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JPS5932831B2 - ソレノイドを用いたシステムに用いるための欠点検出システム - Google Patents
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JPS5932831B2 - ソレノイドを用いたシステムに用いるための欠点検出システム - Google Patents

ソレノイドを用いたシステムに用いるための欠点検出システム

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JPS5932831B2
JPS5932831B2 JP51009916A JP991676A JPS5932831B2 JP S5932831 B2 JPS5932831 B2 JP S5932831B2 JP 51009916 A JP51009916 A JP 51009916A JP 991676 A JP991676 A JP 991676A JP S5932831 B2 JPS5932831 B2 JP S5932831B2
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    • B41J9/52Control for hammer-impression mechanisms for checking the operation of print hammers
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    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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    • G01R31/72Testing of electric windings
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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    • G06K13/02Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism the record carrier having longitudinal dimension comparable with transverse dimension, e.g. punched card
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は一般に欠点予想または検出システムに関する
ものであり、特にソレノイド利用システムに用いられる
ようなシステムに関する。
先行技術における多くのシステムは種々の機能を達成す
るために電気機械的ソレノイドを用いる。
ソレノイド、駆動印字ハンマは印字システムにたびたび
用いられ、ソレノイド作動分流加減器ゲートはカード選
別装置にたびたび用いられ、かつ記録給送装置はたびた
びソレノイド作動ピツカを用いる。そのような多くのシ
ステムが存在しかつソレノイドが付勢しそこない、付勢
後に復帰しそこない、あまりにも早く付勢しあるいはあ
まりにも遅く付勢するときにいつでも起こる失敗の種々
の形式を受けやすい。ソレノイドが用いられるシステム
の形式によれば、印字ハンマは適当な文字を印字するの
に十分なエネルギを欠き、カード給送装置はジヤムし、
かつ選別装置は不適当な選別を強要し、ジヤムしさもな
くば書類に傷をつける。ほとんどの場合、印字されるべ
きであつた文字が印字媒体上に欠けていることがわかつ
たときや、ジヤム検出システムがジヤムの指示を閃光す
るときや、あるいは書類が不完全になるときなどに、そ
のような失敗の最初の指示が明白になる。ソレノイド作
動ポケツトゲートの失敗による不適当な選別はたびたび
検出されずその結果後で訂正が必要になつてかなりのコ
ストおよび浪費が生じる。発明の概要この発明の目的は
ソレノイドを用いたシステムに使用する欠点検出システ
ムを提供することである。
この発明の他の目的は、ソレノイドの将来起こりそうな
失敗を予防して所望の位置決め時間に位置決めするシス
テムを提供することである。
この発明のさらに他の目的はソレノイドの位置決め時間
を検出しかつその検出された位置決め時間に応答して欠
点があるかどうかを決定する電子回路を提供することで
ある。この発明のさらにその他の目的は、ソレノイドプ
ランジヤの位置決めが受け入れられるように思われる予
め定められた時間期間および欠点が生じたように思われ
る外観を確立しかつこの確立された時間期間に関連して
ソレノイドの位置決め時間を検出する回路手段を提供す
ることである。
この発明のさらにその他の目的は、予め定められる時間
期間を、ソレノイドアマチユアまたはプランジヤの位置
決めが生じるべき狭い範囲へ減少させ、そのためにもし
位置決めがこの狭い許容範囲の外側で生じれば、将来起
こりそうな失敗方向への傾向が検出されその結果適当な
調整が実際に失敗が起こる前になされる検査回路を提供
することである。さらにこの発明のもう1つの目的は、
尖端検出装置が用いられてソレノイドプランジヤまたは
アマチユアが位置決めされる、かつ時間間隙が、位置決
めの検出された時間が許容され得るように思われる間お
よびその外側で欠点が起こつたと思われる間に確立され
る、ソレノイド利用システムに用いる欠点検出回路を提
供することである。
この発明のこれらのおよび他の目的は、ソレノイドが外
部信号に応登して付勢されるソレノイド利用システムに
おいて達成される。ソレノイドが付勢されると、電流が
ソレノイド内で上昇するに従いアマチユアまたはプラン
ジヤが位置決め位置方向へ引張られる。引張りにおける
或る点で、回路のリラクタンスは、電流がソレノイドコ
イル内に確立されることができるよりも速く変化する。
この点でソレノイドを通る電流は、ソレノイドが位置決
めされるまで減衰し始める。ソレノイドアマチユアまた
