JPS5935466B2 - 文字読取り方法および装置 - Google Patents
文字読取り方法および装置Info
- Publication number
- JPS5935466B2 JPS5935466B2 JP51100590A JP10059076A JPS5935466B2 JP S5935466 B2 JPS5935466 B2 JP S5935466B2 JP 51100590 A JP51100590 A JP 51100590A JP 10059076 A JP10059076 A JP 10059076A JP S5935466 B2 JPS5935466 B2 JP S5935466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characters
- character
- signal line
- specific symbol
- symbol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同一行に異なる種類あるいは字体の文字が混在
する帳票を読取る光学文字読取機に適用される。
する帳票を読取る光学文字読取機に適用される。
異なる種類あるいは字体の文字を読取る光学文字読取機
、具体的にはカタカナと数字を読取る光、学文字読取機
においては、あらかじめ読取る文字の種類あるいは字体
がわかつていないときには、次のように読取不能あるい
は誤読が発生する。
、具体的にはカタカナと数字を読取る光、学文字読取機
においては、あらかじめ読取る文字の種類あるいは字体
がわかつていないときには、次のように読取不能あるい
は誤読が発生する。
すなわち「ノ」(カタカナのの)と「1」(数字の1)
あるいは「ク」(カタカナのく)と「7」数字の7)な
ど区別のしにくい文字の場合は読取不能あるいは誤読が
非常に多く発生する。従来、これを避けるために読取る
べき単位(以下ブロックと略称)内には字体は一種類に
限定していた。この場合には住所[第京都千代田区3丁
目4番地」は第1図のように記入しなければならない。
ここで、1、2、3、4はカナ文字として読むブロック
であり、5、6、7、8は数字文字で読むブロックであ
る。このような方法では住所内に数字が出現する度に新
たなブロックが必要になるため、帳票上に多くのブロッ
クを用意する必要が生じ不経済である。また、美観上も
好ましくない。本発明の目的は異なる種類あるいは字体
の文字が混在する文字列を読取る方法および装置を提供
することである。本発明の特徴とするところは、帳票等
の紙葉に文字を記録する際、少なくとも異なる種類ある
いは字体の文字の間に特定の記号を記録しておき、読取
りに際して特定記号を検出することにより当該特定記号
以降に読取る文字の判別モードを決定することにある。
あるいは「ク」(カタカナのく)と「7」数字の7)な
ど区別のしにくい文字の場合は読取不能あるいは誤読が
非常に多く発生する。従来、これを避けるために読取る
べき単位(以下ブロックと略称)内には字体は一種類に
限定していた。この場合には住所[第京都千代田区3丁
目4番地」は第1図のように記入しなければならない。
ここで、1、2、3、4はカナ文字として読むブロック
であり、5、6、7、8は数字文字で読むブロックであ
る。このような方法では住所内に数字が出現する度に新
たなブロックが必要になるため、帳票上に多くのブロッ
クを用意する必要が生じ不経済である。また、美観上も
好ましくない。本発明の目的は異なる種類あるいは字体
の文字が混在する文字列を読取る方法および装置を提供
することである。本発明の特徴とするところは、帳票等
の紙葉に文字を記録する際、少なくとも異なる種類ある
いは字体の文字の間に特定の記号を記録しておき、読取
りに際して特定記号を検出することにより当該特定記号
以降に読取る文字の判別モードを決定することにある。
以下に本発明の実施例を具体的に説明する。
第2図に本発明の実施例の光学文字読取機で読取るデー
タの例を示す。「≠」記号は以下に続く読取文字が英文
字であることを示すものとする。「¥」記号は以下に続
く読取文字が数字であることを示すものとする。「*]
記号は以下に続く読取文字がカタカナであることを示す
ものとする。第3図に光学文字読取機の構成図を示す。
走査器10は、帳票上の読取るべき文字パタンを光学的
に走査し電気信号に変える装置であり電気信号に変えら
れた文字パターンは出力線11を介して英字判別部12
、数字判別部13、カタカナ判別部14、記号判別部1
5に送られる。
タの例を示す。「≠」記号は以下に続く読取文字が英文
字であることを示すものとする。「¥」記号は以下に続
く読取文字が数字であることを示すものとする。「*]
記号は以下に続く読取文字がカタカナであることを示す
ものとする。第3図に光学文字読取機の構成図を示す。
