JPS5929062B2 - 新規脂環式化合物の製造方法 - Google Patents
新規脂環式化合物の製造方法Info
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- JPS5929062B2 JPS5929062B2 JP50019375A JP1937575A JPS5929062B2 JP S5929062 B2 JPS5929062 B2 JP S5929062B2 JP 50019375 A JP50019375 A JP 50019375A JP 1937575 A JP1937575 A JP 1937575A JP S5929062 B2 JPS5929062 B2 JP S5929062B2
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- cyclohexanediol
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C247/00—Compounds containing azido groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/12—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms
- C07D303/16—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms by esterified hydroxyl radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/36—Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by nitrogen atoms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なる脂環式化合物又はその酸付加塩及び之
等の製造方法に関する。
等の製造方法に関する。
本発明の新規脂環式化合物は下記一般式で表わされるシ
クロヘキサンジオール誘導体である。
クロヘキサンジオール誘導体である。
〔式中R1及びR2は同一であつて、N3基又はNH2
基を示す〕上記一般式で表わされる二つの本発明のシク
ロヘキサンジオール誘導体は夫々下記の通り命名される
。
基を示す〕上記一般式で表わされる二つの本発明のシク
ロヘキサンジオール誘導体は夫々下記の通り命名される
。
1D−(1・3・5/2)−1・5−ジアジド−2・3
−シクロヘキサンジオール及び1D−(1・3・5/2
)−1・5−ジアミノ−2・3−シクロヘキサンジオー
ル本発明はまた上記一般式〔1〕で表わされるジアミノ
シクリトール即ち二つのNy基を有する上記一般式〔1
〕の化合物の酸付加塩をも包含する。
−シクロヘキサンジオール及び1D−(1・3・5/2
)−1・5−ジアミノ−2・3−シクロヘキサンジオー
ル本発明はまた上記一般式〔1〕で表わされるジアミノ
シクリトール即ち二つのNy基を有する上記一般式〔1
〕の化合物の酸付加塩をも包含する。
之等酸付加塩は、ジアミノシクリトールの1分子及び酸
の1分子から形成されるモノ一塩であつてもまたジアミ
ノシクリトール1分子と酸の2分子とから形成されるジ
一塩であつてもよい。本発明の他の目的は、上記一般式
〔1〕で表わされる新規ジアジド類の用途殊に価値ある
中間体としての用途を提供することにある。
の1分子から形成されるモノ一塩であつてもまたジアミ
ノシクリトール1分子と酸の2分子とから形成されるジ
一塩であつてもよい。本発明の他の目的は、上記一般式
〔1〕で表わされる新規ジアジド類の用途殊に価値ある
中間体としての用途を提供することにある。
本明細書に於ける化合物名は1.U.P.A.Cによる
命名法〔1.U.P.A.C−1.U.B.Tenta
tiveCyc11t01N0menc1atureR
u1es.、Eur.J.BlOchem.、5、1(
1968)〕によるものとする。
命名法〔1.U.P.A.C−1.U.B.Tenta
tiveCyc11t01N0menc1atureR
u1es.、Eur.J.BlOchem.、5、1(
1968)〕によるものとする。
一般式〔1〕で表わされる二つのN3基を有するジアジ
ドは例えばN−N−ジメチルホルムアミド、ヘキサメチ
レンホスホトリアミド等の適当な媒体中、ナトリウムア
ジド等のアルカリ金属アジドの存在下に一般式〔式中R
4が水素原子を示す場合R3はN3基及びR4がメタン
スルホニルオキシ基等のアルカンスルホニルオキシ基又
はp−トルエンスルホニルオキシ基、p−ブロモベンゼ
ンスルホニルオキシ基等のアレンスルホニルオキシ基を
示す場合R3は水素原子を示す、またR5はメタンスル
