JPS5932173B2 - オ−トクレ−ブの蒸気回収装置 - Google Patents
オ−トクレ−ブの蒸気回収装置Info
- Publication number
- JPS5932173B2 JPS5932173B2 JP11681681A JP11681681A JPS5932173B2 JP S5932173 B2 JPS5932173 B2 JP S5932173B2 JP 11681681 A JP11681681 A JP 11681681A JP 11681681 A JP11681681 A JP 11681681A JP S5932173 B2 JPS5932173 B2 JP S5932173B2
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- pressure
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/002—Component parts of these vessels not mentioned in B01J3/004, B01J3/006, B01J3/02 - B01J3/08; Measures taken in conjunction with the process to be carried out, e.g. safety measures
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゴムの加硫やコンクリート製品の蒸気養生等に
使用されるオートクレーブの蒸気の回収装置に関するも
のである。
使用されるオートクレーブの蒸気の回収装置に関するも
のである。
オートクレーブの運転はイ製品の挿入、口空気放出、ハ
予熱昇温、二加圧保持、水蒸気放出、へ製品取出の6エ
程を順次サイクルし、口空気放出、ハ予熱昇温、二加圧
保持の各工程で多量の蒸気を使用する。
予熱昇温、二加圧保持、水蒸気放出、へ製品取出の6エ
程を順次サイクルし、口空気放出、ハ予熱昇温、二加圧
保持の各工程で多量の蒸気を使用する。
従来上記の工程における水蒸気放出はオートクレーブ内
にある高圧蒸気を大気中に放出していたのである。
にある高圧蒸気を大気中に放出していたのである。
しかしながらオートクレーブの容積は例えば150m程
度ある場合、製品の容積を除いても蒸気容量は100m
’程度あるため、仮りに10kg/crAGで運転され
ている場合にはその放出蒸気の保有熱量は約37 x
10’Kcal / hrになり、重油に換算すると約
40.Jが大気中に放出されることになる。
度ある場合、製品の容積を除いても蒸気容量は100m
’程度あるため、仮りに10kg/crAGで運転され
ている場合にはその放出蒸気の保有熱量は約37 x
10’Kcal / hrになり、重油に換算すると約
40.Jが大気中に放出されることになる。
そのため近時七メント製品の蒸気養生の場合にはオート
クレーブよりの放出蒸気の高圧から低圧に至る迄のすべ
ての蒸気を次に使用するオートクレーブの空気放出と予
熱昇温のために有効に使用する方法もあるが、未だ完全
ではな(、オートクレーブの排熱の完全な有効利用とな
らず、中圧蒸気の回収が充分できない欠点があった。
クレーブよりの放出蒸気の高圧から低圧に至る迄のすべ
ての蒸気を次に使用するオートクレーブの空気放出と予
熱昇温のために有効に使用する方法もあるが、未だ完全
ではな(、オートクレーブの排熱の完全な有効利用とな
らず、中圧蒸気の回収が充分できない欠点があった。
本発明は上記に鑑み、放出蒸気の完全回収と有効利用に
より省エネルギー効果を増大せんとするもので、本発明
は(1)加圧蒸気加熱を使用する複数基のオートクレー
ブの系において、ボイラより各オートクレーブへの高圧
、中圧蒸気の2系列のパイプライン及び各オートクレー
ブとボイラ吸水タンクのボイラ供給水加熱用熱交換器と
を連結する低圧蒸気パイプラインを設け、オートクレー
ブ使用後蒸気放出の際に、オートクレーブ内の高圧の蒸
気が所望の一定の中圧に減圧されるまで、中圧蒸気パイ
