JPS5929073B2 - 核スルホン化方法 - Google Patents
核スルホン化方法Info
- Publication number
- JPS5929073B2 JPS5929073B2 JP48030147A JP3014773A JPS5929073B2 JP S5929073 B2 JPS5929073 B2 JP S5929073B2 JP 48030147 A JP48030147 A JP 48030147A JP 3014773 A JP3014773 A JP 3014773A JP S5929073 B2 JPS5929073 B2 JP S5929073B2
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- JP
- Japan
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- amino
- nitrobenzene
- methyl
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- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B1/00—Dyes with anthracene nucleus not condensed with any other ring
- C09B1/16—Amino-anthraquinones
- C09B1/20—Preparation from starting materials already containing the anthracene nucleus
- C09B1/22—Dyes with unsubstituted amino groups
- C09B1/24—Dyes with unsubstituted amino groups sulfonated
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単環式、二環式または三環式芳香族アミノ化合
物の核スルホン化方法に関するものである。
物の核スルホン化方法に関するものである。
芳香族のアミン、フェノールまたはアリールエーテルの
スルホン化剤としてスルファミン酸を使うことは文献か
らよく知られている〔例えばHouben−Weyl9
、515〜516頁; H。
スルホン化剤としてスルファミン酸を使うことは文献か
らよく知られている〔例えばHouben−Weyl9
、515〜516頁; H。
Cerfontain「芳香族のスルホン化および脱ス
ルホン化機構」Interscience社1968年
;A。Quilico、、Ga22」j) 620〜6
30(1926)、Ga2257、793(1927)
、C、A、」」、738g、、R_、A、L、旦、51
2(1927)、R_、A、L、7、141(1928
)参照〕。しかしこれはスルホン化生成物の低収量を与
えるばかりでなく、また異性体および副生物を形成する
ことになる。E、Gilbertの「スルホン化反応お
よび関連反応」20頁以下、インターサイエンス社(1
965年)によればスルファミン酸による芳香族物質の
核スルホン化は前記の欠点のために工業的に重要でない
。
ルホン化機構」Interscience社1968年
;A。Quilico、、Ga22」j) 620〜6
30(1926)、Ga2257、793(1927)
、C、A、」」、738g、、R_、A、L、旦、51
2(1927)、R_、A、L、7、141(1928
)参照〕。しかしこれはスルホン化生成物の低収量を与
えるばかりでなく、また異性体および副生物を形成する
ことになる。E、Gilbertの「スルホン化反応お
よび関連反応」20頁以下、インターサイエンス社(1
965年)によればスルファミン酸による芳香族物質の
核スルホン化は前記の欠点のために工業的に重要でない
。
独国特許公告第1493919号公報にはまたスルフア
ミン酸の誘導体とヒドロキノンとの反応によるヒドロキ
ノンスルホン酸の製造が発表され、この反応は溶剤の存
在または不在の下で提案されている。
ミン酸の誘導体とヒドロキノンとの反応によるヒドロキ
ノンスルホン酸の製造が発表され、この反応は溶剤の存
在または不在の下で提案されている。
本発明者は研究の結果スルフアミン酸とその誘導体を使
つて、適当な条件の下で少くとも1個のアミノ基を持つ
核スルホン化された芳香族化合物を高純度および好収率
で製造することができることを知つた。
つて、適当な条件の下で少くとも1個のアミノ基を持つ
核スルホン化された芳香族化合物を高純度および好収率
で製造することができることを知つた。
芳香族化合物を核スルホン化する本発明方法は、芳香環
系に直接結合しそして非置換のまたはアルキル基、シク
ロアルキル基、アシル基またはアリール基によつて置換
されているアミノ基を少くとも1個持つ単環式、二環式
または王環式芳香族アミノ化合物を式(式中、R2およ
びR3は水素原子またはアルキル基である)で表わされ
るスルホン化剤により核スルホン化するにあたり、前記
アミノ化合物と前記スルホン化剤とを、70〜200℃
で非プロトン性溶剤中、触媒としてのN−メチル−ピロ
リド−2−オン、ε一カプロラクタム、テトラメチル尿
素、アセトアミド、N−N−ジメチルホルムアミド、N
−N−ジメチルアセトアミド、ベンズアミドまたは式(
式中XはCH基または窒素原子であり、T1とT2とT
3とはそれぞれ水素原子またはメチル基であるか、ある
いはT2とT3とは一緒になつて1つの芳香族環を完結
するのに必要な原子を表わす)で表わされるアミン、ベ
ンゼンスルホン酸アミド、2−ピリドン、トリエチルア
ミン、ヘキサメチル・リン酸トリアミド、ブチロラクト
ンまたはN−メチルホルムアミドの存在下に反応させる
ことを特徴とする。
系に直接結合しそして非置換のまたはアルキル基、シク
ロアルキル基、アシル基またはアリール基によつて置換
されているアミノ基を少くとも1個持つ単環式、二環式
または王環式芳香族アミノ化合物を式(式中、R2およ
びR3は水素原子またはアルキル基である)で表わされ
るスルホン化剤により核スルホン化するにあたり、前記
アミノ化合物と前記スルホン化剤とを、70〜200℃
で非プロトン性溶剤中、触媒としてのN−メチル−ピロ
リド−2−オン、ε一カプロラクタム、テトラメチル尿
素、アセトアミド、N−N−ジメチルホルムアミド、N
−N−ジメチルアセトアミド、ベンズアミドまたは式(
式中XはCH基または窒素原子であり、T1とT2とT
3とはそれぞれ水素原子またはメチル基であるか、ある
いはT2とT3とは一緒になつて1つの芳香族環を完結
するのに必要な原子を表わす)で表わされるアミン、ベ
ンゼンスルホン酸アミド、2−ピリドン、トリエチルア
ミン、ヘキサメチル・リン酸トリアミド、ブチロラクト
ンまたはN−メチルホルムアミドの存在下に反応させる
ことを特徴とする。
非プロトノ性溶剤とは反応媒質にプロトンを移動するこ
とのできない溶剤と考えられたい。
とのできない溶剤と考えられたい。
このような化合物の例は非置換または低級アルキル基、
ニトリル基、ニトロ基またはハロゲン原子で置換されて
いる脂肪族、脂環式または芳香族の炭化水素、あるいは
このような炭化水素の混合物、脂肪族、環状脂肪族また
は芳香族のエーテル、チオエーテル、エステル、スルホ
キシド、またはスルホン、あるいはこれらの混合物、あ
るいは非置換または置換されたアミド、ラクタムまたは
N一複素環式または脂肪族の第3アミンであり、この第
3アミンはそれ自体触媒として作用する。置換されたま
たは非置換のアミドとは例えばアセトアミド、N−N−
ジメチルホルムアミド、テトラメチル尿素またはヘキサ
メチルリん酸トリアミドのような化合物と考えられたい
。芳香族アミノ化合物の置換基としてのアルキル基は1
〜8個好ましくは1〜4個の炭素原子を持つ〜 本発明方法に使われる触媒は2・6−ジメチルピラジン
、キノリン、テトラメチル尿素、N−Nジメチルホルム
アミド、N−N−ジメチルアセトアミドまたはε一カプ
ロラクタム、そして特にN−メチルピロリド−2−オン
が好ましい。
ニトリル基、ニトロ基またはハロゲン原子で置換されて
いる脂肪族、脂環式または芳香族の炭化水素、あるいは
このような炭化水素の混合物、脂肪族、環状脂肪族また
