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JPS593158B2 - タイプライタ - Google Patents
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JPS593158B2 - タイプライタ - Google Patents

タイプライタ

Info

Publication number
JPS593158B2
JPS593158B2 JP11210679A JP11210679A JPS593158B2 JP S593158 B2 JPS593158 B2 JP S593158B2 JP 11210679 A JP11210679 A JP 11210679A JP 11210679 A JP11210679 A JP 11210679A JP S593158 B2 JPS593158 B2 JP S593158B2
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JP
Japan
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lever
interposer
key lever
interposers
type
Prior art date
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Expired
Application number
JP11210679A
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JPS5637180A (en
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武男 伊藤
博 小野田
尚夫 倉地
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 10本発明はタイプライタ、特に球状外周面に多数の活
字を水平状行方向と垂直状列方向に整列配置した単一活
字ヘッドを回動運動及び傾動運動させて所定の活字の一
個を選択し、その活字による印字動作を実行するタイプ
ライタの改良に関するも15のである。
この種のタイプライタに関しては、既に本願と同一出願
人により出願された実願昭53−110729号並びに
特願昭54−96303号が存在し、その概要はキーレ
バーの操作に従い移動されたインノ0 ターポーザが作
動板により作動位置に駆動されることにより、活字ヘッ
ドの活字列数の半数設けられた回動量連結部材の一個と
活字行数と同数設けられた傾動量連結部材の一個が夫々
選択され、所定の印字動作が実行されるように構成され
たもの一 !5 であり、インターポーザは各キーレバ
ー毎に対応して設けられたものとなつている。
本発明はこのような構成に更に改良を加え、従来キーレ
バーと同数設けられていたインターポーザの個数を大幅
に削減し、部品点数が少なく、組こ ’0 立、保守、
点検作業も容易でしかも信頼性の高いタイプライタを提
供しようとするものである。
以下、図面に示した一実施例を参照して本発明を詳細に
説明する。図面は、第1図が本発明に係るタイプライタ
ー55の全体構成を簡略して示す斜視図、第2図がその
キーボード部分を詳細に示す断面図、第3図がそのキー
ボード部分の一部平面図、第4図がその夕イプライタの
駆動部分の斜視図である。
図面にて、1は本体フレーム(図示せず)の後部におい
て左右に移動可能に設けられたキヤリツジ(図示せず)
に装架されたプラテン、2はこのプラテン1の前方位置
において支持軸3を介して支持された活字ヘツドであり
、その球状外周面に多数の活字が等間隔をおいて縦方向
に複数行、横方向に複数列配置形成されており、支持軸
3と一体に回動されることにより所定の活字列がプラテ
ン1に対向し、傾動レバー4の回動に伴い所定量傾動し
所定の活字行の活字がプラテン1に対向する印字準備位
置に移動され、支持軸3がプラテン1方向に付勢される
時、選択された一個の活字による印字が実行されるよう
になつている。
5は前記本体フレームの前部において支持軸6により回
動可能に支持されたキーレバーで、その上部にはキー釦
7が取着され、下部には2個の押圧突起5a,5bが形