はプランジヤが位置決めされるやすぐに電流が再びコイ
ル内に確立され始める。ソレノイドコイル流過電流に応
答する尖端検出回路は、リラクタンスが変化をやめる点
を検出し、かつソレノイドプランジヤが十分に位置決め
されかつ位置決めされたソレノイドプランジヤまたはア
マチユアを表わす信号を発生する。第2の入力パルスは
最初のソレノイド付勢パルスに関連して発生されかつ予
め定められる時間間隔を確立するように用いられる。も
しソレノイドアマチユアまたはプランジヤの位置決め発
生表示信号がこの予め定められる時間間隔の間に生じれ
ば、回路は許容態様で作動しているように思われる。シ
ステムはそのようなパルスの早い発生および/またはそ
のようなパルスの遅い発生(前記予め定められた時間間
隔の内側または外側のいずれか)を検出しかつ欠点発生
表示およびおそらく利用システムの性質に依存する欠点
の性質表示を発生する。システムはさらに検査モードが
設けられ、そこでは前記パルスの発生が許容し得るよう
に思われる時間間隔の幅が狭くされそのため位置決めの
正確な所望時間から小さな変形が検出されかつ可能な将
来の欠点の予想またはその方向への傾向として取り出さ
れ、この結果ソレノイドを再較正するようにシステムに
保守がなされて再び適当な時間に位置決めされそれによ
つて将来の失敗の発生を予防する。この発明の他の目的
、利点および特徴は、前掲の特許請求の範囲および同一
の参照符号は対応する部分を示す以下の詳細な添付図面
からより一層明らかとなろう。発明の詳細な説明 第1図はソレノイドを用いる先行技術の任意のシステム
を表わすプロツク11を示す。
このプロツク11は、ソレノイド作動ポケツトゲートを
用いた選別システム、ソレノイド付勢印字ハンマを用い
た印字システム、ソレノイド作動ピツカを用いたカード
給送システム、またはソレノイド状装置を用いる先行技
術の任意のシステムを表わす。プロツク11のシステム
は、プロツク13によつて表わされるソレノイド制御シ
ステム、ソレノイド15、およびソレノイド利用装置1
7を含むものとして示される。第2図はソレノイドおよ
び利用装置の例を示し、そこではプロツク11のシステ
ムはバローズS2OO(BurrOughsS2OO)
のようなエンコーダ選別装置であり、プロツク15のソ
レノイドは第2図のポケツトゲート制御ソレノイドであ
りかつ利用装置はポケツトゲート制御機構である。
第2図において、部材19および21は、記録カードま
たはチエツク39のような書類の進行経路を規定する通
路の壁を形成し、前記書類は正常に壁19および21の
間の輸送経路に沿つて矢符方向へ進行する。正常な条件
下では、ソレノイドアセンブリ23は、位置決めされた
位置から離れてかつばね29を介してソレノイドコイル
27の中央の外側で偏倚されるプランジヤ25を有する
。ソレノイドコイル27が消勢されたままである限り、
ソレノイドプランジヤ25はコイル27の中央の右へし
かしその磁気回路の範囲内で偏倚されたままである。先
行技術において知られているように、コイル27内にあ
るソレノイドプランジヤの端部は非磁性プツシユロツド
30へ取り付け、そのロツド30はポケツトゲートデフ
レクタ機構31へ結合されてあり、そのようなゲート機
構31は、壁19の細長く開けられた開口37から離れ
てかつ書類39の進行経路の外側に位置決めされ、その
結果記録カードまたは書類39は矢符方向へ第1の書類
輸送経路を進行することができる。近づいてくる書類を
ポケツトへ分流したければ、図示しないがしかし先行技
術において知られているように、書類は壁33および3
5によつて規定されるポケツト輸送経路へ分流しなけれ
ばならない。これを達成するために、ソレノイドコイル
27は、プランジヤ29をソレノイドコイル27の中央
へ回収するように付勢され、分流加減器ゲート機構31
を壁19の細長い開口37を通して移動させ、その結果
プランジヤが位置決めしたとき第1の輸送経路の書類の
進行を阻止し、デフレクタを押しかつ壁33および35
によつて規定される第2のポケツト輸送経路へ書類を分
流する。第3図は第2図のソレノイド利用装置の上面図
を示し、かつそのような装置の動作の理解に用いられる
記録カードまたはチエツク39は、壁19および21に
よつて規定される第1の書類輸送経路に沿つて第3図に
おいて矢符によつて示される方向へ移動する。書類39
は実線矢符によつて規定される第1輸送経路に沿つて続
くように所望すれば、第2図のソレノイド機構23は、
実線で示されるような引込められた位置で、書類の経路
の外側で、ソレノイド付勢分流加減器ゲートデフレクタ
31を保留しそれによつてそれを第1輸送経路に沿つて
通過させる。しかしながら、書類を、壁33および35
によつて規定される選別器ポケツト輸送経路へ分流させ
たければ、ソレノイド23は、プランジヤ25を位置決
めするようにコイル27を付勢することによつて付勢さ
れかつ第3図の点線によつて示される位置へゲートデフ
レクタ機構3Vを移動させる。デフレクタ31は壁19
および21によつて規定される第]輸送経路を阻止し、
そのため近づいてくる書類39はデフレクタ機構31の
分流加減器表面を打ちかつ第3図の点線の矢符によつて
示されるように壁33および35によつて規定されるポ
ケツト輸送経路へ分流される。第2図および第3図に示
される機構は、この発明が応用できるソレノイド利用装
置の一例のみとして示される。
ソレノイドプランジヤまたはアマチユアは付勢後予め定
められた時間に位置決めするということが強く所望され
かつたびたび絶対に必要とされるということはこの技術
の当業者によつて理解されよう。選別器ポケツトゲート
アクチユエータの場合、もしソレノイドが、位置決めが
あまりにも早く生じるようにあまりにも早い時期に引込
められれば、早い引込めはソレノイドが前の付勢のとき
に示の位置へ十分に復帰していなかつたことを示すので
失敗が生じる、なぜならばソレノイドアマチユアの遅い
引込めまたは遅い位置決めは総合的な失敗を示してポケ
ツトゲートを付勢し、その結果、システム失敗および書
類の可能な不完全さを生じて選別される過誤選別または
