JPS593364B2 - 振動式供給装置への供給電力を制御する出力制御装置 - Google Patents
振動式供給装置への供給電力を制御する出力制御装置Info
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- JPS593364B2 JPS593364B2 JP55098828A JP9882880A JPS593364B2 JP S593364 B2 JPS593364 B2 JP S593364B2 JP 55098828 A JP55098828 A JP 55098828A JP 9882880 A JP9882880 A JP 9882880A JP S593364 B2 JPS593364 B2 JP S593364B2
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/72—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region
- H03K17/725—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices having more than two PN junctions; having more than three electrodes; having more than one electrode connected to the same conductivity region for AC voltages or currents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/02—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of electrical energy
- B06B1/0207—Driving circuits
- B06B1/0223—Driving circuits for generating signals continuous in time
- B06B1/0238—Driving circuits for generating signals continuous in time of a single frequency, e.g. a sine-wave
- B06B1/0246—Driving circuits for generating signals continuous in time of a single frequency, e.g. a sine-wave with a feedback signal
- B06B1/0261—Driving circuits for generating signals continuous in time of a single frequency, e.g. a sine-wave with a feedback signal taken from a transducer or electrode connected to the driving transducer
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
-
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- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
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- B06B2201/70—Specific application
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は振動による供給装置への供給電力を制御する出
力制御装置、特に低電流でしゃ断可能な出力制御装置に
関する。
力制御装置、特に低電流でしゃ断可能な出力制御装置に
関する。
ネジ、ナツト、プラスチック部品等の小さなパーツを供
給する振動式供給装置は通常交流で駆動され60Hz又
は120Elzで振動力が与えられる。
給する振動式供給装置は通常交流で駆動され60Hz又
は120Elzで振動力が与えられる。
ボール(容器)形・供給装置の場合、パーツを入れるボ
ールにはその局部に沿って内部から次第に螺線状の軌跡
をとって上方に延びる軌道部が設けられ、ボール自体は
供給装置の中間部に、更に中間部はその基台部上に支承
される。
ールにはその局部に沿って内部から次第に螺線状の軌跡
をとって上方に延びる軌道部が設けられ、ボール自体は
供給装置の中間部に、更に中間部はその基台部上に支承
される。
前記中間部は出力電力制御装置を介し交流電源に接続さ
