JPS593366B2 - 固形物の移送装置 - Google Patents
固形物の移送装置Info
- Publication number
- JPS593366B2 JPS593366B2 JP4076876A JP4076876A JPS593366B2 JP S593366 B2 JPS593366 B2 JP S593366B2 JP 4076876 A JP4076876 A JP 4076876A JP 4076876 A JP4076876 A JP 4076876A JP S593366 B2 JPS593366 B2 JP S593366B2
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- Japan
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- hose
- vacuum tank
- air
- transfer device
- liquid
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- Expired
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 19
- 239000011343 solid material Substances 0.000 claims description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 11
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 3
- 239000006163 transport media Substances 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として魚やハム、ソーセージ等の固形物を
、例えば水等の液体を搬送媒体にして移送する固形物の
移送装置に関し、特に固形物を液体と一緒に真空タンク
に吸入、排出することにより固形物を移送する移送装置
に関する。
、例えば水等の液体を搬送媒体にして移送する固形物の
移送装置に関し、特に固形物を液体と一緒に真空タンク
に吸入、排出することにより固形物を移送する移送装置
に関する。
第1図に示す従来の固形物液体移送装置は、真空タンク
1と真空ポンプ2とからなり、真空タンク1は下部に逆
止弁3,4を介してサクションホース5と送出ホース6
とが連結され、かつ上端の吸排気ロアは四方弁8を介し
て真空ポンプ2に連結されており、その動作は、まず真
空ポンプ2でもって真空タンク1内の空気を排出するこ
とによって、サクションホース5を通って固形物が液体
と一緒に真空タンク1内に吸い込まれ、真空タンク1い
っばいになった所で、四方弁8を切り換えて、真空ポン
プ2で真空タンク1内に空気を送り込み、固形物と液体
とを一緒に送出ホース6で送り出すものである。
1と真空ポンプ2とからなり、真空タンク1は下部に逆
止弁3,4を介してサクションホース5と送出ホース6
とが連結され、かつ上端の吸排気ロアは四方弁8を介し
て真空ポンプ2に連結されており、その動作は、まず真
空ポンプ2でもって真空タンク1内の空気を排出するこ
とによって、サクションホース5を通って固形物が液体
と一緒に真空タンク1内に吸い込まれ、真空タンク1い
っばいになった所で、四方弁8を切り換えて、真空ポン
プ2で真空タンク1内に空気を送り込み、固形物と液体
とを一緒に送出ホース6で送り出すものである。
この構造の移送装置は、通常のポンプの如く、固形物の
通路にインペラ等がない為に、固形物を傷付けずに搬送
できる特長を有し、現在点ポンプの如く、傷付き易い固
形物の搬送に多く使用されているっ ところが、この方式の移送装置は、一旦真空タンクに貯
えて移送するので、大容積の真空タンクを必要とし、こ
れによって取付場所が著しく制限され、他の移送装置に
ない優れた特長を有するにもかかわらず、スペースがな
いとか、あるいは取付が困難であるとか、また搬入が難
しいとかの理由で使用場所と用途とが著しく制約された
。
通路にインペラ等がない為に、固形物を傷付けずに搬送
できる特長を有し、現在点ポンプの如く、傷付き易い固
形物の搬送に多く使用されているっ ところが、この方式の移送装置は、一旦真空タンクに貯
えて移送するので、大容積の真空タンクを必要とし、こ
れによって取付場所が著しく制限され、他の移送装置に
ない優れた特長を有するにもかかわらず、スペースがな
いとか、あるいは取付が困難であるとか、また搬入が難
しいとかの理由で使用場所と用途とが著しく制約された
。
というのは、例えばこの種の移送装置が最も多く使用さ
れる船舶の場合、大きな真空タンクの取付スペースがな
い小型船には積載できず、また中型ないし大型船の場合
も、ハツチから船室に本装置を搬入できず、甲板をガス
等で切断して搬入しているのが実状である。
れる船舶の場合、大きな真空タンクの取付スペースがな
い小型船には積載できず、また中型ないし大型船の場合
も、ハツチから船室に本装置を搬入できず、甲板をガス
等で切断して搬入しているのが実状である。
真空タンクの一部が管状である魚ポンプは公知である。
(実開昭49−95195号)しかしながら、真空タン
クの一部を管状に構成することによっては、この種の装
