JPS5934564B2 - ロ−ル荷の周面包装紙折込装置 - Google Patents
ロ−ル荷の周面包装紙折込装置Info
- Publication number
- JPS5934564B2 JPS5934564B2 JP11104379A JP11104379A JPS5934564B2 JP S5934564 B2 JPS5934564 B2 JP S5934564B2 JP 11104379 A JP11104379 A JP 11104379A JP 11104379 A JP11104379 A JP 11104379A JP S5934564 B2 JPS5934564 B2 JP S5934564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- floor
- folding
- wrapping paper
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 8
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 claims description 4
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 206010009696 Clumsiness Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Package Closures (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はロール荷の周面包装紙折込装置に関し、包装
すべきロール荷(ロール状被包装体)周面に巻きつけた
包装紙両縁の筒状突出部分をロール荷端面に沿うよう折
込むことを目的とする。
すべきロール荷(ロール状被包装体)周面に巻きつけた
包装紙両縁の筒状突出部分をロール荷端面に沿うよう折
込むことを目的とする。
周面包装紙を巻付けたロール荷を転進させ、その両側に
立てた鋸歯形折込板により突出縁を折込む手法は周知で
ある。これは周面包装装置から端面包装装置へロール荷
を移動させながら、端面包装の第1工程となる折込作業
が終る点で優れている。反面、ロール荷を転進させる床
幅により、適用できるロール荷幅の範囲が限定される事
、ロール荷を通過させるため、ロール荷端面と折込板と
の間隙を大き目にするから、折目がゆるくなる事といつ
た問題点がある。この発明は、ロール荷転進用床面の所
々に細い溝を設け、この溝から床下へ出た左右の折込板
支持脚を機械的に相互接近、離反させるようにして、ロ
ール荷幅の大きな変動にも自動的に対応できるようにし
た。
立てた鋸歯形折込板により突出縁を折込む手法は周知で
ある。これは周面包装装置から端面包装装置へロール荷
を移動させながら、端面包装の第1工程となる折込作業
が終る点で優れている。反面、ロール荷を転進させる床
幅により、適用できるロール荷幅の範囲が限定される事
、ロール荷を通過させるため、ロール荷端面と折込板と
の間隙を大き目にするから、折目がゆるくなる事といつ
た問題点がある。この発明は、ロール荷転進用床面の所
々に細い溝を設け、この溝から床下へ出た左右の折込板
支持脚を機械的に相互接近、離反させるようにして、ロ
ール荷幅の大きな変動にも自動的に対応できるようにし
た。
また両側折込板によるロール荷の挟圧力をはじめて、パ
ウダークラッチのトルク制御により、一定値に保持、調
節可能とした。挟圧力・ 強化に応じロール荷推進力も
強める手段として、床幅一ぱいの押棒の両端をチエンコ
ンベアにより駆動し、ロール荷の寸法変動にも推進手段
は変化しない機構も提示する。まず、この発明の概要を
述べると、それは最大フ 幅のロール荷よりも広い横幅
で、最大直径のロール荷の包装紙折込みに必要な転進方
向長さを有し、上記転進方向にほゞ直角に切込んだ複数
本の床溝を有するロール荷転進用床、この床上のロール
荷を上記転進方向へ押し転がす機構、転進するロー5
ル荷の両端面をはさんで上記床面に立ち、ロール荷周面