れ、ボールに電磁力による振動を与える。
れ、ボールに電磁力による振動を与える。
ボールが振動すると、ボール内のパーツが螺線状の軌道
部に沿って上動される。
部に沿って上動される。
振動式の供給装置の振動する中間部は通常動力供給源に
大きな制動負荷を与える誘導性インピーダスである。
大きな制動負荷を与える誘導性インピーダスである。
交流電源から振動式供給装置へ送られる電力量を調整す
るため、各種の制御装置が使用されている。
るため、各種の制御装置が使用されている。
これらの出力制御装置は振動式供給装置が夫々60Hz
又は120Hzで振動されるか否かに応じて半波又は全
波を用いて駆動される。
又は120Hzで振動されるか否かに応じて半波又は全
波を用いて駆動される。
この場合、出力制御装置を介し、電源電圧の各サイクル
の一部(又は120Hzの場合容土サイクル)が振動式
供給装置へ供給される。
の一部(又は120Hzの場合容土サイクル)が振動式
供給装置へ供給される。
供給装置へ送られる電力量を制御する一つの方法として
、インピーダンスから成る分圧回路を介し印加電圧を下
げる方法がある。
、インピーダンスから成る分圧回路を介し印加電圧を下
げる方法がある。
周知の他の方法は、交流電源電圧の各サイクルの一部又
は各半サイクルのみを供給装置に与える方法である。
は各半サイクルのみを供給装置に与える方法である。
この制御回路としてサイリスタ回路が使用され、全波を
用いる場合、サイリスタは交流電源電圧の各半サイクル
の一点で導通され他の半サイクルで供給装置に電力を与
える。
用いる場合、サイリスタは交流電源電圧の各半サイクル
の一点で導通され他の半サイクルで供給装置に電力を与
える。
一方この種の供給装置および制御装置を使用する場合、
パーツが供給装置と次段の処理工程と結ぶ軌道部でパー
ツがつまったとき供給装置への電力供給を一時停止する
必要がある。
パーツが供給装置と次段の処理工程と結ぶ軌道部でパー
ツがつまったとき供給装置への電力供給を一時停止する
必要がある。
従来、軌道部にパーツがつまっているか否かを調べるた
めセンサが軌道部に配設され、これらのセンサにより給
電線に配置された高電流スイッチが操作されて、制御装
置が振動供給装置への電力供給が停止されるように設け
られていた。
めセンサが軌道部に配設され、これらのセンサにより給
電線に配置された高電流スイッチが操作されて、制御装
置が振動供給装置への電力供給が停止されるように設け
られていた。
これらのスイッチは供給装置の全負荷電流を運ぶ交流電
源に接続された線路上に直接挿入されており、スイッチ
にはアンペア台の電流が流れることになる。
源に接続された線路上に直接挿入されており、スイッチ
にはアンペア台の電流が流れることになる。
このように大電流を制御するために大形のリレー等が必
要となり、それに伴い接点の摩耗もはげしくリレーの寿
命が短かかった。
要となり、それに伴い接点の摩耗もはげしくリレーの寿
命が短かかった。
従って本発明の目的は低電流で切換可能な振動式供給装
置の出力制御装置を提供することにある。
置の出力制御装置を提供することにある。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲の技術的思想に含まれる設計変更を包有する
ことは理解されよう。
請求の範囲の技術的思想に含まれる設計変更を包有する
ことは理解されよう。
以下、本発明を好ましい実施例に沿って説明する。
第1図の振動による供給装置11は、パーツを入れるボ
ール12と基台部13と両者間に位置する振動部15と
を具備している。
ール12と基台部13と両者間に位置する振動部15と
を具備している。
前記ボール12が振動すると、前記ボール12内のパー
ツ14は前記ボール12の内周側に沿って設けられた軌
道部16に沿ってボール12外の直線状の軌道部17へ
と移動される。
ツ14は前記ボール12の内周側に沿って設けられた軌
道部16に沿ってボール12外の直線状の軌道部17へ
と移動される。
このパーツ14は軌道部17から更に次の処理部(図示
せず)へ送られる。
せず)へ送られる。
また第1図に示すように出力制御装置18が導電線19
を介し例えば60flzの交流電源に接続されている。
を介し例えば60flzの交流電源に接続されている。
更に前記出力制御装置18は導電線21を介し供給装置
11に接続されており、供給装置11に給電されたとき
出力制御装置18は振動せしめられる。
11に接続されており、供給装置11に給電されたとき
出力制御装置18は振動せしめられる。
前記出力制御装置18にはスイッチ22、および供給装
置11への出力を設定するノブ23が具備されている。
置11への出力を設定するノブ23が具備されている。
スイッチ26が導電線24を介し出力制御回路18に接
続されており、後述するように導電線21を介し供給装
置11へ送る電力をしゃ断するよう機能する。
