JPS5930673B2 - 表面加工無機ボ−ドの製造法 - Google Patents
表面加工無機ボ−ドの製造法Info
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- JPS5930673B2 JPS5930673B2 JP6228876A JP6228876A JPS5930673B2 JP S5930673 B2 JPS5930673 B2 JP S5930673B2 JP 6228876 A JP6228876 A JP 6228876A JP 6228876 A JP6228876 A JP 6228876A JP S5930673 B2 JPS5930673 B2 JP S5930673B2
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- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面加工無機ボードの製造法に関するものであ
る。
る。
セメントあるいは石膏をバインダーとする無機ボード例
えば石綿スレート板、バルプセメント板、石膏ボードな
どは無機質材料としてのすぐれた防火性能をもち、不燃
材として年々生産量も増大しているが、近年プレハブ住
宅の急増に伴い建材用として熱硬化性塗料を塗布した無
機ボードのプレコート板が脚光をあびている。
えば石綿スレート板、バルプセメント板、石膏ボードな
どは無機質材料としてのすぐれた防火性能をもち、不燃
材として年々生産量も増大しているが、近年プレハブ住
宅の急増に伴い建材用として熱硬化性塗料を塗布した無
機ボードのプレコート板が脚光をあびている。
この理由は基材自体がすぐれた防火性、耐久性断熱性を
有すると共に表面被膜がすぐれた耐水性、耐候性、耐薬
品性を有するものであるからであり、これらのプレコー
ト板は内装用もしくは外装用材として用いるためソリッ
ドガラ一仕上げ、リシン仕上げしたものが主流をなして
いる。しかしながら現在使用されている熱硬化型塗料を
プレコートしたものは塗膜の耐候性、耐溶剤性などが充
分でないことの他プレハブ住宅用として用いる場合には
、表面加工板と木材とに貼り合わせて使用する場合が多
く、この場合用いられる接着剤は加圧、加熱タイプのも
のが大部分であるため、接着所要個所以外のところへ貼
りついた接着剤を除去しようとする場合には塗膜のハク
離、色変り、ヨゴレが起る欠点がある。本発明者はこれ
らの欠点を改良することを目的とし、表面加工無機ボー
ドの製造法につき種々の検討を重ねた結果、本発明を完
成した。
有すると共に表面被膜がすぐれた耐水性、耐候性、耐薬
品性を有するものであるからであり、これらのプレコー
ト板は内装用もしくは外装用材として用いるためソリッ
ドガラ一仕上げ、リシン仕上げしたものが主流をなして
いる。しかしながら現在使用されている熱硬化型塗料を
プレコートしたものは塗膜の耐候性、耐溶剤性などが充
分でないことの他プレハブ住宅用として用いる場合には
、表面加工板と木材とに貼り合わせて使用する場合が多
く、この場合用いられる接着剤は加圧、加熱タイプのも
のが大部分であるため、接着所要個所以外のところへ貼
りついた接着剤を除去しようとする場合には塗膜のハク
離、色変り、ヨゴレが起る欠点がある。本発明者はこれ
らの欠点を改良することを目的とし、表面加工無機ボー
ドの製造法につき種々の検討を重ねた結果、本発明を完
成した。
即ち、本発明の要旨とするところは(1)1分子中中に
2個の(メタ)アクリロイル基を有する下記構造式(4
)〜(自)で表わされる樹脂の単独又は混合物を10〜
99重量?と(Ii)(メタ)アクリル酸エステル類、
その他のビニルモノマー0〜50重量?(IIl)熱可
塑性ポリマー0〜50重量?よりなる組成物を無機ボー
ドに塗布せしめ次いでイオン化放射線を照射して硬化さ
せることを特徴とする表面加工無機ボードの製造方法に
ある。
2個の(メタ)アクリロイル基を有する下記構造式(4
)〜(自)で表わされる樹脂の単独又は混合物を10〜
99重量?と(Ii)(メタ)アクリル酸エステル類、
その他のビニルモノマー0〜50重量?(IIl)熱可
塑性ポリマー0〜50重量?よりなる組成物を無機ボー
ドに塗布せしめ次いでイオン化放射線を照射して硬化さ
せることを特徴とする表面加工無機ボードの製造方法に
ある。
本発明で使用される1分子中に2個の(メタ)アクリロ
イル基を有する樹脂は次(4)〜(自)で表わされる構
造式を有するものである。
イル基を有する樹脂は次(4)〜(自)で表わされる構
造式を有するものである。
ここでR,RlはH又はCH3
R2はC2〜10の2価の炭火水素(脂肪族、脂環族)
残基又は分子内に1〜10個のエーテル結合を有するポ
リアルキレングリコール残基R3はC1〜20の2台の
炭化水素残基(脂肪族・芳香族、脂環族)R4,R5,
R6,R7,Rl2,Rl3はH又はC1〜8の置換、
宋置換アルキル基、アリル基、シクロアルキル基R89
R99RlO9Rll9Rl49Rl59Rl69Rl
7はH又はC,〜8のアルキル基、アリル基、シクロア
ルキル基Rl8はC3以上の直鎖又は分岐状アルキル基
、又はC3以上の直鎖又は分岐状のアルキル基を有する
アシル基P I Rl,は+CH→τで示されるアルキレン基R2OはC
1〜10の2価の炭化水素残基(脂肪族、芳香族)R2
lはH又は低級アルキル基 R22はC1〜]。
残基又は分子内に1〜10個のエーテル結合を有するポ
リアルキレングリコール残基R3はC1〜20の2台の
炭化水素残基(脂肪族・芳香族、脂環族)R4,R5,
