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JPS5934553B2 - オ−トバイカウリング - Google Patents
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JPS5934553B2 - オ−トバイカウリング - Google Patents

オ−トバイカウリング

Info

Publication number
JPS5934553B2
JPS5934553B2 JP52064035A JP6403577A JPS5934553B2 JP S5934553 B2 JPS5934553 B2 JP S5934553B2 JP 52064035 A JP52064035 A JP 52064035A JP 6403577 A JP6403577 A JP 6403577A JP S5934553 B2 JPS5934553 B2 JP S5934553B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cowling
cover plate
motorcycle
cowlings
bolt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52064035A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52147838A (en
Inventor
ハンス・アルブレヒト・ム−ト
ハンス・ギユンタ−・フアウ・デ−・マ−ルヴイツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayerische Motoren Werke AG
Original Assignee
Bayerische Motoren Werke AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayerische Motoren Werke AG filed Critical Bayerische Motoren Werke AG
Publication of JPS52147838A publication Critical patent/JPS52147838A/ja
Publication of JPS5934553B2 publication Critical patent/JPS5934553B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J17/00Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
    • B62J17/02Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はオートバイ用のカウリングに関するものである
従来技術の開示 オートバイのバンドルの範囲及びオートバイの側部まで
被うカウリングがすでに公知である(例えば西ドイツ実
用新案第7412417号公報)。
この公知のカウリングではプラスチックにより簡単に製
造できるようにするためにほぼバンドル付近から上方の
部分と下方の部分に二分割されるのが普通である。
この場合、二分割された上部カウリング6と下部カウリ
ング7のつなぎ部分を一部重ね合わせ、ボルトをこの上
部カウリングと下部カウリングを重ね合わせた連結位置
において貫通させてナツトにより締結するというのが、
作業が簡単であることから普通に利用されている態様で
ある。
走行中に上下カウリングのつぎ目から風が吹き込むのを
防止するため、重ね合わせ部分においては上部カウリン
グと下部カウリングとの間に密封部材が装着されるのが
普通である。
問題点 従来の上下に二分割されたカウリングでは、第4図に示
すように、上部カウリング下端部と下部カウリングの上
端部を重ね合わせて配置し、ボルトにより互いに締結し
であるので、重ね合わせ部分に段部を生じることと、ボ
ルトが露出することにより、カウリングのスタイル即ち
美観が損なわれるという問題があった。
更にボルトにより上下部カウリングを互いに締結する際
に上部カウリングと下部カウリングのボルト穴が一致し
ていないときに、無理にボルトを差し込むため、一方の
カウリングが歪を生じ、他方のカウリングとの間の隙間
を増大するような局部的な隆起部を生じることになり、
上部カウリングと下部カウリングとがちぐはぐになるこ
ともカウリングの美観を損なう要因であった。
課題 本発明は上記の従来構造を持つカウリングの連結部の前
面を、ボルト着脱に支障がない状態で被うことを課題と
している。
手段及び作用 上記の課題を解決する本発明に係る手段は、上部カウリ
ングと下部カウリングのうちの一方に一体的に、上部カ
ウリングと下部カウリングとの間の重ね合わせ連結位置
の前側を空間を介して被う被い板を配置することである
上記手段により、上部カウリングの下端部と下部カウリ
