JPS5934239B2 - 電着塗料液の再生処理方法 - Google Patents
電着塗料液の再生処理方法Info
- Publication number
- JPS5934239B2 JPS5934239B2 JP7792078A JP7792078A JPS5934239B2 JP S5934239 B2 JPS5934239 B2 JP S5934239B2 JP 7792078 A JP7792078 A JP 7792078A JP 7792078 A JP7792078 A JP 7792078A JP S5934239 B2 JPS5934239 B2 JP S5934239B2
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- Japan
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- liquid
- electrodeposition
- paint
- tank
- solution
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/42—Electrodialysis; Electro-osmosis ; Electro-ultrafiltration; Membrane capacitive deionization
- B01D61/44—Ion-selective electrodialysis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Urology & Nephrology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電着塗装工程における、電着塗料液の再生処
理方法に関するものであり、特に電着塗装工程の稼動中
に、電着塗料液中に発生してくる有害イオンによつて劣
化してくる電着塗料液を、含有有害イオンを除去するこ
とにより正常なものとなし再生する方法に関するもので
ある。
理方法に関するものであり、特に電着塗装工程の稼動中
に、電着塗料液中に発生してくる有害イオンによつて劣
化してくる電着塗料液を、含有有害イオンを除去するこ
とにより正常なものとなし再生する方法に関するもので
ある。
一般に、電着塗装工程においては、その電着塗料液系に
は、塗料製造時に由来する不純イオン、稀釈に用いる軟
化水からの持ち込み不純イオン、被塗装材の前処理工程
から搬入される雑イオンなどの本来的な不純物成分、又
電着塗装工程の稼動により発生しきたるたとえば塗料樹
脂よりの分解生成−アニオン類、電解生成物、遊離して
くるアミ/類な晴渚成分物が段々と蓄積し来り、その結
果電着塗料液は劣化をきたし、ひいてはこの塗料液5
を用いて処理製造したる物品の塗膜状態は悪化してくる
。
は、塗料製造時に由来する不純イオン、稀釈に用いる軟
化水からの持ち込み不純イオン、被塗装材の前処理工程
から搬入される雑イオンなどの本来的な不純物成分、又
電着塗装工程の稼動により発生しきたるたとえば塗料樹
脂よりの分解生成−アニオン類、電解生成物、遊離して
くるアミ/類な晴渚成分物が段々と蓄積し来り、その結
果電着塗料液は劣化をきたし、ひいてはこの塗料液5
を用いて処理製造したる物品の塗膜状態は悪化してくる
。
塗料液のかかる劣化をなくするため、従来から種々の手
段方法がとられ、この塗料液の再生がはかられてきた。
この手段方法の1つとして、従来からイオン交0換樹脂
を用いる方法があり、この方法により電着塗装液の再生
がはかられる。
段方法がとられ、この塗料液の再生がはかられてきた。
この手段方法の1つとして、従来からイオン交0換樹脂
を用いる方法があり、この方法により電着塗装液の再生
がはかられる。
例えば、アルミニウム材の電着塗装でι工この方法が従
来からよく行われている。この場合はイオン交換樹脂で
塗料液中に壱有されてくる不純イオンを吸着除去するが
、5−方ではイオ/交換樹脂の再生が必要となる。とこ
ろが、このイオン交換樹脂の再生処理では、逆洗水によ
り吸着能の劣化したイオン交換樹脂を逆洗式に水洗し、
次に再生薬液処理により再生し、更にこの薬液水を水洗
し、次いでこの水を塗料液゛o にて押出しを行い次回
の用途に役立つものとするのであるが、これら洗水系に
は高いCOD値をもつ物質が倫まれており、しかもこれ
ら洗水量が多量である。更にその上にこの電着塗装工程
の電着塗料液を頻繁にイオン交換処理するのでその再生
5 も頻繁に行わねばならない。従つてCOD値の高い
、しかも多量の洗出水を頻繁に排出することとなつてく
る。これをそのまま排水するとき誠に出出しい公害問題
を提起することになる。従つてこれに対する対策は従来
より種々講じられているが0未だ工業上満足できる対策
は見付つていない。本発明は、上記の従来方法の欠点を