R6,R7,Rl2,Rl3はH又はC1〜8の置換、
宋置換アルキル基、アリル基、シクロアルキル基R89
R99RlO9Rll9Rl49Rl59Rl69Rl
7はH又はC,〜8のアルキル基、アリル基、シクロア
ルキル基Rl8はC3以上の直鎖又は分岐状アルキル基
、又はC3以上の直鎖又は分岐状のアルキル基を有する
アシル基P I Rl,は+CH→τで示されるアルキレン基R2OはC
1〜10の2価の炭化水素残基(脂肪族、芳香族)R2
lはH又は低級アルキル基 R22はC1〜]。
の酸無水物残基(脂肪族、芳香族、脂環族)
ぉnはO〜14の整数LI9m
l9O9PリQ9r9s9tはOゝ5の整数uはO又は
1Vは1〜20の整数 wはO〜20の整数 これらの具体例を挙げると次のようなものである。
ぉnはO〜14の整数LI9m
l9O9PリQ9r9s9tはOゝ5の整数uはO又は
1Vは1〜20の整数 wはO〜20の整数 これらの具体例を挙げると次のようなものである。
(4)ヒドロキシル価100〜600のポリエステル樹
脂と(メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸のハロゲ
ン化物(メタ)アクリル酸無水物の中から選ばれたもの
との反応生成物で例えば無水フタル酸とエチレングリコ
ールよりのポリエステルのアクリル酸縮合物(R,Rl
−H,R2−一CH2−CH2−R3=−〔〕〔)無水
フタル酸とネオペンチルグリコールよりのポリエスエル
のメタアクリル酸縮合物(R,Rl二CH3R2=CH
2−Jヨ黷bH2−R3=α)があげられる。
脂と(メタ)アクリル酸、(メタ)アクリル酸のハロゲ
ン化物(メタ)アクリル酸無水物の中から選ばれたもの
との反応生成物で例えば無水フタル酸とエチレングリコ
ールよりのポリエステルのアクリル酸縮合物(R,Rl
−H,R2−一CH2−CH2−R3=−〔〕〔)無水
フタル酸とネオペンチルグリコールよりのポリエスエル
のメタアクリル酸縮合物(R,Rl二CH3R2=CH
2−Jヨ黷bH2−R3=α)があげられる。
(B)モノエステルジオールと(メタ)アクリル酸(メ
タ)アクリル酸のハロゲン化物、(メタ)アクリル酸無
水物の中から選はれたものとの反応生成物で例えばR4
,R5,R6,R7が−CH3基でR9Rl9R89R
99RlO9RllがHで、M9l9Pが1,k,0,
q(Oのアクリロキシバリルアクリロキシビバレート、
R,Rl,R4,R5,R6,R7が−CH3基、R8
,R9,RlO,RllがH,m,l,pが1.k,0
,qがOのメタアクリロキシビバリルメタアクリロキシ
ビバレート、R,Rl,R4〜R,lがHで、1,pが
1k,qが2m;oがOである4−アクリロキシブチル
4−アクリロキシブチレートなどが挙げられる。
タ)アクリル酸のハロゲン化物、(メタ)アクリル酸無
水物の中から選はれたものとの反応生成物で例えばR4
,R5,R6,R7が−CH3基でR9Rl9R89R
99RlO9RllがHで、M9l9Pが1,k,0,
q(Oのアクリロキシバリルアクリロキシビバレート、
R,Rl,R4,R5,R6,R7が−CH3基、R8
,R9,RlO,RllがH,m,l,pが1.k,0
,qがOのメタアクリロキシビバリルメタアクリロキシ
ビバレート、R,Rl,R4〜R,lがHで、1,pが
1k,qが2m;oがOである4−アクリロキシブチル
4−アクリロキシブチレートなどが挙げられる。
C)グリコール類と(メタ)アクリル酸(メタ)アクリ
ル酸のハロゲン化物(メタ)アクリル酸の無水物の中か
ら選ばれたものとの反応生成物で例えばネオペンチルグ
リコールジアクリレート(R9Rl:HjRl4!Rl
59Rl69Rl7:HラRl2Rl2,Rl=CH3
S二1.r,t=0)1.4−ブタンジオールジメタク
リレート(R,Rl=CH3,Rl49Rl5yRl6
9Rl79Rl2tRl3,HリS9t=1,r=O)
などがあげられる。))モノグリシジルエステル又はモ
ノグリシジルニーテルとα.β−モノエチレン性不飽和
カルボン酸又はα.β−モノエチレン性不飽和アルコー
ルとの付加反応生成物に有機ジイソシアネートを反応さ
せた反応生成物でカージユラEとアクリル酸との付加反
応物の2.4トルエンジイソシアネート変性物(R,8
=C5〜C8のアシル基、u=0R1=H.R2O=〔
二「)ブチルグリシジルエーテルとメタクリル酸との付
加反応物にヘキサメチレンジイソシアネートを反応させ
たもの(Rl6=n−C4H,−,,u=0,R20=
+CH2+6R1=CH3)などがあげられる。
ル酸のハロゲン化物(メタ)アクリル酸の無水物の中か
ら選ばれたものとの反応生成物で例えばネオペンチルグ
リコールジアクリレート(R9Rl:HjRl4!Rl
59Rl69Rl7:HラRl2Rl2,Rl=CH3
S二1.r,t=0)1.4−ブタンジオールジメタク
リレート(R,Rl=CH3,Rl49Rl5yRl6
9Rl79Rl2tRl3,HリS9t=1,r=O)
などがあげられる。))モノグリシジルエステル又はモ
ノグリシジルニーテルとα.β−モノエチレン性不飽和
カルボン酸又はα.β−モノエチレン性不飽和アルコー
ルとの付加反応生成物に有機ジイソシアネートを反応さ
せた反応生成物でカージユラEとアクリル酸との付加反
応物の2.4トルエンジイソシアネート変性物(R,8
=C5〜C8のアシル基、u=0R1=H.R2O=〔
二「)ブチルグリシジルエーテルとメタクリル酸との付
加反応物にヘキサメチレンジイソシアネートを反応させ
たもの(Rl6=n−C4H,−,,u=0,R20=
