JPS5932366B2 - リニアモ−タによるベルト駆動装置 - Google Patents
リニアモ−タによるベルト駆動装置Info
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- JPS5932366B2 JPS5932366B2 JP667776A JP667776A JPS5932366B2 JP S5932366 B2 JPS5932366 B2 JP S5932366B2 JP 667776 A JP667776 A JP 667776A JP 667776 A JP667776 A JP 667776A JP S5932366 B2 JPS5932366 B2 JP S5932366B2
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- Japan
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- belt
- drive device
- drive roller
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ベルトコンベヤあるいはその他のベルト使
用装置におけるベルトを駆動するためのりニアモータに
よるベルト駆動装置に関するものである。
用装置におけるベルトを駆動するためのりニアモータに
よるベルト駆動装置に関するものである。
従来、ベルトコンベヤにおけるベル)駆動装置としては
、第1図に示すように、無端ベルト1の反転彎曲部を支
承するプーリー9を、原動機10により歯車式減速機1
1を介して駆動する型式のものが一般に用いられている
。
、第1図に示すように、無端ベルト1の反転彎曲部を支
承するプーリー9を、原動機10により歯車式減速機1
1を介して駆動する型式のものが一般に用いられている
。
しかるに、この型式のベルト駆動装置においては、原動
機10の回転数および減速機11の減速比ならびにプー
リー9の径が決すると、無端ベルト1の速度が決まるの
で無端ベルトの速度を変更することは困難でるる。
機10の回転数および減速機11の減速比ならびにプー
リー9の径が決すると、無端ベルト1の速度が決まるの
で無端ベルトの速度を変更することは困難でるる。
また歯車の噛合いによる減速機11を介してプーリー9
に回転力が伝達されるので、減速機9の保守管理を行な
うことが必要である。
に回転力が伝達されるので、減速機9の保守管理を行な
うことが必要である。
一方、ベルト駆動装置として、第2図および第3図に示
すように、無端ベルト1の反転彎曲部を支承する1餉の
プーリー9の軸12にリニアモータの2次導体となる円
板13を固定し、かつリニアモータ8を支承フレーム5
に固定した型式のものも考えられるが、しかし、この型
式のりニヤモータ式ベルト駆動装置の場合は、プーリー
径の関係から、円板13の外径が相当大きくなるので実
用的には問題がめる。
すように、無端ベルト1の反転彎曲部を支承する1餉の
プーリー9の軸12にリニアモータの2次導体となる円
板13を固定し、かつリニアモータ8を支承フレーム5
に固定した型式のものも考えられるが、しかし、この型
式のりニヤモータ式ベルト駆動装置の場合は、プーリー
径の関係から、円板13の外径が相当大きくなるので実
用的には問題がめる。
すなわち、リニヤモータ8の周速は比較的速いので、ベ
ルト速度とマツチさせるためにはプーリー径および円板
径の比を利用する必要があり、したがって円板径はプー
リー径の数倍にする必要がある。
ルト速度とマツチさせるためにはプーリー径および円板
径の比を利用する必要があり、したがって円板径はプー
リー径の数倍にする必要がある。
この発明は、前述の問題を有利に解決し、減速機を省略
すると共に速度変更を行なうことができ、かつ無端ベル
トの駆動力の変更をも簡単に行なうことができるベルト
駆動装置を提供することを目的とするものでめる。
すると共に速度変更を行なうことができ、かつ無端ベル
トの駆動力の変更をも簡単に行なうことができるベルト
駆動装置を提供することを目的とするものでめる。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第4図ないし第6図はこの発明の一実施例を示スモので
あって、コンベヤフレーム14の端部に、無端ベルト1
の巾方向の両側において支承フレーム5が固定され、か
つコンベヤ端部における無端ベルト1の半転彎曲部を支
