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JPS5929381B2 - 工作機械に於ける加工ワ−ク寸法の自動制御システム - Google Patents
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JPS5929381B2 - 工作機械に於ける加工ワ−ク寸法の自動制御システム - Google Patents

工作機械に於ける加工ワ−ク寸法の自動制御システム

Info

Publication number
JPS5929381B2
JPS5929381B2 JP49076024A JP7602474A JPS5929381B2 JP S5929381 B2 JPS5929381 B2 JP S5929381B2 JP 49076024 A JP49076024 A JP 49076024A JP 7602474 A JP7602474 A JP 7602474A JP S5929381 B2 JPS5929381 B2 JP S5929381B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
post
workpiece
dimensions
processing
Prior art date
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Expired
Application number
JP49076024A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS514681A (en
Inventor
忠比古 山本
富雄 福地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority to JP49076024A priority Critical patent/JPS5929381B2/ja
Publication of JPS514681A publication Critical patent/JPS514681A/ja
Publication of JPS5929381B2 publication Critical patent/JPS5929381B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、工作機械を制御するインプロセス機構及び
該インプロセス機構を制御するポストプロセス機構によ
る加工ワーク」去の自動制御方法に関するものである。
即ち、次々と加工される加工中のワーク寸法を連続的に
インプロセ又機構で測定し、設定加工寸法と比較して、
工作機械の制御機構に制御信号を伝達し、研削砥石の前
進と後退を自動的にf51脚するように構成した機械装
置に於いても、それぞれのワークが加工液の温度変化や
ゲージ自体の摩耗や温度特性による傾向的零点の変化等
種々の条件の変化によつて変化し、この・ ためそれぞ
れのワークの仕上がわ寸法に誤差を生じ且つ不良品の発
生率が増大する。本発明は上記の欠点を解決すべくなし
たもので、工作機械を制御するインプロセス機構と、該
インプロセス機構を制御するポストプロセス機構とによ
る加エワーフ ク寸法の自動制御方法に於いて、複数個
の加工済みワークの再検測に1回の割合で加工位置と隔
てた別位置で、加工済みワークと同一に洗滌、冷却され
つつ循環路を循環するマスター品を測定し、この測定値
とポストプロセス機構のネライ値記憶5 回路で記憶し
ているネライ値とを演算回路部で比較演算刺せた後、当
該マスター品の測定値が記憶ネライ値に対して変化して
いる時は、その差をポストプロセス用指示管制部に伝達
し、これによつで結果的に前記記憶ネライ値を較正させ
、一方、ポストプロセス機構で加工済みのワーク寸法を
上記マスター品と同一ゲージヘツドで再検測及び記憶し
、ポストプロセス機構に記憶された所定個数のワーク寸
法測定値の平均値が上記記憶ネライ値をもとに設定され
たプラスマイナスの基準値をこえた場合又は該基準値を
こえる寸法のワーク/)所定個数連続した場合にポスト
プロセス機構から出力されるフイードバツク信号によつ
てインプロセス機構の零点を補正するようになしたこと
により加工完了後の全てのワーク寸法が一定の基準範囲
内に入るようにするための加工ワーク寸法の自動制御方
法に関するものである。要するに、一般のインプロセス
方式で寸法制御を行う工作機械に於いて、加工液の温度
変化やインプロセスゲージ自体の摩耗並びに温度特性に
よる傾向的零点の変化等の種々の要因をポストプロセス
機構で補正させ、且つ、ポストプロセス機構自体のゲー
ジの摩耗並びに加工済みワークの洗滌、冷却条件の変化
