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JPS5933840B2 - 爆薬装填装置 - Google Patents
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JPS5933840B2 - 爆薬装填装置 - Google Patents

爆薬装填装置

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JPS5933840B2
JPS5933840B2 JP17546282A JP17546282A JPS5933840B2 JP S5933840 B2 JPS5933840 B2 JP S5933840B2 JP 17546282 A JP17546282 A JP 17546282A JP 17546282 A JP17546282 A JP 17546282A JP S5933840 B2 JPS5933840 B2 JP S5933840B2
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explosives
circuit
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勝美 日下
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Toyo Kogyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、爆薬装填機の装填筒の供給口から包装した爆
薬を挿入すると、装填ホースを介して包装爆薬を発破孔
内)こエアで圧送することができるようにした爆薬装填
・装置の改良1こ関するものである。
従来より、この種の爆薬装填装置は公知であり、包装し
た爆薬を勢いよく発破孔内1こ順次1こ放出して包装を
破り、中のゼラチン状の爆薬自体が、孔底から順(こ積
層されるように装填するようにしている。
ところで、かかる爆薬の装填)こ際しては、最初装填ホ
ースの先端を発破孔の孔底1こできるだけ接近させ、圧
送されてきた包装・爆薬を確実)こ孔底)こ衝突させて
包装を破るよう1こすることが好ましいが、装填ホース
の先端を余り孔底)こ近づけると、前回装填した爆薬と
の距離がなくなって、今回装填する爆薬の包装を破断さ
せるIこ必要なショット長さが確保できず、中の爆薬の
みを順次1こ積層できなくなり、ひいては有効な発破を
行なわせることができないこととなる。
このため、爆薬の装填Iこ際して、装填ホースを人為的
)こ順次に後退させればよいが、この操作は困難で項、
bしく、発破孔の孔径の相違や爆薬包装量の相違等に正
確1こ対応して後退量を設定することは実際上不可能で
ある。
本発明は、かかる問題、即ち装填ホースの後退制卸1こ
着目してなされたものであって、装填ホースの先端部を
所定酸の爆薬の装填ごと1こ定ピツチで自動的)こ後退
させることができる爆薬装填装置を提供することを基本
的な目的としている。
このため、本発明)こおいては、包装爆薬を装填ホース
を介して発破孔内に圧送するようにした爆薬装填機と、
装填ホースをローラの回転1こより発破孔に対して進退
動させる正逆回転自在な油圧モータと、油圧モータの、
駆動回路1こ介設され、油圧モータの逆転と停止とを切
;臭える制(財)弁と、上記爆薬装填機)こよって所定
数の爆薬が供給されたとき1ここれを検出して装填信号
を出力する第1検出手段と、上記ローラの回転角から装
填ホースの後退量を検出して装填ホースが所定量後退し
たときtこ後退信号を出力する第2検出手段と、上記第
1検出手段1こよる装填信号を人力として上記制却弁を
油圧モータの逆転側(装填ホースの後退側)1こ切換え
る一方、第2検出手段1こよる後退信号を入力として制
御弁を油圧モータの停止側1こ切換える装填ホースの後
