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JPS5932051B2 - 有極性コンデンサの極性判別装置 - Google Patents
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JPS5932051B2 - 有極性コンデンサの極性判別装置 - Google Patents

有極性コンデンサの極性判別装置

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Publication number
JPS5932051B2
JPS5932051B2 JP54072435A JP7243579A JPS5932051B2 JP S5932051 B2 JPS5932051 B2 JP S5932051B2 JP 54072435 A JP54072435 A JP 54072435A JP 7243579 A JP7243579 A JP 7243579A JP S5932051 B2 JPS5932051 B2 JP S5932051B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polarity
polar capacitor
under test
circuit
output signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP54072435A
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English (en)
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JPS55165623A (en
Inventor
保 桐野
仁一 山本
裕希 服部
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Lincstech Circuit Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Condenser Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Condenser Co Ltd filed Critical Hitachi Condenser Co Ltd
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Publication of JPS55165623A publication Critical patent/JPS55165623A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、有極性コンデンサの極性判別装置に関し、特
に、二つの異なる方法によって極性を判別する有極性コ
ンデンサの極性判別装置に関するものである。
従来、有極性コンデンサの極性を判別するのに、コンデ
ンサの外面に印刷された極性表示を検出する方法や、ま
た極性によりリード線の長さが異なるコンデンサについ
てはその長短を検出して極性を判別する方法等による種
々の装置が用いられている。
ところで、このような極性判別装置は、コンデンサをテ
ーピングする機械等の一部分として設けられるものであ
り、コンデンサをテーピングする場合にその極性を同一
方向に揃えるために用いられる。
このテーピングされたコンデンサは、他の電子部品と共
に自動的にプリント板に組み込まれ、各種製品の電気回
路を構成するものであり、最近、製品の不良低減にとも
ない、極性判別に高い精度が要求されるようになってき
た。
しかしながら、各種の極性判別装置を改良しても、判別
精度は、個々の装置により差はあるが、ある値以上に高
めることは非常に困難である。
従って、このような欠点を改良するために、極性判別方
法の異なる装置を少なくとも2つ組み合わせる方法が用
いられるようになってきた。
この場合、極性判別の速度を落きないようにするために
は、付加される方法の判別時間が元の方法のそれと比較
してほぼ同じかあるいはより短かくなげればならない。
しかし従来は、組み合わせによっては、必ずしもこの要
求を満たすことができず、改善が望まれていた。
本発明は、以上の点に鑑み、極性判別の速度を落すこと
な(判別精度の高い有極性コンデンサの極性判別装置の
提供を目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において1a、1b、−2at2bは電極である
これ等の電極1a、1b、2a及び2bは第2図に示す
ように電極ホルダー3に供試用有極性コンデンサ4の各
リード線5、及び52の長さに対応する間隔に取り付け
られている。
そして電極1a及び1bは各々アースに接続され、電極
2a及び2bは各々周知の比較回路6の入力端子A及び
Bに接続されている。
比較回路6は入力端子A及びBからの信号に応じて出力
