JPS5930225B2 - 波形表示装置 - Google Patents
波形表示装置Info
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- JPS5930225B2 JPS5930225B2 JP53141688A JP14168878A JPS5930225B2 JP S5930225 B2 JPS5930225 B2 JP S5930225B2 JP 53141688 A JP53141688 A JP 53141688A JP 14168878 A JP14168878 A JP 14168878A JP S5930225 B2 JPS5930225 B2 JP S5930225B2
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- waveform
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/20—Function-generator circuits, e.g. circle generators line or curve smoothing circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラスタ・スキャン方式を用いて陰極線管面に
信号波形を表示する波形表示装置に関する。
信号波形を表示する波形表示装置に関する。
本発明の背景
医療モニタ・システムにおける単一の表示装置に波形、
文字及びグラフを同時に表示することは、同一場所及び
同一時刻において患者の状態を監視者に知らしめること
を可能にする。
文字及びグラフを同時に表示することは、同一場所及び
同一時刻において患者の状態を監視者に知らしめること
を可能にする。
こういつたモニタ・システムにおける表示装置として、
従来より陰極線管(以下CRTという)力L般的に用い
られてきた。このCRT上に文字及びグラフを表示する
ためには複雑な高速偏向回路、複雑なベクトル駆動機能
を必要とした。そのことにより表示輝度をそこなうこと
なく文字及びグラフを表示していた。平行に並んだラス
タでスクリーンをカバーするよう周期的に偏向された電
子ビームを有するCRTを用いることにより、上述した
困難さを避けることができる。
従来より陰極線管(以下CRTという)力L般的に用い
られてきた。このCRT上に文字及びグラフを表示する
ためには複雑な高速偏向回路、複雑なベクトル駆動機能
を必要とした。そのことにより表示輝度をそこなうこと
なく文字及びグラフを表示していた。平行に並んだラス
タでスクリーンをカバーするよう周期的に偏向された電
子ビームを有するCRTを用いることにより、上述した
困難さを避けることができる。
そしてビーム位置決定を行うため該ビームをターン・オ
フしておく期間はできるだけ短くする必要がある。その
ことによりグラフ表示に加えて、表示輝度を下げること
なく文字もあわせて表示させることができる。しかしラ
スタ・スキヤン技術を用いて光のコントラストを生じさ
せ、もつて波形を再生する(即ち該波形とラスタのバス
との交点における輝度を変化させる)場合、該波形はド
ツトの集りとなる。もしラスタの間隔(即ち走査線幅)
が十分に小さいならば、表示された波形は連続した線と
して見られる。しかしこまかなラスタを作り出すことは
高価なものとなる。このためラスタのパスに沿つてドツ
トを伸張することにより、表示された波形を連続した線
に近づけることができる。即ち一つのドツトは、次のド
ツトが表示されるまで引き延ばされることになる。しか
しこういつた手法により得られる表示波形はぎざぎざの
ある線となる。ぎざぎざの有る表示波形は多くの応用例
にとつて満足される波形であるが、生理学上の機能に関
する応用例(例えば心臓の電気的特性など)については
不適当な波形となる。なぜなら、ぎざぎざの有る波形に
よつて正確な判断をすることは困難であるからである。
よつて本発明の目的は、表示ドツトを伸張すると共にな
めらかな曲線を表示する波形表示装置を提供せんとする
ものである。本発明の概略 本発明によれば、ぎざぎざの無いなめらかな曲線によつ
てグラフを表示する波形表示装置を適当な価格で提供す
ることができる。
フしておく期間はできるだけ短くする必要がある。その
ことによりグラフ表示に加えて、表示輝度を下げること
なく文字もあわせて表示させることができる。しかしラ
スタ・スキヤン技術を用いて光のコントラストを生じさ
せ、もつて波形を再生する(即ち該波形とラスタのバス
との交点における輝度を変化させる)場合、該波形はド
ツトの集りとなる。もしラスタの間隔(即ち走査線幅)
が十分に小さいならば、表示された波形は連続した線と
して見られる。しかしこまかなラスタを作り出すことは
高価なものとなる。このためラスタのパスに沿つてドツ
トを伸張することにより、表示された波形を連続した線
に近づけることができる。即ち一つのドツトは、次のド
ツトが表示されるまで引き延ばされることになる。しか
しこういつた手法により得られる表示波形はぎざぎざの
ある線となる。ぎざぎざの有る表示波形は多くの応用例
にとつて満足される波形であるが、生理学上の機能に関
する応用例(例えば心臓の電気的特性など)については
不適当な波形となる。なぜなら、ぎざぎざの有る波形に
よつて正確な判断をすることは困難であるからである。
よつて本発明の目的は、表示ドツトを伸張すると共にな
めらかな曲線を表示する波形表示装置を提供せんとする
ものである。本発明の概略 本発明によれば、ぎざぎざの無いなめらかな曲線によつ
てグラフを表示する波形表示装置を適当な価格で提供す
ることができる。
同時に、他の表示領域の明るさに影響を与えることなく
文字を表示することができる。本発明により導き出され
る信号は、少くとも3本の連続する並列バス(Path
)と表示波形との交点の振幅を表わす。ここで前記信号
はラスター線と一致するか又は不一致となる。そして他
の並列パスに沿つたコントラスト・パターンの幅を変化
するためこういつた信号が用ぃられる。コントラスト・
パターンの幅(単にパターン幅ともいう)は、大きさ零
から特定パスに沿つて(即ち、表示波形と並列パスとの
第1交点及びノ第2交点から成る第工ペアの振幅によつ
て決定される距離だけ進む)最大パターン幅に至るまで
増加していく。
文字を表示することができる。本発明により導き出され
る信号は、少くとも3本の連続する並列バス(Path
)と表示波形との交点の振幅を表わす。ここで前記信号
はラスター線と一致するか又は不一致となる。そして他
の並列パスに沿つたコントラスト・パターンの幅を変化
するためこういつた信号が用ぃられる。コントラスト・
パターンの幅(単にパターン幅ともいう)は、大きさ零
から特定パスに沿つて(即ち、表示波形と並列パスとの
第1交点及びノ第2交点から成る第工ペアの振幅によつ
て決定される距離だけ進む)最大パターン幅に至るまで
増加していく。
その後パターン幅は当該特定パスに沿つて(即ち、表示
波形と並列パスとの第2交点及び第3交点から成る第2
ペアの振幅によつて決定される距離だけ進む)徐々に減
少して行き、パターン幅「零」に至る。ほとんどの場合
、最大パターン幅は並列パス間隔の2倍に等しい。特定
パスに沿つたパターン幅の変化は徐々に又はステツプ状
に行われる。
波形と並列パスとの第2交点及び第3交点から成る第2
ペアの振幅によつて決定される距離だけ進む)徐々に減
少して行き、パターン幅「零」に至る。ほとんどの場合
、最大パターン幅は並列パス間隔の2倍に等しい。特定
パスに沿つたパターン幅の変化は徐々に又はステツプ状
に行われる。
上述した第1ペア及び第2ペア(2個の交点をペアとす
る)は相互に一致しない。即ち1個の交点を共有し、他
の2個の交点はそれぞれ別個に存在する。したがつて特
定パスにおけるコントラスト・パターンの形状は数多く
の異つた形状を有する。もし第1ペアの振幅範囲が第2
ペアの振幅範囲より大きいか又は小さい場合、パターン
はパスに沿つた非対称な形状となる。したがつてかなり
の曲率を有する波形を忠実に表示することが可能となる
。パスに沿つたパターン幅(コントラスト・パターンの
幅)は色々と変化するが、電子ビームの偏向を利用する
CRTを用いる限り十分である。
る)は相互に一致しない。即ち1個の交点を共有し、他
の2個の交点はそれぞれ別個に存在する。したがつて特
定パスにおけるコントラスト・パターンの形状は数多く
の異つた形状を有する。もし第1ペアの振幅範囲が第2
ペアの振幅範囲より大きいか又は小さい場合、パターン
はパスに沿つた非対称な形状となる。したがつてかなり
の曲率を有する波形を忠実に表示することが可能となる
。パスに沿つたパターン幅(コントラスト・パターンの
幅)は色々と変化するが、電子ビームの偏向を利用する
CRTを用いる限り十分である。
したがつて平行なうスターが形成される。更にビームを
変調することにより光の幅(即ち、特定パスにおいて生
じる光の幅)を変化させることができる。ここでビーム
の変調とは、スポツトの大きさ及び輝度を変化させるこ
とである。もしラスター線がパスと一致するならば、電
子ビームが一定の範囲(上述した第1ペア及び第2ペア
の振幅により決定される)内を走査されるとき、該電子
ビームを変調することによりパターンが形成される。し
かしラスター線がある角度をもつてパスと交差する場合
、電子ビームは適当な大きさを有するよう操作される。
即ちコントラスト・パターンカζ形成されるべきパスの
一部と電子ビームが交差するときはいつでも該電子ビー
ムは適当な大きさとなる。以下図面を用いて本発明を詳
述する。
変調することにより光の幅(即ち、特定パスにおいて生
じる光の幅)を変化させることができる。ここでビーム
の変調とは、スポツトの大きさ及び輝度を変化させるこ
とである。もしラスター線がパスと一致するならば、電
子ビームが一定の範囲(上述した第1ペア及び第2ペア
の振幅により決定される)内を走査されるとき、該電子
ビームを変調することによりパターンが形成される。し
かしラスター線がある角度をもつてパスと交差する場合
、電子ビームは適当な大きさを有するよう操作される。
即ちコントラスト・パターンカζ形成されるべきパスの
一部と電子ビームが交差するときはいつでも該電子ビー
ムは適当な大きさとなる。以下図面を用いて本発明を詳
述する。
3点ダイヤモンド・パターン
第1図は、ダイヤモンド形コントラスト・パターンによ
つて表示された波形を説明した図である。
つて表示された波形を説明した図である。
図示された波形10が、平行なパス12〜30との交点
におけるコントラストを変化させることによつて表示さ
れている場合、該波形10はドツトの集りとなる。これ
に対し、本発明の原理に従つて表示される波形はダイヤ
モンド形のコントラスト・パターン18′〜301によ
り構成される。パス18の中央に位置されているパター
ン18′は、その幅を零から上方に行くにしたがつて徐
々に増加していく。この増加する割合は交点P−3及び
P一2(即ち波形10と、パス12及び14との交点)
から成るひとつのペアによつて決定される。パターン1
8′の幅が最大になつた後は、徐々にその幅を減じて行
き、零に達する。この減じる割合ぱ交点P−2及びP−
1(即ち波形10と、パス14及び16との交点)から
成る第2のペアによつて決定される。同様にダイヤモン
ド形のパターン20′は次のパス20に沿つて形成され
る。コントラスト・パターンの幅が変化する範囲を決定
する交点の相対振幅は、表示されるべき波形の形状傾斜
などに依存する。ダイヤモンド・パターンを利用した装
置 第2図は本発明の第1実施例による波形表示装置全体を
示す回路図であり、本回路により第1図に示されたダイ
ヤモンド・パターンが表示される。
におけるコントラストを変化させることによつて表示さ
れている場合、該波形10はドツトの集りとなる。これ
に対し、本発明の原理に従つて表示される波形はダイヤ
モンド形のコントラスト・パターン18′〜301によ
り構成される。パス18の中央に位置されているパター
ン18′は、その幅を零から上方に行くにしたがつて徐
々に増加していく。この増加する割合は交点P−3及び
P一2(即ち波形10と、パス12及び14との交点)
から成るひとつのペアによつて決定される。パターン1
8′の幅が最大になつた後は、徐々にその幅を減じて行
き、零に達する。この減じる割合ぱ交点P−2及びP−
1(即ち波形10と、パス14及び16との交点)から
成る第2のペアによつて決定される。同様にダイヤモン
ド形のパターン20′は次のパス20に沿つて形成され
る。コントラスト・パターンの幅が変化する範囲を決定
する交点の相対振幅は、表示されるべき波形の形状傾斜
などに依存する。ダイヤモンド・パターンを利用した装
置 第2図は本発明の第1実施例による波形表示装置全体を
示す回路図であり、本回路により第1図に示されたダイ
ヤモンド・パターンが表示される。
以下これを説明する。図において、波形はCRT32に
より表示される。CRT32における電子ビームは偏向
され、パス10〜30(第1図参照)に一致する平行な
うスター線を描く。ラスター線に沿つて発せられる光の
幅を増減させるため(即ちダイヤモンド・パターンを形
成するため)、CRT面上におけるビーム・サイズを変
化させるよう電子ビームが制御される。本実施例におぃ
て、ビーム・サイズの変更はコンデンサ34を充放電す
ることにより行われる。そしてコンデンサ34の端子電
圧34′は、CRTガンマ・コレクシヨン回路36及び
増幅器37を介してビーム制御用電極(例えばCRT3
2の制御グリツド38)に印加される。例えば第1図に
示されたダイヤモンド・パターン18′を表示する場合
、パス18に沿つて電子ビームがスキャンされるのに対
応してコンデンサ34の端子電圧34′は零から最大値
まで増加していく(交点P−3からP−2に相当する部
分が表示される)。その後、電子ビームがパス18に沿
つてスキヤンされるのに対応して、前記端子電圧34′
は零に至るまで減少していく(交点P−2からP−1に
相当する部分が表示される)。コンデンサ34の充電及
び放電は以下に示す通り行われる。表示せんとする波形
のアナログ信号はアナログ信号源40から送り出される
。
より表示される。CRT32における電子ビームは偏向
され、パス10〜30(第1図参照)に一致する平行な
うスター線を描く。ラスター線に沿つて発せられる光の
幅を増減させるため(即ちダイヤモンド・パターンを形
成するため)、CRT面上におけるビーム・サイズを変
化させるよう電子ビームが制御される。本実施例におぃ
て、ビーム・サイズの変更はコンデンサ34を充放電す
ることにより行われる。そしてコンデンサ34の端子電
圧34′は、CRTガンマ・コレクシヨン回路36及び
増幅器37を介してビーム制御用電極(例えばCRT3
2の制御グリツド38)に印加される。例えば第1図に