は芳香族のエーテル、チオエーテル、エステル、スルホ
キシド、またはスルホン、あるいはこれらの混合物、あ
るいは非置換または置換されたアミド、ラクタムまたは
N一複素環式または脂肪族の第3アミンであり、この第
3アミンはそれ自体触媒として作用する。置換されたま
たは非置換のアミドとは例えばアセトアミド、N−N−
ジメチルホルムアミド、テトラメチル尿素またはヘキサ
メチルリん酸トリアミドのような化合物と考えられたい
。芳香族アミノ化合物の置換基としてのアルキル基は1
〜8個好ましくは1〜4個の炭素原子を持つ〜 本発明方法に使われる触媒は2・6−ジメチルピラジン
、キノリン、テトラメチル尿素、N−Nジメチルホルム
アミド、N−N−ジメチルアセトアミドまたはε一カプ
ロラクタム、そして特にN−メチルピロリド−2−オン
が好ましい。
これら触媒は2〜20容量%好ましくは10容量%の量
で使用される。前記触媒を使用した結果これまでの教示
と反対に過剰のスルフアミン酸またはその誘導体を使つ
て反応を行うことができる(HOuben−Weyl9
、515〜516頁参照)。
で使用される。前記触媒を使用した結果これまでの教示
と反対に過剰のスルフアミン酸またはその誘導体を使つ
て反応を行うことができる(HOuben−Weyl9
、515〜516頁参照)。
これら触媒の使用はさらに反応時間を短縮し、反応温度
を低下させるので、そうでなければ取扱いが危険である
核二トロ化化合物もスルホン化することができる。
を低下させるので、そうでなければ取扱いが危険である
核二トロ化化合物もスルホン化することができる。
単環式、二環式または三環式芳香族化合物として例えば
ベンゼン(ジフエニル化合物またはスチルベン化合物も
含めて)、ナフタリン、フエナントレン、アントラセン
、フルオレン、ジフエニル、ピリジン、キノリン、キノ
キサリン、チオフエン、チアゾール、ベンゾフラン、ベ
ンズオキサゾール、ベンズイミダゾールまたはインドー
ルを使うことができる。
ベンゼン(ジフエニル化合物またはスチルベン化合物も
含めて)、ナフタリン、フエナントレン、アントラセン
、フルオレン、ジフエニル、ピリジン、キノリン、キノ
キサリン、チオフエン、チアゾール、ベンゾフラン、ベ
ンズオキサゾール、ベンズイミダゾールまたはインドー
ルを使うことができる。
本発明方法の1態様では式
(式中R4とR5とは水素原子または低級アルキル基で
ある)で表わされる化合物が使われる。
ある)で表わされる化合物が使われる。
好ましくは環炭素原子に結合した少くとも1個のアミノ
基を持つ非置換または置換されたアミンあるいは非置換
または置換された複素環式化合物は芳香族不飽和の同素
環式または複素環式化合物として反応し、中でも式〔式
中R6は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
リール基またはアシル基であり、R7は水素原子、ある
いはアルキル基であり、Aは式(式中R8とR9とRl
Oとはそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
ハロゲノアルキル基、アルコキシアルキル基、カルボキ
シアルキル基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基
、アミノ基、アシルアミノ基、カルボキシ基、アルコキ
シカルボニル基、カルバモイル基、ニトリル基、ニトロ
基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ス
ルホ基、スルフアモイル基、アシル基、アルキルメルカ
ブト基、アリールメルカプト基またはアリールオキシ基
である)で表わされる基である〕 で表わされる芳香族アミンが好ましい。
基を持つ非置換または置換されたアミンあるいは非置換
または置換された複素環式化合物は芳香族不飽和の同素
環式または複素環式化合物として反応し、中でも式〔式
中R6は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
リール基またはアシル基であり、R7は水素原子、ある
いはアルキル基であり、Aは式(式中R8とR9とRl
Oとはそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、
ハロゲノアルキル基、アルコキシアルキル基、カルボキ
シアルキル基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基
、アミノ基、アシルアミノ基、カルボキシ基、アルコキ
シカルボニル基、カルバモイル基、ニトリル基、ニトロ
基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニル基、ス
ルホ基、スルフアモイル基、アシル基、アルキルメルカ
ブト基、アリールメルカプト基またはアリールオキシ基
である)で表わされる基である〕 で表わされる芳香族アミンが好ましい。
本発明方法の好ましい態様では式
(式中R7は前記と同じ意味であり、R′8とR/9と
R′10とRl2とはそれぞれ低級アルキル基、ハロゲ
ノアルキル基、アルコキシアルキル基、アルコキシ基、
アルコキシアルコキシ基、アミノ基、アシルアミノ基、
カルボキシ基、アルコキシカルボニル基、カルバモイル
基、ニトリル基、ニトロ基、アルキルスルホニル基、ア
リールスルホニル基、アルキルメルカプト基、アリール
メルカプト基またはハロゲン原子であり、R′8とR′
,とR′10とはさらにまたそれぞれ水素原子でもよく
、Rllは水素原子、低級アルキル基またはアシル基で
あり、しかもK8とR′9とR′10,5R12との多
くても2つはM効果を持つ電子吸引基である)に相当し
、そして好ましくは式 (式中Rl3とRl4とはそれぞれハロゲン原子、ニト
ロ基、ニトリル基、低級アルキルスルホニル基、アルコ
キシカルボニル基、低級アルキル基、低級ハロゲノアル
キル基、低級アルコキシ基、アシルアミノ基またはアル
キルメルカプト基であり、Rl4はさらにまた水素原子
でもよく、Rl3とRl4との多くても1つは−M効果
を持つ電子吸引基である)に相当するアニリンを反応さ
せる。
R′10とRl2とはそれぞれ低級アルキル基、ハロゲ
ノアルキル基、アルコキシアルキル基、アルコキシ基、
アルコキシアルコキシ基、アミノ基、アシルアミノ基、
カルボキシ基、アルコキシカルボニル基、カルバモイル
基、ニトリル基、ニトロ基、アルキルスルホニル基、ア
リールスルホニル基、アルキルメルカプト基、アリール
メルカプト基またはハロゲン原子であり、R′8とR′
,とR′10とはさらにまたそれぞれ水素原子でもよく
、Rllは水素原子、低級アルキル基またはアシル基で
あり、しかもK8とR′9とR′10,5R12との多
くても2つはM効果を持つ電子吸引基である)に相当し
、そして好ましくは式 (式中Rl3とRl4とはそれぞれハロゲン原子、ニト
ロ基、ニトリル基、低級アルキルスルホニル基、アルコ
キシカルボニル基、低級アルキル基、低級ハロゲノアル
キル基、低級アルコキシ基、アシルアミノ基またはアル
キルメルカプト基であり、Rl4はさらにまた水素原子
でもよく、Rl3とRl4との多くても1つは−M効果
を持つ電子吸引基である)に相当するアニリンを反応さ
せる。
使用できる−M効果を持つ電子吸引基は例えばニトロ基
、ニトリル基、スルホン酸、スルホンアミド基またはス
ルホ基である。
、ニトリル基、スルホン酸、スルホンアミド基またはス
ルホ基である。
(式中Rl5は塩素原子、ふつ素原子、臭素原子、メチ
ル基、トリフルオルメチル基、メトキシ基、メチルメル
カプト基、アセチルアミノ基、ベンゾイルアミノ基また
はニトロ基であり、Rl6は水素原子、塩素原子、ふつ
素原子、臭素原子、メチル基、メトキシ基、アセチルア
ミノ基、ベンゾイルアミノ基またはニトロ基である)で
表わされるアニリンを使う場合には特に良好な結果が得
られる。
ル基、トリフルオルメチル基、メトキシ基、メチルメル
カプト基、アセチルアミノ基、ベンゾイルアミノ基また
はニトロ基であり、Rl6は水素原子、塩素原子、ふつ
素原子、臭素原子、メチル基、メトキシ基、アセチルア
ミノ基、ベンゾイルアミノ基またはニトロ基である)で
表わされるアニリンを使う場合には特に良好な結果が得
られる。
式
(式中Rl7は水素原子、ふつ素原子、塩素原子、トリ
フルオルメチル基、メトキシ基、メチルメルカプト基、