+CH2+6R1=CH3)などがあげられる。
・l)α.β−モノエチレン性不飽和アルコールと酸無
水物との反応生成物に更にα,β−モノエチレン性不飽
和グリシジルエステルを反応させたもので、例えば2−
アクリロキシエチル3−アクリロキシ一2−ヒドロキシ
プロピルフタレート(R,Rl=H,Rl,=CH2−
CH2−,R22=(011,X=H)2−アクリロキ
シエチル3−メタクロキシ一2−ヒドロキシプロピルマ
レエート(R.X=H,Rl=CH3,Rl,=−CH
2一CH2−,R22=−CH=CH−)などが挙げら
れる。(F)ヒドロキシル価100〜600のポリエス
テル樹脂に酸無水物を付加せしめ更にその後α.β−モ
ノエチレン性不飽和モノグリシジルエステルを付加反応
させたもので、例えば無水フタル酸とエチレングリコー
ルよりのポリエステルに無水コハク酸、グリシジルメタ
クリレートを付加せしめたもの(R,Rl=CH3X−
H,R22=CH2−CH2−R2=CH2−CH2−
,R3=〔〕[)アジピン酸とネオペンチルグリコール
よりのポリエステルに無水フタル酸グリシジルアクリレ
ートを付加せしめたもの(R,Rl,R3=+CH2→
))などが挙げられる。
水物との反応生成物に更にα,β−モノエチレン性不飽
和グリシジルエステルを反応させたもので、例えば2−
アクリロキシエチル3−アクリロキシ一2−ヒドロキシ
プロピルフタレート(R,Rl=H,Rl,=CH2−
CH2−,R22=(011,X=H)2−アクリロキ
シエチル3−メタクロキシ一2−ヒドロキシプロピルマ
レエート(R.X=H,Rl=CH3,Rl,=−CH
2一CH2−,R22=−CH=CH−)などが挙げら
れる。(F)ヒドロキシル価100〜600のポリエス
テル樹脂に酸無水物を付加せしめ更にその後α.β−モ
ノエチレン性不飽和モノグリシジルエステルを付加反応
させたもので、例えば無水フタル酸とエチレングリコー
ルよりのポリエステルに無水コハク酸、グリシジルメタ
クリレートを付加せしめたもの(R,Rl=CH3X−
H,R22=CH2−CH2−R2=CH2−CH2−
,R3=〔〕[)アジピン酸とネオペンチルグリコール
よりのポリエステルに無水フタル酸グリシジルアクリレ
ートを付加せしめたもの(R,Rl,R3=+CH2→
))などが挙げられる。
(GビスフエノールA型のエポキシ樹脂に(メタ)アク
リル酸を付加させたもので、例えばエピコート+828
(シエル化学製)にアクリル酸を付加させたもの(R,
Rl,X=H,R25=−o−{}−←バ「)−0−,
w−0)などがあげられる。
リル酸を付加させたもので、例えばエピコート+828
(シエル化学製)にアクリル酸を付加させたもの(R,
Rl,X=H,R25=−o−{}−←バ「)−0−,
w−0)などがあげられる。
圓 ビスフエノールA型のエポキシ樹脂に酸無水物とα
.β−モノエチレン性不飽和アルコールとを反応させた
半エステルを反応させたもので、例えばエピコート◆8
28に無水フタル酸と2ヒドロキシエチルアクリレート
とを反応させて得られる半エステルを付加したもの(R
,RlR25=−0{>−や{>−0−,X=H)など
があげられる。
.β−モノエチレン性不飽和アルコールとを反応させた
半エステルを反応させたもので、例えばエピコート◆8
28に無水フタル酸と2ヒドロキシエチルアクリレート
とを反応させて得られる半エステルを付加したもの(R
,RlR25=−0{>−や{>−0−,X=H)など
があげられる。
これらの分子中に2個(メタ)アクリロイル基を有する
樹脂は単独でも又これらを適当に混合して用いられる。
樹脂は単独でも又これらを適当に混合して用いられる。
本発明の組成物においては、これらの樹脂単独でも用い
ることは可能であるが、粘度をコントロールし、塗装作
業性を良好にする為に、又は最終塗膜の性能例えば硬度
加工性などを自由に変化させたり又は基材への樹脂の浸
透をしやすくする為に(メタ)アクリル酸エステル類、
その他のビニルモノマーを0〜50重量?用いる。
ることは可能であるが、粘度をコントロールし、塗装作
業性を良好にする為に、又は最終塗膜の性能例えば硬度
加工性などを自由に変化させたり又は基材への樹脂の浸
透をしやすくする為に(メタ)アクリル酸エステル類、
その他のビニルモノマーを0〜50重量?用いる。
これらのビニルモノマーの具体例としては、次の一般式
で示される(メタ)アクリル酸のアルキルエステル即ち
、ブチルアクリレート、2−エチルヘキシルアクリレー
ト、ラウリルアクリレート(ここでR26=H又はCH
3,R27=C1〜18の直鎖状又は分岐状アルキル基
)アミルメタクリレート、メチルアクリレート、工チル
メタクリレート、イソブチルアクリレート、ステアリル
メタクリレートなどが挙げられる。
で示される(メタ)アクリル酸のアルキルエステル即ち
、ブチルアクリレート、2−エチルヘキシルアクリレー
ト、ラウリルアクリレート(ここでR26=H又はCH
3,R27=C1〜18の直鎖状又は分岐状アルキル基
)アミルメタクリレート、メチルアクリレート、工チル
メタクリレート、イソブチルアクリレート、ステアリル
メタクリレートなどが挙げられる。
これらのアルキルエステルの他にこれと相溶する1つ又
はそれ以上の官能基を有するモノマーも用いられる。こ
れらのモノマーは次の一般式を有するものである。ここ
でR2,はH,−CH3をH3Oは−0H,NH2,N
HR31,NHCH20R3,,0CH20HR31(
CH2O)3,C(CH2O)4NHR31NHの中か
ら選ばれた基を示し、R28はH,COOR3lCOO
H,CONHR3lから選ばれた基を示し、R3lはC