退制御手段とを備え、所定腋の爆薬の装填ごと1こ爆薬
の装填厚み(層厚)1こ見合った定ピツチだけ後退させ
、装填ホースの先端と装填された発破孔内と爆薬との距
離を一定)こ保って、次1こ装填する包装爆薬の中味を
確実に積み重ねていくことができるよう1こしたことを
特徴としている。
以下、図示の実施例1こ基づいて本発明をより具体的1
こ説明する。
第1図に示す作業車両において、1はキャタピラ弐屯両
本体、2はガイドセル3上1こ前後進自在に支持された
さく岩槻、4はさく岩槻2の前後進用、駆動モーフ、5
は車両本体1からガイドセル3を支持部材6を介して支
持するブームで、該ブーム5は、ブームリフトシリンダ
7、ブームスイングシリンダ81こよって夫々リフトお
よびスイング作動されるよう1こなっている一方、ガイ
ドセル3はセルリフトシリンダ9およびセルスイングシ
リンダ10)こよってリフトおよびスイング作動される
ようtこなっており、岩盤11の所望の個所にさく岩槻
2を位置させて、発破孔12をさく孔するさく岩装置を
構成している。
一方、13は以下にその基本構成を説明する爆薬装填機
、14は爆薬装填用のホース、15はこの装填ホース1
4を発破孔12fこ対して通抜駆動するためガイドセル
3の後部1こ設置した装填ホース駆動装置、16は装填
ホース14の先端部を発破孔12と同軸に進退させるた
めガイドセル3に沿って支持されたガイドパイプで、こ
れらは、包装した円柱状の爆薬(第2図19参照)を爆
薬装填機13の装填筒17の供給口18から挿入すると
、装填ホース14を介して包装した爆薬をエアで圧送し
、発破孔12内)こ放出する爆薬装填装置を構成してい
る。
第2図)こ示すように、爆薬装填装置の作動制御回路は
、基本的に、包装した爆薬19をエアで圧送するための
爆薬装填回路20と、装填ホース駆動装置15を駆動す
るための駆動回路21と、爆薬装填回路20および1駆
動回路21の信号入力を夫々受けて装填ホース駆動装置
15の駆動を制御する制御回路22とによって基本的1
こ構成している。
上記爆薬装填回路20と協働する爆薬装填機13は、第
2図1こ簡略化して示すよう1こ、装填筒17の通路内
の供給口18寄りとそれより下流の2位置に設けられた
通常は開動作する2個の開閉弁23.24と装填筒17
の両開閉弁23.24間に通常は通路内1こ突出するよ
う)こ付勢して設けられた爆薬検出用のストライカ25
と、各々装填筒17の通路に連通され、上記開閉弁の開
き姿勢のときの背面に向って開口する上流、下流エア供
給路26.27とを備えており、エア源28から供給さ
れるエアをエアパイロット式の切換弁29によって上流
、下流エア供給路26.27#こ切換え供給するようF
こしている。
上記エアパイロット式の切換弁29はスプリング29a
によって常時は下流エア供給路27)こエアを供給する
ようtこ付勢されており、包装爆薬19の挿入によって
ストライカ25が押上げられると、図中■で示すよう1
こ、この押上げ動作によってパイロット回路30に設け
た第1検出手段としての第1検出弁31がスプリング3
1aに抗して開位置に作動さ札オアゲート32に介して
パイロット圧を切換弁291こ負荷してスプリング29
aに抗して切換弁29を上流エア供給路26に切換えて
、上流エア供給路26から開閉弁23の背面側から送り
込んで包装した爆薬19を下流側の開閉弁24側に圧送
する。
爆薬19がストライカ25を通過しきると、ストライカ
25は再び通路内に突出すると同時1こ、この動作1こ
連動して第1検出弁31はスプリング31aのばね力で
復動され、パイロット圧がカッ、トされ、切換弁29が
スプリング29aのばね力で復動してエアを下流エア供
給路271こ供給し、このエア1こよって装填筒17の
出口に接続された装填ホース14を介して発破孔12へ
と爆薬19を圧送する。
なお、爆薬装填回路20において、33はエア源28に
よって供給されるエアを適当に減圧する減圧弁、34は
流量調整弁、35はパイロット回路30の第1検出弁3
