JPS5935304B2 - ネジ部を有する操作杆 - Google Patents
ネジ部を有する操作杆Info
- Publication number
- JPS5935304B2 JPS5935304B2 JP15361076A JP15361076A JPS5935304B2 JP S5935304 B2 JPS5935304 B2 JP S5935304B2 JP 15361076 A JP15361076 A JP 15361076A JP 15361076 A JP15361076 A JP 15361076A JP S5935304 B2 JPS5935304 B2 JP S5935304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating rod
- crack
- external operating
- outer diameter
- products
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 25
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 20
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000004881 precipitation hardening Methods 0.000 description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009659 non-destructive testing Methods 0.000 description 2
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000000275 quality assurance Methods 0.000 description 1
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、腕時計用の外部操作杆と締結部材、及びこれ
らの製造に供する材料に関するものである。
らの製造に供する材料に関するものである。
従来、腕時計用の外部操作杆や締結部材は、防錆と高い
耐ねじり強度を得ることを目的として、析出硬化型ステ
ンレス鋼により作られる。
耐ねじり強度を得ることを目的として、析出硬化型ステ
ンレス鋼により作られる。
これらの部材は、棒状の材料を用いて自動旋盤により製
造されるが、材料の被剛性の良否により仕上り精度と加
工能率は大きく左右される。
造されるが、材料の被剛性の良否により仕上り精度と加
工能率は大きく左右される。
このため、これらの部材の製造に供する材料&i、Pb
(鉛)、Se(セレン)、P(燐)、S(硫黄)などを
適量添加して被削性の改善をした析出硬化型快削ステン
レス鋼が多用されている。
(鉛)、Se(セレン)、P(燐)、S(硫黄)などを
適量添加して被削性の改善をした析出硬化型快削ステン
レス鋼が多用されている。
しかし、前記元素の添加は材料にとって致命的欠点とさ
れている内部欠陥(割れ)を誘発する。
れている内部欠陥(割れ)を誘発する。
それゆえ、析出硬化型快削ステンレス鋼の棒材は過流電
流探傷と、超音波探傷の2つの方式の異なる被破壊的内
部欠陥検査を施し、合格したもののみが出荷される様に
なっており、通常0.5%〜1.5%程度の不良材が検
出され廃棄されている。
流探傷と、超音波探傷の2つの方式の異なる被破壊的内
部欠陥検査を施し、合格したもののみが出荷される様に
なっており、通常0.5%〜1.5%程度の不良材が検
出され廃棄されている。
内部欠陥の代表的形態と、探傷機の能力について述べれ
ば、第1図に於て1は材料の外径であり内部欠陥の割れ
目2は材料の外径部に於て開口している。
ば、第1図に於て1は材料の外径であり内部欠陥の割れ
目2は材料の外径部に於て開口している。
そして割れの内端部3は材料の中心4の直近まで達し、
割れの最大中部5は、30μ程度である。
割れの最大中部5は、30μ程度である。
この様な内部欠陥であれば、はソ完壁な探傷が行われる
。
。
しかし、第2図の如(、材料外径部1に於て内部欠陥の
割れ目2aが閉鎖しており、割れの内端部3aが材料の
中心4より0.2nm程度の所で止っているものや、割
れの最大中5aが10μ〜20μのものにあっては時と
して内部欠陥の検出力の限界を超え、不良品が検出され
ずに出荷されてしまうことがある。
割れ目2aが閉鎖しており、割れの内端部3aが材料の
中心4より0.2nm程度の所で止っているものや、割
れの最大中5aが10μ〜20μのものにあっては時と
して内部欠陥の検出力の限界を超え、不良品が検出され
ずに出荷されてしまうことがある。
これらの割れは第3図に示す様に材料の長手方向に沿っ
て、おおむね30000藺〜1200の長さに渡って連