ホニル基等のアルカンスルホニル基又はp−トルエンス
ルホニル基、p−ブロモベンゾスルホニル基等のアレン
スルホニル基を示す〕で表わされる化合物を加熱するこ
とにより得られる。
ドは例えばN−N−ジメチルホルムアミド、ヘキサメチ
レンホスホトリアミド等の適当な媒体中、ナトリウムア
ジド等のアルカリ金属アジドの存在下に一般式〔式中R
4が水素原子を示す場合R3はN3基及びR4がメタン
スルホニルオキシ基等のアルカンスルホニルオキシ基又
はp−トルエンスルホニルオキシ基、p−ブロモベンゼ
ンスルホニルオキシ基等のアレンスルホニルオキシ基を
示す場合R3は水素原子を示す、またR5はメタンスル
ホニル基等のアルカンスルホニル基又はp−トルエンス
ルホニル基、p−ブロモベンゾスルホニル基等のアレン
スルホニル基を示す〕で表わされる化合物を加熱するこ
とにより得られる。
一般式〔1〕で表わされ二つの肌基を有するジアミノシ
クリトールはメタノール、エタノール、イソプロパノー
ルまたはヘキサメチルホスホトリアミド等適当な溶媒中
ラネーニツケル、プラチニウムオキサイドまたはパラジ
ウムチヤーコル等の触媒の存在下に、上記方法で得られ
る一般式〔〕のジアジドを水素添加することにより得ら
れる。
クリトールはメタノール、エタノール、イソプロパノー
ルまたはヘキサメチルホスホトリアミド等適当な溶媒中
ラネーニツケル、プラチニウムオキサイドまたはパラジ
ウムチヤーコル等の触媒の存在下に、上記方法で得られ
る一般式〔〕のジアジドを水素添加することにより得ら
れる。
これは必要に応じて例えば塩酸、硫酸等の適当な酸で処
理することによりその酸付加塩とすることができる。上
記一般式〔〕で表わされる化合物は、例えばピリジン等
の適当な溶媒中で下記一般式〔式中R3及びR4は一般
式〔〕に於けるそれと同様の意味を有する〕で表わされ
るエポキシドを下記一般式 R5−Cl 〔〕 〔,式中R5は一般式〔 意味を有する〕 で表わされるクロライ ー般式 〕に於けるそれと同様の ドで処理することにより、 〔式中R3、R4及びR5は一般式〔〕に於けるそれと
同様の意味を有する〕で表わされるエポキシドを得る。
理することによりその酸付加塩とすることができる。上
記一般式〔〕で表わされる化合物は、例えばピリジン等
の適当な溶媒中で下記一般式〔式中R3及びR4は一般
式〔〕に於けるそれと同様の意味を有する〕で表わされ
るエポキシドを下記一般式 R5−Cl 〔〕 〔,式中R5は一般式〔 意味を有する〕 で表わされるクロライ ー般式 〕に於けるそれと同様の ドで処理することにより、 〔式中R3、R4及びR5は一般式〔〕に於けるそれと
同様の意味を有する〕で表わされるエポキシドを得る。
かくして得られる一般式〔V〕で表わされる化合物を次
いで例えば硫酸水溶液中で加熱して酸処理することによ
り所望の一般式〔〕で表わされる化合物が得られる。上
記一般式〔〕で表わされる化合物のうち1L−2・3−
アンヒトロー5−0−トシル一1・2・3・5/O−シ
クロヘキサンテトロール及び1L−2・3−アンヒトロ
ー(1・2・3/5)5−アジド−1・2・3−シクロ
ヘキサントリオールはペルキー特許第805949号及
び独国公開特許第2352061号に記載される通り公
知の化合物である。
いで例えば硫酸水溶液中で加熱して酸処理することによ
り所望の一般式〔〕で表わされる化合物が得られる。上
記一般式〔〕で表わされる化合物のうち1L−2・3−
アンヒトロー5−0−トシル一1・2・3・5/O−シ
クロヘキサンテトロール及び1L−2・3−アンヒトロ
ー(1・2・3/5)5−アジド−1・2・3−シクロ
ヘキサントリオールはペルキー特許第805949号及
び独国公開特許第2352061号に記載される通り公
知の化合物である。
一般式〔〕で表わされる他の化合物は、上記ペルキー特
許及び独国公開特許に記載の方法に準フじて製造でき前
述した一般式〔〕で表わされる二種の誘導体の製造に供
し得る。
許及び独国公開特許に記載の方法に準フじて製造でき前
述した一般式〔〕で表わされる二種の誘導体の製造に供
し得る。
本発明の二種の新規なシクロヘキサンジオール誘導体の
うち一般式〔1〕で表わされるジアジドぱ非常に有用な
中間体化合物であり、これは例えば一般式〔1〕で表わ
される対応するジアミノシクリトール及びその塩類の製
造に使用される。
うち一般式〔1〕で表わされるジアジドぱ非常に有用な
中間体化合物であり、これは例えば一般式〔1〕で表わ
される対応するジアミノシクリトール及びその塩類の製
造に使用される。
一般式〔1〕で表わされるジアミノシクリトールもまた
極めて有用な中間体化合物である。この化合物は特にそ
の化学構造に於いてアミノ基及びヒドロキシ基の立体配
置を有し、之はハイプロマイシン系抗生物質の分子組成
に包含される天然ジアミノシクリトール類と類似である
が異つており、この故に極めて価値あるものである。し
かしながら本発明のジアミノシクリトール類はあまり安