ングの上端部とを重ね合わせた連結位置でボルトにより
締結すると、ボルトは上部カウリングと下部カウリング
のいずれかに設けた被い板により、カウリングの前側か
らは見えないように被われる。
被い板は上下カウリングの重ね合わせ連結位置との間に
外部から直接見えない空間を形成する。
したがって上部カウリングと下部カウリングとの間の連
結位置ではカウリングの後側即ち運転席側から前側に向
かってボルトもしくは頭付ねじを貫通することにより、
ボルトの軸部は被い板と上下部カウリング間の連結位置
との間にできる空間に突出し、ナツトにより締結しても
、ボルトの軸部及びナツトは前部からは見えないように
、被い板により被われた状態になる。
又ボルトの突出部が位置する上記の空間は、ナツトの締
結時等のように、特に手を入れようと意図しない限り、
外部からは簡単には触れることができない。
従ってボルトの突出部に不用意に人が触れることがない
効果 本発明による被い板により、上部カウリングと下部カウ
リングとの間の従来と同様な連結位置が外部に対し被わ
れるので、上下部カウリング間の重なっている重ね合わ
せ連結位置や締結のためのボルト及びナツトは外部から
は簡単には見ることができない。
従って美観のためボルトの軸部がカウリングの前側にく
るのを避けようとして、ボルトを前側から運転席側に挿
入する必要がない。
このことから、上下部カウリング間を締結するボルトや
ねじをカウリングの運転席側から前側に挿入し、カウリ
ングの前側に軸部を突出させることができるので、ボル
トの軸部が運転席の側に突出して運転者や点検整備組立
等の作業者が衣服を引っ掛けて衣服を損傷したり、身体
をボルトの軸部に当てて怪我をしたりするという危険性
が回避される。
更に、カウリングの前側に突出したボルト又はねじの軸
部が位置する空間は本発明による被い板により被われて
いるので、その軸部に衣服が引っ掛かったり身体が当た
って怪我をする危険性がない。
実施態様 特許請求の範囲第2項に示すように被い板は上部カウリ
ングに形成されることができる。
この実施態様により被い板は走行時に空気や水分が直接
上下部カウリング間の連結位置に向かうのを防止するこ
とができ、しかも水等が溜るようなことがないので、運
転席の側へカウリングの連結位置を通して空気や水が浸
入するのを防止することができ、連結位置の緊塞のため
の密封部材を省略することができる。
特許請求の範囲第3項に示すように上部カウリングの下
端縁付近から斜め下外方に突き出すように被い板を形成
し、被い板の内側にほぼ垂直又は水平に延びる連結フラ
ンジを設け、被い板と連結フランジとの間に下方に開放
する空間を形成することにより、美しい美観を作り出す
とともに手が下から用意に近接でき、下部カウリングと
被い板により被われた外から見えない空間部でボルト等
で上部カウリングを迅速に締結することができ、更に斜
めの被い板に空気が当たることによりカウリングが即ち
車体が下方に向かって押しつけられて、車体に浮き上が
るような力が作用してもそれを打ち消すことができる。
特許請求の範囲第4項に示すように被い板を正面から側
部側に連続して延長するようにし、側部側では後へ行く
捏上に上がるように形成することにより美しい美観を作
り出すとともに、車体に浮き上がりを生じるような力が
作用してもそれを防止する効果が大になる。
実施例 以下図に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は図示していないオートバイに使用するカウリン
グ1を示す。
このカウリング1はほぼバンドルの範囲及びオートバイ
の側方の範囲を被いかつほぼ駆動部ブロックの下縁から
バンドルを越える迄の高ざに延びている。
前側即ち正面側2においてカウリング1は、カウリング
を通る前輪フォークのフォークビームの通過のための開
口部33′を有する。
通過開口部3,3′の下方には正面側2にわたって平板
状の被い板4が延びており、被い板はカウリング1の側
面5,5′に続いている。
カウリング1は上部カウリング6と下部カウリング7と
から成っている。
上部カウリング6と下部カウリング7との連結位置はカ
ウリング1の被い板4によって被われている。
第2図に示す如く被い板4は好ましくは合成樹脂から形
成されているカウリング1の上部カウリング6に形成さ
れている。
被い板4を形成するために上部カウリング6の下端縁付
近はオートバイの斜め外下力に突き出るように形成され
ている。
被い板4の内側8にはカウリング1の下部カウリングT
用の連結フランジ9が配置され、被い板4と連結フラン
ジ9との間には下方に開放した空間が形成されている。
連結フランジ9は、被い板4から下方にほぼ垂直に指向
するように配置されかつ両側を平面に形成さている。
連結フランジ9はその被い板の方を向いた面10によっ
て下部フランジ7と連結されているのが好都合である。
上部カウリング6の連結フランジ9は連結位置11にお
いて下部カウリング7と重ね合わされており、その重ね
合わされた連結位置において上部カウリング6と下部カ
ウリングTとは連結手段により簡単に連結される。
