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JPS5933786B2 - チェ−ン潤滑方法およびチェ−ン潤滑装置並びにチェ−ン潤滑装置用歯 - Google Patents
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JPS5933786B2 - チェ−ン潤滑方法およびチェ−ン潤滑装置並びにチェ−ン潤滑装置用歯 - Google Patents

チェ−ン潤滑方法およびチェ−ン潤滑装置並びにチェ−ン潤滑装置用歯

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JPS5933786B2
JPS5933786B2 JP53100865A JP10086578A JPS5933786B2 JP S5933786 B2 JPS5933786 B2 JP S5933786B2 JP 53100865 A JP53100865 A JP 53100865A JP 10086578 A JP10086578 A JP 10086578A JP S5933786 B2 JPS5933786 B2 JP S5933786B2
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lubricant
tooth
lubrication
teeth
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16H57/00General details of gearing
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G45/00Lubricating, cleaning, or clearing devices
    • B65G45/02Lubricating devices
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N27/00Proportioning devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16N7/00Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated
    • F16N7/30Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated the oil being fed or carried along by another fluid
    • F16N7/32Mist lubrication
    • F16N7/34Atomising devices for oil

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、チェーン潤滑に関し、さらに詳述すれば、
チェーンと係合するチェーン潤滑方法およびその装置に
係るものである。
既知の先行技術チェーン潤滑装置はバルブを作動させる
ためにカム作用を利用し、これによりオイル ラインか
らオイルをコンベヤまたはチェーン上へ直接に噴出させ
る。
たとえば、レバーまたはローラをチェーンのチェーンピ
ンが通過するごとに休止位置から変位させることができ
る。
レバーまたはローラの移動はバルブを開き、これにより
オイルがチェーンに指向された管を通って流れ、チェー
ンを潤滑する。
このような先行技術の潤滑装置で起こる問題は、た吉え
ば食品処理工業では許容されない過剰のオイルの滴下な
どが生じ、オイルがそれを最も必要とするところのチェ
ーンピンに直接に指向されないことである。
他の先行技術ではコンベヤ チェーンと係合する潤滑剤
スプロケットが使用される。
たとえば、このようなスプロケット上に装着され、これ
と共に可動なオイル フィード ラインがチェーン上の
ニップルと係合してチェーンに潤滑剤を供給する。
この場合には、オイル フィード ラインとオイル受は
ニップル間に比較的良好な整合が存在しなければならな
い。
このような整合を必要とするためにこのようなチェーン
潤滑装置の配役と操作に困難を生ずる。
すなわち、しばしばスプロケットはチェーンと係合させ
るために調心されなければならず、オイル フィード
ラインはニップルと係合させるために調心されなければ
ならない。
さらに、このようなオイル フィード ラインの使用は
チェーンの重要部分の有効な潤滑を阻止する。
他の先行技術ではスプロケットのチェーン係合歯間に通
路を有するスプロケットが使用される。
このような通路は摩耗を起こしやすいチェーンの重要部
分に潤滑油を指向させず、チェーンの潤滑問題を解決し
ない。
実際には、スプロケット歯間の通路にオイルを指向させ
ることは、チェーンを支承するスプロケットホイールの
表面を潤滑する問題の解決法であって、チェーンを潤滑
する問題の解決法ではない。