プラインを経て、製品を挿入して稼動を開始せんとする
オートクレーブの空気放出と予熱昇温用のために供給し
、オートクレーブ内高圧の蒸気が中圧から所望の一定の
低圧に達したときに該低圧蒸気を低圧蒸気のパイプライ
ンに切換え、ボイラ給水予熱用真空ポンプを備えた熱交
換器に連結してボイラ吸水の加熱に使用するようになし
、中圧蒸気ラインの中圧蒸気が不足する場合にはボイラ
より減圧弁を設けた中圧蒸気パイプラインに連結するパ
イプによって、所望の一定の中圧に減圧したボイラより
の蒸気を夫々のオートクレーブに供給し、中圧蒸気が余
剰になった場合は制御弁を設けた中圧蒸気パイプと熱交
換器とを連結するパイプによって中圧蒸気を低圧蒸気に
減圧して熱交換器に供給してボイラ給水の予熱に使用す
るようになしたオートクレーブの蒸気回収装置を提供す
るものである。
より省エネルギー効果を増大せんとするもので、本発明
は(1)加圧蒸気加熱を使用する複数基のオートクレー
ブの系において、ボイラより各オートクレーブへの高圧
、中圧蒸気の2系列のパイプライン及び各オートクレー
ブとボイラ吸水タンクのボイラ供給水加熱用熱交換器と
を連結する低圧蒸気パイプラインを設け、オートクレー
ブ使用後蒸気放出の際に、オートクレーブ内の高圧の蒸
気が所望の一定の中圧に減圧されるまで、中圧蒸気パイ
プラインを経て、製品を挿入して稼動を開始せんとする
オートクレーブの空気放出と予熱昇温用のために供給し
、オートクレーブ内高圧の蒸気が中圧から所望の一定の
低圧に達したときに該低圧蒸気を低圧蒸気のパイプライ
ンに切換え、ボイラ給水予熱用真空ポンプを備えた熱交
換器に連結してボイラ吸水の加熱に使用するようになし
、中圧蒸気ラインの中圧蒸気が不足する場合にはボイラ
より減圧弁を設けた中圧蒸気パイプラインに連結するパ
イプによって、所望の一定の中圧に減圧したボイラより
の蒸気を夫々のオートクレーブに供給し、中圧蒸気が余
剰になった場合は制御弁を設けた中圧蒸気パイプと熱交
換器とを連結するパイプによって中圧蒸気を低圧蒸気に
減圧して熱交換器に供給してボイラ給水の予熱に使用す
るようになしたオートクレーブの蒸気回収装置を提供す
るものである。
次に図面によって本発明を説明する。
第1図は従来のオートクレーブの使用における装置のフ
ローシートを示すもので、ボイラ17で発生した蒸気は
高圧蒸気パイプライン9より制御弁4,4’、4“を介
して各オートクレーブ1,1’。
ローシートを示すもので、ボイラ17で発生した蒸気は
高圧蒸気パイプライン9より制御弁4,4’、4“を介
して各オートクレーブ1,1’。
1“に供給される。
オートクレーブ1内に製品が挿入されると空気抜弁6を
開放の状態で制御弁4を開き、送気して内部空気の放出
を行なう。
開放の状態で制御弁4を開き、送気して内部空気の放出
を行なう。
空気放出完了後は空気抜弁6を閉じ、予熱昇温、加圧保
持の後、制御弁2を開にしてオートクレーブ内蒸気をす
べて放出し製品を取り出して1サイクルを完了する。
持の後、制御弁2を開にしてオートクレーブ内蒸気をす
べて放出し製品を取り出して1サイクルを完了する。
従来は空気放出、予熱昇温、加圧保持の工程を高圧蒸気
のみで実施していたが、実際のオートクレーブの操業に
おいては空気放出と予熱昇温工程の途中まではオートク
レーブ内蒸気圧力が低い(1kg/crltG程度)た
め、2kg/crAG程度の中圧蒸気で充分である。
のみで実施していたが、実際のオートクレーブの操業に
おいては空気放出と予熱昇温工程の途中まではオートク
レーブ内蒸気圧力が低い(1kg/crltG程度)た
め、2kg/crAG程度の中圧蒸気で充分である。
本発明はこの点に着目し、省エネルギーの見地から、オ
ートクレーブの加圧保持後、蒸気放出の工程で放出され
る高圧蒸気を例えば2kg/crtrG程度の所望の一
定の中圧になるまでは次に使用を開始する他のオー・ク
レープの空気放出や予熱昇温に供し、然る後さらに2k
g/crtfG未満の低圧になったとき、該低圧蒸気を
ボイラの給水予熱に供することによって、オートクレー