定な化合物ではなく、その劣化はかなり速い。
極めて有用な中間体化合物である。この化合物は特にそ
の化学構造に於いてアミノ基及びヒドロキシ基の立体配
置を有し、之はハイプロマイシン系抗生物質の分子組成
に包含される天然ジアミノシクリトール類と類似である
が異つており、この故に極めて価値あるものである。し
かしながら本発明のジアミノシクリトール類はあまり安
定な化合物ではなく、その劣化はかなり速い。
それ故この化合物は貯蔵が困難であり使用直前に製造さ
れる必要がある。これに対し該ジアミノシクリトールの
製造に使用される本発明の一般式〔1〕で表わされるジ
アジドは、その取扱いが容易で極めて安定でありしかも
長期に亘る貯蔵が可能である。
れる必要がある。これに対し該ジアミノシクリトールの
製造に使用される本発明の一般式〔1〕で表わされるジ
アジドは、その取扱いが容易で極めて安定でありしかも
長期に亘る貯蔵が可能である。
このことは該ジアジドは、その使用を望まれる場合毎に
製造する必要なく直ちに利用できるという長所を有する
ことを示している。加えて一般式〔1〕で表わされるジ
アジドに於ける二つのアジド基は、その分子に極めて高
い反応性を賦与し、特に該基を有しない場合は不可能で
あるか又は少なくとも非常に困難な反応を行なうことを
可能にする。上記の如く一般式〔1〕で表わされるジア
ジドは、例えば本発明のジアミノシクリトールの製造に
使用できる。
製造する必要なく直ちに利用できるという長所を有する
ことを示している。加えて一般式〔1〕で表わされるジ
アジドに於ける二つのアジド基は、その分子に極めて高
い反応性を賦与し、特に該基を有しない場合は不可能で
あるか又は少なくとも非常に困難な反応を行なうことを
可能にする。上記の如く一般式〔1〕で表わされるジア
ジドは、例えば本発明のジアミノシクリトールの製造に
使用できる。
本発明に於いて上記目的のために適用される製造方法は
、一般式〔1〕に対応するジアミドの接触還元であり、
これは工業的規模での実施に好適な種々の利点を有する
。
、一般式〔1〕に対応するジアミドの接触還元であり、
これは工業的規模での実施に好適な種々の利点を有する
。
還元操作は特に外部からの加熱を要することなくしかも
常圧下で実施できる。これらの操作条件は、エネルギー
の使用及び加圧下での作業の必要性がなくしかも作業者
の安全を確保できるため極めて有利である。加えて上記
の如くして製造されるジアミノシクリトールは不純物を
含有せず、工業的規模で実施する場合には常に高価なも
のとなる何らの分離操作も必要としない。一般式〔1〕
で表わされるジアジドは極めて容易に且つ高収率で対応
するジアミノシクリトール又はその塩類に変換し得るた
め、該ジアジドからいつでもジアミノシクリトールが製
造可能である。
常圧下で実施できる。これらの操作条件は、エネルギー
の使用及び加圧下での作業の必要性がなくしかも作業者
の安全を確保できるため極めて有利である。加えて上記
の如くして製造されるジアミノシクリトールは不純物を
含有せず、工業的規模で実施する場合には常に高価なも
のとなる何らの分離操作も必要としない。一般式〔1〕
で表わされるジアジドは極めて容易に且つ高収率で対応
するジアミノシクリトール又はその塩類に変換し得るた
め、該ジアジドからいつでもジアミノシクリトールが製
造可能である。
この様に一般式〔1〕で表わされる新規なジアジドは容
易に且つ速かに対応するジアミノシクリトールに変換で
きるので、該ジアミノシクリトールは之が予め製造され
且つその使用のために貯蔵されていたと殆んど同様に容
易に利用できることとなる。以下本発明を実施例を挙げ
説明する。
易に且つ速かに対応するジアミノシクリトールに変換で
きるので、該ジアミノシクリトールは之が予め製造され
且つその使用のために貯蔵されていたと殆んど同様に容
易に利用できることとなる。以下本発明を実施例を挙げ
説明する。
実施例 1
1D−(1・3・5/2)−1・5−ジアジド2・3−
シクロヘキサンジオール(一般式〔1〕)の製造 (a) 1L−2・3−アンヒトロー1・5−ジ一0−
トシル一1・2・3・5/O−シクロヘキサンテトロー
ル(一般式〔V〕)0℃の温度条件下、ピリジン25m
1に溶解したトシルクロライド(p−トルエンスルホニ
ルクロライド)47を、1L−2・3−アンヒトロー5
−0−トシル一1・2・3・5/0−シクロヘキサンテ
トロール47をピリジン20m1に溶解した溶液中に滴
下した。
シクロヘキサンジオール(一般式〔1〕)の製造 (a) 1L−2・3−アンヒトロー1・5−ジ一0−
トシル一1・2・3・5/O−シクロヘキサンテトロー
ル(一般式〔V〕)0℃の温度条件下、ピリジン25m
1に溶解したトシルクロライド(p−トルエンスルホニ
ルクロライド)47を、1L−2・3−アンヒトロー5
−0−トシル一1・2・3・5/0−シクロヘキサンテ