置の最大の欠点である、区画限定された狭隘な場所への
設置は不可能である。
クの一部を管状に構成することによっては、この種の装
置の最大の欠点である、区画限定された狭隘な場所への
設置は不可能である。
特に、小型船に後から塔載するような場合、船舶自体を
大幅に改造する必要があって塔載に著しく手間が掛り、
又、改造しても必要な容積の真空タンクが塔載できない
こともあった。
大幅に改造する必要があって塔載に著しく手間が掛り、
又、改造しても必要な容積の真空タンクが塔載できない
こともあった。
更に、細長い管状に形成された真空タンクは、大容積と
する目的で折曲配管状態が悪化するき、従来の真空タン
クに比べて折曲部分に固形物が詰まり易い欠点がある。
する目的で折曲配管状態が悪化するき、従来の真空タン
クに比べて折曲部分に固形物が詰まり易い欠点がある。
管内に詰まった固形物は管を分解しなければ完全に除去
できない。
できない。
しかしながら、一旦船舶等に配管された細長状の真空タ
ンクは、これを塔載個所から取り出すことができず、真
空タンク内に固形物が詰まると、その後の処理に著しく
手間が掛る欠点があった。
ンクは、これを塔載個所から取り出すことができず、真
空タンク内に固形物が詰まると、その後の処理に著しく
手間が掛る欠点があった。
即ち、従来のものは、種々雑多な形状に限定区画された
スペースに、大容積を有する真空タンクを簡単かつスム
ーズに設置できず、又、詰まった固形物の処理に著しく
手間が掛る欠点があった。
スペースに、大容積を有する真空タンクを簡単かつスム
ーズに設置できず、又、詰まった固形物の処理に著しく
手間が掛る欠点があった。
この種の固形物移送装置は、前にも述べたように、他の
ポンプでは実現できない固形物の無損傷移送を実現する
というすぐれた特性を備えるが移送原理からして大容積
の真空タンクを有し、設置場所に著しく制約を受ける欠
点がある。
ポンプでは実現できない固形物の無損傷移送を実現する
というすぐれた特性を備えるが移送原理からして大容積
の真空タンクを有し、設置場所に著しく制約を受ける欠
点がある。
従って、この欠点が解消されるなら、この種のポンプは
、著しく広範な用途に使用されて理想的な特性が活かさ
れるものである。
、著しく広範な用途に使用されて理想的な特性が活かさ
れるものである。
本発明はこの欠点を除去すべく真空タンクを可撓性のホ
ースとしたもので、この発明の重要な目的は、取付場所
に応じて折曲、湾曲、螺旋巻あるいは直線状に伸ばすな
どして空いた場所に真空タンクが設置でき、取付スペー
スの制約を受けずに、はとんどすべての場所に取付可能
であり、また、設置場所への搬入が簡単である固形物の
移送装置を提供するにある。
ースとしたもので、この発明の重要な目的は、取付場所
に応じて折曲、湾曲、螺旋巻あるいは直線状に伸ばすな
どして空いた場所に真空タンクが設置でき、取付スペー
スの制約を受けずに、はとんどすべての場所に取付可能
であり、また、設置場所への搬入が簡単である固形物の
移送装置を提供するにある。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示す固形物の移送装置は、固形物と水とを吸入
する真空タンクである可撓性のホース9と、このホース
9の下端に分岐管23と逆止弁10.11を介して連結
されたサクションホース12および送出ホース13と、
ホース9の上端に開口する空気口である吸排気口14に
連結された四方切換弁15と真空ポンプ16とからなる
空気手段とを備える。
する真空タンクである可撓性のホース9と、このホース
9の下端に分岐管23と逆止弁10.11を介して連結
されたサクションホース12および送出ホース13と、
ホース9の上端に開口する空気口である吸排気口14に
連結された四方切換弁15と真空ポンプ16とからなる
空気手段とを備える。
ホース9は負圧により潰されないが自由に折曲できる可
撓性のホースである。
撓性のホースである。
このホース9は、固形物さ液体とを流出されることによ
ってホースから排出するので、送出ホースは下端に連結
される。
ってホースから排出するので、送出ホースは下端に連結
される。
又、ホース9内の液体が全て流出するように少なくさも
下端に向かって、下り勾配に配設される。
下端に向かって、下り勾配に配設される。
ところでホース9の内径は、移送される固形物の大きさ
と形状、ならびに取付場所のスペース等を考慮して決定
されるが、一般的には、なるべく容積を大きくする為、
送出ホースの内径よりも太く形成される。
と形状、ならびに取付場所のスペース等を考慮して決定
されるが、一般的には、なるべく容積を大きくする為、
送出ホースの内径よりも太く形成される。
ホース9を第2図に示すように、螺旋状に形成するなら
、中央の空所に真空ポンプを配設することが可能である
。
、中央の空所に真空ポンプを配設することが可能である
。
サクションホース12および送出ホース13とホースと
の間に連結される逆止弁1o、iiは、通常の逆止弁、
即ち一定方向にのみ流体を移送するものが一般的には使
用されるが、必ずしもこの形式の弁を使用する必要はな
く、例えば通常の開閉弁、即ち開時にはどの方向にも自
由に流体が移動できるものも使用可能である。
の間に連結される逆止弁1o、iiは、通常の逆止弁、
即ち一定方向にのみ流体を移送するものが一般的には使
用されるが、必ずしもこの形式の弁を使用する必要はな
