JPS5930799B2 - 多色染色したアルミニウムまたはアルミニウム合金成形品の表面構造 - Google Patents
多色染色したアルミニウムまたはアルミニウム合金成形品の表面構造Info
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- JPS5930799B2 JPS5930799B2 JP5413976A JP5413976A JPS5930799B2 JP S5930799 B2 JPS5930799 B2 JP S5930799B2 JP 5413976 A JP5413976 A JP 5413976A JP 5413976 A JP5413976 A JP 5413976A JP S5930799 B2 JPS5930799 B2 JP S5930799B2
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- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 title claims description 10
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Landscapes
- Electrochemical Coating By Surface Reaction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多色染色したアルミニウムまたはアルミニウ
ム合金成形品の表面構造に関するもので、さらに評言す
れば、乱反射を利用して中間色、色変化、濃淡の発生を
得ることを目的としたものである。
ム合金成形品の表面構造に関するもので、さらに評言す
れば、乱反射を利用して中間色、色変化、濃淡の発生を
得ることを目的としたものである。
他の目的は、表面全体の色調を淡いものとして異なる色
の境界を不明確とすることにある。
の境界を不明確とすることにある。
また他の目的は、同一色に染色された部分内において色
に濃淡を与えることにある。さらに他の目的は、重ねて
印刷された異なる色の油性インク間の混合が行なわれ易
いようにすることにある。
に濃淡を与えることにある。さらに他の目的は、重ねて
印刷された異なる色の油性インク間の混合が行なわれ易
いようにすることにある。
アルミニウムまたはアルミニウム合金の成形品(以下、
簡単のため単に成形品と呼ぶ)の表面に所望の色を染色
する基本的な方法は、成形品の表面に陽極酸化被膜を施
し、かかる後適当な印刷方法で所望の色のインクを印刷
することにある。
簡単のため単に成形品と呼ぶ)の表面に所望の色を染色
する基本的な方法は、成形品の表面に陽極酸化被膜を施
し、かかる後適当な印刷方法で所望の色のインクを印刷
することにある。
このように、単に成形品の表面に陽極酸化被膜を施した
後インクを印刷して成形品の表面に染色を施すだけであ
ると、多色染色する場合に、使用した色以外の色すなわ
ち使用した色の2種類もしくはそれ以上の混合による中
間色が得られず異なる色部分の境界がはつきりとし、さ
らに同一色に染色された部分の色調が同一で色の濃淡変
化がない等成形品を充分に効果的に装飾しているとは言
い難かつた。これらの不満点を解消すべく従来多くの手
段が提案されている。
後インクを印刷して成形品の表面に染色を施すだけであ
ると、多色染色する場合に、使用した色以外の色すなわ
ち使用した色の2種類もしくはそれ以上の混合による中
間色が得られず異なる色部分の境界がはつきりとし、さ
らに同一色に染色された部分の色調が同一で色の濃淡変
化がない等成形品を充分に効果的に装飾しているとは言
い難かつた。これらの不満点を解消すべく従来多くの手
段が提案されている。
例えば、滲透インク染色法を利用して異なる色の境界部
分に中間色を発生させるとか、網目の密度を調整して同
一部分内に色の濃淡を発生させる等の手段がある。
分に中間色を発生させるとか、網目の密度を調整して同
一部分内に色の濃淡を発生させる等の手段がある。
これらの手段は、それなりに効果のあるものではあるが
、せつかく中間色を発生させてもこの中間色と基の色と
の境界がはつきりと現われてしまい連続した色変化とい
うものが得られず、また網目の密度を調整しただけで色
の濃淡を得ようとする場合には、色の淡い部分に網目が
そのまま現われてしまい外観上不都合となることが多か
つた。
、せつかく中間色を発生させてもこの中間色と基の色と
の境界がはつきりと現われてしまい連続した色変化とい