等を記憶ネライ値較正機購で補正して、壬作機械で、全
てのワークを同一条件で加工できるようにし、ワークの
仕上がシ寸法を連続して高精度に維持せしめんとするも
のである。
以下この発明の構成を第1図に示すシステム構成図面に
従つて説明すると次の通りである。この発明に基づく工
作機械の研削砥石は、インプロセス機構と、このインプ
ロセス機構の零点を絶えず補正するフイードバツク信号
を出すポストプロセス機構と、このポストプロセス機構
に卦けるマスター品をワークに対して常に同一条件下に
保ち、ポストプロレス機構の記憶ネライ値を較正する機
構とによつて、ワークを常に同一条件で加工するよう研
削砥石の前進と後退が制御されている。即ち、この発明
は、工作機械制御機構Aと、次次と加工される加工中の
ワークイの寸法を測定し、設定加工寸法と比較して、工
作機械制御機構Aに制御信号を伝達するインプロセス機
構Bと、加工済みのワークを加工位置と隔てた別位置で
再検測並びに記憶し、この結果を、複数個の加工済みワ
ークの再倹測毎にそのワークと同一条件でマスター品を
再検測し、予め記憶されたネライ値をもとに設定された
プラスマイナスの基準値にマスター品の再検測によつて
生じた差を加味した値と照らし合わせ、後述する条件か
ら外れているとき、インプロフセス機構Bに零点補正フ
イードバツク信号を出すポストプロセス機構C及びこの
ポストプロセス機構Cの記憶ネライ値を結果的に較正す
る信号を出す記憶ネライ値較正機構Dからなつている。
尚、システム構成図面中口は研削砥石、ハはマスター品
である。而して、工作機械の制御機構Aは、制御部3を
有し、後述するインプロセス機構Bからの伝達情報に基
づいて、ワークイに対する研削砥石口の前進後退の時点
の指示を行う。
インプロセス機構Bは、インプロセス用ゲージヘツド部
1と、このインプロセス用ゲージヘッド部1によつて伝
えられる加工中のワーク寸法の変化を工作機械匍脚機構
Aに情報として伝達するインプロセス用指示管制部2、
及び後述するポストプロセス機構Cによる零点補正フイ
ードバツク信号を受けて常にその零点が較正されるよう
になつているメータ部25とからなつている。ポストプ
ロセス機購Cは、加工済みのワークイを洗滌と冷却のた
めの循環路6を経て再検測するポストプロセス用ゲージ
ヘツド部4と、ポストプロセス用ゲージヘツド部4から
の検出値を記憶し、この結果を、予め記臆されたネライ
値をもとに設定されたブラスマイナスの基準値と照らし
合わせ、後述する条件から外れているとき、インプロレ
ス用指示管制部2に零点補正フイードバツク信号を伝え
るポストプロセス用指示管制部5、及び後述する記憶ネ
ライ値較正機構Dにより常にその記憶ネライ値が結果的
に較正されるようになつているメータ部52とよりなつ
ている。最後に、記憶ネライ値較正機構Dは、上述した
ポストプロセス用ゲージヘッド郡4で、加工済みのワー
クイと同一測定条件で、複数個の加工済みワークの測定
に1回の割合でマスター品ハを測定し、その測定値と、
ネライ値記憶回路72の記憶ネライ値とを演算回路部7
1で比較演算させ、当該マスター品の測定寸法が記憶ネ
ライ値に対して変化しているとき、その差をポストプロ
セス用指示管制部5に伝達することによつて結縦的には
記憶ネライ値を較正させる記憶ネライ値較正器7からな
つている。
尚、図面中41と42は、同じポストプロセス用ゲージ
ヘツド部4が、ワーク測定に用いられる場合と、マスタ
ー測定に用いられる場合のあることを示し、実際のゲー
ジヘツドは1つであるが、説明の便宜上2つに分けて図
示している。この発明は、上記の構成からな仄その作動
は、次の通りである。
即ち、インプロセス用ゲージヘツド部1は次々と加工さ
れる加工中のワークを連続的に測定し寸法の変化を検出
する差動トランス式の検出器で、その出力は、インプロ
セス用指示省惰u部2のメータ部2′に表示される。そ
して、インプロセス用ゲージヘッド部1の測定値が設定
加工寸法になると、インプロセス用指示管制部2により
電気信号が出され、工作機械の制御部3に伝達され、研
削砥石口を後退させる。加工の完了したワークイは、順
次直ちに、ポストプロセス用ゲージヘツド部4で纏1j
される。そして、その測定値は、ポストプロセス用指示
管宙賠V)5に記瞳されら 記瞳されたN個の測定値の
平均値が第2図に示すように記憶ネライ値に基づいて設
定されたプラスマイナスの基準値を超えるか或いは第3
図に示すように該基準値を超える測定値がN個連続する
か或いは上述の両方の場合のどちらかが起こると、イン
プロセス用ゲージヘツド部1の零点補正を行うためのフ
イードバツク信号がポストプロセス用指示管制部5から
インプロセス用指示管制部2に出される。即ち、零点補
正は、記憶ネライ値寸法からのシフト量によV)FB大