,〜12のアルキル基XはCl,Br,F,x=1〜4
の整数を示すものもあり、これらの具体例としては、N
−ブトキシメチルアクリルアミド、ジエチレングリコー
ルジアクリレート、2−ヒ:30キシエチルアクリレー
ト、2−シアノエチルアクリレート、アクリル酸、ダイ
アセトンアクリルアミド、2−アクリロキシエチルハイ
ドロリンマレエート、2−アクリロキシエチルハイドロ
ゲンフタレート、2−シアノエチルハイドロゲンフタレ
ート、N−イソプロピルアクリルアミド、2−ヒドロキ
シプロピルアクリレートなどがあり、更に先に示した一
般式(C)に含まれない。
はそれ以上の官能基を有するモノマーも用いられる。こ
れらのモノマーは次の一般式を有するものである。ここ
でR2,はH,−CH3をH3Oは−0H,NH2,N
HR31,NHCH20R3,,0CH20HR31(
CH2O)3,C(CH2O)4NHR31NHの中か
ら選ばれた基を示し、R28はH,COOR3lCOO
H,CONHR3lから選ばれた基を示し、R3lはC
,〜12のアルキル基XはCl,Br,F,x=1〜4
の整数を示すものもあり、これらの具体例としては、N
−ブトキシメチルアクリルアミド、ジエチレングリコー
ルジアクリレート、2−ヒ:30キシエチルアクリレー
ト、2−シアノエチルアクリレート、アクリル酸、ダイ
アセトンアクリルアミド、2−アクリロキシエチルハイ
ドロリンマレエート、2−アクリロキシエチルハイドロ
ゲンフタレート、2−シアノエチルハイドロゲンフタレ
ート、N−イソプロピルアクリルアミド、2−ヒドロキ
シプロピルアクリレートなどがあり、更に先に示した一
般式(C)に含まれない。
グリセリルトリメタクリレート、ポリエチレングリコー
ル(200)ジアクリレート、テトラエチレングリコー
ル、ジアクリレート、トリメチロール、エタントリメタ
クリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート
なども使用される。又以上のアクリル系のモノマーの他
に場合によつては酢酸ビニル、プロピオン酸ビニルなど
のビニルエステル、アクリロニトリル、メタクリロニト
リルなどの不飽和二トリル、スチレン、α−メチルスチ
レンなどのモノビニル芳香族化合物などを併用してもよ
い。
ル(200)ジアクリレート、テトラエチレングリコー
ル、ジアクリレート、トリメチロール、エタントリメタ
クリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート
なども使用される。又以上のアクリル系のモノマーの他
に場合によつては酢酸ビニル、プロピオン酸ビニルなど
のビニルエステル、アクリロニトリル、メタクリロニト
リルなどの不飽和二トリル、スチレン、α−メチルスチ
レンなどのモノビニル芳香族化合物などを併用してもよ
い。
これらのモノマー類は単独にしても或いは2つ又はそれ
以上の混合物としても用いられる。
以上の混合物としても用いられる。
本発明の組成物においては、塗装作業性、顔料分散性、
更には塗膜性能を向上せしめる為に高分子量の特に分子
量20,000以上の熱可塑性ポリマーを少量増量剤と
して用いることが好ましくその量は1〜50重量?好ま
しくは2〜30重量?が適当である。これら熱可塑性ポ
リマーの例としてはセルロースブチレートアセテートが
挙げられる。本発明実施するには、これらの組成物を無
機ボード上に塗布し、次いでイオン化放射線を照射して
硬化させればよいが、ここで「照射」とは高エネルギー
放射および/又はエネルギーが少なくとも10万エレク
トロンボルトである電子又は他の粒子エネルギーを有す
るX線、又はγ線への変換によつて生ずる第2次エネル
ギーを与えることを意味し、この目的の為には、X線、
γ線、β線などの各種の放射線が用いられるが、加速さ
れた高エネルギー電子よりの放射線が経済的にも使用上
でも有利であり、本発明に於ては特に満足すべき結果が
得られる。
更には塗膜性能を向上せしめる為に高分子量の特に分子
量20,000以上の熱可塑性ポリマーを少量増量剤と
して用いることが好ましくその量は1〜50重量?好ま
しくは2〜30重量?が適当である。これら熱可塑性ポ
リマーの例としてはセルロースブチレートアセテートが
挙げられる。本発明実施するには、これらの組成物を無
機ボード上に塗布し、次いでイオン化放射線を照射して
硬化させればよいが、ここで「照射」とは高エネルギー
放射および/又はエネルギーが少なくとも10万エレク
トロンボルトである電子又は他の粒子エネルギーを有す
るX線、又はγ線への変換によつて生ずる第2次エネル
ギーを与えることを意味し、この目的の為には、X線、
γ線、β線などの各種の放射線が用いられるが、加速さ
れた高エネルギー電子よりの放射線が経済的にも使用上
でも有利であり、本発明に於ては特に満足すべき結果が
得られる。
照射エネルギー線その発生および利用、装置の種類など
には特に制限はなく、イオン化放射線が10万エレクト
ロンボルト以上のものであればよく、上限は特に制限は
ないが、本発明を実施するに際しては2千万エレクトロ
ンボルト以上のものを用いる必要性はなく、通常の電子
線加速器により得られる30万〜50万エレクトロンボ
ルトのもので充分目的を達成することができる。本発明
のイオン化放射線照射法を利用した無機ポードの表面加
工法の特徴は、(イ)表面塗膜の硬化スピードが極めて
早く表面処理無機ボードを短時間に大量生産出来ること
。
には特に制限はなく、イオン化放射線が10万エレクト
ロンボルト以上のものであればよく、上限は特に制限は