この発明は、チェーンと係合する歯によるチェーンの潤
滑に関し、チェーン内からの潤滑を与える。
歯はチェーンのチェーン ピンへの潤滑剤路を与えるた
めの内部通路を有する。
この発明の好適実施態様によれば、チェーンと係合して
チェーンに潤滑剤を供給するためにチェーン潤滑装置で
使用される歯は、チェーンのリンク藺に挿入されうる寸
法を有する。
歯は歯をチェーンと係合させまたこの係合を解くための
キャリヤに取付ける機構を含む。
さらに、歯は、こ減に潤滑剤を供給するために歯を潤滑
剤挿入装置に接。
続する機構と、前記潤滑剤挿入装置からの潤滑剤が前記
歯を通るようにするための内部潤滑剤通路とを含む。
この発明の一実施態様はまた、チェーンの反復潤滑に使
用する潤滑剤を貯蔵するための潤滑剤タンク、1回の潤
滑に使用すべき所定量の潤滑剤を計測するための計量装
置、および歯がチェーンと係合したとき歯を通る潤滑剤
の流れをトリガするための起動装置を含みつる。
この発明の一実施態様によるチェーン潤滑方法は、スプ
ロケット ホイールの歯をチェーンの2つの隣接チェー
ン ピン間の潤滑位置に挿入して歯と潤滑位置を整合さ
せる段階を含む。
さらに、こ□ の方法は、潤滑剤を歯の内部潤滑剤通路
を通して上方に指向させ、ついで外方に指向させて歯か
ら流出するようにすることにより、前記通路を通してチ
ェーンに潤滑剤を供給することを含む。
その結果として、通路内を流れる潤滑剤はチェ−ン ピ
ンの上部分に置かれ、ついで重力の作用によりチェーン
ピンに沿って流下してチェーンピンの下部分を潤滑す
る。
かくして、この発明は、所定量の潤滑剤を正確に置くこ
とが所望される場合に特に有利である。
内部潤滑剤通路はチェーンの摩耗区域にオイルを送給す
るための確実な手段を与えかつ潤滑装置に損傷を与える
ことなく重作業に本質的に適応した構造を有する。
有利にはチェーンは潤滑装置の駆動およびタイミングの
ための動力を与え、潤滑装置は、好適実施態様において
は、チェーン移動時アイドラ スプロケットとして機態
する。
さらに、チェーンの移動速度が変化する場合にも、チェ
ーンの適正かつ所望量の潤滑が達成される。
この発明の一実施態様による潤滑装置はまた、チェーン
が停止した場合に、過潤滑を防止する機構を含みつる。
すなわち、チェーンと係合した歯のみが潤滑剤を分配す
る。
潤滑剤はチェーンの移動に応答して分配され、チェーン
移動が停止したときにはチェーンに施されずまたは浪費
されない。
したがって、この発明は滴下が存在しないようにして潤
滑剤を計測適用する。
潤滑剤はチェーンの内側からチェーン ピンに施され、
これにより滴下の可能性をさらに低減する。
最も必要とする所に潤滑剤を施すことにより、非重要区
域の潤滑は実質的に行なわれず、これにより潤滑剤の浪
費が低減される。
第1〜5図を参照すると、チェーン潤滑装置10はライ
ン12を通して空気作動計量バルブ14にオイルを送給
するオイル タンク11を含む。
スプロケット ホイール16はチェーン50に隣接して
細長いシャフト17上に回転可能に装着され、計量バル
ブ14からチェーン50へ潤滑剤の流れを指向させる。
スプロケット ホイール16は一般に円形の平坦な中央
バブまたはディスク19を含み、ディスク19は、シャ
フト17を受入れるための中心開口15と、チェーン5
0の交互リンクのチェーン ピン51間に挿入するため
の、ディスク19の下側に固着されかつディスク19の
周辺を越えて半径方向に突出する複数の下歯18とを備
えている。
かくして、スプロケットホイール16が回転するにつれ
て、該ホイール16に取付けられた下歯18はチェーン
50の交互リンクのチェーンピン51間に係合する位置
まで運ずれる。
オイル タンク11は支持ビーム61に固着された支持
プラットホーム60上に装着され、ビーム61はホイー
ル63を有するトロリ アセンブリによってチェーン5
0を支持している。
シャフト17はプラットホーム60から下方に突出しか
つプラットホーム60に回転できないように結合されて
いる。
有利には、オイル タンク11はオイルが重力で送給さ
れるようにスプロケットホイール16より高い所に装着
されている。
キャリアとしてのスプロケット ホイール16は、チェ
ーン50の移動方向に垂直な水平面内で、チェーンの動
力によりアイドラ スプロケットとして回転し、6個の
等間隔の歯が順次に前進してチェーン50と係合、離反
するようになっている。
各歯18は前面、上面、下面及び対向する垂直な側面を
有し、一般にその横断面が矩形をしており、チェーン5
0の交互リンクのチェーンピン51間に係合するのに適
している。
チェーンに係合した状態において、各歯18はチェーン
との摩耗部分に潤滑油を供給する。
すなわち、各歯18は潤滑剤通路としての役割をするボ
ア2B、29.30(第4図)を有し、オイル タンク
11から潤滑剤を受入れ、歯18内に固着されたノズル
31からチェーン50の選択部分上へ指向させる。
計量バルブ14の作動により、オイルは潤滑剤を分配す