メチル基、またはベンゾイルアミノ基である)で表わさ
れるアニリンまたは3−ニトロ−4−メトキシアニリン
を本発明によりスルフアミン酸と反応させる場合には高
純度と非常な好収率とが得られる。
フルオルメチル基、メトキシ基、メチルメルカプト基、
メチル基、またはベンゾイルアミノ基である)で表わさ
れるアニリンまたは3−ニトロ−4−メトキシアニリン
を本発明によりスルフアミン酸と反応させる場合には高
純度と非常な好収率とが得られる。
非置換または低級アルキル基、ニトリル基、ニトロ基、
またはハロゲン原子で置換されている芳香族、脂肪族ま
たは脂環式の炭化水素、あるいは脂肪族、環状脂肪族ま
たは芳香族のエステルまたはスルホン、あるいは脂肪族
エーテルあるいはこれらの混合物は非プロトン性溶剤ま
たは希釈剤として使用するのが好ましい。
またはハロゲン原子で置換されている芳香族、脂肪族ま
たは脂環式の炭化水素、あるいは脂肪族、環状脂肪族ま
たは芳香族のエステルまたはスルホン、あるいは脂肪族
エーテルあるいはこれらの混合物は非プロトン性溶剤ま
たは希釈剤として使用するのが好ましい。
反応を80〜170℃で行う場合非プロトン性溶剤とし
てクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、トリクロルベン
ゼン、トルエン、キシレン、ニトロベンゼン、ベンゾニ
トリル、デカリン、テトラリン、メチルシクロヘキサン
、テトラメチレンスルホン、n−ブチロニトリル、ニト
ロメタン、ジ一n−ブチルエーテル、酢酸n−ブチルま
たはフタル酸ジブチルを使えば良好な結果が得られる。
クロルベンゼン、o−ジクロルベンゼン、ニトロベンゼ
ン、ジ一。
てクロルベンゼン、ジクロルベンゼン、トリクロルベン
ゼン、トルエン、キシレン、ニトロベンゼン、ベンゾニ
トリル、デカリン、テトラリン、メチルシクロヘキサン
、テトラメチレンスルホン、n−ブチロニトリル、ニト
ロメタン、ジ一n−ブチルエーテル、酢酸n−ブチルま
たはフタル酸ジブチルを使えば良好な結果が得られる。
クロルベンゼン、o−ジクロルベンゼン、ニトロベンゼ
ン、ジ一。
−ブチルエーテルまたは酢酸n−ブチル、特にクロルベ
ンゼンまたはo−ジクロルベンゼンを非プロトン性溶剤
として使い、反応を100〜165℃で行う場合に特に
良好な結果が得られる。本発明方法により核スルホン化
させて得られた化合物は染料、光化学品、農薬、プラス
チツクならびに薬剤の製造に使用できる価値ある中間生
成物である。
ンゼンまたはo−ジクロルベンゼンを非プロトン性溶剤
として使い、反応を100〜165℃で行う場合に特に
良好な結果が得られる。本発明方法により核スルホン化
させて得られた化合物は染料、光化学品、農薬、プラス
チツクならびに薬剤の製造に使用できる価値ある中間生
成物である。
第1アミノ基を含む化合物はアゾ染料製造のジアゾ成分
として有用である。
として有用である。
芳香環系に直接結合しそして非置換のまたはアルキル基
、シクロアルキル基、アシル基またはアリール基によつ
て置換されているアミノ基を少くとも1個持つ単環式、
二環式または三環式芳香族アミノ化合物の使用できる例
は次のようである。
、シクロアルキル基、アシル基またはアリール基によつ
て置換されているアミノ基を少くとも1個持つ単環式、
二環式または三環式芳香族アミノ化合物の使用できる例
は次のようである。
すなわち5−アミノ−6−メトキシ−キノリン、6−ア
ミノ−キノキサリン、6−アミノ−2・3ジメチル−キ
ノキサリン、6−アミノ−2・3ジフエニルーキノキサ
リン、2−または3−アミノーチオフエン、2−アミノ
−チアゾール、5アミノ−2−メチル−ベンズイミダゾ
ール、2・5−ジアミノーベンズチアゾール、5−アミ
ノベンゾフラン、2−アミノービフエニル、ベンジジン
、3・3′−ジクロルーベンジジン、3・3′ジメチル
ーベンジジン、1−または2−アミノナフタリン、1−
アミノアントラキノン、5−アミノ−1−ナフトール−
3−スルホン酸、1−ナフチルアミンーJメ[スルホン酸
、1−アミノ−4フエニルメルカプトーベンゼン、4・
4′−ジアミノージフエニルエーテル、(4・4′−ジ
アミノ)1・2−ジフエニルエタン、4・4′−ジアミ
ノジフエニルメタン、アニリン、N−メチルアニリン、
N−N−ジメチルアニリン、N−フエニルピロリジン、
ジフエニルアミン、4−アミノジフエニルアミン、1−
アミノ−2−、3−または4−クロルベンゼン、1−ア
ミノ−2−、3または4−ブロムベンゼン、1−アミノ
−23−または4−フルオルベンゼン、1−アミノ2−
、3−または4−トルエン、1−アミノ−,2、3−ま
たは4−アニソール、2−または3−メトキシ−アセト
アニリド、2−、3−または4アミノ安息香酸、N−メ
チルアントラニル酸、4−アミノ−ベンゼンスルホン酸
、4−アミノ−アセトアニリド、4−アミノーベンズア
ニリン、1−アミノ−4−〔p−トルエンスルホニルア
ミノ−〕ベンゼン、3−トリフルオルメチルアニリン、
4−アミノ−ベンゾニトリル、4−アミノ−安息香酸エ
チルエステル、4−アミノ−安息香酸n−ブチルエステ
ル、2−または4−アミノーベンゾフエノン、1−アミ
ノ−2−または4−エチルメルカプト−ベンゼン、1−
アミノ−4−〔2′ヒドロキシ−エチルメルカプト一〕
ベンゼン、1−アミノ−4−〔2′−メトキシ−エチル
メルカプト−〕ベンゼン、1−アミノ−4−〔l−カル
ボキシ−エチルメルカプト−〕ベンゼン、4・4′ジア
ミノージフエニルスルホン、4・4′−ジアミノージフ
エニルスルフイド、1・3−、1・2−または1・4−
ジアミノーベンゼン、1−アミノ−3−プロピオニルア
ミノベンゼン、1−アミノ−3−(2′一カルボキシテ
ノイルアミノ一)ベンゼン、1−ジメチルアミノ−3−
メチル−ベンゼン、1−オクチルアミノ−4−メトキシ
ーベンゼン、1−アミノ−2−(2′−メトキシエトキ
シ−)5−メチルーベンゼン、1−アミノ−2−メチル
−5−メトキシベンゼン、1−アミノ−2エトキシ一5
−メトキシベンゼン、1−アミノ2−メチル−3−クロ
ルーベンゼン、1−アミノ−2・3−、2・6−または
2・5−ジメチルーベンゼン、1−アミノ−4−アセチ
ル−アミノベンゼン−2−スルホン酸、1−アミノ−5
−アセチルアミノベンゼン−2−スルホン酸、1−アミ
ノ−2・3−、2・5−または2・6−ジメトキシベン
ゼン、2−、3−または4−ニトロアニリン、1−アミ
ノ−2−メチル−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2
−トリフルオルメチル−4一ニトロベンゼン、1−アミ
ノ−2−メトキシ4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2
−クロル4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2−アセチ
ルアミノ−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2一シア
ノ一4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2カルボキシ一
4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2−カルボキシメチ
ル−4−ニトロベンゼン 1アミノ−2−(ジメチルカ
ルボンアミド)−4ニトロベンゼン、1−アミノ−2−
スルホンアミド−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2
−メチル−スルホニル−4−ニトロベンゼン、1−アミ
ノ−2−(4′−メチルーグースルホフエニルースルホ
ニル)−4−ニトロベンゼン、1−アミノ2−(4′−
クロル−2′一カルボキシフエニルスルホニル)−4−
ニトロベンゼン、1−アミノ2−フエノキシ一4−ニト
ロベンゼン、グーアミノ一5′−ニトロベンゼンスルホ
ニルーモルホリド、2−アミノ−5−ニトロベンズアニ
リド、1アミノ−4−ブロム−3−ニトロベンゼン、1
アミノ−4−クロル−3−ニトロベンゼン、1アミノ−
4−フルオル−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−
メトキシ−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−アセ