続されており、後述するように導電線21を介し供給装
置11へ送る電力をしゃ断するよう機能する。
スイッチ26は、位置28でパーツ14のつまりを検出
するセンサ27により制御される。
するセンサ27により制御される。
パーツ14が軌道部17においてつまると、軌道部17
の下流の次工程の作業に支障をきたすことになる。
の下流の次工程の作業に支障をきたすことになる。
従ってセンサによりパーツ14のつまりを検出する必要
があり、パーツ14のつまりが検出されると、スイッチ
26が作動され供給装置11へ送られている低電流がし
ゃ断される。
があり、パーツ14のつまりが検出されると、スイッチ
26が作動され供給装置11へ送られている低電流がし
ゃ断される。
第2図に、第1図の出力制御装置18の一実施例として
の回路を示す。
の回路を示す。
供給装置11の誘導性インピーダンス負荷は極めて大き
く、供給装置11は小さな値の抵抗器31の両端に接続
される。
く、供給装置11は小さな値の抵抗器31の両端に接続
される。
また前記抵抗器31とトライアック32との直列回路が
交流電源に接続される導電線19の両端に接続される。
交流電源に接続される導電線19の両端に接続される。
上記スイッチ22は導電線19の一線路に直列に接続さ
れる、即ち抵抗器31とトライアック32との直列回路
に直列に接続されており、制御装置11への交流電力の
大切を行なう。
れる、即ち抵抗器31とトライアック32との直列回路
に直列に接続されており、制御装置11への交流電力の
大切を行なう。
前記トライアック32が非導通状態になると、供給装置
11には最小の電流が流れることになり、前記供給装置
11は実質的にオフにされる。
11には最小の電流が流れることになり、前記供給装置
11は実質的にオフにされる。
一方トライアツク32が導通ずると、供給装置11は完
全に付勢される。
全に付勢される。
正常動作時、トライアック32は交流電源電圧の各サイ
クル又は半サイクル毎に導通され、トライアック32が
導通している期間の長さに応じて供給装置11への出力
が決まる。
クル又は半サイクル毎に導通され、トライアック32が
導通している期間の長さに応じて供給装置11への出力
が決まる。
トライアック32を制御して供給装置11に対し所望量
の電力を与えるため、コンデンサ33が充電線路を経て
充電可能に設けられており、このコンデンサ33の放電
電圧によりトライアック32のゲートにトリガパルスが
与えられる。
の電力を与えるため、コンデンサ33が充電線路を経て
充電可能に設けられており、このコンデンサ33の放電
電圧によりトライアック32のゲートにトリガパルスが
与えられる。
即ちコンデンサ33の電圧がダイアック34のブレーク
オーバ電圧に達すると、トライアック32のゲートに対
しトリガパルスを発生してトライアツクが導通ずる。
オーバ電圧に達すると、トライアック32のゲートに対
しトリガパルスを発生してトライアツクが導通ずる。
本装置を例えば1201(zで全波を用いる場合、ジャ
ンパー線36がダイオード37の両端に並列に接続され
て、コンデンサ33の電圧がダイアック34に印加され
る。
ンパー線36がダイオード37の両端に並列に接続され
て、コンデンサ33の電圧がダイアック34に印加され
る。
このため正と負の2トリガパルスが電源電圧の各サイク
ル毎にトライアック32へ与えられる。
ル毎にトライアック32へ与えられる。
トライアック32のゲートにおける電圧Veを第3E図
に示す。
に示す。
ジャンパー線36がダイオード37の両端に接続されて
いない場合、コンデンサ33の正の電圧(線路40に対
し)のみがダイオード37を経てダイアック34に印加
される。
いない場合、コンデンサ33の正の電圧(線路40に対
し)のみがダイオード37を経てダイアック34に印加
される。
即ち第3E図のVeで示される波形の内圧のパルスのみ
が発生する。
が発生する。
コンデンサ33に正および負の電圧を与えるため、交流
電源からの2充電線路がコンデンサ33に対し形成され
る。
電源からの2充電線路がコンデンサ33に対し形成され
る。
すなわち第1の充電線路は、線路50、ジャンパー線3
8又はスイッチ26、ポテンショナータ39並びに抵抗
器41で形成される。
8又はスイッチ26、ポテンショナータ39並びに抵抗
器41で形成される。
交流電源の入力用の導電線19に接続された線路50に
は、比較的小さな抵抗器31が挿入されると共に、前記
抵抗器31に制動負荷としての供給装置11が並列に接
続されている。
は、比較的小さな抵抗器31が挿入されると共に、前記
抵抗器31に制動負荷としての供給装置11が並列に接
続されている。
又線路50の抵抗器31と反対側にはトライアック32
の主端子の−が接続されており、トライアック32が導
通されると線路50は線路40と接続される。