承する複数の駆動ローラ3および複数の補助ローラ4は
、各支承フレーム5により軸受15を介して回転自在に
支承され。
あって、コンベヤフレーム14の端部に、無端ベルト1
の巾方向の両側において支承フレーム5が固定され、か
つコンベヤ端部における無端ベルト1の半転彎曲部を支
承する複数の駆動ローラ3および複数の補助ローラ4は
、各支承フレーム5により軸受15を介して回転自在に
支承され。
各駆動ローラ3の周面には滑り止め用溝または突条16
が設けられ、さらに駆動ローラ3および補助ローラ4の
ベルト接触部はほぼ半円筒面上において円周方向に間隔
をおいて配置されている。
が設けられ、さらに駆動ローラ3および補助ローラ4の
ベルト接触部はほぼ半円筒面上において円周方向に間隔
をおいて配置されている。
!駆動ローラ3の軸6の一端部には、それぞれリニアモ
ータの2次導体となる鋼アルミ複合板からなる円板7が
固定され、かつ各円板7の内外面に対向するりニアモー
タ8は支承フレーム5に固定されている。
ータの2次導体となる鋼アルミ複合板からなる円板7が
固定され、かつ各円板7の内外面に対向するりニアモー
タ8は支承フレーム5に固定されている。
、駆動ローラ3の半径をR1駆動ローラ3の中心からリ
ニアモータ8の推力発生部までの距離をDとし、リニア
モータ8を励磁したとき、円板7に接線方向(矢印Aま
たはB方向)の推力が発生するように構成すると1円板
7における半径りの位置の速度がVOであるとき、駆動
ロー23の周速度Vは、 で表わされ、すなわちR/Dの変速を行なうことができ
る。
ニアモータ8の推力発生部までの距離をDとし、リニア
モータ8を励磁したとき、円板7に接線方向(矢印Aま
たはB方向)の推力が発生するように構成すると1円板
7における半径りの位置の速度がVOであるとき、駆動
ロー23の周速度Vは、 で表わされ、すなわちR/Dの変速を行なうことができ
る。
一般に、低速用のりニアモータの同期速度は300〜5
00 m/mvtであるから、無端ベルト1の速度を1
00 m/minにする場合は、R/Dを3〜5に取れ
ばよく、円板7および駆動ローラ3のみによって所望の
減速比を得ることができる。
00 m/mvtであるから、無端ベルト1の速度を1
00 m/minにする場合は、R/Dを3〜5に取れ
ばよく、円板7および駆動ローラ3のみによって所望の
減速比を得ることができる。
寸だ回転力は一般の減速機の場合と同様に減速比の逆数
D/Rだけ倍増される。
D/Rだけ倍増される。
駆動ローラ3の中心からのリニアモータ8の距離を調節
すれば、駆動ローラ3の周速を調節することができ、ま
た大比重の被搬送物を搬送する場合のように、無端ベル
ト1の駆動力を増大させる必要がある場合は、1つの円
板7に対設するリニアモータ8の数を増加するか、また
は無端ベルト1の反転彎曲部2に設置する駆動ローラ3
の数を増加すればよい。
すれば、駆動ローラ3の周速を調節することができ、ま
た大比重の被搬送物を搬送する場合のように、無端ベル
ト1の駆動力を増大させる必要がある場合は、1つの円
板7に対設するリニアモータ8の数を増加するか、また
は無端ベルト1の反転彎曲部2に設置する駆動ローラ3
の数を増加すればよい。
また駆動ローラ3の軸の両端部に円板7を取付けて各円
板7にリニアモータ8を対設すれば駆動ローラ3の駆動
力を倍増することができる。
板7にリニアモータ8を対設すれば駆動ローラ3の駆動
力を倍増することができる。
駆動中の熱は主として円板7に発生するが、その円板7
は大気中において回転するので熱の発散が良好であり、
そのため冷却装置を設置する必要はない。
は大気中において回転するので熱の発散が良好であり、
そのため冷却装置を設置する必要はない。
またリニアモータ8を冷却する必要がある場合は、円板
7に送風用羽根を取付けて、リニアモータ8を風冷する
よ5に構成すればよい。
7に送風用羽根を取付けて、リニアモータ8を風冷する
よ5に構成すればよい。
駆動ロー23の軸とリニアモータ8との距離りを調節す
る場合は、例えば支承フレーム5に駆動ローラ3の軸か
ら異なる距離の多数の取付ボルト孔を設けて、リニアモ
ータの取付位置を変更すればよい。
る場合は、例えば支承フレーム5に駆動ローラ3の軸か
ら異なる距離の多数の取付ボルト孔を設けて、リニアモ
ータの取付位置を変更すればよい。
この発明によれば、無端ベルト1の反転彎曲部2を支承
する複数の駆動ローラ3と補助ローラ4とが、はぼ半円