示されたダイヤモンド・パターン18′を表示する場合
、パス18に沿つて電子ビームがスキャンされるのに対
応してコンデンサ34の端子電圧34′は零から最大値
まで増加していく(交点P−3からP−2に相当する部
分が表示される)。その後、電子ビームがパス18に沿
つてスキヤンされるのに対応して、前記端子電圧34′
は零に至るまで減少していく(交点P−2からP−1に
相当する部分が表示される)。コンデンサ34の充電及
び放電は以下に示す通り行われる。表示せんとする波形
のアナログ信号はアナログ信号源40から送り出される
。
アナログ信号源40には振幅サンプリング回路42が接
続されている。振幅サンプリング回路42の出力信号は
シフト・レジスタ44に導入されている。システム・ク
ロツク回路43は振幅サンプリング回路42及びシフト
・レジスタ44を同期するため、高速パルス(掃引周波
数に対応する)を発生する。したがつてシフト・レジス
タ44を構成する各々のシフト・レジスタ・セクシヨン
46,48,50から送り出される信号は、最後のラス
ター線3本における波形の振幅(即ちP−3,P−2,
P−1)を表わす。これらセクシヨン46,48,50
の出力信号はコンピユータ52に導入される。コンピユ
ータ52は第3図に示されたアルゴリズム(後に説明す
る)に従つてプログラムされ、そしてデジタル出力信号
,,,を送り出す。デジタル出力信号1はサンプル信号
によつて表現された最小振幅の信号に対応する。
続されている。振幅サンプリング回路42の出力信号は
シフト・レジスタ44に導入されている。システム・ク
ロツク回路43は振幅サンプリング回路42及びシフト
・レジスタ44を同期するため、高速パルス(掃引周波
数に対応する)を発生する。したがつてシフト・レジス
タ44を構成する各々のシフト・レジスタ・セクシヨン
46,48,50から送り出される信号は、最後のラス
ター線3本における波形の振幅(即ちP−3,P−2,
P−1)を表わす。これらセクシヨン46,48,50
の出力信号はコンピユータ52に導入される。コンピユ
ータ52は第3図に示されたアルゴリズム(後に説明す
る)に従つてプログラムされ、そしてデジタル出力信号
,,,を送り出す。デジタル出力信号1はサンプル信号
によつて表現された最小振幅の信号に対応する。
例えば第1図に示されたパス18に沿つて掃引が行われ
ている場合、交点P−3の振幅が最小振幅に相当する。
同様にコンピユータ52のデジタル出力信号は、サンプ
ル信号によつて表現された中間振幅の信号に対応する。
第1図のパス18に沿つて掃引が行われている場合、交
点P−2の振幅が中間振幅に相当する。またデジタル出
力信号1はD−Aコンバータ53に導入されており、D
−Aコンバータ53の出力信号(アナログ電圧)はコン
パレータ54の反転入力端子に導入される。デジタル出
力信号も同様にD−Aコンバータ56を介して、コンパ
レータ58の反転入力端子に導入される。システム・ク
ロツク回路43の出力パルスに同期して動作する高速掃
引発振器60は、鋸歯状電圧601を発生する。この鋸
歯状電圧60″は、各々の走査期間において、零から最
大値に至るまで変化する。そして高速掃引発振器60の
発生する鋸歯状電圧605は、コンパレータ54及び5
8の非反転入力端子にそれぞれ導入される。コンパレー
タ54,58の出力信号は共に排他的論理和ゲート(以
下XORと示す)62に導入される。
ている場合、交点P−3の振幅が最小振幅に相当する。
同様にコンピユータ52のデジタル出力信号は、サンプ
ル信号によつて表現された中間振幅の信号に対応する。
第1図のパス18に沿つて掃引が行われている場合、交
点P−2の振幅が中間振幅に相当する。またデジタル出
力信号1はD−Aコンバータ53に導入されており、D
−Aコンバータ53の出力信号(アナログ電圧)はコン
パレータ54の反転入力端子に導入される。デジタル出
力信号も同様にD−Aコンバータ56を介して、コンパ
レータ58の反転入力端子に導入される。システム・ク
ロツク回路43の出力パルスに同期して動作する高速掃
引発振器60は、鋸歯状電圧601を発生する。この鋸
歯状電圧60″は、各々の走査期間において、零から最
大値に至るまで変化する。そして高速掃引発振器60の
発生する鋸歯状電圧605は、コンパレータ54及び5
8の非反転入力端子にそれぞれ導入される。コンパレー
タ54,58の出力信号は共に排他的論理和ゲート(以
下XORと示す)62に導入される。
XOR62の出力信号は、半導体スイツチ66の開閉を
制御するスイツチ駆動回路64に導入される。XOR6
2の出力信号はまた、インバータ68を介して半導体ス
イツチR2の開閉を制御するスィツチ駆動回路ROに導
入される。半導体スイツチ66は、コンピユータ52の
デジタル出力信号をD−Aコンバータ67を介してコン
デンサ34の非接地側端子に印加させる。ここでデジタ
ル出力信号は、一定の充電電流を表わす信号である。半
導体スイツチ72は、コンピユータ52のデジタル出力
信号をD−Aコンバータ73を介してコンデンサ34の
非接地側端子に印加させる。ここでデジタル出力信号は
、一定の放電電流を表わす信号である。クランプ回路7
4は、D−AコンバータR3の出力電圧が初期電圧レベ
ル以下に低下するのを防止する。CRT32における電
子ビームの偏向を行うため、高速掃引発振器60の鋸歯
状電圧6σが高速掃引駆動回路75に印加される。
制御するスイツチ駆動回路64に導入される。XOR6
2の出力信号はまた、インバータ68を介して半導体ス
イツチR2の開閉を制御するスィツチ駆動回路ROに導
入される。半導体スイツチ66は、コンピユータ52の
デジタル出力信号をD−Aコンバータ67を介してコン
デンサ34の非接地側端子に印加させる。ここでデジタ
ル出力信号は、一定の充電電流を表わす信号である。半
導体スイツチ72は、コンピユータ52のデジタル出力
信号をD−Aコンバータ73を介してコンデンサ34の
非接地側端子に印加させる。ここでデジタル出力信号は
、一定の放電電流を表わす信号である。クランプ回路7
4は、D−AコンバータR3の出力電圧が初期電圧レベ
ル以下に低下するのを防止する。CRT32における電
子ビームの偏向を行うため、高速掃引発振器60の鋸歯
状電圧6σが高速掃引駆動回路75に印加される。
そして高速掃引駆動回路R5は偏向装置T6に接続され
る。また低速のラスタ・スキャンを行うため、分周器7
8がシステム・クロツク回路43と低速掃引発振器及び
駆動回路80との間に接続されている。そして低速掃引
発振器及び駆動回路80は偏向装置76に接続されてい
る。第2図の動作 第2図に示された回路の動作ぱ以下の通りである。
る。また低速のラスタ・スキャンを行うため、分周器7
8がシステム・クロツク回路43と低速掃引発振器及び
駆動回路80との間に接続されている。そして低速掃引
発振器及び駆動回路80は偏向装置76に接続されてい
る。第2図の動作 第2図に示された回路の動作ぱ以下の通りである。
掃引を開始する前のコンパレータ54,58及びXOR
62は、全てロー状態の出力信号を送り出している。ま
たスイツチ66は開かれておりスイツチ72は閉じられ
ている。そして鋸歯状電圧60′がコンパレータ54の
反転入力端子に印加されている電圧(即ち交点P−1,
P−2,P一3の振幅の中で最も小さい振幅に相当する
)と等しくなるとき、コンバレータ54及びXOR62
の出力信号はハイ状態へと変化する。したがつてスイツ
チ72は開かれ、スイツチ66が閉じられる。よつてコ
ンデンサ34の充電が開始される。充電の速さは一定の
充電電流値(デジタル出力信号によつて決められる)に
依存する。この電流値は、最小振幅を有する交点と中間
振幅を有する交点との振幅差に逆比例するよう計算され
ている。また鋸歯状電圧60″がコンパレータ58の反
転入力端子に印加されている電圧(即ち中間振幅に相当
する)と等しくなるとき、コンパレータ58はハイ状態
に変化する。したがつてスイツチ66は開かれ、同時に
スイツチ72が閉じられる。よつてコンデンサ34の放
電が開始される。放電の速さは一定の放電電流値(デジ
タル信号によつて決められる)に依存する。この電流値
は、中間振幅を有する交点と最大振幅を有する交点との
振幅差に逆比例するよう計算されている。コンデンサ3
4及びその充電回路は、ひと組(第1ペア)のサンプル
信号に応答して制御信号の第1セツト(波形34Iの立
ち上り部がこれに相当する)を展開させる。
62は、全てロー状態の出力信号を送り出している。ま
たスイツチ66は開かれておりスイツチ72は閉じられ
ている。そして鋸歯状電圧60′がコンパレータ54の
反転入力端子に印加されている電圧(即ち交点P−1,
P−2,P一3の振幅の中で最も小さい振幅に相当する
)と等しくなるとき、コンバレータ54及びXOR62
の出力信号はハイ状態へと変化する。したがつてスイツ
チ72は開かれ、スイツチ66が閉じられる。よつてコ
ンデンサ34の充電が開始される。充電の速さは一定の
充電電流値(デジタル出力信号によつて決められる)に
依存する。この電流値は、最小振幅を有する交点と中間
振幅を有する交点との振幅差に逆比例するよう計算され
ている。また鋸歯状電圧60″がコンパレータ58の反
転入力端子に印加されている電圧(即ち中間振幅に相当
する)と等しくなるとき、コンパレータ58はハイ状態
に変化する。したがつてスイツチ66は開かれ、同時に
スイツチ72が閉じられる。よつてコンデンサ34の放
電が開始される。放電の速さは一定の放電電流値(デジ
タル信号によつて決められる)に依存する。この電流値
は、中間振幅を有する交点と最大振幅を有する交点との
振幅差に逆比例するよう計算されている。コンデンサ3
4及びその充電回路は、ひと組(第1ペア)のサンプル
信号に応答して制御信号の第1セツト(波形34Iの立
ち上り部がこれに相当する)を展開させる。
即ち前記制御信号は、並列パスに沿つて生じる光のコン
トラスト幅を広げる働きをする。ここでコントラスト幅
の広がりは上述した第1ペアのサンプル信号によつて表
わされる振幅により決定される。パス18の上にあるパ
ターン18″の場合(第1図参照)、前記第ペアのサン
プル信号として交点P−3及びP−2がこれに相当する
。コンデンサ34及びその放電回路は、ひと組(第2ペ
ア)のサンプル信号に応答して制御信号の第2セツト(
波形34″の立ち下り部がこれに相当する)を展開させ
る。
トラスト幅を広げる働きをする。ここでコントラスト幅
の広がりは上述した第1ペアのサンプル信号によつて表
わされる振幅により決定される。パス18の上にあるパ
ターン18″の場合(第1図参照)、前記第ペアのサン
プル信号として交点P−3及びP−2がこれに相当する
。コンデンサ34及びその放電回路は、ひと組(第2ペ
ア)のサンプル信号に応答して制御信号の第2セツト(
波形34″の立ち下り部がこれに相当する)を展開させ
る。
即ち前記制御信号は、並列パスに沿つて生じる光のコン
トラスト幅を縮小する働きをする。ここでコントラスト
幅の縮小は上述した第2ペアのサンプル信号によつて表
わされる振幅により決定される。パス18の上にあるパ
ターン18′の場合(第1図参照)、前記第2ペアのサ
ンプル信号として交点P−2及びP−1がこれに相当す
る。本実施例に見られる如く、制御信号の第1セツトと
第2セツトは連続して生じる。したがつて電子ビームが
ラスター線(パス12〜30のひとつに一致している)
に沿つてスキヤンされるとき、該電子ビームの幅を変化
させることができる。第3図は、第1図に示したダイヤ
モンド・パターンを形成するためのアルゴリズムを示す
表である。
トラスト幅を縮小する働きをする。ここでコントラスト
幅の縮小は上述した第2ペアのサンプル信号によつて表
わされる振幅により決定される。パス18の上にあるパ
ターン18′の場合(第1図参照)、前記第2ペアのサ
ンプル信号として交点P−2及びP−1がこれに相当す
る。本実施例に見られる如く、制御信号の第1セツトと
第2セツトは連続して生じる。したがつて電子ビームが
ラスター線(パス12〜30のひとつに一致している)
に沿つてスキヤンされるとき、該電子ビームの幅を変化
させることができる。第3図は、第1図に示したダイヤ
モンド・パターンを形成するためのアルゴリズムを示す
表である。
図示されたアルゴリズムは、交点P−3,P−2,P−
1(表示すべき波形と3本のパスとの交点;第1図参照
)の相対的振幅が種々変化した場合に、光コントラスト
・パターンの変化する範囲を規定するものである。また
C,D,E,F,G,H,I,Jで示された各行のよう
な変化をする場合、コンデンサ34の全充電又は全放電
を直ちに生じさせることが必要であるため、コンピユー
タ52は充電電流又は放電電流を一定の値に保持すると
共にスイツチ66,γ2の開閉を適宜制御する。またG
,H,I,Jの各行におけるバリエーシヨンは、電子ビ
ームが2つの下位交点によつて決められる振幅範囲内を
通過するとき、該電子ビーム幅を拡大することにより表
示される。更に電子ビームが2つの上位交点によつて決
められる振幅範囲内を通過するとき、G,H,I,Jの
各行におけるバリエーシヨンは該電子ビーム幅を縮小す
ることにより表示される。しかしダイヤモンド・パター
ン間におけるつながりをより近密にすることは、第3図
に示されたアルゴリズムが要求するビーム幅の変化を用
いることにより達成される。表示されるべき波形が水平
であることを表示するため行「K.Jは有限なわずかな
充電時間又は放電時間を示している。即ちこのことによ
り、表示せんとする波形が水平であることが表示される
。こういつた表示を行わない場合、ラインは目に見えな
いものとなる。サンプル処理回路 生理学上の機能を表わす信号がその1サイクルを完了す
るに要する時間は、ほとんどの場合、電子ビームが走査
を完了する時間より多くの時間を必要とする。
1(表示すべき波形と3本のパスとの交点;第1図参照
)の相対的振幅が種々変化した場合に、光コントラスト
・パターンの変化する範囲を規定するものである。また
C,D,E,F,G,H,I,Jで示された各行のよう
な変化をする場合、コンデンサ34の全充電又は全放電
を直ちに生じさせることが必要であるため、コンピユー
タ52は充電電流又は放電電流を一定の値に保持すると
共にスイツチ66,γ2の開閉を適宜制御する。またG
,H,I,Jの各行におけるバリエーシヨンは、電子ビ
ームが2つの下位交点によつて決められる振幅範囲内を
通過するとき、該電子ビーム幅を拡大することにより表
示される。更に電子ビームが2つの上位交点によつて決
められる振幅範囲内を通過するとき、G,H,I,Jの
各行におけるバリエーシヨンは該電子ビーム幅を縮小す
ることにより表示される。しかしダイヤモンド・パター
ン間におけるつながりをより近密にすることは、第3図
に示されたアルゴリズムが要求するビーム幅の変化を用
いることにより達成される。表示されるべき波形が水平
