合する底
部強化のリブ33群の備つていない反射器パネル17は
、そのような熱による激しい反射器のネジレやユガミを
受けやすい。それは、閃光ランプ1内の可燃性材料が、
ランプ包体5の底部に落ちて、関連する反射器18ばか
りでなく、各反射器パネル17におけると同様、次の隣
接の反射器18の底部をも過度に加熱して、前述の反射
器18の熱歪みを生成させるからである。頂部および底
部強化フランジすなわちリブ32および33を離間手段
として利用して、組立て反射器ユニツト14内で互いに
2つの反射器パネル17を離間する代わりに、配設ピン
26およびソケツト手段27によつてパネル離間作用を
達成することもできる。
ののランプの閃光によつて生じた熱により、各反射器パ
ネル17においてネジレやユガミが出て、反射器18の
光反射能力を害することを阻止する機能である。パネル
の反射器の間に延びて、隣接したもの同志を結合する底
部強化のリブ33群の備つていない反射器パネル17は
、そのような熱による激しい反射器のネジレやユガミを
受けやすい。それは、閃光ランプ1内の可燃性材料が、
ランプ包体5の底部に落ちて、関連する反射器18ばか
りでなく、各反射器パネル17におけると同様、次の隣
接の反射器18の底部をも過度に加熱して、前述の反射
器18の熱歪みを生成させるからである。頂部および底
部強化フランジすなわちリブ32および33を離間手段
として利用して、組立て反射器ユニツト14内で互いに
2つの反射器パネル17を離間する代わりに、配設ピン
26およびソケツト手段27によつてパネル離間作用を
達成することもできる。
この目的のために、配設ピン26の外端が各ソケツト手
段27内のピン受入凹所28の底部に衝合して、所要の
予め決められた距離だけ反射器パネル17を離隔するよ
うに、配設ピン26とソケツト手段27は構成できる。
また、配設ピン26は、そこに大径脚部によるようなシ
ヨルダ装置を設けて、ソケツト手段27の外端に衝合さ
せ、それにより反射器パネルのための離間装置を形成す
る。上記のような離間装置のどれかが使われるところで
は、かかる場合、頂部および底部強化フランジすなわち
リブ32および T33はより小さい巾に作つて、互
いに衝合したり反射器パネル17のトンネル部の裏側に
衝合したりしないようにしている。本発明の上記の説明
から、比較的軽量でかつ比較的安価であるも構造堅固で
、しかも光学特性がすぐれていて他の配列要素との組立
も便利な多重反射器ユニツトを組み込んだ2列直線型写
真閃光電球配列装置が達成されることは明らかであろう
。
段27内のピン受入凹所28の底部に衝合して、所要の
予め決められた距離だけ反射器パネル17を離隔するよ
うに、配設ピン26とソケツト手段27は構成できる。
また、配設ピン26は、そこに大径脚部によるようなシ
ヨルダ装置を設けて、ソケツト手段27の外端に衝合さ
せ、それにより反射器パネルのための離間装置を形成す
る。上記のような離間装置のどれかが使われるところで
は、かかる場合、頂部および底部強化フランジすなわち
リブ32および T33はより小さい巾に作つて、互
いに衝合したり反射器パネル17のトンネル部の裏側に
衝合したりしないようにしている。本発明の上記の説明
から、比較的軽量でかつ比較的安価であるも構造堅固で
、しかも光学特性がすぐれていて他の配列要素との組立
も便利な多重反射器ユニツトを組み込んだ2列直線型写
真閃光電球配列装置が達成されることは明らかであろう
。
さらに、本配列装置の各反射器の反射面は、ランプの閃
光に伴う熱によつて決して変形されないので、本配列装
置の光反射能力は、配列内の全ランプの閃光を通じて減
じることがない。とくに好適な実施例について本発明を
図示して説明したが、本発明の精神と範囲を逸脱しない
かぎり、形態や詳細構造に前記の変更や他Q変更をなし
うることは、当業者にとつて明らかである。
光に伴う熱によつて決して変形されないので、本配列装
置の光反射能力は、配列内の全ランプの閃光を通じて減
じることがない。とくに好適な実施例について本発明を
図示して説明したが、本発明の精神と範囲を逸脱しない
かぎり、形態や詳細構造に前記の変更や他Q変更をなし
うることは、当業者にとつて明らかである。
本発明は、前述の特許請求の範囲(以下、請求範囲とい
う)に関連して次のような実施の態様をとりうる。(1
)前記衝合離間シヨルダ装置が頂部および底部長手縁に
隣接した前記反射器パネル上に強化リブ乎段を備え、か
つ/また該反射器パネル上の内部適合ピンとソケツト装
置とが、背中合せの組立て位置においてユニツトとして
2つの反射器パネルを一緒に設置保持させるべく整然と
スライド適合する請求範囲に記載の多重反射器ユニツト
。
う)に関連して次のような実施の態様をとりうる。(1
)前記衝合離間シヨルダ装置が頂部および底部長手縁に