ブの排熱の完全回収を計るような装置になしたものであ
る。
ートクレーブの加圧保持後、蒸気放出の工程で放出され
る高圧蒸気を例えば2kg/crtrG程度の所望の一
定の中圧になるまでは次に使用を開始する他のオー・ク
レープの空気放出や予熱昇温に供し、然る後さらに2k
g/crtfG未満の低圧になったとき、該低圧蒸気を
ボイラの給水予熱に供することによって、オートクレー
ブの排熱の完全回収を計るような装置になしたものであ
る。
上記は本発明の一実施の態様を示したものであるが本発
明は中圧蒸気圧力が2ky/cniGより大幅に低下し
た場合も実施可能である。
明は中圧蒸気圧力が2ky/cniGより大幅に低下し
た場合も実施可能である。
第2図は本発明のオートクレーブ蒸気回収装置の一実施
例のフローシートを示す。
例のフローシートを示す。
第2図においてボイラ17より発生した蒸気を高圧蒸気
のパイプライン9より制御弁4,4’、4″を介して各
オートクレーブ1 、1’、 1“に供給し、更に高圧
蒸気パイプライン9より減圧弁7により2kg/caG
程度の中圧にまで減圧された蒸気を中圧蒸気のパイプラ
イン10に導き、制御弁5 、5’。
のパイプライン9より制御弁4,4’、4″を介して各
オートクレーブ1 、1’、 1“に供給し、更に高圧
蒸気パイプライン9より減圧弁7により2kg/caG
程度の中圧にまで減圧された蒸気を中圧蒸気のパイプラ
イン10に導き、制御弁5 、5’。
5“を介してオートクレーブ1.1’、1“に供給する
。
。
オートクレーブ1,1’、1“より放出される2’に9
/crAG以上の蒸気が2kg/cmG程度の中圧にな
・るまでは制御弁2,2’、γを介して中圧蒸気パイプ
ライン10に供給し、オートクレーブ1,1’。
/crAG以上の蒸気が2kg/cmG程度の中圧にな
・るまでは制御弁2,2’、γを介して中圧蒸気パイプ
ライン10に供給し、オートクレーブ1,1’。
1“より放出される2 kg /crrr G未満に圧
力の降下した低圧蒸気は制御弁3.3’、3“を介して
低圧蒸気パイプライン11より熱交換器12に供給され
、熱交換器12で給水タンク14から循環ポンプ13に
よって供給されたボイラ給水に熱を与え、凝縮復水した
後、真空ポンプ18によって吸引排出される。
力の降下した低圧蒸気は制御弁3.3’、3“を介して
低圧蒸気パイプライン11より熱交換器12に供給され
、熱交換器12で給水タンク14から循環ポンプ13に
よって供給されたボイラ給水に熱を与え、凝縮復水した
後、真空ポンプ18によって吸引排出される。
吸水タンク14内の水は給水タンク14→循環ポンプ1
3→熱交換器12→給水タンク14を常時循環して低圧
蒸気パイプライン11からの蒸気の熱を吸収し、ボイラ
吸水ポンプ16によってボイラ17に供給される。
3→熱交換器12→給水タンク14を常時循環して低圧
蒸気パイプライン11からの蒸気の熱を吸収し、ボイラ
吸水ポンプ16によってボイラ17に供給される。
次に本発明を使用してオートクレーブの蒸気を回収する
方法を以下に説明する。
方法を以下に説明する。
今仮にオートクレーブ1が蒸気放出工程に、オートクレ
ーブ1′が加圧保持工程にオートクレーブ1“が予熱昇
温工程にあるときは次のようになる。
ーブ1′が加圧保持工程にオートクレーブ1“が予熱昇
温工程にあるときは次のようになる。
オートクレーブ1より放出される蒸気は制御弁2を介し
て中圧蒸気ライン10に入り制御弁5“よりオートクレ
ーブ1“に供給される。
て中圧蒸気ライン10に入り制御弁5“よりオートクレ
ーブ1“に供給される。
オートクレーブ1の内圧が所定の圧力、約2kg/cr
ttGまで低下したとき、制御弁2は閉となり制御弁3
が開き、低圧蒸気は低圧蒸気ライン11を経て熱交換器
12に供給され、ボイラ給水の予熱に使用される。
ttGまで低下したとき、制御弁2は閉となり制御弁3
が開き、低圧蒸気は低圧蒸気ライン11を経て熱交換器
12に供給され、ボイラ給水の予熱に使用される。
一方オートクレープ1“はオートクレーブ1よりの放出