トロール47をピリジン20m1に溶解した溶液中に滴
下した。
反応媒体をO℃下に20時間放置し次いで氷土にそそい
だ。こ 】の混合物をクロロホルムで数回抽出し、クロ
ロホルム層を水洗した。無水硫酸ナトリウムで乾燥し、
クロロホルム及びピリジンを留去して白色泡末を単離し
メタノールから結晶化させて4。37の結晶を得た。
だ。こ 】の混合物をクロロホルムで数回抽出し、クロ
ロホルム層を水洗した。無水硫酸ナトリウムで乾燥し、
クロロホルム及びピリジンを留去して白色泡末を単離し
メタノールから結晶化させて4。37の結晶を得た。
得られた生成物をメタノール10m1で3回洗浄した。
酢酸エチルからの再結晶により1L−2・3−アンヒト
ロー1・5−ジ一0−トシル一1・2・3・5/O−シ
クロヘキサンテトロールの分析用結晶が得られた。融点
143.5〜145℃〔α〕一+34(C=1.93、
クロロホルム)室温でメタノールからの結晶化母液を、
メタノール75m1にナトリウム2fを加えて調製した
ナトリウムメチラート溶液6m1で処理した。
酢酸エチルからの再結晶により1L−2・3−アンヒト
ロー1・5−ジ一0−トシル一1・2・3・5/O−シ
クロヘキサンテトロールの分析用結晶が得られた。融点
143.5〜145℃〔α〕一+34(C=1.93、
クロロホルム)室温でメタノールからの結晶化母液を、
メタノール75m1にナトリウム2fを加えて調製した
ナトリウムメチラート溶液6m1で処理した。
数分後結晶が沈澱した。混合物を更に1時間放置後沢過
した。この方法により更に1.37の所望のジトンレー
トが得られ、最終的に1L−2・3−アンヒトロー1・
5−ジ一0−トシル一1・2・3・5/0−シクロヘキ
サンテトロールの収量は5.6yとなつた。
した。この方法により更に1.37の所望のジトンレー
トが得られ、最終的に1L−2・3−アンヒトロー1・
5−ジ一0−トシル一1・2・3・5/0−シクロヘキ
サンテトロールの収量は5.6yとなつた。
全収率90%b) 1L−1・5−ジ一0−トシル一1
・2・5/3−シクロヘキサンテトロール(一般式〔〕
)1・2−ジメトキシエタン10m1に溶解した上記方
法により得られた1L−2・3−アンヒトロー1 ・5
−ジ一0−トシル一1・2・3・5/0−シクロヘキサ
ンテトロール3.27を入れたフラスコに1.5N硫酸
水溶液50m1を加えた。
・2・5/3−シクロヘキサンテトロール(一般式〔〕
)1・2−ジメトキシエタン10m1に溶解した上記方
法により得られた1L−2・3−アンヒトロー1 ・5
−ジ一0−トシル一1・2・3・5/0−シクロヘキサ
ンテトロール3.27を入れたフラスコに1.5N硫酸
水溶液50m1を加えた。
反応媒体を150分間還流し、O℃に冷却した。
混合物を炭酸水素ナトリウム水溶液で中和し次いで酢酸
エチルで抽出した。有機相を水洗し無水硫酸ナトリウム
で乾燥した。溶媒を留去して白色泡末を得た。これはク
ロロホルムから結晶化により1L−1・5−ジ一0−ト
シル1・2・5/3−シクロヘキサンテトロール3.1
7(収率90%)を与えた。再結晶した生成物の融点は
121〜123℃であつた。〔α〕25−+10〜(C
−1、エタノール)D〕) 1D−(1・3・5/2)
−1・5−ジアジド−2・3−シクロヘキサンジオール
(一般式〔1〕)N−N−ジメチルホルムアミド50m
1にナトリウムアジド2.67を加えた混合物に上記方
法により得られた1L−1・5−ジ一0−トシル1・2
・5/3−シクロヘキサンテトロール4.57を加えた
。
エチルで抽出した。有機相を水洗し無水硫酸ナトリウム
で乾燥した。溶媒を留去して白色泡末を得た。これはク
ロロホルムから結晶化により1L−1・5−ジ一0−ト
シル1・2・5/3−シクロヘキサンテトロール3.1
7(収率90%)を与えた。再結晶した生成物の融点は
121〜123℃であつた。〔α〕25−+10〜(C
−1、エタノール)D〕) 1D−(1・3・5/2)
−1・5−ジアジド−2・3−シクロヘキサンジオール
(一般式〔1〕)N−N−ジメチルホルムアミド50m
1にナトリウムアジド2.67を加えた混合物に上記方
法により得られた1L−1・5−ジ一0−トシル1・2
・5/3−シクロヘキサンテトロール4.57を加えた
。
得られた黒色溶液を2時間還流し、氷水にそそぎ次いで
酢酸エチルで抽出した。
酢酸エチルで抽出した。
有機相を水洗し無水硫酸ナトリウムで乾燥し次いで溶媒
を留去した。この方法により流動性の黒色油1.92f
7が単離され、エタノール中の動物性チャーコールによ
り部分的に脱色された。
を留去した。この方法により流動性の黒色油1.92f
7が単離され、エタノール中の動物性チャーコールによ
り部分的に脱色された。
クロロホルム/石油エーテル混液で2回連続再結晶して
ベージユ色の結晶として1D−(1・3・5/2)−1
・5−ジアジド−2・3−シクロヘキサンジオール1.