チルアミノ−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−メ
チルメルカプト−3ニトロベンゼン、1−アミノ−4−
(グーメトキシーエトキシ)−3−ニトロベンゼン、1
−アミノ−4−(21−ヒドロキシエチルメルカプト)
3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−ベンゾイルアミ
ノ−3−ニトロベンゼン、1−アミノ4−メタンスルホ
ニルアミノ−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−メ
チル−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メチル−
6−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−クロル−6−ニ
トロベンゼン、1−アミノ−3−フルオル−6−ニトロ
ベンゼン、1−アミノ−3−アセチルアミノ−6−ニト
ロベンゼン、1−アミノ−3−トリフルオルメチル−6
−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−ベンゾイルアミノ
−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−クロル−4−
ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メトキシ−4−ニト
ロベンゼン、1−アミノ−3−トリフルオルメチル−4
−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メチルメルカプト
−4一ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メチルスルホ
ニル−4−ニトローベンゼン、1−アミノ−3フルオル
−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−3(2′−メトキ
シエトキシ)−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−
アセチルアミノ−4−ニトローベンゼン、1−アミノ−
3−(4′−メチル−ベンゼンスルホニルアミノ)−4
−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メチル−4−ニト
ロベンゼン、1−アミノ−2・3−ジメチル−4−ニト
ロベンゼン、1−アミノ−2・5−ジメチル−4一ニト
ロベンゼン、1−アミノ−2−メチル−3クロル−4−
ニトロベンゼン、1−アミノ−2・5−ジメトキシ−4
−ニトロベンゼン、1−アミノ−2−メチル−4−ニト
ロ−5−メトキシ−ベンゼン、1−アミノ−2−メトキ
シ−4−ニトロ5−クロルベンゼン、1−アミノ−2・
5−ジエトキシ−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2
・5−ジ一(2′−メトキシエトキシ)−4−ニトロベ
ンゼン、3・6−ジメトキシ−0−フエニレンジアミン
、1−アミノ−4−ブロム−6−ニトロベンゼン、1−
アミノ−4−クロル−6−ニトロベンゼン、1−アミノ
−4−フルオル−6−ニトロベンゼン、1−アミノ−4
−メチル−6−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−トリ
フルオルメチル−6−ニトロベンゼン、1−アミノ−4
−メトキシ−6−ニトロ−ベンゼン、1−アミノ−4ア
セチルアミノ−6−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−
ベンゾイルアミノ−6−ニトロベンゼン4−メチル−0
−フエニレンジアミン、4−メトキシ−0−フエニレン
ジアミン、4−エトキシ0−フエニレンジアミン、4−
シアノ−0−フエニレンジアミン、3−シアノ−0−フ
エニレンジアミン、2−メトキシ−5−ニトロ−p−フ
エニレンジアミン、2−メトキシ−4−ニトロ−mフエ
ニレンジアミン、2−メトキシ−1・4・5トリアミノ
ベンゼン、3−ニトロ−4−メトキシ−N1 −メチル
−0−フエニレンジアミン、2ーニトロ−4−メトキシ
−N1 −メチル−m−フエニレンジアミン、4−メト
キシ−N1−メチル1・2・3−トリアミノベンゼン、
2・3−ジアミノ−4−メチルーアニソール、2−アミ
ノ3−ニトロ−4−メトキシ−アセトアニリド、3アミ
ノ−2−ニトロ−4−メトキシ−アセトアニリド、2・
3−ジアミノ−4−メトキシ−アセトアニリド、2−メ
トキシ−4−アミノ−5−ニトロ−アセトアニリド、2
−メトキシ−4−ニトロ−5−アミノアセトアニリド、
2−メトキシ4・5−ジアミノ−アセトアニリド、2−
メトキシ−アセトアニリド、3−メトキシ−アセトアニ
リドまたは3−メチル−アセトアニリド。例1 1−アミノ−3−ニトロ−4−メトキシベンゼン19.
8yをo−ジクロルベンゼン150m1と1メチル−ピ
ロリド−2−オン15m1との中に溶解させる。
ミノ−キノキサリン、6−アミノ−2・3ジメチル−キ
ノキサリン、6−アミノ−2・3ジフエニルーキノキサ
リン、2−または3−アミノーチオフエン、2−アミノ
−チアゾール、5アミノ−2−メチル−ベンズイミダゾ
ール、2・5−ジアミノーベンズチアゾール、5−アミ
ノベンゾフラン、2−アミノービフエニル、ベンジジン
、3・3′−ジクロルーベンジジン、3・3′ジメチル
ーベンジジン、1−または2−アミノナフタリン、1−
アミノアントラキノン、5−アミノ−1−ナフトール−
3−スルホン酸、1−ナフチルアミンーJメ[スルホン酸
、1−アミノ−4フエニルメルカプトーベンゼン、4・
4′−ジアミノージフエニルエーテル、(4・4′−ジ
アミノ)1・2−ジフエニルエタン、4・4′−ジアミ
ノジフエニルメタン、アニリン、N−メチルアニリン、
N−N−ジメチルアニリン、N−フエニルピロリジン、
ジフエニルアミン、4−アミノジフエニルアミン、1−
アミノ−2−、3−または4−クロルベンゼン、1−ア
ミノ−2−、3または4−ブロムベンゼン、1−アミノ
−23−または4−フルオルベンゼン、1−アミノ2−
、3−または4−トルエン、1−アミノ−,2、3−ま
たは4−アニソール、2−または3−メトキシ−アセト
アニリド、2−、3−または4アミノ安息香酸、N−メ
チルアントラニル酸、4−アミノ−ベンゼンスルホン酸
、4−アミノ−アセトアニリド、4−アミノーベンズア
ニリン、1−アミノ−4−〔p−トルエンスルホニルア
ミノ−〕ベンゼン、3−トリフルオルメチルアニリン、
4−アミノ−ベンゾニトリル、4−アミノ−安息香酸エ
チルエステル、4−アミノ−安息香酸n−ブチルエステ
ル、2−または4−アミノーベンゾフエノン、1−アミ
ノ−2−または4−エチルメルカプト−ベンゼン、1−
アミノ−4−〔2′ヒドロキシ−エチルメルカプト一〕
ベンゼン、1−アミノ−4−〔2′−メトキシ−エチル
メルカプト−〕ベンゼン、1−アミノ−4−〔l−カル
ボキシ−エチルメルカプト−〕ベンゼン、4・4′ジア
ミノージフエニルスルホン、4・4′−ジアミノージフ
エニルスルフイド、1・3−、1・2−または1・4−
ジアミノーベンゼン、1−アミノ−3−プロピオニルア
ミノベンゼン、1−アミノ−3−(2′一カルボキシテ
ノイルアミノ一)ベンゼン、1−ジメチルアミノ−3−
メチル−ベンゼン、1−オクチルアミノ−4−メトキシ
ーベンゼン、1−アミノ−2−(2′−メトキシエトキ
シ−)5−メチルーベンゼン、1−アミノ−2−メチル
−5−メトキシベンゼン、1−アミノ−2エトキシ一5
−メトキシベンゼン、1−アミノ2−メチル−3−クロ
ルーベンゼン、1−アミノ−2・3−、2・6−または
2・5−ジメチルーベンゼン、1−アミノ−4−アセチ
ル−アミノベンゼン−2−スルホン酸、1−アミノ−5
−アセチルアミノベンゼン−2−スルホン酸、1−アミ
ノ−2・3−、2・5−または2・6−ジメトキシベン
ゼン、2−、3−または4−ニトロアニリン、1−アミ
ノ−2−メチル−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2
−トリフルオルメチル−4一ニトロベンゼン、1−アミ