包装紙の両端を折込む左右の鋸歯形折込板、この左右折
込板夫々に固定され、上記床溝から床下へ出て、床溝に
沿う間隙調節用レールに係合することにより折込板の姿
勢を保持する支持脚、この支持脚を直接又は間接に上記
レール沿いに駆動する駆動機構、及びこの駆動機構に含
まれ、折込み中の上記左右折込板のロール荷挟圧力を一
定し、調節可能にする磁粉クラツチを備えることを特徴
とするロール荷の周面包装紙折込装置である。
ウダークラッチのトルク制御により、一定値に保持、調
節可能とした。挟圧力・ 強化に応じロール荷推進力も
強める手段として、床幅一ぱいの押棒の両端をチエンコ
ンベアにより駆動し、ロール荷の寸法変動にも推進手段
は変化しない機構も提示する。まず、この発明の概要を
述べると、それは最大フ 幅のロール荷よりも広い横幅
で、最大直径のロール荷の包装紙折込みに必要な転進方
向長さを有し、上記転進方向にほゞ直角に切込んだ複数
本の床溝を有するロール荷転進用床、この床上のロール
荷を上記転進方向へ押し転がす機構、転進するロー5
ル荷の両端面をはさんで上記床面に立ち、ロール荷周面
包装紙の両端を折込む左右の鋸歯形折込板、この左右折
込板夫々に固定され、上記床溝から床下へ出て、床溝に
沿う間隙調節用レールに係合することにより折込板の姿
勢を保持する支持脚、この支持脚を直接又は間接に上記
レール沿いに駆動する駆動機構、及びこの駆動機構に含
まれ、折込み中の上記左右折込板のロール荷挟圧力を一
定し、調節可能にする磁粉クラツチを備えることを特徴
とするロール荷の周面包装紙折込装置である。
以下、この発明の実施態様を図面について説明する。第
1図はこの発明の一実施例正面図、第2図はその側断面
図である。
1図はこの発明の一実施例正面図、第2図はその側断面
図である。
Rは最大及び最小寸法のロール荷を示す。主要部品は、
ロール荷転進用床1、この床1上のロール荷Rを押し進
める機構として、一定高さで転進用床面1を直角に横切
り、床上のロール荷Rを押し転がす押棒2、この押棒2
の両端夫々に付したチエン取付具3及び遊動車4、取付
具3に付けた循環チエン5、遊動車4を案内する軌道6
、そして、転進するロール荷Rの両端面をはさむように
床1面に立ち、ロール荷周面包装紙の両端を折込む左右
の鋸歯形折込板r、この左右夫々の折込板γの、床溝1
aから床下へ出た支持脚8を相互接近、離反せしめるレ
ール9及び駆動機構10、この駆動機構10に含まれ、
左右折込板のロール荷R挟圧力を一定し、調節可能にす
る磁粉クラツチ11等である。ロール荷転進用床1は平
たんで、水平力\多少転進促進用傾斜をもたしている。
ロール荷転進用床1、この床1上のロール荷Rを押し進
める機構として、一定高さで転進用床面1を直角に横切
り、床上のロール荷Rを押し転がす押棒2、この押棒2
の両端夫々に付したチエン取付具3及び遊動車4、取付
具3に付けた循環チエン5、遊動車4を案内する軌道6
、そして、転進するロール荷Rの両端面をはさむように
床1面に立ち、ロール荷周面包装紙の両端を折込む左右
の鋸歯形折込板r、この左右夫々の折込板γの、床溝1
aから床下へ出た支持脚8を相互接近、離反せしめるレ
ール9及び駆動機構10、この駆動機構10に含まれ、
左右折込板のロール荷R挟圧力を一定し、調節可能にす
る磁粉クラツチ11等である。ロール荷転進用床1は平
たんで、水平力\多少転進促進用傾斜をもたしている。
その幅はロール荷の最大幅のものを載せるに足り、その
長さは最大径ロール荷の周長より長い。折込板rの長さ
も床長以上あり、その鋸歯形折込片の形は設計者の周知
技術に任せる。従来の折込板rは転進床1の両側に設け
ているので、床幅より狭い幅のロール荷は扱えなかつた
。
長さは最大径ロール荷の周長より長い。折込板rの長さ
も床長以上あり、その鋸歯形折込片の形は設計者の周知
技術に任せる。従来の折込板rは転進床1の両側に設け
ているので、床幅より狭い幅のロール荷は扱えなかつた
。
そのため本発明者は、床を左右に二分して間を空隙とし
、左右の床の外側に折込板を固定する事により、ロール
