Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS5935622B2 - 麻痺患者立位用整形装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS5935622B2 - 麻痺患者立位用整形装置 - Google Patents

麻痺患者立位用整形装置

Info

Publication number
JPS5935622B2
JPS5935622B2 JP51006379A JP637976A JPS5935622B2 JP S5935622 B2 JPS5935622 B2 JP S5935622B2 JP 51006379 A JP51006379 A JP 51006379A JP 637976 A JP637976 A JP 637976A JP S5935622 B2 JPS5935622 B2 JP S5935622B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inflatable
garment
sheath
woven fabric
orthopedic device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51006379A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51127590A (en
Inventor
ジヤンーピエール・ベル
ピエール・ラビシヨン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Institut National de la Sante et de la Recherche Medicale INSERM
Original Assignee
Institut National de la Sante et de la Recherche Medicale INSERM
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Institut National de la Sante et de la Recherche Medicale INSERM filed Critical Institut National de la Sante et de la Recherche Medicale INSERM
Publication of JPS51127590A publication Critical patent/JPS51127590A/ja
Publication of JPS5935622B2 publication Critical patent/JPS5935622B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/103Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F5/00Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
    • A61F5/01Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
    • A61F5/0102Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces specially adapted for correcting deformities of the limbs or for supporting them; Ortheses, e.g. with articulations
    • A61F5/012Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces specially adapted for correcting deformities of the limbs or for supporting them; Ortheses, e.g. with articulations inflatable
