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JPS5935142B2 - カラ−受像管 - Google Patents
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JPS5935142B2 - カラ−受像管 - Google Patents

カラ−受像管

Info

Publication number
JPS5935142B2
JPS5935142B2 JP3193776A JP3193776A JPS5935142B2 JP S5935142 B2 JPS5935142 B2 JP S5935142B2 JP 3193776 A JP3193776 A JP 3193776A JP 3193776 A JP3193776 A JP 3193776A JP S5935142 B2 JPS5935142 B2 JP S5935142B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
shadow mask
funnel
color picture
picture tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3193776A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52115659A (en
Inventor
新一 沢潟
朝秀 常田
康雄 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP3193776A priority Critical patent/JPS5935142B2/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は球面を有する浅型パネルを用いた簡易化構造の
バルブを使ったカラー受像管に於いて、パネルの形状の
工夫により軽量化、機械的精度、構造強度、防爆強度を
高め且つファンネル部材をセラミックス化してパネルに
植設した金属などの素子によって、−管体状に構成する
方式により高精能、高安全性、低コストのカラー受像管
に関するものである。
第1図は、従来より現在に至るまで実用化されているシ
ャドウマスク形カラー受像管の構造略図である。
図に於てユは、パネル(フェースプレートとも云う)と
称され、これは画像表示部であるフェース部101、側
壁部102より形成され、前記側壁部102内面にシャ
ドウマスク懸架用メタル又はセラミックスのパネルピン
103を有している。
λは、漏斗状ファンネルであり、これはコーン部201
、前記側壁部102との接着面部202よりなり、前記
コーン部の径小部に形成されたネック部203内部に電
子銃8を有している。
又3はシャドウマスクであり、通常10万〜40万個の
小孔を持った鉄板よりなっていて、色分離機能を持って
いる。
パネル1の側壁部102と、ファンネル2の接着面部2
02は半田硝子4にて接合されている。
この形のカラー受像管の動作については、文献等によぐ
解説されているので省略する。
従来のパネル↑は第1図より明らかなようにフェース部
101と側壁部102を有する面状をなしている。
これらのパネルの部材は、硝子成形工場に於いて金型に
よって成形する場合、側壁部102の高さ寸法が規制さ
れるので溶融成形時による歩留りが低下したり、成形後
に於いても応力歪が発生し、パネル1を破損する要因と
もなっていた。
また、シャドウマスク構体を懸架する基準ピンすなわち
パネルピン103も、側壁部102に同一平面上に寸法
位置規制して植設するので、その設備も膨大となり経費
的にも、また作業能率的にも良くないことは周知の通り
である。
またシャドウマスク3は、薄い鉄板より形成されている
ので、このマスクを懸架支持する場合強固なL字形断面
を有するフレーム104に取付けている。
これらは、動作時に於いて、電子銃より発スる電子ビー
ムによって、シャドウマスク3は熱せられ(約80℃)
管軸方向と直角な水平軸垂直軸方向に膨張する。
そしてフレーム104とシャドウマスク3との鉄板の肉
厚の相違によって熱伝導率が変ってくるので、シャドウ
マスクに穿設された開孔部と、螢光体を付着したフェー
ス部101内面との位置が狂ってきて映像画質品位を低
下させる。
これらを少しでも補正する為に熱膨張の異る金属部材(
バイメタル)105をフレーム104の側壁に沿う様に
溶接固定し、動作時の熱電導に於けるシャドウマスク3
の狂いを補正するようにしている。
しかし、これらは熱的補正のため、シャドウマスク3の
一つの開孔部に正確に螢光体の3色ドツトまたはストラ
イプを合せることは難かしく、かつ複雑な部材を必要と
する欠点があった。
懸架にあたっては、弾性金属素子(スプリング)106
を介在してパネルピン103に係合する。
また、これらのパネルピン103は、矩形状をなした側