荷幅に応じた折込板間隔の調節範囲を大幅に増大したも
のを開発している。しかし、その場合、不手際からロー
ル荷を左右床間に落し傷つけるおそれがあつた。この発
明は床幅を充分広くし、その上に立つ折込板R,Tは前
述のように床1を横切る溝1a沿いに自由に間隔調節で
きる。
、左右の床の外側に折込板を固定する事により、ロール
荷幅に応じた折込板間隔の調節範囲を大幅に増大したも
のを開発している。しかし、その場合、不手際からロー
ル荷を左右床間に落し傷つけるおそれがあつた。この発
明は床幅を充分広くし、その上に立つ折込板R,Tは前
述のように床1を横切る溝1a沿いに自由に間隔調節で
きる。
溝1aはロール荷Rの転進に影響のない細溝で、図の実
施例は細溝二本を並べ、夫々を下へ抜けた二枚の垂直板
を水平板に固定して支持脚8としている。支持脚8の床
上部分は上記二枚の垂直板を板で連結してブラケツト部
8aとし、これに間隔材8bを介して折込板rを取付け
ている。取付穴は長穴にして折込板rの上下位置調節可
能にしている。支持脚8の下面に車台8C1四個の車輪
8dがついており、床下を横切るレール9沿いに移動で
きるようになつている。
施例は細溝二本を並べ、夫々を下へ抜けた二枚の垂直板
を水平板に固定して支持脚8としている。支持脚8の床
上部分は上記二枚の垂直板を板で連結してブラケツト部
8aとし、これに間隔材8bを介して折込板rを取付け
ている。取付穴は長穴にして折込板rの上下位置調節可
能にしている。支持脚8の下面に車台8C1四個の車輪
8dがついており、床下を横切るレール9沿いに移動で
きるようになつている。
車輪8dを四個もつけたのは、左右の折込板R,rによ
りロール荷1端面を挟圧する際、反力の曲げモーメント
を受けるためである。もつとも、これらの構造は設計者
に任せられる。片側の折込板rに支持脚8は二箇所以上
付く。
りロール荷1端面を挟圧する際、反力の曲げモーメント
を受けるためである。もつとも、これらの構造は設計者
に任せられる。片側の折込板rに支持脚8は二箇所以上
付く。
折込板rの間隔調節は、上記支持脚8の車台8cを直接
、駆動してもよいが、この実施例は各支持脚ブラケツト
部8aに隣接して折込板rに夫々、駆動板12をつけて
いる。この駆動板12が別の床溝1aから床下へ出た部
分に駆動機構10のチエン10aが付く。一個の駆動板
12に一本のチエン10aが付き、二本のチエン10a
は一本の駆動軸10bにより動くから折込板rは平行移
動する。両側折込板rに夫々、第2図の駆動機構10を
つけるか、原動部だけ共通にして夫々をチエン駆動する
ほ力\片側折込板rは固定にし、他側だけ移動させても
よい。
、駆動してもよいが、この実施例は各支持脚ブラケツト
部8aに隣接して折込板rに夫々、駆動板12をつけて
いる。この駆動板12が別の床溝1aから床下へ出た部
分に駆動機構10のチエン10aが付く。一個の駆動板
12に一本のチエン10aが付き、二本のチエン10a
は一本の駆動軸10bにより動くから折込板rは平行移
動する。両側折込板rに夫々、第2図の駆動機構10を
つけるか、原動部だけ共通にして夫々をチエン駆動する
ほ力\片側折込板rは固定にし、他側だけ移動させても
よい。
床1表面は平滑で、その上に載せたロール荷Rは、その
端面を折込板rにより押されると容易に移動する。上記
実施では両側折込板R,rが対称的に接近するので、ロ
ール荷Rは正確に床1中央で挟圧されることになる。こ
の実施例装置を使用するには、周知のように周面包装紙
を巻付け、その両縁を筒状に突出させたロール荷Rを床
1の出発点、第1図左側のRの位置に載せる。そこで駆
動機構10のモータ10cを起動し、これと、その回転
をレール沿い直線運動に変えるチエン10aとの間に介
在する磁粉クラツチ11、減速機10d、駆動軸10b
1チエン10a11駆動板12により両側の折込板rを
夫々接近させ、予め折込板rが当る部分だけ折上げた包
装紙の上からロール荷Rを挟圧する。その挟圧力が所要
値に達すると、それを維持するトルクを保つて磁粉クラ
ツチがスリツプするよう予め磁粉クラツチの制御部を調