続して°存在する材料の外径部で閉鎖している割れ2a
は顕微鏡で観察しても、はとんど発見できない。
て、おおむね30000藺〜1200の長さに渡って連
続して°存在する材料の外径部で閉鎖している割れ2a
は顕微鏡で観察しても、はとんど発見できない。
しかし、第4図に示す様な部品として完成したときには
、割れの最大中5aは部品の表面に出てくるので内部欠
陥品であることが明らかとなる。
、割れの最大中5aは部品の表面に出てくるので内部欠
陥品であることが明らかとなる。
ちなみに、腕時計用巻真等の外部操作杆について調査し
てみたところ、年間に1200万本の生産をすると約3
0件の内部欠陥品発生があり、その都度多くの時間と労
力を使って不良品の選別を行い0.2 %〜1.5%の
不良品を発見し廃棄している。
てみたところ、年間に1200万本の生産をすると約3
0件の内部欠陥品発生があり、その都度多くの時間と労
力を使って不良品の選別を行い0.2 %〜1.5%の
不良品を発見し廃棄している。
これらの不良品は正常晶と比較すると、曲げ強度は80
%、ねじり強度は46%の負荷で破壊してしまうので改
善が必要であるが、材料の製造技術や非破壊検査の信頼
性は未だ完全とは言えず、内部欠陥の無い材料の入手は
困難な状況下にある。
%、ねじり強度は46%の負荷で破壊してしまうので改
善が必要であるが、材料の製造技術や非破壊検査の信頼
性は未だ完全とは言えず、内部欠陥の無い材料の入手は
困難な状況下にある。
本発明は、上記の欠点を除去するため該部材のネジ切り
方向に対応させてあらかじめねじりを与えることにより
、割れの開口部2及び、割れの最大巾部5を、できるだ
け密着せしむるとともに、ネジ切り加工時に作用するね
じり力のため材料にねじれが生じ、割れ口が拡大するの
を防止し、大巾な強度低下をきたさぬ様にすることを目
的としたものである。
方向に対応させてあらかじめねじりを与えることにより
、割れの開口部2及び、割れの最大巾部5を、できるだ
け密着せしむるとともに、ネジ切り加工時に作用するね
じり力のため材料にねじれが生じ、割れ口が拡大するの
を防止し、大巾な強度低下をきたさぬ様にすることを目
的としたものである。
以下、本発明を第5図〜第8図により詳細に説明する。
第5図をζ本発明になる腕時計用外部操作杆であり、右
ねじりを与えた材料を用いている。
ねじりを与えた材料を用いている。
この材料に内部欠陥が存在すれば、割れ目6はねじり回
数に対応してθなる右まわりのねじれ角度をもって現わ
れる。
数に対応してθなる右まわりのねじれ角度をもって現わ
れる。
次にネジ切り部7に、外径0.9rIjl、ピッチ0.
2251utの右ねじを転造加工するとネジ切部1の部
分の割れ目6は、第6図の6aの如く更に右ねじれが大
き(なり、ねじれ角度もθ1の様に大きくなっている。
2251utの右ねじを転造加工するとネジ切部1の部
分の割れ目6は、第6図の6aの如く更に右ねじれが大
き(なり、ねじれ角度もθ1の様に大きくなっている。
即ち、あらかじめ操作杆の長さ100maにつき2〜7
回の割合でねじりが与えられると、内部欠陥による割れ
の最大中5(第1図)は5a(第2図)か、或いはそれ
以下の大きさに圧縮された上に、ネジの転造により更に
密着を促進せしむる変形を与えられた訳である。
回の割合でねじりが与えられると、内部欠陥による割れ
の最大中5(第1図)は5a(第2図)か、或いはそれ
以下の大きさに圧縮された上に、ネジの転造により更に
密着を促進せしむる変形を与えられた訳である。
すべての機械加工を終了した外部操作杆は、入念な熱処
理が施され焼戻し硬さI(v(300S’)550±3
0 (Hvは、ビッカース硬度計による硬さ)に仕上げ
られ実用に供せられるが、内部欠陥のない正常品と、第
2図程度の割れがあってねじりの与えられていないもの
、及び、本発明のねじりを与えた内部欠陥品の強度を比
較すれば次の通りである。
理が施され焼戻し硬さI(v(300S’)550±3
0 (Hvは、ビッカース硬度計による硬さ)に仕上げ
られ実用に供せられるが、内部欠陥のない正常品と、第
2図程度の割れがあってねじりの与えられていないもの
、及び、本発明のねじりを与えた内部欠陥品の強度を比
較すれば次の通りである。
先ず、曲げ強度の調査を第1図に゛示す方法で行い、表
−1の結果を得た。
−1の結果を得た。
第1図のテストモデルについて説明すれば、外部操作杆
8をチャック9にて固定し、スパンlを5.5藺に設定
し矢印部にWなる荷重を加え又明瞭なる変形が生じたと
きの荷重をカウントしたものである。
8をチャック9にて固定し、スパンlを5.5藺に設定
し矢印部にWなる荷重を加え又明瞭なる変形が生じたと
きの荷重をカウントしたものである。
表−1から明らかな如く、本発明品は正常品の90%程
度の曲げ強度を示すが、割れのある従来の異常品にあっ
ては正常品の80%の荷重にしか耐えられないことを示
している。
度の曲げ強度を示すが、割れのある従来の異常品にあっ
