JPS592973B2 - テ−プ走行反転装置 - Google Patents
テ−プ走行反転装置Info
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- JPS592973B2 JPS592973B2 JP9188576A JP9188576A JPS592973B2 JP S592973 B2 JPS592973 B2 JP S592973B2 JP 9188576 A JP9188576 A JP 9188576A JP 9188576 A JP9188576 A JP 9188576A JP S592973 B2 JPS592973 B2 JP S592973B2
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- JP
- Japan
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- tape
- drum
- capstan
- rotating
- drums
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 12
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229940096118 ella Drugs 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- OOLLAFOLCSJHRE-ZHAKMVSLSA-N ulipristal acetate Chemical compound C1=CC(N(C)C)=CC=C1[C@@H]1C2=C3CCC(=O)C=C3CC[C@H]2[C@H](CC[C@]2(OC(C)=O)C(C)=O)[C@]2(C)C1 OOLLAFOLCSJHRE-ZHAKMVSLSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固定ヘッド磁気記録再生装置、テープレコー
ダ等に於けるテープ走行反転装置に関するものである。
ダ等に於けるテープ走行反転装置に関するものである。
従来、固定ヘッド磁気記録再生装置のテープ走行反転装
置として第1図に示す装置がある。
置として第1図に示す装置がある。
即ち5 テープを駆動走行させるキャプスタン1をはさ
んで、供給ドラム2と巻取ドラム2’を、支軸5、5’
を中心として回動自在な回動レ・く−4、4’の先端に
設け、該供給ドラム2及び巻取ドラム2’を常時、弾性
体6、6’によりキヤプスタン1に圧接させて10テー
プ走行反転を行なうものである。この例に於いて、記録
の際、キャプスタン1が矢印aの方向へ回転すると、供
給ドラム2及び巻取ドラム2をよ各々矢印a’、a〃の
方向へ回転し、テープ3は速度3m/ s近辺で走行さ
せられる。テープ3がすべ15て巻取ドラム7の方へ巻
取られると、キャプスタン1を矢印bの方向へ上記とは
逆方向に回転させる。するとそれに伴つて前記供給ドラ
ム2は、巻取ドラムとなり巻取ドラム2牡供給ドラムと
なり、各ドラム2、2’は夫々矢印b’、b″の方向へ
回転し、ノ0 最初と逆の走行状態になる。そして、前
記順逆の2方向テープ走行によりテープ3に例えばマル
チヘッド等でテレビ信号等を直接記録している。また第
2図に示す如く前記の例に於けるキャプスタン1の代わ
りにドラムT(及びドラム2”’)フ5 を駆動部とし
てテープを走行させる方式がある。この方式に於いてテ
ープ3は、ドラムTの矢印A’の回転につれてドラム2
”’からテープガイド8、ヘッド9間を経てドラムTに
巻取られる。そしてテープ3がドラム1にすべて巻取ら
れると、ドラノ0 ム2”’が逆回転し各ドラム7、2
”’の回転はB、B’となる。前記2つの例に於いてテ
ープ駆動部(例えばモータ)に周知のようなテープ走行
移動・テープ駆動部の回転ムラ等を押えるフライホィー
ル等を設置5 けると、回転方向切換え時に、フライホ
ィール等の慣性によりテープ走行方向切換え後の回転部
の立上りがかなり遅れ、マルチヘッド等によるテーヘー
プ往復走行時の記録の場合、スイツチングエラ一等重要
な問題を生じる。
んで、供給ドラム2と巻取ドラム2’を、支軸5、5’
を中心として回動自在な回動レ・く−4、4’の先端に
設け、該供給ドラム2及び巻取ドラム2’を常時、弾性
体6、6’によりキヤプスタン1に圧接させて10テー
プ走行反転を行なうものである。この例に於いて、記録
の際、キャプスタン1が矢印aの方向へ回転すると、供
給ドラム2及び巻取ドラム2をよ各々矢印a’、a〃の
方向へ回転し、テープ3は速度3m/ s近辺で走行さ
せられる。テープ3がすべ15て巻取ドラム7の方へ巻
取られると、キャプスタン1を矢印bの方向へ上記とは