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/45For evaluating or diagnosing the musculoskeletal system or teeth
    • A61B5/4528Joints
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S128/00Surgery
    • Y10S128/20Inflatable splint

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Nursing (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は麻痺患者の起立を可能とする麻痺患者立位用整
形装置に関する。
この種の整形装置はすでに何種類か公知である。
・例えば特開昭48−65040号公報には、単一のガ
ーメントで構成された装置が開示されている。
このガーメントは非伸長性織布製であり、患者の下肢お
よび胴体の一部に合わせて調節されかつ膨縮自在でしか
もガーメントの外側に垂直に取付けられた管ないし型を
備えていて、それらの管でガーメントに充分な剛性を与
え、体重の一部を支えて筋肉や骨格にかかる負担を軽く
して、かかるガーメントを装着した麻痺患者が起立しか
つ歩行できるようにする。
かかる装置は整形装置と称されるものであって、リハビ
リテーション中のパラ患者や事故障害者がより早く起立
できるようにする装置である。
しかるにかかる従来の整形装置は、同装置を装着せる麻
痺患者が立位から座位へ移りたいと思う都度収縮され、
また立位へ戻る時には再膨張されねばならず、そのため
には圧縮ガス源を常時装着しておくことが必要となる。
一方、かかる従来装置は単一部品から構成されているの
で患者への適合が容易ではなく、患者各人各様にサイズ
を合わせねばならない。
従って本発明の目的の1つは、圧縮ガス源を用いなくと
も麻痺患者の起立を可能となし、また立位から坐位への
移動及びその逆を可能にする改良された整形装置を提供
することにある。
本発明の別の目的は、歩行を楽にすべくモータ駆動の可
能な整形装置を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、相異ったサイズに相応した限
定数の要素の中から各々選んだ部品をモジュール組立す
ることにより各患者の体格に合ったものを取付人が容易
に調整できるような整形装置を提供することにある。
更に本発明の別の目的は、装置の使用不能時間や患者の
動けない状態の時間を短縮すべく修理の容易な整形装置
を提供することにある。
上記目的は後述の如く、機械的支持装置(こより互いに
接続された多数のガーメント部品からなる整形装置によ
り達成される。
すなわち、本発明による麻痺患者立位用整形装置は、 (イ)それぞれ麻痺患者の2つの関節間に位置する身体
部分上に配置可能で且つ該身体部分をきつく包むようC
コ調節可能な複数の非伸長性布製の個別のガーメント部
品から構成された可撓性ガーメント、 (0)複数の平行で可撓性且つ膨縮自在な管と)隣り合
う2本の該膨縮自在管の間にそれぞれ介在していて且つ
少なくとも一端が開口している複数の可撓性鞘部とを有
し、前記ガーメント部品の各々に少なくとも1つずつ且
つ該ガーメント部品のこれが配置される身体部分の外側
面を包む垂直部分にて前記膨縮自在管ならびに可撓性鞘
部がほぼ垂直方向へ延在する如く惚り付けられた膨縮自
在構造体、 (ハ)該膨縮自在構造体の可撓性鞘部にそれぞれ挿入可
能な複数列の平行な剛性ピンと、2つの隣り合う該ピン
列を接続する少なくとも1つの機械的関節とをそれぞれ
有する複数の機械的支持装置、 を具備し、 に)使用時に前記膨縮自在構造体の膨縮自在管を収縮さ
せ、そしてそれの前記鞘部に前記機械的支持装置のピン
を挿入してその挿入長さを前記機械的関節が患者の身体
関節と同じ高さ位置にくるように調節し、しかる後に前
記膨縮自在管を膨張させて鎖管によって前記ピンを緊締
することにより、患者の身体関節の両側に装着された隣
り合うガーメント部品どうしが前記機械的支持装置によ
って接続されるように構成されたことを特徴とするもの
である。