隣接した前記反射器パネル上に強化リブ乎段を備え、か
つ/また該反射器パネル上の内部適合ピンとソケツト装
置とが、背中合せの組立て位置においてユニツトとして
2つの反射器パネルを一緒に設置保持させるべく整然と
スライド適合する請求範囲に記載の多重反射器ユニツト
。
(2)前記パネルの上端近くの前記強化リブが互いに衝
合し、かつ、前記パネルの各々の下端近くの強化リブが
該パネルの他方の各反射器の裏側に衝合し、一緒に離間
装置を形成して、予め決められた距離だけ離れた巣状反
射器にすべく所定の背中合わせ関係で2つの対向反射器
パネルを共働配設する実施の態様第1項に記載の多重反
射器ユニツト。
合し、かつ、前記パネルの各々の下端近くの強化リブが
該パネルの他方の各反射器の裏側に衝合し、一緒に離間
装置を形成して、予め決められた距離だけ離れた巣状反
射器にすべく所定の背中合わせ関係で2つの対向反射器
パネルを共働配設する実施の態様第1項に記載の多重反
射器ユニツト。
(至)追加的に、パネルのほぼ全長にわたつてその頂縁
から延びてそこで該パネルを強化する、前記各反射器パ
ネルの裏側の強化フランジと、パネル内においてその底
縁で反射器の隣接同志の間を延びてそれらを一体結合し
てそこで該パネルを強化する、前記各反射器パネルの裏
側の複数の強化フランジとを備え、前記パネルの頂縁に
おける前記強化フランジが互いに衝合し、かつ、前記パ
ネルの各々の底縁における強化フランジが該パネルの他
方の各反射器の裏側と衝合して、一緒に離間装置を形成
して、予め決められた距離だけ離れた巣状反射器にすべ
く所定の背中合せ関係で2つの対向反射器パネルを共働
配設する請求範囲に記載の多重反射器ユニツト。
から延びてそこで該パネルを強化する、前記各反射器パ
ネルの裏側の強化フランジと、パネル内においてその底
縁で反射器の隣接同志の間を延びてそれらを一体結合し
てそこで該パネルを強化する、前記各反射器パネルの裏
側の複数の強化フランジとを備え、前記パネルの頂縁に
おける前記強化フランジが互いに衝合し、かつ、前記パ
ネルの各々の底縁における強化フランジが該パネルの他
方の各反射器の裏側と衝合して、一緒に離間装置を形成
して、予め決められた距離だけ離れた巣状反射器にすべ
く所定の背中合せ関係で2つの対向反射器パネルを共働
配設する請求範囲に記載の多重反射器ユニツト。
(4)前記各反射器が、反射器パネルの底部長手縁まで
延びて反射器内の写真閃光ランプの底端を収容する開放
端トンネル部を有し、かつ、前記反射器パネルの各々の
底縁における前記強化フランジが該パネルの他方の各反
射器の前記トンネル部の裏側と衝合して、該反射器パネ
ルの底縁において前記離間装置を形成する実施の態様第
3項に記載の多重反射器ユニツト。(5)前記反射器パ
ネル上の前記内部適合シヨルダ装置が複数の組合せピン
のセツトで作られており、かつソケツト装置が整然とス
ライド適合して、それらの背中合せの組立て位置におい
てユニツトとして2つの反射器パネルを一緒に設置保持
する実施の態様第5項に記載の多重反射器ユニツト。
延びて反射器内の写真閃光ランプの底端を収容する開放
端トンネル部を有し、かつ、前記反射器パネルの各々の
底縁における前記強化フランジが該パネルの他方の各反
射器の前記トンネル部の裏側と衝合して、該反射器パネ
ルの底縁において前記離間装置を形成する実施の態様第
3項に記載の多重反射器ユニツト。(5)前記反射器パ
ネル上の前記内部適合シヨルダ装置が複数の組合せピン
のセツトで作られており、かつソケツト装置が整然とス
ライド適合して、それらの背中合せの組立て位置におい
てユニツトとして2つの反射器パネルを一緒に設置保持
する実施の態様第5項に記載の多重反射器ユニツト。
第1図は本発明による真線形写真閃光ランプ配列装置に
使用するランプ支持兼接触台上に設置された写真閃光ラ
ンプの組立体の一例を示す正面図である。 第2図は本発明装置を含む2列直線形写真閃光ランプ配
列装置の拡大斜面図で、一部を切欠いて断面にしてそこ
の構造をより明確に示している。第3図は本発明装置を
含む組立て反射器ユニツトの拡大平面図で、一部を切欠
いて断面にしてそこの2つの反射器パネルの相互連結手
段を示している。第4図は本発明装置を含む組立て反射
器ユニツトの水平断面図である。第5図は第4図に似た
水平断面図であるが、反射器ユニツトの各反射器のトン
ネル部に沿つて切断されている。第6図は反射器ユニツ
トの反射器パネルの1つの背面図である。第7図は反射
器パネルの1つの断片的な正面図である。第8図は第3
図の8−8線上で切断された組立て反射器ユニツトの垂
直断面図である。14:反射器ユニツト、17:反射器
パネル、18:反射器、32,33:リブ。
使用するランプ支持兼接触台上に設置された写真閃光ラ
ンプの組立体の一例を示す正面図である。 第2図は本発明装置を含む2列直線形写真閃光ランプ配