ジヤムを生じる。第4図は先行技術ソレノイド利用装置
のもう一つの例を示す。
この例では、ソレノイドコイル41の付勢はハンマ付勢
アマチユア43をコイルに位置決めされた位置方向へ引
き出されるようにして、ハンマアクチユエータ45の打
撃端に予め定められる量の力をハンマ47へ与えさせ、
このハンマ47は偏倚ばね49によつてハンマアクチユ
エータのストライカ45に抗して正常接触位置へばね偏
倚される。プリントハンマへ与えられたエネルギ量は、
適当な印字鮮明さが衝突のエネルギに依存する臨界であ
り、それは方程式E=1/2MV2によつて与えられる
。ハンマの質量は一定でありかつ通常は速度に対しては
無意味であるので、かつ速度が2乗であるので、ハンマ
に与えられる速度は文字が十分に規定されるかされない
かを決定する。もし適当なラッチ速度がハンマアクチユ
エータ43によつてハンマ47へ与えられれば、ハンマ
47は、適当な印字鮮明さを保証するのに十分なエネル
ギで印字輪51に対して紙を打ちつける。もしソレノイ
ドアマチユアが早期に位置決めすれば、アクチユエータ
は前のストロークで元の位置へ完全に復帰しなかつたこ
とを示しそれによつて不十分なエネルギは現在のストロ
ークでハンマに与えられることを示す。これは次の事実
を生じる、すなわち、最初はアマチユアは、位置決めさ
れた位置へ非常に接近して位置決めされ、そのため必要
なラッチ速度を達成する目的で位置決めされた位置のま
まの距離で十分に加速され得ない。早期位置決めはハン
マの部分上のダンピングの欠落を表わす、なぜならば、
ハンマはアクチユエータの打撃端から離れてはね返える
からでありそのため付勢ストロークはハンマにより少な
いエネルギを与え、それゆえにラッチ接触は、文字が全
く印字されないかあるいは十分な明瞭さまたは鮮明さを
有しないという結果をもつてなされる前にハンマはおそ
くされる。他方、もしアマチユアがあまりにも遅く位置
決めしたとすれば、欠点が存在しかつ文字が印字されな
いかあるいは不十分な鮮明さで印字されるかであろうと
いうことがわかり、ハンマは、もしアマチユアがゆつく
りと反応すれば、またはもし結合条件が存在すれば、不
十分な加速により十分なエネルギに達しない。いずれに
しても、早い位置決めまたは遅い位置決めはエラーまた
は欠点がシステム内に発生したことを表わし、かつシス
テムの性質に依存し、かつ位置決めが早いか遅いかどう
かで我々は前述の例によつて示されたように欠点の精密
な性質を決定することができる。第5図はこの発明を用
いたソレノイド利用システムのプロツク図を表わす。
プロツク53は、D.C電位の+24ボルト電源に接続
されるソレノイドを表わしかつその電源の付勢または消
勢によりプロツク55によつて表わされた利用装置で仕
事が成される。利用装置は、ソレノイドプランジヤ、機
械的リンク機構、プランジヤに関連の非磁性プツシユロ
ツドなどを表わす結合57によつてソレノイドへ結合さ
れ、かつプロツク55の利用装置は、第2図または第4
図で述べられた例またはこの技術で知られた多くの他の
利用装置の任意のもののいずれかである。プロツク53
のソレノイドはリード線61を介してプロツク59のソ
レノイド5駆動回路へ結合される。プロツク59のソレ
ノイド1駆動回路はプロツク53のソレノイドのソレノ
イドコイルを付勢または消勢するように用いられる。ソ
レノイド駆動が付勢されかつソレノイドコイルが付勢さ
れるとき、ソレノイドコイル流過電流はプロツク59の
ソレノイド駆動回路を通過してリード線63を介して検
出されかつプロツク65の尖端検出回路へ与えられる。
プロツク65の尖端検出回路は、プロツク53のソレノ
イドのソレノイドプランジヤまたはアマチユアの位置決
めの時間を検出し、かつ位置決めを表わすパルスを発生
する。位置決めされたソレノイドを表わすこのパルスは
リード線67を介してプロツク69の制御論理回路へ転
送される。プロツク69の制御論理回路は入力71を介
して入力信号を受けてプロツク53のソレノイドの付勢
または消勢がシステムに必要であることを表わし、かつ
りード線73を介してプロツク59のソレノイド駆動回
路の付勢または消勢を制御する。プロツク69の制御論
理はまたこの発明の欠点予想または検出論理を含み、か
つ欠点表示器プロツク75はりード線77を介してプロ
ツタ69の制御論理からの信号に応答して欠点の表示お
よび/または全体のシステムの性質に依存する特定の欠
点の性質を与える。プロツク69の制御論理の入力71
は付勢入力リード線の数を表わしかつ、第7図および第
8図に関連して後述するようにソレノイド付勢パルスと
同じように許容期間確立パルスを受けるように用いられ
る。第6図は、第5図の回路のプロツク59のソレノイ
ド駆動回路、プロツク53によつて表わされるソレノイ
ドのソレノイドコイル、および第5図のプロツク65の
尖端検出回路を表わす。
プロツク59のソレノイド駆動回路はリード線73を介
してプロツク69の制御論理から入力を受ける。リード
線73は、その出力が接続点81へ接続されるインバー
タ79の入カへ接続される。接続点81は抵抗83を介
して+5ボルト電源電位へおよびダイオード87を介し
て接続点85へ接続され、このダイオード87のアノー
ドは接続点81へ接続されかつカソードは接続点85へ
接続される。接続点85は抵抗89を介して接地へ接続
されかつトランジスタ91のベースへ接続される。トラ
ンジスタ91のエミツタは接続点93へ接続され、その
接続点93は第2のスイツチングトランジスタ95のベ
ースへ直接に接続されかつ抵抗97を介して接地へ接続
される。トランジスタ91のコレクタは、接続点99で
トランジスタ95のコレクタへ接続される。接続点99
はりード線61を介してプロツク53のソレノイドへ結
合されかつトランジスタ95のエミツタはリード線67
を介してプロツク65の尖端検出回路の入力へ接続され
る。プロツク53のソレノイドはソレノイドコイル10
1を含み、このコイル101はリード線61へ結合され
る一方端とD.C電位の+24ボルト電源に結合される
他方端とを有する。プロツク53はまた、ソレノイドコ
イル101に並列接続されるダイオード103を含むよ