上記機械的関節は垂直方向の力を1つのガーメント部品
から他のガーメント部分へ伝達すると共に、膨縮自在管
を収縮および再膨張させずに立位から坐位、およびその
逆の移行を容易にするものである。
各機械的関節にはそれを立体時に伸長位置に錠止する関
節ラッチを設けることができる。
この機械的関節にはまた歩行を楽にする油圧モータない
しは電動機を設けることができる。
また、膨縮自在管を膨張させてピンを緊締させると、ピ
ンとガーメント部品とが強固に固定され、麻痺患者の体
重による垂直方向の力を充分に伝達可能となる。
本発明の装置はパラ患者、事故障害者、ロブスタイン病
患者等の麻痺患者の立位を可能にする新規な整形装置で
ある。
ガーメント外側面に膨縮自在管の列を摩り付けた単一ガ
ーメントで構成された従来の装置に比し、本発明の装置
は膨縮自在管の収縮と再膨張を行な・わなくても麻痺患
者の着座や起立を可能にする利点がある。
本発明の別の利点はそのモジュール構成、すなわち身体
部位に応じた多数のガーメント部品またはモジュールか
らの組立にある。
: 各患者に合った装置を調製する役目をもった取付人
は、モジュール毎に、相異なったサイズに相応して寸法
のみ異なる限定数の要素を組み立てれば良い。
修理の必要な場合、劣化したモジュールを標準・的に交
換するだけで充分であり、このため、患者にとって特に
苦痛となる長時間の移動不能が解消される。
本発明の装置(こけ機械的関節を設けたので、それら関
節にモータ付き関節アクチベータを設けて、歩行に楽に
する能動装置を製作することができる。
ピンを可撓性鞘部に挿入して膨縮自在管により緊締する
という方式は、特に構造が簡単であり、しかも組立およ
び分解が工具を全く用いずに容易に実施可能である。
またこの方式によれば鞘部の中でピンを側方へ若干程度
ずらすことができ、このため患者身体の体形に装置を適
合させ易く、しかもピンが痛圧を局部的に与えることも
回避される。
次に添付図面に基いて本発明を更に詳述する。
第1図および第2図は下肢麻痺患者が本発明の整形装置
を装着している図であり、この装置はガーメント1と、
関節を有する機械的支持装置2と、ガーメント1に取り
付けられた膨縮自在構造体3とから構成されている。
上記ガーメント1はいわゆる整形用ガーメント形式のも
の、すなわちたて糸および横糸からなる非伸長性織布で
作られたガーメントであり、下肢および身体胴部全体な
いしは一部を覆う。
膨縮自在構造体3はこれをいったん膨張させると、ガー
メントに剛性を与え、荷重を垂直に伝えて肢と骨に加わ
る負担を軽減する。
本発明の装置においては、ガーメント1は多数の部品ま
たはモジュールからなっており、それら部品はそれぞれ
患者の2つの関節の間に位置する身体部分を覆うが、そ
れら関節は自由にする。
図示のガーメントは先ずコルセット4を具備し、これは
病因や、パラD12、パラD4、ロブスタイン病等のパ
ラの種類に応じて異なった身体用部位を覆う。
ガーメントは更に、腿を覆う腿甲部5d 、 5gと、
脚を覆う脚甲部6d、6gとを具備している。
モジュール(腿甲部)5d、5gおよびモジュール(脚
甲部)6d 、6gはそれぞれ互いに対称的である。
これらのガーメント部品は例えば極めて耐久性の高いポ
リアミド布とさらし木綿布で作られている。
これら部品は公知のように、それらを相応の身体部位に
巻付けた後閉縮することのできる手段、例えばチャック
7、その他の同等の閉縮手段(編組、ボタン、ホック等
)を具える。
これら閉縮手段はカーメントを完全に開けることができ
るものである。
利用者はこのガーメントを開いた状態にしてそこへ相応
身体部位を置き、装着する。
各ガーメント部品はまた、相応身体部位へしっかりとガ
ーメント部品を合わせることのできる手段、例えば編組
8その他の同等手段を備えている。
第8図に示す別実施例では、上記のチャック式閉縮手段
7や編組式調節手段8の代りにベルクロ(Velcro
)型の閉縮手段が用いられている。
この実施例では、各ガーメント部品4,5d、5g。
6d 、6gは単に、膨縮自在管を担持する織布帯から
作られており、2つの関節間に位置する身体部位に巻き
付けられる。
それら帯はそれぞれ互に向き合う2つの端部に雌雄ライ
ニング(図中にはそのうち片方7aだけしか示してない