ないが、本発明を実施するに際しては2千万エレクトロ
ンボルト以上のものを用いる必要性はなく、通常の電子
線加速器により得られる30万〜50万エレクトロンボ
ルトのもので充分目的を達成することができる。本発明
のイオン化放射線照射法を利用した無機ポードの表面加
工法の特徴は、(イ)表面塗膜の硬化スピードが極めて
早く表面処理無機ボードを短時間に大量生産出来ること
。
(ロ)従来の加熱乾燥に比べ装置面積が少なくてすみ、
しかも工程の作業の開始、終止が短時間で行ないうるこ
と。(ハ)1回で厚塗りの塗膜を容易に作り得ると共に
従来の熱硬化型塗料の如く塗膜構成成分とならない溶剤
を含まない無溶剤型塗料であるのでかつ、公害発生問題
を起すことが極めて少ないこと。
しかも工程の作業の開始、終止が短時間で行ないうるこ
と。(ハ)1回で厚塗りの塗膜を容易に作り得ると共に
従来の熱硬化型塗料の如く塗膜構成成分とならない溶剤
を含まない無溶剤型塗料であるのでかつ、公害発生問題
を起すことが極めて少ないこと。
(ニ)本発明で用いる組成物を被膜形成材として用い硬
化エネルギー源としてイオン化放射線を用いることによ
つて得られる塗膜の硬化が完全で、架橋密度も高いもの
とすることができる為に塗膜の耐薬品性、耐溶剤性、耐
候性などが従来の方法によつて作られたものに比べて優
れており、しかもプロツキング性が特に従来法によつて
作られたものと比較した場合優れていることである。
化エネルギー源としてイオン化放射線を用いることによ
つて得られる塗膜の硬化が完全で、架橋密度も高いもの
とすることができる為に塗膜の耐薬品性、耐溶剤性、耐
候性などが従来の方法によつて作られたものに比べて優
れており、しかもプロツキング性が特に従来法によつて
作られたものと比較した場合優れていることである。
(ホ)本発明で用いる組成物を無機ボードに塗布せしめ
た際には組成物の一部が基材中に浸透するため、このよ
うな無機ボードにイオン化放射線を照射すると無機ボー
ド中に浸透した組成物も完全に硬化することができるの
で、基材と表面加工被膜との密着性が極めて良好である
こと。
た際には組成物の一部が基材中に浸透するため、このよ
うな無機ボードにイオン化放射線を照射すると無機ボー
ド中に浸透した組成物も完全に硬化することができるの
で、基材と表面加工被膜との密着性が極めて良好である
こと。
などである。本発明を実施するに際しては、無機ボード
の表面被膜硬化は0,2〜20メカラットの照射線量で
行なうのがょい。
の表面被膜硬化は0,2〜20メカラットの照射線量で
行なうのがょい。
なおイオン化放射線の照射線の照射は窒素ガス、燃焼ガ
スなどの不活性ガス雰囲気下で行なうこと望ましい。
スなどの不活性ガス雰囲気下で行なうこと望ましい。
本発明で用いる組成物を無機ボード上に塗布するには従
来から用いられているハケヌリ、ロールコーテイング、
カーテンフローコーテイング、スプレーコーテイング法
などの通常の塗装法を用いて行えばよい。本発明によつ
て得られる表面加工無機ポードの膜厚は20〜300ミ
クロン程度が望ましい。
来から用いられているハケヌリ、ロールコーテイング、
カーテンフローコーテイング、スプレーコーテイング法
などの通常の塗装法を用いて行えばよい。本発明によつ
て得られる表面加工無機ポードの膜厚は20〜300ミ
クロン程度が望ましい。
本発明を実施するに際し表面加工塗膜を特にソリッドガ
ラ一仕上げする方法に於ては1回塗り、1回イオン化放
射線照射により製品を作ることが出来るが、用いる組成
物の種類あるいは、基材の種類によつては、塗布後の組
成物の浸透により、すいこみムラが発生する場合もあり
、この為に均一な塗面すなわち膜厚、光沢、その他塗膜
性能の面で均一なものを形成させにくい場合もあるので
、このような場合には、先ずアンダーコートとして前記
組成物を基材に塗布、浸透せしめた後、イオン化放射線
を0.2〜5メカラット照射して硬化させ、基材表面を
ある程度固めた上で前記組成物をトツプコートとして塗
装し、次いで0.2〜20メカラットイオン化放射線を
照射することによつて硬化させれば均一な塗面とするこ
とができる。以下実施例によつて更に詳しく本発明を説
明するが、本発明は何らこれらの実施例に限定されるも
のではなく、種々の応用変更が可能である。実施例中の
部はすべて重量部を示す。例 1分子中に2個の(メタ)アクリロイル基構造を有する
樹脂の製造攪拌器、温度計、分縮器および窒素ガス導入
管を備えた反応容器中に、無水フタル酸20740部、
ネオペンチルグリコール32080部を仕込み窒素ガス
を吹込みながら210℃で5時間縮合水を除去しながら
反応を続け、反応溶液の酸価が0.5となつた時点で反
応を終了した。
ラ一仕上げする方法に於ては1回塗り、1回イオン化放
射線照射により製品を作ることが出来るが、用いる組成
物の種類あるいは、基材の種類によつては、塗布後の組
成物の浸透により、すいこみムラが発生する場合もあり
、この為に均一な塗面すなわち膜厚、光沢、その他塗膜
性能の面で均一なものを形成させにくい場合もあるので
、このような場合には、先ずアンダーコートとして前記
組成物を基材に塗布、浸透せしめた後、イオン化放射線
を0.2〜5メカラット照射して硬化させ、基材表面を
ある程度固めた上で前記組成物をトツプコートとして塗
装し、次いで0.2〜20メカラットイオン化放射線を
照射することによつて硬化させれば均一な塗面とするこ
とができる。以下実施例によつて更に詳しく本発明を説
明するが、本発明は何らこれらの実施例に限定されるも
のではなく、種々の応用変更が可能である。実施例中の