く、例えば通常の開閉弁、即ち開時にはどの方向にも自
由に流体が移動できるものも使用可能である。
ただ、通常の開閉弁を使用する場合、ホースに液体を吸
入する時には、サクションホース側の逆止弁のみを開に
、また送出時には送出ホース側の逆止弁のみを開とする
必要がある。
入する時には、サクションホース側の逆止弁のみを開に
、また送出時には送出ホース側の逆止弁のみを開とする
必要がある。
よって本明細書において逆止弁とは、一方向にのみ流体
を通過する弁に限定せず、開時には両方向に液体が通過
できる弁をも含むものとする。
を通過する弁に限定せず、開時には両方向に液体が通過
できる弁をも含むものとする。
ホース9の上端にはフロートバルブ17が設けられ、こ
れによってホース9内に液体が満たされたことを検出す
る。
れによってホース9内に液体が満たされたことを検出す
る。
よってホース9内が液体で満たされるとフロートバルブ
17が作動してホース内の空気の排出は停止される。
17が作動してホース内の空気の排出は停止される。
第2図に示すホース9は、上端に吸排気口17が設けら
れるが、この構造によると、排出時にホース9は上端に
空気が流入するので、ホース内の液体の流出はよりスム
ーズとなり、また、液体吸入時にもホース9の上から空
気が抜かれて下から液体が吸入されるので、ホース内空
気はよりスム−ズに排出できる効果がある。
れるが、この構造によると、排出時にホース9は上端に
空気が流入するので、ホース内の液体の流出はよりスム
ーズとなり、また、液体吸入時にもホース9の上から空
気が抜かれて下から液体が吸入されるので、ホース内空
気はよりスム−ズに排出できる効果がある。
第2図に示す固形物の移送装置は、1本のホースで、液
体と固体とを吸入、排出して移送するので、搬出は断続
的となる。
体と固体とを吸入、排出して移送するので、搬出は断続
的となる。
第3図に示すように、2本のホース21,22を並列に
接続し、一方のホースに液体を吸入すると共に他方のホ
ースから排出し、これによって連続あるいは連続に近い
状態で搬送できる。
接続し、一方のホースに液体を吸入すると共に他方のホ
ースから排出し、これによって連続あるいは連続に近い
状態で搬送できる。
本発明に係る固形物の移送装置は、前記の如く、真空タ
ンクが可撓性のホースであるので、従来の真空タンクで
は設置できないような個所、即ち、まとまった大容積の
スペースがない個所にでも、はとんど例外なく存在する
使用されないデッドスペースに、配設することができ、
従来の装置では到底設置不可能であった狭い個所にも取
付可能となり、しかも、利用されなかったプツトスペー
スを有効に利用するので、設置後は大きい真空タンクが
邪魔にならず、さらに、従来の真空タンクでは得られな
い大容積のものも設置可能である。
ンクが可撓性のホースであるので、従来の真空タンクで
は設置できないような個所、即ち、まとまった大容積の
スペースがない個所にでも、はとんど例外なく存在する
使用されないデッドスペースに、配設することができ、
従来の装置では到底設置不可能であった狭い個所にも取
付可能となり、しかも、利用されなかったプツトスペー
スを有効に利用するので、設置後は大きい真空タンクが
邪魔にならず、さらに、従来の真空タンクでは得られな
い大容積のものも設置可能である。
というのは、ホースは径こそ細いが長くすることによっ
て想像以上の内容積にできる為である。
て想像以上の内容積にできる為である。
例えば内径が8インチの場合、長さ10rrLで何と3
004以上になる。
004以上になる。
更に、サクションホースと送出ホースの両方が可撓性ホ
ースの一端に連結され、ホースの他端には細くて簡単に
延長できる空気管が連結されるだけであるから、太いサ
クションホースと送出ホースの連結側を引き出しに便利
な個所に設置するだけで、空気配管側は、限定区画され
た狭隘な場所の奥に押し込んで設置できる。
ースの一端に連結され、ホースの他端には細くて簡単に
延長できる空気管が連結されるだけであるから、太いサ
クションホースと送出ホースの連結側を引き出しに便利
な個所に設置するだけで、空気配管側は、限定区画され
た狭隘な場所の奥に押し込んで設置できる。
この構成によって、本発明の装置はホースの設置が更に
便利になり、狭いデッドスペースに簡単かつ容易に、し
かも大容積の真空タンクが設置できる卓効が実現される
。
便利になり、狭いデッドスペースに簡単かつ容易に、し
かも大容積の真空タンクが設置できる卓効が実現される
。
このことに加えて、真空タンクがホースであることは、
従来のものでは設置場所に搬入できないような場合、例
えば前にも述べたように、漁船の船種に真空タンクを設
置するような場合も、可撓性のホースを使用することに
よって、小さなバッチを拡開することなく搬入でき、搬
入作業は著しく簡単かつ容易になり、はとんど全ての場
所に設置可能である。
従来のものでは設置場所に搬入できないような場合、例
えば前にも述べたように、漁船の船種に真空タンクを設
置するような場合も、可撓性のホースを使用することに
よって、小さなバッチを拡開することなく搬入でき、搬
入作業は著しく簡単かつ容易になり、はとんど全ての場
所に設置可能である。
更に又、ホースの折曲部分で例え固形物が詰まったとし
ても、ホース自体が変形できる為、ホースを変形させる
ことによって折曲個所を移動して詰まりを解消し、ある