うに示され、このダイオード103のアノードはリード
線61へ接続されかつそのカソードはD.C電位の+2
4ボルト電源へ接続される。プロツタ65の尖端検出回
路は入力接続点105でリード線67からその入力を受
ける。
入力接続点105は電流感知抵抗109を介して接続点
107へ結合される。接続点107はリード線111を
介して直接接地へ結合され、そのためトランジスタ91
および95から成るトランジスタスイツチが導通すると
き、電位の+24ポルトD.C電源からソレノイドコイ
ル101、リード線61、接続点99、トランジスタ9
1および95から成るトランジスタスイツチ、リード線
67、接続点105、電流感知抵抗109、接続点10
7、およびリード線111を介して接地への直列電流経
路が確立される。電流感知抵抗109はそれゆえに直列
電流経路へ挿入され、その経路はソレノイドコイル10
1を付勢するように用いられ、その結果電流感知抵抗1
09を流過する電流はソレノイドコイル101を流過す
る電流を表わす。プロツク65の尖端検出回路はさらに
、正および負の入力を有する差動電圧比較器113を含
む。正の比較器入力は第1入力接続点115から取られ
かつ負の入力は第2の比較器入力接続点117から取ら
れる。第1の比較器入力接続点115は第1比較器入力
抵抗119を介して入力接続点105へ結合されかつ第
1比較器入力コンデンサ121を介して接続点107へ
結合される。第1比較器入力抵抗119および第1比較
器入力コンデンサ121は電流感知抵抗109に並列接
続され、それらの結合は第1特性のRC時定数を有する
。第2比較器入力接続点117は第2比較器入力抵抗1
23を介して入力接続点105へ接続され、かつ第2比
較器入力コンデンサ125を介して接続点107へ接続
される。第2入力コンデンサ125は雑音除去の或る測
定を与えるがしかし或る条件下では除去され得ない。第
2比較器入力抵抗123および第2比較器入力コンデン
サ125はまた電流感知抵抗109に並列接続されかつ
、第2の特性RC時定数を有し、この時定数は第1比較
器入力抵抗119および第1比較器入力コンデンサ12
1の結合のRC時定数とは異なる。第1の入力ー抵抗コ
ンデンサ結合119,121は第2入力抵抗−コンデン
サ結合123,125とともにレシオを形成し、この結
果2個の結合は電流感知抵抗109にかかる電圧降下の
変化に応答する、なぜならばソレノイドコイル101の
電流は、差動電圧比較器113の入力接続点115およ
び117間の変化する差動入力電圧を確立するように変
化するからである。比較器入力抵抗119および123
ならびに比較器入力コンデンサ121および125の値
は、この技術分野において知られるように動作の可変範
囲以上の可変正確度を得るように可変される。差動電圧
比較器113の負電源入力はそれぞれリード線127お
よび129を介して接続点107へ接続される。
比較器113の正電源入力はりード線133を介してか
つ抵抗135を介して接続点131へ結合される。抵抗
135は正のオフセツトを与えるように用いられ、この
ため比較器の出力は、電圧差が入力115および117
になかつても、必らず高くなる。接続点131は+5ボ
ルト電源電位に直接接続される。比較器113の出力は
比較器出力接続点137から取られその接続点137は
リード線67を介して第5図のプロツク69の制御論理
へ直接接続されかつプルアツプ抵抗141を介して接続
点131へ接続される。帰還抵抗143および帰還コン
デンサ145の並列接続から成る帰還回路網は、リード
線139を介して出力接続点137へ接続される一方端
と、リード線147を介して第1比較器入力接続点11
5へ結合される他方端とを有する。プロツク69の制御
論理は第7図の概略図に示される。
第1入力149は信号[A」を受け、この信号「A」は
外部システムからの「セツト」パルスを表わしかつプロ
ツク53のソレノイドを付勢する必要があることを示す
。この入力は入力接続点151へ直接接続され、この接
続点151はリード線155を介してJKフリツプフロ
ツプ153の「J」入カへ直接接続されかつインバータ
157およびリード線159を介してJKフリツプフロ
ツプ153の「K」入カへ接続される。第7図の制御論
理への第2の入力は、図示されないがこの技術分野では
よく知られているように250KCマスタクロツクのよ
うなクロツクパルスソースから一連のクロツクパルスを
受ける入力161から取られる。これらのクロツクパル
スは、入力161からリード線163を介してJKフリ
ツプフロツプ153のクロツク入カへ与えられかつリー
ド線167を介して第2のJKフリツプフロツプ165
のクロツク入カへ与えられる。JKフリツプフロツプ1
53の「Q」出力は接続点169から取られかつJKフ
リツプフロツプ165の「J」入カへ直接接続される。
JKフリツプフロツプ153の「Q」出力は接続点17
1から取られかつJKフリツプフロツプ165の「K」
入力へ直接与えられる。接続点169はまたリード線1
73を介してNANDゲート175の一方入力へ接続さ
れかつ接続点171はリード線177を介して第2のN
ANDゲート179の一方入力へ接続される。JKフリ
ツプフロツプ165の「Q」出力は、リード線181を
介してNANDゲート179の第2の入カへ接続されか
つJKフリツプフロツプ165の「Q」出力はリード線
183を介してNANDゲーカ75の第2の入力へ接続
される。NANDゲーカ75の出力はリード線187を
介して主/従〔マスタ/スレイブ(Master/Sl
ave)」JKフリツプフロツプ185の「優勢セツト
]入カへ接続されかつNANDゲート179の出力は接
続点189へ接続される。接続点189はリード線19
1を介して主/従JKフリツプフロツプ185の「優勢
クリア」入カへ接続されかつリード線195を介してN
ANDゲート193の一方入カへ接続される。主/従J
Kフリツプフロツプ185の「J」入力はリード線19
7を介して直接接地へ接続されかつ「K」入力はリード
線199を介して電位の+5ボルト電源へ接続される。
主/従JKフリツプフロツプ185の「Q」出力は主/