るためにチェーン50内に配置された1個の歯18のみ
を通って流れる。
スプロケット ホイール16はさらに各歯18と関連す
る導管24を含む。
各導管24はディスク19を貫通してディスクの中心軸
に平行に延在し、ついでボア28まで半径方向外方へ延
在する。
ボア28は導管24から歯18の縦軸に平行に歯18内
へ延在する。
第3図に示すように、ボア30はボア28から右上方向
に歯18の外側まで延在する。
同様に、ボア29はボア28から左上方向に歯18の外
側まで延在し、一般にボア28を中心としてボア30に
対し対称的になっている。
第3図、第8図に示すように各ボア29.30の開口端
は上向きでかつ外方向に向けられ、該開口端は歯18の
両側の垂直な側面に隣接する位置に設けられている。
小型のJJ個に挿入されたノズル31は、歯18の垂直
な側面に隣接する位置に股すられたボア29゜30の開
口端に配置され、歯面と面一になっている。
各ノズルはボア29.30の断面より小さい断面の縦方
向中心開口を有し、ノズル31から流出する潤滑剤の圧
力および速度または流量を増大し、それによりチェーン
ピン51のような摩耗区域(通常歯18の側面に隣接し
た位置)に向けて潤滑剤を射出する(第8図参照)。
このように歯の開口部はチェーン内に挿入されて内部か
らチェーンを潤滑する。
シャフト17は肩部17aを有し、この肩部は十分に大
きい周辺を有し、シャフト17のまわりに配置されかつ
中心開口15内に装着されたベアリング ユニット20
がシャフト17に沿ってすべり上るのを防止する。
ベアリングユニット20はシャフト17を中心とするホ
イール16の回転を可能にする。
シャフト17は肩部17aの下方にねじ付端部を有し、
ナツト21およびナツト21とベアリング ユニット2
0間に配置された複数のバイアス スプリング ワッシ
ャ23を受けるようになついてる。
かくして、スプロケット ホイール16は肩部17aと
スプリング ワッシャ23との間に装着されている。
スプリング ワッシャ23は交互に反転して配置した截
頭円錐形の4個のワッシャでありうる。
第1,2図を参照すると、環状カラー40がスプロケッ
ト ホイール16上方でシャフト1Tに回転できないよ
うに装着されかつカラー40内を半径方向に延在するね
じ、41によりシャフト17に固着されている。
カラー40はシャフト17の縦軸に平行に延在しかつこ
れから半径方向に離間したボア22を有する。
ボア22は導管25によって計量バルブ14に接続され
、各歯18と順次に関連するようになっている。
ボア22は周辺に配置さへ歯18がチェーン50を潤滑
するために配置されたとき、この歯18と関連する導管
24がボア22と整合し、オイル タンク11からオイ
ルがライン12、導管25、ボア22および導管24を
通って歯18へ流れうるようになっている。
0リング26は整合した導管24とボア22間の連通点
をシールする。
スプリング ワッシャ23はディスク19を上方にバイ
アスしてOリング26とディスク19間のシール圧力を
維持する。
ディスク19の上面上に各歯18から180°の所にボ
タン ヘッドねじ32があり、ローラ34の上方偏位に
より空気スイッチ33を作動させるようになっている。
空気スイッチ33は圧縮空気源に結合された空気流入管
35と計量バルブ14の制御入力側に結合された空気流
出管36との間に結合されている。
空気スイッチ33は、ローラ34がねじ32の1つで起
動されるとき、管35と36を流通関係に結合して空気
の流れを可能にし、ローラ34がディスク19の上面と
接触して休止するとき、管35を管36から隔離する。
その結果として、ねじ32が空気スイッチ33を作動さ
せるとき、ボア22は関連導管24と整合し、関連歯1
8は隣接チェーン ピン51間のチェーン50内に配置
され、計量バルブ14は空気スイッチを通る空気により
作動し、所定量のオイルを通過させてチェニン50を潤
滑する。
軽度の製造誤差に適応しかつ歯18がチェーン50内に
係合する直前にタンク11からオイルの流れを開始しつ
るようにするために、空気スイッチ33は回転可能な調
整板44上に装着されている。
第2,5図に示すように、調整板44は一般に長方形で
あり、シャフト17の外面に密接に当接するために一端
に半円形切込みを備えている。
空気スイッチ33は調整板44の開口46を通って下方
に延在するねじ付シャフト45を有しかつ調整板44の
上下でシャフト45に結合されたナツト47.48によ
り調整板44に固着されている。
調整板44はその円弧状開口52を通るボルト49によ
りカラー40上に装着されている。
開口52の円弧はシャフト17の外面と同一の曲率の中
心を有する。
したがって、空気スイッチ33はシャフト17を中心と
して回動し、チェーン50内の歯の完全係合に直接に対
向する位置の前方に移動することができる。
かくして、空気スイッチ33は歯の完全係合の少し前に
計量バルブ14を開き、潤滑剤に計量バルブ14と歯1
8からの潤滑剤の出口との間の空隙を充填する時間を与