いはホースの取付部分だけを外すことによって簡単に設
置場所から引き出すことができ、真空タンクの詰まりを
極めてスムーズに解消できる等、この種の装置にとって
極めて重要な数々の実効を備える。
ても、ホース自体が変形できる為、ホースを変形させる
ことによって折曲個所を移動して詰まりを解消し、ある
いはホースの取付部分だけを外すことによって簡単に設
置場所から引き出すことができ、真空タンクの詰まりを
極めてスムーズに解消できる等、この種の装置にとって
極めて重要な数々の実効を備える。
第1図は従来の移送装置の断面図、第2図ないし第3図
は本発明の実施例を示す移送装置の一部断面概略側面図
である。 1・・・・・・真空タンク、2・・・・・・真空ポンプ
、3・・・・・・逆止弁、4・・・・・・逆止弁、5・
・・・・・サクションホース、6・・・・・・送出ホー
ス、7・・・・・・吸排気口、8・・・・・・四方弁、
9・・・・・・ホース、10・・・・・・逆止弁、11
・・・・・・逆止弁、12・・・・・・サクションホー
ス、13・・・・・・送出ホース、14・・・・・・吸
排気口、15・・・・・・四方切換弁、16・・・・・
・真空ポンプ、1γ・・・・・・フロートバルブ、21
.22・・・・・・ホース、23・・・・・・分岐管。
は本発明の実施例を示す移送装置の一部断面概略側面図
である。 1・・・・・・真空タンク、2・・・・・・真空ポンプ
、3・・・・・・逆止弁、4・・・・・・逆止弁、5・
・・・・・サクションホース、6・・・・・・送出ホー
ス、7・・・・・・吸排気口、8・・・・・・四方弁、
9・・・・・・ホース、10・・・・・・逆止弁、11
・・・・・・逆止弁、12・・・・・・サクションホー
ス、13・・・・・・送出ホース、14・・・・・・吸
排気口、15・・・・・・四方切換弁、16・・・・・
・真空ポンプ、1γ・・・・・・フロートバルブ、21
.22・・・・・・ホース、23・・・・・・分岐管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空タンクさ、この真空タンク内の空気を排出して
真空タンク内に流体と固形物とを吸入させ、又、真空タ
ンクに空気を供給して吸入した液体と空気とを排出する
空気手段とを備え、この空気手段でもって固形物を液体
と共に真空タンク内に吸入、排出することにより、液体
を搬送媒体に固形物を移送する装置において、該真空タ
ンクが負圧で押し潰されない可撓性のホースで、このホ
ースの一端は、分岐管と逆止弁とを介してサクションホ
ースと送出ホースとに連結されており、サクションホー
スと送出ホースとの間に接続された逆止弁は、吸入工程
に於てのみ開弁され、送出ホースと分岐管とに接続され
た逆止弁は排出工程でのみ開弁され、更に又、゛ホース
の他端は空気口を介して空気手段に連通されていること
を特徴とする固形物の移送装置。 2 真空タンクである可撓性のホース内径が送出ホース
の内径よりも太い特許請求の範囲第1項記載の固形物の
移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076876A JPS593366B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 固形物の移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076876A JPS593366B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 固形物の移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52124680A JPS52124680A (en) | 1977-10-19 |
| JPS593366B2 true JPS593366B2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=12589796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076876A Expired JPS593366B2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 固形物の移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593366B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2962821D1 (en) * | 1978-08-09 | 1982-07-01 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to a method and to an apparatus for transporting items and plant therefor |
-
1976
- 1976-04-09 JP JP4076876A patent/JPS593366B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52124680A (en) | 1977-10-19 |
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