端子X、Y及びZから各々正方向であることを示す出力
信号、逆方向であることを示す出力信号そして供試用有
極性コンデンサ4が無いことを示す出力信号の各出力信
号を発生する。
第1極性判別部はこの電極1a1b、2a及び2bと比
較回路6により形成される。
また、第3図は第2極性判別部を示している。
7は標準用有極性コンデンサであり、第1リレー接点8
を介して供試用有極性コンデンサ4と直列に接続されて
いる。
第1リレー接点8は標準用有極性コンデンサ7と並列に
接続された第2リレー接点9と連動しており 一方が閉
成しているときには他方は開放している。
供試用有極性コンデンサ4は、第1極性判別部によりす
でに極性を判別されたもので、第1リレー接点8を介し
て電圧検出回路10が接続されている。
この電圧検出回路10は、第3リレー接点11と周知の
比較回路12との直列回路からなり、第1リレー接点8
の閉成から定時間後に第3リレー接点11が閉成するよ
うになっており、供試用有極性コンデンサ4に電流が流
れ始めてから定時間後のその端子電圧レベルを比較回路
12により検出し、そのレベルに応じて1か00出力信
号を発生する。
供試用有極性コンデンサ4には、また、有無検出回路1
3が接続されている。
有無検出回路13は、供試用有極性コンデンサ4と直列
に接読された抵抗14と、この抵抗14に電流が流れた
ときに発生する微分パルスを記憶し微分パルスの有無に
応じて1かOの出力信号を発生する周知の記憶回路15
とからなる。
なお、抵抗14の代りにコイルやツェナーダイオード等
の素子を用いてもよい、そして電圧検出回路10と有無
検出回路13は、さらに、極性判別回路16に接続され
ている。
この極性判別回路16は、インバータ17と、電圧検出
回路10にはこのインバータ16を介してそして有無検
出回路13には直接に各々接続され供試用有極性コンデ
ンサ4が逆方向であることを示す信号を発生する第1A
ND回路18と、電圧検出回路10と有無検出回路13
に直接接続され供試用有極性コンデンサ4が正方向であ
ることを示す信号を発生する第2AND回路19とから
なる。
すなわち、このような第1極性判別部と第2極性判別部
とにより極性判別装置が構成されている。
次に、上記実施例の作用について述べる。
先ず、供試用有極性コンデンサ4の各リード線51及び
52が、電極ホルダー3と先端に絶縁物20を介してゴ
ム板21の接着されたクランプアーム22の揺動により
、図示の方向で、電極ホルダー3に取り付けられた電極
1a、1b及び2aに押圧されたとする。
この場合、電極1a及び2aはリード線5により短絡さ
れて入力端子Aに信号が流れ、電極1b及び2bは開放
状態のままであるので入力端子Bには信号が流れず、こ
の状態を正方向とするならば、比較回路6の出力端子X
から出力信号が発生し、供試用有極性コンデンサ4の方
向が正しいことが示される。
また、逆に電極1a及び2aが開放され電極1b及び2
bが短絡される状態に供試用有極性コンデンサ4が向い
ていると、信号が入力端子Aには流れず入力端子Bに流
れるので、出力端子Yから出力信号が発生し、逆方向で
あることが示される。
また、素子が無い場合には、入力端子A及びBには信号
が流れず出力端子Zから出力信号が生じ、有無が示され
る。
そして、この第1極性判別部により極性を判別された後
に一定方向に揃えられ定間隔でテーピングされた供試用
有極性コンデンサ4が、第2極性判別部により極性を再
チェックされるが、第1極性判別部による判別後室間処
理を施さずに第2極性判別部による判別を行なうように
してもよい。
すなわち、第4図に示すように、供試用有極性コンデン
サ4の各リード線5□及び52が、電極ホルダー23に
取り付けられた電極24a及び24bに、リードブツシ
ャ25を回転させこのリードブツシャ25に接着された
ゴム板26により押圧される。
リードブツシャ25が揺動するとこのリードブツシャ2
5と連動してリードブツシャ作動確認用レバー27も揺
動しマイクロスイッチ28が閉成される。
このマイクロスイッチ28の閉成により第1リレー接点
8が閉成して、第2リレー接点9が開放する。
従って、標準用有極性コンデンサ7、第1リレー接点8
、供試用有極性コンデンサ4及び抵抗14を通して過渡
的に電流が流れる。
この過渡電流が流れることにより抵抗14に微分パルス
が発生し、この微分パルスが記憶回路15により記憶さ
れて1の出力信号に変換される。
第1リレー接点8の閉成からt秒後に第3リレー接点1
1が閉成するが、このt秒という時間は、供試用有極性
コンデンサ4の端子電圧が定常値に達するまでの時間よ
りも長くしている。
しかしながら、供試用有極性コンデンサ4が逆方向に接
続されたとしても標準用有極性コンデンサ7が直列に接
続されているのでかなり大きな電流が流れても供試用有
極性コンデンサ4が破壊されるのを防止でき、従って、
を秒という遅れ時間を無視出来る程度に十分小さい値に
できる。
このようなごく短いt秒という時間だけ遅れて第3リレ