逆方向に回転させる。するとそれに伴つて前記供給ドラ
ム2は、巻取ドラムとなり巻取ドラム2牡供給ドラムと
なり、各ドラム2、2’は夫々矢印b’、b″の方向へ
回転し、ノ0 最初と逆の走行状態になる。そして、前
記順逆の2方向テープ走行によりテープ3に例えばマル
チヘッド等でテレビ信号等を直接記録している。また第
2図に示す如く前記の例に於けるキャプスタン1の代わ
りにドラムT(及びドラム2”’)フ5 を駆動部とし
てテープを走行させる方式がある。この方式に於いてテ
ープ3は、ドラムTの矢印A’の回転につれてドラム2
”’からテープガイド8、ヘッド9間を経てドラムTに
巻取られる。そしてテープ3がドラム1にすべて巻取ら
れると、ドラノ0 ム2”’が逆回転し各ドラム7、2
”’の回転はB、B’となる。前記2つの例に於いてテ
ープ駆動部(例えばモータ)に周知のようなテープ走行
移動・テープ駆動部の回転ムラ等を押えるフライホィー
ル等を設置5 けると、回転方向切換え時に、フライホ
ィール等の慣性によりテープ走行方向切換え後の回転部
の立上りがかなり遅れ、マルチヘッド等によるテーヘー
プ往復走行時の記録の場合、スイツチングエラ一等重要
な問題を生じる。
また、駆動部に於けるモータの寿命、テープの伸縮等に
も問題が起つてくる。本発明は、前記の問題を軽減抹消
すべく、フラィホイールの慣性力の影響を除去し、モー
タの寿命を向上させ、テープの伸縮を抑圧するテープ走
行反転装置を提供せんとするものである。
も問題が起つてくる。本発明は、前記の問題を軽減抹消
すべく、フラィホイールの慣性力の影響を除去し、モー
タの寿命を向上させ、テープの伸縮を抑圧するテープ走
行反転装置を提供せんとするものである。
以下本発明の一実施例を第2図〜第8図に基づいて説明
する。
する。
第3図、第4図に於いて、テープ3を介してドラム2あ
るいはドラム7を回転させるキヤプスタン10を回動可
能に設ける。この場合キヤプスタン10の回動中心0を
、ドラム2,7の中心を結ぶ線分1の真中(11−12
)に設け、該キャプスタン10中心と、回動中心0の距
離13を11〈13とする。そうして、第3図に示すよ
うに、キャプスタン10の回転方向を時計回りにすると
、ドラム2はキヤプスタン10の圧着により反時計回り
に回転し、ドラム7に巻回されたテープ3を巻取る。テ
ープ3がドラム2に順次巻取られるに従つて、第4図の
ようにキャプスタン10I丸回動中心0を中心として符
号イからロへと回動する。テープ3がドラム7からドラ
ム2へすべて巻かれる直前にキャプスタン10をスイツ
チ(図示せず)等によりドラム7側へ回動させ、符号ハ
のようにドラム7に当接させる。この当接時、テープ3
の巻取り供給は、ドラム2,7をブレーキ(図示せず)
等で一瞬ストツプさせるため行なわれなX.)しかし、
キャプスタン10は、常時時計回りに回転しているため
、キヤプスタン10とドラム7が当接した時点でドラム
2,7のブレーキ等を解除してやれば、ドラム7は、反
時計回りに回転し、ドラム2は、ドラム7がテープ3を
巻取るためテープ張力により時計回りに回転する。そし
てまたドラム7のテープ3の巻取りが終了する寸前にキ
ャプスタン10をスィツチ(図示せず)等によりドラム
2側へ回動させキャプスタン10をドラム2にテープ3
を介して当接させる。このような動作を繰返してテープ
3を往復走行させる。また、テープ速度は、キヤプスタ
ン10がテープ3と直ぐに接してテープを走行させてい
るためキヤプスタン10の周速度と等しい速度である。
またテープ3のテープガイド8走行時のテープテンシヨ
ンに関しては、第3図の場合について説明すると、キャ
プスタン10がドラム2をテープ3を介して回転させた
時にテープ張力g1が生じ、ドラム7の慣性でドラム2
とテープ3の接触部pが若干スリップを起こした時にG
2のテープ張力が生じる。この張力g1とG2により適
当なテープテンシヨンが与えられている。次に、キヤプ
スタン10を回動させる構成について、第5図、第7図
、第8図に基づき説明する。第5図に於いて、10はモ
ータ11の回転軸に取付けられたテープ1駆動用のキヤ
プスタン、30はフラィホィール、前記モータ11は第
1の回動レバー12の先端ネジ20止めされている。こ
の第1の回動レバー12はその基端部がシャーシ(図示
せず)に固定された支軸13に回動自在に支持されてい
る。また第1の回動レバー12のほぼ中央には長穴14
が形成してあつて、この長穴14内には、シヤーシ(図
示せず)に固定された支軸16を中心として回動する第
2の回動レバー15の一端に突設したピン17が嵌入し
ている。上記第2の回動レバー15の他端は、記録再生
等の切換レバー19にピン18を介して回動自在に連結
されてある。また、モータ11と前記支軸16間にはば
ね21を張設してあり、これによりモータ11及びキヤ