2y(収率60%)を得た。
ベージユ色の結晶として1D−(1・3・5/2)−1
・5−ジアジド−2・3−シクロヘキサンジオール1.
2y(収率60%)を得た。
融点62〜63.5℃、〔α〕25−+20゛ ゝ
D±1(C−1、メタノール) (施例 2 1D−(1・3・5/2)−1・5−ジアミノ−2・3
−シクロヘキサンジオールジヒドロクロライドの製造エ
タノール25m1に上記方法により得られた1D−(1
・3・5/2)−1・5−ジアジド−2・3−シクロヘ
キサンジオール0.497を溶解した溶液にラネーニツ
ケル(ニツケルーアルミニウム合金からアルミニウムを
アルカリで溶出して得られる微粉末ニツケル触媒)2m
1を加えた。
D±1(C−1、メタノール) (施例 2 1D−(1・3・5/2)−1・5−ジアミノ−2・3
−シクロヘキサンジオールジヒドロクロライドの製造エ
タノール25m1に上記方法により得られた1D−(1
・3・5/2)−1・5−ジアジド−2・3−シクロヘ
キサンジオール0.497を溶解した溶液にラネーニツ
ケル(ニツケルーアルミニウム合金からアルミニウムを
アルカリで溶出して得られる微粉末ニツケル触媒)2m
1を加えた。
反応媒体を5時間水素添加させた。次いで触媒を「セラ
イト」(商標、市販の珪藻シリカ製品)上で沢別し、メ
タノール50部及び水50部の混液で数回洗浄した。水
素添加した溶液及び洗液水を集め、全体を蒸発乾固した
。この方法により僅かに紫色を帯びた泡末状の1D−(
1・3・5/2)−1・5−ジアミノ−2・3−シクロ
ヘキサンジオール0.337を得た。この泡末物質はピ
リジン2部、アンモニア溶液1部、エタノール2部及び
水1部の混液を用いて行なつたセルロースの薄層クロマ
トグラフイ一分析に於いてなお均質であつた。上記によ
り得られたジアミン0.337を次いで無水アルコール
5m1及びエタノール一10%塩酸溶液3.5m1に取
り出した。
イト」(商標、市販の珪藻シリカ製品)上で沢別し、メ
タノール50部及び水50部の混液で数回洗浄した。水
素添加した溶液及び洗液水を集め、全体を蒸発乾固した
。この方法により僅かに紫色を帯びた泡末状の1D−(
1・3・5/2)−1・5−ジアミノ−2・3−シクロ
ヘキサンジオール0.337を得た。この泡末物質はピ
リジン2部、アンモニア溶液1部、エタノール2部及び
水1部の混液を用いて行なつたセルロースの薄層クロマ
トグラフイ一分析に於いてなお均質であつた。上記によ
り得られたジアミン0.337を次いで無水アルコール
5m1及びエタノール一10%塩酸溶液3.5m1に取
り出した。
その溶液をO′Cで12時間放置し次いで生成する結晶
を遠心分離した。
を遠心分離した。
メタノール/エーテル混液から再結晶して吸湿性結晶と
して1D−(1・3・5/2)−1・5一ジアミノ一2
・3−シクロヘキサンジオールジー塩酸塩0.2yを得
た。
して1D−(1・3・5/2)−1・5一ジアミノ一2
・3−シクロヘキサンジオールジー塩酸塩0.2yを得
た。
融点230〜232℃、〔α〕25=+3.5た±1(
C−1.17、水)Dメタノール/エーテル混液からの
母液を結晶化させ更に所望のジ一塩酸塩約0.25yを
得た。
C−1.17、水)Dメタノール/エーテル混液からの
母液を結晶化させ更に所望のジ一塩酸塩約0.25yを
得た。
全収率90%実施例 3
1D−(1・3・5/2)−1・5−ジアジド2・3−
シクロヘキサンジオールの製造(a) 1L〜2・3−
アンヒトロー5−アジド−10−トシル一1・2・3/
5−シクロヘキサントリオール(一般式〔V〕)ピリジ
ン3m1に1L−2・3−アンヒドロ(1・2・3/5
)−5−アジド−1・2・3シクロヘキサントリオール
125〜を溶解した溶液を予め冷却し、之にトシルクロ
ライド280〜を加えた。
シクロヘキサンジオールの製造(a) 1L〜2・3−
アンヒトロー5−アジド−10−トシル一1・2・3/
5−シクロヘキサントリオール(一般式〔V〕)ピリジ
ン3m1に1L−2・3−アンヒドロ(1・2・3/5
)−5−アジド−1・2・3シクロヘキサントリオール
125〜を溶解した溶液を予め冷却し、之にトシルクロ
ライド280〜を加えた。
反応の進行を、紫外線照射下に酢酸エチル/石油エーテ
ル(50/50)混液を用いた薄層クロマトグラフイ一
で制御し)3た。
ル(50/50)混液を用いた薄層クロマトグラフイ一
で制御し)3た。
12時間後反応が終了しクロロホルムで抽出を行なつた
。
。
極めて粘稠な透明な油192ηを得、之を次いで薄層ク
ロマトグラフイ一で精製した。この方法により1L−2
・3−アンヒドロ5−アジド−1−0−トシル一1・2
・3/5シクロヘキサンジオールを得た。
ロマトグラフイ一で精製した。この方法により1L−2
・3−アンヒドロ5−アジド−1−0−トシル一1・2
・3/5シクロヘキサンジオールを得た。
〔α〕25−+35ー(C−1.28クロロホルD
′ rム)分析:Cl
3Hl5O4SN3 C% H% N% S% 計算値 50.474,8913.5810.37実測
値 50.264.9013.3310.39)) 1
L−5−アジド−1−0−トシル一1・2/3・5−シ
クロヘキサントリオール(一般式〔〕)1・2−ジメト
キシ−エタン2m1に溶解した上記方法により得た1L
−2・3−アンヒドロ5−アジド−1−0−トシル一1
・2・3/5−シクロヘキサントリオール150即の溶
液に、1.5N硫酸水溶液2m1を加えた。
′ rム)分析:Cl