える。
計量バルブ14からの流出オイルはまた、支持ビーム6
1上に位置するチェーン支持ホイール63に隣接して配
置された導管62(第2図)を通り、支持ホイール63
の軸を潤滑することもできる。
所望ならば、導管62を通るオイルの流れを開始するた
めのトリガ装置はねじ32から分離することもできる。
典型的には、チェーン潤滑装置10はアイドラであって
、チェーン50を駆動も支持もしない。
チェーン50に潤滑装置10を駆動させることにより、
潤滑装置10がチェーン50を駆動した場合の潤滑装置
10の摩耗と比較してその摩耗は大幅に低減される。
しかしながら、シャフト17およびスプロケット ホイ
ール16のような支持部品が十分に強い材料から作られ
または補強された場合には、潤滑装置10はチェーン方
向を変えるためのアイドラとして使用できる。
かくして、チェーン潤滑装置10は直線チェーンセクシ
ョンにも曲線チェーン セクションにも使用できる。
チェーン潤滑装置10は空気供給源が使用できる場合に
はチェーン50に沿った任意の場所にユニットとして配
置できる。
歯18はディスク19とは別個に成形することができ、
異なる直径のディスクと共に使用することができる。
歯18は好適には一体形成のボアを有する成形プラスチ
ックであるが、青銅、鉄その他の材料から鋳造後ボアを
形成してもよい。
ディスクは歯の製造に使用したものに類似した手段で製
造できる。
カラー40の典型的材料は青銅である。
一般に、構造部材およびバルブは鋼、ステンレス鋼、青
銅、プラスチックなどのような材料から製造することが
できる。
計量バルブ14の例は“Mul ti −L uber
“であり、これは米国ミズリ州セントルイス、Mc N
e1l Corporationのリンコルン・セント
ルイス・ディビジョンで製造された、製品番号8248
6シリーズBである。
第6,7図を参照すると、この発明の第2実施態様は、
シャフト117を中心として回転するキャリアとしての
スプロケット ホイール116を含むチェーン潤滑装置
110である。
一般に、前実施態様と対比して、歯がチェーン内に配置
されたとき、ピストンの機械的作動によりオイルが歯の
内部潤滑剤導管を通して押し進められる。
スプロケット ホイール116はディスク119を含み
、デ、イスク119の上面上に複数の歯118が半径方
向に装着されている。
各歯118は縦方向ボア128を有し、このボアはこれ
を横切って上方へ延在するボア129,130に接続し
ている。
ボア129と130は反対方向に延在し、歯118の両
側に隣接した表面で開口するようになっている。
オイルは油だめ(前実施態様のオイルタンク11のよう
な)からオイル チューブ112を通り、シャフト11
7とディスク119の連結部にある回転ユニオン113
へ流れる。
回転ユニオン113はディスク119内の内部導管12
4に結合され、これらの導管は細長い潤滑剤通路であり
、回転ユニオン113から各歯118に向って半径方向
に延在する。
各歯118は導管123により導管124に接続された
細長い潤滑剤貯蔵シリンダ120を含む。
シリンダ120は歯118内で半径方向に延在し、シリ
ンダ120内で縦方向に可動なスプリング負荷ピストン
121を含む。
スプリング131は常時ピストン121を半径方向外方
にバイアスし、ピストン121が、通路129,130
の方向に移動しうるようになったとき、シリンダ120
内への導管123の接続部をシールするようになってい
る。
スプリング131が圧縮されたときには、ピストン12
1は半径方向内方に位置し、潤滑剤が導管123からシ
リンダ120内へ流入する。
ボア128とシリンダ120間の連通はボール126と
スプリング127を含むチェック バルブ125によっ
て制御される。
スプリング127は常時ボール126をシリンダ120
の方向にバイアスし、ボア128をシリンダ120から
シールしている。
スプリング131の力によりピストン121が半径方向
外方に移動すると、潤滑剤の圧力が上昇してボール12
6をそのシートから離し、潤滑剤はボア128に流入し
、ついでボア129゜130に流入する。
各歯肉のスプリングに抗してピストン121を後退させ
る力は、ねじ付開口にねじ込むような手段により各歯肉
でピストン121に取付けられたカム フォロワ132
によって結合される。
カム フォロワ132はピストン121から突出し、歯
118内の半径方向スロットに沿って可動である。
カム133はスプロケット ホイール116上方でシャ
フト117に回転できないように装着され、下方に開口
しかつカム フォロワ132を受ける大きさを有するら
せん形みぞ134を含む。
第6図かられかるように、らせん形みぞ134は半径方
向部分134aを含み、この部分はらせん形みぞ134
の2つの半径方向に整合した部分を連結している。
スプロケット ホイール119が回転してカム フォロ
ワ132が半径方向内方のらせん内で案内されると、ス
プリング131がカム フォロワ132を半径方向外方