の主端子の−が接続されており、トライアック32が導
通されると線路50は線路40と接続される。
トライアック32は非導通状態にある時、線路50がほ
ぼ交流電源電圧レベルにあり、コンデンサ33はポテン
ショメータ39および抵抗器41を介し充電される。
ぼ交流電源電圧レベルにあり、コンデンサ33はポテン
ショメータ39および抵抗器41を介し充電される。
電源電圧の各サイクルにおいてトライアック32に対し
そのトリガタイミングの時間をスイッチ22を介し交流
電源の導電線19の一端に接続された線路45から分岐
される第2の充電線路によってもコンデンサ33を充電
可能に設けることにより広げることができる。
そのトリガタイミングの時間をスイッチ22を介し交流
電源の導電線19の一端に接続された線路45から分岐
される第2の充電線路によってもコンデンサ33を充電
可能に設けることにより広げることができる。
線路45の電位はトライアック32の状態に実質的に左
右されず、コンデンサ42が交流電源の一端に接続され
る抵抗器43を介し充電される。
右されず、コンデンサ42が交流電源の一端に接続され
る抵抗器43を介し充電される。
コンデンサ42の放電電圧によりポテンショナータ44
を介しコンデンサ33が充電され得る。
を介しコンデンサ33が充電され得る。
出力制御装置18の回路の動作を、正の半サイクルから
開始するとし且線路40の電位を基準にして線路45の
電位を考え以下に更に動作を詳述する。
開始するとし且線路40の電位を基準にして線路45の
電位を考え以下に更に動作を詳述する。
頭初トライアック32が導通状態にあるから供給装置1
1に線路電圧Vaが印加される(第3A図参照)。
1に線路電圧Vaが印加される(第3A図参照)。
トライアック32の両端には第3B図に示す電圧vbが
印加され、電圧Vaとvbの和は無論線路45と線路4
0との間の交流電源電圧に等しくなる。
印加され、電圧Vaとvbの和は無論線路45と線路4
0との間の交流電源電圧に等しくなる。
半サイクルの正パルスの開始から時刻t3までは、入力
電圧は供給装置11の両端に印加される。
電圧は供給装置11の両端に印加される。
トライアック32は供給装置の誘導性インダクタンスが
大きいのでトライアック32および供給装置に生じた逆
電流によりこの頭初の時刻t3まで導通状態である。
大きいのでトライアック32および供給装置に生じた逆
電流によりこの頭初の時刻t3まで導通状態である。
トライアック32が時刻t8で非導通状態になると、供
給装置11は減勢され、電源電圧はトライアック32の
両端に印加される。
給装置11は減勢され、電源電圧はトライアック32の
両端に印加される。
電源電圧の全波を用いる場合、負のサイクルにおける時
刻t4は実質的に正の半サイクルの時刻t3に相応する
。
刻t4は実質的に正の半サイクルの時刻t3に相応する
。
電源電圧の正の半サイクルの間、コンデンサ42にかか
る電圧Vc(第3C図参照)は正で、コンデンサ42は
線路45から抵抗器43を介し充電され、トライアック
32のゲートトリガ用のコン′デンサ33がポテンショ
ナータ44を介し充電される。
る電圧Vc(第3C図参照)は正で、コンデンサ42は
線路45から抵抗器43を介し充電され、トライアック
32のゲートトリガ用のコン′デンサ33がポテンショ
ナータ44を介し充電される。
一方トライアツク32が非導通になったとき、コンデン
サ33は線路50、ポテンショナータ39および抵抗器
31の充電線路を経て充電される。
サ33は線路50、ポテンショナータ39および抵抗器
31の充電線路を経て充電される。
コンデンサ33にかかる電圧Vd(第3D図参照)がダ
イアック34のブレークオーバ電圧に達すると、トライ
アック32が第3図の時刻t1で再び導通状態になる。
イアック34のブレークオーバ電圧に達すると、トライ
アック32が第3図の時刻t1で再び導通状態になる。
この時トライアック32にかかる電圧vbは再び零に戻
り電源電圧が再び供給装置11の両端に印加されるよう
になる。
り電源電圧が再び供給装置11の両端に印加されるよう
になる。
時間t1では又コンデンサ42の両端の電圧Vcが僅か
に降下しコンデンサ33のかかる電圧Vdが更に大きく
降下する。
に降下しコンデンサ33のかかる電圧Vdが更に大きく
降下する。
上述のように、時刻t1でトリガパルスVe(第3E図
参照)が与えられる。
参照)が与えられる。
充電されたコンデンサ33の電圧がダイアック34のブ
レークオーバ電圧に達するとトリガパルスが発生され、
前記トリガパルスの大きさはポテンショナータ39,4
4を設定することにより好適な値にできる。
レークオーバ電圧に達するとトリガパルスが発生され、
前記トリガパルスの大きさはポテンショナータ39,4
4を設定することにより好適な値にできる。
各ポテンショナータ39,44の抵抗値が小さいほど、