列装置の拡大斜面図で、一部を切欠いて断面にしてそこ
の構造をより明確に示している。第3図は本発明装置を
含む組立て反射器ユニツトの拡大平面図で、一部を切欠
いて断面にしてそこの2つの反射器パネルの相互連結手
段を示している。第4図は本発明装置を含む組立て反射
器ユニツトの水平断面図である。第5図は第4図に似た
水平断面図であるが、反射器ユニツトの各反射器のトン
ネル部に沿つて切断されている。第6図は反射器ユニツ
トの反射器パネルの1つの背面図である。第7図は反射
器パネルの1つの断片的な正面図である。第8図は第3
図の8−8線上で切断された組立て反射器ユニツトの垂
直断面図である。14:反射器ユニツト、17:反射器
パネル、18:反射器、32,33:リブ。
Claims (1)
- 1 写真フラッシュランプ配列用の横長の反射器ユニッ
トにおいて、該反射器ユニットが、一対の帯状の薄いプ
ラスチックからなる反射器パネル17、17を備え、こ
れら反射器パネルはそれぞれ、その前面側に一列に並べ
られる縦長の窪み群を有し、該窪み群のそれぞれは反射
用の表面が形成されて、個々のランプの反射器18群を
形成し、該一対の反射器パネル17、17は、裏面側が
背中合せに間隔をもつて並べられ、かつ上記の反射器1
8群がすべて外向きである反射器ユニットであつて、上
記の各反射器パネル17、17の裏面側の頂部に、ほぼ
全長にわたつて延在する補強用のリブ32を備えると共
に、該各反射器パネル17、17の裏面側の底部に、隣
接する上記の反射器18間で一体的に結合される複数の
補強用のリブ33群を備えて、上記頂部の補強用リブ3
2が互いに接触するようにすると共に、上記一対の反射
器パネル17、17の一方の底部の補強用リブ33群が
、該一対の反射器パネルの他方の個々の反射器18群の
裏面側に接触するようにしたことを特徴とする反射器ユ
ニット。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23991772A | 1972-03-31 | 1972-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4910731A JPS4910731A (ja) | 1974-01-30 |
| JPS592889B2 true JPS592889B2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=22904301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48029147A Expired JPS592889B2 (ja) | 1972-03-31 | 1973-03-14 | チヨクセンケイシヤシンセンコウランプハイレツソウチトソノ タメノ ハンシヤキユニツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3725693A (ja) |
| JP (1) | JPS592889B2 (ja) |
| BE (1) | BE794031A (ja) |
| CA (1) | CA993849A (ja) |
| GB (1) | GB1409191A (ja) |
| IT (1) | IT983572B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316671U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-03 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3857667A (en) * | 1973-10-23 | 1974-12-31 | Gte Sylvania Inc | Photoflash lamp array having support structure on base |
| US3941992A (en) * | 1974-09-30 | 1976-03-02 | General Electric Company | Flash array having shielded switching circuit |
| JPS6020726B2 (ja) * | 1974-10-23 | 1985-05-23 | ジイー・テイー・イー・シルバニア・インコーポレイテツド | ベ−ス上に支持構造を有する写真閃光ランプアレイ |
| NL7507855A (nl) * | 1975-07-02 | 1977-01-04 | Philips Nv | Lampeneenheid. |
| US4032769A (en) * | 1975-08-21 | 1977-06-28 | Gte Sylvania Incorporated | Photoflash lamp array with web hinge |