1と並列にオアゲート321こ連結されたテスト用のマ
ニュアル操作バルブ、36はパイロット回路30のオア
ゲート32下流tこおいて分岐させて設けた装填検出回
路で、前述したように、爆薬19を爆薬装填機13に供
給して第1検出弁31がストライカ25)こより開作動
されたときtこ得られるパイロット圧を装填信号Pとし
て制御回路221こ入力する。
また、37.38は上記装填、検出回路36)こ接続さ
れ、装填信号Pが入力されるごとにこれをカウントする
リセット付カウンタ、積算用カウンタで、リセット付カ
ウンタ37は1つの発破孔12に装填する爆薬19の数
を、また積算用カウンタ38は装填した爆薬19の総数
を夫々カウントする。
次に、装填ホース駆動装置15に対して設ける駆動回路
21について説明する。
上記装填ホース1駆動装置15は、第2図1こその原理
的構造を、第3図、第4図および第5図により具体的な
構造を、夫々示すよう1こ、正逆駆動可能な油圧モータ
39)こよって駆動され、摩擦1こよって装填ホース1
4を進退させる駆動モータ40と、エアシリンダ411
こよって装填ホース14を駆動ローラ40との間)こ挟
持するように付勢保持された。
駆動ローラ40と同様の摩擦性を有する従動ローラ42
と、この従動ローラ42と同軸(こ支持され、駆動ロー
ラ40の駆動)こよって進退される装填ホース14に従
動する従動ローラ42の回転にしたがって回転する割出
し板43と、この割出し板43の所定の回転角度ごと1
こスプリング44aのばね力に抗して開作動される第2
検出手段としての第2検出弁44とを備えている。
第3図〜第5図1こ具体的)こ示すように、1駆動ロー
ラ40は実際iこは装填ホース14の下側に軸承する一
方、従動ローラ42は装填ホース14および1駆動ロー
ラ40の直径1こ比して大きい直径tこ設定し、下向き
に設けたエアシリンダ41のプランジャ先端tこ取付け
た軸受用金具45間)こ軸46によって回転自在に軸支
し、軸46の一端1こ上記割出し板43を交換可能fこ
装着している。
この割出し板43は従動ローラ42の直径とほぼ等しい
直径とし、第4図)こ示すようtこ、割出し板43の外
周1こは計12個の割出し突起47を等しいピッチ角で
取付け、割出し板43が1ピツチ角だけ回動されるごと
1こ、第2検出弁44の作動子44bを押込み作動して
第2検出弁44を開作動させる。
この割出し板43のピッチ角は、装填ホース14の1回
の後退ピッチ1こ一対一に対応させて設定し、発破孔1
2の孔径の相違等によって後退ピッチを変更する必要が
ある場合には、変更すべき後退ピッチに対応するピッチ
角を有する割出し板Fこ交換するように、すればよい。
再び、第2図1こ戻って、上記駆動回路21は、したが
って、油圧ポンプ70によって油圧が供給され、駆動ロ
ーラ40を5駆動する油圧モータ39を正逆駆動するた
めの油圧回路48と、第2検出弁44によって開閉され
、装填ホース14が1ピツチだけ後退されたときに、前
記エア源28からのエアを制御回路221こ後退信号Q
として入力するホース後退検出回路49とを備えている
なお、駆動回路21中、50は従動ローラ42を付勢す
るエアシリンダ41にエア源28からのエアを減圧した
うえで供給する減圧弁である。
次に、装填ホース14の前後進、特1こ定ピツチの後退
を制御するための制御回路221こついて説明すると、
この制御回路22は、前記油圧回路48の切換えを制御
する双方向のエアパイロット弁よりなる制御弁51と、
この制御弁51の定ピツチ後退制御用のニアパイ田ント
回路52(以下、定ピツチ後退用パイロット回路という
)の途中にあって、該パイロット回路52を、爆薬装填
回路20からの爆薬装填信号Pで開き、駆動回路21か
らの後退信号Qで閉じる開閉弁53を基本構成要素とし
ている。
また、54は装填ホース14を大きく前進させたり、後
退させたりする際1こ、マニュアルで操作され、制御弁
51)こマニアル前進用、後退用パイロット回路55.