連結手段としては例えばねじ正答選択には同等制限が設
けられないことは有利なことである。
軸部の長いねじやボルトの場合にはこの軸部は被い板4
の側に配置されるのが合理的である。
被い板4は下方に開放した空間があるので、カウリング
1の外側からでも連結位置11のねじに接近出来るとい
う利点を有する。
これによって必要な場合ボルト又はねじとナツトとから
形成されたねじ締め方を選択することもできる。
又カウリング1の外側からねじ接ぎ操作可能にすること
ができるので、下部カウリングTと上部カウリング6の
迅速な着脱を可能にする。
連結位置11が被い板4により被われ、外部に対し保護
されているので、連結位置11の緊塞のための密封部材
例えばパツキンのような特別の措置を省略することがで
きる。
第3図は被い板4′の内側8′における連結7ランジ1
2の配置の別の可能性を示す。
この場合連結フランジ12はぼぼ水平に延在している。
下部カウリング7′はその屈曲した縁13が連結フラン
ジ12と連結される。
被い板4,4′のオートバイの両側面側への延長部40
.40’ならびに400,400’は夫夫カウリング1
の側面側5,5′で後へ行く捏上方へ上がるように配置
されている。
上記の構成によって走行安全性の向上と共に、上部カウ
リングと下部カウリングとの連結が簡単であって、カバ
ーの外観が美しく改善され、その場合下部カウリングは
夏のように環境温度がやや高い場合に通風を得るため僅
かな労力で迅速に取り外すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はオートバイカウリングの正面図、第2図及び第
3図は夫々A−A線に沿う被い板の断面図、第4図は公
知の上下カウリングの連結位置の断面図である。 1・・・・・・カウリング、4,4′・・・・・・被い
板、6゜6′・・・・・・上部カウリング、T、7′・
・・・・・下部カウリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 はぼオートバイのバンドルの領域ならびに側方の領
    域を被い、互いに連結された上部カウリングと下部カウ
    リングとで構成されているオートバイ用のカウリングに
    おいて、平板状被い板4,4′が、上部カウリング6.
    6′と下部カウリング771との連結位置をカウリング
    前側で被うように上部カウリングと下部カウリングのう
    ちの何れかに配置されていることを特徴とするカウリン
    グ。 2 前記被い板4,4′が上部カウリング6.6′に形
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のカウリング。 3 上部カウリング6.6′は被い板4,4′の形成の
    ためその下端縁付近においてオートバイの斜め下外方に
    突き出すように形成されており、該被い板4,4′には
    その内側8,8′に下部カウリング7.7′との連結フ
    ランジ9,12が配置されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項又は第2項に記載のカウリング。 4 被い板4,4′はカウリングの正面側2から側部側
    5,5′に連続しかつ延長部40,40’。 400.400’は夫々後上方へ上っていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1
    つに記載のカウリング。
JP52064035A 1976-06-03 1977-06-02 オ−トバイカウリング Expired JPS5934553B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE000P26248500 1976-06-03
DE2624850A DE2624850C2 (de) 1976-06-03 1976-06-03 Motorradverkleidung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52147838A JPS52147838A (en) 1977-12-08
JPS5934553B2 true JPS5934553B2 (ja) 1984-08-23

Family

ID=5979673

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52064035A Expired JPS5934553B2 (ja) 1976-06-03 1977-06-02 オ−トバイカウリング

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4178033A (ja)
JP (1) JPS5934553B2 (ja)
DE (1) DE2624850C2 (ja)
GB (1) GB1562339A (ja)
IT (1) IT1082371B (ja)

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