成されており、更にその掛止部5cを板ばね8に当接さ
せることにより常に第2図中反時計方向に付勢されると
ともに段部5dをストツパ一9に当接させることにより
図示した原位置に保持されている。
10は各キーレバー5の第1の押圧突起5aに夫々対応
するように、弾性薄板により櫛歯状に形成された第1の
操作板で、その基部を本体フレームに固定されるととも
に各自由端を下方に向つて折曲された第1の操作子10
aとしており、更に前記キーレバー5の第2の押圧突起
5bに対向する位置にはそれにより貫通される透孔10
bが形成されている。
11は第1の操作板10と同様に弾性薄板により櫛歯状
に形成された第2の操作板で、各櫛歯状部が各キーレバ
ー5の第2の押圧突起5bに対応するように本体フレー
ムに固定されるとともに各自由端を下方に向つて折曲形
成された第2の操作子11aとしている。
12は前記活字ヘツド2上の同一列に配された活字に対
応する複数個(第3図に示すようにこの実施例では4個
)のキーレバー5に対応する第1の各操作子10aに共
通に対応するように配設された回動選択レバーで、支持
軸13により回動可能に枢支されており、その総数は活
字ヘツド2上の総活字列数の半数となつている。
(周知のように、これはアツパーケースの活字とロアケ
ースの活字が互いに180度隔てて配置されていて、シ
フトキーの操作により活字ヘツド2全体が180度水平
方向に回動せしめられるためである。)14は前記活字
ヘツド2上の同一行に配された活字に対応する複数個の
キーレバー5に対応する第2の各操作子11aに共通に
対応するように配設された傾動選択レバーで、前記支持
軸13により回動可能に枢支されており、その総数は3
個である。(周知のように、これは4行に配置された活
字の内、常に一行は前記印字準備位置にあるためである
。)このような両選択レバー12,14に対して、第2
図にて回動選択レバー12についてのみ示したが、その
突起部12aに当接して常に図中反時計方向に回動付勢
する板ばね15が設けられるとともに、この板ばね15
に抗して選択レバー12を図示した原位置に保持するた
めのL字状のストツパ一16が設けられており、このス
トツパ一16は過度の押圧力により前記第1の操作子1
0aが図中時計方向にたわむことを防止する作用をも奏
するものであり、以上のような構成は傾動選択レバー1
4についても同様に施されている。
17は各回動選択レバー12に対応して夫々一個ずつ設
けられた第一のインターポーザで、中央部に設けられた
2個の長孔17a,17bに夫々遊嵌する前記支持軸1
3並びに支持軸18により回動及び前後動可能に支持さ
れており、下端縁には前記回動選択レパ一12の折曲さ
れた先端当接部12bが当接するとともに、下端縁の突
部17cには復帰用ばね19が取付けられ、上部前端に
はボール20と協働して公知の二重押し禁止機構を構成
するための鉤状部17dが形成され、前記長孔17bの
上方縁には掛止板21に対向する掛止突起17eが設け
られるとともにその後端が後述する第1の作動部材22
に当接するための折曲部17fが設けられ、更に最後端
には被駆動突部17gが形成されている。
このような第1のインターポーザ17は対応する回動選
択レバー12がキーレバー5の操作に従つて回動する時
、その先端当接部12bにより上方に押圧され、支持軸
18を支点として回動し、その被駆動突部17gが第1
の駆動部材23と係合可能な位置に運ばれるとともにそ
の前方下端縁によりクラツチリリースロツド24を押圧
するように作動する。25は各傾動選択レバー14に対
応して夫々一個ずつ設けられた第2のインターポーザで
、前記第1のインターポーザ17と同様な構成よりなり
、その長孔25a,25bを前記支持軸13,18によ
り支持され、下端縁が傾動選択レバー14の折曲された
先端当接部14bに当接し、下端縁の突部25cには復
帰用ばね26が取付けられ、上部前端にはボール27と
共働する鉤状部25dが形成され、また掛止板21に対
向する掛止突起25e1第2の作動部材28に当接する
折曲部25f、第2の駆動部材29に対応する被駆動突
部25gも同様に形成されている。
前記第1、第2の駆動部材23,29はともに後述する
主回転軸39に固着され、夫々対応する一個の第1、第
2のインターポーザ17,25の各鉤状部17g,25