56を介してエア源28からパイロット圧を負荷するマ
ニュアル操作バルブ、57はマニュアル操作バルブ54
が中立立置に保持されたとき1こは定ピツチ後退用パイ
ロット回路52を開通し、マニュアル操作バルブ54が
前進側もしくは後退側に操作されたときには、マニュア
ル前進用、後退用パイロット回路55.56のいずれか
一方から与えられるパイロット圧1こよって定ピツチ後
退用パイロット回路52の途中をカットする開閉弁、5
8は定ピツチ後退用パイロット回路52、マニュアル後
送用パイロット回路56のいずれか一方からのパイロッ
ト圧が作用したとき1ここれを制御弁51#こ印υ目す
るオアゲートである。
さらtこ、59は定ピツチ後退用パイロット回路52に
介設した開閉弁53に対し、第2検出用弁44からの後
退信号Qを入切するためのニアパイ田ント弁よりなる開
閉弁であって、該開閉弁59は絞り60aと逆止弁60
bとを並設したパイロット回路60を有し、このパイロ
ット回路60(こよって後退信号Qが入力されてから絞
り60aによって決まる所定の遅延時間の後、後退信号
Qをカットしておき、次)こ装填検出回路36から開閉
弁53に装填信号Pが印加されたときtこ直ちtこ応答
して定ピツチ後退用パイロット回路52を開通させるこ
とができるよう1こしている。
次tこ、上記爆薬装填作業の作用を説明する。
第1図fこ示すよう)こ、さく岩槻21こよって岩盤1
1にさく孔した発破孔12と同軸に装填ホース14を位
置させたうえで、まず、第2図に示したマニュアル操作
バルブ54を前進側に操作すると、制御弁51はマニュ
アル前進用パイロット回路55を介して作用するパイロ
ット圧で前進側に作動され、油圧回路48を油圧モータ
39の前進1駆動方向iこ接続して油圧モータ39を正
転させる。
この油圧モータ39による1駆動ローラ40の1駆動で
装填ホース14は発破孔12内に送り込まれる。
この送り込みは、発破孔12の孔長が明らかなので、装
填ホース14の先端が発破孔12の孔底1こ達する直前
で停止し、以後爆薬19の装填作業に移行する。
いま、最初の包装爆薬19を爆薬装填機13の供給口1
8に挿入すると、ストライカ25が作動して、第1検出
−弁31が開作動され、パイロット回路30からのパイ
ロット圧で切換弁29を切換えて、上流エア供給回路2
6からエア源28によって供給される圧送エアを供給し
て包装爆薬19の圧送を開始する。
そして、包装爆薬19がストライカ25を通過しきると
、再び切換弁29がスプリング29aのばね力で復動じ
て今度は下流エア供給路27から圧送エアを供給し、包
装爆薬19は装填ホース14内を圧送され、装填ホース
14の先端から発破孔12の孔底に勢いよく放出され、
包装がその除波れて中の爆薬のみが孔底に付着する。
この爆薬19の装填1こ際しては、ストライカ251こ
連動する第1検出弁31の開作動と同時1こ、パイロッ
ト回路30のパイロット圧が装填検出回路36を介して
装填信号Pとして制御回路22の開閉弁53に入力され
、開閉弁53が定ピッチ後過用パイロット回I烙52を
開いてオアゲート58を介してパイロット圧を制御弁5
1tこ印加して、それまで中立位置1こあった制御弁5
1を後退側に切換え、油圧回路481こよって油圧モー
タ39を逆転(装填ホース14の後退方向)させる。
この油圧モータ39の逆転1こより、装填ホース14は
後退されるが、装填ホース14に連動する従動ローラ4
2が前述した1ピツチ角だけ回動すると、この従動ロー
ラ42と共回転する割出し板43の割出し突起47によ
って第2検出弁44が開作動され、これ1こよりホース
後退検出回路49が開通して、後退信号Qを開閉弁59
を介して定ピツチ後退用パイロット回路52の開閉弁5
31こ印加し、これ1こより開閉弁53を閉作動して定
ピツチ後退用パイロット回路52のパイロット圧をカッ
トして制御弁51を中立位置iこ復動させ、油圧回路4
81こよる油圧モータ39の駆動を停止して装填ホース
14の後退を停止させる。
この場合の装填ホース14の後退量は、予じめ割出し板