であることを表示するため行「K.Jは有限なわずかな
充電時間又は放電時間を示している。即ちこのことによ
り、表示せんとする波形が水平であることが表示される
。こういつた表示を行わない場合、ラインは目に見えな
いものとなる。サンプル処理回路 生理学上の機能を表わす信号がその1サイクルを完了す
るに要する時間は、ほとんどの場合、電子ビームが走査
を完了する時間より多くの時間を必要とする。
例えば心臓の1サイクルは約1秒を要するが、この間に
CRTの電子ビームは60回も走査を行う。したがつて
特別な手法を用いない限り、電子ビームの各走査ごとに
心臓サイクルの1/60に相当する部分のみが表示され
ることになる。換言すれば心臓の1サイクルの間に、6
0個の異つた部分が重複した波形として表示されること
になる。このような表示は無意味である。一回の走査時
間を1秒に引き伸ばすことは、心臓のlサイクルがスク
リーンに順次表示されることを意味する。しかしCRT
面上のリンによる発光は直ちに衰えてしまうため、心臓
のサイクルを表わす波形の最初の部分は該波形の最後の
部分が表示される頃までには見えなくなつてしまう。ゆ
つくり変化する信号(例えば心臓の鼓動)の1サイクル
又はそれ以上のサイクルを均一な輝度で表示するため、
信号振幅のサンプルは低速度で行なわれなければならず
、且つ高速な走査により何度も表示されなければならな
い。第2図において、ブライト・スキャン(Brigh
tscan)技術が以下に述べる如く実行される。
CRTの電子ビームは60回も走査を行う。したがつて
特別な手法を用いない限り、電子ビームの各走査ごとに
心臓サイクルの1/60に相当する部分のみが表示され
ることになる。換言すれば心臓の1サイクルの間に、6
0個の異つた部分が重複した波形として表示されること
になる。このような表示は無意味である。一回の走査時
間を1秒に引き伸ばすことは、心臓のlサイクルがスク
リーンに順次表示されることを意味する。しかしCRT
面上のリンによる発光は直ちに衰えてしまうため、心臓
のサイクルを表わす波形の最初の部分は該波形の最後の
部分が表示される頃までには見えなくなつてしまう。ゆ
つくり変化する信号(例えば心臓の鼓動)の1サイクル
又はそれ以上のサイクルを均一な輝度で表示するため、
信号振幅のサンプルは低速度で行なわれなければならず
、且つ高速な走査により何度も表示されなければならな
い。第2図において、ブライト・スキャン(Brigh
tscan)技術が以下に述べる如く実行される。
表示せんとするアナログ信号(例えば心電計の出力電圧
)がアナログ信号源40から振幅サンプリング回路42
へ送り出される。振幅サンプリング回路42に含まれて
いるA−Dコンバータ82は、周波数分周器84から送
り出されるパルスに応答して動作する。そしてA−Dコ
ンバータ82はアナログ信号の振幅に対応するデジタル
・ワード信号を送り出す。A−Dコンバータ82の出力
信号(デジタル・ワード信号)はリフレツシユ・メモリ
86のデータ入力端子に導入される。リフレツシユ・メ
モリ書き込みアドレス・カウンタ88は書き込みアドレ
スをスイツチSの端子90に送り出す。ここでスイツチ
Sは単極2投の半導体スイツチであり、そのコンタクト
・アームはリフレツシユ・メモリ86のアドレス入力端
子に接続されている。周波数分周器84から送り出され
るパルスはリフレツシユ・メモリ86の書き込み入力端
子、書き込みアドレス・カウンタ88のクロツク入力端
子、スイツチSのコンタクト・アームを作動させるスイ
ツチ制御回路92のそれぞれに導入される。そして周波
数分周器84から送り出される各々のパルスに応答して
、新たなデジタル・ワードがリフレツシユ・メモリ86
の連続したアドレスに書き込まれる。メモリ読み出しア
ドレスは、リフレツシユ・メモリ読み出しアドレス・カ
ウンタ94から読み出される。
)がアナログ信号源40から振幅サンプリング回路42
へ送り出される。振幅サンプリング回路42に含まれて
いるA−Dコンバータ82は、周波数分周器84から送
り出されるパルスに応答して動作する。そしてA−Dコ
ンバータ82はアナログ信号の振幅に対応するデジタル
・ワード信号を送り出す。A−Dコンバータ82の出力
信号(デジタル・ワード信号)はリフレツシユ・メモリ
86のデータ入力端子に導入される。リフレツシユ・メ
モリ書き込みアドレス・カウンタ88は書き込みアドレ
スをスイツチSの端子90に送り出す。ここでスイツチ
Sは単極2投の半導体スイツチであり、そのコンタクト
・アームはリフレツシユ・メモリ86のアドレス入力端
子に接続されている。周波数分周器84から送り出され
るパルスはリフレツシユ・メモリ86の書き込み入力端
子、書き込みアドレス・カウンタ88のクロツク入力端
子、スイツチSのコンタクト・アームを作動させるスイ
ツチ制御回路92のそれぞれに導入される。そして周波
数分周器84から送り出される各々のパルスに応答して
、新たなデジタル・ワードがリフレツシユ・メモリ86
の連続したアドレスに書き込まれる。メモリ読み出しア
ドレスは、リフレツシユ・メモリ読み出しアドレス・カ
ウンタ94から読み出される。
ここで読み出しアドレス・カウンタ94の出力端子はス
イツチSの端子96に接続されてぃる。アドレス制御信
号は、リフレツシユ・メモリ86から同一シーケンスで
もつて読み出しを行わしめる。システム・クロツク回路
43から送り出されるパルスは周波数分周器84、リフ
レツシユ・メモリ86のクロツク端子、読み出しアドレ
ス・カウンタ94のクロツク端子にそれぞれ導入される
。リフレツシユ・メモリ86の出力信号はシフト・レジ
スタ44の入力端子に導入される。なおビーム表示のた
め設計された従来のブライト・デイスプレイ(Brih
tdisplay)リフレツシユ・システムと本実施例
に係るラスタ・スキヤン表示システムとは互換性がある
。3点2ステツプ・パターン 第4図は、表示せんとする波形を3点2ステツプのコン
トラスト・パターンを用いて表示する方法を説明した図
である。
イツチSの端子96に接続されてぃる。アドレス制御信
号は、リフレツシユ・メモリ86から同一シーケンスで
もつて読み出しを行わしめる。システム・クロツク回路
43から送り出されるパルスは周波数分周器84、リフ
レツシユ・メモリ86のクロツク端子、読み出しアドレ
ス・カウンタ94のクロツク端子にそれぞれ導入される
。リフレツシユ・メモリ86の出力信号はシフト・レジ
スタ44の入力端子に導入される。なおビーム表示のた
め設計された従来のブライト・デイスプレイ(Brih
tdisplay)リフレツシユ・システムと本実施例
に係るラスタ・スキヤン表示システムとは互換性がある
。3点2ステツプ・パターン 第4図は、表示せんとする波形を3点2ステツプのコン
トラスト・パターンを用いて表示する方法を説明した図
である。
図において、共通のベース・ライン110から伸びてい
る並列パスは破線100,102,104,106,1
08で示されている。波形112はパス100,102
,104とそれぞれ交点P−3,P−2,P−1で交わ
つている。そして波形112は、十文字形パターン10
4′,106I,108Iによつて表示されている。パ
ターン106′は、振福Hの点において、「零」幅から
「1/2」幅まで変化している。ここで振幅Hは、交点
P−3とP−2との間のちようど1/3の点において生
じている。そしてパターン106′は振幅F(交点P−
3とP−2との間の2/3の点に当たる)において最大
幅となる。その後パターン106″の幅は振幅FI(交
点P−2とP−1との間の1/3の点に当たる)におい
て最大幅から「1/2」幅に変化する。最後に、パター
ン106″は振扁H″(交点P−2とP−1との間の2
/3の点に当たる)において[零」幅となる。3点2ス
テツプ・パターンを表示する装置第5図は、本発明の第
2実施例による波形表示装置全体を示す回路図であり、
本回路により第4図に示された3点2ステツプ・パター
ンが表示される。
る並列パスは破線100,102,104,106,1
08で示されている。波形112はパス100,102
,104とそれぞれ交点P−3,P−2,P−1で交わ
つている。そして波形112は、十文字形パターン10
4′,106I,108Iによつて表示されている。パ
ターン106′は、振福Hの点において、「零」幅から
「1/2」幅まで変化している。ここで振幅Hは、交点
P−3とP−2との間のちようど1/3の点において生
じている。そしてパターン106′は振幅F(交点P−
3とP−2との間の2/3の点に当たる)において最大
幅となる。その後パターン106″の幅は振幅FI(交
点P−2とP−1との間の1/3の点に当たる)におい
て最大幅から「1/2」幅に変化する。最後に、パター
ン106″は振扁H″(交点P−2とP−1との間の2
/3の点に当たる)において[零」幅となる。3点2ス
テツプ・パターンを表示する装置第5図は、本発明の第
2実施例による波形表示装置全体を示す回路図であり、
本回路により第4図に示された3点2ステツプ・パター
ンが表示される。
以下これを説明する。図示されたCRTlllの電子ビ
ームが偏向されて平行なうスター線を作り出し、そして
該ラスター線がパス100〜108と一致するならば、
以下に説明する方法によつて発生される制御信号を用い
てビーム幅を変調することにより、十文字形のパターン
が形成される。まず表示せんとする波形を表わす信号が
A−Dコンバータ114に印加される。A−Dコンバー
タ114は、システム・クロツク回路116から送り出
されるパルスの走査周波数に基づき、各走査ごとに表示
せんとする波形の振幅をサンプルする。もし希望するな
らば、第2図において述べたブライト・スキヤン回路が
用いられる。しかし第5図に示された回路においてA−
Dコンバータ114の出力信号は直接シフト・レジスタ
117に導入されている。ここでシフト・レジスタ11
7は3つのセクシヨン118,120,122から成る
。この3つのセクシヨン118,120,122は、シ
ステム・クロツク回路116からのパルスにより制御さ
れる。したがつてシフト・レジスタ117の出力信号は
、表示せんとする波形の振幅を表わすデジタル・サンプ
ル信号となる。即ち第4図に示された交点P−3,P−
2,P−1に相当する振幅を表わすサンプル信号が送り
出される(3本のラスター線の間隔をもつて)。これら
サンプル信号は、D−Aコンバータ124,126,1
28により対応するアナログ電圧に変換される。抵抗器
Rl5,r2″,R3′は、D−Aコンバータ126の
出力端子とD−Aコンバータ124の出力端子との間に
接続されている。また抵抗器Rl,r2,r3は、D−
Aコンバータ126の出力端子とD−Aコンバータ12
8の出力端子との間に接続されている。上述した6個の
抵抗器は全て同じ抵抗値を有する。したがつて抵抗器R
2とR3との交点J1の電圧及び抵抗器r1とR2との
交点J2の電圧は、D−Aコンバータ126の出力電圧
とD−Aコンバータ128の出力電圧との間の差電圧を
それぞれ1/3及び2/3に分圧した値となる。同様に
抵抗器r1′とR2′との交点J3の電圧及び抵抗器R
2″とR35との交点J4の電圧は、D−Aコンバータ
124の出力電圧とD−Aコンバータ126の出力電圧
との差電圧をそれぞれ1/3及び2/3に分圧した値と
なる。これら交点Jl,J2,J3,J4はそれぞれ電
圧コンパレータ130,132,134,136の反転
入力端子に接続されている。高速掃引発振器138は、
システム・クロツク回路116の送り出すパルスに同期
して動作する。そして高速掃引発振器138は、鋸歯状
電圧140(掃引周波数と同じ周期で発生される)を電
圧コンパレータ130,132,134,136の非反
転入力端子にそれぞれ印加する。電圧コンパレータ13
0,132,134,136の後段に接続された論理回
路はビーム幅制御信号を発生する。
ームが偏向されて平行なうスター線を作り出し、そして
該ラスター線がパス100〜108と一致するならば、
以下に説明する方法によつて発生される制御信号を用い
てビーム幅を変調することにより、十文字形のパターン
が形成される。まず表示せんとする波形を表わす信号が
A−Dコンバータ114に印加される。A−Dコンバー
タ114は、システム・クロツク回路116から送り出
されるパルスの走査周波数に基づき、各走査ごとに表示
せんとする波形の振幅をサンプルする。もし希望するな
らば、第2図において述べたブライト・スキヤン回路が
用いられる。しかし第5図に示された回路においてA−
Dコンバータ114の出力信号は直接シフト・レジスタ
117に導入されている。ここでシフト・レジスタ11
7は3つのセクシヨン118,120,122から成る
。この3つのセクシヨン118,120,122は、シ
ステム・クロツク回路116からのパルスにより制御さ
れる。したがつてシフト・レジスタ117の出力信号は
、表示せんとする波形の振幅を表わすデジタル・サンプ
ル信号となる。即ち第4図に示された交点P−3,P−
2,P−1に相当する振幅を表わすサンプル信号が送り
出される(3本のラスター線の間隔をもつて)。これら
サンプル信号は、D−Aコンバータ124,126,1
28により対応するアナログ電圧に変換される。抵抗器
Rl5,r2″,R3′は、D−Aコンバータ126の
出力端子とD−Aコンバータ124の出力端子との間に
接続されている。また抵抗器Rl,r2,r3は、D−
Aコンバータ126の出力端子とD−Aコンバータ12
8の出力端子との間に接続されている。上述した6個の
抵抗器は全て同じ抵抗値を有する。したがつて抵抗器R
2とR3との交点J1の電圧及び抵抗器r1とR2との
交点J2の電圧は、D−Aコンバータ126の出力電圧
とD−Aコンバータ128の出力電圧との間の差電圧を
それぞれ1/3及び2/3に分圧した値となる。同様に
抵抗器r1′とR2′との交点J3の電圧及び抵抗器R
2″とR35との交点J4の電圧は、D−Aコンバータ
124の出力電圧とD−Aコンバータ126の出力電圧
との差電圧をそれぞれ1/3及び2/3に分圧した値と
なる。これら交点Jl,J2,J3,J4はそれぞれ電
圧コンパレータ130,132,134,136の反転
入力端子に接続されている。高速掃引発振器138は、
システム・クロツク回路116の送り出すパルスに同期
して動作する。そして高速掃引発振器138は、鋸歯状
電圧140(掃引周波数と同じ周期で発生される)を電
圧コンパレータ130,132,134,136の非反
転入力端子にそれぞれ印加する。電圧コンパレータ13
0,132,134,136の後段に接続された論理回
路はビーム幅制御信号を発生する。
前記ビーム幅制御信号は、サンプル信号のひとつのペア
に応答して、CRTのビーム幅を拡大する。更に前記ビ
ーム幅制御信号は、サンプル信号の他のペアに応答して
ビーム幅を縮小する。電圧コンパレータ130,136
の出力端子は共にXORl42の入力端子に接続されて