| US4136379A (en) * | 1977-08-18 | 1979-01-23 | General Electric Company | Photoflash lamp array having reflective circuit board |
| US4243371A (en) * | 1978-03-13 | 1981-01-06 | General Electric Company | Flash lamp array construction |
| US4268891A (en) * | 1978-09-13 | 1981-05-19 | Gte Products Corporation | Multilamp photoflash unit having grounded reflector |
| US4238543A (en) * | 1978-11-22 | 1980-12-09 | General Electric Company | Electrical connection means for a linear photoflash lamp array |
| USD270575S (en) | 1980-08-27 | 1983-09-13 | Gte Products Corporation | Multilamp photoflash unit |
| US6793372B2 (en) * | 2002-09-03 | 2004-09-21 | Guide Corporation | Multiple reflector indirect light source lamp |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1614650A (en) * | 1925-07-09 | 1927-01-18 | William P Carstarphen | Headlight |
| CH132365A (fr) * | 1928-04-12 | 1929-04-15 | Tauxe Alphonse | Dispositif optique réfléchissant. |
| US3430545A (en) * | 1965-11-11 | 1969-03-04 | Agfa Gevaert Ag | Photographic camera with flash unit |
| US3598985A (en) * | 1968-12-16 | 1971-08-10 | Gen Electric | Construction of disposable photoflash lamp array |
| US3614412A (en) * | 1969-03-17 | 1971-10-19 | Polaroid Corp | Photoflash lamp assembly |
-
0
- BE BE794031D patent/BE794031A/xx unknown
-
1972
- 1972-03-31 US US00239917A patent/US3725693A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-01-09 CA CA160,842A patent/CA993849A/en not_active Expired
- 1973-03-14 JP JP48029147A patent/JPS592889B2/ja not_active Expired
- 1973-03-16 IT IT21721/73A patent/IT983572B/it active
- 1973-03-21 GB GB1367573A patent/GB1409191A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316671U (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2314828B2 (de) | 1976-08-19 |
| IT983572B (it) | 1974-11-11 |
| GB1409191A (en) | 1975-10-08 |
| BE794031A (fr) | 1973-05-02 |
| JPS4910731A (ja) | 1974-01-30 |
| US3725693A (en) | 1973-04-03 |
| CA993849A (en) | 1976-07-27 |
| DE2314828A1 (de) | 1973-10-04 |
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