gに係合可能で、係合位置に運ばれた各インターポーザ
17,25を夫々図中プラテン1方向に駆動するための
第1のカム面23a,29aを夫々有している。
そしてこれら第1、第2の駆動部材23,29により駆
動された第1、第2のインターポーザ17,25は夫々
その掛止突起17e,25eを掛止板21に掛止される
ことにより作動位置に掛止されるとともに、夫々対応す
る第1、第2の作動部材22,28をその折曲部17f
,25fにより作動位置に移動させる。第1、第2の作
動部材22,28は夫々長孔22a,28aに遊嵌する
支持軸30により支持され、ばね31,32により原位
置方向に付勢されるとともにその上部先端をカム部材3
3,34に当接させており、各カム部材33,34の回
転に伴い揺動されるようになつていて、各インターポー
ザ17,25に従つて作動位置に運ばれた時は夫々、そ
の折曲部先端22b,28bが夫々第1、第2の無選択
カムフオロア一35,36と当接可能な位置に運ばれる
第1、第2のカムフオロア35,36はともに支持軸3
0に回動可能に支持され、夫々全ての回動選択レバー1
2に対応する第1のインターポーザ17及び傾動選択レ
バー14に対応して共通に設けられており、各作動部材
22,28が作動位置に運ばれた時夫々対応するカム部
材33,34の形状に従つて決定される作動部材22,
28の回動量に応じて回動し、一部に取付けられた回動
量選択紐37、傾動量選択紐38を近定量引き或いは戻
し、夫々支持軸3を回転し、傾動レバー4を回動させる
。向、上記構成において、23b,29bは夫々第1の
カム面23a,29aに連続する第2のカム面で、任意
のインターポーザ17,25が掛止されている時に、新
たなインターポーザ17,25の回動を阻止するもので
あり、このような駆動部材23,29はカム部材33,
34とともに各インターポーザ17,25に対して一個
ずつ設けられており、しかも回動量選択側、傾動量選択
側は夫々独立して各駆動部材23,29並びにカム部材
33,34は一体的に成形されたものとなつている。4
0は前記主回転軸39上に固着された第1のリリースカ
ムであり支持軸30に回動可能に支持された連結杆41
を介して前記掛止板21を上下動させ、各インターポー
ザ17,25の掛止状態を解除するものであり、42は
前記主回転軸39に固着された第2のリリースカムであ
り、支持軸43に回動可能に支持された回動レバー44
を回動せしめ、回動レバー44の先端に取付けられ夫夫
第1、第2の操作板10,11に対向して設けられたリ
リースロツド45,46を揺動せしめ、各インターポー
ザ1,7,25が掛止板21に掛止された後には各操作
子10a,11aを夫々第2図中右方向にほぼ平行移動
させ各選択レバー12,14との当接を強制的に解離せ
しめるものである。
次に第4図を参照して主回転軸39の回転について説明
すると、50は本体フレームのほぼ中央部に回転可能に
支持された駆動軸で、駆動モータ(図示せず)に連結さ
れ常に矢印方向に回転駆動されている。51は駆動軸5
0上に遊転可能に支持された駆動ギヤで、その一側面に
は外周に2個のクラツチ爪部52aを有する筒状のクラ
ツチ部材52が固着されている。
クラツチ部材52は内部に駆動軸50に巻装されたコイ
ルスプリングを有し、回転が拘束されている時には駆動
軸50の回転のみを許し、拘束が解除された時には駆動
軸50とともに回転し駆動ギヤ51を図中矢印方向に回
転させる。53はクラツチ部材52の近傍において支持
軸54により回動可能に支持されたクラツチ制御レバー
で、その上端にはクラツチ爪部52aに係脱し得る係合
片53aが形成されるとともにカムフオロア一55が回
転自在に支持され、下端には保持片53bが形成されて
いて、ばね団により係合片53aがクラツチ爪部52a
から離脱する方向に付勢されている。
57は支持軸58により回動可能に支持された保持レバ
ーで、常にはばね59に付勢され掛止部57aをクラツ
チ制御レバー53の保持片53bに係止させクラツチ部
材52を拘束するものであり、連杆60に連結されたク
ラツチ作動レバー61が図中矢印方向に回動する時、即
ち前記クラツチリリースロツド24がばね49に抗して
キーレバー5の操作に基づくインターポーザ17若しく
は25に押圧された時、その拘束動作が解除される。
このような駆動軸団と平行に配置され回転可能に支持さ