)を担持しており、このライニングはループ状の繊維か
らなっている。
これらループ繊維は互いに他を貫き、もつれ合い、閉縮
機能を発揮する。
かかる閉縮手段は患者の体格に合わせてのガーメント調
節を容易にし、同時に身障者でも容易に使いこなせる開
綿装置となっている。
各ガーメント部品(モジュール)は幾通りかのサイズの
ものが作られる。
例えば小児から大人に亘って12通りのサイズを揃えら
れる。
サイズの差異は高さと展開幅にもたせる。
更に各ガーメント部品は、第2図に示すように、向き合
った位置(こ設けられた側部組付用足状部9(9a、9
b)を有している。
これら足状部はそれらを互いに他へ固着し得る手段を自
由端に具えている。
これら固着手段は例えば、押ボタン、バックル、編組そ
の他同等の手段である。
モジュールどうしを互いに固着させられると、;患者身
体に合わせて調節されたガーメントが形成される。
上記組付用足状部にはそれぞれ可撓性導管10(lea
、1Qb)が取付けられており、これら導管は同一ガー
メント部品に設けられた膨縮自在構造体3に片端が連絡
している。
導管の他端には継手11が設けられており、この継手が
向き合った2つの足状部に取付けられた2本の管どうし
を接続する。
これら導管は空気回路の接続を達成し、単一の弁ないし
は少ない個数の弁で全ての膨縮自在構造体3を膨張させ
ることができる。
装置の両側にある2つの機械的支持装置2は機械的関節
12.13を具えており、これら関節は股関節と膝関節
と相応する位置にある。
これらの機械的関節(第3図参照)は関節ラッチと呼ば
れるものであり、種々の位置をとることができるように
なっている。
これら機械的関節はf;0えばフォーク状アーム12a
、13aを具えており、該アームは上部に連結されてい
ると共に枢軸12b。
13bを担持している。
そしてこの枢軸を中心として、下部に連結されているア
ーム12c、13cが回動する。
機械的支持装置2は各関節の両側に、湾曲したピン取付
板14,15,16,1γを備えている。
これらピン取付板は関節の両側において膨縮自在構造体
の上または下でガーメント1に当接する。
機械的支持装置2はまた同装置をガーメント1と連結さ
せる剛性ピンを備えている。
第3図および第4図に示す機械的支持装置では、コルセ
ット4rtこ取付けられる4本のピン18、腿甲部5d
または5gに取付けられる2本のピン19、脚甲部6d
または6gに取付けられる4本のピン20が設けられて
いる。
上記のピンの本数は単に一例を示しただけであり、変更
可能である。
ピン18の下端は公知方法でピン取付板14に取付けら
れている。
例えばピン下端にねじを切り、ピン取付板に螺止する。
同様にしてピン19の上端はピン取付板15に、下端は
ピン取付板16に取付けられている。
変形実施例として、ピン19を2部品から構成し、その
片方はピン取付板15に、他方はピン取付板16に取付
けることが可能であり、また両ピン部品を一部重複する
ようにすれば腿の形に合わせることができ、しかも機械
的関節の高さ位置の調節が容易になる。
ピン20の上端はピン取付板17&こ取付けられている
機械的支持装置2には、ピンが貫通する高さ調節用のカ
ラーを任意に設は得る。
図示例の場合、腰部に1個のカラー21を、膝部に2個
のカラー22a、22bを、更に脚部に1個のカラー2
3をそれぞれ設けである。
これらのカラーは任意手段、例えばねじ、により調節位
置に錠止される。
第3図の下方には変形実施例を示しである。
これによれば、ピン20のうち2本は履物に当接する下
向き延長部24を具えている。
この実施例は、立位時の荷重を骨格で支えきれなくなっ
ている患者用であって、それらピンが骨格に体重がかか
らないようにするものである。
第4図は機械的支持装置の別実施例を示している。
この実施例においては受動的な機械的関節12.13の
代りにモータ付き関節アクチベータ25.26が用いら
れている。
これらは公知形成のもので、電気式、油圧式ないしは空
気式のアクチベータである。
エネルギー源および制御および操作用の電子回路は患者
が携帯する。
従ってこの整形装置は2本の杖で安定化される歩進を可
能にする能動的整形装置となる。
機械的関節12.13は、様々な位置に、%(こ立体お
よび坐位lこ相応した位置にそれら関節を錠止するロッ
