JPS5930867B2 - 簡易水洗便器における排水構造 - Google Patents
簡易水洗便器における排水構造Info
- Publication number
- JPS5930867B2 JPS5930867B2 JP50040675A JP4067575A JPS5930867B2 JP S5930867 B2 JPS5930867 B2 JP S5930867B2 JP 50040675 A JP50040675 A JP 50040675A JP 4067575 A JP4067575 A JP 4067575A JP S5930867 B2 JPS5930867 B2 JP S5930867B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- drain valve
- tank body
- drainage structure
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/40—Protecting water resources
Landscapes
- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少量の水を用いて便の排出及び洗滌を行なう
簡易水洗便器における排水構造に関するものである。
簡易水洗便器における排水構造に関するものである。
簡易水洗便器では汚水タンクの容量を考慮して洗滌水を
少量とすることが前提となる。
少量とすることが前提となる。
従来の簡易水洗便器では、大便時も小用時も、用便後に
足踏みペダルを踏んで洗滌水を排出し、汚物の排出及び
便器の洗滌を行なっており、大便時には多くの洗滌水を
必要としていた。
足踏みペダルを踏んで洗滌水を排出し、汚物の排出及び
便器の洗滌を行なっており、大便時には多くの洗滌水を
必要としていた。
本発明は、大便時には予め便器内に所定の水を貯水して
おく構成とすることにより用便後の洗滌水の使用量を少
なくすることのできる排水構造を提供することを目的と
するものである。
おく構成とすることにより用便後の洗滌水の使用量を少
なくすることのできる排水構造を提供することを目的と
するものである。
本発明の簡易水洗便器における排水構造は、タンク本体
1の貯水部と底部の排水路5との間に設けた排水孔2に
排水弁3を設置し、同排水弁3にはタンク本体1の下部
に下端部が突出する状態に昇降杆4を昇降自在に取り付
けると共に常時は前記排水弁3を排水孔2に対して閉弁
状態に保持する閉塞用引きバネ6を設置し、前記昇降杆
4には、便器本体12に設けた汚物排出孔開閉用の蓋体
15を開閉する足踏みペダル7の運動と連動する連動機
構8を連結し、前記昇降杆4の中途に固着した係止環9
の直下に、タンク本体1に傾動自在に設けた手押しレバ
ー10の操作によって上下動する押上げ体11を係合し
て前記排水弁3を開弁する構成としたことを特徴とする
ものである。
1の貯水部と底部の排水路5との間に設けた排水孔2に
排水弁3を設置し、同排水弁3にはタンク本体1の下部
に下端部が突出する状態に昇降杆4を昇降自在に取り付
けると共に常時は前記排水弁3を排水孔2に対して閉弁
状態に保持する閉塞用引きバネ6を設置し、前記昇降杆
4には、便器本体12に設けた汚物排出孔開閉用の蓋体
15を開閉する足踏みペダル7の運動と連動する連動機
構8を連結し、前記昇降杆4の中途に固着した係止環9
の直下に、タンク本体1に傾動自在に設けた手押しレバ
ー10の操作によって上下動する押上げ体11を係合し
て前記排水弁3を開弁する構成としたことを特徴とする
ものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る便器の一部切欠側面図、第2図は
要部の拡大正面図、第3図は第2図のI−I線における
断面図である。
要部の拡大正面図、第3図は第2図のI−I線における
断面図である。
図中1はタンク本体、2は同タンク本体1の底部に設け
た排水孔、3は同排水孔を上部から閉塞自在とした排水
弁、4は同排水弁を昇降させる昇降杆、5は便器本体1
2の内壁上方に設けた洗滌水噴出孔に連通ずる排水路、
6は前記排水弁3を常時は排水孔2の上面に密着させる
ための閉塞用引きバネ、7は足踏みペダル、8は同定踏
みペダル1を踏み込むことによって便器本体12内の汚
物排出孔14を閉塞している蓋体15を開き、また前記
昇降杆4の下端に連結した押上げ杆16を上昇させるた
めの連動機構、9は昇降杆4の中途に固着した係止環、
10はタンク本体の側部に設けた手押しレバー、11は
この手押しレバー10の枢軸13の操作によって傾動し
て前記係止環9を押し上げる押上げ体である。
た排水孔、3は同排水孔を上部から閉塞自在とした排水
弁、4は同排水弁を昇降させる昇降杆、5は便器本体1
2の内壁上方に設けた洗滌水噴出孔に連通ずる排水路、
6は前記排水弁3を常時は排水孔2の上面に密着させる
ための閉塞用引きバネ、7は足踏みペダル、8は同定踏
みペダル1を踏み込むことによって便器本体12内の汚
物排出孔14を閉塞している蓋体15を開き、また前記
昇降杆4の下端に連結した押上げ杆16を上昇させるた
めの連動機構、9は昇降杆4の中途に固着した係止環、
10はタンク本体の側部に設けた手押しレバー、11は
この手押しレバー10の枢軸13の操作によって傾動し
て前記係止環9を押し上げる押上げ体である。
なお、前記連動機構8は、手押しレバー10を操作して
昇降杆4を上昇させたときに押上げ杆16が上昇しても
、蓋体15が開かないように構成されており、例えば長
孔で連結したリンク連結構造となっている。
昇降杆4を上昇させたときに押上げ杆16が上昇しても