(補正量大)とFB小(補正量小)のいずれかが自動的
に伝達される。尚、この場合記憶ネライ値に対する基準
値(±)、補正量(FB大、FB小)、FB小のカウン
ト個数N1、FB大のカウント個数N2は工作機械及び
ワークの種類により任意に設定される。一方ポストプロ
セス用ゲージヘッド部4では、加工済みのワークイとマ
スター品ハが、両者を同一条件に維持するための洗滌と
冷却並びに両者の測定のための循環路6を経由して、ワ
ークイとマスター品ハとをワークイの複数個に対し、マ
スタi兄ハを1回の割合で、洗滌と冷却をして同一条件
としてた状態で測定が繰D返される。又、記憶ネライ値
較正器7はマスター品ハの測定毎に記憶ネライ値とマス
ター品の実狽u値とを比較し、変化があれば、その差を
、ポストプロセス用指示管制部5に伝えて結果的に記憶
ネライ値を較正させることになる。以上説明したように
、この発明は工作機械を制御するインプロセス機構と、
該インプロセス機構を制御するポストプロセス機構とに
よる加工ワーク寸法の自動制御方法に於いて、複数個の
加工済みワークの再検測に1回の割合で加工位置と隔て
た別位置で、加工済みワークと同一に洗滌、冷却されつ
つ循環路を循環するマスター品を測定し、この辿定値と
ポストプロセス機構のネライ値記憶回路で記憶している
ネライ値とを演算回路部で比較演算させた後、当該マス
ター品の抑淀値が記憶ネライ値に対して変化している時
は、その差?ポストプロセス用指示管制部に伝達し、こ
れによつて結果的に前記記憶ネライ値を較正させ、一方
、ポストプロセス機構で加済みのワーク寸法を上記マス
ター品と同一ゲージヘツドで再検測及び記憶し、ポスト
プロセス機構に記憶された所定個数のワーク寸法測定値
の平均値が上記記憶ネライ値をもとに設定されたプラス
マイナスの基準値をこえた場合又は該基準値をこえる寸
法のワークが所定個数連続した場合にポストプロセス機
構から出力されるフイードバツク信号によつてインプロ
セス機構の零点を補正するようになしたから、ポストプ
ロセス機構によつて、極めて容易且つ確実に、インプロ
セス用ゲージヘツド部の零点を補正でき、且つ、ポスト
プロセス機構のゲージ自体の摩耗、加工済みワークの洗
滌、冷却条件の変化等をも含めて正確な補正ができ、こ
の種工作機械の自動化と無人化が可能となる。
又、加熱による測定誤差力咄動的に補正されるので、加
工されるワークの所定の加工精度の維持が容易である。
又、工作機械及びワークの種類に応じ、最適のフイード
バツクシステムの設定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るプロツク図式システム構成図面
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 工作機械を制御するインプロセス機構と、該インプ
    ロセス機構を制御するポストプロセス機構とによる加工
    ワーク寸法の自動制御方法に於いて、複数個の加工済み
    ワークの再検測に1回の割合で加工位置と隔てた別位置
    で、加工済みワークと同一に洗滌、冷却されつつ循環路
    を循環するマスター品を測定し、この測定値とポストプ
    ロセス機構のネライ値記憶回路で記憶しているネライ値
    とを演算回路部で比較演算させた後、当該マスター品の
    測定値が記憶ネライ値に対して変化している時は、その
    差をポストプロセス用指示管制部に伝達し、これによつ
    て結果的に前記記憶ネライ値を較正させ、一方、ポスト
    プロセス機構で加工済みのワーク寸法を上記マスター品
    と同一ゲージヘッドで再検測及び記憶し、ポストプロセ
    ス機構に記憶された所定個数のワーク寸法測定値の平均
    値が上記記憶ネライ値をもとに設定されたプラスマイナ
    スの基準値をこえた場合又は該基準値をこえる寸法のワ
    ークが所定個数連続した場合にポストプロセス機構から
    出力されるフィードバック信号によつてインプロセス機
    構の零点を補正するようになしたことを特徴とする工作
    機械に於ける加工ワーク寸法の自動制御方法。
JP49076024A 1974-07-02 1974-07-02 工作機械に於ける加工ワ−ク寸法の自動制御システム Expired JPS5929381B2 (ja)

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JPS514681A JPS514681A (en) 1976-01-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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