ノ−2−メトキシ4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2
−クロル4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2−アセチ
ルアミノ−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2一シア
ノ一4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2カルボキシ一
4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2−カルボキシメチ
ル−4−ニトロベンゼン 1アミノ−2−(ジメチルカ
ルボンアミド)−4ニトロベンゼン、1−アミノ−2−
スルホンアミド−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2
−メチル−スルホニル−4−ニトロベンゼン、1−アミ
ノ−2−(4′−メチルーグースルホフエニルースルホ
ニル)−4−ニトロベンゼン、1−アミノ2−(4′−
クロル−2′一カルボキシフエニルスルホニル)−4−
ニトロベンゼン、1−アミノ2−フエノキシ一4−ニト
ロベンゼン、グーアミノ一5′−ニトロベンゼンスルホ
ニルーモルホリド、2−アミノ−5−ニトロベンズアニ
リド、1アミノ−4−ブロム−3−ニトロベンゼン、1
アミノ−4−クロル−3−ニトロベンゼン、1アミノ−
4−フルオル−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−
メトキシ−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−アセ
チルアミノ−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−メ
チルメルカプト−3ニトロベンゼン、1−アミノ−4−
(グーメトキシーエトキシ)−3−ニトロベンゼン、1
−アミノ−4−(21−ヒドロキシエチルメルカプト)
3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−ベンゾイルアミ
ノ−3−ニトロベンゼン、1−アミノ4−メタンスルホ
ニルアミノ−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−メ
チル−3−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メチル−
6−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−クロル−6−ニ
トロベンゼン、1−アミノ−3−フルオル−6−ニトロ
ベンゼン、1−アミノ−3−アセチルアミノ−6−ニト
ロベンゼン、1−アミノ−3−トリフルオルメチル−6
−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−ベンゾイルアミノ
−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−クロル−4−
ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メトキシ−4−ニト
ロベンゼン、1−アミノ−3−トリフルオルメチル−4
−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メチルメルカプト
−4一ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メチルスルホ
ニル−4−ニトローベンゼン、1−アミノ−3フルオル
−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−3(2′−メトキ
シエトキシ)−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−
アセチルアミノ−4−ニトローベンゼン、1−アミノ−
3−(4′−メチル−ベンゼンスルホニルアミノ)−4
−ニトロベンゼン、1−アミノ−3−メチル−4−ニト
ロベンゼン、1−アミノ−2・3−ジメチル−4−ニト
ロベンゼン、1−アミノ−2・5−ジメチル−4一ニト
ロベンゼン、1−アミノ−2−メチル−3クロル−4−
ニトロベンゼン、1−アミノ−2・5−ジメトキシ−4
−ニトロベンゼン、1−アミノ−2−メチル−4−ニト
ロ−5−メトキシ−ベンゼン、1−アミノ−2−メトキ
シ−4−ニトロ5−クロルベンゼン、1−アミノ−2・
5−ジエトキシ−4−ニトロベンゼン、1−アミノ−2
・5−ジ一(2′−メトキシエトキシ)−4−ニトロベ
ンゼン、3・6−ジメトキシ−0−フエニレンジアミン
、1−アミノ−4−ブロム−6−ニトロベンゼン、1−
アミノ−4−クロル−6−ニトロベンゼン、1−アミノ
−4−フルオル−6−ニトロベンゼン、1−アミノ−4
−メチル−6−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−トリ
フルオルメチル−6−ニトロベンゼン、1−アミノ−4
−メトキシ−6−ニトロ−ベンゼン、1−アミノ−4ア
セチルアミノ−6−ニトロベンゼン、1−アミノ−4−
ベンゾイルアミノ−6−ニトロベンゼン4−メチル−0
−フエニレンジアミン、4−メトキシ−0−フエニレン
ジアミン、4−エトキシ0−フエニレンジアミン、4−
シアノ−0−フエニレンジアミン、3−シアノ−0−フ
エニレンジアミン、2−メトキシ−5−ニトロ−p−フ
エニレンジアミン、2−メトキシ−4−ニトロ−mフエ
ニレンジアミン、2−メトキシ−1・4・5トリアミノ
ベンゼン、3−ニトロ−4−メトキシ−N1 −メチル
−0−フエニレンジアミン、2ーニトロ−4−メトキシ
−N1 −メチル−m−フエニレンジアミン、4−メト
キシ−N1−メチル1・2・3−トリアミノベンゼン、
2・3−ジアミノ−4−メチルーアニソール、2−アミ
ノ3−ニトロ−4−メトキシ−アセトアニリド、3アミ
ノ−2−ニトロ−4−メトキシ−アセトアニリド、2・
3−ジアミノ−4−メトキシ−アセトアニリド、2−メ
トキシ−4−アミノ−5−ニトロ−アセトアニリド、2
−メトキシ−4−ニトロ−5−アミノアセトアニリド、
2−メトキシ4・5−ジアミノ−アセトアニリド、2−
メトキシ−アセトアニリド、3−メトキシ−アセトアニ
リドまたは3−メチル−アセトアニリド。例1 1−アミノ−3−ニトロ−4−メトキシベンゼン19.
8yをo−ジクロルベンゼン150m1と1メチル−ピ
ロリド−2−オン15m1との中に溶解させる。
この混合物を内温160〜165℃に加熱し、かきまぜ
ながらスルフアミン酸247を少量ずつ加える。添加後
この反応混合物を165℃でさらに40分間かきまぜて
冷却する。この生成物をろ別しトリクロルエチレンで洗
浄する。この粗生成物を水120m1中に懸濁させ、9
0℃に加温し、同温度で30分間かきまぜる。この温懸
濁液を33%アンモニア溶液で中和すればスルホン酸は
溶解する。この溶液を活性炭で処理し、熱ろ過し、この
熱ろ液に純粋な硫酸アンモニウム48tを加え、この混
合物を結晶化させるために0℃に冷却する。1−アミノ
−3−ニトロ−4メトキシベンゼン−6−スルホン酸の
アンモニウム塩をろ別し、60℃で乾燥する。
ながらスルフアミン酸247を少量ずつ加える。添加後
この反応混合物を165℃でさらに40分間かきまぜて
冷却する。この生成物をろ別しトリクロルエチレンで洗
浄する。この粗生成物を水120m1中に懸濁させ、9
0℃に加温し、同温度で30分間かきまぜる。この温懸
濁液を33%アンモニア溶液で中和すればスルホン酸は
溶解する。この溶液を活性炭で処理し、熱ろ過し、この
熱ろ液に純粋な硫酸アンモニウム48tを加え、この混
合物を結晶化させるために0℃に冷却する。1−アミノ
−3−ニトロ−4メトキシベンゼン−6−スルホン酸の
アンモニウム塩をろ別し、60℃で乾燥する。
このアンモニウム塩267(理論量の80%)が橙赤色
結晶の形で得られ、このものはクロマトグラフ処理によ
れば単一物質である。融点246〜247℃(分解)例
2 1−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン18.3
Vとクロルベンゼン120m1とスルフアミン酸247