節しておく。次に架枠14上の押棒駆動用モータ13を
起動して、コンベア駆動軸15を回す。
端面を折込板rにより押されると容易に移動する。上記
実施では両側折込板R,rが対称的に接近するので、ロ
ール荷Rは正確に床1中央で挟圧されることになる。こ
の実施例装置を使用するには、周知のように周面包装紙
を巻付け、その両縁を筒状に突出させたロール荷Rを床
1の出発点、第1図左側のRの位置に載せる。そこで駆
動機構10のモータ10cを起動し、これと、その回転
をレール沿い直線運動に変えるチエン10aとの間に介
在する磁粉クラツチ11、減速機10d、駆動軸10b
1チエン10a11駆動板12により両側の折込板rを
夫々接近させ、予め折込板rが当る部分だけ折上げた包
装紙の上からロール荷Rを挟圧する。その挟圧力が所要
値に達すると、それを維持するトルクを保つて磁粉クラ
ツチがスリツプするよう予め磁粉クラツチの制御部を調
節しておく。次に架枠14上の押棒駆動用モータ13を
起動して、コンベア駆動軸15を回す。
この軸15は床1の終端側架枠14の左右柱間にかけ渡
されている。この軸15の両端部につけたチエン車16
二個が、夫々の側の循環チエン5、チエン車16aを,
駆動する。第1図に示すように出発点側の上下案内用チ
エン車16a,16aと終端側の16,16aで片側チ
エン5を案内、,駆動している。両側チエン5,5をチ
エン取付具3を介して係止した押棒2は、その遊動車4
が案内される軌道6に沿い平行移動して、第1図7の位
置から2の位置へとロール荷Rを押して行く。押棒2は
芯軸に外筒2aを回転自在に外挿しているので、ロール
荷Rの転進により外筒2aが従動回転しても芯軸に固定
したチエン取付具3に影響しない。また外筒2aは芯軸
より太いため、ロール荷Rの転進時、軽く従動回転する
から、ロール荷R表面をいためない利点もある。もつと
もチエン取付具3と押棒2芯軸との係合部を回転自在に
しておけば、外筒2aと芯軸は固定でもよい。押棒2が
ロール荷Rを床1の出発点から終端まで押して上昇反転
すると、周面包装紙両縁の折込みが終つたロール荷Rは
折込板rの間から押出され、次の工程へ進む。
されている。この軸15の両端部につけたチエン車16
二個が、夫々の側の循環チエン5、チエン車16aを,
駆動する。第1図に示すように出発点側の上下案内用チ
エン車16a,16aと終端側の16,16aで片側チ
エン5を案内、,駆動している。両側チエン5,5をチ
エン取付具3を介して係止した押棒2は、その遊動車4
が案内される軌道6に沿い平行移動して、第1図7の位
置から2の位置へとロール荷Rを押して行く。押棒2は
芯軸に外筒2aを回転自在に外挿しているので、ロール
荷Rの転進により外筒2aが従動回転しても芯軸に固定
したチエン取付具3に影響しない。また外筒2aは芯軸
より太いため、ロール荷Rの転進時、軽く従動回転する
から、ロール荷R表面をいためない利点もある。もつと
もチエン取付具3と押棒2芯軸との係合部を回転自在に
しておけば、外筒2aと芯軸は固定でもよい。押棒2が
ロール荷Rを床1の出発点から終端まで押して上昇反転
すると、周面包装紙両縁の折込みが終つたロール荷Rは
折込板rの間から押出され、次の工程へ進む。
そして新しいロール荷Rが出発点へ入り、上昇反転から
出発点へ戻つた押棒2がロール荷Rを進める事が自動的
に繰返される。以上、一実施例について説明したが、こ
の発明は、その要旨を変えることなく設計条件により、
設計者の公知技術により多様に変化し得ることはいうま
でもない。この発明は、ロール荷幅の変動に応じて折込
板間隔を変える必要上、ロール荷をその中央部だけか、
両縁部だけ床に載せて転進させる従来技術を捨て、充分
な幅の床を使うので、ロール荷脱落事故の可能性が皆無
になつた。
出発点へ戻つた押棒2がロール荷Rを進める事が自動的
に繰返される。以上、一実施例について説明したが、こ
の発明は、その要旨を変えることなく設計条件により、
設計者の公知技術により多様に変化し得ることはいうま
でもない。この発明は、ロール荷幅の変動に応じて折込
板間隔を変える必要上、ロール荷をその中央部だけか、