克服し、COD値のより低い、かつ量的に少(・排出水
を頻度少く出すことを1つの目的とする方法に関するも
のである。5 本発明ι工、電着塗料液を起源過処理し
、濃縮処理ずみ液と透過処理済液とに分け、前者を電着
槽にそのまま戻し、後者の透過処理ずみ液の一部又は全
量を、陰イオン交換膜と陽イオン交換膜とを装着した電
気透析装置を用いて透析し、自有される雑イオンを除脱
し、この脱イオンされた透析処理ずみ液を電着槽へ戻す
方法に関するものである。
来からよく行われている。この場合はイオン交換樹脂で
塗料液中に壱有されてくる不純イオンを吸着除去するが
、5−方ではイオ/交換樹脂の再生が必要となる。とこ
ろが、このイオン交換樹脂の再生処理では、逆洗水によ
り吸着能の劣化したイオン交換樹脂を逆洗式に水洗し、
次に再生薬液処理により再生し、更にこの薬液水を水洗
し、次いでこの水を塗料液゛o にて押出しを行い次回
の用途に役立つものとするのであるが、これら洗水系に
は高いCOD値をもつ物質が倫まれており、しかもこれ
ら洗水量が多量である。更にその上にこの電着塗装工程
の電着塗料液を頻繁にイオン交換処理するのでその再生
5 も頻繁に行わねばならない。従つてCOD値の高い
、しかも多量の洗出水を頻繁に排出することとなつてく
る。これをそのまま排水するとき誠に出出しい公害問題
を提起することになる。従つてこれに対する対策は従来
より種々講じられているが0未だ工業上満足できる対策
は見付つていない。本発明は、上記の従来方法の欠点を
克服し、COD値のより低い、かつ量的に少(・排出水
を頻度少く出すことを1つの目的とする方法に関するも
のである。5 本発明ι工、電着塗料液を起源過処理し
、濃縮処理ずみ液と透過処理済液とに分け、前者を電着
槽にそのまま戻し、後者の透過処理ずみ液の一部又は全
量を、陰イオン交換膜と陽イオン交換膜とを装着した電
気透析装置を用いて透析し、自有される雑イオンを除脱
し、この脱イオンされた透析処理ずみ液を電着槽へ戻す
方法に関するものである。
この方法によつてCOD値の高い成分を自有する排水を
多量に頻繁に出すことなしに電着塗装工程上で電着塗料
液を順調に再生し得るのである。元来、超沢過膜は、水
と共に小さな分子を透過させたものである。従つて本発
明の方法によりこの超沢過処理を行う場合、塗料樹脂成
分の大部分は濃縮液に自まれ、低分子電解質、アミン類
などが主に透過液に檎まれ、一部透過する樹脂成分低分
子物も非電解質が主である。従つてこの透過液を電気透
析することは、塗料液を直接電気透析する従来方法に比
べ、透析膜の汚染する度合いは小さく、装置は長期の運
転ができ、かつ操業運転系の塗料液のPHと濃度上の極
端な変化を起こすことなく、好ましい状態下に再生処理
が可能である。本発明によれば、電気透析方法としては
、陰イオン交換膜と陽イオン交換膜とを交互に装置し、
区画された室の隔室に塗料液の超沢過済み透過液を供給
し、透析濃縮室に稀薄な無機電解質溶液を満たし、両端
の陰極室と陽極室には電解質溶液を満たした装置による
ことができる。又一方イオン交換膜を陰イオン交換膜の
みで構成する透析装置と、陽イオンのみで構成する透析
装置とを直列、又は並列につなぎ、陰イオン交換膜と陽
イオン交換膜とを交互に装着した透析装置と同様の効果
を得ることもできる。以上に述べたように、本発明方法
によれ&ζ従来の電着塗料の再生工程に不可欠であつた
使用済のイオン交換樹脂の再生のような操作を必要とし
ないので、イオン交換樹脂再生時生ずるような多量のC
OD成分を含む多量の排水をなくすることができるため
公害対策上もはなはだ有益である。
多量に頻繁に出すことなしに電着塗装工程上で電着塗料
液を順調に再生し得るのである。元来、超沢過膜は、水
と共に小さな分子を透過させたものである。従つて本発
明の方法によりこの超沢過処理を行う場合、塗料樹脂成
分の大部分は濃縮液に自まれ、低分子電解質、アミン類
などが主に透過液に檎まれ、一部透過する樹脂成分低分
子物も非電解質が主である。従つてこの透過液を電気透
析することは、塗料液を直接電気透析する従来方法に比
べ、透析膜の汚染する度合いは小さく、装置は長期の運
転ができ、かつ操業運転系の塗料液のPHと濃度上の極
端な変化を起こすことなく、好ましい状態下に再生処理
が可能である。本発明によれば、電気透析方法としては
、陰イオン交換膜と陽イオン交換膜とを交互に装置し、
区画された室の隔室に塗料液の超沢過済み透過液を供給
し、透析濃縮室に稀薄な無機電解質溶液を満たし、両端
の陰極室と陽極室には電解質溶液を満たした装置による
ことができる。又一方イオン交換膜を陰イオン交換膜の
みで構成する透析装置と、陽イオンのみで構成する透析
装置とを直列、又は並列につなぎ、陰イオン交換膜と陽
イオン交換膜とを交互に装着した透析装置と同様の効果
を得ることもできる。以上に述べたように、本発明方法
によれ&ζ従来の電着塗料の再生工程に不可欠であつた