と1−メチル−ピロリド−2−オン12m1とをかきま
ぜながら120℃に加熱する。
結晶の形で得られ、このものはクロマトグラフ処理によ
れば単一物質である。融点246〜247℃(分解)例
2 1−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン18.3
Vとクロルベンゼン120m1とスルフアミン酸247
と1−メチル−ピロリド−2−オン12m1とをかきま
ぜながら120℃に加熱する。
この反応混合物を同温度で8時間かきまぜる。冷却後こ
の反応混合物をろ過し、残留物をトリクロルエチレンで
洗浄し、水200m1から再結晶する。沈でんした結晶
をろ別し、トリクロルエチレン100m1に懸濁させ、
75℃で1時間かきまぜ、有機溶剤からろ過により分離
し80℃で乾燥する。1−アミノ−3−メチル〜4−ニ
トローベンゼン6−スルホン酸のアンモ゜ニウム塩の黄
色結晶257(理論量の84%)〔融点290℃(分解
)〕が得られ、このものは薄層クロマトグラフ処理によ
れば単一物質である。
の反応混合物をろ過し、残留物をトリクロルエチレンで
洗浄し、水200m1から再結晶する。沈でんした結晶
をろ別し、トリクロルエチレン100m1に懸濁させ、
75℃で1時間かきまぜ、有機溶剤からろ過により分離
し80℃で乾燥する。1−アミノ−3−メチル〜4−ニ
トローベンゼン6−スルホン酸のアンモ゜ニウム塩の黄
色結晶257(理論量の84%)〔融点290℃(分解
)〕が得られ、このものは薄層クロマトグラフ処理によ
れば単一物質である。
例 3(比較例)
1−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン15.2
7とo−ジクロルベンゼン100m1とスルフアミン酸
24yとを150℃に加熱し同温度で16時間かきまぜ
る。
7とo−ジクロルベンゼン100m1とスルフアミン酸
24yとを150℃に加熱し同温度で16時間かきまぜ
る。
冷却後この反応混合物を例2に従いさらに処理する。1
−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン−6−スル
ホン酸のアンモニウム塩7.7′It(理論量の31%
)〔融点292℃(分解)〕が得られる。
−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン−6−スル
ホン酸のアンモニウム塩7.7′It(理論量の31%
)〔融点292℃(分解)〕が得られる。
触媒としてN−メチルピロリド−2−オンを使つて同様
に処理すれば、前記アンモニウム塩が収率75%で得ら
れる。
に処理すれば、前記アンモニウム塩が収率75%で得ら
れる。
Σく 以下の芳香族スル
ホン酸も例1および例2と同様にして製造される。例4 1−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン1モルと
後記溶剤の1つ1000m1とスルフアミン酸198t
と後記触媒記載容量%とを例2と同様にして反応させる
。
ホン酸も例1および例2と同様にして製造される。例4 1−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン1モルと
後記溶剤の1つ1000m1とスルフアミン酸198t
と後記触媒記載容量%とを例2と同様にして反応させる
。
得られた1−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン
−6収率および反応温度を次表に示す。
−6収率および反応温度を次表に示す。
スルホン酸の
上記第2表の第5番目の、溶剤としてキシレンを、そし
て触媒としてN−メチルホルムアミドを使う例において
、触媒を使わないでスルホン化を行うと、生成物は痕跡
量(単離することができない)しか得られない。
て触媒としてN−メチルホルムアミドを使う例において
、触媒を使わないでスルホン化を行うと、生成物は痕跡
量(単離することができない)しか得られない。
例5
4−メトキシ−5−ニトロアニリン8.4tとN・N−
ジエチルアミドスルホン酸20t,5N−メチル−ピロ
リドン−25m1とをo−ジクロルベンゼン50m1中
で120℃において6時間加熱する。
ジエチルアミドスルホン酸20t,5N−メチル−ピロ
リドン−25m1とをo−ジクロルベンゼン50m1中
で120℃において6時間加熱する。
冷却後この粗生成物をろ別し、熱湯50m1に溶かし、
30%水酸化ナトリウム溶液をPH値8に達するまで加
える。この熱溶液をろ過によつて澄明にする。冷却後1
−アミノ−3−ニトロ−4−メトキシベンゼン−6−ス
ルホン酸6.87がナトリウム塩とジエチルアンモニウ
ム塩との混合形で晶出する。例 6(欠番) 例 7(参考例) (a) 1−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン
−6−スルホン酸11.6tを水100m1に溶かした
溶液を4N亜硝酸ナトリウム溶液14m1で処理し、2
N塩酸100m1にO〜5℃で80分を要して加える。
30%水酸化ナトリウム溶液をPH値8に達するまで加
える。この熱溶液をろ過によつて澄明にする。冷却後1
−アミノ−3−ニトロ−4−メトキシベンゼン−6−ス
ルホン酸6.87がナトリウム塩とジエチルアンモニウ
ム塩との混合形で晶出する。例 6(欠番) 例 7(参考例) (a) 1−アミノ−3−メチル−4−ニトロベンゼン
−6−スルホン酸11.6tを水100m1に溶かした
溶液を4N亜硝酸ナトリウム溶液14m1で処理し、2
N塩酸100m1にO〜5℃で80分を要して加える。
この混合物をさらに30分間かきまぜ、過剰の亜硝酸塩
をスルフアミン酸で分解する。このジアゾ溶液を、水2
00m1中の7一(2ζ6′−ジメチルフエニルアミノ
)−1−ヒドロキシナフタリン−3−スルホン酸18t
および結晶酢酸ナトリウム10Vの溶液と5〜8℃でP
H値3.5において混合し、この混合物を20〜25℃
でさらに15時間かきまぜる。
をスルフアミン酸で分解する。このジアゾ溶液を、水2
00m1中の7一(2ζ6′−ジメチルフエニルアミノ
)−1−ヒドロキシナフタリン−3−スルホン酸18t
および結晶酢酸ナトリウム10Vの溶液と5〜8℃でP
H値3.5において混合し、この混合物を20〜25℃
でさらに15時間かきまぜる。
ろ過し乾燥した後式で表わされるニトロアゾ染料21.
77が暗青色の粉末の形で得られる。
77が暗青色の粉末の形で得られる。
(b)前記式で表わされる化合物5.87と塩化第2鉄
20m1とを水50m1に溶かした溶液を、硫化ナトリ
ウム3.6fを水8m1に溶かした溶液で40℃におい
て処理し、2時間の間隔で加えた硫化ナトリウム17で
40℃において薄層クロマトグラムでもはやニトロ化合
物が認められなくなるまで処理する。
20m1とを水50m1に溶かした溶液を、硫化ナトリ
ウム3.6fを水8m1に溶かした溶液で40℃におい
て処理し、2時間の間隔で加えた硫化ナトリウム17で
40℃において薄層クロマトグラムでもはやニトロ化合
物が認められなくなるまで処理する。
この混合物を20℃に冷却し、エタノール25m1を加
え7N酢酸カリウム溶液の添加によつて生成物を沈でん
させる。このアミノアゾ染料の収量は4.3yである。
(c)アミノアゾ染料1.1yをN−メチルピロリドン
30m1に溶かす。テレフタロイルクロライドを次に1
0〜の少量ずつ23℃で、出発生成物が完全に反応する
まで加える。この混合物をろ過し、ろ液からイソプロパ
ノールの添加により染料を沈でんさせ、イソプロバノー
ルとジオキサンとの1:1混合物によつて水から再沈で
んによつて精製する。ろ別乾燥後純粋なジアゾ染料0.
5tが暗赤色粉末の形で得られる。以上本発明を詳細に
説明したが本発明の構成の具体例を要約すれば次のよう
である。
え7N酢酸カリウム溶液の添加によつて生成物を沈でん
させる。このアミノアゾ染料の収量は4.3yである。
(c)アミノアゾ染料1.1yをN−メチルピロリドン
30m1に溶かす。テレフタロイルクロライドを次に1
0〜の少量ずつ23℃で、出発生成物が完全に反応する
まで加える。この混合物をろ過し、ろ液からイソプロパ
ノールの添加により染料を沈でんさせ、イソプロバノー
ルとジオキサンとの1:1混合物によつて水から再沈で
んによつて精製する。ろ別乾燥後純粋なジアゾ染料0.