にバイアスしたらせん形みぞ134の外壁に当接させる
カム フォロワ132がみぞ134の半径方向部分13
4aに達すると、カム フォロワ132はスプリング1
31の作用の下に半径方向外方に移動しかつピストン1
21をシリンダ120内で半径方向外方に移動させ、こ
れにより導管123を閉じてオイルの逃出を防止しかつ
ボール126をそのシートから離し、これによりチェッ
ク バルブ125を開き、オイルがボア129,130
を通って流れる。
第6図は半径方向移動直前および直後のカム フォロワ
132を示す。
半径方向部分134aは円周方向に整合し、カム フォ
ロワ132が半径方向外方に移動すると、移動するカム
フォロワ132と関連する歯118がチェーン50内
に配置され、ボア129,130を通った潤滑剤がチェ
ーン50の摩耗区域上に沈着する。
チェーン潤滑装置10を装着し、オイル タンク11を
満たし、空気源を空気スイッチ33に結合すると、チェ
ーン潤滑装置10を作動させるための準備ができ上る。
チェーン50が移動すると歯18が隣接チュ一ン ピン
51間のチェーン50の開口と係合し、スプロケット
ホイール16を回転させる。
歯18がチェーン内に配置されてボア29.30がチェ
ーン ピン51に隣接すると、ねじ32がローラ34を
上げてスイッチ33を作動させ、スイッチ33は計量バ
ルブ14を作動させて所定量のオイルを通す。
最初に、ライン12、導管25、ボア22、導管24お
よびボア28゜29.30内の容積をオイルで満たすた
めに、スプロケット ホイール16の数回転が必要であ
ろう。
其後、計量バルブ14を通るオイルの流れによりオイル
の通路内のオイルが加圧され、オイルはノズル31から
急速に流出する。
このようなオイルの流れは、オイルがノズルに隣接する
チェーンピンの上端部に打ち当るように、ノズルより上
向きにかつ外側に向けて導ひかれる。
チェーンピンの上端から下端に向けてオイルは自重によ
り落下して該チェーンピンの下端部分を潤滑する。
典型的には、ごく小量のオイルが使用され、したがって
歯18がチェーン50との係合を解く前にオイルの流れ
は停止する。
チェーン50が移動し続けると、別の歯18がチェーン
50と係合し、該歯と関連するボタン ヘッドねじ32
が空気スイッチ33を作動させる位置にあるときオイル
を分配する。
チェーン潤滑装置110もまたチェーン50によって駆
動される。
しかしながら、各歯118は共通みぞ134内で移動す
る関連カム フォロワ132を有する。
かくして、チェーン50により各歯118が順; 次に
チェーンと係合すると、各歯上のカム フォロワ132
がらせん形みぞ134の半径方向部分134aに達し、
スプリング131の駆動力により半径方向外方に移動す
る。
ボア129 、130から放出されるオイルの量はピス
トン121によ: つて置換されるシリンダ120の容
積に等しい。
その結果として、両実施態様において、所定量の潤滑剤
がチェーンの摩耗区域に正確に置かれ、過潤滑はチェー
ンが停止しても回避される。
この発明が属する技術分野の当業者はもちろん; 種々
の改変および変化を想到するであろう。
たとえば、最初に記載した実施態様では単一の計量バル
ブが使用される。
もちろん、各歯と関連して1個の計量バルブを使用し、
共通のオイル源に接続することもできる。
同様に、第2実施態様におい; ては各個のピストンが
各歯と関連したが、単一のピストンをチェーンと係合す
る各歯と選択的かつ逐次に関連させ、オイルの流れを起
こすこともできる。
さらに、歯とチェーンの保合を指示しかつ潤滑剤の流れ
を開始するために、前述したもの以1 外の手段を使用
することもできる。
この発明の教示に基づいたこれらおよび他のすべての変
化は特許請求の範囲で規定されたこの発明の範囲内にあ
るものとみなされるべきである。
【図面の簡単な説明】
; 第1図はこの発明の一実施態様によるチェーン潤
滑装置の前面斜視図である。 第2図は第1図の■−■線断面図である。 第3図は第1図のチェーン潤滑装置の側面図である。 第4図はこの発明の一実施態様によるチェーン潤滑装置
の底面図であン る。 第5図はこの発明の一実施態様による潤滑剤の流れとチ
ェーン内の歯の位置とを同期化するスイッチの調整装置
の平面図である。 第6図はこの発明の第2の実施態様による機械作動装置
を使用する潤滑用スプロケット ホイールの平面図であ
る。 第7図は第6図の■〜■線断面図である。第8図はチェ
ーンと係合した歯およびチェーンと係合したリンクの1
つの部分断面図を含む第7図の一部分の拡大図である。 10・・・・・・チェーン潤滑装置、11・・・・・・
オイルタンク、12・・・・・・オイル ライン、14
・・・・・・計量バルブ、15・・・・・・開口、16
・・・・・・スプロケットホイール、17・・・・・・
シャフト、18・・・・・・歯、19・・・・・・ディ
スク、20・・・・・・ベアリング ユニット、22・
・・・・・ボア、23・・・・・・スプリング ワッシ