いる。XORl42のオープン・コレクタ出力端子はト
ランジスタ144のベース、及び抵抗器146を介して
ポテンシオメータ148のアームに接続されている。エ
ミツタ負荷抵抗器150は、負電圧源Vとトランジスタ
144のエミツタとの間に接続されている。電圧コンパ
レータ132,134の出力端子は、それぞれXORl
52及び0Rゲート166の入力端子に接続されてぃる
。XORl52の出力端子は、0Rゲート154の一方
の入力端子に接続されている。0Rゲート154の他方
の入力端子は抵抗器156を介して接地されると共に、
コンデンサ168を介して0Rゲート166の出力端子
に接続されている。
に応答して、CRTのビーム幅を拡大する。更に前記ビ
ーム幅制御信号は、サンプル信号の他のペアに応答して
ビーム幅を縮小する。電圧コンパレータ130,136
の出力端子は共にXORl42の入力端子に接続されて
いる。XORl42のオープン・コレクタ出力端子はト
ランジスタ144のベース、及び抵抗器146を介して
ポテンシオメータ148のアームに接続されている。エ
ミツタ負荷抵抗器150は、負電圧源Vとトランジスタ
144のエミツタとの間に接続されている。電圧コンパ
レータ132,134の出力端子は、それぞれXORl
52及び0Rゲート166の入力端子に接続されてぃる
。XORl52の出力端子は、0Rゲート154の一方
の入力端子に接続されている。0Rゲート154の他方
の入力端子は抵抗器156を介して接地されると共に、
コンデンサ168を介して0Rゲート166の出力端子
に接続されている。
0Rゲート154のオープン・コレクタ出力端子はトラ
ンジスタ160のベースに接続されると共に、抵抗器1
62を介して正電圧源+VBに接続されている。
ンジスタ160のベースに接続されると共に、抵抗器1
62を介して正電圧源+VBに接続されている。
トランジスタ160のエミツタは、トランジスタ144
のエミツタに接続されている。トランジスタ160,1
44のエミツタは、増幅器164を介してCRTlll
の電子ビーム幅制御電極(即ち制御グリツド)163に
接続されている。ラスター線にそつて電子ビームを偏向
させるため、鋸歯状電圧140が増幅器170に印加さ
れる。増幅器170の出力端子はライン偏向コイル17
2に接続される。またラスター偏向を行うため、周波数
分周器174がシステム・クロツク回路116とラスタ
掃引回路(即ち低速掃引発振器)176との間に接続さ
れる。そしてラスタ掃引回路176の出力端子は、増幅
器178を介してラスタ偏向コイル180に接続される
。第5図の動作 波形112(第4図参照)に相当する電圧がA/Dコン
バータ114に印加される場合、抵抗器の接続交点Jl
,J2,J3,J4はそれぞれH,F,F″,H″の振
幅(第4図参照)に対応する。
のエミツタに接続されている。トランジスタ160,1
44のエミツタは、増幅器164を介してCRTlll
の電子ビーム幅制御電極(即ち制御グリツド)163に
接続されている。ラスター線にそつて電子ビームを偏向
させるため、鋸歯状電圧140が増幅器170に印加さ
れる。増幅器170の出力端子はライン偏向コイル17
2に接続される。またラスター偏向を行うため、周波数
分周器174がシステム・クロツク回路116とラスタ
掃引回路(即ち低速掃引発振器)176との間に接続さ
れる。そしてラスタ掃引回路176の出力端子は、増幅
器178を介してラスタ偏向コイル180に接続される
。第5図の動作 波形112(第4図参照)に相当する電圧がA/Dコン
バータ114に印加される場合、抵抗器の接続交点Jl
,J2,J3,J4はそれぞれH,F,F″,H″の振
幅(第4図参照)に対応する。
鋸歯状電圧140が零であるスタート時において、全て
の論理回路出力電圧はローとなつている。そしてトラン
ジスタ144及び160の出力電圧は、(論理回路出力
電圧)一(VBEドロツプ)に追従する。トランジスタ
144及び160の出力電圧は、CRTlllの電子ビ
ームをカツト・オフするため抵抗器150の一端に印加
される。鋸歯状電圧140が交点J1の電圧と等しくな
ると、電圧コンパレータ130はその出力電圧をハイと
する。
の論理回路出力電圧はローとなつている。そしてトラン
ジスタ144及び160の出力電圧は、(論理回路出力
電圧)一(VBEドロツプ)に追従する。トランジスタ
144及び160の出力電圧は、CRTlllの電子ビ
ームをカツト・オフするため抵抗器150の一端に印加
される。鋸歯状電圧140が交点J1の電圧と等しくな
ると、電圧コンパレータ130はその出力電圧をハイと
する。
したがつてXORl42のオープン・コレクタ出力電圧
は所定の値(ポテンシオメータ148により設定される
)まで引き上げられる。よつてエミツタ・フオロア14
4のエミツタ電圧は、波形171のステツプS1で示さ
れる電圧まで上昇する。また鋸歯状電圧140が交点J
2の電圧と等4しくなると、電圧コンパレータ132及
びXORl52の出力電圧はハイとなる。よつて0Rゲ
ート154のオープン・コレクタ電圧は、正電圧源+3
により決められる正電圧となる。ここで0Rゲート15
4の出力電圧は前記ステツプS1の電圧より高くなる。
そしてエミツタ・フオロア160のエミツタは、波形1
71のステツプS2で示される電圧まで上昇する。よつ
てエミツタ・フオロア144はカツト・オフされる。ス
テツプS1で示される電圧が増幅器164に印加される
とき、CRTlllのグリツド電圧は電子ビーム幅が最
大電子ビーム幅の1/2となるように設定される(第4
図のH参照)。またステツプS2で示される電圧が増幅
器164に印加されるとき、CRTlllのグリツド電
圧は、電子ビーム幅が最大電子ビーム幅と等しくなるよ
うに設定される(第4図のF参照)。かくして上述した
回路は、交点P−3及びP−2(第4図参照)における
サンプル信号(第1ペア)に応答して、制御信号(S1
及びS2)の第1セツトを展開させる。前記第1セツト
はパス(例えば第4図の106)に沿つて光の幅を増加
させる。ここで増加される光の幅は、サンプル信号(第
1ペア)により決定される範囲内に限られる。鋸歯状電
圧140が交点J3の電圧と等しくなると、XORl5
2及び0Rゲート154の出力電圧はローに復帰する。
は所定の値(ポテンシオメータ148により設定される
)まで引き上げられる。よつてエミツタ・フオロア14
4のエミツタ電圧は、波形171のステツプS1で示さ
れる電圧まで上昇する。また鋸歯状電圧140が交点J
2の電圧と等4しくなると、電圧コンパレータ132及
びXORl52の出力電圧はハイとなる。よつて0Rゲ
ート154のオープン・コレクタ電圧は、正電圧源+3
により決められる正電圧となる。ここで0Rゲート15
4の出力電圧は前記ステツプS1の電圧より高くなる。
そしてエミツタ・フオロア160のエミツタは、波形1
71のステツプS2で示される電圧まで上昇する。よつ
てエミツタ・フオロア144はカツト・オフされる。ス
テツプS1で示される電圧が増幅器164に印加される
とき、CRTlllのグリツド電圧は電子ビーム幅が最
大電子ビーム幅の1/2となるように設定される(第4
図のH参照)。またステツプS2で示される電圧が増幅
器164に印加されるとき、CRTlllのグリツド電
圧は、電子ビーム幅が最大電子ビーム幅と等しくなるよ
うに設定される(第4図のF参照)。かくして上述した
回路は、交点P−3及びP−2(第4図参照)における
サンプル信号(第1ペア)に応答して、制御信号(S1
及びS2)の第1セツトを展開させる。前記第1セツト
はパス(例えば第4図の106)に沿つて光の幅を増加
させる。ここで増加される光の幅は、サンプル信号(第
1ペア)により決定される範囲内に限られる。鋸歯状電
圧140が交点J3の電圧と等しくなると、XORl5
2及び0Rゲート154の出力電圧はローに復帰する。
このことによりエミツタフオロア160はターン・オフ
され、よつて増幅器164の入力電圧は波形171のス
テツプS3で示される電圧(エミツタフオロア144の
出力電圧)まで降下する。ステツプS3で示される電圧
は、ビーム幅を最大ビーム幅の1/2まで縮小する(第
4図のF″参照)。最後に、鋸歯状電圧140が交点J
4の電圧と等しくなると、電圧コンパレータ136及び
XORl42の出力電圧はローに復帰する。よつてエミ
ツタフオロア144はターンオフされ、増福器164の
入力電圧は波形171のステツプS4で示される電圧(
零ボルト)まで降下する。そして電子ビームは、第4図
のH′に示される如く、カツト・オフされる。かくして
上述した回路は、交点P−2及びP−1(第4図参照)
におけるサンプル信号(第2ペア)に応答して、制御信
号(S3及びS4)の第2セツトを展開させる。前記第
2セツトはパス(例えば第4図の106)に沿つて光の
幅を減少させる。ここで減少される光の幅は、サンプル
信号(第2ペア)により決定される範囲内に限られる。
再現せんとする波形0一部が水平であり、したがつてパ
スとの交点振幅が一定である場合(例えば第4図におい
て交点P−3,P−2,P−1が水平直線上にある場合
)、交点P−3,P−2,P−1におけるサンプル信号
の値は一定となる。
され、よつて増幅器164の入力電圧は波形171のス
テツプS3で示される電圧(エミツタフオロア144の
出力電圧)まで降下する。ステツプS3で示される電圧
は、ビーム幅を最大ビーム幅の1/2まで縮小する(第
4図のF″参照)。最後に、鋸歯状電圧140が交点J
4の電圧と等しくなると、電圧コンパレータ136及び
XORl42の出力電圧はローに復帰する。よつてエミ
ツタフオロア144はターンオフされ、増福器164の
入力電圧は波形171のステツプS4で示される電圧(
零ボルト)まで降下する。そして電子ビームは、第4図
のH′に示される如く、カツト・オフされる。かくして
上述した回路は、交点P−2及びP−1(第4図参照)
におけるサンプル信号(第2ペア)に応答して、制御信
号(S3及びS4)の第2セツトを展開させる。前記第
2セツトはパス(例えば第4図の106)に沿つて光の
幅を減少させる。ここで減少される光の幅は、サンプル
信号(第2ペア)により決定される範囲内に限られる。
再現せんとする波形0一部が水平であり、したがつてパ
スとの交点振幅が一定である場合(例えば第4図におい
て交点P−3,P−2,P−1が水平直線上にある場合
)、交点P−3,P−2,P−1におけるサンプル信号
の値は一定となる。
よつて電圧コンパレータ130,132,134,13
6の反転入力端子に印加される電圧は一定の値となる。
それ故に、これらコンパレータの非反転入力端子に印加
されている鋸歯状電圧140が反転入力端子に印加され
ている電圧と等しくなるとき、全てのコンパレータ出力
電圧は同時にハイとなる。このとき、XORl42及び
XORl52の出力電圧に変化はない。したがつて電子
ビームが最大ビーム幅を有すべきとき、ある交点におけ
る電子ビームは決してターン・オンしなぃ。電子ビーム
はこういつた状況において、0Rゲート166の動作に
よりターン・オンされる。即ち0Rゲート166の一方
の入力信号がハイになると、0Rゲート166は立ち上
りエツジを発生する。前記立ち上りエッジはコンデンサ
168及び抵抗器156により微分され、よつて0Rゲ
ート154に狭帯幅パルス182が印加される。すると
0Rゲート154の出力電圧はハイとなり、CRTll
lの電子ビームがターン・オンされる。制御信号に含ま
れるステツプの数(S1〜S4)は、より多くの抵抗器
を用いることにより増加することができる。
6の反転入力端子に印加される電圧は一定の値となる。
それ故に、これらコンパレータの非反転入力端子に印加
されている鋸歯状電圧140が反転入力端子に印加され
ている電圧と等しくなるとき、全てのコンパレータ出力
電圧は同時にハイとなる。このとき、XORl42及び
XORl52の出力電圧に変化はない。したがつて電子
ビームが最大ビーム幅を有すべきとき、ある交点におけ
る電子ビームは決してターン・オンしなぃ。電子ビーム
はこういつた状況において、0Rゲート166の動作に
よりターン・オンされる。即ち0Rゲート166の一方
の入力信号がハイになると、0Rゲート166は立ち上
りエツジを発生する。前記立ち上りエッジはコンデンサ
168及び抵抗器156により微分され、よつて0Rゲ
ート154に狭帯幅パルス182が印加される。すると
0Rゲート154の出力電圧はハイとなり、CRTll
lの電子ビームがターン・オンされる。制御信号に含ま
れるステツプの数(S1〜S4)は、より多くの抵抗器
を用いることにより増加することができる。
即ちD−Aコンバータの出力端子間に接続される抵抗器
の数を増し、これに伴つてコンパレータ及びXORを増
加するか又はサンプル点の数を増加させることにより達
成される。そして十分なステツプ数が採られるならば、
再生されるパターンは、既に説明したダイヤモンド・パ
ターンと実際上同じになる。4点4ステツプ・パターン 第6図は、表示せんとする波形を4点4ステツプのコン
トラスト・パターンを用いて表示する方法を説明した図
である。
の数を増し、これに伴つてコンパレータ及びXORを増
加するか又はサンプル点の数を増加させることにより達
成される。そして十分なステツプ数が採られるならば、
再生されるパターンは、既に説明したダイヤモンド・パ
ターンと実際上同じになる。4点4ステツプ・パターン 第6図は、表示せんとする波形を4点4ステツプのコン
トラスト・パターンを用いて表示する方法を説明した図
である。
図において平行なパスは180,182,184,18
6,188,190,192,194の破線(ベース・
ライン196から上方に伸びている)により示されてい
る。また波形198は交点P−4,P−3,P−2,P
−1においてそれぞれパス180,182,184,1
86と交差している。そして波形198はパス186,
188,190に沿つた光パターン186′,188′
,190′により表示されている。交点Pーノ4及びP
−3により指定される振幅範囲内において、斜線の引か
れたパターン1885はそのパターン幅を等間隔(4ス
テツフリに増加させている。
6,188,190,192,194の破線(ベース・
ライン196から上方に伸びている)により示されてい
る。また波形198は交点P−4,P−3,P−2,P
−1においてそれぞれパス180,182,184,1
86と交差している。そして波形198はパス186,
188,190に沿つた光パターン186′,188′
,190′により表示されている。交点Pーノ4及びP
−3により指定される振幅範囲内において、斜線の引か
れたパターン1885はそのパターン幅を等間隔(4ス
テツフリに増加させている。
交点P−3及びP−2により指定される振幅範囲内にお
いて、ビーム幅は最大値を保持する。即ち最大ビーム幅
は、パス間隔の2倍に相当する。その後、交点P−2及