コンデンサ33は各半サイクルで迅速に充電され、トラ
イアック32は早期に導通される。
コンデンサ33は各半サイクルで迅速に充電され、トラ
イアック32は早期に導通される。
この場合供給装置11にかかる電圧が小さくなると共に
、トライアック32の導通時刻t1は第3A−E図のY
軸の側即ち右方へと移動し、トライアック32の非導通
時刻t3は電源電圧の正の半サイクルの開始部の側即ち
左方へ移動することは理解されよう。
、トライアック32の導通時刻t1は第3A−E図のY
軸の側即ち右方へと移動し、トライアック32の非導通
時刻t3は電源電圧の正の半サイクルの開始部の側即ち
左方へ移動することは理解されよう。
このようにトライアック32の非導通時刻を早期化する
のは、前の半サイクルの終期で導通時間が減少するに応
じ供給装置11内の残留電流が減少するからである。
のは、前の半サイクルの終期で導通時間が減少するに応
じ供給装置11内の残留電流が減少するからである。
従って出力制御装置18を介し供給装置11への給電を
ほぼ連続的に制御できる。
ほぼ連続的に制御できる。
トライアック32が迅速に導通状態になると、供給装置
11へ送られる電力は多くなる。
11へ送られる電力は多くなる。
ポテンショナータ44の値は予め設定されることが好ま
しく、ポテンショナータ39の設定値に応じて供給装置
11へ供給する電力量を調整できるからノブ23により
必要に応じて制御可能に設けることが好ましい。
しく、ポテンショナータ39の設定値に応じて供給装置
11へ供給する電力量を調整できるからノブ23により
必要に応じて制御可能に設けることが好ましい。
出力制御装置18を調整する場合、ポテンショメータ3
9を最大抵抗値に設定し、コンデンサ33の充電電流を
最小値にする。
9を最大抵抗値に設定し、コンデンサ33の充電電流を
最小値にする。
次にポテンショメータ44をtlがY軸とY軸の交差点
toと一致し供給装置11への電力供給量が最小になる
ようにされる。
toと一致し供給装置11への電力供給量が最小になる
ようにされる。
また全波を用いる場合、ポテンショメータ44により時
刻t2が同様に次サイクルのY軸とY軸の交差点に一致
するよう制御する。
刻t2が同様に次サイクルのY軸とY軸の交差点に一致
するよう制御する。
ポテンショメー・夕44がこのように調整された後、ポ
テンショメータ39により抵抗値を下げてコンデンサ3
3の充電電流を増加しトライアック32が迅速にトリガ
されるようになす。
テンショメータ39により抵抗値を下げてコンデンサ3
3の充電電流を増加しトライアック32が迅速にトリガ
されるようになす。
従ってポテンショメータ39を調整して各サイクル又は
半サイクルの好適な時期にトライアック32をトリガす
ることにより、供給装置11へ送られる電力を調整し得
る。
半サイクルの好適な時期にトライアック32をトリガす
ることにより、供給装置11へ送られる電力を調整し得
る。
本発明によれば、上記スイッチ26はコンデンサ33の
充電線路をなすポテンショメータ39、抵抗器41と直
列に接続され得る。
充電線路をなすポテンショメータ39、抵抗器41と直
列に接続され得る。
スイッチ26を充電線路内に付設した場合、ジャンパー
線38が省略される。
線38が省略される。
上述の如く第1図に示すスイッチ26は出力制御装置1
8の外部に取り付けられており、供給装置11の軌道部
17上のパーツ14のつまりを検出するセンサ27によ
り制御される。
8の外部に取り付けられており、供給装置11の軌道部
17上のパーツ14のつまりを検出するセンサ27によ
り制御される。
スイッチ26がオフにされると、ポテンショメータ39
および抵抗器41の充電線路が開放され、出力制御装置
18から供給装置11への供給量が最小値となる。
および抵抗器41の充電線路が開放され、出力制御装置
18から供給装置11への供給量が最小値となる。
前記の如く充電線路にスイッチ26を配置することによ
り供給装置11と直列に接続され高電流をしゃ断するよ
うなスイッチを設ける必要はなくなることは理解されよ
う。
り供給装置11と直列に接続され高電流をしゃ断するよ
うなスイッチを設ける必要はなくなることは理解されよ
う。
またこの場合、抵抗器43およびポテンショメータ44
から成る第2の充電線路があるので、第1の充電線路内
のスイッチ26を流れる電流はトライアックをトリガす
るコンデンサ33を流れる全充電電流より小さい。
から成る第2の充電線路があるので、第1の充電線路内
のスイッチ26を流れる電流はトライアックをトリガす
るコンデンサ33を流れる全充電電流より小さい。
通常、充電線路を流れる電流はミリアンペア台で、一方
供給装置11を流れる電流はアンペア台である。
供給装置11を流れる電流はアンペア台である。
出力制御装置18には、電源電源に接続される導電線2
0問およびトライアック32の両端間に生ずる過渡電圧