、蓋体15が開かないように構成されており、例えば長
孔で連結したリンク連結構造となっている。
次にこの装置の動作について述べる。
まず、小用の場合には、用匣後、足踏みペダルIを踏み
込めば、連動機構8及び押上げ杆16を介して昇降杆4
が上昇し、排水弁3が開き、排水路5を介して便器本体
12内に洗滌水を噴出させる。
込めば、連動機構8及び押上げ杆16を介して昇降杆4
が上昇し、排水弁3が開き、排水路5を介して便器本体
12内に洗滌水を噴出させる。
また同時へ便器本体12底部の蓋体15も開いて汚水が
排出される。
排出される。
足踏みペダル7を元に戻せば、排水弁3及び蓋体15は
閉弁、閉蓋状態になる。
閉弁、閉蓋状態になる。
次に大便の場合には、まず用便の前に手押しレバー10
を操作すれば、排水弁3のみが開き、蓋体15は閉じた
寸まであるので、便器本体12内には所定量の水が貯水
され、用便後に足踏みペダルIを踏み込むことにより前
記と同様に汚物と洗滌水が排出されることになる。
を操作すれば、排水弁3のみが開き、蓋体15は閉じた
寸まであるので、便器本体12内には所定量の水が貯水
され、用便後に足踏みペダルIを踏み込むことにより前
記と同様に汚物と洗滌水が排出されることになる。
上述したように本発明によれば、手押しレバーの操作に
よって、便器本体内の汚物排出孔用蓋体を開くことなく
貯水タンクより水を排出して便器内に水を所要量貯水で
きるので、貯水を必要とする大便時のみ水を貯水でき、
その必要のない小用時には洗滌水を節約できるという効
果を奏するものである。
よって、便器本体内の汚物排出孔用蓋体を開くことなく
貯水タンクより水を排出して便器内に水を所要量貯水で
きるので、貯水を必要とする大便時のみ水を貯水でき、
その必要のない小用時には洗滌水を節約できるという効
果を奏するものである。
第1図は本発明に係る排水構造の実施例を示す一部切欠
側面図、第2図はその要部を拡大して示す正面断面図、
第3図は第2図のI−I線におりる縦断面図である。 1:タンク本体、2:排水孔、3:排水弁、4:昇降杆
、5:排水路、6:閉塞用引きバネ、1:足踏みペダル
、8:連動機構、9:係止環、10:手押しレバー、1
1:押上げ体、12:便器本体、13:枢軸、14:汚
物排出孔、15:蓋体、16:押上げ杆。
側面図、第2図はその要部を拡大して示す正面断面図、
第3図は第2図のI−I線におりる縦断面図である。 1:タンク本体、2:排水孔、3:排水弁、4:昇降杆
、5:排水路、6:閉塞用引きバネ、1:足踏みペダル
、8:連動機構、9:係止環、10:手押しレバー、1
1:押上げ体、12:便器本体、13:枢軸、14:汚
物排出孔、15:蓋体、16:押上げ杆。
Claims (1)
- 1 タンク本体1の貯水部と底部の排水路5との間に設
けた排水孔2に排水弁3を設置し、同排水弁3にはタン
ク本体1の下部に下端部が突出する状態に昇降杆4を昇
降自在に取り付けると共に常時は前記排水弁3を排水孔
2に対して閉弁状態に保持する閉塞用引きバネ6を設置
し、前記昇降杆4には、便器本体12に設けた汚物排出
孔開閉用の蓋体15を開閉する足踏みペダル1の運動と
連動する連動機構8を連結し、前記昇降杆4の中途に固
着した係止環9の直下に、タンク本体1に傾動自在に設
けた手押しレバー10の操作によって上下動する押上げ
体11を係合して前記排水弁3を開弁する構成としたこ
とを特徴とする簡易水洗便器における排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50040675A JPS5930867B2 (ja) | 1975-04-02 | 1975-04-02 | 簡易水洗便器における排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50040675A JPS5930867B2 (ja) | 1975-04-02 | 1975-04-02 | 簡易水洗便器における排水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51115040A JPS51115040A (en) | 1976-10-09 |
| JPS5930867B2 true JPS5930867B2 (ja) | 1984-07-30 |
Family
ID=12587092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50040675A Expired JPS5930867B2 (ja) | 1975-04-02 | 1975-04-02 | 簡易水洗便器における排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930867B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722603U (ja) * | 1980-07-14 | 1982-02-05 | ||
| JPS5724742A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-09 | Toto Ltd | Flush stool |
-
1975
- 1975-04-02 JP JP50040675A patent/JPS5930867B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51115040A (en) | 1976-10-09 |
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