部はすべて重量部を示す。例 1分子中に2個の(メタ)アクリロイル基構造を有する
樹脂の製造攪拌器、温度計、分縮器および窒素ガス導入
管を備えた反応容器中に、無水フタル酸20740部、
ネオペンチルグリコール32080部を仕込み窒素ガス
を吹込みながら210℃で5時間縮合水を除去しながら
反応を続け、反応溶液の酸価が0.5となつた時点で反
応を終了した。
得られたポリエステルの水酸基価は376であつた。こ
のポリエステル41780部とアクリル酸25340部
、ハイドロキノン440部、濃硫酸1540部、トルエ
ン9760部を混合し、これを攪拌器、温度計およびデ
イーンスターク型トラツプを備えた反応容器中に仕込み
95〜100℃、減圧下で縮合水を除去しながら5時間
反応を続けた。縮合水の留出が停止した時点で反応を終
了し、未反応のアクリル酸及びハイドロキノンを除去す
るための上記の反応混合物をアルカリ及び水で洗浄し、
次いでトルエンを除去した。かくして得られた末端アク
リル化ポリエステルを樹脂(1)とした。樹脂(1)の
カードナー粘度はT1二重結合当量はPSDB法で測定
したところ200であつた。同様な方法で無水フタル酸
、ジエチレングリコールを縮合させることによつてポリ
エステルを得次いでにアクリル酸を結合させることによ
つて、末端アクリル化ポリエステルを得、これを樹月電
)とした。この樹脂()のカードナー粘度はD、二重結
合当量は213であつた。ヒドロキシビバリルヒドロキ
シビバレート(ユニオンカーバイド製、エステルジオー
ル204)35,700部、アクリル酸28,450部
、ハイドロキノン650部、濃硫酸330部、シクロヘ
キサン8,200部を攪拌器、温度計デイーンスターク
型のトラツプを備えた反応容器中に仕込み、95−10
0℃で縮合水が出なくなるまで反応を続けた。
のポリエステル41780部とアクリル酸25340部
、ハイドロキノン440部、濃硫酸1540部、トルエ
ン9760部を混合し、これを攪拌器、温度計およびデ
イーンスターク型トラツプを備えた反応容器中に仕込み
95〜100℃、減圧下で縮合水を除去しながら5時間
反応を続けた。縮合水の留出が停止した時点で反応を終
了し、未反応のアクリル酸及びハイドロキノンを除去す
るための上記の反応混合物をアルカリ及び水で洗浄し、
次いでトルエンを除去した。かくして得られた末端アク
リル化ポリエステルを樹脂(1)とした。樹脂(1)の
カードナー粘度はT1二重結合当量はPSDB法で測定
したところ200であつた。同様な方法で無水フタル酸
、ジエチレングリコールを縮合させることによつてポリ
エステルを得次いでにアクリル酸を結合させることによ
つて、末端アクリル化ポリエステルを得、これを樹月電
)とした。この樹脂()のカードナー粘度はD、二重結
合当量は213であつた。ヒドロキシビバリルヒドロキ
シビバレート(ユニオンカーバイド製、エステルジオー
ル204)35,700部、アクリル酸28,450部
、ハイドロキノン650部、濃硫酸330部、シクロヘ
キサン8,200部を攪拌器、温度計デイーンスターク
型のトラツプを備えた反応容器中に仕込み、95−10
0℃で縮合水が出なくなるまで反応を続けた。
反応終了后、反応液をアルカリ洗浄及び水洗浄すること
によつて末反応のアクリル酸、ハイドロキノンを除去し
たのち、シクロヘキサンを除去するとアクリロキシピバ
リルアクリロキシピバレートが得られ、これを樹脂(l
)とした。この樹脂(則のカードナー粘度は−A、二重
結合当量は162であつた。ネオペンチルグリコナル2
5,000部、アクリル酸39,740部、ハイドロキ
ノン1,440部、p−トルエンスルホン酸1,410
部、シクロヘキサン7,060部を反応容器中に仕込み
樹脂(1)の製造法と同様の方法によつてネオペンチル
グリコールジアクリレートを得、樹脂QV)とした。
によつて末反応のアクリル酸、ハイドロキノンを除去し
たのち、シクロヘキサンを除去するとアクリロキシピバ
リルアクリロキシピバレートが得られ、これを樹脂(l
)とした。この樹脂(則のカードナー粘度は−A、二重
結合当量は162であつた。ネオペンチルグリコナル2
5,000部、アクリル酸39,740部、ハイドロキ
ノン1,440部、p−トルエンスルホン酸1,410
部、シクロヘキサン7,060部を反応容器中に仕込み
樹脂(1)の製造法と同様の方法によつてネオペンチル
グリコールジアクリレートを得、樹脂QV)とした。
この樹脂(5)のカードナー粘度は−A、二重結合当量
は118であつた。攪拌器、温度計、コンデンサーを装
備した反応容器にカージユラE(シエル化学製)225
00部、アクリル酸7,200部、メタクリル酸ジメチ
ルアミノエチル600部、ハイドロキノンモノメチルエ
ーテル100部を仕込み、95〜100℃で反応を続け
反応溶液の酸価が6.5となつた時点で反応をストツプ
した。
は118であつた。攪拌器、温度計、コンデンサーを装
備した反応容器にカージユラE(シエル化学製)225
00部、アクリル酸7,200部、メタクリル酸ジメチ
ルアミノエチル600部、ハイドロキノンモノメチルエ
ーテル100部を仕込み、95〜100℃で反応を続け
反応溶液の酸価が6.5となつた時点で反応をストツプ
した。
その後このカージユラEアクリレート20,000部に
対しブチルアクリレート6,370部なる割合で加え5
0℃に保ち、窒素ガスを吹き込みながら、トルエンジイ
ソシアネート(武田薬品製、タケネート80)5,46
0部を3時間かけて滴下し、滴下終了后そのま\反応を
続け、反応溶液中のイソシアネート基の存残量が1%以
下になつたところで反応を終了した。カージユラEアク