ャ、24・・・・・・導管、28・・・・・・ボア、2
9・・・・・・ボア、30・・・・・・ボア、31・・
・・・・ノズル、32・・・・・・ねじ、33・・・・
・・空気スイッチ、34・・・・・・ローラ、35・・
・・・・空気流入管、36・・・・・・空気流出管、4
0・・・・・・カラー、44・・・・・・調整板、45
・・・・・・シャフト、47・・・・・・ナツト、48
・・・・・・ナツト、49・・・・・・ボルト、50・
・・・・・チェーン、51・・・・・・チェーン ピン
、52・・・・・・開口、60・・・・・・プラットホ
ーム、61・・・・・・支持ビーム、62・・・・・・
導管、63・・・・・・ホイール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スプロケット ホイールの歯をチェーンの2つの隣
    接チェーン ピン間の潤滑位置に挿入し、それにより前
    記歯と前記潤滑位置を整合させること: 潤滑剤を前記歯の内部潤滑剤通路を通して外方へ前記歯
    の出口まで指向させることにより前記通路を通して潤滑
    剤をチェーンに施し前記通路内を流れる潤滑剤がチェー
    ン ピンの上部分に置かれ、ついで重力の作用によりチ
    ェーン ピンに沿って流下してチェーン ピンの下部分
    を潤滑するようにすること; 以上の各工程段階を含むことを特徴とするチェーン潤滑
    方法。 2 前記潤滑剤を前記歯から出る前に絞られた通路部分
    を通して指向させることにより潤滑剤の圧力と速度を増
    大する段階をさらに含む特許請求の範囲第1項記載のチ
    ェーン潤滑方法。 3 前記歯と前記潤滑位置の与えられた整合において1
    回の潤滑で施すべき潤滑剤の所定量を測定することをさ
    らに含む特許請求の範囲第2項記載のチェーン潤滑方島 4 潤滑剤の貯蔵タンクから潤滑剤を梢出すこと11回
    の潤滑で使用すべき潤滑剤の所定量を測定すること; スプロケット ホイールの歯と、前記歯が一対の隣接チ
    ェーン ピン間の開口内に配置されるところの潤滑位置
    とを整合させること; 潤滑剤を前記歯の内部潤滑剤通路によりチェーン ピン
    の頂部に指向させることにより前記通路を通してチェー
    ンに潤滑剤を施し、前記通路内を流れる潤滑剤がチェー
    ン ピンの上部分に置かれ、ついで重力の作用によりチ
    ェーン ピンに沿って流下してチェーン ピンの下部分
    を潤滑するようにすること; 以上の各工程段階を含むことを特徴とするチェーン潤滑
    方法。 5 測定の工程段階が、前記貯蔵タンクと前記歯間の潤
    滑剤の通路にある計量バルブを作動させて所定量の潤滑
    剤を通すことを含む特許請求の範囲第4項記載のチェー
    ン潤滑方法。 6 潤滑剤を施す工程段階が、前記スプロケットホイー
    ル上にありかつ前記歯とのみ関連する指示装置の位置に
    より、前記歯と前記潤滑位置の整合を決定し、かつ前記
    指示装置の位置により、前記計量バルブに結合されかつ
    その作動を制御するスイッチ バルブを作動させ、それ
    により前記所定量の潤滑剤を測定することを含む特許請
    求の範囲第5項記載のチェーン潤滑方法。 7 測定の工程段階が、前記歯と独特に関連する所定寸
    法のシリンダを潤滑剤で充填することを含む特許請求の
    範囲第4項記載のチェーン潤滑方九8 潤滑剤を施す工
    程段階が、案内装置内のフォロワの位置により前記歯と
    前記潤滑位置の整合を決定すること、および前記歯が潤
    滑位置と係合したとき、前記フォロワに結合されかつ前
    記シリンダ内で可動なピストンを作動させ、前記案内装
    置内の前記フォロワの移動により前記シリンダから潤滑
    剤を放出することを含む特許請求の範囲第7項記載のチ
    ェーン潤滑方法。 9 潤滑剤を施す段階が、前記案内装置を構成するらせ
    ん形スロットの半径方向に隣接する部分を接続する半径
    方向スロット内に前記フォロワを配置し、前記歯が前記
    潤滑位置と整合したとき前記半径方向スロットが前記フ
    ォロワと整合する工程段階をさらに含む特許請求の範囲
    第8項記載のチェーン潤滑方法。 10リンクを結合するピンを含む型式のチェーンに係合
    し潤滑剤をチェーンに供給する少くとも1つの歯と、前
    記ピン間の前記チェーンのリンクと一時的に係合するた
    め所定平面において前記歯を移動するための機構とを具
    備し、前記歯はチェーンのリンクに結合する隣接のチェ
    ーンピン間に受入れられ、ピンは前記面移動の平面を横
    切る方向に前記歯に隣接して延びており、さらに前記歯
    は、チェーンピンの隣接対間に受入れられたとき、その
    歯が隣接するチェーンピンに隣接する開口を含む内部潤
    滑剤通路を具備し、前記通路の開口は前記南向に位置し
    て前記ピン位置に向いて指向しており前記通路内を流れ