うものが得られず、また網目の密度を調整しただけで色
の濃淡を得ようとする場合には、色の淡い部分に網目が
そのまま現われてしまい外観上不都合となることが多か
つた。
これは、上記した従来の染色手段では印刷された色模様
がそのまま観察されることになるためで印刷だけによつ
て色模様効果を得ようとするからである。本発明は、上
記した従来例における不満点および欠点を解消すべく創
案されたもので、多数の細い凹凸を設けた成形品の表面
に陽極酸化被膜を施して無数の微細孔を成形し、この微
細孔内および多数の細かい凹部内に種々の印刷方法によ
つて所望色の油性インクを侵入位置させたもので、以下
本発明の一実施例を図面に従つて説明する。
がそのまま観察されることになるためで印刷だけによつ
て色模様効果を得ようとするからである。本発明は、上
記した従来例における不満点および欠点を解消すべく創
案されたもので、多数の細い凹凸を設けた成形品の表面
に陽極酸化被膜を施して無数の微細孔を成形し、この微
細孔内および多数の細かい凹部内に種々の印刷方法によ
つて所望色の油性インクを侵入位置させたもので、以下
本発明の一実施例を図面に従つて説明する。
本発明は、多数の細い凹凸1bを設けたアルミニウムま
たはアルミニウム合金成形品1(以下、単に成形品1と
呼ぶ)の表面1aに陽極酸化被膜を施すことによつて無
数の微細孔2を成形し、この無数の微細孔2内および多
数の細かい凹部1b−1内に所望色の油性インクKを侵
入位置させて構成されるものである。多数の細い凹凸1
bの成形はどのような手段によつて成形しても良いので
あるが、この凹凸1bが印刷される色模様の形状と関係
を持ちかつその形状が複雑な何らかの形を現わすもので
ある場合には食刻を利用したマスク印刷によつて成形す
るのが良い。
たはアルミニウム合金成形品1(以下、単に成形品1と
呼ぶ)の表面1aに陽極酸化被膜を施すことによつて無
数の微細孔2を成形し、この無数の微細孔2内および多
数の細かい凹部1b−1内に所望色の油性インクKを侵
入位置させて構成されるものである。多数の細い凹凸1
bの成形はどのような手段によつて成形しても良いので
あるが、この凹凸1bが印刷される色模様の形状と関係
を持ちかつその形状が複雑な何らかの形を現わすもので
ある場合には食刻を利用したマスク印刷によつて成形す
るのが良い。
すなわち、成形品の表面1aにマスク印刷によりマスク
を附着させ、しかる後表面1aを酸またはアルカリによ
つてマスクの附着していない部分だけを腐食により食刻
(エッチング工程)して成形するのである。
を附着させ、しかる後表面1aを酸またはアルカリによ
つてマスクの附着していない部分だけを腐食により食刻
(エッチング工程)して成形するのである。
この食刻によつて凹凸1bを成形すると、凹凸1bの配
置形態が自由に設定できると共に極めて細いものから粗
いものまで自由にかつ同一操作で成形でき、さらに凹部
1b−1の深さも食刻の時間によつて自由に設定できる
という利点がある。
置形態が自由に設定できると共に極めて細いものから粗
いものまで自由にかつ同一操作で成形でき、さらに凹部
1b−1の深さも食刻の時間によつて自由に設定できる
という利点がある。
このように多数の細い凹凸1bを成形した表面1aに充
分な厚さで陽極酸化被膜を施し、この陽極酸化被膜によ
つて表面1aに無数の微細孔2を成形する。この微細孔
2は第2図に示す如く、凹部1b−1、凸部1b−2の
区別なく表面1a全域に均等に成形されるものであるが
、この微細孔2を成形する陽極酸化被膜は、この微細孔
2が10ミクロン以上となる膜厚で被覆されることが望
ましい。
分な厚さで陽極酸化被膜を施し、この陽極酸化被膜によ
つて表面1aに無数の微細孔2を成形する。この微細孔
2は第2図に示す如く、凹部1b−1、凸部1b−2の
区別なく表面1a全域に均等に成形されるものであるが
、この微細孔2を成形する陽極酸化被膜は、この微細孔
2が10ミクロン以上となる膜厚で被覆されることが望
ましい。
このようにして、表面1aに無数の微細孔2を成形した
ならば、シルクスクリーン3を表面1a上に位置させて
スクリーン印刷する。この印刷を色別に順に行なわれる
もので、最初の色の印刷を行なつたならば10分間程度
放置した状態でまつて100〔℃〕で2分間程度仮焼き
を行ない、次いで次の色の印刷を行ない、使用する色数
だけこの操作を繰返す。
ならば、シルクスクリーン3を表面1a上に位置させて
スクリーン印刷する。この印刷を色別に順に行なわれる
もので、最初の色の印刷を行なつたならば10分間程度