使用済のイオン交換樹脂の再生のような操作を必要とし
ないので、イオン交換樹脂再生時生ずるような多量のC
OD成分を含む多量の排水をなくすることができるため
公害対策上もはなはだ有益である。
またこのような煩雑な操作を省略できるため運転操作工
程も簡潔なものとなつている。塗料の再生も急激な電着
浴の組成変化を起さず電着塗膜厚や塗膜性状に悪影響を
与えない。従つて順調な電着操業が行える。以下図面に
より本発明の一つの態様を説明する。
程も簡潔なものとなつている。塗料の再生も急激な電着
浴の組成変化を起さず電着塗膜厚や塗膜性状に悪影響を
与えない。従つて順調な電着操業が行える。以下図面に
より本発明の一つの態様を説明する。
第1図において、電着槽1よりサブタンク2へ抜き出し
た塗料液をポンプ3により超沢過装置4に送り、超沢過
し、得られた濃縮液はサブタンク8へ送り、一方得られ
た透過液は、バイパスバルブ11の開閉制御によつて、
その適量をサブタンク5へ送り、ここから電気透析装置
7に送り透析し、ここで脱イオンされた液をサブタンク
8へ送る。サブタンク8の塗料液は電着槽1へ戻す。電
気透析装置7を出た透析濃縮液はタンク10に送り、こ
こからポンプ9を経て電気透析装置7へ送り循環する。
タンク10の濃縮液は一定濃度になれば新しぃ液と交換
する。以下実施例について本発明を説明する。
た塗料液をポンプ3により超沢過装置4に送り、超沢過
し、得られた濃縮液はサブタンク8へ送り、一方得られ
た透過液は、バイパスバルブ11の開閉制御によつて、
その適量をサブタンク5へ送り、ここから電気透析装置
7に送り透析し、ここで脱イオンされた液をサブタンク
8へ送る。サブタンク8の塗料液は電着槽1へ戻す。電
気透析装置7を出た透析濃縮液はタンク10に送り、こ
こからポンプ9を経て電気透析装置7へ送り循環する。
タンク10の濃縮液は一定濃度になれば新しぃ液と交換
する。以下実施例について本発明を説明する。
実施例 1
通常の硫酸浴による陽極酸化処理を施したアルミニウム
材の電着塗装に6日間連続使用した電着塗料液(固形分
濃度8.0%、PH9.l7、比抵抗1800Ω(V7
l/20℃なるアクリルメラミン樹脂塗料液)100e
を電着槽より取り出し、AbcOrHFM超沢過膜を備
えた超f過装置に、液圧3.6kg/CTIL2で供給
処理し、得られた濃縮液はサブタンクを経て電着槽へ戻
し、一方得られた透過液のうち22e/hを電気透析装
置に供給した。
材の電着塗装に6日間連続使用した電着塗料液(固形分
濃度8.0%、PH9.l7、比抵抗1800Ω(V7
l/20℃なるアクリルメラミン樹脂塗料液)100e
を電着槽より取り出し、AbcOrHFM超沢過膜を備
えた超f過装置に、液圧3.6kg/CTIL2で供給
処理し、得られた濃縮液はサブタンクを経て電着槽へ戻
し、一方得られた透過液のうち22e/hを電気透析装
置に供給した。
電気透析装置は、10対の陽イオン交換膜(ネオセプタ
C66−5T1徳山曹達(株)製)と陰イオン交換膜(
ネオセプタACH−45T、徳山曹達(株)製)を第2
図に示す様式に配設したもので、有効面積40dm2で
あつた。この隔室に6?/Secの流速で通液した。電
極室は、陽イオン交換膜で区画され、1(fl)芒硝溶
液を循環し、透析イオン濃縮側室には0.002Nの芒
硝溶液を循環し、電流密度30mA/Dm2で連続処理
を行つたところ、透析処理ずみ液は充分脱イオンされた
ものになつていた。またこのとき濃縮側循環液へのCO
Dのある成分物の透過は極く僅かであつた。電気透析処
理した処理液は、サブタンクに送りそこで濃縮処理ずみ
液と混合し、次に電着槽へ戻した。
C66−5T1徳山曹達(株)製)と陰イオン交換膜(
ネオセプタACH−45T、徳山曹達(株)製)を第2
図に示す様式に配設したもので、有効面積40dm2で
あつた。この隔室に6?/Secの流速で通液した。電
極室は、陽イオン交換膜で区画され、1(fl)芒硝溶
液を循環し、透析イオン濃縮側室には0.002Nの芒
硝溶液を循環し、電流密度30mA/Dm2で連続処理
を行つたところ、透析処理ずみ液は充分脱イオンされた
ものになつていた。またこのとき濃縮側循環液へのCO
Dのある成分物の透過は極く僅かであつた。電気透析処
理した処理液は、サブタンクに送りそこで濃縮処理ずみ
液と混合し、次に電着槽へ戻した。
この処理を5時間続けたところ電着槽の塗料液はPH8
.9、比抵抗2050ΩCTIL./20℃となり、膜
厚低下し、光沢も電着塗料液の劣化前と同等まで回復し
た。表1に各工程後の各液と再生後の塗料液の比較を示
す。
.9、比抵抗2050ΩCTIL./20℃となり、膜
厚低下し、光沢も電着塗料液の劣化前と同等まで回復し
た。表1に各工程後の各液と再生後の塗料液の比較を示
す。
以上の説明により明らかなように、本発明方法によれば
、電着塗装工程において、発生してくる電着塗料液中の