従フリツプフロツプ185の唯一の出力として用いられ
かつ出力接続点201から取られる。出力接続点201
はリード線203を介してNANDゲート193の第2
の入カへ接続されかつリード線73を介して第6図のソ
レノイド駆動回路の入カへ接続されて、1975年2月
18日に出願されかつこの発明の譲受人に譲渡された係
属中の特許出願連続番号第550,597号(1976
年3月26田こアメリカ合衆国特許第3,946,28
5号として発行される)で議論したようなソレノイド駆
動回路の動作を制御する。第7図の制御論理への第3の
入力は、リード線67を介して第6図の尖端検出装置の
回路の接続点137からの出力信号を受ける入力端子2
05から取られる。
入力端子205はリード線209を介して接続点207
へ接続され、かつ接続点207はリード線211を介し
て主/従JKフリツプフロツプ185の第3またはクロ
ツク入カへ接続されかつリード線215を介してNAN
Dゲート213の一方入カへ接続される。第7図の制御
論理の第4および最終入力は入力端子217から取られ
かつ第8図に関して後述する時間間隔達成パルス「B」
を受ける。入力217はリード線219を介してNAN
Dゲ―ト213の第2入力へ接続される。NANDゲー
ト213の出力は出力接続点221から取られ、かつN
ANDゲート193の出力は接続点223から取られる
。接続点221はリード線225を介して、第5図のプ
ロツク75によつて表わされこの技術分野において知ら
れるように、インジケータ回路へ接続されかつ接続点2
23はリード線227を介して第5図のプロツク75の
ような類似のインジケータ回路へ接続される。リード線
225からの信号は、たとえば、ソレノイドの早期位置
決めを表わすライトを点灯しかつリード線227上の信
号はインジケータ75にソレノイドの遅い位置決めを表
わすメツセージを点灯させる。出力221もまたリード
線231を介して0Rゲート229の一方反転入カへ接
続されかつ接続点223はリード線233を介して0R
ゲート229の他方反転入力へ接続される。0Rゲート
の出力はリード線235を介してプロツク75によつて
表わされるようなインジケータへ接続されかつ或る形式
の欠点(早い位置決めまたは遅い位置決めのいずれか)
が発生したという表示を与えるように用いられる。
第8図は、セツトパルス「A」および第2のパルス「B
]を発生する一方法の概略図を示し、それらのパルス「
A」および「B」は、ソレノイドプランジヤまたはアマ
チユアの位置決めが許容し得るものとして見なされるで
あろう予め定められた時間間隔を確立するために用いら
れる。「セツト」入力237は、プロツク53のソレノ
イドを付勢する必要性を示す外部システムからセツト信
号を受ける。この信号は入力237から接続点239へ
伝達されかつそこからリード線243を介して第1の単
安定またはワンシヨツトマルチパイプレータ241の入
カへ伝達されかつリード線247を介して第2の単安定
またはワンシヨツトマルチパイプレータ245の入カへ
伝達される。第1の単安定マルチバイブレータ241の
出力は、リード線249を介して第7図の回路の「A」
またはセツト入力端子149へ与えられかつ第2の単安
定マルチバイブレータ245の出力はリード線251を
介して第7図の回路の「B」パルス入力端子217へ与
えられる。単安定マルチバイブレータ241のパルス期
間確立入力はリード線253を通した直接接続を介して
かつコンデンサ257を通したコンデンサ接続を介して
接続点255に接続される。単安定マルチバイブレータ
245のパルス期間確立入力はリード線261を介して
直接接続点259に接続されるとともにコンデンサ26
3を介して容量的に接続される。接続点255はリード
線267を介して第1可変抵抗265に接続されかつリ
ード線271を介して第2可変抵抗269に接続される
。抵抗265の反対端はリード線275を介してスイツ
チコンタクト272に接続されかつ対応のスイッチコン
ダクタ272′は接続点273へ接続される。抵抗26
9の反対端はスイツチコンタクト274に接続されかつ
対応のスイツチコンタクト274′はリード線279を
介して接続点277へ接続される。接続点259はリー
ド線283を介して可変抵抗281の一方端に接続され
かつリード線287を介して第2の可変抵抗285の一
方端に接続される。抵抗281の他方端は接続点273
に接続されかつ抵抗285の対向端は接続点277に接
続される。接続点273はリード線291を介してコン
タクト点289へ接続されかつ接続点277はリード線
294を介して第2コンタクト?93へ接続される。コ
ンタクト289に対応するコンタクト289′およびコ
ンタクト293に対応するコンタクト293′は電位の
+5ボルト電源へ直接接続される。可動スイツチ295
は第1または正常位置に位置決めされてコンタクト28
9および289′間に導電経路を確立するが、検査モー
ド位置に位置決めされてこの経路を破壊しかつコ,ンタ
クト293および293′間に導電経路を確立する。同
様に、スイツチ295と連動する可動スイツチ296は
第1または正常位置に位置決めされて対応するスイツチ
コンタクト272および272′間に導電経路を確立す
るが、検査モード位置へ切り換えるとこの導電経路を破
壊しかつ対応するスイツチコンタクト274および27
4′間に導電経路を確立する。第9図は第7図および第
8図の回路の動作を理解するのに用いるタイミング図を
示す。
線9Aは、第7図の回路のクロツク入力161へ与えら
れるようなクロツクパルス列を表わす。線9Bは、第8
図の回路の第1の単安定マルチバイブレータ241の出
力から取られかつリード線249を介して第7図の回路
の「A」パルス入力149へ与えられるセツトパルス「
A」を表わす。線9Cは、リード線251を介して第7
図の回路の「B」パルス入力217へ伝達される第2の
単安定マルチバイブレータ245のパルス出力を表わす
。第1の点線垂直線は線9C上に示される「B」パルス
の後縁から始まりかつ垂直下方へ延びる。この点線垂直
線はTEの符号がつけられ、これは、ソレノイドプラン