びP−1により指定される振幅範囲内において、ビーム
幅は最大値から零に至るまで等間隔4ステツプにより減
少していく。パターン186″及び190″についても
パターン1881と同じである。したがつて図より明ら
かな如く、パターンの一部重複が生じる。4点4ステツ
プ・パターンを表示する装置パス180〜194(第6
図参照)と一致したラスター線を有するCRTを含む表
示装置において、図示されたパターンは電子ビームが各
ラスター線に沿つてスキヤンされるとき該電子ビーム幅
を制御することにより形成される。
いて、ビーム幅は最大値を保持する。即ち最大ビーム幅
は、パス間隔の2倍に相当する。その後、交点P−2及
びP−1により指定される振幅範囲内において、ビーム
幅は最大値から零に至るまで等間隔4ステツプにより減
少していく。パターン186″及び190″についても
パターン1881と同じである。したがつて図より明ら
かな如く、パターンの一部重複が生じる。4点4ステツ
プ・パターンを表示する装置パス180〜194(第6
図参照)と一致したラスター線を有するCRTを含む表
示装置において、図示されたパターンは電子ビームが各
ラスター線に沿つてスキヤンされるとき該電子ビーム幅
を制御することにより形成される。
第r図は、本発明の第3実施例による波形表示装置全体
を示す回路図であり、本回路により第6図に示された4
点4ステツプ・パターンが表示される。
を示す回路図であり、本回路により第6図に示された4
点4ステツプ・パターンが表示される。
図において、表示せんとする波形を表わすデジタル信号
が波形信号源200から送り出される。前記デジタル信
号は、「ブライト・スキヤン」回路(第1図において説
明した)としての働きをするサンプル処理回路202に
導入される。サンプル・処理回路202の出力信号は、
4つのシフト・レジスタ・セクシヨン206,208,
210,212から成るシフト・レジスタ204に導入
される。前記シフト・レジスタ・セクシヨン206,2
08,210,212は、システム・クロツク回路21
4から送り出される各パルスに応答してデジタル・ワー
ドを前進させる。シフト・レジスタ204のロードが完
了した後、シフト・レジスタ・セクシヨン206,20
8,210,212の出力端子に送り出されるデジタル
・ワードは一群のサンプル信号となる。前記サンプル信
号は、連続する4つのパス(例えばP−4,P−3,P
一2,P−1;第6図参照)上において表示せんとする
波形の振幅を表わしている。これらサンプル信号はそれ
ぞれD−Aコンバータ216,218,220,222
の入力端子に印加される。前記D一Aコンバータ216
〜222は波形振幅に対応したアナログ電圧を発生する
。これらアナログ電圧は、同時且つ別個に波形を表わす
一群の信号とみなされる。ここで波形とは、連続する4
本のラスター線上において再現される波形である。4つ
の等しい抵抗器Rl,R2,R3,R4は、D一Aコン
バータ216の出力端子とD−Aコンバータ218の出
力端子との間に直列接続されている。
が波形信号源200から送り出される。前記デジタル信
号は、「ブライト・スキヤン」回路(第1図において説
明した)としての働きをするサンプル処理回路202に
導入される。サンプル・処理回路202の出力信号は、
4つのシフト・レジスタ・セクシヨン206,208,
210,212から成るシフト・レジスタ204に導入
される。前記シフト・レジスタ・セクシヨン206,2
08,210,212は、システム・クロツク回路21
4から送り出される各パルスに応答してデジタル・ワー
ドを前進させる。シフト・レジスタ204のロードが完
了した後、シフト・レジスタ・セクシヨン206,20
8,210,212の出力端子に送り出されるデジタル
・ワードは一群のサンプル信号となる。前記サンプル信
号は、連続する4つのパス(例えばP−4,P−3,P
一2,P−1;第6図参照)上において表示せんとする
波形の振幅を表わしている。これらサンプル信号はそれ
ぞれD−Aコンバータ216,218,220,222
の入力端子に印加される。前記D一Aコンバータ216
〜222は波形振幅に対応したアナログ電圧を発生する
。これらアナログ電圧は、同時且つ別個に波形を表わす
一群の信号とみなされる。ここで波形とは、連続する4
本のラスター線上において再現される波形である。4つ
の等しい抵抗器Rl,R2,R3,R4は、D一Aコン
バータ216の出力端子とD−Aコンバータ218の出
力端子との間に直列接続されている。
また抵抗器の接続交点Jl,J2,J3,J4はそれぞ
れ電圧コンパレータQ,H,T,Fの反転入力端子に接
続されている。4つの等しぃ抵抗器R1″,R2″,R
3′,R4′は、D−Aコンバータ220の出力端子と
D−Aコンバータ222の出力端子との間に直列接続さ
れている。
れ電圧コンパレータQ,H,T,Fの反転入力端子に接
続されている。4つの等しぃ抵抗器R1″,R2″,R
3′,R4′は、D−Aコンバータ220の出力端子と
D−Aコンバータ222の出力端子との間に直列接続さ
れている。
また抵抗器の接続交点J1″,J2′,Jf′,J4′
はそれぞれ電圧コンパレータQ″,H″,T″,F″の
反転入力端子に接続される。システム・クロツク回路2
14の送り出すパルスに同期して動作する高速掃引発振
器224は、上述した電圧コンパレータQ,H,T,F
,QI,H″,T″,F″の非反転入力端子に対して鋸
歯状電圧226を送り出す。上記電圧コンパレータに後
続する論理回路は、電子ビーム幅制御信号を送り出す。
はそれぞれ電圧コンパレータQ″,H″,T″,F″の
反転入力端子に接続される。システム・クロツク回路2
14の送り出すパルスに同期して動作する高速掃引発振
器224は、上述した電圧コンパレータQ,H,T,F
,QI,H″,T″,F″の非反転入力端子に対して鋸
歯状電圧226を送り出す。上記電圧コンパレータに後
続する論理回路は、電子ビーム幅制御信号を送り出す。
即ち前記制御信号は、電子ビームがひとつのパスに沿つ
てスキヤンされるとき、一組のサンプル信号(P−4及
びP−3、又はP−2及びP−1)に応答してCRT2
27における電子ビーム幅を増加させる。また前記制御
信号は、電子ビームが前記パスに沿つてスキヤンされる
とき、他の一組のサンプル信号に応答して電子ビーム幅
を減少させる。電圧コンパレータQ及びQ′の出力信号
は共にXOR228に導入され、電圧コンパレータH及
びHlの出力信号は共にXOR23Oに導入され、電圧
コンパレータT及びTlの出力信号は共にXOR232
に導入され、電圧コンパレータF及びF″の出力信号は
共にXOR234及び0Rゲート262(並列接続され
ている)に導入される。XOR228のオープン・コレ
クタ出力端子は、トランジスタ236のベースとポテン
シオメータ238のアームとの共通接続点に接続されて
いる。トランジスタ23゛6のエミツタは、エミツタ負
荷抵抗器240を介して負電源V−に接続されている。
よつてトランジスタ236のエミツタ出力信号が増幅器
244を介して制御グリツド242に印加されるとき、
CRT227の電子ビームはカツト・オフされる。XO
R23Oのオープン・コレクタ出力端子は、トランジス
タ246のベースとポテンシオメータ248のアームと
の共通接続点に接続されている。トランジスタ246の
エミツタは抵抗器240に接続されている。XOR23
2のオープン・コレクタ出力端子は、トランジスタ25
0のベースとポテンシオメータ252のアームとの共通
接続点に接続されている。トランジスタ250のエミツ
タは抵抗器240に接続されている。XOR234の出
力端子は0Rゲート254の一方の入力端子に接続され
、また0Rゲート254の他方の入力端子は抵抗器25
6を介して接地される。0Rゲート254の入力端子と
抵抗器256との共通接続点は、コンデンサ264を介
して0Rゲート262の出力端子に接続される。
てスキヤンされるとき、一組のサンプル信号(P−4及
びP−3、又はP−2及びP−1)に応答してCRT2
27における電子ビーム幅を増加させる。また前記制御
信号は、電子ビームが前記パスに沿つてスキヤンされる
とき、他の一組のサンプル信号に応答して電子ビーム幅
を減少させる。電圧コンパレータQ及びQ′の出力信号
は共にXOR228に導入され、電圧コンパレータH及
びHlの出力信号は共にXOR23Oに導入され、電圧
コンパレータT及びTlの出力信号は共にXOR232
に導入され、電圧コンパレータF及びF″の出力信号は
共にXOR234及び0Rゲート262(並列接続され
ている)に導入される。XOR228のオープン・コレ
クタ出力端子は、トランジスタ236のベースとポテン
シオメータ238のアームとの共通接続点に接続されて
いる。トランジスタ23゛6のエミツタは、エミツタ負
荷抵抗器240を介して負電源V−に接続されている。
よつてトランジスタ236のエミツタ出力信号が増幅器
244を介して制御グリツド242に印加されるとき、
CRT227の電子ビームはカツト・オフされる。XO
R23Oのオープン・コレクタ出力端子は、トランジス
タ246のベースとポテンシオメータ248のアームと
の共通接続点に接続されている。トランジスタ246の
エミツタは抵抗器240に接続されている。XOR23
2のオープン・コレクタ出力端子は、トランジスタ25
0のベースとポテンシオメータ252のアームとの共通
接続点に接続されている。トランジスタ250のエミツ
タは抵抗器240に接続されている。XOR234の出
力端子は0Rゲート254の一方の入力端子に接続され
、また0Rゲート254の他方の入力端子は抵抗器25
6を介して接地される。0Rゲート254の入力端子と
抵抗器256との共通接続点は、コンデンサ264を介
して0Rゲート262の出力端子に接続される。
0Rゲート254のオープン・コレクタ出力端子はトラ
ンジスタ258のベースに接続されると共に、抵抗器2
60を介+して正電圧源VBに接続される。
ンジスタ258のベースに接続されると共に、抵抗器2
60を介+して正電圧源VBに接続される。
トランジスタ258のエミツタは抵抗器240に接続さ
れる。CRT227における電子ビーム偏向を達成する
ため、高速掃引発振器224の送り出す鋸歯状電圧22
6が増幅器269を介して偏向装置266に印加される
。ビームのラスター偏向を達成するため、システム・ク
ロツク回路214の送り出すパルスが周波数分周器2T
0に導入される。よつて低速掃引発振器272は周波数
分周器270の送り出す低周波パルスに同期して動作す
る。低速掃引発振器272は増幅器274を介して偏向
装置266に接続される。第7図の動作 第7図に示された波形表示装置の動作は、パターン18
8″(第6図参照)を形成する方法を考察することによ
り理解される。
れる。CRT227における電子ビーム偏向を達成する
ため、高速掃引発振器224の送り出す鋸歯状電圧22
6が増幅器269を介して偏向装置266に印加される
。ビームのラスター偏向を達成するため、システム・ク
ロツク回路214の送り出すパルスが周波数分周器2T
0に導入される。よつて低速掃引発振器272は周波数
分周器270の送り出す低周波パルスに同期して動作す
る。低速掃引発振器272は増幅器274を介して偏向
装置266に接続される。第7図の動作 第7図に示された波形表示装置の動作は、パターン18
8″(第6図参照)を形成する方法を考察することによ
り理解される。
まず交点P−4及びP−3(第6図参照)により指定さ
れる振幅範囲内において、パターンの幅は零から、最大
パターン幅F′の25%ずつ増加していく。即ちパター
ン幅Q″は最大パターン幅F″の25%、パターン幅H
′は最大パターン幅Flの50%、パターン幅T′は最
大パターン幅FIの75q1)となつている。また交点
P−3及びP−2により指定される振幅範囲内において
、パターン幅は最大パターン幅Fl−Fを維持する。更
に交点P−2及びP−1により指定される振幅範囲内に
おいて、パターン幅は最大パターン幅Fから最大パター
ン幅の25(fl)ずつ減少して行き、零に至る。D−
Aコンバータ216,218,220,222の出力電
圧は交点P−1,P−2,P−3,P−4の振幅に比例
している。したがつて接続交点Jl,J2,J3,J4
,J!,J3′,J2′,J1′の電圧はそれぞれパタ
ーン幅Q,H,T,F,F″,T″,H″,Q″に該当
する。ラスタ線の最初の部分に対応する鋸歯状電圧22
6は零である。
れる振幅範囲内において、パターンの幅は零から、最大
パターン幅F′の25%ずつ増加していく。即ちパター
ン幅Q″は最大パターン幅F″の25%、パターン幅H
′は最大パターン幅Flの50%、パターン幅T′は最
大パターン幅FIの75q1)となつている。また交点
P−3及びP−2により指定される振幅範囲内において
、パターン幅は最大パターン幅Fl−Fを維持する。更
に交点P−2及びP−1により指定される振幅範囲内に
おいて、パターン幅は最大パターン幅Fから最大パター
ン幅の25(fl)ずつ減少して行き、零に至る。D−
Aコンバータ216,218,220,222の出力電
圧は交点P−1,P−2,P−3,P−4の振幅に比例
している。したがつて接続交点Jl,J2,J3,J4
,J!,J3′,J2′,J1′の電圧はそれぞれパタ
ーン幅Q,H,T,F,F″,T″,H″,Q″に該当
する。ラスタ線の最初の部分に対応する鋸歯状電圧22
6は零である。
このとき全ての論理回路の出力電圧はローとなつている
。鋸歯状電圧226が接続交点J1″の電圧と等しくな
るとき、電圧コンパレータQ′の出力電圧はハイとなる
。そしてXOR228の出力電圧は、ポテンシオメータ
238によつて決定される電圧値まで上昇する。よつて
トランジスタ236のエミツタに生じる電圧は、波形2
76のステツプS1に対応する電圧となる。鋸歯状電圧
226が接続交点J2″の電圧と等しくなるとき、電圧
コンパレータwの出力電圧はハイとなり、XOR23O
の出力電圧はポテンシオメータ248によつて決定され
る電圧値まで上昇する。よつてトランジスタ246のエ
ミツタに生じる電圧は、波形2r6のステツプS2に対
応する電圧となる。その後鋸歯状電圧226が接続交点
J3′の電圧と等しくなるとき、電圧コンパレータT′
の出力電圧はハイとなり、XOR232の出力電圧はポ
テンシオメータ252によつて決定される電圧値まで上
昇する。よつてトランジスタ250のエミツタに生じる
電圧は、波形276のステツプS3に対応する電圧とな
る。更に鋸歯状電圧226が接続交点J4′の電圧と等
しくなるとき、電圧コンパレータF′の出力電圧はハイ
となり、XOR234の出力電圧はハイとなる。よつて
0Rゲート254の出力電圧は、抵抗器260の他端に
接続されて+ぃる正電圧源VBによつて決められる。
。鋸歯状電圧226が接続交点J1″の電圧と等しくな
るとき、電圧コンパレータQ′の出力電圧はハイとなる