電着塗装に好ましからぬ不純イオノ、不純物質を塗料液
から除去するに際して、不可避的に、その再生処理工程
にて発生してくる高COD値の物質を従来方法における
が如くに多量に外部に排出放棄することなく、塗装工程
を無公害に且簡潔に稼動し得、しかも得られる電着塗装
仕上製品の塗膜は上述の如く物性のすぐれたものになる
と云う利点を亨受することができる。
、電着塗装工程において、発生してくる電着塗料液中の
電着塗装に好ましからぬ不純イオノ、不純物質を塗料液
から除去するに際して、不可避的に、その再生処理工程
にて発生してくる高COD値の物質を従来方法における
が如くに多量に外部に排出放棄することなく、塗装工程
を無公害に且簡潔に稼動し得、しかも得られる電着塗装
仕上製品の塗膜は上述の如く物性のすぐれたものになる
と云う利点を亨受することができる。
第1図は、本発明の1態様を示す電着塗料液再生工程の
概略系統図である。
概略系統図である。
Claims (1)
- 1 電着塗装工程における電着塗料液を起濾過処理によ
り、濃縮処理液と透過処理液とに分離し濃縮処理液は電
着槽に戻し、透過処理液を、陰イオン交換膜と陽イオン
交換膜とより構成される電気透析装置に導入して透析処
理し、この脱イオン液を電着槽へ戻すことを特徴とする
電着塗料液の再生処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7792078A JPS5934239B2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 電着塗料液の再生処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7792078A JPS5934239B2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 電着塗料液の再生処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556452A JPS556452A (en) | 1980-01-17 |
| JPS5934239B2 true JPS5934239B2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=13647504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7792078A Expired JPS5934239B2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 電着塗料液の再生処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934239B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10105806A1 (de) * | 2001-02-08 | 2002-09-05 | Eisenmann Kg Maschbau | Verfahren und Anlage zur elektrophoretischen, insbesondere kataphoretischen, Tauchlackierung von Gegenständen |
| DE10132349B4 (de) * | 2001-07-04 | 2006-08-17 | Eisenmann Maschinenbau Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Anlage zur kataphoretischen Tauchlackierung von Gegenständen |
| DE10235117B3 (de) | 2002-08-01 | 2004-02-12 | EISENMANN Maschinenbau KG (Komplementär: Eisenmann-Stiftung) | Anlage zur kataphoretischen Tauchlackierung von Gegenständen |
| PL2089324T3 (pl) * | 2006-10-20 | 2012-09-28 | Oceansaver As | Sposób i urządzenie do uzdatniania wody balastowej |
-
1978
- 1978-06-26 JP JP7792078A patent/JPS5934239B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556452A (en) | 1980-01-17 |
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