両縁部だけ床に載せて転進させる従来技術を捨て、充分
な幅の床を使うので、ロール荷脱落事故の可能性が皆無
になつた。
床を横切る細溝を通じて折込板を床下で操作するので、
折込板間隔はどのようにでも狭めることができ、しかも
、駆動機構が床下に納まるので工場床面を有効利用でき
る。
折込板間隔はどのようにでも狭めることができ、しかも
、駆動機構が床下に納まるので工場床面を有効利用でき
る。
また従来、折込板間隔は作業者の経験、甚力にまかされ
、包装紙の折り目がゆるくなり勝ちであつたのを、磁粉
クラツチを使い、一定トルクによる一定挾圧力で偏りな
くロール荷端面を押すので、端面へ押付けながら折込ま
れる包装紙の折り目は従来に勝り、その品質の変動がな
くなる。
、包装紙の折り目がゆるくなり勝ちであつたのを、磁粉
クラツチを使い、一定トルクによる一定挾圧力で偏りな
くロール荷端面を押すので、端面へ押付けながら折込ま
れる包装紙の折り目は従来に勝り、その品質の変動がな
くなる。
そして、挟圧力の調節も磁粉クラツチ制御部の操作によ
るので容易である。さらに、上記実施例の押棒を使えば
、常に最大幅のロール荷を押し得る押棒を、左右のチエ
ンにより強力に駆動するので、ロール荷寸法の変化によ
り作業者が従来のように、手を加える必要がなくなり、
上昇反転するので、連続作業に適し、チエンに複数本の
押棒を取付けるのも容易である。
るので容易である。さらに、上記実施例の押棒を使えば
、常に最大幅のロール荷を押し得る押棒を、左右のチエ
ンにより強力に駆動するので、ロール荷寸法の変化によ
り作業者が従来のように、手を加える必要がなくなり、
上昇反転するので、連続作業に適し、チエンに複数本の
押棒を取付けるのも容易である。
そして、その強力な推力により、折込板によるロール荷
挟圧力が増大しても支障なく転進させられるから、折目
を従来より強められる。この発明はロール荷の周面包装
紙折込装置として、本発明者の研究、経験を集大成した
もので、安全性、仕上り品質、生産性、操作の容易さに
おいて大きな効果を挙げたのである。
挟圧力が増大しても支障なく転進させられるから、折目
を従来より強められる。この発明はロール荷の周面包装
紙折込装置として、本発明者の研究、経験を集大成した
もので、安全性、仕上り品質、生産性、操作の容易さに
おいて大きな効果を挙げたのである。
第1図はこの発明の一実施例正面図、第2図はその側面
図である。 1・・・・・・床、2・・・・・・押棒、r・・・・・
・折込板、9・・・・・・レール、10・・・・・駆動
機構、11・・・・・・磁粉クラツチ。
図である。 1・・・・・・床、2・・・・・・押棒、r・・・・・
・折込板、9・・・・・・レール、10・・・・・駆動
機構、11・・・・・・磁粉クラツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最大幅のロール荷よりも広い横幅で、最大値径のロ
ール荷の包装紙折込みに必要な転進方向長さを有し、上
記転進方向にほゞ直角に切込んだ複数本の床溝を有する
ロール荷転進用床、この床上のロール荷を上記転進方向
へ押し転がす機構、転進するロール荷の両端面をはさん
で上記床面に立ち、ロール荷周面包装紙の両端を折込む
左右の鋸歯形折込板、この左右折込板夫々に固定され、
上記床溝から床下へ出て、上記床溝に沿う間隙調節用レ
ールに係合することにより折込板の姿勢を保持する支持
脚、この支持脚を直接又は間接に上記レール沿いに、ロ
ール荷を挟圧するよう駆動する駆動機構、及びこの駆動
機構の原動部と、その回転を上記レール沿い直線運動に
変える機構との間に介在し、折込み中の上下左右折込板
のロール荷挾圧力を一定し、調節可能にする磁粉クラッ
チを備えることを特徴とするロール荷の周面包装紙折込
装置。 2 特許請求の範囲1記載の装置において、そのロール
荷を押し転がす機構は、ロール荷に接して従動回転する
押棒を駆動する上記床上方の循環チエンコンベアである