。そしてXOR228の出力電圧は、ポテンシオメータ
238によつて決定される電圧値まで上昇する。よつて
トランジスタ236のエミツタに生じる電圧は、波形2
76のステツプS1に対応する電圧となる。鋸歯状電圧
226が接続交点J2″の電圧と等しくなるとき、電圧
コンパレータwの出力電圧はハイとなり、XOR23O
の出力電圧はポテンシオメータ248によつて決定され
る電圧値まで上昇する。よつてトランジスタ246のエ
ミツタに生じる電圧は、波形2r6のステツプS2に対
応する電圧となる。その後鋸歯状電圧226が接続交点
J3′の電圧と等しくなるとき、電圧コンパレータT′
の出力電圧はハイとなり、XOR232の出力電圧はポ
テンシオメータ252によつて決定される電圧値まで上
昇する。よつてトランジスタ250のエミツタに生じる
電圧は、波形276のステツプS3に対応する電圧とな
る。更に鋸歯状電圧226が接続交点J4′の電圧と等
しくなるとき、電圧コンパレータF′の出力電圧はハイ
となり、XOR234の出力電圧はハイとなる。よつて
0Rゲート254の出力電圧は、抵抗器260の他端に
接続されて+ぃる正電圧源VBによつて決められる。
したがつてトランジスタ258のエミツタに生じる電圧
は、波形276のステツプS4に対応する電圧となる。
以上述べた如くステツプSl,S2,S3,S4に対応
する信号は、CRT227の電子ビーム幅をそれぞれ最
大電子ビーム幅の25%,50g6,75%,100(
f)へと変化させる。これら信号は・一対のサンプル信
号(交点P−4,P−3におけるサンプル信号)によつ
て決定される振幅範囲においてビーム幅を増加させる。
また鋸歯状電圧226が連続的に上昇していき接続交点
J4,J3,J2,Jlの電圧と等しくなるとき、電圧
コンパレータF,T,H,Qは順次その出力電圧をハイ
に変化させる。そしてXOR228,23O,232及
び0Rゲート254の出力電圧をローに戻す。よつて波
形276のステツプS5,S6,S7,S8に対応する
信号が発生される。これら信号は一対のサンプル信号(
交点P−2,P−1におけるサンプル信号)によつて決
定される振幅範囲においてビーム幅を減少させる。0R
ゲート262は、コンデンサ264及び抵抗器256と
共にパルス268を発生する。
は、波形276のステツプS4に対応する電圧となる。
以上述べた如くステツプSl,S2,S3,S4に対応
する信号は、CRT227の電子ビーム幅をそれぞれ最
大電子ビーム幅の25%,50g6,75%,100(
f)へと変化させる。これら信号は・一対のサンプル信
号(交点P−4,P−3におけるサンプル信号)によつ
て決定される振幅範囲においてビーム幅を増加させる。
また鋸歯状電圧226が連続的に上昇していき接続交点
J4,J3,J2,Jlの電圧と等しくなるとき、電圧
コンパレータF,T,H,Qは順次その出力電圧をハイ
に変化させる。そしてXOR228,23O,232及
び0Rゲート254の出力電圧をローに戻す。よつて波
形276のステツプS5,S6,S7,S8に対応する
信号が発生される。これら信号は一対のサンプル信号(
交点P−2,P−1におけるサンプル信号)によつて決
定される振幅範囲においてビーム幅を減少させる。0R
ゲート262は、コンデンサ264及び抵抗器256と
共にパルス268を発生する。
このパルス268は、2つの中間交点が同一振幅を有す
るとき0Rゲート254の出力端子に最/」娼パルスを
発生させる。波形276のステツプ数を増加するには、
D−Aコンバータ216及び218の出力端子間に接続
された抵抗器の数、及びD−Aコンバータ220及び2
22の出力端子間に接続された抵抗器の数を増加すれば
よい。
るとき0Rゲート254の出力端子に最/」娼パルスを
発生させる。波形276のステツプ数を増加するには、
D−Aコンバータ216及び218の出力端子間に接続
された抵抗器の数、及びD−Aコンバータ220及び2
22の出力端子間に接続された抵抗器の数を増加すれば
よい。
これら抵抗器の増加に伴つて電圧コンパレータ及びXO
Rも増加する必要がある。4点4ステツプ・パターンを
表示する他の装置表示せんとする波形が4つのパス内に
おいてその方向を逆転するとき、交点P−4及びP−3
の振幅によつて決定される範囲と、交点P−2及びP−
1の振幅によつて決定される範囲との間における重複が
生じる。
Rも増加する必要がある。4点4ステツプ・パターンを
表示する他の装置表示せんとする波形が4つのパス内に
おいてその方向を逆転するとき、交点P−4及びP−3
の振幅によつて決定される範囲と、交点P−2及びP−
1の振幅によつて決定される範囲との間における重複が
生じる。
このとき、第7図に示された回路によつて表示されるラ
インにギヤツプの生じる可能性が存在する。次に説明す
る回路(第8図に記載されている)によればこのギヤツ
プは生じなくなる。第8図は、本発明の第4実施例によ
る波形表示装置全体を示す回路図であり、本回路により
第6図に示された4点4ステツプ・パターンが表示され
る。
インにギヤツプの生じる可能性が存在する。次に説明す
る回路(第8図に記載されている)によればこのギヤツ
プは生じなくなる。第8図は、本発明の第4実施例によ
る波形表示装置全体を示す回路図であり、本回路により
第6図に示された4点4ステツプ・パターンが表示され
る。
図示された回路部品は、第7図に示された回路部品とほ
とんど同じである(第7図と同じ部品番号を付してある
)。異る点は、第7図に示されたXOR228,23O
,232のそれぞれが2個のXOR及び1個の0Rゲー
トに置き換えられてぃる点である。即ち一対のXOR2
78及び280の出力端子はそれぞれ0Rゲート282
の入力端子に接続され、0Rゲート282の出力端子は
トランジスタ236のベースに接続されている。また一
対のXOR284及び286の出力端子はそれぞれ0R
ゲート288の入力端子に接続され、0Rゲート288
の出力端子はトランジスタ246のベースに接続されて
いる。更に一対のXOR290及び292の出力端子は
それぞれORゲート294の入力端子に接続され、OR
ゲート294の出力端子はトランジスタ250のベース
に接続されている。次に示す表は、電圧コンパレータと
XORとの接続関係を示している。第8図の動作 第6図に示されるような傾斜線198を表示せんとする
場合、第8図に示された回路の動作は第7図に示された
回路の動作と非常に良く似ている。
とんど同じである(第7図と同じ部品番号を付してある
)。異る点は、第7図に示されたXOR228,23O
,232のそれぞれが2個のXOR及び1個の0Rゲー
トに置き換えられてぃる点である。即ち一対のXOR2
78及び280の出力端子はそれぞれ0Rゲート282
の入力端子に接続され、0Rゲート282の出力端子は
トランジスタ236のベースに接続されている。また一
対のXOR284及び286の出力端子はそれぞれ0R
ゲート288の入力端子に接続され、0Rゲート288
の出力端子はトランジスタ246のベースに接続されて
いる。更に一対のXOR290及び292の出力端子は
それぞれORゲート294の入力端子に接続され、OR
ゲート294の出力端子はトランジスタ250のベース
に接続されている。次に示す表は、電圧コンパレータと
XORとの接続関係を示している。第8図の動作 第6図に示されるような傾斜線198を表示せんとする
場合、第8図に示された回路の動作は第7図に示された
回路の動作と非常に良く似ている。
例えばコンパレータQlの出力状態が変化するとき、O
Rゲート282の出力電圧はハイとなる。したがつてグ
ラフ296に示されたステツプS1′に対応する信号が
発生される。そしてコンパレータQの出力状態が変化す
るまでORゲート282はハィ状態を維持する。即ちコ
ンパレータQの出力状態が変化する時点において、0R
ゲートの出力電圧はローへ復帰し、よつてステツプS1
に対応する信号が発生される。XOR278及び280
に接続されているコンパレータF及びFlの出力状態が
変化したとしても、XOR280及び282に導入され
ている2つの入力信号が同じ論理状態とならない限り、
ORゲート282の出力電圧はハイを維持する。したが
つて鋸歯状電圧226が上昇するにつれORゲート28
2,288,294,254の出力電圧は順次ハイ状態
へ変化する。よつてステツプS1l,S2′,S3′,
S4′に対応する信号が発生される。これら信号は一対
のサンプル信号に応答して一組の制御信号を構成する。
ここで、一対のサンプル信号とは、一対の交点(P−4
及びP−3;第6図参照)の振幅を表わすものである。
前記制御信号は、特定方向に向つて光コントラスト・パ
ターンの幅を連続的に増加させるのに用いられる。但し
上述した一対のサンプル信号により表わされる振幅によ
つて決定される振幅範囲内においてである。第7図に示
された回路によると、ある振幅範囲(コンパレータQ,
Q″の出力電圧がハイに変化するためステツプS1,S
1′に対応する信号が発生される)と、ある振幅範囲(
コンパレータH,H″の出力電圧がハイに変化するため
ステツプS2,S2lに対応する信号が発生される)と
の間にスペースを生じる可能性がある。
Rゲート282の出力電圧はハイとなる。したがつてグ
ラフ296に示されたステツプS1′に対応する信号が
発生される。そしてコンパレータQの出力状態が変化す
るまでORゲート282はハィ状態を維持する。即ちコ
ンパレータQの出力状態が変化する時点において、0R
ゲートの出力電圧はローへ復帰し、よつてステツプS1
に対応する信号が発生される。XOR278及び280
に接続されているコンパレータF及びFlの出力状態が
変化したとしても、XOR280及び282に導入され
ている2つの入力信号が同じ論理状態とならない限り、
ORゲート282の出力電圧はハイを維持する。したが
つて鋸歯状電圧226が上昇するにつれORゲート28
2,288,294,254の出力電圧は順次ハイ状態
へ変化する。よつてステツプS1l,S2′,S3′,
S4′に対応する信号が発生される。これら信号は一対
のサンプル信号に応答して一組の制御信号を構成する。
ここで、一対のサンプル信号とは、一対の交点(P−4
及びP−3;第6図参照)の振幅を表わすものである。
前記制御信号は、特定方向に向つて光コントラスト・パ
ターンの幅を連続的に増加させるのに用いられる。但し
上述した一対のサンプル信号により表わされる振幅によ
つて決定される振幅範囲内においてである。第7図に示
された回路によると、ある振幅範囲(コンパレータQ,
Q″の出力電圧がハイに変化するためステツプS1,S
1′に対応する信号が発生される)と、ある振幅範囲(
コンパレータH,H″の出力電圧がハイに変化するため
ステツプS2,S2lに対応する信号が発生される)と
の間にスペースを生じる可能性がある。
このような場合、当該スぺースにおけるビーム幅は零と
なる。よつて表示波形中にギヤツプが生じる。これに対
し第8図に示された回路によれば、コンパレータQ又は
Qlのいずれか一方が状態変化をすると、ステツプS1
′に対応する信号が発生される。よつてビーム幅は最大
ビーム幅の25%まで増加する。しかし上記コンパレー
タの他方が状態変化をしたとしてもステツプS1に対応
する信号が発生されないため、コンパレータF及びFI
が同時に状態変化をしない限り、ビーム幅は零へと減少
していく。かくして交点P−4及びP−3間の範囲(交
点P−2及びPー1間の範囲と重複する)にギヤツプが
生じないことになる。第9図は、第7図及び第8図に示
された論理ゲートヘ入力信号を供給するデジタル回路0
一実施例を示すブロツク図である。
なる。よつて表示波形中にギヤツプが生じる。これに対
し第8図に示された回路によれば、コンパレータQ又は
Qlのいずれか一方が状態変化をすると、ステツプS1
′に対応する信号が発生される。よつてビーム幅は最大
ビーム幅の25%まで増加する。しかし上記コンパレー
タの他方が状態変化をしたとしてもステツプS1に対応
する信号が発生されないため、コンパレータF及びFI
が同時に状態変化をしない限り、ビーム幅は零へと減少
していく。かくして交点P−4及びP−3間の範囲(交
点P−2及びPー1間の範囲と重複する)にギヤツプが
生じないことになる。第9図は、第7図及び第8図に示
された論理ゲートヘ入力信号を供給するデジタル回路0
一実施例を示すブロツク図である。
即ち第7図又ぱ第8図に示されたアナログ回路の代わり
に図示されたデジタル回路が用いられる。表示せんとす
る波形を表わす信号は、波形信号源300からサンプル
処理回路302へ送られる。サンプル処理回路302の
出力信号はプロセツサ304に送られる。サンプル処理
回路302及びプロセツサ304は、ラィン走査周波数
(システム・クロツク回路308に接続された分周器3
06により提供される)に同期して動作する。信号振幅
(例えば交点P−4,P−3,P−2,P−1の振幅:
第6図参照)を表わすサンプル信号がプロセツサ304
に導入された後、プロセツサ304ぱパターン内の各ス
テツプが生じる点の振幅を計算する。図示された回路に
おいてこれら振幅を表わすデジタルl・ワードは、プロ
セツサ304からシフト・レジスタ310ヘ送り出され
る。シフト・レジスタ310に含まれるシフト・レジス
タ・セクシヨン312,314,316,318,32
0,322,324,326からは、それぞれ出力信号
F,T,H,Q,F″,T″,Hl,Q″が送り出され
る。これら出力信号は、それぞれデジタル・コンパレー
タ328,330,332,334,336,338,
340,342のB入力端子に導入される。各シフト・
レジスタ・セクシヨンの必要とされる前進は、プロセツ
サ304から送り出されるパルスによつて制御される。
システム・クロツク回路308から送り出されるパルス
により駆動されるカウンタ346は、デジタル・コンパ
レータ328〜342のA入力端子にデジタル・ワード
を送り出す。ここで前記デジタル・ワードは、繰り返さ
れるシーケンスにおける異なつた増加振幅に対応する。
各シーケンスは、ひとつのライン走査の間に生じる。そ
して1ラインにおけるデジタル・ワード数は、分周器3
06の分周比に依存する。なぜなら分周器306の出力
信号は高速ランプ(ライン)発生器348を同期させる
からである。ここで高速ランプ発生器348は、CRT
のライン偏向速度を制御する。分周器350は分周器3
06と低速(ラスター)ランプ発生器352との間に接
続されている。また低速偏向回路はCRTのラスター偏
向を制御する。デジタル・コンパレータ328〜342
のいずれかひとつのA入力端子に印加されるデジタル・
ワードがある一定の振幅(シフト・レジスタ・セクシヨ
ンのひとつからB入力端子に印加されるデジタル・ワー
ドによつて表わされる振幅に等しいか、又はそれ以上の
振幅)を表わすときはいつでも、当該コンパレータの出