プスタン10は上方へ弾性的に持ち上げられている。次
に上記構成の動作を説明する。
るいはドラム7を回転させるキヤプスタン10を回動可
能に設ける。この場合キヤプスタン10の回動中心0を
、ドラム2,7の中心を結ぶ線分1の真中(11−12
)に設け、該キャプスタン10中心と、回動中心0の距
離13を11〈13とする。そうして、第3図に示すよ
うに、キャプスタン10の回転方向を時計回りにすると
、ドラム2はキヤプスタン10の圧着により反時計回り
に回転し、ドラム7に巻回されたテープ3を巻取る。テ
ープ3がドラム2に順次巻取られるに従つて、第4図の
ようにキャプスタン10I丸回動中心0を中心として符
号イからロへと回動する。テープ3がドラム7からドラ
ム2へすべて巻かれる直前にキャプスタン10をスイツ
チ(図示せず)等によりドラム7側へ回動させ、符号ハ
のようにドラム7に当接させる。この当接時、テープ3
の巻取り供給は、ドラム2,7をブレーキ(図示せず)
等で一瞬ストツプさせるため行なわれなX.)しかし、
キャプスタン10は、常時時計回りに回転しているため
、キヤプスタン10とドラム7が当接した時点でドラム
2,7のブレーキ等を解除してやれば、ドラム7は、反
時計回りに回転し、ドラム2は、ドラム7がテープ3を
巻取るためテープ張力により時計回りに回転する。そし
てまたドラム7のテープ3の巻取りが終了する寸前にキ
ャプスタン10をスィツチ(図示せず)等によりドラム
2側へ回動させキャプスタン10をドラム2にテープ3
を介して当接させる。このような動作を繰返してテープ
3を往復走行させる。また、テープ速度は、キヤプスタ
ン10がテープ3と直ぐに接してテープを走行させてい
るためキヤプスタン10の周速度と等しい速度である。
またテープ3のテープガイド8走行時のテープテンシヨ
ンに関しては、第3図の場合について説明すると、キャ
プスタン10がドラム2をテープ3を介して回転させた
時にテープ張力g1が生じ、ドラム7の慣性でドラム2
とテープ3の接触部pが若干スリップを起こした時にG
2のテープ張力が生じる。この張力g1とG2により適
当なテープテンシヨンが与えられている。次に、キヤプ
スタン10を回動させる構成について、第5図、第7図
、第8図に基づき説明する。第5図に於いて、10はモ
ータ11の回転軸に取付けられたテープ1駆動用のキヤ
プスタン、30はフラィホィール、前記モータ11は第
1の回動レバー12の先端ネジ20止めされている。こ
の第1の回動レバー12はその基端部がシャーシ(図示
せず)に固定された支軸13に回動自在に支持されてい
る。また第1の回動レバー12のほぼ中央には長穴14
が形成してあつて、この長穴14内には、シヤーシ(図
示せず)に固定された支軸16を中心として回動する第
2の回動レバー15の一端に突設したピン17が嵌入し
ている。上記第2の回動レバー15の他端は、記録再生
等の切換レバー19にピン18を介して回動自在に連結
されてある。また、モータ11と前記支軸16間にはば
ね21を張設してあり、これによりモータ11及びキヤ
プスタン10は上方へ弾性的に持ち上げられている。次
に上記構成の動作を説明する。
第7図に於いて、切換えレバー19が例えば記録の際、
矢印c方向へ引張られると、第2の回動レバー15は、
支軸16を中心に時計回りに回動する。すると第2の回
動レバー15の1端に設けられたピン17が第1の回動
レバー12の長穴14内をスライドしつつ時計回りに回
動し、第1の回動レバー12を支軸13を中心として、
時計回りに回動させ、キャプスタン10をドラム2の方
へ移動させる。この場合、上記ピン17が、第1の回動
レバー12の支軸13と第2の回動レバー15の支軸1
6の中心を結ぶ線上より、図上で左側に位置すると、キ
ヤプスタン10は、ばね21によつてドラム2にテープ
3を介して圧接する。そしてモータ11の回転軸を矢印
D方向に回転させておくと、ドラム2とキヤプスタン1
0とが圧接していることからドラム2Gζキャプスタン
10により矢印E方向に回転させられる。そして、第8
図に示すようにドラム2のテープ3巻回量に応じてキャ
プスタン10は、第1の回動レバー12の支軸13を中
心に第1の回動レバー12と共に移動する。また、これ
と共に第2の回動レバー15及び切換えレバー19もわ
ずかながら矢印F方向に移動する。そうして以下図示し
ないがテープ3がドラム2にすべて巻回される寸前に、
切換えレバー19の他端にタイミングスイツチ(図示せ
ず)等を設けておいて切換えレバー19をソレノイド等
で矢印F方向に動作させると、第2の回動レバー15が
反時計回りに回動し、ピン17を介して第1の回動レバ
ー12をも反時計回りに回動させ、キャプスタン10を
ばね21の張力によりドラム7に圧接させる。この場合
、キヤプスタン10の回転方向はドラム2へテープ3を