    る潤滑剤はチェーンピンの一端部分に沈積され、重力の
    作用によりチェーンピンに沿って流下してチェーンピン
    の他端部分を潤滑するようにしたことを特徴とするチェ
    ーン潤滑装置。 11 チェーンと係合するためのスプロケットを具備
    し、前記スプロケットは回転可能に装着されかつチェー
    ンの隣接チェーン ピン間でチェーンと係合するための
    複数の細長い半径方向に延在する歯を含み、前記各歯は
    一般に長方形の断面および内部潤滑剤通路を有し; 前記潤滑剤通路は左側横方向部分および右側方向部分に
    接続された縦方向中央部分を有し、前記中央部分は一般
    に前記歯の両側部間に配置され、前記左側横方向部分は
    前記歯の頂部と左側部間のコーナに隣接する前記歯の外
    側への出口まで前記中央部分から上昇方向に延在し、前
    記右側横方向部分は前記歯の頂部と右側部間のコーナに
    隣接する前記歯の外側への出口まで前記中央部分から上
    昇方向に延在し、前記左側および右側横方向部分は前記
    歯の長さに沿って配置され、前記歯がチェーンと係合し
    つつあるとき前記左側および右側部分の出口点がチェー
    ン ピンに隣接して配置されるようになっており; 前記左側横方向部分の外端に隣接する第1のノズルを具
    備し、前記第1のノズルは前記左側横方向部分から潤滑
    剤を通すために絞られた第1の中央開口を有し、前記第
    1の中央開口は前記左側横方向部分より小さい断面を有
    し、それにより潤滑剤の圧力と速度を増大するようにな
    っており;前記右側横方向部分の外端に隣接する第2の
    ノズルを具備し、前記第2のノズルは潤滑剤を通すため
    に絞られた第2の中央開口を有し、前記第2の中央開口
    は前記右側方向部分より/J・さい断面を有し、それに
    より潤滑剤の圧力と速度を増大するようになっており; 測定された量の潤滑剤を前記潤滑剤通路に通すために前
    記潤滑剤通路に接続された装置;以上の各要件からなる
    ことを特徴とするチェーン潤滑装置。 12 ピンにより連結されたリンクを有する型式のチ
    ェーンの反覆潤滑に使用する潤滑剤を貯蔵するための潤
    滑剤タンクを備え、 チェーン内に挿入されたときチェーン内部からチェーン
    ピンに潤滑剤を分配するためチェーンの隣接ピン間に挿
    入するようになっている歯機構を具備し、該歯機構は前
    記潤滑剤タンクから潤滑剤を受入れるための潤滑剤通路
    を有し、前記潤滑剤通路は前記歯機構がチェーン内に挿
    入されたとき潤滑剤をピンへ指向させるために開口する
    最終部分を有し、1回の潤滑に使用すべき所定量の潤滑
    剤を測定するための計量機構を具備し、前記計量機構は
    前記潤滑剤タンクから前記歯機構への潤滑剤の流路内に
    結合されており、更に前記歯機構がチェーンに係合され
    、その内部に挿入されるとき前記歯機構の前記通路を通
    る潤滑剤の流れをトリガするための起動機構を備えたこ
    とを特徴とするチェーン潤滑装置。 13前記計量機構が所定量の潤滑剤を通すために少くと
    も1つの空気作動計量バルブを含み前記歯機構が複数の
    半径方向に延在する潤滑用歯を有する回転可能なスプロ
    ケットホイールを含み、各前記潤滑用歯が前記潤滑剤通
    路の1つを内部に有し、前記起動機構が、前記潤滑用歯
    の1つがチェーンと係合しつつありかつチェーンの摩耗
    区域に潤滑剤を施すべき潤滑位置と整合したときを指示
    するため前記潤滑歯の少くとも1つに対して配置された
    前記スプロケットホイール上の割出点と、前記所定量の
    潤滑剤の流れを前記1つの潤滑用歯にトリガするために
    前記割出点の位置に応答し、かつ前記計量機構に結合さ
    れた空気スイッチバルブとを備えたことを特徴とする特
    許請求の範囲第12項記載のチェーン潤滑装置。 14前記計量バルブが、前記スプロケット ホイールの
    前記1つの潤滑剤用歯の前記内部潤滑用歯がチェーンの
    隣接チェーン ピン間に配置されるようになっており; 前記起動機構が複数の割出点を含み、各割出点が前記ス
    プロケットから突出しかつ前記歯の1つと既知の固定関
    係において関連するボタン装置を有し; 前記空気スイッチ バルブが、前記1つの潤滑用歯と関
    連する前記ボタン装置の1つによって起動されるように
    配置され、前記計量バルブおよび前記潤滑用歯を通って
    チェーンへ至る前記所定量の潤滑剤の流れを起動するよ
    うにした; 特許請求の範囲第13項記載のチェーン潤滑装置。 15 前記潤滑剤通路が、前記歯の縦軸に対して一般に
    横方向に延在する横方向部分を含み、前記通路部分は前
    記歯の表面の前記開口に近ずくに従って一般に上方に傾
