JPS5933382B2 - ホツトプレ−ト - Google Patents
ホツトプレ−トInfo
- Publication number
- JPS5933382B2 JPS5933382B2 JP11316580A JP11316580A JPS5933382B2 JP S5933382 B2 JPS5933382 B2 JP S5933382B2 JP 11316580 A JP11316580 A JP 11316580A JP 11316580 A JP11316580 A JP 11316580A JP S5933382 B2 JPS5933382 B2 JP S5933382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard
- hot plate
- main body
- bundle
- automatic temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はホットプレートにおいて、本体の熱板の下面
をガードで着脱に被って安全性を高めるようにしたもの
に関する。
をガードで着脱に被って安全性を高めるようにしたもの
に関する。
以下、この発明の一実施例を図にしたがって説明すると
、1は熱板で、アルミ板よりなシ下面にシーズヒータ2
をろう付し一体に取シつけている。
、1は熱板で、アルミ板よりなシ下面にシーズヒータ2
をろう付し一体に取シつけている。
上面はアルミ板をショツトブラストし表面をあらした上
に硬質のセラミックを溶射し、その上にふっ素樹脂を二
重にコーティングし、調理面を形成している。
に硬質のセラミックを溶射し、その上にふっ素樹脂を二
重にコーティングし、調理面を形成している。
3は左バンドルで熱硬化性樹脂にて構成されており、こ
の左バンドルに金属より成る足4を2個取りつけている
。
の左バンドルに金属より成る足4を2個取りつけている
。
また右ノ・ンドル5には第2図と第3図のように左ノ・
ンドル3と同一の足4を一個と、自動温度調節器6の差
し込み口部を形成しているガイド1が取付けられている
。
ンドル3と同一の足4を一個と、自動温度調節器6の差
し込み口部を形成しているガイド1が取付けられている
。
尚この左右のバンドル3,5は上記熱板1の周囲に位置
するよう、熱板下側にろう付加下された取付足8にスペ
ーサーA9またはスペーサーBIGを介して本体膜11
から通されたネジ11′にて取り付けられる。
するよう、熱板下側にろう付加下された取付足8にスペ
ーサーA9またはスペーサーBIGを介して本体膜11
から通されたネジ11′にて取り付けられる。
これによってホットプレート本体が構成されており、こ
の本体の熱板の側面及び底面を被う大形の耐熱プラスチ
ック製ガード12が設けられている。
の本体の熱板の側面及び底面を被う大形の耐熱プラスチ
ック製ガード12が設けられている。
このガードは、第4図と第5図のように左右バンドル3
,5に取り付けた着脱つまみ13によ〃熱板に着脱にさ
れている。
,5に取り付けた着脱つまみ13によ〃熱板に着脱にさ
れている。
14は上記熱板の上面を塞ぐ蓋で、左右に蓋バンドル1
5を設けている。
5を設けている。
16は熱板1の上面に形成した油溝で(第2図)、自動
温度調節器6の差込み口と対向した位置に形設されてい
る。
温度調節器6の差込み口と対向した位置に形設されてい
る。
11は左右バンドルの端面18に形成された溝で(第3
図)、ガード12の規制凸部19と合致する(第6図)
。
図)、ガード12の規制凸部19と合致する(第6図)
。
熱板1と左右バンドルの組立は前記したごとくスペーサ
ーA9およびスペーサーBIGを介して組み立てられる
が特にスペーサーBIOには空冷用孔20を形成してい
る。
ーA9およびスペーサーBIGを介して組み立てられる
が特にスペーサーBIOには空冷用孔20を形成してい
る。
またスペーサーA9はガイド7と熱板1との間、スペー
サーB10は足4と熱板1との間に挾まれている。
サーB10は足4と熱板1との間に挾まれている。
着脱つまみ13は摺動自在にホルダー21によシ左右バ
ンドル3,5に固定され装備されている。
ンドル3,5に固定され装備されている。
着脱つまみ13はガード12に形成されたストッパ一部
22と係合する(第4図、第5図)。
22と係合する(第4図、第5図)。
第6図において、23はガード12に一体に形成された
規制片であ広自動温度調節器を本体よ〃抜かないと本体
とガード12とは分離できない構造になっている。
規制片であ広自動温度調節器を本体よ〃抜かないと本体
とガード12とは分離できない構造になっている。
24は本体膜11の通過する孔で、節状になっておりゴ
ム製本体膜11より本体にセットしたとき底面がかすか
接地面よシ浮くよう設定されている。
ム製本体膜11より本体にセットしたとき底面がかすか