放置した状態でまつて100〔℃〕で2分間程度仮焼き
を行ない、次いで次の色の印刷を行ない、使用する色数
だけこの操作を繰返す。
所で、この印刷に際して、表面1a上に位置されたシル
クスクリーン3は、第3図に示す如く、凸部1b−2上
に乗載位置した姿勢となつているが、このシノレクスク
リーン3(こおける網目である印紬泪3aの凹部1b−
1に対する位置関係は全く一定せずに種々雑多な相互位
置関係となる。
クスクリーン3は、第3図に示す如く、凸部1b−2上
に乗載位置した姿勢となつているが、このシノレクスク
リーン3(こおける網目である印紬泪3aの凹部1b−
1に対する位置関係は全く一定せずに種々雑多な相互位
置関係となる。
すなわち、印刷目3aは凸部1b−2に対向するものも
あれば、凹部1b−1にだけ対向するものもあり、さら
に凹部1b−1と凸部1b−2とにまたがつて対向する
ものもある。このように、印刷目3aと凹凸1bとの相
互対向位置関係は全く一定しないのであるが、印刷によ
つて表面1aに塗布されるインクKの量は印刷目3aに
よつて設定される容積に応するので、第4図に示す如く
、凹部1b−1に対向した印刷目3aには多量のインク
Kが印刷されることになる。
あれば、凹部1b−1にだけ対向するものもあり、さら
に凹部1b−1と凸部1b−2とにまたがつて対向する
ものもある。このように、印刷目3aと凹凸1bとの相
互対向位置関係は全く一定しないのであるが、印刷によ
つて表面1aに塗布されるインクKの量は印刷目3aに
よつて設定される容積に応するので、第4図に示す如く
、凹部1b−1に対向した印刷目3aには多量のインク
Kが印刷されることになる。
すなわち、インクKが印刷された表面1a内においても
、凸部1b−2に比べて凹部1b−1には多量のインク
Kが位置することになる。この状態を第5図に拡大図示
したが、印刷されたインクKは同一印刷目3aを通つて
印刷されたものであつても、凹部1b−1と凸部1b−
2とにまたがつて印刷された場合には、凸部1b−2に
位置する厚みの薄い肉薄部Kaと凹部1b−1に位置す
る厚みの大きい肉厚部Kbとに分けられることになる。
、凸部1b−2に比べて凹部1b−1には多量のインク
Kが位置することになる。この状態を第5図に拡大図示
したが、印刷されたインクKは同一印刷目3aを通つて
印刷されたものであつても、凹部1b−1と凸部1b−
2とにまたがつて印刷された場合には、凸部1b−2に
位置する厚みの薄い肉薄部Kaと凹部1b−1に位置す
る厚みの大きい肉厚部Kbとに分けられることになる。
要するに、凹部1b−1には多量のインクKが印刷され
凸部1b−2には少量のインクKが印刷されることにな
るのであるが、すでに周知の如く、酸化被膜を施した表
面にインクを印刷した際に、印刷されるインクの量の多
い所は濃くそして反対にインクの量の少い所は淡くなる
ものであるから、同一色のインクKを印刷したとしても
凸部1b−2には淡く印刷され反対に凹部1b−1には
濃く印刷されることになる。
凸部1b−2には少量のインクKが印刷されることにな
るのであるが、すでに周知の如く、酸化被膜を施した表
面にインクを印刷した際に、印刷されるインクの量の多
い所は濃くそして反対にインクの量の少い所は淡くなる
ものであるから、同一色のインクKを印刷したとしても
凸部1b−2には淡く印刷され反対に凹部1b−1には
濃く印刷されることになる。
このようにして印刷されたインクKを仮焼きすると、第
5図に示す如く、表面部分が半乾燥して表皮部K−1と
なり、内部K−2は印刷された当時の充分に流動性のあ
る状態のままとなる。
5図に示す如く、表面部分が半乾燥して表皮部K−1と
なり、内部K−2は印刷された当時の充分に流動性のあ
る状態のままとなる。
このように、インクK1を印刷してかつ仮焼きした後、
所定時間後、インクK1とは異なる色のインクK2を重
ねて印刷して第6図図示の如くになつたとすると、凹部
1b−1内のインクK2に接触するインクK1の表皮部
K−1はすぐに溶かされてしまい、インクK1の内部K
−2とインクK2の内部K−2とがまざり合うことにな
る。この動作は、凹部1b−1内に位置するインクKは
肉厚部Kbであつて、それゆえこの肉厚部Kb内のイン
クKは充分に流動し易い状態にあるので円滑にかつすみ
やかに行なわれる。このように、凹部1b−1内に複数
のインクKが印刷されると各インクKは充分にまざり合
つて合成色すなわち中間色を生成することになる。
所定時間後、インクK1とは異なる色のインクK2を重