力電圧はローからハイへと変化する。よつてデジタル・
コンパレータの出力信号F,T,H,Q,F″,T″,
H″,Q″は、第7図及び第8図に示されたコンパレー
タの出力信号と互換性を有する。このことにより第7図
及び第8図に示された回路は、既に説明した通りの動作
を行う。第10図は、第7図又は第8図に示された論理
ゲートへ入力信号を提供するデジタル回路の他実施例を
示すプロツク図である。
に図示されたデジタル回路が用いられる。表示せんとす
る波形を表わす信号は、波形信号源300からサンプル
処理回路302へ送られる。サンプル処理回路302の
出力信号はプロセツサ304に送られる。サンプル処理
回路302及びプロセツサ304は、ラィン走査周波数
(システム・クロツク回路308に接続された分周器3
06により提供される)に同期して動作する。信号振幅
(例えば交点P−4,P−3,P−2,P−1の振幅:
第6図参照)を表わすサンプル信号がプロセツサ304
に導入された後、プロセツサ304ぱパターン内の各ス
テツプが生じる点の振幅を計算する。図示された回路に
おいてこれら振幅を表わすデジタルl・ワードは、プロ
セツサ304からシフト・レジスタ310ヘ送り出され
る。シフト・レジスタ310に含まれるシフト・レジス
タ・セクシヨン312,314,316,318,32
0,322,324,326からは、それぞれ出力信号
F,T,H,Q,F″,T″,Hl,Q″が送り出され
る。これら出力信号は、それぞれデジタル・コンパレー
タ328,330,332,334,336,338,
340,342のB入力端子に導入される。各シフト・
レジスタ・セクシヨンの必要とされる前進は、プロセツ
サ304から送り出されるパルスによつて制御される。
システム・クロツク回路308から送り出されるパルス
により駆動されるカウンタ346は、デジタル・コンパ
レータ328〜342のA入力端子にデジタル・ワード
を送り出す。ここで前記デジタル・ワードは、繰り返さ
れるシーケンスにおける異なつた増加振幅に対応する。
各シーケンスは、ひとつのライン走査の間に生じる。そ
して1ラインにおけるデジタル・ワード数は、分周器3
06の分周比に依存する。なぜなら分周器306の出力
信号は高速ランプ(ライン)発生器348を同期させる
からである。ここで高速ランプ発生器348は、CRT
のライン偏向速度を制御する。分周器350は分周器3
06と低速(ラスター)ランプ発生器352との間に接
続されている。また低速偏向回路はCRTのラスター偏
向を制御する。デジタル・コンパレータ328〜342
のいずれかひとつのA入力端子に印加されるデジタル・
ワードがある一定の振幅(シフト・レジスタ・セクシヨ
ンのひとつからB入力端子に印加されるデジタル・ワー
ドによつて表わされる振幅に等しいか、又はそれ以上の
振幅)を表わすときはいつでも、当該コンパレータの出
力電圧はローからハイへと変化する。よつてデジタル・
コンパレータの出力信号F,T,H,Q,F″,T″,
H″,Q″は、第7図及び第8図に示されたコンパレー
タの出力信号と互換性を有する。このことにより第7図
及び第8図に示された回路は、既に説明した通りの動作
を行う。第10図は、第7図又は第8図に示された論理
ゲートへ入力信号を提供するデジタル回路の他実施例を
示すプロツク図である。
即ち第r図又は第8図に示されたアナログ回路の代わり
に図示されたデジタル回路が用いられる。表示せんとす
る波形を表わす信号は、波形信号源354からサンプル
処理回路356へ送られる。サンプル処理回路356の
出力信号はシフト・レジスタ358(4個のシフト・レ
ジスタ・セクシヨン360,362,364,366か
ら成る)へ送られる。システム・クロツク回路376に
より駆動される分周器374は、ラスター・ライン周波
数同期パルスを各シフト・レジスタ・セクシヨン360
〜366、サンプル処理回路356、高速ランプ発生器
368、分周器3r0へ送り出す。分周器370は同期
パルスを低速ランプ発生器3r2へ送り出す。デジタル
平均回路378の入力端子はシフト・レジスタ・セクシ
ヨン360及び362の出力端子にそれぞれ接続されて
いる。したがつてデジタル平均回路378から送り出さ
れるデジタル信号は、交点P−1及びP−2(第6図参
照)の中間パターン幅Hを表わす。同様にデジタル平均
回路380の入力端子はシフト・レジスタ・セクシヨン
360及びデジタル平均回路378の出力端子に接続さ
れてぃるので、該デジタル平均回路380から送り出さ
れるデジタル信号は四分の一パターン幅Q(第6図参照
)を表わす。デジタル平均回路382の入力端子はシフ
ト・レジスタ・セクシヨン362及びデジタル平均回路
378の出力端子に接続されているので、該デジタル平
均回路382から送り出されるデジタル信号は四分の三
パターン幅T(第6図参照)を表わす。更に全パターン
幅F(第6図参照)を表わすデジタル信号はシフト・レ
ジスタ・セクシヨン362の出力端子から直接取り出さ
れる。第6図に示されたパターン幅F″,T″,H″,
Qlを表わすデジタル信号も同様に得られる。即ちシフ
ト・レジスタ・セクシヨン364の出力信号はパターン
幅Flを表わし、デジタル平均回路384(シフト・レ
ジスタ・セクシヨン364及び366に接続されている
)の出力信号はパターン幅H″を表わし、デジタル平均
回路386(s/.フト・レジスタ・セクシヨン364
及びデジタル平均回路384に接続されている)の出力
信号はパターン幅T′を表わし、デジタル平均回路38
8(シフト・レジスタ・セクシヨン366及びデジタル
平均回路384に接続されている)の出力信号はパター
ン幅Q′を表わす。デジタル平均回路380,378,
382、シフト・レジスタ・セクシヨン362、シフト
・レジスタ・セクシヨン364、デジタル平均回路38
6,384,388の出力信号はそれぞれデジタル・コ
ンパレータ390,392,394,396,398,
400,402,404のB入力端子に導入される。
に図示されたデジタル回路が用いられる。表示せんとす
る波形を表わす信号は、波形信号源354からサンプル
処理回路356へ送られる。サンプル処理回路356の
出力信号はシフト・レジスタ358(4個のシフト・レ
ジスタ・セクシヨン360,362,364,366か
ら成る)へ送られる。システム・クロツク回路376に
より駆動される分周器374は、ラスター・ライン周波
数同期パルスを各シフト・レジスタ・セクシヨン360
〜366、サンプル処理回路356、高速ランプ発生器
368、分周器3r0へ送り出す。分周器370は同期
パルスを低速ランプ発生器3r2へ送り出す。デジタル
平均回路378の入力端子はシフト・レジスタ・セクシ
ヨン360及び362の出力端子にそれぞれ接続されて
いる。したがつてデジタル平均回路378から送り出さ
れるデジタル信号は、交点P−1及びP−2(第6図参
照)の中間パターン幅Hを表わす。同様にデジタル平均
回路380の入力端子はシフト・レジスタ・セクシヨン
360及びデジタル平均回路378の出力端子に接続さ
れてぃるので、該デジタル平均回路380から送り出さ
れるデジタル信号は四分の一パターン幅Q(第6図参照
)を表わす。デジタル平均回路382の入力端子はシフ
ト・レジスタ・セクシヨン362及びデジタル平均回路
378の出力端子に接続されているので、該デジタル平
均回路382から送り出されるデジタル信号は四分の三
パターン幅T(第6図参照)を表わす。更に全パターン
幅F(第6図参照)を表わすデジタル信号はシフト・レ
ジスタ・セクシヨン362の出力端子から直接取り出さ
れる。第6図に示されたパターン幅F″,T″,H″,
Qlを表わすデジタル信号も同様に得られる。即ちシフ
ト・レジスタ・セクシヨン364の出力信号はパターン
幅Flを表わし、デジタル平均回路384(シフト・レ
ジスタ・セクシヨン364及び366に接続されている
)の出力信号はパターン幅H″を表わし、デジタル平均
回路386(s/.フト・レジスタ・セクシヨン364
及びデジタル平均回路384に接続されている)の出力
信号はパターン幅T′を表わし、デジタル平均回路38
8(シフト・レジスタ・セクシヨン366及びデジタル
平均回路384に接続されている)の出力信号はパター
ン幅Q′を表わす。デジタル平均回路380,378,
382、シフト・レジスタ・セクシヨン362、シフト
・レジスタ・セクシヨン364、デジタル平均回路38
6,384,388の出力信号はそれぞれデジタル・コ
ンパレータ390,392,394,396,398,
400,402,404のB入力端子に導入される。
またシステム・クロツク回路376により駆動されるカ
ウンタ406の出力信号は上記デジタル・コンパレータ
390〜404のA入力端子に導入される。各ライン走
査の期間中、カウンタ406は一連のデジタル・ワード
(連続して大きな振幅を表わす)を送り出す。デジタル
・コンパレータ390〜404のB入力端子に導入され
るデジタル・ワードによつて表わされる値より前記振幅
が大きいとき、デジタル・コンパレータの出力電圧は口
ーからハイへと変化する。よつてデジタル・コンパレー
タ390〜404の出力信号は、第7図及び第8図に示
されたコンパレータQ,H,T,F,F″,T″,H″
,Q′の出力信号と互換性を有する。ラスター線とパス
カ=致しない装置 以上述べた装置において、CRT面上のラスター線は並
列パスと一致していた(光はパスに沿つて発せられる)
。
ウンタ406の出力信号は上記デジタル・コンパレータ
390〜404のA入力端子に導入される。各ライン走
査の期間中、カウンタ406は一連のデジタル・ワード
(連続して大きな振幅を表わす)を送り出す。デジタル
・コンパレータ390〜404のB入力端子に導入され
るデジタル・ワードによつて表わされる値より前記振幅
が大きいとき、デジタル・コンパレータの出力電圧は口
ーからハイへと変化する。よつてデジタル・コンパレー
タ390〜404の出力信号は、第7図及び第8図に示
されたコンパレータQ,H,T,F,F″,T″,H″
,Q′の出力信号と互換性を有する。ラスター線とパス
カ=致しない装置 以上述べた装置において、CRT面上のラスター線は並
列パスと一致していた(光はパスに沿つて発せられる)
。
したがつて第1図に示されたダイヤモンド型光コントラ
スト・パターン、第4図に示された2ステツプの光コン
トラスト・パターン、第6図に示された4ステツプの光
コントラスト・パターンは、電子ビームが各ラスター線
に沿つてスキヤンされるとき、表示せんとする波形が各
ラスター線と交差する点の振幅によつて決められる範囲
内において、該電子ビーム幅を変調することにより形成
される。第11A図は、ラスター線と並列パスが交差す
るよう構成された波形表示装置(本発明の第5実施例)
を示すプロツク図、第11B図は第11A図に示された
装置の動作を説明するためのグラフである。
スト・パターン、第4図に示された2ステツプの光コン
トラスト・パターン、第6図に示された4ステツプの光
コントラスト・パターンは、電子ビームが各ラスター線
に沿つてスキヤンされるとき、表示せんとする波形が各
ラスター線と交差する点の振幅によつて決められる範囲
内において、該電子ビーム幅を変調することにより形成
される。第11A図は、ラスター線と並列パスが交差す
るよう構成された波形表示装置(本発明の第5実施例)
を示すプロツク図、第11B図は第11A図に示された
装置の動作を説明するためのグラフである。
第11A図において、表示せんとする波形を表わす信号
は信号源410からA−Dコンバータ412へ送られる
。
は信号源410からA−Dコンバータ412へ送られる
。
A−Dコンバータ412は波形の振幅を定期的にサンプ
ルし、デジタル・サンプル・ワード(各サンプルの振幅
を表わす)をコンピユータ414に送り出す。各デジタ
ル・サンプル・ワードがコンピユータ414により受信
されると、該コンピユータ414は当該デジタル・サン
プル・ワード及び先行するデジタル・サンプル・ワード
に基づき、光コントラスト・パターンが有すべき幅(即
ちパスとラスター線との交点におけるコントラスト幅)
を計算する。ここで前記交点は、デジタル・サンプル・
ワードにより表わされる最低振幅と最高振幅の間に存在
する。もし7つの異つたコントラスト幅(及び0FF)
が用いられるならば、コンピユータ414は3ビツト・
ワード(各交点のコントラスト幅を表わす)を発生する
。前記3ビツト・ワードの各々は、メモリ416の記憶
場所にストアされる。ここで前記記憶場所は、CRT上
の交点(DisplayintersectiOn)に
対応する。ストアされたワードは、ラスター・タイミン
グ発生器418の制御の下にメモリ416から逐次読み
出される。そしてD−Aコンバータ420に導入される
。D−Aコンバータ420の出力電圧はビーム幅制御電
極(例えばCRT424の制御グリツド422)に印加
される。ラスター・タイミング発生器418はまた偏向
回路426を制御する。偏向回路426はCRT424
の偏向コイル427を駆動する。即ち電子ビームは、メ
モリからのワード読み出し(メモリ416の並行ライン
430に沿つて行われる)に同期して、並行したラスタ
ー線428を走査する。メモリの各行におけるワードは
、垂直破線432の交点にストアされている。前記垂直
破線432は、CRT424上の垂直破線434に対応
する。メモリ416からワードが読み出されるとき、D
−Aコンバータ420の出力電圧は当該ワードにより決
定される値となる。したがつてD−Aコンバータ420
からは、さまざまな振幅を有する一連のパルスが送り出
される。前記パルスの各々は、垂直破線434(CRT
424上にある)の交点において発生される。そして各
交点における電子ビーム幅は、そのときに発生されるパ
ルス振幅に依存する。垂直破線434は並列に並べられ
たパスである。そして前記パスに沿つて光のコントラス
トが生じる(即ち特定のパターンが形成される)。これ
らパスの軌跡はメモリ416のワード記憶場所により決
められるもので、ラスター線の軌跡により決められるも
のでない。サンプリング速度を制御するため、コンピユ
ータ414はA−Dコンバータ412にパルスを送る。
またコンピユータ414は、ラスター・タイミング発生
器418を同期させるため、該発振器にパルスを送る。
第11A図の動作 第11A図に示された回路は、任意な形状を有する光の
コントラスト・パターンを形成するために用いられる。
ルし、デジタル・サンプル・ワード(各サンプルの振幅
を表わす)をコンピユータ414に送り出す。各デジタ
ル・サンプル・ワードがコンピユータ414により受信
されると、該コンピユータ414は当該デジタル・サン
プル・ワード及び先行するデジタル・サンプル・ワード
に基づき、光コントラスト・パターンが有すべき幅(即
ちパスとラスター線との交点におけるコントラスト幅)
を計算する。ここで前記交点は、デジタル・サンプル・