接地面よシ浮くよう設定されている。
26は吸気孔で、本体と左右・・ンドル、ガードとの隙
間と同等以上の面積を有している。
間と同等以上の面積を有している。
27は自動温度調節器6がホットプレート不使用時に収
納される格納部で、自動温度調節器の第2図に示すダイ
ヤルつまみ28を保護する四部を形成すると共に感熱部
29を保持する保持片30をガード12と一体に形成し
ている。
納される格納部で、自動温度調節器の第2図に示すダイ
ヤルつまみ28を保護する四部を形成すると共に感熱部
29を保持する保持片30をガード12と一体に形成し
ている。
31は自動温度調節器の差込めプラグを固定する固定ボ
スでこれもガード12に一体に形成されている。
スでこれもガード12に一体に形成されている。
321/′i左右バンドルを置くバンドル載置部であり
、このバンドル載置部の中央部分には把手部33が形成
され、左右バンドルと把手部33とで全体のバンドルを
構成している。
、このバンドル載置部の中央部分には把手部33が形成
され、左右バンドルと把手部33とで全体のバンドルを
構成している。
ガード12の形状は上面を最大寸法とし下側に下がるに
したがって減少寸法に成っている。
したがって減少寸法に成っている。
自動温度調節器6のニード口出部34はシーズヒータの
コーナRに類似する形状とし収納しやすい形としている
。
コーナRに類似する形状とし収納しやすい形としている
。
35はフタ14の左右に固定されたフタバンドルのリプ
で上面36下面37側面38の外面に形成しである。
で上面36下面37側面38の外面に形成しである。
39I/iシーズヒータの口元部の端子棒である。
上記構成において、第2図に示す自動温度調節器を大体
に差込みダイヤルつまみを希望の温度にセットして通電
し調理をする。
に差込みダイヤルつまみを希望の温度にセットして通電
し調理をする。
調理中は熱板が高温になるが、周囲のガードにより安全
性が与えられている。
性が与えられている。
又ギョーザ等の調理に蓋14を使用すると蓋バンドル1
5も高温になるがリブ35にて指との接触部を減らすこ
とにより持つことができる。
5も高温になるがリブ35にて指との接触部を減らすこ
とにより持つことができる。
調理後は、本体よシ自動温度調節器を抜く。
自動温度調節器を抜かないと本体とガードとは分離でき
ない構造となっている。
ない構造となっている。
次に左右バンドルに装備された着脱つまみを外側に摺動
すると本体とガードの固定は解除され分離することがで
きる。
すると本体とガードの固定は解除され分離することがで
きる。
分離された熱板は差込み口を上にして水洗いする。
。差込み口と対向して形成した油溝が下側にきて効率よ
く掃除することができる。
く掃除することができる。
又ガードも水洗いする。
この掃除後、ガードの中に自動温度調節器をセットし収
納する。
納する。
詳記すれば自動温度調節器のダイヤルつまみ28をガー
ド12の第6図に示す格納部27にセットし先端の感熱
部29を保持片30に押し込み固定する。
ド12の第6図に示す格納部27にセットし先端の感熱
部29を保持片30に押し込み固定する。
更にコードはうずまき状に載置しコード先端の差込みプ
ラグを中央に設けた固定ボス31に押し込み固定する。
ラグを中央に設けた固定ボス31に押し込み固定する。
この自動温度調節器の位置は左バンドルに取付けた足4
間に位置させると共に熱板1の下側に突出してろう付け
されたシーズヒータをさけた位置つまりシーズヒータの
コーナ部のR形状にそうような形状; に自動温度調節
器の形状がなっているのでコンパクトに収納することが
できる。
間に位置させると共に熱板1の下側に突出してろう付け
されたシーズヒータをさけた位置つまりシーズヒータの
コーナ部のR形状にそうような形状; に自動温度調節
器の形状がなっているのでコンパクトに収納することが
できる。
次にガードの上に本体をのせる。
つまりガードのバンドル載置部にバンドルを乗せる。
この時バンドル端面に形成した溝とガードに形成した規
制凸部と合致し、ガードが熱によシ内側に変形し熱板に
直接触れるのを防止する働きをしている。
制凸部と合致し、ガードが熱によシ内側に変形し熱板に
直接触れるのを防止する働きをしている。
上記の状態においてバンドルに装備した着脱つまみを内
側に押し込むことにより本体とガードとをとりつけるこ
とができる。
側に押し込むことにより本体とガードとをとりつけるこ
とができる。
この時本体膜はガードの孔よシわずか出て、本体のすべ
り止めとなっている。
り止めとなっている。
したがって、この発明によれば、本体の熱板の下面と側
面の全部が左右バンドル及びガードにて被われているの
で、使用中にうつか〃して熱板に触れることがないので
安全性が高く、また熱板と・・ンドル、ガードとの間に
はバンドルの下面から入った空気が熱板下面とガードの