ては正常品の80%の荷重にしか耐えられないことを示
している。
又、外部操作杆が実用時に受けるねじり力と、約10年
間のゼンマイ巻上に相当する繰返し応力に対し、どの様
な強度を示すかを第8図のテストモデルにより調査した
。
間のゼンマイ巻上に相当する繰返し応力に対し、どの様
な強度を示すかを第8図のテストモデルにより調査した
。
第8図に於てマリユーズ10を200ff−amのトル
クで時計方向に、次に、10100ft−のトルクで反
時計方向のねじり負荷を与える。
クで時計方向に、次に、10100ft−のトルクで反
時計方向のねじり負荷を与える。
これを1サイクルとし、破壊に至るまで繰り返し負荷を
与え、正常品と第2図程度の割れがあってねじりを与え
ていないもの、及び、本発明のねじりを与えた内部欠陥
品の3種類について表−2の結果を得た。
与え、正常品と第2図程度の割れがあってねじりを与え
ていないもの、及び、本発明のねじりを与えた内部欠陥
品の3種類について表−2の結果を得た。
表−2から明らかな如く、本発明品は内部欠陥があって
も従来の内部欠陥品のはソ2倍の耐久性を示している。
も従来の内部欠陥品のはソ2倍の耐久性を示している。
そして外部操作杆の強さの目標である繰り返し操作40
00回の負荷にも余裕をもって耐え得ることも証明され
た。
00回の負荷にも余裕をもって耐え得ることも証明され
た。
尚、正常晶のサンプルA4(朱印)は、第8図のV溝部
11から折れたがW溝径が公差の下限値で作られていた
こと以外は異常はなく、その他の13本の近れはすべて
リューズ取付部12の折れであった。
11から折れたがW溝径が公差の下限値で作られていた
こと以外は異常はなく、その他の13本の近れはすべて
リューズ取付部12の折れであった。
次に、本発明のねじり同図について説明する。
第9図&L外部操作杆の外径(第8図の13)と外部操
作杆の長さ10 omに対してどの位のねじりを与える
かを示したグラフである。
作杆の長さ10 omに対してどの位のねじりを与える
かを示したグラフである。
多くの実施例が示す如く、外径13が1藺附近の時&”
4100闘につき7回、外径13が3〜5関の時は10
0闘につき2回前後のねじりを与えることにより、内部
欠陥が存在しても大巾な強度低下をきたすことがない。
4100闘につき7回、外径13が3〜5関の時は10
0闘につき2回前後のねじりを与えることにより、内部
欠陥が存在しても大巾な強度低下をきたすことがない。
尚、ねじり回数が不足の場合は、強度低下防止の効果が
大巾に減少し、ねじり回数が不用意に多い場合は、熱処
理上りの外部操作部材に、実用上有害な曲りが発生する
ので、ねじり回数の決定は慎重に行わねばならない。
大巾に減少し、ねじり回数が不用意に多い場合は、熱処
理上りの外部操作部材に、実用上有害な曲りが発生する
ので、ねじり回数の決定は慎重に行わねばならない。
以上の如く本発明によれば、内部欠陥を有する外部操作
杆にあっても致命的な強度低下を防ぐことが可能となり
、非破壊検査で検出されなかった材料から作られた締結
部品であっても使用途中で破壊してしまう懸念は大巾に
減少し、ユーザーに最大の満足を提供することができ、
かつ、加工中に内部欠陥品の存在を発見したときでも、
膨大な時間を費やして選別作業を行ったり、内部欠陥品
を不良として廃棄することなしに、完全な品質保証がで
きる効果を有する。
杆にあっても致命的な強度低下を防ぐことが可能となり
、非破壊検査で検出されなかった材料から作られた締結
部品であっても使用途中で破壊してしまう懸念は大巾に
減少し、ユーザーに最大の満足を提供することができ、
かつ、加工中に内部欠陥品の存在を発見したときでも、
膨大な時間を費やして選別作業を行ったり、内部欠陥品
を不良として廃棄することなしに、完全な品質保証がで
きる効果を有する。
第1図は、はソ完壁な探傷検査を期待できる程度の大き
さの内部欠陥をもつ析出硬化型快削ステンレス鋼の50
倍断面図。 第2図は、完壁な探傷検査は期し難い程度の大きさの内
部欠陥をもつ析出硬化型快削ステンレス鋼の50倍断面
図。 第3図は、第2図の材料の見取図。 第4図&ζ第2図の材料から作れた外部操作杆の割れ部
の見取図。 第5図は、本発明の実施例で右ねじりを与えた外部操作
杆の側面図。 第6図は、本発明の実施例で機械加工の終了した外部操
作杆の側面図。 第1図は、外部操作杆の曲げ強度試験用モデル図。 第8図は、外部操作杆の耐ねじり強度試験のモデル図。 第9図は、外部操作杆の外径と、長さ100wn当りの
適当ねじり回数を示すグラフである。 1・・・材料の外径、2・・・材料の外径部で開口した
内部欠陥、3・・・割れの内端部、4・・・材料の中心
、5・・・割れの最大中部(約30μ)、2a・・・材
料の外径部で閉鎖した内部欠陥、3a・・・割れの内端
部、5a・・・割れの最大中部(約10〜20μ)、6
・・・右まわりにねじれた割れ、7・・・右ねじ部、θ