5tが暗赤色粉末の形で得られる。以上本発明を詳細に
説明したが本発明の構成の具体例を要約すれば次のよう
である。
(1)使用する単環式、二環式または三環式芳香族アミ
ノ化合物がハロゲン原子、アルキル基、ハロゲノアルキ
ル基、アルコキシアルキル基、カルボキシアルキル基、
アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、アミノ基、ア
シルアミノ基、カルボキシル基、アルコキシカルボニル
基、カルバモイル基、ニトリル基、ニトロ基、アルキル
スルホニル基、アリールスルホニル基、スルホ基、スル
フアモイル基、アシル基、アルキルメルカプト基、アリ
ールメルカプト基またはアリールオキシ基によつて置換
されており、そして反応を70〜200℃で行う、前記
特許請求の範囲に記載の方法。
ノ化合物がハロゲン原子、アルキル基、ハロゲノアルキ
ル基、アルコキシアルキル基、カルボキシアルキル基、
アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、アミノ基、ア
シルアミノ基、カルボキシル基、アルコキシカルボニル
基、カルバモイル基、ニトリル基、ニトロ基、アルキル
スルホニル基、アリールスルホニル基、スルホ基、スル
フアモイル基、アシル基、アルキルメルカプト基、アリ
ールメルカプト基またはアリールオキシ基によつて置換
されており、そして反応を70〜200℃で行う、前記
特許請求の範囲に記載の方法。
(2)式
(式中R4とR5とは水素原子または低級アルキル基で
ある)で表わされる化合物を使う前項(1)に記載の方
法。
ある)で表わされる化合物を使う前項(1)に記載の方
法。
13)使用する単環式、二環式または三環式芳香族アミ
ノ化合物が式〔式中R6は水素原子、アルキル基、シク
ロアルキル基、アシル基またはアリール基であり、R7
は水素原子、あるいはアルキル基であり、Aは式(式中
R8とR,とRlOとはそれぞれ水素原子、ハロゲン原
子、アルキル基、ハロゲノアルキル基、アルコキシアル
キル基、カルボキシアルキル基、アルコキシ基、アルコ
キシアルコキシ基、アミノ基、アシルアミノ基、カルボ
キシル基、アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、
ニトリル基、ニトロ基、アルキルスルホニル基またはア
リールスルホニル基、スルホ基、スルフアモイル基、ア
シル基、アルキルメルカプト基、アリールメルカプト基
またはアリールオキシ基である)で表わされる基である
〕 で表わされる芳香族アミンである前項(2)に記載の方
法。
ノ化合物が式〔式中R6は水素原子、アルキル基、シク
ロアルキル基、アシル基またはアリール基であり、R7
は水素原子、あるいはアルキル基であり、Aは式(式中
R8とR,とRlOとはそれぞれ水素原子、ハロゲン原
子、アルキル基、ハロゲノアルキル基、アルコキシアル
キル基、カルボキシアルキル基、アルコキシ基、アルコ
キシアルコキシ基、アミノ基、アシルアミノ基、カルボ
キシル基、アルコキシカルボニル基、カルバモイル基、
ニトリル基、ニトロ基、アルキルスルホニル基またはア
リールスルホニル基、スルホ基、スルフアモイル基、ア
シル基、アルキルメルカプト基、アリールメルカプト基
またはアリールオキシ基である)で表わされる基である
〕 で表わされる芳香族アミンである前項(2)に記載の方
法。
(4)使用する単環式、二環式または三環式芳香族アミ
ノ化合物が式(式中R7は前項(3)に記載と同じ意味
であり、RtとR′9とR′10,5R12とはそれぞ
れ低級アルキル基、ハロゲノアルキル基、アルコキシア
ルキル基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、ア
ミノ基、アシルアミノ基、カルボキシル基、アルコキシ
カルボニル基、カルバモイル基、ニトリル基、ニトロ基
、アルキノヒスルホニル基、アリールスルホニル基、ア
ルキルメルカプト基、アリールメルカプト基またはハロ
ゲン原子であり、R′8と軌とKlOとはさらにそれぞ
れまた水素原子でもよく、Rllは水素原子、低級アル
キル基またはアシル基であり、R′8とR′,とR′1
0とRl2の多くても2つは−M効果を持つ電子吸引基
である)で表わされるアニリンである前項(3)に記載
の方法。
ノ化合物が式(式中R7は前項(3)に記載と同じ意味
であり、RtとR′9とR′10,5R12とはそれぞ
れ低級アルキル基、ハロゲノアルキル基、アルコキシア
ルキル基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、ア
ミノ基、アシルアミノ基、カルボキシル基、アルコキシ
カルボニル基、カルバモイル基、ニトリル基、ニトロ基
、アルキノヒスルホニル基、アリールスルホニル基、ア
ルキルメルカプト基、アリールメルカプト基またはハロ
ゲン原子であり、R′8と軌とKlOとはさらにそれぞ
れまた水素原子でもよく、Rllは水素原子、低級アル
キル基またはアシル基であり、R′8とR′,とR′1
0とRl2の多くても2つは−M効果を持つ電子吸引基
である)で表わされるアニリンである前項(3)に記載
の方法。
(5)使用する単環式、二環式または三環式芳香族アミ
ノ化合物が式(式中Rl3とRl4とはそれぞれハロゲ
ン原子、ニトロ基、ニトリル基、低級アルキルスルホニ
ル基、アルコキシカルボニル基、低級アルキル基、低級
ハロゲノアルキル基、低級アルコキシ基、アシルアミノ
基またはアルキルメルカプト基であり、Rl4はさらに
また水素原子でもよく、Rl3とRl4との多くても1
つは−M効果を持つ電子吸引基である)で表わされるア
ニリンである前項(4)に記載の方法。
ノ化合物が式(式中Rl3とRl4とはそれぞれハロゲ
ン原子、ニトロ基、ニトリル基、低級アルキルスルホニ
ル基、アルコキシカルボニル基、低級アルキル基、低級
ハロゲノアルキル基、低級アルコキシ基、アシルアミノ
基またはアルキルメルカプト基であり、Rl4はさらに
また水素原子でもよく、Rl3とRl4との多くても1
つは−M効果を持つ電子吸引基である)で表わされるア
ニリンである前項(4)に記載の方法。
(6)使用する単環式、二環式または三環式芳香族アミ
ノ化合物が式(式中Rl5は塩素原子、ふつ素原子、臭
素原子、メチル基、トリフルオルメチル基、メトキシ基
、メチルメルカプト基、アセチルアミノ基、ベンゾール
アミノ基またはニトロ基であり、Rl6は水素原子、塩
素原子、ふつ素原子、臭素原子、メチル基、メトキシ基
、アセチルアミノ基、ベンゾイルアミノ基またはニトロ
基である)で表わされるアニリンである前項5)に記載
の方法。
ノ化合物が式(式中Rl5は塩素原子、ふつ素原子、臭
素原子、メチル基、トリフルオルメチル基、メトキシ基
、メチルメルカプト基、アセチルアミノ基、ベンゾール
アミノ基またはニトロ基であり、Rl6は水素原子、塩
素原子、ふつ素原子、臭素原子、メチル基、メトキシ基
、アセチルアミノ基、ベンゾイルアミノ基またはニトロ
基である)で表わされるアニリンである前項5)に記載
の方法。
(7)スルフアミン酸を、単環式、二環式または三環式
芳香族アミノ化合物として式(式中Rl7は水素原子、
あるいは好ましくはふつ素原子、塩素原子、トリフルオ
ルメチル基、メチル基、メトキシ基、メチルメルカプト
基またはベンゾイルアミノ基である)で表わされるアニ
リンと反応させる、前項(6)に記載の方法。
芳香族アミノ化合物として式(式中Rl7は水素原子、
あるいは好ましくはふつ素原子、塩素原子、トリフルオ
ルメチル基、メチル基、メトキシ基、メチルメルカプト
基またはベンゾイルアミノ基である)で表わされるアニ
リンと反応させる、前項(6)に記載の方法。
(8)スルフアミン酸を、単環式、二環式または三環式
芳香族アミノ化合物として3−ニトロ−4−メトキシア
ニリンと反応させる前項(6)に記載の方法。
芳香族アミノ化合物として3−ニトロ−4−メトキシア
ニリンと反応させる前項(6)に記載の方法。
(9)非プロトン性溶剤として非置換または低級アルキ
ル基、ニトリル基、ニトロ基またはハロゲン原子によつ
て置換された芳香族、脂肪族または脂環式の炭化水素あ
るいはこれらの混合物、あるいは脂肪族、環状脂肪族ま
たは芳香族のエーテル、チオエーテル、エステルまたは
スルホン、あるいはこれらの混合物、あるいは非置換ま
たは置換されたアミド、ラクタムあるいはN−複素環式
または脂肪族の第3アミンを使う前項2)に記載の方法
。
ル基、ニトリル基、ニトロ基またはハロゲン原子によつ
て置換された芳香族、脂肪族または脂環式の炭化水素あ
るいはこれらの混合物、あるいは脂肪族、環状脂肪族ま
たは芳香族のエーテル、チオエーテル、エステルまたは
スルホン、あるいはこれらの混合物、あるいは非置換ま
たは置換されたアミド、ラクタムあるいはN−複素環式
または脂肪族の第3アミンを使う前項2)に記載の方法
。
Qω 非プロトン性溶剤として非置換または低級アルキ
ル基、ニトリル基、ニトロ基またはハロゲン原子で置換
されている芳香族、脂肪族または脂環式の炭化水素、あ
るいは脂肪族、環状脂肪族または芳香族のエステルまた
はスルホン、あるいは脂肪族エーテルあるいはこれらの
混合物を使う、前項(9)に記載の方法。
ル基、ニトリル基、ニトロ基またはハロゲン原子で置換
されている芳香族、脂肪族または脂環式の炭化水素、あ
るいは脂肪族、環状脂肪族または芳香族のエステルまた