を制限するため更にバリスタ46゜47が設けられてい
る。
0問およびトライアック32の両端間に生ずる過渡電圧
を制限するため更にバリスタ46゜47が設けられてい
る。
又トライアック32間に、抵抗器48およびコンデンサ
49を直列に接続してなる緩衝回路が配設され、トライ
アック32の両端間に生じる急激な電圧上昇を制限する
ように設けられている。
49を直列に接続してなる緩衝回路が配設され、トライ
アック32の両端間に生じる急激な電圧上昇を制限する
ように設けられている。
尚、上述の実施例ではボール振動式の供給装置11に、
上記出力制御装置を適する場合を示したが、他の種類の
振動によりパーツを供給する装置にも使用できることは
理解されよう。
上記出力制御装置を適する場合を示したが、他の種類の
振動によりパーツを供給する装置にも使用できることは
理解されよう。
例えばパーツを貯蔵するホッパから振動によりパーツを
供給する装置にも使用できる。
供給する装置にも使用できる。
本発明によれば、振動式の供給装置への供給電力の出力
制御装置は外部における検出動作に応じて供給装置をし
ゃ断する時の電流が小さくて済む利点があることは上述
より明らかであろう。
制御装置は外部における検出動作に応じて供給装置をし
ゃ断する時の電流が小さくて済む利点があることは上述
より明らかであろう。
また出力制御装置の外部に設けられたスイッチがパーツ
の送り状態又は振動供給装置の他の条件に適宜応動して
しゃ断され得、簡潔な構成をもって円滑且適確に作動さ
れ得ると共に長寿命化が図れ、耐用度の低い大型リレー
等を用いる必要がないから総じて低廉化を図ることがで
きる。
の送り状態又は振動供給装置の他の条件に適宜応動して
しゃ断され得、簡潔な構成をもって円滑且適確に作動さ
れ得ると共に長寿命化が図れ、耐用度の低い大型リレー
等を用いる必要がないから総じて低廉化を図ることがで
きる。
本発明の実施態様を要約すると次の通りである。
(1)パーツを振動により供給する軌道部を有した供給
装置と、主端子が夫々交流電源および前記供給装置に接
続されかつゲートを有するサイリスタと前記サイリスタ
の前記ゲートに接続されるコンデンサと前記交流電源か
ら前記コンデンサへの充電線路に付設される遠隔制御可
能なスイッチとを備えてなる出力制御装置。
装置と、主端子が夫々交流電源および前記供給装置に接
続されかつゲートを有するサイリスタと前記サイリスタ
の前記ゲートに接続されるコンデンサと前記交流電源か
ら前記コンデンサへの充電線路に付設される遠隔制御可
能なスイッチとを備えてなる出力制御装置。
1(2)供給装置の軌道部上のパーツのつまりを検出し
遠隔制御スイッチを制御するセンサを包有してなる上記
第(1)項記載の出力制御装置。
遠隔制御スイッチを制御するセンサを包有してなる上記
第(1)項記載の出力制御装置。
(3)出力制御装置には第2の充電線路が包有され、前
記第2の充電線路に交流電源間に直列に接続される抵抗
器および第2のコンデンサ並びに前記第2のコンデンサ
と第1のコンデンサとの間に接続されるポテンショメー
タが包有されてなる上記第(1)項記載の出力制御装置
。
記第2の充電線路に交流電源間に直列に接続される抵抗
器および第2のコンデンサ並びに前記第2のコンデンサ
と第1のコンデンサとの間に接続されるポテンショメー
タが包有されてなる上記第(1)項記載の出力制御装置
。
第1図は振動形の供給装置に適用した本発明の出力制御
装置の説明図、第2図は同出力制御装置の回路図、第3
A図乃至第3E図は同動作説明図である。 11・・・・・・供給装置、12・・・・・・ボール、
13・・・・・・基台、14・・・・・・パーツ、15
・・・・・・振動部、16゜17・・・・・・軌道部、
18・・・・・・出力制御装置、19゜21・・・・・
・導電線、22・・・・・・スイッチ、23・・・・・
・ノブ、24・・・・・・導電部、26・・・・・・ス
イッチ、27・・・・・・センサ、31・・・・・・抵
抗器、32・・・・・・トライアック、33・・・・・
・コンデンサ、34・・・・・・ダイアック、36・・
・・・・ジャンパー線、37・・・・・・ダイオード、
38・・・・・・ジャンパー線、39・・・・・・ポテ
ンショメータ、40・・・・・・線路、41・・・・・
・抵抗器、42・・・・・・コンデンサ、43・・・・
・・抵抗器、44・・・・・・ポテンショメータ、45
・・・・・・線路、46.47・・・・・・バリスタ、
48・・・・・・抵抗器、49・・・・・・コンデンサ
、50・・・・・・線路。
装置の説明図、第2図は同出力制御装置の回路図、第3
A図乃至第3E図は同動作説明図である。 11・・・・・・供給装置、12・・・・・・ボール、
13・・・・・・基台、14・・・・・・パーツ、15
・・・・・・振動部、16゜17・・・・・・軌道部、
18・・・・・・出力制御装置、19゜21・・・・・