キング機構12d 、 13dを備えている。
第5図は第2図の線■−■に沿った部分断面図であって
、機械的支持装置2をガーメント1の部品へ取付ける本
発明の独特な方法を示している。
この図から解るように、ガーメント1に取り付けられた
膨縮自在構造体3は、折り返され且つ両端部が縫着部2
7aにおいてガーメント1に縫着されている包被体27
を有し、これらの包被体27によって形成された一連の
平行な催長い区画内に可撓性且つ膨縮自在な管34が公
知方法で配置されている。
本発明(こよれば、ピン18,19,20は、膨縮自在
管どうしの間(こ介在していて且つ両端が開口した鞘部
28中に挿入されており、膨縮自在管34を膨張させれ
ばピンは圧力fこより側部を緊締されてガーメント1に
錠止された状態に保持される。
第5図に示す例においては、鞘部28は隣接した2つの
膨縮自在管収容区画の壁部により形成されている。
それら壁部は相互に数ミリだけ保隔されており、またガ
ーメントと反対側の端部においてそれら壁部に縫い着け
られた帯片29により互いに結合されており、従って鞘
部28は2つの隣接壁間の空間全体を占める。
第6図は膨縮自在構造体の変形実施例3aを示している
この例においては、ピン18が挿入される鞘部30は折
り返えされた織布で形成されている。
この織布には帯片31が縫い着けられており、これらに
よって鞘部30および膨縮自在管34の両方を包囲する
包被体が構成されている。
以上から解るように、ピンをガーメントに取付ける場合
、膨縮自在管を収縮させておけば、鞘部28または30
に挿入されているピンの高さ位置を容易に変えることが
でき、ひいては機械的関節12.13の高さ位置を調節
してそれらを人体関節の高さ装置に正確に合わせること
ができる。
本発明の上記取付方法は次のような利点を有する。
すなわち、ガーメントと機械的関節との間の力伝達はピ
ン全長に亘って分散されるので、患者身体の特定部位に
偏った高い圧力が作用することを回避できる。
第7図はピンの好適形状を示している。
これらピンは小外径の区部32と、これと交互に配され
たより大外径の区部33とから形成されているものであ
る。
このピン形状によればピンとこれが挿入される鞘部との
密着性が、またその結果として垂直方向力の伝達が改善
される。
ピンの引張力を測るために、静的引張試験を何回か実施
した。
それによれば、ピンの引張力は、直径15mmの鞘部に
通した外径6ynm、長さ150・nmのピン(こつい
て加える圧力を1バールから3バールの間で変えたとこ
ろ、13daNから43daNの間で変化することが判
明した。
上記の値は、伝達力が約1.5バ・−ルで1人の体重を
支えるに充分なものであることを示している。
従ってピンの圧力ないしは直径を大きくすれば、より大
きな支持力を得ることができる。
第9図および第10図は膨縮自在構造体の変形例の横断
面図である。
この膨縮自在構造体40は、整形装置のガーメント42
の各部品の側部lこ垂直に取付けられる。
第9図および第10図に示す、:膨縮自在構造体40は
、その縁部をガーメント42に形成した開口の縁部に縫
着部41a、41bを介して接続することによってガ・
−メントに増付けられている。
更に、これらの図に示す膨縮自在構造体は、例としてで
あるが6本の、例えばネオプレーンないしはエラストマ
製の膨縮自在かつ変形自在な管43を有している。
収縮状態ではこれらの膨縮自在管43は2つの相対する
平らな側壁43a 、43bを有する。
これらの側壁はガーメント42の表面に垂直であり、且
つ2つの湾曲壁43C,43(Hこより互いに結合され
ている。
膨縮自在管43のこの断面形状により膨縮自在構造体の
良好な変形性が保証される。
膨縮自在管43は導管44により相互に接続されている
膨縮自在管43は2つの織布製帯45,46から形成さ
れた包被体の内部に置かれている。
この包被体内において、膨縮自在管43は複数対の織布
製横断隔壁47.48により互いに他から保隔されてい
る。
上記の横断隔壁47.48はその両端で帯45゜46に
縫い着けられて、包被体を形成する。
隣接する一対の隔壁は互いに数ミリ間隔で保隔されてお
り、その間隙に機械的関節取付用のピン49が挿入され
る。
好ましくは、膨縮自在管43の片側に位置する隔壁47