ジヤまたはアマチユアの位置決めを表わす尖端の検出が
許容されるように思われる最も早い時間を表わす。線9
B上に示される「A」パルスの後縁から始まる垂直線は
TLの符号が付けられかつソレノイド位置決めを表わす
尖端の検出が許容し得ると思われる最も遅い時間を表わ
す中点はTcの符号がつけられた垂直点線によつて与え
られかつソレノイドが位置決めしようとする正しい時間
または正確な時間を表わす。この点は必らずしも時間T
LおよびTEの中間にある必要はないが、図示の目的の
みのためにそのように示された。線9Dの波形は以下の
ことを示す、すなわち、(感知抵抗109を介して)ソ
レノイドコイルに流過する電流は、第1のクロツクパル
スの後縁で作り始まつて「A」パルスの前縁がJKフリ
ツプフロツプ153の入力接続点151に到達した後に
生じる、なぜならばこのクロツクパルスはフリツプフロ
ツプをセツトしかつこのパルスによりNANDゲート1
75の出力は、ソレノイド53を付勢するように主/従
JKフリツプフロツプ185を優勢してセツトするから
である。ソレノイドプランジヤまたはアマチユアが位置
決めする時間を表わす尖端は、TEおよびTL間に確立
された予め定められた許容時間範囲内の所望時間TOで
生じる。線9Eの波形はソレノイドコイル流過電流の波
形を示しかつソレノイド位置決めを表わす尖端は正確な
所望時間Tcよりも早くしかし時間TEよりも遅く発生
し、そのため位置決めは許容範囲内で生じたようにみな
されることがわかる。線9Fは時間TE前にソレノイド
が位置決めした場合の波形を示す。これは早い位置決め
を示しかつ後述のように早い位置決めの欠点をあられす
ことになる。線9Gの波形は、遅い位置決めのためのソ
レノイドコイルの流過電流の波形を示し、そのため遅い
位置決め欠点表示信号は後述のように与えられる。タイ
ミング線9H−9Kの波形は検査モードの間の動作のた
めの波形をあられし、その棟査モードにおいてスイツチ
部材295および296は正常モード位置から検査モー
ド位置へ位置決めされその結果コンタクト293および
293′間およびコンタクト274および274′間に
導電経路を確立しその結果抵抗269および285をそ
れぞれ単安定マルチバイブレータ241および245の
パルス幅確立回路網へ与える。
許容範囲の幅が非常に狭くされていることが見られる。
線9Hの波形は第1の単安定マルチバイブレータ241
の出力または第7図の回路の入力149へ与えられる「
A」パルスを示しかつ線91は第7図の回路の入力21
7へ「B」パルスを与える第2の単安定マルチバイブレ
ータ245の出力を表わす。線9Jは線9Eの重複を表
わしているが、尖端が今、予め定められた時間間隔の最
も外の早い限界よりも早く生じるので、ソレノイドは正
確に適当な時間に位置決めしていないことが見られる。
保守調整がなされてソレノイドを、所望時間に正確に線
9Kの波形に示されるように適当に位置決めさせること
ができる。線9Jの波形は、欠点がフラツグされないよ
うに、位置決めは正常な許容範囲の内側にあるというこ
とを示したけれども、ソレノイドは正確に適当な時間に
位置決めしないので将来の欠点方向への傾向が検出され
たことが考えられ得るということがわかる。それゆえに
、可能な将来の欠点が予想されかつ実際の失敗が生じる
前に調整によつて避けられることができる。簡単に、こ
の発明のシステムの動作が第6図ないし第9図を参照し
て述べられよう。
正常動作において、スイツチ295および296は正常
に位置決めされて、電位の+5ボルト電源間かつコンタ
クト289および289′ならびにコンタクト272お
よび272′を通して導電経路を確立し、そのため抵抗
265および281は第1単安定マルチバイブレータ2
41および第2単安定マルチバイブレータ245へそれ
ぞれ接続される。この結果、第1の予め定められたパル
ス長さを有するセツトパルス[A」および第2の予め定
められたパルス長さを有する第2パルス「B」を発生す
る。パルス「A」は第7図の入力149へ与えられ、か
つ「B」パルスは第7図の入力217へ与えられる。J
Kフリツプフロツプ153の[J]入力にハイ(Hlg
h)があると、「Q」出力は次のクロツクパルスの後縁
でハイになる。このハイはNANDゲート175の一方
入カへ与えられる。NANDゲート175の他方入力は
、第2のJKフリツプフロツプ165の「Q」出力に接
続され、この「Q」出力は、リード線167上に次のク
ロツクパルスが発生するまでハイのままであり、そのク
ロツクパルスは第2のJKフリツプフロツプ165をセ
ツトするので、NANDゲート175の出力はロー(L
Ow)になりかつり一曜187を介して主/従JKフリ
ツプフロツプ185の[優勢セツト」へ伝達される。こ
れは主/従JKフリツプフロツプ185に優勢的にセツ
トさせかつリード線67を介して尖端検出装置の出力か
らクロツクパルスの任意の試みを無効にして回路をりセ
ツトする。主/従JKフリツプフロツプ185が優勢的
にセツトされるやすぐに、「Q」出力はローになりかつ
この信号はリード線73を介してインバータ79の入カ
へ伝達される。インバータの出力はハイになつてトラン
ジスタ91を導通状態に切り換える。トランジスタ91
の導通はトランジスタ95のベースをハイにさせ、トラ
ンジスタ95を導通状態に切り換える。トランジスタ9
1および95が導通し、電位の+24ボルト電源からソ
レノイドコイル101を通り、スイツチングトランジス
タ91および95を通りかつ電流感知抵抗109を通つ
て接地へ至る電流経路が確立される。この電流経路が確
立されるとすぐにソレノイドコイル101が付勢されて
かつ電流が、前掲の係属中の出願において述べられたよ
うに、ソレノイド内に作り始める。電流感知抵抗109
に並列接続されるレシオ確立回路網は、電流がソレノイ
ドコイルに確立され始まるとすぐに電流感知抵抗109
の電圧降下の変化に応答して比較器の出力をローにする
。電流はソレノイドコイルで確立され続けているので出
力はローのままである。或る点で、ソレノイドコイルは
、アマチユアまたはプランジヤをさらに位置決めされる
位置方向へ向かつてコイル側へ引き寄せ始める。プラン