リレートウレタン変性物のブチルアクリレート溶液が得
られ、これを樹脂)とした。この樹脂)のカードナー粘
度U〜の粘稠物であつた。反応容器に2−ヒドロキシエ
チルアクリレート11,610部、無水フタル酸14,
810部、メタクリル酸ジメチルアミノエチル530部
、ハイドロキノンモノメチルエーテル100部、ブチル
アクリレート9,350部を仕込み100℃で反応し、
反応溶液の酸価が154になつた時点からメタクリル酸
グリシジル14,220部を2時間にわたつて滴下し、
そのま\反応を続け反応溶液の酸価が4.7になつた時
点で反応を終了した。
対しブチルアクリレート6,370部なる割合で加え5
0℃に保ち、窒素ガスを吹き込みながら、トルエンジイ
ソシアネート(武田薬品製、タケネート80)5,46
0部を3時間かけて滴下し、滴下終了后そのま\反応を
続け、反応溶液中のイソシアネート基の存残量が1%以
下になつたところで反応を終了した。カージユラEアク
リレートウレタン変性物のブチルアクリレート溶液が得
られ、これを樹脂)とした。この樹脂)のカードナー粘
度U〜の粘稠物であつた。反応容器に2−ヒドロキシエ
チルアクリレート11,610部、無水フタル酸14,
810部、メタクリル酸ジメチルアミノエチル530部
、ハイドロキノンモノメチルエーテル100部、ブチル
アクリレート9,350部を仕込み100℃で反応し、
反応溶液の酸価が154になつた時点からメタクリル酸
グリシジル14,220部を2時間にわたつて滴下し、
そのま\反応を続け反応溶液の酸価が4.7になつた時
点で反応を終了した。
2−アクリロキシエチル3−メタクリロキシ2〜ヒドロ
キシプロピルフタレートのブチルアクリレート溶液であ
り、これに樹脂(有)とした。
キシプロピルフタレートのブチルアクリレート溶液であ
り、これに樹脂(有)とした。
樹脂(資)のカードナー粘度D+であつた。攪拌器、温
度計、分縮器、全縮器および窒素ガス導入管を装備した
反応容器に無水フタル酸31,100部、エチレングリ
コール28,680部を仕込み窒素ガスを吹込みながら
210℃で縮合水を除去しながら反応を続け反応溶液の
酸価が0.4になつた時点で反応を終了すると水酸基価
450のポリエステルが得られた。
度計、分縮器、全縮器および窒素ガス導入管を装備した
反応容器に無水フタル酸31,100部、エチレングリ
コール28,680部を仕込み窒素ガスを吹込みながら
210℃で縮合水を除去しながら反応を続け反応溶液の
酸価が0.4になつた時点で反応を終了すると水酸基価
450のポリエステルが得られた。
このポリエステル12,000部、無水コハク酸9,6
40部、メタクリル酸ジメチルアミノエチル430部、
ハイドロキノンモノメチルエーテル110部、ブチルア
クリレート11,060部を温度計、攪拌器コンデンサ
ーを装備した反応容器に仕込み、100℃で反応し反応
溶液の酸価が159になつた時点で、メタクリル酸グリ
シジル13,680部を2時間にわたつて滴下し、その
まま反応を続け反応溶液の酸価が114となつた時点で
反応を停止するとポリエチレンフタレートのビス(3−
メタクリロキシ〜2−ヒドロキシプロピルサクシネート
)のブチルアクリレート溶液が得られ、樹月電)とした
。
40部、メタクリル酸ジメチルアミノエチル430部、
ハイドロキノンモノメチルエーテル110部、ブチルア
クリレート11,060部を温度計、攪拌器コンデンサ
ーを装備した反応容器に仕込み、100℃で反応し反応
溶液の酸価が159になつた時点で、メタクリル酸グリ
シジル13,680部を2時間にわたつて滴下し、その
まま反応を続け反応溶液の酸価が114となつた時点で
反応を停止するとポリエチレンフタレートのビス(3−
メタクリロキシ〜2−ヒドロキシプロピルサクシネート
)のブチルアクリレート溶液が得られ、樹月電)とした
。
樹脂(4)のカードナー粘度はI−Tであつた。反応容
器に2−ヒドロキシエチルアクリレート9,280部、
無水フタル酸11,840部メタクリル酸ジメチルアミ
ノエチル210部ハイドロキノンモノメチルエーテル7
0部を仕込み100℃で反応し反応溶液の酸価が216
になつた時点で工ポキシ樹脂(シエル化学製エピコート
4#828)15,190部を加え、そのま\反応を続
け反応溶液の酸価が8.6となつた時点で反応を終了し
、ブチルアクリレート9,180部で希釈し樹脂(至)
を得た。
器に2−ヒドロキシエチルアクリレート9,280部、
無水フタル酸11,840部メタクリル酸ジメチルアミ
ノエチル210部ハイドロキノンモノメチルエーテル7
0部を仕込み100℃で反応し反応溶液の酸価が216
になつた時点で工ポキシ樹脂(シエル化学製エピコート
4#828)15,190部を加え、そのま\反応を続
け反応溶液の酸価が8.6となつた時点で反応を終了し
、ブチルアクリレート9,180部で希釈し樹脂(至)
を得た。
(Vl)はエポキシ樹脂の2−アクリロキシエチルフタ
ル酸変性物のブチルアクリレート溶液であり、そのカー
ドナー粘度はVであつた。実施例 1 例で得られた1分子中に2価の(メタ)アクリロイル基
を有する樹月電1)〜(至)に表−1に示した。
ル酸変性物のブチルアクリレート溶液であり、そのカー
ドナー粘度はVであつた。実施例 1 例で得られた1分子中に2価の(メタ)アクリロイル基
を有する樹月電1)〜(至)に表−1に示した。
(メタ)アクリル酸エステル類よりなるビニルモノマー
及び熱可塑性ポリマーを表−1に示した割合及び組合せ
で混合し、シラツプGJ)〜(P)を製造した。これら
のシラツプ夫々100部に対して酸化チタン47.51