ワードにより表わされる最低振幅と最高振幅の間に存在
する。もし7つの異つたコントラスト幅(及び0FF)
が用いられるならば、コンピユータ414は3ビツト・
ワード(各交点のコントラスト幅を表わす)を発生する
。前記3ビツト・ワードの各々は、メモリ416の記憶
場所にストアされる。ここで前記記憶場所は、CRT上
の交点(DisplayintersectiOn)に
対応する。ストアされたワードは、ラスター・タイミン
グ発生器418の制御の下にメモリ416から逐次読み
出される。そしてD−Aコンバータ420に導入される
。D−Aコンバータ420の出力電圧はビーム幅制御電
極(例えばCRT424の制御グリツド422)に印加
される。ラスター・タイミング発生器418はまた偏向
回路426を制御する。偏向回路426はCRT424
の偏向コイル427を駆動する。即ち電子ビームは、メ
モリからのワード読み出し(メモリ416の並行ライン
430に沿つて行われる)に同期して、並行したラスタ
ー線428を走査する。メモリの各行におけるワードは
、垂直破線432の交点にストアされている。前記垂直
破線432は、CRT424上の垂直破線434に対応
する。メモリ416からワードが読み出されるとき、D
−Aコンバータ420の出力電圧は当該ワードにより決
定される値となる。したがつてD−Aコンバータ420
からは、さまざまな振幅を有する一連のパルスが送り出
される。前記パルスの各々は、垂直破線434(CRT
424上にある)の交点において発生される。そして各
交点における電子ビーム幅は、そのときに発生されるパ
ルス振幅に依存する。垂直破線434は並列に並べられ
たパスである。そして前記パスに沿つて光のコントラス
トが生じる(即ち特定のパターンが形成される)。これ
らパスの軌跡はメモリ416のワード記憶場所により決
められるもので、ラスター線の軌跡により決められるも
のでない。サンプリング速度を制御するため、コンピユ
ータ414はA−Dコンバータ412にパルスを送る。
またコンピユータ414は、ラスター・タイミング発生
器418を同期させるため、該発振器にパルスを送る。
第11A図の動作 第11A図に示された回路は、任意な形状を有する光の
コントラスト・パターンを形成するために用いられる。
その動作(ダイヤモンド型パターンを発生する)は第1
1B図を参照して以下に説明する。第11B図はCRT
424面上にあるパス430及びラスター線428の軌
跡を2〜3示したものである。そして電子ビームは矢印
で示される方向に向いながら、ライン428に沿つて逐
次走査される。D−Aコンバータ420からパルスが送
り出される期間中(即ち電子ビームがパス434に到達
する直前の時刻からそれ以降にかけて)、該電子ビーム
は0Nされて一定の輝度及び幅を有する。ここで電子ビ
ームの輝度及び幅は前記パルスの振幅により決定される
(円の直径により示される;第11B図参照)。
1B図を参照して以下に説明する。第11B図はCRT
424面上にあるパス430及びラスター線428の軌
跡を2〜3示したものである。そして電子ビームは矢印
で示される方向に向いながら、ライン428に沿つて逐
次走査される。D−Aコンバータ420からパルスが送
り出される期間中(即ち電子ビームがパス434に到達
する直前の時刻からそれ以降にかけて)、該電子ビーム
は0Nされて一定の輝度及び幅を有する。ここで電子ビ
ームの輝度及び幅は前記パルスの振幅により決定される
(円の直径により示される;第11B図参照)。
パスP1に沿つてダイヤモンド・パターンD1を形成す
るには、まずパスP1とラスター線(P1−3点とP1
−2点との間にある)との交差点においてビームの直径
を比例的に増加せしめ、次いでこのパスP1とラスター
線(P1−2点とP1−1点との間にある)との交差点
においてビームの直径を比例的に減少せしめることによ
り達成される。斜線の引かれたダイヤモンド・パターン
D2を次のパスP2に沿つて形成するには、まずパスP
2とラスター線(P2−3点とP2−2点との間にある
)との交差点においてビームの直径を比例的に増加せし
め、次いでパスP2とラスター線(P2−2点とP2−
1点との間にある)との交差点においてビームの直径を
比例的に減少せしめることにより達成される。同様にダ
イヤモンド・パターンD3をパスに沿つて形成するには
まずパスP3とラスター・線(P3−3点とP3−2点
との間にある)との交差点においてビームの直径を比例
的に増加せしめ、次いでパスP3とラスター・ライン(
P3−2点とP3−1点との間にある)との交差点にお
いてビームの直径を比例的に減少せしめることにより達
成される。要約 本発明に係る実施例におぃて(但し第11A図を除く)
CRTのラスター線とパスは一致するものであり、該パ
スに沿つてパターンが形成される。
るには、まずパスP1とラスター線(P1−3点とP1
−2点との間にある)との交差点においてビームの直径
を比例的に増加せしめ、次いでこのパスP1とラスター
線(P1−2点とP1−1点との間にある)との交差点
においてビームの直径を比例的に減少せしめることによ
り達成される。斜線の引かれたダイヤモンド・パターン
D2を次のパスP2に沿つて形成するには、まずパスP
2とラスター線(P2−3点とP2−2点との間にある
)との交差点においてビームの直径を比例的に増加せし
め、次いでパスP2とラスター線(P2−2点とP2−
1点との間にある)との交差点においてビームの直径を
比例的に減少せしめることにより達成される。同様にダ
イヤモンド・パターンD3をパスに沿つて形成するには
まずパスP3とラスター・線(P3−3点とP3−2点
との間にある)との交差点においてビームの直径を比例
的に増加せしめ、次いでパスP3とラスター・ライン(
P3−2点とP3−1点との間にある)との交差点にお
いてビームの直径を比例的に減少せしめることにより達
成される。要約 本発明に係る実施例におぃて(但し第11A図を除く)
CRTのラスター線とパスは一致するものであり、該パ
スに沿つてパターンが形成される。
即ち連続的にコントラスト・パターン幅を増加させる第
1信号群及び連続的にコントラスト・パターン幅を減少
させる第2信号群は、該ビームがラスター線(即ちパス
)にそつて走査されるとき逐次発生される。しかし第1
1A図に示される如くラスター線がパスと交差する場合
、第1信号群及び第2信号群はライン走査周期分だけ離
れて発生される。そして任意の交差点における信号はそ
の他の場合と同じであるが、信号の発生時間が異る。い
ずれの場合にしてもパスに沿つた特定位置における特定
ビーム幅を要求する信号が用いられ、そして該電子ビー
ムが特定位置に達したときに電子ビームのスポツト・サ
イズが制御される。このことは電子ビームがパスに沿つ
て走査される場合でも、またパスを横断する場合でも同
じである。上記機能は第2図、第5図、第7図、第8図
、第10図に示されたハードウエア回路、第11A図及
び第11B図に示されたソフトウエア及びコンピユータ
により達成される。
1信号群及び連続的にコントラスト・パターン幅を減少
させる第2信号群は、該ビームがラスター線(即ちパス
)にそつて走査されるとき逐次発生される。しかし第1
1A図に示される如くラスター線がパスと交差する場合
、第1信号群及び第2信号群はライン走査周期分だけ離
れて発生される。そして任意の交差点における信号はそ
の他の場合と同じであるが、信号の発生時間が異る。い
ずれの場合にしてもパスに沿つた特定位置における特定
ビーム幅を要求する信号が用いられ、そして該電子ビー
ムが特定位置に達したときに電子ビームのスポツト・サ
イズが制御される。このことは電子ビームがパスに沿つ
て走査される場合でも、またパスを横断する場合でも同
じである。上記機能は第2図、第5図、第7図、第8図
、第10図に示されたハードウエア回路、第11A図及
び第11B図に示されたソフトウエア及びコンピユータ
により達成される。
第1図はダイヤモンド型コントラスト・パターンによつ
て表示された波形を説明した図、第2図は本発明の第1
実施例による波形表示装置全体を示す回路図、第3図は
第1図に示したダイヤモンド・パターンを形成するため
のアルゴリズムを示す表、第4図は表示せんとする波形
を3点2ステツプのコントラスト・パターンを用いて表
示する方法を説明した図、第5図は本発明の第2実施例
による波形表示装置全体を示す回路図、第6図は表示せ
んとする波形を4点4ステツプのコントラスト・パター
ンを用いて表示する方法を説明した図、第7図及び第8
図は本発明の第3、第4実施例による波形表示装置全体
を示す回路図、第9図及び第10図は第7図及び第8図
に示された論理ゲートへ入力信号を供給するデジタル回
路の一実施例を示すプロツク図、第11A図は本発明の
第5実施例による波形表示装置全体を示すプロツク図、
第11B図は第11A図に示された装置の動作を説明す
るためのグラフである。
て表示された波形を説明した図、第2図は本発明の第1
実施例による波形表示装置全体を示す回路図、第3図は
第1図に示したダイヤモンド・パターンを形成するため
のアルゴリズムを示す表、第4図は表示せんとする波形
を3点2ステツプのコントラスト・パターンを用いて表
示する方法を説明した図、第5図は本発明の第2実施例
による波形表示装置全体を示す回路図、第6図は表示せ
んとする波形を4点4ステツプのコントラスト・パター
ンを用いて表示する方法を説明した図、第7図及び第8
図は本発明の第3、第4実施例による波形表示装置全体
を示す回路図、第9図及び第10図は第7図及び第8図
に示された論理ゲートへ入力信号を供給するデジタル回
路の一実施例を示すプロツク図、第11A図は本発明の
第5実施例による波形表示装置全体を示すプロツク図、
第11B図は第11A図に示された装置の動作を説明す
るためのグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次のイ〜ルより成る波形表示装置。 (イ)表示せんとする入力信号を導入し、そしてその瞬
時振幅を示すサンプリング信号を発生するサンプリング
回路、(ロ)前記サンプリング回路の出力端に結合され
、そして前記連続したサンプリング信号を順次送りだす
複数の出力をもつシフトレジスタ、(ハ)前記シフトレ
ジスタにおける第1ペアの出力信号によつて示された振
幅の予定の分数をもつ複数の出力信号を発生するために
、該シフトレジスタの第1出力対間に接続された第1分
圧手段、(ニ)前記シフトレジスタにおける第2ペアの
出力信号によつて示された振幅の予定の分数をもつ複数
の出力信号を発生するために、該シフトレジスタの第2
出力対間に接続された第2分圧手段、(ホ)前記第1、
第2分圧手段の各異なつた出力の一つに結合された一方
の入力端を具えた複数のコンパレータ、(ヘ)鋸歯状電
圧の発生回路、 (ト)前記鋸歯状電圧波と同期してラスタ・スキャンに
よる波形表示をなす陰極線管、(チ)前記各コンパレー
タの他方の入力端に前記鋸歯状電圧信号を導入する手段
、(リ)前記コンパレータの第1対の出力端に結合され
、そして前記陰極線管の電子ビーム幅を増加させるため
に第1セットの制御信号を発生する第1論理回路、(ヌ
)前記コンパレータの第2対の出力端に結合され、そし
て前記陰極線管の電子ビーム幅を減少させるために第2
セットの制御信号を発生する第2論理回路、(ル)前記
第1および第2セットの制御信号を前記陰極線管のビー
ム強度制御電極に印加する手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/852,176 US4212009A (en) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | Smoothing a raster display |
| US000000852176 | 1977-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477538A JPS5477538A (en) | 1979-06-21 |
| JPS5930225B2 true JPS5930225B2 (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=25312661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53141688A Expired JPS5930225B2 (ja) | 1977-11-16 | 1978-11-16 | 波形表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4212009A (ja) |
| JP (1) | JPS5930225B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| WO2019167644A1 (ja) | 2018-02-27 | 2019-09-06 | 三菱重工業株式会社 | 工場評価装置、工場評価方法、およびプログラム |
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|---|---|---|---|---|
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1977
- 1977-11-16 US US05/852,176 patent/US4212009A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-11-16 JP JP53141688A patent/JPS5930225B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588525U (ja) * | 1991-04-25 | 1993-12-03 | 忠義 岸部 | ローラー指圧器 |
| WO2019167644A1 (ja) | 2018-02-27 | 2019-09-06 | 三菱重工業株式会社 | 工場評価装置、工場評価方法、およびプログラム |
| US11269314B2 (en) | 2018-02-27 | 2022-03-08 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Plant evaluation device, plant evaluation method, and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4212009A (en) | 1980-07-08 |
| JPS5477538A (en) | 1979-06-21 |
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