ジヤがコイルへさらに引き寄せられるので、リラクタン
スは、電流がシステムを作ることができるよりも速く変
化する点に達して、コイルに発生された電流が降下し始
める。比較器113の入力のレシオ確立回路網は電流感
知抵抗109を流過する電流の減少を感知しかつ比較器
113の出力を再びハイにさせる。これは電流が降下し
ている限り持続するが、プランジヤが位置決めしている
限り、リラクタンスはもはや変化せずかつ電流は再びコ
イル内に作り始める。電流が作り始まるとすぐに、比較
器113の入力のレシオ確立回路網は、感知抵抗109
を流過する電流の増加を感知してかつ比較器113の出
力を再びローにさせる。一度ソレノイドが位置決めしか
つリラクタンスが変化を止めるとすぐに、リラクタンス
は十分な速さで変化して電流の減少を生じかつそれから
増大を生じるので、比較器113の出力で起こる転移は
尖端表示パルスまたは位置決めしたプランジヤもしくは
アマチユアを表示するパルスを発生しかつこのパルスは
リード線67を介して第7図の回路の入力205へ伝達
される。このパルスは主/従JKフリツプフロツプ18
5のクロツク入カへ伝達されかつ主/従フリツプフロツ
プはりセツトされる、なぜならば「K」入力は電位の+
5ボルト電源へ接続され、他方「J」入力が接地される
からである。これは主/従JKフリツプフロツプ185
の「Q」出力をハイにさせ、かつこのハイはリード線7
3を介してプロツク59のソレノイド1駆動回路へ伝達
されかつインバータ79で反転されてスイツチングトラ
ンジスタ91,95を非導通状態に切り換えこの結果、
前述の係属出願で説明されるように電流経路を破壊しか
つソレノイドコイル101を消勢させる。説明のために
次のことを想定しよう、すなわち、リード線73が(回
路を不能化することなく)接続点201からある態様で
切り離されることができる、すなわち、そのクロツク入
力の尖端表示パルスの到来に応答して主/従JKフリツ
プフロツプ185をりセツトすることによつて、プロツ
ク59のソレノイド1駆動回路がトランジスタ91およ
び95を非導通状態に切り換えてその結果電流経路を破
壊しかつ位置決め時間にソレノイドを消勢する。
尖端表示パルスは接続点205で受けられかつ主/従J
Kフリツプフロツプ185をりセツトするように用いら
れかつ接続点207およびリード線215を介してNA
NDゲート213の一方入カへ伝達される。NANDゲ
ート219の他方入力は端子入力217から取られ、そ
れは第2の単安定マルチバイブレータ245の出力から
「B」パルスを受けるが、NANDゲート213の第2
の入力の「B」パルスがあれば、ゲートを能動化するよ
うに動作が行なわれる。第9図の線Cに示されるように
、「B」パルスの後縁は、ソレノイド位置決め表示パル
スの発生が許容し得るように見なされる時間内の最も早
い点はパルスの終端で生じる、ということを決定するの
で、NANDゲート213の第2入力がハイの「B」パ
ルスの存在によつて能動化される間にNANDゲート2
13の第1の入力に到来する任意のソレノイド位置決め
表示パルス、すなわち尖端表示パルスがあまりにも早く
生じるときNANDゲート213の出力がローのみにな
る。接続点221に負のパルスがあると、それはリード
線225を介してインジケータなどへ早い位置決めエラ
ーを信号化するように用いられかつ/またはリード線2
31を介して0Rゲート229の一方反転入力へ導びか
れて0Rゲート229に、リード線235上にハイ信号
を発生させ、この信号はインジケータ75で欠点表示を
トリガするように用いられ得る。欠点検出装置は同様な
憐様で遅い発生を感知するように作動する。
ソレノイドが前述したように付勢された後、入力149
へ与えられた「A」またはセツトパルスの後縁はJKフ
リツプフロツプ153の「J」入力にある信号を再びロ
ーにさせかつJKフリツブフロツプ153の「K]入力
の信号をハイにさせる。次のクロツクパルスはJKフリ
ツプフロツプ153の「Q」出力を、フリツプフロツプ
がりセツトされるときハイにさせる。次のクロツクパル
スの発生までは第2のJKフリツプフロツプ165はり
セツトしないので、次のクロツクパルスの発生までJK
フリツプフロツプの「Q」出力はハイのままであり、従
つて瞬間的にNANDゲート179の両入力はハイであ
り出力をローにする。NANDゲート179のロー出力
は接続点189から取られかつ主/従JKフリツプフロ
ツプ185の優勢クリアをトリガするように用いられて
「Q」出力をハイにする。次のクロツクパルスがJKフ
リツプフロツプ165をりセツトさせるとき、JKフリ
ツプフロツプ165の「Q」出力をローにし、NAND
ゲ゛一ト179の出力を再びハイにする。このハイはN
ANDゲート193の第2入力に達するとき、最初の付
勢後予め定められる時間期間が終る前にその出力はロー
になつて遅い位置決めを表わす。ソレノイドプランジヤ
の遅い位置決めを表わすこのローはリード線227を介
してインジケータ回路75へ伝達されおよび/または0
Rゲート229の第2反転入カへ与えられて欠点表示ハ
イは、リード線235を介して欠点が発生したというこ
とを表示するためのインジケータ75へ伝達される出力
に現われる。それゆえに、遅い位置決めまたは早い位置
決めのいずれかが生じれば、欠点表示パルスがリード線
235に現われてかつリード線227および225をそ
れぞれモニタすることによつて遅い位置決めか早い位置
決めかどうかを決定するための選択があるということが
観察されよう。検査モードにおいて、コンタクト293
および293ならびに274および274′間の電流経
路を確立するようにスイツチ295および296の位置
決めは、異なる1対のパルス幅確立抵抗を第8図のシス
テムへ挿入して[A」パルスおよび「B」パルスのパル
ス期間が所望の位置決めの時間のまわりの許容範囲を縮
めるように変えられるということが容易に観察されよう
。上述したように、「B」パルスの後縁は、位置決め表
示パルスの発生が許容し得るように思われる最も早い時
間に確立し、かつ位置決め表示パルスが許容し得るよう
に思われる最も遅い期間は「A」パルスの後縁に関連し