れた主回転軸39には駆動ギア51に噛み合い駆動軸5
0の回転を主回転軸39に伝達する被動ギア62が固定
されるとともにその近傍には復帰用カム63が固定され
ていて、この復帰用カム63は主回転軸39の回転に伴
つてクラツチ制御レバー53上のカムフオロア55に係
合し、クラツチ制御レバー53をクラツチ部材52のク
ラツチ爪部52aに係合可能な位置へ復帰させて結合状
態にあつたクラツチ部材52を開放状態にする。このた
めクラツチ部材52は半回転するのみでそれ以上の回転
が拘束され、主回転軸39はその間に一回転する。64
は主回転軸39に固定された印字用カムで、軸65に枢
支された作動レバー66を介して活字ヘツド支持台67
を軸68を中心に回動させ、活字ヘツド2をプラテン1
面に叩打せしめるものである。
以上のように構成されたタイプライタのキーレバー5の
操作から活字ヘツド2による印字動作に至る一連の動作
を第5図に示すタイミングチヤート図に従つて説明する
と、先ず図中タイミング4にてキー釦7が押圧されキー
レバー5が第1図中矢印方向に回動されると、第1、第
2の操作子10a,11aが下方に押圧され、これによ
り対応する回動選択レバー12並びに傾動選択レバー1
4が第1図中矢印方向に回動される。従つて、これに対
応する各一個の第1、第2のインターポーザ17,25
が夫々各選択レバー12,14の先端当接部により持ち
上げられ、第1図中反時計方向に回動し、クラツチリリ
ースロツド24を押圧してクラツチ部材52を結合状態
にして主回転軸39を回転させる。周、この各一個の第
1、第2のインターポーザ17,25が回動する時には
、夫々ボール20,27を有する独立した2重押し禁止
機構により他のインターポーザ17,25の回動が阻止
される。主回転軸39の回転が開始されると、第1、第
2の駆動部材23,29の各第1のカム面23a,29
aが夫々第1、第2のインターポーザ17,25の被駆
動突部17g,25gに係合し、タイミング8にて各イ
ンターポーザ17,25を作動位置、即ち掛止板21に
掛止される位置まで運び、これと同時に第1、第2の作
動部材22,28が夫々図中矢印方向の無選択カムフオ
ロア35,36と当接可能な位置に運ばれる。
そして、この時両インターポーザ17,25はボール2
0,27より離間するが、新たなキーレバー5を操作し
ようとしても対応するインターポーザ17,25の各被
動部17g,25gが夫々対応する各駆動部材23,2
9の第2のカム面23b,29bに当接して回動し得ず
、キーレバー5は押し下げられない。また、これとは別
に先のインターポーザ17,25が掛止板21に掛止さ
れると、続いてタイミング@にて第2のリリースカム4
2により、押圧されていた第1、第2の押圧操作子10
a,11aが強制的に各選択レバー12,14との当接
位置より外され、各選択レバー12,14は夫々原位置
に復帰する。このようなリリース動作の役割は、選択レ
バー12,14の押圧状態の継続によりいわゆるリピー
ト印字が行なわれることを防止すること、瞬時の内に後
続して押圧されたキーレバー5の操作を無効にすること
、及びこのリリース動作後直ちに操作されるキーレバー
5は有効であるが、その瞬間には駆動部材23,29の
第2のカム面23b,29bの作用により押圧不能であ
ることを操作者に知らせることである。要約すると、複
数個のキーレバー5の同時押しはボール20,27を有
する機構により阻止され、この機構が阻止作用をし得な
いインターポーザ17,25が掛止される直前以降にお
いては前記第2のカム面23b,29bにより新たなキ
ーレバー5の操作が禁止され、第2のリリースカム42
のリリース動作時は全てのキーレバー5の操作が触覚的
に検知可能な状態で無効にされ、それ以後のキーレバー
5の操作は有効化されるがその瞬間ではキーレバー5の
押圧が触覚的に検知可能な状態で阻止され、この阻止状
態はその後第2のカム面23b,29bの終端位置で触
覚的に検知可能に解除されるようになる。このようなタ
イミング◎に後続するタイミング9では、カム部材33
,34による活字ヘツド2の回動量選択、傾動量選択が
夫々なされると同時に印字用カム64により活字ヘツド
2がプラテン1方向に付勢され所定の印字動作が行なわ
れ、更に続くタイミング5で前記第2のカム面23b,
29bによる阻止動作が解除され新たなインターポーザ