間を通って熱板とバンドル、ガードの側面から外に出さ
れる空気通路が形成されているから、ガードとバンドル
は使用中に比較的高温とされずまたガード下面下方のテ
ーブル面も比較的高温とならないようにすることができ
る。
面の全部が左右バンドル及びガードにて被われているの
で、使用中にうつか〃して熱板に触れることがないので
安全性が高く、また熱板と・・ンドル、ガードとの間に
はバンドルの下面から入った空気が熱板下面とガードの
間を通って熱板とバンドル、ガードの側面から外に出さ
れる空気通路が形成されているから、ガードとバンドル
は使用中に比較的高温とされずまたガード下面下方のテ
ーブル面も比較的高温とならないようにすることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
その本体から蓋を外し本体に自動温度調節器を取付ける
状態を説明するための斜視図、第3図は右バンドルを示
す分解拡大斜視図、第4図は本体とガードが係合した時
の状態を示す要部拡大断面図、第5図は本体とガードの
係合が解除された時の状態を示す要部拡大断面図、第6
図はガードを拡大して示す斜視図である。 なお、図中1は熱板、2はシーズヒータ、3は左バンド
ル、5は右バンドル、12はガード、26は吸気孔であ
る。
その本体から蓋を外し本体に自動温度調節器を取付ける
状態を説明するための斜視図、第3図は右バンドルを示
す分解拡大斜視図、第4図は本体とガードが係合した時
の状態を示す要部拡大断面図、第5図は本体とガードの
係合が解除された時の状態を示す要部拡大断面図、第6
図はガードを拡大して示す斜視図である。 なお、図中1は熱板、2はシーズヒータ、3は左バンド
ル、5は右バンドル、12はガード、26は吸気孔であ
る。
Claims (1)
- 1 熱板とこの熱板の裏面に一体に設けられたシーズヒ
ータとおよび上記熱板の左右に設けられた・・ンドルと
から構成された本体、この本体の下面と周側面のほぼ全
面を覆う耐熱プラスチック製ガードとを備え、本体下面
とガードのと間には空間を形成すると共に、ガードの底
面に複数個の孔を設け、かつ本体の熱板の周側面と左右
バンドル、ガードとの全周には、上記空間が外部に連通
ずる隙間を形成した事を特徴とするホットプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11316580A JPS5933382B2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | ホツトプレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11316580A JPS5933382B2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | ホツトプレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737423A JPS5737423A (en) | 1982-03-01 |
| JPS5933382B2 true JPS5933382B2 (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=14605192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11316580A Expired JPS5933382B2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | ホツトプレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933382B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60260093A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | 富士通テン株式会社 | カラオケ装置 |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP11316580A patent/JPS5933382B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60260093A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | 富士通テン株式会社 | カラオケ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737423A (en) | 1982-03-01 |
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