走査器10は、帳票上の読取るべき文字パタンを光学的
に走査し電気信号に変える装置であり電気信号に変えら
れた文字パターンは出力線11を介して英字判別部12
、数字判別部13、カタカナ判別部14、記号判別部1
5に送られる。
英字判別部12は信号線11により送られた文字パタン
を判別して答を信号線16に送る。答として信号16に
出力されるのは英文字と読取不能コードである。数字判
別部13は信号線11より送られた文字パタンを判別し
て答を信号線17に送る。答として信号17に出力され
るのは数字と読取不能コードである。カタカナ判別部1
4は信号線11より送られた文字パターンを判別して信
号線18に送る。答として信号線18に出力されるのは
カタカナと読取不能コードである。記号判別部15は信
号線11より送られた文字パタンを判別して「◆」記号
が判別されたら「¥」または「*」が判別されるまで信
号線19には「Φ]コードが出力されるものとする。ま
た「¥」記号が判別された場合には「≠」または「*」
が判別されるまで信号線19には「¥」コードが出力さ
れるものとする。また「*」記号が判別された場合には
、「尋」または「Y」が判別されるまで、[*」コード
が信号線19に出力されるものとする。セレクタ20に
は信号線16,17,18および19の信号が入力され
る。信号線19より「≠」コードが入力されたときは信
号線16の信号を信号線21に出力する。信号線19よ
り「Y」コードが入力されたときは、信号線17の信号
を信号線21に出力する。信号線19より「*」コード
が入力された場合には信号線18の信号を信号線21に
出力する。
を判別して答を信号線16に送る。答として信号16に
出力されるのは英文字と読取不能コードである。数字判
別部13は信号線11より送られた文字パタンを判別し
て答を信号線17に送る。答として信号17に出力され
るのは数字と読取不能コードである。カタカナ判別部1
4は信号線11より送られた文字パターンを判別して信
号線18に送る。答として信号線18に出力されるのは
カタカナと読取不能コードである。記号判別部15は信
号線11より送られた文字パタンを判別して「◆」記号
が判別されたら「¥」または「*」が判別されるまで信
号線19には「Φ]コードが出力されるものとする。ま
た「¥」記号が判別された場合には「≠」または「*」
が判別されるまで信号線19には「¥」コードが出力さ
れるものとする。また「*」記号が判別された場合には
、「尋」または「Y」が判別されるまで、[*」コード
が信号線19に出力されるものとする。セレクタ20に
は信号線16,17,18および19の信号が入力され
る。信号線19より「≠」コードが入力されたときは信
号線16の信号を信号線21に出力する。信号線19よ
り「Y」コードが入力されたときは、信号線17の信号
を信号線21に出力する。信号線19より「*」コード
が入力された場合には信号線18の信号を信号線21に
出力する。
また、信号線19の信号が例えば「≠」コードより「了
」コードに変つたときには信号線21にはスペースコー
ドが出力されるものとする。次に本装置の動作を説明す
る。
」コードに変つたときには信号線21にはスペースコー
ドが出力されるものとする。次に本装置の動作を説明す
る。
走査器10により走査された第2図の第1の文字パタン
「≠」が信号線11に出力されると記号判別部15はこ
のパタンを「≠」記号と判定し信号線19へ出力する。
セレクタ20は信号線19の信号が[≠」コードに切変
つたため信号線21にはスペースコードを出力する。こ
のとき英文字判別部12、数字判別部13、カタカナ判
別部14は読取不能コードあるいは各々の判別コードを
出力するが無視される。次に走査器10は「A」のパタ
ンを信号線11へ出力する。このとき英文字判別部12
はこれを判別し[A]コードを信号線16へ出力する。
また記号判別部15では信号線11のパタンは記号とは
判別できないため信号線19には引続き「≠」コードを
出力する。このためセレクタ20は信号線16の「A」
コードを信号線21へ出力し、信号線17,18の信号
は無視する。このようにして第3の文字「B」、第4の
文字「C」も信号線21へ出力される。第5の文字[¥
」記号のパタンが信号線11へ出力されると記号判別部
15はこれを「¥」記号と判定し信号線19へ「¥」コ
ードを出力する。セレクタ20は信号線19線の信号が
「≠」コードから「¥」コードに変化したためスペース
コードを信号線21へ出力する。第6の文字「1」のパ
タンが信号線11に出力されたときには数字判別部13
は「1」と判定し「1」コードを信号線17へ出力する
。このとき信号19は「¥」コードであるからセレクタ
20は信号線21へ「1」コードを出力する。同様にし
て第7,8,9の文字「2」「0」[0」のコードが信