17,25の回動、即ち新たなキーレバー5の押圧操作
が可能となり、続いてタイミング[F]で先に掛止板2
1により掛止されていたインターポーザ17,25が夫
々掛止を解除され復帰し、タイミング8で主回転軸39
の一回転が終了し、新たにキーレバー5が操作されてい
ない場合にはそこで停止(厳密には既にクラツチ部材5
2が解放状態にされていて、ここまでは慣性で回転する
)し、タイミング5以降に新たなキーレバー5が操作さ
れている時には、再びタイミング4より前述した一連の
動作を繰り返す。
以上詳述したようにキーレバーの操作に応答して所定の
印字動作を実行する本発明に係るタイプライタは、従来
のものが各キーレバー毎に一個のインターポーザを設け
、キーレバーの操作に基づいてそのインターポーザを駆
動しその動きにより回動量選択機構並びに傾動量選択機
構が所定の選択動作を実施するように構成していたのに
対し、回動量或いは傾動量が一致する同一列或いは同一
行に配された複数個のキーレバーに対して共通に作動す
る各一個のインターポーザを設け、一個のキーレバーの
操作に応答して回動量選択側と傾動量選択側の各1個の
インターポーザが駆動され、それらに基づいて所定の印
字動作が実行されるようにしたものであり、この結果イ
ンターポーザの個数が大幅に削減されるとともに関連部
品の総数も減少され、機構的に簡素であり、また駆動部
材とカム部材を同軸に配置し得る副次的効果も生み出し
、このような本発明は、実施例で示された形体のタイプ
ライタに限定されず各種変形が可能であり、その奏する
実用的効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタイプライターの全体構成を簡略
して示す斜視図、第2図はそのキーボード部分を詳細に
示す断面図、第3図はそのキーボード部分の一部平面図
、第4図はそのタイプライタの駆動部分を示す斜視図、
第5図はそのタイプライタの動作を説明するためのタイ
ミングチヤート図である。 図中、5はキーレバー、17,25は第1、第2のイン
ターポーザ、20,27は禁止手段を構成するボール、
21は掛止手段となる掛止板、22,28は作動部材、
23,29はインターポーザ駆動手段、23a,29a
はその第1のカム面、23b,29bはその第2のカム
面、33,34はカム部材、35は回動量選択機構のカ
ムフオロア、36は傾動量選択機構のカムフオロア一、
39は主回転軸、50は駆動軸、52はクラツチ機構の
クラツチ部材、63はクラツチ解放手段となる復帰用カ
ムである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周上に多数の活字が行、列状に配置された球状活字
    ヘッドを有し、任意のキーレバーの操作に応答して前記
    活字ヘッドが回動並びに傾動することにより所定の活字
    による印字動作が実行されるようにしたタイプライタに
    おいて、前記活字ヘッドの同一列に配された複数個の活
    字に夫々対応する各キーレバーの操作により移動される
    第1のインターポーザと、前記活字ヘッドの同一行に配
    された複数個の活字に夫々対応する各キーレバーの操作
    により移動される第2のインターポーザと、任意の一個
    のキーレバーの操作により移動された各一個の第1、第
    2のインターポーザに係合し、夫々を作動位置に向つて
    移動させる駆動手段と、前記作動位置に移動した第1、
    第2のインターポーザを夫々作動位置に掛止する掛止手
    段と、前記第1のインターポーザのいずれが前記作動位
    置に掛止されるかによつて前記活字ヘッドの回動量が選
    択、決定される回動量選択機構と、前記第2のインター
    ポーザのいずれが前記作動位置に掛止されるかによつて
    前記活字ヘッドの傾動量が選択、決定される傾動量選択
    機構とを備え、前記両選択機構により選択された一個の
    活字による印字が実行されるようにしたことを特徴とす
    るタイプライタ。
JP11210679A 1979-08-31 1979-08-31 タイプライタ Expired JPS593158B2 (ja)

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