43によって設定された所定量となっており、次の爆薬
19の装填1こ最も好適な位置まで定ピツチだけ後退さ
れる。
装填ホース14の後退の停止の後、僅かな時間をおいて
、依然として出力されている後退信号Qはパイロット回
路60の絞り60aを介してパイロット圧として開閉弁
59に印加され、開閉弁59は閉作動して、定ピツチ後
退用パイロット回路52の開閉弁53に対し後退信号Q
をカットする。
開閉弁53は後退信号Qのカットの後もその位置にその
まま保持さ札次の爆薬19の装填1こ際して装填信号P
が入力されてくると、応答性よく開作動して、次の後退
制御を開始する。
上記のよう)こして、爆薬19の装填、装填ホース14
の定ピツチ後退を繰返し、その間リセット付カウンタ3
71こよって装填した爆薬19の数をカウントし、予定
した装填]こ達したとき]こは、爆薬19の供給を停止
して、1つの発破孔121こ対する・爆薬19の装填を
終了する。
爆薬19の装填が終了すると、マニュアル操作バルブ5
4を後退側に操作して、発破孔12から装填ホース14
を引き抜き、1回の爆薬装填作業を完了する。
なお、本発明は上記実施例1こ限定されるものではなく
、例えば、2個の包装爆薬の装填ごとに一回装填ホース
を定ピツチ後退させるような設定とすることもでき、ま
た割出し板43(こ代えてエンコーダ等公知の回転角検
出手段を用いる等、種々の態様で実施しうろことはいう
までもない。
以−上の説明から明らかなようtこ、本発明1こよれば
、爆薬を所定量装填するととtこ、装填ホースを自動的
tこ、しかも定ピツチだけ後退させることができ、装填
ホースの定ピツチの後退で爆薬を発破孔の孔底から順次
に間隙を生ずることなく中味だけを密Fこ装填すること
ができる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明tこかかる爆薬装填装置を備えた作業車
両の側面概略説明図、第2図は本発明fこかかる爆薬装
填装置の駆動制御回路の回路図、第3図は装填ホース、
駆動装置の垂直断面図、第4図は第3図のA方向矢視図
、第5図は第3図のB−B線方向断面図である。 12・・・・・・発破”FL13・・・・・・爆薬装填
機、14・・・・・・装填ホース、15・・・・・・装
填ホース駆動装置、17・・・・・・装填筒、18・・
・・・・供給り、19・・・・・・爆薬、31・・・・
・・第1検出弁、P・・・・・・装填信号、39・・・
・・・油圧モータ、40・・・・・・駆動ローラ、42
・・・・・・従動ローラ、43・・・・・・割出し板、
44・・・・・・第2検出弁、48・・・・・・油圧回
路、51・・・・・・制御弁、53・・・・・・開閉弁
、Q・・・・・・後退信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 包装爆薬を供給可能で、かつ該爆薬を装填ホースを
    介して発破孔内)こエアで圧送する爆薬装填機と、装填
    ホースをローラの回転)こより発破孔に対して進退動さ
    せる正逆回転自在な油圧モータと、該油圧モータの、駆
    動回路)こ介設され、油圧モータの逆転と停+hとを切
    換える!llfM]弁と、上記爆薬装填機)こよる所定
    量の爆薬供給を検出して装填信号を出力する第1検出手
    段と、上記ローラの回転角からホース後退量を検出して
    装填ホースが所定量後退したとき1こ後退信号を出力す
    る第2検出手段と、上記第1検出手段tこよる装填信号
    を入力として上記制御弁を油圧モータの逆転側tこ切換
    え、第2検出手段1こよる後退信号を入力として制(財
    )弁を油圧モータの停止側に切換える装填ホースの後退
    制御手段とを1糺えた爆薬装填装置。
JP17546282A 1982-10-05 1982-10-05 爆薬装填装置 Expired JPS5933840B2 (ja)

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