筒状面に沿って並ぶように配置されて支承フレーム5に
より回転自在に支承され、かつ各駆動ローラ3の軸6に
はりニアモータの2次導体となる円板7が固定され、さ
らにその円板7に対向するリニアモータ8は支承フレー
ム5に取付けられているので、小径の円板1を使用でき
ると共に、小型でコンパクトな駆動装置により適当なベ
ルト速度に減速して駆動することができ、かつ歯車等の
噛合い式減速機構を用いることなく、無端ベルト1を駆
動することができ、そのため従来頻繁に行なっていた減
速機の保守作業を省略することができる等の効果が得ら
れる。
する複数の駆動ローラ3と補助ローラ4とが、はぼ半円
筒状面に沿って並ぶように配置されて支承フレーム5に
より回転自在に支承され、かつ各駆動ローラ3の軸6に
はりニアモータの2次導体となる円板7が固定され、さ
らにその円板7に対向するリニアモータ8は支承フレー
ム5に取付けられているので、小径の円板1を使用でき
ると共に、小型でコンパクトな駆動装置により適当なベ
ルト速度に減速して駆動することができ、かつ歯車等の
噛合い式減速機構を用いることなく、無端ベルト1を駆
動することができ、そのため従来頻繁に行なっていた減
速機の保守作業を省略することができる等の効果が得ら
れる。
第1図は従来のベルト駆動装置の一例を示す概略正面図
、第2図はりニアモータによるベルト駆動装置の例を示
す正面図、第3図はその側面図である。 第4図はこの発明のりニアモータによるベルト駆動装置
を示す側面図、第5図はその正面図、第6図は駆動ロー
ラの減速比説明図でるる。 図において、1は無端ベルト、2は反転彎曲部、3は駆
動ローラ、4は補助ローラ、5は支承フレーム、6は軸
、7は円板、8はリニアモータ、14はコンベヤフレー
ム、15は軸受である。
、第2図はりニアモータによるベルト駆動装置の例を示
す正面図、第3図はその側面図である。 第4図はこの発明のりニアモータによるベルト駆動装置
を示す側面図、第5図はその正面図、第6図は駆動ロー
ラの減速比説明図でるる。 図において、1は無端ベルト、2は反転彎曲部、3は駆
動ローラ、4は補助ローラ、5は支承フレーム、6は軸
、7は円板、8はリニアモータ、14はコンベヤフレー
ム、15は軸受である。
Claims (1)
- 1 無端ベルト1の反転彎曲部2を支承する複数の駆動
ローラ3と補助ローラ4とが、はぼ半円筒状面に沿って
並ぶように配置されて支承フレーム5により回転自在に
支承され、かつ各駆動ローラ3の軸6にはリニアモータ
の2次導体となる円板7が固定され、さらにその円板7
に対向するリニアモータ8は支承フレーム5に取付けら
れていることを特徴とするりニアモータによるベルト駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667776A JPS5932366B2 (ja) | 1976-01-26 | 1976-01-26 | リニアモ−タによるベルト駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667776A JPS5932366B2 (ja) | 1976-01-26 | 1976-01-26 | リニアモ−タによるベルト駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5290772A JPS5290772A (en) | 1977-07-30 |
| JPS5932366B2 true JPS5932366B2 (ja) | 1984-08-08 |
Family
ID=11644982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP667776A Expired JPS5932366B2 (ja) | 1976-01-26 | 1976-01-26 | リニアモ−タによるベルト駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932366B2 (ja) |
-
1976
- 1976-01-26 JP JP667776A patent/JPS5932366B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5290772A (en) | 1977-07-30 |
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