て確立される。後者の限界は後縁と一致するがしかし、
第2ク咄ンクパルスの後縁上に発生して「A]信号がロ
ーになつてから発生する。これは、「A」信号がローに
なつてからの第1クロツク信号はJKフリツプフロツプ
153をりセツトしかつ第2クロツクパルスはJKフリ
ツプフロツプ165をりセツトするという事実に基づく
。それは第2のJKフリツプフロツプ165をりセツト
させて、NANDゲ゛一ト179の出力が再びハイにな
りかつNANDゲ゛一ト193の出力をトリガする。そ
れゆえに、この発明は早い位置決めまたは遅い位置決め
のいずれかの検出を可能にするということがわかりかつ
、ソレノイドが作られている利用の形式を知つて、早い
位置決めまたは遅い位置決めの表示が、早い位置決めま
たは遅い位置決めを生じる起こりそうな性質の欠点を診
断しあるいは予言するように用いられることができると
いうことは当業者に容易に理解されよう。
検査モードに切り換えかつ許容範囲を大きく減する能力
は、オペレータに、将来の欠点の傾向を感知ざせたりあ
るいは可能な将来の欠点を予想させることができる、な
ぜならば、引き続いて将来起こりそうな欠点を生じる少
数の変形が検出されかつその適当な位置決め時間へシス
テムを再ストアするように調整がなされることができる
からである。出願人の発明を述べる目的で特定の装置が
示されたけれども、示された特定の構造および回路の他
の変形および修飾は、前掲の特許請求の範囲によつての
み限定されるこの発明の範囲および精神から離れること
なくなされることは当業者にとつて明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ソレノイド制御システム、ソレノイドおよび
ソレノイド利用装置を用いた先行技術システムのプロツ
タ図を示す。 第2図は、先行技術のチエツク選別システムに用いられ
るソレノイド作動ポケツトゲートの斜視図を示す。第3
図は、引込められた位置にあるとき第1経路に沿つて書
類を通過させかつ第2の位置へ付勢されたとき書類をポ
ケツトへ分流させるための位置にゲートを有する第2の
選別装置トラツクの上面図を示す。第4図は、ソレノイ
ド作動ハンマアクチユエータが連続印字システムの印字
輪方向へ印字ハンマを押し進めるように用いられる利用
装置の他の実施例の斜視図を示す。第5図はこの発明を
用いたソレノイド利用システムのプロツク図を示す。第
6図は第5図のプロツク図の部分の概略図を示す。第7
図は第5図のプロツク図の制御論理および欠点検出部の
概略図を示す。第8図は、ソレノイド付勢パルスを発生
するようにかつ予め定められた許容時間期間を確立およ
び制御するように用いられる回路の概略図を示す。第9
図AないしKは、第7図および第8図の回路の動作の理
解に用いるためのタイミング図を示す。図において、5
3はソレノイド、59はソレノイド駆動回路、65は尖
端検出回路、69は制御論理回路、75はインジケータ
、55は利用装置、91および95はスイツチングトラ
ンジスタ、101はソレノイドコイル、113は差動電
圧比較器、109は電流感知抵抗、119および123
は入力抵抗、121および125はコンデンサ、153
および165はJKフリツプフロツプ、185は主/従
JKフリツプフロツプ、175,193,179および
213はNANDゲート、241および245は単安定
マルチバイブレータ、295および296はスイツチ、
265,269,281および285は可変抵抗を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ソレノイドを用いたシステムに用いるための欠点検
    出システムであつて、前記ソレノイドの位置決めを検出
    する手段、前記ソレノイドの検出された位置決めが許容
    し得るように見なされる予め定められた時間期間を確立
    する手段、および前記予め定められた時間期間の外側で
    のソレノイド位置決めの検出に応答して欠点の発生を表
    わす信号を通過させる手段を備え、前記ソレノイドの位
    置決めを検出する手段は、前記ソレノイドのコイルに結
    合されていて、そこを流過する電流を感知する電流感知
    抵抗手段と、前記ソレノイドの位置決めに応答して発生
    する前記電流感知抵抗手段の流過電流の波形の特性先端
    に応答して、前記ソレノイドの位置決めの検出を表わす
    ディジタル出力信号を発生する手段とを備え、前記ソレ
    ノイドの位置決めの検出を表わすディジタル出力信号を
    発生する手段は、第1および第2の入力ならびに比較出
    力を有する差動電圧比較手段と、前記差動電圧比較手段
    の第1の入力に結合されかつ前記電流感知抵抗手段に並
    列に結合されていて、第1のRC時定数を有する第1の
    抵抗−コンデンサ手段と、前記差動電圧比較手段の第2
    の入力に結合されかつ前記電流感知抵抗手段に並列に結
    合されている第2の抵抗−コンデンサ手段とを備え、こ
    の第2の抵抗−コンデンサ手段は、前記第1の抵抗−コ
    ンデンサ手段対第2の抵抗−コンデンサ手段のレシオが
    、前記差動電圧比較手段の第1および第2の入力間の差
    動電圧レシオを確立するような第2の特性RC時定数を
    有し、かつ前記比較出力と前記第1の入力との間に結合
    されていて、発振を防止しかつ雑音に対する感受性を減
    少する帰還手段をさらに備え、前記差動電圧比較手段は
    、前記電流感知抵抗手段を流過する電流の波形の先端に
    応答して発生する前記第1および第2の入力間に確立さ
    れた差動電圧レシオの極性の変化に応答して、前記比較
    出力に前記ソレノイドの位置決めの検出を表わす前記デ
    ィジタル信号を発生する、欠点検出システム。
JP51009916A 1975-02-18 1976-01-30 ソレノイドを用いたシステムに用いるための欠点検出システム Expired JPS5932831B2 (ja)

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