3Hl5O4SN3 C% H% N% S% 計算値 50.474,8913.5810.37実測
値 50.264.9013.3310.39)) 1
L−5−アジド−1−0−トシル一1・2/3・5−シ
クロヘキサントリオール(一般式〔〕)1・2−ジメト
キシ−エタン2m1に溶解した上記方法により得た1L
−2・3−アンヒドロ5−アジド−1−0−トシル一1
・2・3/5−シクロヘキサントリオール150即の溶
液に、1.5N硫酸水溶液2m1を加えた。
反応媒体を150分間還流し反応の進行を酢酸エチル/
石油エーテル(7/3)混液を溶媒として用いた薄層ク
ロマトグラフイ一により制御した。混合物を次いでO℃
に冷却し、炭酸水素ナトリウム水溶液で中和した。この
後混合物を酢酸エチルで抽出した。これにより薄層クロ
マトグラフイ一で検出され得る数種の不純物を含有する
油状生成物102Tr19を得た。この方法により1L
−5−アジド−1−0一トシル一1・2/3・5−シク
ロヘキサントリオールを64%の収率で得た。
石油エーテル(7/3)混液を溶媒として用いた薄層ク
ロマトグラフイ一により制御した。混合物を次いでO℃
に冷却し、炭酸水素ナトリウム水溶液で中和した。この
後混合物を酢酸エチルで抽出した。これにより薄層クロ
マトグラフイ一で検出され得る数種の不純物を含有する
油状生成物102Tr19を得た。この方法により1L
−5−アジド−1−0一トシル一1・2/3・5−シク
ロヘキサントリオールを64%の収率で得た。
この生成物はシューゼロ化後M但スペクトル分析により
2個の水酸基の存在が確認された。
2個の水酸基の存在が確認された。
c) 1D−(1・3・5/2)−1・5−ジアジド−
2・3−シクロヘキサンジオール(一般式〔1〕)ナト
リウムアジド50即及びN−N−ジメチルホルムアミド
2m1混合物に上記方法により得られた1L−5−アジ
ド−1−0−トシル一1・2/3・5−シクロヘキサン
トリオール100ηを加えた。
2・3−シクロヘキサンジオール(一般式〔1〕)ナト
リウムアジド50即及びN−N−ジメチルホルムアミド
2m1混合物に上記方法により得られた1L−5−アジ
ド−1−0−トシル一1・2/3・5−シクロヘキサン
トリオール100ηを加えた。
反応媒体を2時間還流し、得られる褐色溶液を氷水にそ
そいだ。混合物を酢酸エチルで抽出し、有機相を水洗後
無水硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を部分真空下に留
去して褐色油30Tf19を単離した。これを動物性チ
ヤーコールで脱色し、クロロホルム/石油エーテル混液
で結晶化して所望とする生成物を得た。この方法により
融点61.5〜 63.5℃の結晶としてID−(1・
3・5/2)−1・5−ジアジド− 2 ・ 3 −シ
クロヘキサンジオール23〜を得た。
そいだ。混合物を酢酸エチルで抽出し、有機相を水洗後
無水硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を部分真空下に留
去して褐色油30Tf19を単離した。これを動物性チ
ヤーコールで脱色し、クロロホルム/石油エーテル混液
で結晶化して所望とする生成物を得た。この方法により
融点61.5〜 63.5℃の結晶としてID−(1・
3・5/2)−1・5−ジアジド− 2 ・ 3 −シ
クロヘキサンジオール23〜を得た。
〔α〕25=+2゜±1( C = 1.36、メタノ
一Dル)以下本発明の好まし(・実施態様例を要約する
。
一Dル)以下本発明の好まし(・実施態様例を要約する
。
1 媒体がN − N−ジメチルホルムアミド又はへキ
サメチルホスホトリアミドであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。
サメチルホスホトリアミドであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。
2 アルカンスルホニルオキシ基がメタンスルホニルオ
キシ基、アレンスルホニルオキシ基がp−トルエンスル
ホニルオキシ基又はp−ブロモベンゼンスルホニルオキ
シ基、アルカンスルホニル基がメタンスルホニル基及び
アレンスルホニル基がp−トルエンスルホニル基又はp
−ブロモベンゼンスルホニル基であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。
キシ基、アレンスルホニルオキシ基がp−トルエンスル
ホニルオキシ基又はp−ブロモベンゼンスルホニルオキ
シ基、アルカンスルホニル基がメタンスルホニル基及び
アレンスルホニル基がp−トルエンスルホニル基又はp
−ブロモベンゼンスルホニル基であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。
3 アルカリ金属アジドがナトリウムアジドであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
4 溶媒がメタノール、エタノール、’イソプロパノー
ルまたはヘキサメチルホスホトリアミドであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
ルまたはヘキサメチルホスホトリアミドであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
5 触媒がラネーニツケル、酸化白金又はパラジウムチ
ヤーコールであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。
ヤーコールであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。
6 無機酸が塩酸又は硫酸であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。
請求の範囲第1項記載の方法。
7 特許請求の範囲第1項記載の新規脂環式化合物。
8ID−(1・ 3 ・ 5 / 2)−1・ 5 −
ジアジド−2 ・ 3−シクロヘキサンジオール。
ジアジド−2 ・ 3−シクロヘキサンジオール。
9ID−(1・3・5/2)−1・5−ジアミノ− 2
・ 3 −シクロヘキサンジオール及びその酸付加塩
。
・ 3 −シクロヘキサンジオール及びその酸付加塩
。
10ID−(1・3・5/2)−1・5−ジアミノ−2
・3−シクロヘキサンジオール製造用中間物質として
のID−(1・ 3 ・ 5 / 2)−1・5−ジア
ジド− 2 ・ 3 −シクロヘキサンジオール゜11
ID−(1・3・5/2)−1・5−ジアジド−2 ・
3−シクロヘキサンジオールの二つのアジド基を還元
してID−(1・3・5/2)−1 ・5−ジアミノ−
2 ・ 3−シクロヘキサンジオールを得る上記ID−
(1・3 ・5/2)−1 ・ 5 −ジアジド−2
・3−シクロヘキサンジオールの使用方法。
・3−シクロヘキサンジオール製造用中間物質として
のID−(1・ 3 ・ 5 / 2)−1・5−ジア
ジド− 2 ・ 3 −シクロヘキサンジオール゜11
ID−(1・3・5/2)−1・5−ジアジド−2 ・
3−シクロヘキサンジオールの二つのアジド基を還元
してID−(1・3・5/2)−1 ・5−ジアミノ−
2 ・ 3−シクロヘキサンジオールを得る上記ID−
(1・3 ・5/2)−1 ・ 5 −ジアジド−2
・3−シクロヘキサンジオールの使用方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_4が水素原子を示す場合R_3はN_3基お
よびR_4がアルカンスルホニルオキシまたはアレンス
ルホニルオキシ基を示す場合R_3は水素原子を示す。 またR_5はアルカンスルホニルまたはアレンスルホニ
ル基を示す〕で表わされる化合物を、媒体中でアルカリ
金属アジドの存在下に加熱することを特徴とする式▲数
式、化学式、表等があります▼〔式中R_1およびR_
2は同一であつてN_3基を示す〕で表わされるシクロ
ヘキサンジオール誘導体の製造方法。 2 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_4が水素原子を示す場合R_3はN_3基お
よびR_4がアルカンスルホニルオキシまたはアレンス
ルホニルオキシ基を示す場合R_3は水素原子を示す。 またR_5はアルカンスルホニルまたはアレンスルホニ
ル基を示す〕で表わされる化合物を、媒体中でアルカリ
金属アジドの存在下に加熱し、次いで上記により得られ
るジアジドを更に溶媒中で触媒の存在下に水素添加し、
必要に応じて有機もしくは無機酸で処理して酸付加塩と
することを特徴とする式▲数式、化学式、表等がありま
す▼ 〔式中R_1およびR_2は同一であつてNH_2基を
示す〕で表わされるシクロヘキサンジオール誘導体及び
その酸付加塩の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7405110A FR2270235B1 (ja) | 1974-02-15 | 1974-02-15 | |
| FR7405110 | 1974-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50116449A JPS50116449A (ja) | 1975-09-11 |
| JPS5929062B2 true JPS5929062B2 (ja) | 1984-07-18 |
Family
ID=9134935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50019375A Expired JPS5929062B2 (ja) | 1974-02-15 | 1975-02-14 | 新規脂環式化合物の製造方法 |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3952027A (ja) |
| JP (1) | JPS5929062B2 (ja) |
| AR (1) | AR204193A1 (ja) |
| AT (1) | AT334873B (ja) |
| BE (1) | BE825456A (ja) |
| CA (1) | CA1042919A (ja) |
| CH (2) | CH601183A5 (ja) |
| DE (1) | DE2506305C2 (ja) |
| DK (1) | DK4475A (ja) |
| ES (1) | ES434746A1 (ja) |
| FI (1) | FI61685C (ja) |
| FR (1) | FR2270235B1 (ja) |
| GB (2) | GB1445675A (ja) |
| HU (1) | HU168810B (ja) |
| IE (1) | IE40955B1 (ja) |
| IT (1) | IT1044269B (ja) |