巻回する方向と同一方向で良いため、モータ11の回転
方向を切換える必要がない。またテープテンシヨンは、
例えば第7図に於いては、ドラム2のテープ巻取力Ga
と、ドラム7の慣性によるドラム2とドラム7に巻かれ
たテープ3との接触面に於けるスリツプによるテープ張
力Gbにより与えられ、安定したテープテンシヨンが得
られる。また、テープ3走行のストツプに関しては、キ
ヤプスタン10がドラム2,7より離脱した時、ドラム
2,7の軸に電磁ブレーキ等を動作させることにより従
来のような、モータ、フライホィ〒ル、キャプスタノ等
の慣性力を受けることなく短時間で停止させることがで
きる。尚テープ巻取供給ドラム2,7の慣性を小さくす
るため、第6図に示す如く該ドラム2,7をアルミニウ
ム等の軽金属を用いて薄肉状にするならば、より効果的
である。
矢印c方向へ引張られると、第2の回動レバー15は、
支軸16を中心に時計回りに回動する。すると第2の回
動レバー15の1端に設けられたピン17が第1の回動
レバー12の長穴14内をスライドしつつ時計回りに回
動し、第1の回動レバー12を支軸13を中心として、
時計回りに回動させ、キャプスタン10をドラム2の方
へ移動させる。この場合、上記ピン17が、第1の回動
レバー12の支軸13と第2の回動レバー15の支軸1
6の中心を結ぶ線上より、図上で左側に位置すると、キ
ヤプスタン10は、ばね21によつてドラム2にテープ
3を介して圧接する。そしてモータ11の回転軸を矢印
D方向に回転させておくと、ドラム2とキヤプスタン1
0とが圧接していることからドラム2Gζキャプスタン
10により矢印E方向に回転させられる。そして、第8
図に示すようにドラム2のテープ3巻回量に応じてキャ
プスタン10は、第1の回動レバー12の支軸13を中
心に第1の回動レバー12と共に移動する。また、これ
と共に第2の回動レバー15及び切換えレバー19もわ
ずかながら矢印F方向に移動する。そうして以下図示し
ないがテープ3がドラム2にすべて巻回される寸前に、
切換えレバー19の他端にタイミングスイツチ(図示せ
ず)等を設けておいて切換えレバー19をソレノイド等
で矢印F方向に動作させると、第2の回動レバー15が
反時計回りに回動し、ピン17を介して第1の回動レバ
ー12をも反時計回りに回動させ、キャプスタン10を
ばね21の張力によりドラム7に圧接させる。この場合
、キヤプスタン10の回転方向はドラム2へテープ3を
巻回する方向と同一方向で良いため、モータ11の回転
方向を切換える必要がない。またテープテンシヨンは、
例えば第7図に於いては、ドラム2のテープ巻取力Ga
と、ドラム7の慣性によるドラム2とドラム7に巻かれ
たテープ3との接触面に於けるスリツプによるテープ張
力Gbにより与えられ、安定したテープテンシヨンが得
られる。また、テープ3走行のストツプに関しては、キ
ヤプスタン10がドラム2,7より離脱した時、ドラム
2,7の軸に電磁ブレーキ等を動作させることにより従
来のような、モータ、フライホィ〒ル、キャプスタノ等
の慣性力を受けることなく短時間で停止させることがで
きる。尚テープ巻取供給ドラム2,7の慣性を小さくす
るため、第6図に示す如く該ドラム2,7をアルミニウ
ム等の軽金属を用いて薄肉状にするならば、より効果的
である。
以上のように本発明のテープ走行反転装置によれば、第
1に、テープを駆動走行させるキヤプスタンの回転用モ
ータの回転軸の回転方向をテープ走行方向に従つて切換
える必要がなく、モータ回転軸の反転時に生じる負担が
なくなりモータの寿命を伸ばせる。
1に、テープを駆動走行させるキヤプスタンの回転用モ
ータの回転軸の回転方向をテープ走行方向に従つて切換
える必要がなく、モータ回転軸の反転時に生じる負担が
なくなりモータの寿命を伸ばせる。
まtこ、モータ、フラィホイール、キヤプスタン等の慣
性力が、テープ走行停止時に影響を与えることがなく、
テープ走行停止が短時間で行なえる。さらに、各テープ
巻回ドラムの慣性が小さいため、キャプスタンをドラム
に圧接した後のドラムの回転立上りが短時間でスムーズ
に行なえ、マルチヘツド等によるテレビ信号等の記録再
生時のテープ走行反転時スィッチングェラ一等が抑圧で
きるものである。また、テープは、テープ走行駆動部で
あるキヤプスタンと直接、圧接して走行するため、キャ
プスタンの周速度を一定に保つと、テープ速度もそれに
伴なつて定速走行され、ワウ・フラツタ等の問題も抑え
られる。
性力が、テープ走行停止時に影響を与えることがなく、
テープ走行停止が短時間で行なえる。さらに、各テープ
巻回ドラムの慣性が小さいため、キャプスタンをドラム
に圧接した後のドラムの回転立上りが短時間でスムーズ
に行なえ、マルチヘツド等によるテレビ信号等の記録再
生時のテープ走行反転時スィッチングェラ一等が抑圧で