ー接点11が閉成すると、比較回路12により供試用有
極性コンデンサ4の端子電圧が検出される。
この端子電圧は、供試用有極性コンデンサ4が標準用有
極性コンデンサ7と同定格であるので、前者が正方向に
接続されているときすなわち前者と後者とが同一方向の
極性に接続されているときにはE/2Vであり、逆方向
に接続されているときにはほぼOvを示す。
そして比較回路12は、このような供試用有極性コンデ
ンサ4の端子電圧に応じてE/2Vのときには1の出力
信号をそしてOvのときはOの出力信号をそれぞれ発生
する。
すなわち、供試用有極性コンデンサ4が正方向のときに
は比較回路12から1の出力信号が生じ、この出力信号
がインバータ17により0の信号に変換される。
従って、第1AND回路18は、インバータ17からの
Oの信号と記憶回路15からの1の信号を受信して0の
出力信号を生じ、また、第2AND回路19は、比較回
路12と記憶回路15からの1の信号を受信して1の出
力信号を生じ、この出力信号の組み合せにより、供試用
有極性コンデンサ4が正方向であることが示される。
供試用有極性コンデンサ4が逆方向のときには、比較回
路12からの0の出力信号がインバータ17により1の
信号に変換され、結局、第1 AND回路18からの1
の出力信号と第2AND回路19からのOの出力信号の
組み合せにより、逆方向が示される。
この逆方向の場合には、特に第4図に示すように、供試
用有極性コンデンサ4は、極性チェックされた後に、可
動刃29の作動により固定刃30とともに各リード線が
切断され供試用有極性コンデンサ4は除去される。
さらに、供試用有極性コンデンサ4が無い場合には、記
憶回路15の出力信号は0であり、従って、第1 AN
D回路18と第2AND回路19の出力信号はいずれも
Oとなる。
すなわち、極性判別回路16からの出力信号により供試
用有極性コンデンサ4が正方向か逆方向かを判別でき、
しかも、その判別時間は、第1極性判別部が判別に要す
る時間とほぼ同じである。
なお、第4図に示す機構においては、第2極性判別部が
2基配置されているが、1基であっても十分に判別精度
を高めることが出来る。
また、上記実施例においては、最初に第1極性判別部に
より極性を判別したが、逆に、第2極性判別部によって
極性を判別しその後に第1極性判別部により行なうよう
にしてもよい。
さらに、第1極性判別部は必ずしも上記実施例に限定さ
れることなく、リード線の長短をまったく機械的な方法
で判別するような機構のものにしてもよい。
この場合には、機械的な操作であるために判別速度がか
なり遅くなり、第2極性判別部の判別時間の方が短かく
なる。
以上の通り本発明によれば、異なった複数の方法により
極性を判別できるので、判別の精度を高めることができ
る。
また、付加される第2極性判別部が判別するのに要する
時間が第1極性判別部のそれとほぼ同じかあるいはより
短縮されているので、全体に判別時間が長くなることは
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1極性判別部の回路図、第2図は本
発明の第1極性判別部の機構の斜視図、第3図は本発明
の第2極性判別部の回路図、第4図は本発明の第2極性
判別部の機構の斜視図を示す。 la、lb、2a、2b、24a、24b・・−・・・
電極、4・・・・・・供試用有極性コンデンサ、51,
52・・・・・・リード線、6・・・・・・比較回路、
7・・・・・・標準用有極性コンデンサ、10・・・・
・・電圧検出回路、13・・・・・・有無検出回路、1
6・・・・・・極性判別回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 極性によりリード線の長さが異なる供試用有極性コ
    ンデンサの各リード線の長短を検出して極性を判別する
    第1極性判別部と、前記供試用有極性コンデンサと直列
    に接続され定電圧の印加されうる標準用有極性コンデン
    サと、前記供試用有極性コンデンサの電圧を検出しその
    電圧値に応じた出力信号を発生する電圧検出回路と、前
    記供試用有極性コンデンサの有無を検出しその有無に応
    じた出力信号を発生する有無検出回路と、該有無検出回
    路と前記電圧検出回路からの出力信号を受信して前記供
    試用有極性コンデンサの極性を判別する極性判別用回路
    とを有する第2極性判別部とからなる有極性コンデンサ
    の極性判別装置。
JP54072435A 1979-06-11 1979-06-11 有極性コンデンサの極性判別装置 Expired JPS5932051B2 (ja)

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JP6069818B2 (ja) * 2011-06-30 2017-02-01 日本ケミコン株式会社 コンデンサの製造方法および製造プログラム

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