部、クロムイエロ−2.16部、ベンガラ0.22部、
カーボンブラツク0.11部をボールミルで混合してエ
ナメルを得た。
及び熱可塑性ポリマーを表−1に示した割合及び組合せ
で混合し、シラツプGJ)〜(P)を製造した。これら
のシラツプ夫々100部に対して酸化チタン47.51
部、クロムイエロ−2.16部、ベンガラ0.22部、
カーボンブラツク0.11部をボールミルで混合してエ
ナメルを得た。
これらのエナメルを石綿スレート板にロールコーターで
膜厚30ミクロンの厚さになるように塗装し、塗装板を
電子線源下におき、イオン化放射線を500KV135
mAなる条件で照射線量が5メカラットになるように電
子線を不活性ガス雰囲気中で照射した。
膜厚30ミクロンの厚さになるように塗装し、塗装板を
電子線源下におき、イオン化放射線を500KV135
mAなる条件で照射線量が5メカラットになるように電
子線を不活性ガス雰囲気中で照射した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 11分子中に2個の(メタ)アクリロイル基を有す
る下記構造式(A)〜(H)で表わされる樹脂の単独又
は混合物10〜99重量%と(メタ)アクリル酸エステ
ル類その他のビニルモノマー0〜50重量%及びセルロ
ースアセテートブチレート1〜50重量%よりなる組成
物を無機ボードに塗布せしめ、次いでイオン化放射線を
照射して硬化させることを特徴とする表面加工無機ボー
ドの製造法。 (A)▲数式、化学式、表等があります▼ (B) ▲数式、化学式、表等があります▼ (C) ▲数式、化学式、表等があります▼ (D) ▲数式、化学式、表等があります▼ (E) ▲数式、化学式、表等があります▼ (F) ▲数式、化学式、表等があります▼ (G) ▲数式、化学式、表等があります▼ (H) ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR_1はH又は−CH_3 R_2はC_2_〜_1_0の2価炭化水素(脂肪族、
脂環族)残基又は分子内に1〜10個のエーテル結合を
有するポリアリキレングリコール残基R_3はC_1_
〜_1_0の2価の炭化水素残基(脂肪族、芳香族、脂
環族)R_4、R_5、R_6、R_7、R_1_2、
R_1_3はH又はC_1〜_8の置換未置換のアルキ
ル基、アリル基、シクロアルキル基R_8、R_9、R
_1_0、R_1_1、R_1_4、R_1_5、R_
1_6、R_1_7はH又はC_1_〜C_8のアルキ
ル基、アリル基、シクロアルキル基R_1_8はC_3
以上の直鎖又は分岐状のアルキル基又はC_3以上の直
鎖又は分岐状のアルキル基を有するアシル基R_1_9
は▲数式、化学式、表等があります▼で示されるアルキ
レン基R_2_0はC_1〜_1_02価の炭化水素残
基(脂肪族、芳香族)R_2_1はH又は低級アルキル
基 R_2_2はC_1〜_1_0の酸無水物残基(脂肪族
、芳香族、脂環族)XはH又は▲数式、化学式、表等が
あります▼R_2_3はC_1〜_1_8のアルキル基
又は▲数式、化学式、表等があります▼R_2_4はC
_1〜_1_8のアルキル基R_2_5は▲数式、化学
式、表等があります▼n=0〜14の整数 k、l、m、o、p、q、r、s、t=0〜5の整数u
=0又は1v=1〜20の整数 w=0〜20の整数
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228876A JPS5930673B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | 表面加工無機ボ−ドの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6228876A JPS5930673B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | 表面加工無機ボ−ドの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51145521A JPS51145521A (en) | 1976-12-14 |
| JPS5930673B2 true JPS5930673B2 (ja) | 1984-07-28 |
Family
ID=13195773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6228876A Expired JPS5930673B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | 表面加工無機ボ−ドの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930673B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228070A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-11 | ジェイエスアール株式会社 | 放射線硬化用塗料 |
-
1976
- 1976-05-31 JP JP6228876A patent/JPS5930673B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51145521A (en) | 1976-12-14 |
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