蒸気がなくなっても、減圧弁7を介して中圧パイプライ
ン10を経て供給されるボイラ17からの蒸気を受け、
さらに昇温を続げ、オートクレーブ1“内の内圧が所定
の圧力になった時点で制御弁5“が閉となり、制御弁イ
が開き高圧蒸気の供給を受け、加圧保持の工程に入る。
蒸気がなくなっても、減圧弁7を介して中圧パイプライ
ン10を経て供給されるボイラ17からの蒸気を受け、
さらに昇温を続げ、オートクレーブ1“内の内圧が所定
の圧力になった時点で制御弁5“が閉となり、制御弁イ
が開き高圧蒸気の供給を受け、加圧保持の工程に入る。
またオートクレーブ1′は制御弁4′が開の状態で加圧
保持を続ける。
保持を続ける。
上記の様に複数台並列運転されるオートクレーブの何れ
かが空気放出か又は予熱昇温の工程にあれば、他の何れ
のオートクレーブが蒸気放出の工程に入っても何等問題
なく運転が継続される。
かが空気放出か又は予熱昇温の工程にあれば、他の何れ
のオートクレーブが蒸気放出の工程に入っても何等問題
なく運転が継続される。
萬−何れかのオートクレーブが蒸気放出の工程に入つて
も他のすべてが空気放出か又は予熱昇温工程以外の工程
にある場合には中圧蒸気パイプライン10内の蒸気圧力
が上昇するため所定圧力以上になったとぎは制御弁8を
開き、低圧蒸気パイプライン11′を経て、熱交換器1
2に導かれるようになり、複数台並列のオートクレーブ
の如何なる運転状態にあっても使用蒸気のロスは全熱な
い。
も他のすべてが空気放出か又は予熱昇温工程以外の工程
にある場合には中圧蒸気パイプライン10内の蒸気圧力
が上昇するため所定圧力以上になったとぎは制御弁8を
開き、低圧蒸気パイプライン11′を経て、熱交換器1
2に導かれるようになり、複数台並列のオートクレーブ
の如何なる運転状態にあっても使用蒸気のロスは全熱な
い。
本発明のオートクレーブの蒸気回収装置は上記の様に、
複数台のオートクレーブが如何なる運転状態にあっても
、蒸気を一切大気中に放出することなく、完全に回収さ
れるため省エネルギー効果は多大であり、現在のエネル
ギー事情において社会的貢献度が著しく高い。
複数台のオートクレーブが如何なる運転状態にあっても
、蒸気を一切大気中に放出することなく、完全に回収さ
れるため省エネルギー効果は多大であり、現在のエネル
ギー事情において社会的貢献度が著しく高い。
第1図は従来のオートクレーブの使用における装置のフ
ローシート、第2図は本発明のオートクレーブ蒸気回収
装置の一実施例のフローシートを示す図である。 1.1’、1“−−−−−−、t −トクL/−7”、
2,2′、z′。 3.3′、′g′、4,4′、7t/、5,5′、5′
′・・・・・・制御弁、6.6’、6″・・・・・・空
気抜弁、7・・・・・・減圧弁、8・・・・・・制御弁
、9・・・・・・高圧蒸気パイプライン、10・・・・
・・中圧蒸気パイプライン、11 、11’・・・・・
・低圧蒸気パイプライン、12・・・・・・熱交換器、
13・・・・・・循環ポンプ、14・・・・・・給水タ
ンク、15・・・・・・補給水管、16・・・・・・ボ
イラ給水ポンプ、17・・・・・・ボイラ、18・・・
・・・真空ポンプ。
ローシート、第2図は本発明のオートクレーブ蒸気回収
装置の一実施例のフローシートを示す図である。 1.1’、1“−−−−−−、t −トクL/−7”、
2,2′、z′。 3.3′、′g′、4,4′、7t/、5,5′、5′
′・・・・・・制御弁、6.6’、6″・・・・・・空
気抜弁、7・・・・・・減圧弁、8・・・・・・制御弁
、9・・・・・・高圧蒸気パイプライン、10・・・・
・・中圧蒸気パイプライン、11 、11’・・・・・
・低圧蒸気パイプライン、12・・・・・・熱交換器、
13・・・・・・循環ポンプ、14・・・・・・給水タ
ンク、15・・・・・・補給水管、16・・・・・・ボ
イラ給水ポンプ、17・・・・・・ボイラ、18・・・
・・・真空ポンプ。
Claims (1)
- 1 加圧蒸気によって加熱される複数基のオートクレー
ブの系において、ボイラかもそれぞれの空気抜き用弁6