とその反対側に位置する隔壁48とを帯50で互いに接
続して単一部品として形成する。
この部品は帯45,46に縫い着けられ、膨縮自在管4
3を収容する膨縮自在な鞘部51を構成する。
2つの鞘部51の間に補助鞘部52、すなわち嵌込鞘部
が介在しており、この嵌込鞘部内にピン49が挿入され
る。
上記嵌込鞘部はピン49を挿入することができるように
その両端の少なくとも片端が開口している。
膨縮自在管43は膨張時に第10図ζこ示すように変形
して鞘部51の変形を促し、この鞘部によりピン49は
側部を緊締され、結果的にピンは膨縮自在構造体と一体
化される。
導管53は膨縮自在管43を全部同時に膨張させ得る。
第10図から解るように、ピン49は不整列状態になり
得る。
すなわち、嵌込鞘部52の容積により、ピン48は圧力
を受けると構造体に垂直に移動して肢の輪郭および形態
(こ適合し得る。
第11図は、第9図の膨縮自在構造体40に類似した膨
縮自在構造体の変形実施例40aの非膨張状態の横断面
図である。
従って、第9図に示す部分と同一の部分は同じ参照数字
を付して示しである。
膨縮自在構造体40aの中心部をなしている膨縮自在管
43も膨縮自在構造体40のそれと同一である。
ただし、膨縮自在構造体40aは各端により小さい断面
の2本の膨縮自在管72.73を具えており、これら膨
縮自在管72,73は平担側面を膨縮自在構造体の中心
部側に1つだけ有している。
膨縮自在管のまわり(こ配置される包被体は2本の織布
帯、すなわち外側の織布帯45と、内側の織布帯46と
から形成されている。
外側織布帯45は嵌込鞘部52と対向する位置に起伏部
74を有しており、この起伏部74カ≦ベローズを構成
している。
上記起伏部74は外側織布帯45の伸長を可能(こする
と共に、膨縮自在構造体の包絡変形を容易にし、この変
形により膨縮自在管43を膨張させても肢を圧、迫する
ことなく膨縮自在構造体を容易に肢の形態に適合させる
ことができる。
第12図は関節ラッチと称される錠止用ラッチを具えた
機械的関節54の正面図である。
このラッチは枢軸54aを中心として互いに連接された
2襞素から構成され、患者の身体関節、例えは膝関節の
高さに位置させられる。
上記2要素はそれぞれ取付用ピン49を備え、これらピ
ンはガーメントに増付けられた膨縮自在構造体、例えば
第9図および第10図に示す膨縮自在構造体の嵌込鞘部
52の中に挿入される。
下部要素はフォーク状のγ−ム55から構成されている
但し、図示簡略のため図には片側のフォーク部のみを示
した。
上部要素1オアーム56で構成されており、この上部ア
ームは下部アーム55の両フォーク部間に設けられてい
て、枢軸54aを中心に回動する。
上記両アーム55゜56はそれぞれ湾曲したピン取付板
57.58に取付けられており、これらピン取付板がピ
ン49を担持している。
関節ラッチを直立状態(こ錠止することは、アーム59
によって得られる。
このアーム59は下部′r−ム55で担持されている軸
60を中心として回動し、上部アーム56の端の受けの
役目をしている。
板ばね61はアーム59を錠止位置に保持するためのも
のであり、グリップ62は板ばね61の偶力に対抗する
偶力をアーム59Iこ与えてラッチを解錠するためのも
のである。
変形実施例として、遠隔制御電磁石を用いて解錠を行う
ようにすることもできる。
第13図はモータ付き関節の横断面図である。
この図(こも示す如く、取付用ピン49およびピン取付
板57.58は関節の両側に置かれている。
この関節の枢軸線は軸63の軸線である軸線X−X1で
ある。
これに使用されるモータは、ねじ65で互いに組付けら
れた2つの部分64a 、64bからなる固定子64を
具えた油圧モータである。
この固定子64はピン取付板58に連結されている。
固定子64の内部には単一ブロック回転子66が取付け
られており、この回転子66は軸受67a。
67bで支持された軸63に連結されている。
そして、ピン取付板57に連結されているアーム68が
軸63に枢着されている。
作動油の供給は取入口69、またその排出は排出ロア0
を通じてそれぞれ行なわれる。
モータは固定子64に対して回転子66を120°回転
させることができる。
非加工時の回転は2つのボール軸受71a、71bによ