ロール荷の周面包装紙折込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104379A JPS5934564B2 (ja) | 1979-09-01 | 1979-09-01 | ロ−ル荷の周面包装紙折込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104379A JPS5934564B2 (ja) | 1979-09-01 | 1979-09-01 | ロ−ル荷の周面包装紙折込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641123A JPS5641123A (en) | 1981-04-17 |
| JPS5934564B2 true JPS5934564B2 (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=14550955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104379A Expired JPS5934564B2 (ja) | 1979-09-01 | 1979-09-01 | ロ−ル荷の周面包装紙折込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934564B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6604563B1 (ja) * | 2019-04-15 | 2019-11-13 | 利子 安中 | ゴルフボール放出装置付きゴルフカップ |
-
1979
- 1979-09-01 JP JP11104379A patent/JPS5934564B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641123A (en) | 1981-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE19547282A1 (de) | Pakettiermaschine | |
| JPS5934564B2 (ja) | ロ−ル荷の周面包装紙折込装置 | |
| KR101530786B1 (ko) | 코일 누름장치 | |
| JPS6321570B2 (ja) | ||
| JPH0158099B2 (ja) | ||
| JPH0114596Y2 (ja) | ||
| JPS6341817B2 (ja) | ||
| JPH07115415B2 (ja) | 粘着テ−プ付シ−トの製造装置 | |
| JP3007364U (ja) | 巻取られたコイルのコイル巻き不揃い修正装置 | |
| JPH0286533A (ja) | 巻取られたコイルのコイル巻不揃い修正方法および装置 | |
| JPS6033739B2 (ja) | ストリツプの巻取制御方法 | |
| JP2528401B2 (ja) | ラミネ―ト品のゆる巻方法及びゆる巻装置 | |
| KR200293513Y1 (ko) | 무동력 간지 감김장치 | |
| CA2582379C (en) | Apparatus for bagging material | |
| JPS6217128Y2 (ja) | ||
| JPH0390356A (ja) | スクリーン捺染機のスキージ反転装置 | |
| US5836426A (en) | Roll brake | |
| CN120589510A (zh) | 编织袋收卷装置 | |
| JPS6316203B2 (ja) | ||
| JPH0710402B2 (ja) | 圧延機 | |
| JPH04182024A (ja) | 帯条巻取用テンション装置 | |
| JPH0645425B2 (ja) | 可撓性長尺材用巻き取りドラムの回転機 | |
| JPH0752128Y2 (ja) | 巻取ロール回転装置 | |
| CN118769700A (zh) | 一种冷烫机及冷烫印方法 | |
| JP2566911Y2 (ja) | 板材反転装置 |