ねて印刷して第6図図示の如くになつたとすると、凹部
1b−1内のインクK2に接触するインクK1の表皮部
K−1はすぐに溶かされてしまい、インクK1の内部K
−2とインクK2の内部K−2とがまざり合うことにな
る。この動作は、凹部1b−1内に位置するインクKは
肉厚部Kbであつて、それゆえこの肉厚部Kb内のイン
クKは充分に流動し易い状態にあるので円滑にかつすみ
やかに行なわれる。このように、凹部1b−1内に複数
のインクKが印刷されると各インクKは充分にまざり合
つて合成色すなわち中間色を生成することになる。
この凹部1b−1に対して凸部1b−2においては、た
とえ2色以上のインクKが重ねて印刷されても内部K−
2のインクKの量が少ないうえに充分に流動できるスペ
ースを得られないのでほとんどインクK相互間のまざり
合いは発生しない。このようにして、インクKの印刷が
完成したならば、あとは従来の印刷方法と同様にメジウ
ムをベタぬりし、これを10分間程度放置してから10
0〔℃〕で約20分間本焼きし、さらに封孔処理した後
余分なインクKを取去つて完成させるのである。本発明
は以上の如く、表面1aに多数の細かい凹凸1bおよび
無数の微細孔2があること、凹部1b−1は凸部1b−
2に比較して色合いが濃く印刷されること、凹部1b−
1は中間色に印刷され易いこと等によつて、次の如き、
種々の特徴を発生することになる。
とえ2色以上のインクKが重ねて印刷されても内部K−
2のインクKの量が少ないうえに充分に流動できるスペ
ースを得られないのでほとんどインクK相互間のまざり
合いは発生しない。このようにして、インクKの印刷が
完成したならば、あとは従来の印刷方法と同様にメジウ
ムをベタぬりし、これを10分間程度放置してから10
0〔℃〕で約20分間本焼きし、さらに封孔処理した後
余分なインクKを取去つて完成させるのである。本発明
は以上の如く、表面1aに多数の細かい凹凸1bおよび
無数の微細孔2があること、凹部1b−1は凸部1b−
2に比較して色合いが濃く印刷されること、凹部1b−
1は中間色に印刷され易いこと等によつて、次の如き、
種々の特徴を発生することになる。
すなわち、表面1aには多数の細い凹凸1bおよび無数
の微細孔2が成形されているので、表面1aは乱反射を
発生することになり、この乱反射によつて印刷された異
なる色の境界部分すなわち線形がぼけてしまい、このた
め模様全体が淡くぼかされた感じで観察されるものとな
る。
の微細孔2が成形されているので、表面1aは乱反射を
発生することになり、この乱反射によつて印刷された異
なる色の境界部分すなわち線形がぼけてしまい、このた
め模様全体が淡くぼかされた感じで観察されるものとな
る。
また、異なる色のインクKの混合が達成され易いので中
間色の発生が容易でかつ確実でより色数の多い装飾効果
を発揮することができる。
間色の発生が容易でかつ確実でより色数の多い装飾効果
を発揮することができる。
さらに、同一の色であつても濃淡の差が生じるので色模
様が深みのあるものとなり、全体的にぼかされる感じと
なることとあいなつて淡い落着いた色模様を得ることが
できる。
様が深みのあるものとなり、全体的にぼかされる感じと
なることとあいなつて淡い落着いた色模様を得ることが
できる。
以上の説明から明らかな如く、本発明はアルミニウムま
たはアルミニウム合金成形品1の表面1aを多色でかつ
連続した色変化を有しさらに濃淡に変化のある染色を施
すことができ、また効果的に乱反射を生じさせているの
で表面1a全体をぼけた状態で観案されるようにしてあ
るので表面1aは全体的に淡い感じのものとなつてやわ
らかな感じの色模様となる等今までにはない全く新しい
装飾効果を発揮する効果がある。
たはアルミニウム合金成形品1の表面1aを多色でかつ
連続した色変化を有しさらに濃淡に変化のある染色を施
すことができ、また効果的に乱反射を生じさせているの
で表面1a全体をぼけた状態で観案されるようにしてあ
るので表面1aは全体的に淡い感じのものとなつてやわ
らかな感じの色模様となる等今までにはない全く新しい
装飾効果を発揮する効果がある。
第1図は本発明による表面の構造を示す拡大縦断面図、
第2図はさらに要部を拡大した縦断面図である。 第3図および第4図は本発明の表面にスクリーン印刷を
施す状態を示すもので、第3図はスクリーンを表面上に
位置させた際の印刷目と凹凸との位置関係を示す拡大縦
断面図、第4図は第3図図示の状態からインクを印刷し
た状態を示す図である。第5図は凹部と凸部とにまたが
つて印刷されたインクの状態を示す拡大縦断面図、第6