・導電線、22・・・・・・スイッチ、23・・・・・
・ノブ、24・・・・・・導電部、26・・・・・・ス
イッチ、27・・・・・・センサ、31・・・・・・抵
抗器、32・・・・・・トライアック、33・・・・・
・コンデンサ、34・・・・・・ダイアック、36・・
・・・・ジャンパー線、37・・・・・・ダイオード、
38・・・・・・ジャンパー線、39・・・・・・ポテ
ンショメータ、40・・・・・・線路、41・・・・・
・抵抗器、42・・・・・・コンデンサ、43・・・・
・・抵抗器、44・・・・・・ポテンショメータ、45
・・・・・・線路、46.47・・・・・・バリスタ、
48・・・・・・抵抗器、49・・・・・・コンデンサ
、50・・・・・・線路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の主端子とゲートとを有し前記ゲートを介しト
リガされ、第1の状態の時交流電源から振動によりパー
ツを送る供給装置へ電力を供給し第2の状態の時前記供
給装置への電力の供給を停止し、前記複数の主端子の内
の少なくとも1が前記供給装置に接続され、前記複数の
主端子の内の少なくとも1は前記交流電源に接続されて
いるサイリスタと、前記サイリスクのゲートと複数の主
端子の内の−との間に接続されて前記サイリスをトリガ
可能なコンデンサと、前記コンデンサに電源電圧を与え
る充電線路と、前記充電線路に連係され、前記充電線路
のインピーダンスを変えるスイッチとを備えてなる、振
動式供給装置への供給電力を制御する出力制御装置。 2−の充電線路を介し交流電源に接続され他の充電線路
を介し第1のコンデンサに接続されている第2のコンデ
ンサを包有してなる特許請求の範囲第1項記載の出力制
御装置。 3 交流電源から第1のコンデンサへの充電線路と連係
するスイッチを制御する外付きのセンサを包有してなる
特許請求の範囲第2項記載の出力制御装置。 4 サイリスタの主端子の−が供給装置に、前記主端子
の他は交流電源に接続されてなる特許請求の範囲第3項
記載の出力制御装置。 5 第1のコンデンサの充電線路には第1のポテンショ
ナータが付設され、第1のコンデンサと第2のコンデン
サとの間の充電線路には第2のポテンショナータが付設
されてなる特許請求の範囲第4項記載の出力制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US8935279A | 1979-10-30 | 1979-10-30 | |
| US89352 | 1979-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665706A JPS5665706A (en) | 1981-06-03 |
| JPS593364B2 true JPS593364B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=22217199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55098828A Expired JPS593364B2 (ja) | 1979-10-30 | 1980-07-21 | 振動式供給装置への供給電力を制御する出力制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593364B2 (ja) |
| CA (1) | CA1124819A (ja) |
| DE (1) | DE3038685A1 (ja) |
| FR (1) | FR2468527B1 (ja) |
| GB (1) | GB2065388B (ja) |
| IT (1) | IT1131996B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3139724A1 (de) * | 1981-10-06 | 1983-04-21 | J. Wagner Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Elektrische speise- und steuerschaltung fuer den pumpkolben einer spritzpistole |
| US4456822A (en) * | 1981-11-17 | 1984-06-26 | Dixon Automatic Tool, Inc. | Self-contained multi-mode vibratory feeder control with unitary delay adjustment |
| GB8316441D0 (en) * | 1983-06-16 | 1983-07-20 | Limitorque Ltd | Electrical circuit |