号線21へ出力される。第10の文字[*」が信号線1
1へ出力されると記号判別部15は「*」コードを出力
する。セレクタ20はスペースコードを出力する。第1
1,12,13の文字「ア」 「イ」 「ウ」はカタカ
ナ判別部18によつて判別されそのコードが信号線18
に出力される.セレクタ20は信号19が卜」コードで
あるからこれを信号線21に出力する。このようにして
、第2図のデータは、 (スペース)ABC(スペース)1200(スペース)
アイウ一と出力されることになる。
「≠」が信号線11に出力されると記号判別部15はこ
のパタンを「≠」記号と判定し信号線19へ出力する。
セレクタ20は信号線19の信号が[≠」コードに切変
つたため信号線21にはスペースコードを出力する。こ
のとき英文字判別部12、数字判別部13、カタカナ判
別部14は読取不能コードあるいは各々の判別コードを
出力するが無視される。次に走査器10は「A」のパタ
ンを信号線11へ出力する。このとき英文字判別部12
はこれを判別し[A]コードを信号線16へ出力する。
また記号判別部15では信号線11のパタンは記号とは
判別できないため信号線19には引続き「≠」コードを
出力する。このためセレクタ20は信号線16の「A」
コードを信号線21へ出力し、信号線17,18の信号
は無視する。このようにして第3の文字「B」、第4の
文字「C」も信号線21へ出力される。第5の文字[¥
」記号のパタンが信号線11へ出力されると記号判別部
15はこれを「¥」記号と判定し信号線19へ「¥」コ
ードを出力する。セレクタ20は信号線19線の信号が
「≠」コードから「¥」コードに変化したためスペース
コードを信号線21へ出力する。第6の文字「1」のパ
タンが信号線11に出力されたときには数字判別部13
は「1」と判定し「1」コードを信号線17へ出力する
。このとき信号19は「¥」コードであるからセレクタ
20は信号線21へ「1」コードを出力する。同様にし
て第7,8,9の文字「2」「0」[0」のコードが信
号線21へ出力される。第10の文字[*」が信号線1
1へ出力されると記号判別部15は「*」コードを出力
する。セレクタ20はスペースコードを出力する。第1
1,12,13の文字「ア」 「イ」 「ウ」はカタカ
ナ判別部18によつて判別されそのコードが信号線18
に出力される.セレクタ20は信号19が卜」コードで
あるからこれを信号線21に出力する。このようにして
、第2図のデータは、 (スペース)ABC(スペース)1200(スペース)
アイウ一と出力されることになる。
このようにして同一プロツク中に異なる種類の文字が混
在しても読取不能あるいは誤読を増すことなく読取るこ
とができる。
在しても読取不能あるいは誤読を増すことなく読取るこ
とができる。
また、異なる字体の文字が混在した場合も前述と同様の
手法が適用できることは明らかである。
手法が適用できることは明らかである。
以上では走査器10は左の文字より入力すると仮定した
が、これは本発明に本質的な仮定ではない。また、ひら
がな等他の字種が増した場合にも記号の追加により応用
できることも明らかである。第4図に本発明の他の応用
例を示す。第4図においては第2図の例とは異なり数字
のデータのみを「〈」と[〉」にはさむ例である。この
場合には第3図において記号判別部15を下記のように
変更することにより本発明が実施し得る。すなわち「¥
」記号のかわりに「く」記号を用いる。また、「Φ」記
号のかわりに「〉」記号を用いる。また、プロツクの読
取りに先立つて信号線19には「〉」コードが出力され
るよう記号判別部15を構成する。このように変更する
ことによりカタカナと数字が同一プロツクに混在してい
ても読取不能および誤読を少なく読取ることができ、ま
た第1図と第4図を比べて明らかなようにデータの記入
欄を著しく小さくすることができる。
が、これは本発明に本質的な仮定ではない。また、ひら
がな等他の字種が増した場合にも記号の追加により応用
できることも明らかである。第4図に本発明の他の応用
例を示す。第4図においては第2図の例とは異なり数字
のデータのみを「〈」と[〉」にはさむ例である。この
場合には第3図において記号判別部15を下記のように
変更することにより本発明が実施し得る。すなわち「¥
」記号のかわりに「く」記号を用いる。また、「Φ」記
号のかわりに「〉」記号を用いる。また、プロツクの読
取りに先立つて信号線19には「〉」コードが出力され
るよう記号判別部15を構成する。このように変更する
ことによりカタカナと数字が同一プロツクに混在してい
ても読取不能および誤読を少なく読取ることができ、ま
た第1図と第4図を比べて明らかなようにデータの記入
欄を著しく小さくすることができる。
第1図は従来の帳票の記入例、第2図は本発明の帳票の
記入例、第3図は本発明の実施例を示すプロツク図、第