壁部102の長辺、短辺のはゾ中央に溶着されているの
が通常であり、シャドウマスク3の支持構体もまたシャ
ドウマスクの各辺のはソ中央部に設けであるため、特に
対角隅部に支持点なく変動する欠点があり、画像の色ズ
レの要因ともなっていた。
本発明は、前記従来の欠点を除去したカラー受像管を提
供するもので、以下第2図乃至第6図により詳細に説明
する。
第2図は本発明のパネル形状を示し、周辺部に位置規制
用の金属などからなる素子300を植設した略矩形状パ
ネル400の一部を示した斜視図である。
前記矩形状をなす浅皿型パネルの対角線上即ち隅部近傍
に金属素子300を高周波溶着などにより植設する。
浅皿型パネルは、平坦封着部412を有している。
そして前記金属素子300の内生なくとも3個は、位置
規制用として溶着されている。
金属素子300の詳細は、第3図a。bに示す如く角度
θをもって扇形に開口した第1の翼片30L301’が
形成しである。
この第1の翼片には半円形のビード305,305’を
設け、フレキシブルに形成してあり、第5図に示すファ
ンネル500に設けである基準部501に係合するよう
になっている。
係合したときに第3図の第1の翼片301,301’が
変形して点線図で示す301a、301’aの如く内側
に曲げられる。
ビード305 、305’の下端部ははマ梯形をなす翼
片支持部303,303’を有する底面部302があり
、この底面部302のはゾ中央部に突出した梯形筒30
6が設けられている。
この梯形筒306は、シャドウマスクを懸架係合すると
きの基準となる。
更に前記翼片支持部303,303’と直結している下
端部の第2の翼片304,304’は、一部切欠部30
7,307’を有して硝子パネルに溶着したときの抜は
防止用としての効果がある。
第4図aおよびbは本発明のシャドウマスク402を硝
子パネル400に装着したときの一部正面図および一部
詳細断面図である。
シャドウマスク402はその側壁部402aに補強支持
部405を有し、この補強支持部405に管軸線に沿う
よう垂直に立てられた支持板405aに、断面U字形の
金属スプリンング403を溶接している。
この金属スプリング403を前記硝子パネル400に植
設した素子300と係合させることにより、シャドウマ
スクを懸架支持するものである。
U字形金属スプリング403の長手方向の位置決めは、
パネル400の内面とシャドウマスク402の外側球面
の間隔によって決まる。
このU字形金属スプリング403の止め側板403aは
金属素子300の梯形筒306に嵌合する円形孔があけ
てあり、シャドウマスク402の取外しのため点線の如
く角度θ分移動できるようになっている。
スプリング403は管体として3個乃至4個の構成によ
ってシャドウマスク402を固定支持している。
第5図は、セラミックス製のファンネルを示す図で、a
はその平面図、bはその縦断面図、Cは要部拡大斜視図
を示す。
即ちこのファンネル500は第2図に示すようなパネル
400に植設されている300の位置と一致している箇
所に、径大開口部近くで7字形すなわち互いに鋭角をな
すような2平面に形成され、かつパネル側よりネック側
方向に次第に狭くなるよ・うな傾斜面を有する基準部5
01を有している。
そしてファンネルのコーン部505の側壁部には金属陽
極端子504が、メタライズ溶着により封着されている
前記コーン部505の管軸線Cに対し直角な径大間ロ部
A−A′面は、パネル400の封着面412と一致し、
同じく管軸Cに直角な径小開口部のB−B’面はネック
503と半田硝子502によって溶着される部分と一致
している。
このようにセラミックス製のファンネル500が形成さ
れている。
前記基準部501は硝子と違ってセラミックスで形成し
であるため機械的強度も大きいので金属素子300を強
く押しつけて係合しても破損の心配がないので、パネル
400とファンネル500との位置規制が正確にかつ高
精度に維持ができる。
第6図は、本発明のカラー受像管の一実施例の一部切欠
断面図を示したものである。
硝子製パネル400に、螢光体(赤色、青色、緑色)4
10を付着し、アルミニウム蒸着膜(図示せず)を形成
する。
パネル400に植設した金属素子300に係合するシャ
ドウマスク402の側壁部402aと補強支持部405
を溶接固定して、前記シャドウマスク402とパネル4
00内面との所定間隔寸法を設定して、位置寸法が決定
されたら断面U字形のスプリング403を金属素子30
0に係合しておき、前記補強支持部405とスプリング
403とを溶接支持する。
セラミックスファンネルのコーン部505と、ネック5
03はあらかじめ半田硝子502で溶着固定してあり、
該コーン部505の内部に形成した基準部501に、前
記金属素子300の先端部が、テーパー形状に沿って係
合位置規制されて、半田硝子406を介在し、封着支持
される。
この係合する際、金属素子300の翼片部30L301
’はフレキシブルであるため、パネル400の金属素子