| DE3503688A1 (de) * | 1985-02-04 | 1986-08-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Sicherheitseinrichtung fuer einen stosswellengenerator |
| DE3568715D1 (en) * | 1985-09-06 | 1989-04-20 | Wagner Int | Airless spraygun |
| JPH0798567B2 (ja) * | 1988-11-21 | 1995-10-25 | 神鋼電機株式会社 | 振動部品搬送機における部品詰り除去方法 |
| US4965509A (en) * | 1989-02-13 | 1990-10-23 | Lutron Electronics Co., Inc. | Quasi-constant gate drive circuit |
| JPH0672532A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-15 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | パーツフィーダ制御装置 |
| US6116408A (en) * | 1998-07-30 | 2000-09-12 | Fmc Corporation | Apparatus and system for controlling the operating frequency of an electromagnetic vibratory feeder at a submultiple of the power line frequency |
| US6471040B1 (en) * | 2000-09-01 | 2002-10-29 | Fmc Technologies, Inc. | Vibratory feeder embodying self-contained control |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1146977A (en) * | 1965-05-18 | 1969-03-26 | Mullard Ltd | Circuit arrangement for controlling the speed of a d.c. commutator motor |
| US3814888A (en) * | 1971-11-19 | 1974-06-04 | Gen Electric | Solid state induction cooking appliance |
| DE2806223A1 (de) * | 1978-02-14 | 1979-08-16 | Sortimat Creuz & Co Gmbh | Steuerung fuer vibrationsantriebe |
-
1980
- 1980-06-20 CA CA354,460A patent/CA1124819A/en not_active Expired
- 1980-07-21 JP JP55098828A patent/JPS593364B2/ja not_active Expired
- 1980-07-25 IT IT23729/80A patent/IT1131996B/it active
- 1980-08-11 FR FR8017673A patent/FR2468527B1/fr not_active Expired
- 1980-10-13 GB GB8033000A patent/GB2065388B/en not_active Expired
- 1980-10-14 DE DE19803038685 patent/DE3038685A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8023729A0 (it) | 1980-07-25 |
| GB2065388A (en) | 1981-06-24 |
| IT1131996B (it) | 1986-06-25 |
| CA1124819A (en) | 1982-06-01 |
| FR2468527A1 (fr) | 1981-05-08 |
| FR2468527B1 (fr) | 1986-03-07 |
| DE3038685C2 (ja) | 1987-07-02 |
| GB2065388B (en) | 1983-10-05 |
| JPS5665706A (en) | 1981-06-03 |
| DE3038685A1 (de) | 1981-05-14 |
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