4図は本発明の帳票の他の記入例を示す。 10・・・・・・走査器、12・・・・・・英字判別部
、13・・・・・・数字判別部、14・・・・・・カタ
カナ判別部、15・・・・・・記号判別部、20・・・
・・・セレクタ。
記入例、第3図は本発明の実施例を示すプロツク図、第
4図は本発明の帳票の他の記入例を示す。 10・・・・・・走査器、12・・・・・・英字判別部
、13・・・・・・数字判別部、14・・・・・・カタ
カナ判別部、15・・・・・・記号判別部、20・・・
・・・セレクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帳票等の紙葉に記録された異なる種類あるいは字体
の文字が混在する文字列を読取る方法であつて、紙葉に
文字を記録する際、少なくとも異なる種類あるいは字体
の文字の間に特定の記号を記録しておき、読取りに際し
前記特定記号を検出することにより当該特定記号以降に
読取る文字の判別モードを決定することを特徴とする文
字読取り方法。 2 読取りに際し前記特定記号を検出した後は該特定記
号により指定されるモードの文字判別を行なうことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の文字読取り方法。 3 使用する文字の種類あるいは字体が2つの場合、読
取りに際し予め最初に読取る文字の種類あるいは字体に
対応した判別モードを設定しておき、前記特定記号を検
出する毎に前記判別モードを切換えることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の文字読取り方法。 4 帳票等の紙葉上の少なくとも異なる種類あるいは字
体の文字の間に特定の記号が挿入された文字列を読取り
、文字の判別を行なう装置であつて、紙葉上の文字を読
取る走査手段と、文字の種類あるいは字体に対応した判
別モードを有する判別手段と、前記走査手段で読取つた
文字パターンの中から特定の記号を検出したとき前記判
別手段の判別モードを前記特定記号により指定されるモ
ードに選択する選択手段とを具備したことを特徴とする
文字読取装置。 5 文字の種類あるいは字体が2つの場合、少なくとも
1個の特定記号により判別モードを選択することを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51100590A JPS5935466B2 (ja) | 1976-08-25 | 1976-08-25 | 文字読取り方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51100590A JPS5935466B2 (ja) | 1976-08-25 | 1976-08-25 | 文字読取り方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5326628A JPS5326628A (en) | 1978-03-11 |
| JPS5935466B2 true JPS5935466B2 (ja) | 1984-08-29 |
Family
ID=14278080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51100590A Expired JPS5935466B2 (ja) | 1976-08-25 | 1976-08-25 | 文字読取り方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935466B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133842A (en) * | 1978-04-10 | 1979-10-17 | Tokyo Keiki Kk | Method of and device for optically reading chracter |
| JPS5617469A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-19 | Fujitsu Ltd | Character recognition system |
| US4724674A (en) * | 1985-10-30 | 1988-02-16 | Allied Corporation | Hydraulic brake booster |
-
1976
- 1976-08-25 JP JP51100590A patent/JPS5935466B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5326628A (en) | 1978-03-11 |
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