    斜し、それにより前記通路内を流れる潤滑剤がチェーン
    ピンの上方部分に置かれ、ついで重力の作用によりチェ
    ーンピンに沿って流下してチェーンピンの下方部分を潤
    滑するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    4項に記載のチェーン潤滑装置。 16前記計量機構が、前記潤滑剤タンクから潤滑剤を受
    入れかつ前記歯機構を通して分配するように結合された
    所定寸法の潤滑剤シリンダと、前記潤滑剤シリンダから
    所定量の潤滑剤を放出するためのポンプ装置とを含み、
    前記歯機構が半径方向に延在する複数の前記歯を有する
    回転可能なスプロケットホイールを含み、各前記歯が前
    記潤滑剤通路の1つをその内部に有し、前記起動機構が
    、前記ポンプ装置の作動を開始して前記潤滑剤シリンダ
    から潤滑剤を放出するために、前記ポンプ装置に結合さ
    れかつ起動位置に配置可能なフォロワと、前記フォロワ
    を前記起動位置に配置するための案内装置とを含む特許
    請求の範囲第12項に記載のチェーン潤滑装置。 1γ前記潤滑用シリンダ、ポンプ装置およびフォロワの
    各1つが前記半径方向に延在する歯の各1つと関連して
    おり; 前記案内装置が、前記フォロワの全部を前記起動位置に
    接近する位置に配置しかつチェーンと係合する潤滑用歯
    と関連するフォロワを前記起動位置に配置し、それによ
    り前記潤滑用歯から潤滑剤の流れを開始するように結合
    されており、前記潤滑用歯が、潤滑剤をチェーンの摩耗
    区域に施しうる潤滑位置と整合する前記歯の1つである
    特許請求の範囲第16項記載のチェーン潤滑装置。 18 前記案内装置が、前記潤滑用歯と関連するフォロ
    ワの周辺位置において接続半径方向部分を有するらせん
    形スロットであり; 前記ポンプ装置が、前記潤滑用シリンダから潤滑剤を放
    出するなめにスプリングでバイアスされたピストンを含
    み、スプリングのバイアスの方向が潤滑剤を前記潤滑用
    歯の前記潤滑剤通路に向けて流すようになっており; 前記フォロワが、前記らせん形スロットに受入れられか
    つ前記ピストンに結合された突起を含み、前記突起が、
    前記半径方向部分に沿って移動するとき、前記ピストン
    を移動させて前記潤滑用歯から潤滑剤を放出するように
    した; 特許請求の範囲第17項記載のチェーン潤滑装置。 19前記潤滑剤通路が、前記歯の縦軸に対して一般に横
    方向に延在する横方向部分を含み、前記通路が前記歯の
    表面の前記開口に近ずくに従って一般に上方に傾斜し、
    それにより前記通路内を流れる潤滑剤がチェーンピンの
    上方部分に置かれ、ついで重力の作用によりチェーンピ
    ンに沿って流下してチェーンピンの下方部分を潤滑する
    ようにした特許請求の範囲第18項に記載のチェーン潤
    滑装置。 20 1Jンクを結合するピンを有する型式のチェーン
    と係合し、かつチェーンに潤滑剤を効率的に供給するた
    めにチェーン潤滑装置に使用する歯であって、前記歯は
    前面、上面、下面及び対向する側面を有し、かつ隣接す
    るチェーンピン間のチェーンの各リンク内に受入れ可能
    な寸法を有しており、前記歯がリンク内に受入れられた
    とき、リンクの1部は前記歯の上部と下面とに隣接し、
    チェーンピンは前記歯の各側面に隣接しており、さらに
    前記歯はチェーンと係合させまたこれとの保合を解いて
    前記歯を移動させるためのキャリアに取付けられる機構
    と、潤滑剤を通すための内部潤滑剤通路とを具備し、前
    記潤滑剤通路の少くとも1部は歯の対向する側面に隣接
    して設けられた開口まで延びており、前記歯がチェーン
    内に受入れられたとき潤滑剤が潤滑剤通路及び開口を通
    してチェーンピンに供給されるようになっていることを
    特徴とするチェーン潤滑装置用歯。
JP53100865A 1977-08-29 1978-08-18 チェ−ン潤滑方法およびチェ−ン潤滑装置並びにチェ−ン潤滑装置用歯 Expired JPS5933786B2 (ja)

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US000000828980 1977-08-29
US05/828,980 US4159046A (en) 1977-08-29 1977-08-29 Chain lubrication apparatus and method

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DE (1) DE2835972C2 (ja)
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