図は1つの凹部内に2色のインクが印刷された時の状態
を示す拡大縦断面図である。符号の説明、1・・・・・
・成形品、1a・・・・・・表面、1b・・・・・・凹
凸、1b−1・・・・・・凹部、1b−2・・・・・・
凸部、2・・・・・・微細孔、3・・・・・・シルクス
クリーン、3a・・・・・・印刷目、K,Kl,K2・
・・・・・インク、Ka・・・・・・肉薄部、Kb・・
・・・・肉厚部、K−1・・・・・・表皮部、K−2・
・・・・・内部。
第2図はさらに要部を拡大した縦断面図である。 第3図および第4図は本発明の表面にスクリーン印刷を
施す状態を示すもので、第3図はスクリーンを表面上に
位置させた際の印刷目と凹凸との位置関係を示す拡大縦
断面図、第4図は第3図図示の状態からインクを印刷し
た状態を示す図である。第5図は凹部と凸部とにまたが
つて印刷されたインクの状態を示す拡大縦断面図、第6
図は1つの凹部内に2色のインクが印刷された時の状態
を示す拡大縦断面図である。符号の説明、1・・・・・
・成形品、1a・・・・・・表面、1b・・・・・・凹
凸、1b−1・・・・・・凹部、1b−2・・・・・・
凸部、2・・・・・・微細孔、3・・・・・・シルクス
クリーン、3a・・・・・・印刷目、K,Kl,K2・
・・・・・インク、Ka・・・・・・肉薄部、Kb・・
・・・・肉厚部、K−1・・・・・・表皮部、K−2・
・・・・・内部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の細かい凹凸1bと、陽極酸化被膜を施すこと
によつて成形された無数の微細孔2とを有し、該微細孔
2および多数の凹部1b−1の全部もしくは一部内に複
数の所望色の油性インクにを侵入位置させて成る多色染
色したアルミニウムまたはアルミニウム合金成形品の表
面構造。 2 微細孔2および多数の凹部1b−1の全部もしくは
一部内に侵入位置した油性インクにをスクリーン印刷に
よつて色別順に印刷して成形した特許請求の範囲第1項
に示した多色染色したアルミニウムまたはアルミニウム
合金成形品の表面構造。 3 多数の細かい凹凸1bが食刻により成形された特許
請求の範囲第1項に示した多色染色したアルミニウムま
たはアルミニウム合金成形品の表面構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5413976A JPS5930799B2 (ja) | 1976-05-12 | 1976-05-12 | 多色染色したアルミニウムまたはアルミニウム合金成形品の表面構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5413976A JPS5930799B2 (ja) | 1976-05-12 | 1976-05-12 | 多色染色したアルミニウムまたはアルミニウム合金成形品の表面構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52136847A JPS52136847A (en) | 1977-11-15 |
| JPS5930799B2 true JPS5930799B2 (ja) | 1984-07-28 |
Family
ID=12962226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5413976A Expired JPS5930799B2 (ja) | 1976-05-12 | 1976-05-12 | 多色染色したアルミニウムまたはアルミニウム合金成形品の表面構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930799B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713342Y2 (ja) * | 1978-03-07 | 1982-03-17 | ||
| JP5335277B2 (ja) * | 2008-05-07 | 2013-11-06 | アイシン軽金属株式会社 | 蛍光発光体及びその製造方法 |
-
1976
- 1976-05-12 JP JP5413976A patent/JPS5930799B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52136847A (en) | 1977-11-15 |
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