はスルホン、あるいは脂肪族エーテルあるいはこれらの
混合物を使う、前項(9)に記載の方法。
(11)触媒として2・6−ジメチルピラジン、キノリ
ン、N − N −ジメチルホルムアミド、N−N−ジ
メチルアセトアミドまたはN−メチル−ピロリド−2−
オンを使う前項Q1に記載の方法。
ン、N − N −ジメチルホルムアミド、N−N−ジ
メチルアセトアミドまたはN−メチル−ピロリド−2−
オンを使う前項Q1に記載の方法。
(1z非プロトン性溶剤としてクロルベンゼン、ジクロ
ルベンゼン、トリクロルベンゼン、トルエン、キシレン
、ニトロベンゼン、ベンゾニトリル、デカリン、テトラ
リン、メチルシクロヘキサン、スルホラン、n−ブチロ
ニトリル、ニトロメタン、ジ一 n −ブチルエーテル
、酢酸n−ブチルまたはフタル酸ジブチルを使い、反応
を80〜170℃で行う前項(11)に記載の方法。
ルベンゼン、トリクロルベンゼン、トルエン、キシレン
、ニトロベンゼン、ベンゾニトリル、デカリン、テトラ
リン、メチルシクロヘキサン、スルホラン、n−ブチロ
ニトリル、ニトロメタン、ジ一 n −ブチルエーテル
、酢酸n−ブチルまたはフタル酸ジブチルを使い、反応
を80〜170℃で行う前項(11)に記載の方法。
(131触媒を2〜20容量%の量で使う前項(IZに
記載の方法。
記載の方法。
(1゛ 非プロトン性溶剤としてクロルベンゼン、o−
ジクロルベンゼン、ニトロベンゼン、ジ一n−ブチルエ
ーテルまたは酢酸n−ブチルを使い、反応を100〜1
65℃で行う前項(1mに記載の方法。
ジクロルベンゼン、ニトロベンゼン、ジ一n−ブチルエ
ーテルまたは酢酸n−ブチルを使い、反応を100〜1
65℃で行う前項(1mに記載の方法。
U9非プロトン性溶剤としてクロルベンゼンまたはo−
ジクロルベンゼンを使い、触媒としてN−メチルピロリ
ド−2−オン10容量%を使い、反応を100〜165
℃で行う前境7)に記載の方法。
ジクロルベンゼンを使い、触媒としてN−メチルピロリ
ド−2−オン10容量%を使い、反応を100〜165
℃で行う前境7)に記載の方法。
U6)単環式、二環式または三環式芳香族アミノ化合物
として3−ニトロ−4−メトキシアニリンを使う前項(
15)に記載の方法。
として3−ニトロ−4−メトキシアニリンを使う前項(
15)に記載の方法。
(1n非プロトン性溶剤としてクロルベンゼンまたはo
−ジクロルベンゼンを使い、触媒としてN−メチルピロ
リド− 2 −オンを使い、反応を100〜165℃で
行ラ前項(7)に記載の方法。
−ジクロルベンゼンを使い、触媒としてN−メチルピロ
リド− 2 −オンを使い、反応を100〜165℃で
行ラ前項(7)に記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 芳香環系に直接結合しそして非置換のまたはアルキ
ル基、シクロアルキル基、アシル基またはアリール基に
よつて置換されているアミノ基を少くとも1個持つ単環
式、二環式または三環式芳香族アミノ化合物を式▲数式
、化学式、表等があります▼ (式中、R_2およびR_3は水素原子またはアルキル
基である)で表わされるスルホン化剤により核スルホン
化するにあたり、前記アミノ化合物と前記スルホン化剤
とを、70〜200℃で、非プロトン性溶剤中、触媒と
してのN−メチル−ピロリド−2−オン、ε−カプロラ
クタム、テトラメチル尿素、アセトアミド、N・N−ジ
メチルホルムアミド、N・N−ジメチルアセトアミド、
ベンズアミド、式▲数式、化学式、表等があります▼(
式中XはCH基または窒素原子であり、T_1とT_2
とT_3とはそれぞれ水素原子またはメチル基であるか
、あるいはT_2とT_3とは一緒になつて1つの芳香
族環を完結するのに必要な原子を表わす)で表わされる
アミン、ベンゼンスルホン酸アミド、2−ピリドン、ト
リエチルアミン、ヘキサメチルリン酸トリアミド、ブチ
ロラクトンまたはN−メチルホルムアミドの存在下に、
反応させることを特徴とする、前記核スルホン化方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH393972A CH570975A5 (ja) | 1972-03-16 | 1972-03-16 | |
| CH393972 | 1972-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS491536A JPS491536A (ja) | 1974-01-08 |
| JPS5929073B2 true JPS5929073B2 (ja) | 1984-07-18 |
Family
ID=4266732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48030147A Expired JPS5929073B2 (ja) | 1972-03-16 | 1973-03-16 | 核スルホン化方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
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| CA (1) | CA1023733A (ja) |
| CH (1) | CH570975A5 (ja) |
| DE (1) | DE2312728A1 (ja) |
| FR (1) | FR2175790B1 (ja) |
| GB (1) | GB1415207A (ja) |
| IT (1) | IT979836B (ja) |
| NL (1) | NL7303648A (ja) |
| SE (1) | SE416200B (ja) |
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| DE3114830A1 (de) * | 1981-04-11 | 1982-11-04 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von amino-arylsulfonsaeuren |
| FR2727410B1 (fr) * | 1994-11-25 | 1996-12-20 | Synthelabo | Chlorures de sulfonyles, leur preparation et leur utilisation comme intermediaires de synthese |
| CA2610903A1 (en) | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Pfizer Inc. | N-(pyridin-2-yl)-sulfonamide derivatives |
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| JP6815603B2 (ja) * | 2016-11-22 | 2021-01-20 | スガイ化学工業株式会社 | ジナフトチオフェン誘導体及びその製造方法 |
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- 1972-03-16 CH CH393972A patent/CH570975A5/xx not_active IP Right Cessation
-
1973
- 1973-02-09 SE SE7301823A patent/SE416200B/xx unknown
- 1973-03-06 FR FR7308001A patent/FR2175790B1/fr not_active Expired
- 1973-03-06 CA CA165,335A patent/CA1023733A/en not_active Expired
- 1973-03-13 GB GB1196573A patent/GB1415207A/en not_active Expired
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- 1973-03-16 JP JP48030147A patent/JPS5929073B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE416200B (sv) | 1980-12-08 |
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| DE2312728A1 (de) | 1973-09-20 |
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| BE796812A (fr) | 1973-09-17 |
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| GB1415207A (en) | 1975-11-26 |
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| CA1023733A (en) | 1978-01-03 |
| IT979836B (it) | 1974-09-30 |
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