を備えたオートクレーブ1に分岐して連結する高圧蒸気
供給用高圧蒸気のパイプライン9を備え、該高圧蒸気の
ビイプライン9がそれぞれのオートクレーブ1に連結す
る前方に制御弁4を備え、更にそれぞれのオートクレー
ブ1をバイパスによって連結する中圧10及び低圧11
蒸気のパイプラインを備え、それぞれのオートクレーブ
から該中圧10及び低圧11蒸気のパイプラインに対し
て設けられた共通の連結管を経て、中圧側10及び低圧
側11にそれぞれ制御弁2,3を備えかつ高圧蒸気パイ
プ9と中圧蒸気パイプ10とを減圧弁7を備えたパイプ
によって連結して必要時にボイラより減圧された蒸気が
それぞれのオートクレーブに供給されるようにし、更に
中圧蒸気を排出並びに供給する中圧側パイプ10にはバ
イパスによりそれぞれのオートクレーブへの入口側に中
圧用制御弁5を備え、かつ中圧側蒸気パイプライン10
には制御弁8を経て蒸気パイプライン11′により、ま
た低圧側蒸気パイプライン11はそのまま直接、両蒸気
パイプライン11′、11は共に合一されて、熱交換器
12に連結し、低圧側11及び中圧側11′より共に低
圧の蒸気がボイラの熱交換器12に供給されるようにし
、かつボイラの熱交換器12は一方では低圧蒸気パイプ
ライン11 、11’に連結し、他方では吸引用真空ポ
ンプ18を備えて、ボイラ給水タンク14との間にボイ
ラへの給水循環用パイプラインを備え、低圧蒸気パイプ
ライン11 、11’からの蒸気の熱を回収して、ボイ
ラ17に供給されるようにしてなるオートクレーブの蒸
気回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11681681A JPS5932173B2 (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | オ−トクレ−ブの蒸気回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11681681A JPS5932173B2 (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | オ−トクレ−ブの蒸気回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817829A JPS5817829A (ja) | 1983-02-02 |
| JPS5932173B2 true JPS5932173B2 (ja) | 1984-08-07 |
Family
ID=14696347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11681681A Expired JPS5932173B2 (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | オ−トクレ−ブの蒸気回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932173B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2541035A1 (en) * | 2006-03-27 | 2007-09-27 | Brian H. Harrison | Reactor for rubber reduction |
| JP6498401B2 (ja) * | 2014-09-05 | 2019-04-10 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ製造方法、及びタイヤ製造設備 |
-
1981
- 1981-07-25 JP JP11681681A patent/JPS5932173B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817829A (ja) | 1983-02-02 |
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