300とファンネル500の基準部501を装着しやす
い。
ガラスのネック503内には、電子銃構体80が内蔵具
備され前記パネルに組込まれたシャドウマスク402の
一つの開孔部及び螢光体膜410の3色位置に合致され
ている構成が正確になされる。
このようなカラー受像管に於いて、機械的精度が正確に
位置決めされるため電気的特性も優れ、色ずれ現象を防
止し画像品位に於いて、鮮鋭度を増し色彩効果に於いて
抜群である。
又シャドウマスク402の側壁部402aをパネル40
0の内側面にギリギリ迄広げであるため、電子ビームを
オーバースキャンしたときでも、エレクトロンの二次電
子防止作用効果を得ることができる。
(従来は、アルミフォイルの部材を使用していた。
)即ち本発明のカラー受像管では、熱膨張金属バイメタ
ルとマスクフレームが不要となり、経済的効果も優れて
おり、またセラミックスファンネルを使用しているので
その形状、機械的強度なども優れている。
前述した実施例は代表例を示したに過ぎず、請求の範囲
内に於て種々の変形例が考えられることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカラー受像管の一部切欠立面図、第2図
乃至第5図は本発明を説明するためのもので第2図はパ
ネルの要部拡大斜視図、第3図aは位置規制用素子の側
面図、第3図すは位置規制用素子の平面図、第4図aは
シャドウマスクを組込んだパネルの部分正面図、第4図
すは第4図aのB−B’線で切断した断面図、第5図a
はファンネルの平面図、第5図すはファンネル及びネッ
ク部分の説明用一部切欠立面図、第5図Cはファンネル
の一部拡大斜視図、第6図は本発明によるカラー受像管
の一部切欠立面図である。 1.200,400・・・・・・パネル、2,500・
・・・・・漏斗状ファンネル、3,402・・・・・・
シャドウマスク、300・・・・・・位置規制用素子、
501・・・・・・基準部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内面に螢光体膜が形成され周縁に封着面部を有する
    浅皿型パネルと、このパネルの内隅部近傍に前記封着面
    部より突出するように植設され、フレキシブルな翼片部
    を有する少くとも3個の位置規制用素子と、この位置規
    制用素子の梯形筒に嵌合する孔を有する金属スプリング
    、支持板及び補強支持部を介して懸架係合されたシャド
    ウマスクと、前記位置規制用素子の翼片部と当接する鋭
    角をなす2つの平坦な傾斜面を有し、前記位置規制用素
    子と係合する基準部が設けられて前記封着面部に径大開
    口部が接合されたセラミックスファンネルと、前記セラ
    ミックスファンネルの径小開口部に接合され内部に電子
    銃構体を内蔵具備したネックとからなることを特徴とす
    るカラー受像管。
JP3193776A 1976-03-25 1976-03-25 カラ−受像管 Expired JPS5935142B2 (ja)

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JP3193776A JPS5935142B2 (ja) 1976-03-25 1976-03-25 カラ−受像管

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JP3193776A JPS5935142B2 (ja) 1976-03-25 1976-03-25 カラ−受像管

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JPS52115659A JPS52115659A (en) 1977-09-28
JPS5935142B2 true JPS5935142B2 (ja) 1984-08-27

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JP3193776A Expired JPS5935142B2 (ja) 1976-03-25 1976-03-25 カラ−受像管

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8003609A (nl) * 1980-06-23 1982-01-18 Philips Nv Kleurentelevisiebeeldbuis.
JPS59117053A (ja) * 1982-12-23 1984-07-06 Toshiba Corp カラ−受像管

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Publication number Publication date
JPS52115659A (en) 1977-09-28

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