| NL (1) | NL179050C (ja) |
| NO (2) | NO139436C (ja) |
| OA (1) | OA04961A (ja) |
| SE (2) | SE420918B (ja) |
| SU (1) | SU545253A3 (ja) |
| YU (1) | YU36684B (ja) |
| ZA (1) | ZA75548B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5480992A (en) * | 1993-09-16 | 1996-01-02 | Eli Lilly And Company | Anomeric fluororibosyl amines |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3496196A (en) * | 1965-10-02 | 1970-02-17 | Tanabe Pharm Co Ltd | 4,6-diazido-4,6-dideoxy-myo-inositol tetraacylates |
-
1974
- 1974-02-15 FR FR7405110A patent/FR2270235B1/fr not_active Expired
-
1975
- 1975-01-01 AR AR257585A patent/AR204193A1/es active
- 1975-01-09 DK DK4475*#A patent/DK4475A/da not_active Application Discontinuation
- 1975-01-24 IE IE147/75A patent/IE40955B1/xx unknown
- 1975-01-27 ZA ZA00750548A patent/ZA75548B/xx unknown
- 1975-01-27 NL NLAANVRAGE7500905,A patent/NL179050C/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-01-31 GB GB364676A patent/GB1445675A/en not_active Expired
- 1975-01-31 US US05/545,799 patent/US3952027A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-01-31 GB GB441775A patent/GB1445674A/en not_active Expired
- 1975-02-05 IT IT19946/75A patent/IT1044269B/it active
- 1975-02-07 YU YU0276/75A patent/YU36684B/xx unknown
- 1975-02-12 BE BE153295A patent/BE825456A/xx unknown
- 1975-02-13 CH CH1051677A patent/CH601183A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-02-13 SE SE7501612A patent/SE420918B/xx unknown
- 1975-02-13 CH CH173975A patent/CH599928A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-02-13 HU HULA856A patent/HU168810B/hu unknown
- 1975-02-13 AT AT106675A patent/AT334873B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-02-14 NO NO750499A patent/NO139436C/no unknown
- 1975-02-14 ES ES434746A patent/ES434746A1/es not_active Expired
- 1975-02-14 FI FI750405A patent/FI61685C/fi not_active IP Right Cessation
- 1975-02-14 SU SU2105544A patent/SU545253A3/ru active
- 1975-02-14 DE DE2506305A patent/DE2506305C2/de not_active Expired
- 1975-02-14 JP JP50019375A patent/JPS5929062B2/ja not_active Expired
- 1975-02-14 CA CA220,156A patent/CA1042919A/en not_active Expired
- 1975-02-15 OA OA55411A patent/OA04961A/xx unknown
-
1978
- 1978-02-07 SE SE7801405A patent/SE420916B/sv unknown
- 1978-08-29 NO NO782941A patent/NO141688C/no unknown
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