きるものである。また、テープは、テープ走行駆動部で
あるキヤプスタンと直接、圧接して走行するため、キャ
プスタンの周速度を一定に保つと、テープ速度もそれに
伴なつて定速走行され、ワウ・フラツタ等の問題も抑え
られる。
第1図、第2図は、夫々従来例を示す概略平面図である
。 第3図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第3図はテ
ープ3巻取前を示す概略乎面図、第4図はテープ3巻取
中を示す概略平面図、第5図は要部の斜視図、第6図は
供給巻取ドラム2,7の一例を示す断面図、第7図はテ
ープ3巻取前のキヤプスタン10作動機構の概略平面図
、第8図はテープ3巻取中のキャプスタン10作動機構
の概略平面図である。2,7・・・・・・回転ドラム、
3・・・・・・テープ、10・・・・・・キャプスタン
、11・・・・・・モータ、12・・・・・・第1の回
動レバー 13,16・・・・・・回動支軸、14・・
・・・・長穴、15・・・・・・第2の回動レバー、1
7・・・・・・ピン、19・・・・・切換えレバー(キ
ャプスタン切換え手段)、21・・・・・・ばね。
。 第3図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第3図はテ
ープ3巻取前を示す概略乎面図、第4図はテープ3巻取
中を示す概略平面図、第5図は要部の斜視図、第6図は
供給巻取ドラム2,7の一例を示す断面図、第7図はテ
ープ3巻取前のキヤプスタン10作動機構の概略平面図
、第8図はテープ3巻取中のキャプスタン10作動機構
の概略平面図である。2,7・・・・・・回転ドラム、
3・・・・・・テープ、10・・・・・・キャプスタン
、11・・・・・・モータ、12・・・・・・第1の回
動レバー 13,16・・・・・・回動支軸、14・・
・・・・長穴、15・・・・・・第2の回動レバー、1
7・・・・・・ピン、19・・・・・切換えレバー(キ
ャプスタン切換え手段)、21・・・・・・ばね。
Claims (1)
- 1 第1、第2の回転ドラムのうちの一方の回転ドラム
に巻回されたテープを他方の回転ドラムで巻取つて反転
走行させるテープ走行反転装置において、第1の回転ド
ラムと第2の回転ドラムとを巻回された前記テープを介
して当接させると共に、第1、第2の回転ドラムの中心
を結ぶ線上に回動中心を有し先端が第1の回転ドラムと
第2の回転ドラムの間を移動する第1の回動レバーを設
け、この第1の回動レバーの前記先端に巻回された前記
テープに当接するキャプスタンを設け、第1の回動レバ
ーを介して前記キヤプスタンを第1、第2の回転ドラム
のうちの前記他方の回転ドラム側に当接させるキヤプス
タン切換手段を設けて前記キヤプスタンによつてテープ
を介して第1または第2の回転ドラムを駆動するテープ
走行反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188576A JPS592973B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | テ−プ走行反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188576A JPS592973B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | テ−プ走行反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5317306A JPS5317306A (en) | 1978-02-17 |
| JPS592973B2 true JPS592973B2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14039006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9188576A Expired JPS592973B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | テ−プ走行反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592973B2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-30 JP JP9188576A patent/JPS592973B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5317306A (en) | 1978-02-17 |
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