・・・右ねじれの割れと中心線のなす角度、6a・・・
ネジの転造で強調された右ねじれの割れ、θ1・・・ネ
ジの転造で強調された右ねじれの割れと中心線のなす角
度、8・・・外部操作杆、9・・・チャック、l・・・
スパン、W・・・荷重、9a・・・4角穴チヤツク、1
0・・・リューズ、11・・・正常晶のサンプルA4(
朱印)が折損したV溝部、12・・・ねじり応力による
破壊部(リューズ取付部)、13・・・外部操作杆の外
径の最大部。
さの内部欠陥をもつ析出硬化型快削ステンレス鋼の50
倍断面図。 第2図は、完壁な探傷検査は期し難い程度の大きさの内
部欠陥をもつ析出硬化型快削ステンレス鋼の50倍断面
図。 第3図は、第2図の材料の見取図。 第4図&ζ第2図の材料から作れた外部操作杆の割れ部
の見取図。 第5図は、本発明の実施例で右ねじりを与えた外部操作
杆の側面図。 第6図は、本発明の実施例で機械加工の終了した外部操
作杆の側面図。 第1図は、外部操作杆の曲げ強度試験用モデル図。 第8図は、外部操作杆の耐ねじり強度試験のモデル図。 第9図は、外部操作杆の外径と、長さ100wn当りの
適当ねじり回数を示すグラフである。 1・・・材料の外径、2・・・材料の外径部で開口した
内部欠陥、3・・・割れの内端部、4・・・材料の中心
、5・・・割れの最大中部(約30μ)、2a・・・材
料の外径部で閉鎖した内部欠陥、3a・・・割れの内端
部、5a・・・割れの最大中部(約10〜20μ)、6
・・・右まわりにねじれた割れ、7・・・右ねじ部、θ
・・・右ねじれの割れと中心線のなす角度、6a・・・
ネジの転造で強調された右ねじれの割れ、θ1・・・ネ
ジの転造で強調された右ねじれの割れと中心線のなす角
度、8・・・外部操作杆、9・・・チャック、l・・・
スパン、W・・・荷重、9a・・・4角穴チヤツク、1
0・・・リューズ、11・・・正常晶のサンプルA4(
朱印)が折損したV溝部、12・・・ねじり応力による
破壊部(リューズ取付部)、13・・・外部操作杆の外
径の最大部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ネジ部を有する操作杆において、前記操作杆はネジ
切り方向と同方向のねじりを与えてなることを特徴とす
るネジ部を有する操作杆。 2 操作杆のねじりは、操作杆の長さ100.につきN
回(N=2〜7)のねじりを与え又なる特許請求の範囲
第1項記載のネジ部を有する操作杆。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15361076A JPS5935304B2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | ネジ部を有する操作杆 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15361076A JPS5935304B2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | ネジ部を有する操作杆 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5377663A JPS5377663A (en) | 1978-07-10 |
| JPS5935304B2 true JPS5935304B2 (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=15566238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15361076A Expired JPS5935304B2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | ネジ部を有する操作杆 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935304B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008017821A1 (de) * | 2008-04-08 | 2009-10-22 | Continental Automotive Gmbh | Befestigungselement und Abgasturbolader mit variabler Turbinengeometrie |
-
1976
- 1976-12-21 JP JP15361076A patent/JPS5935304B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5377663A (en) | 1978-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2128109C1 (ru) | Способ упрочняющего накатывания детали | |
| Pejkowski et al. | Stress-strain response and fatigue life of four metallic materials under asynchronous loadings: Experimental observations | |
| JP2010217076A (ja) | 介在物評価方法 | |
| JPS5935304B2 (ja) | ネジ部を有する操作杆 | |
| Gołębski et al. | Diagnosis of the operational gear wheel wear | |
| Lawrence Jr et al. | Fatigue crack initiation and propagation in high-yield-strength steel weld metal | |
| JPH05142203A (ja) | 高強度材料の耐環境割れ特性診断法 | |
| CN112935732A (zh) | 一种镍基合金螺栓的制备方法 | |
| Grimm et al. | The influence of edge treatment on fatigue behavior of thermal cut edges | |
| MIKI et al. | Initiation and propagation of fatigue cracks in partially-penetrated longitudinal welds | |
| CN113297538B (zh) | 一种非铁磁性材料应力损伤监测方法、装置和计算机设备 | |
| Sargeant et al. | Quantifying the influence of SEN (B) sample thickness and constraint on the fracture toughness of pressure vessel steel SA508 | |
| Trester et al. | Fatigue strength of inconel 625 plate and weldments used in the DIII-D configuration vacuum vessel | |
| RU2020022C1 (ru) | Способ определения расклепываемости проволоки и заклепок | |
| JP5207763B2 (ja) | ころ軸受の組立、検査方法 | |
| Prunier et al. | HIDA activity on P91 steel | |
| EP3814742A1 (de) | Verfahren zum prüfen zumindest eines teilbereichs eines bauteils und prüfvorrichtung zum prüfen zumindest eines teilbereichs eines bauteils | |
| Smaili et al. | Fatigue crack propagation initiated at artificially made small defect in two different HAZ microstructures | |
| Makabe et al. | Detection of 1 mm fatigue crack initiation using strain waveform | |
| Cruchley et al. | A novel method for uniaxial HCF testing of austenitic stainless steels | |
| Melton et al. | Crack Initiation and Propagation in a Forged Nickel-Base Alloy Under High Mechanical and Thermal Loading | |
| Naziris et al. | Small Punch Tests to Evaluate the Tensile Properties of Highly Irradiated LYRA-10 RPV Model Steels | |
| Schindler | An analytical approach to quantify the effect of the R-ratio on da/dN in the Paris regime | |
| Moriarty | The Economics of Wrought Steel Inspection | |
| Łagoda | An Example of Fatigue Life Evaluation Under Simple Loading |