り保証される。
油圧モータの代りに減速機付き電動機を用いることも可
能である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の整形装置を装着
した麻痺患者の正面および側面図、第3図および第4図
はそれぞれ受動的または能動的関節を具えた機械的支持
装置の正面図、第5図および第6図は膨縮自在構造体の
2つの構造例および取付用ピンの取付態様を示す第2図
の線v−■に沿って取った断面図、第7図はピンの側面
図、第8図は膨縮自在構造体を増り付けていない状態の
ガーメントの斜視図、第9図および第10図はそれぞれ
膨縮自在構造体の別の実施例の収縮状態および膨張状態
を示す第5図および第6図に類似の横断面図、第11図
は膨縮自在構造体の更に別の実施例の収縮状態を示す第
5図に類似の横断面図、第12図は関節ラッチを具えた
機械的支持装置の部分的立面図、第13図はモータ付関
節の部分的縦断面図である。 1・・・・・・ガーメント、2・・・・・・機械的支持
装置、3゜3 a =・=−膨縮自在構造体、4,5d
、5g、5d。 6g・・・・・・ガーメント部品またはモジュール(コ
ルセット、刀退甲部、脚甲部)、1・・・・・・チャッ
ク、8・・・・・・編組、9(9a、9b)・・・・・
・組付用足状部、10(10a、10b)・・・・・・
導管、11・・・・・・継手、12.13・・・・・・
機械的関節、12a、13a・・・・・・フォーク状ア
ーム、12b、13b・・・・・・枢軸、12c、13
c・・・・・・アーム% 12d、13d・・・・・
・ロッキング機構、14,15,16.17・・・用ピ
ン取付板、18,19.20・・・・・・ピン、21゜
22a 、22b 、23・・・・・・カラー、24・
・・・・・ピン延長部、25.26・・・・・・モータ
付き関節アクチベ・−タ、27・・・・・・包被体、2
7a・・・・・・縫着部、28・・・・・・鞘部、29
・・・・・・帯片、30・・・・・・鞘部、31・・・
・・・包被体(帯片)、34・・・・・・膨縮自在管、
40゜40a・・・・・・膨縮自在構造体、41 a
、41 b・・・・・・縫着部、42・・・・・・ガー
メント、43・・・・・・膨縮自在管、43a、43b
・・・・・・膨縮自在管の半相側壁、44・・・・・・
導管、45.46・・・・・・包被体(織布製帯)、4
7.48・・・・・・織布製横断隔壁、49・・・・・
・ピン、50・・・・・・帯、51・・・・・・鞘部、
52・・・・・・補助鞘部(嵌込鞘部)、54・・・・
・・機械的関節、54a・・・・・・枢軸、55・・・
・・・フォーク状アーム(下部アーム)、56・・・・
・・ア・−ム(上部アーム)、57,58・・・・・ピ
ン取付板、59・・・・・・アーム(錠止用アーム)、
60・・・・・・軸、61・・・・・・板ばね、62・
・・・・・グリップ、63・・・・・・軸、64・・・
・・・固定子、66・・・・・・回転子、67a、67
b・・・・・・軸受、68・・・・・・アーム、69・
・・・・・取入口、70・・・・・・排出口、71a、
71b・・・・・・ポール軸受、72,73・・・・・
・膨張自在管、74・・・・・・起伏部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ)それぞれ麻痺患者の2つの関節間に位置する
    身体部分上に配置可能で且つ該身体部分をきつく包むよ
    うに調節可能な複数の非伸長性織布製の個別のガーメン
    ト部品4,5d、5g。 6d 、6gから構成された可撓性のガーメント1、 (ロ)複数の平行な可撓性且つ膨縮自在な管(34;ま
    たは43)と、隣り合う2本の該膨縮自在管の間にそれ
    ぞれ介在していて且つ少なくとも一端が開口している複
    数の可撓性鞘部(28:または30:または52)とを
    有し、前記ガーメント部品4,5d、5g、6d、6g
    の各々に少なくとも1つずつ且該ガーメント部品のこれ
    が配置される身体部分の外側面を包む垂直部分にて前記
    膨縮自在管ならびに可撓性鞘部がほぼ垂直方向へ延在す
    る如く取り付けられた膨縮自在構造体(3;または3a
    ;または40:または40a)、 ←→ 該膨縮自在構造体(3:3a;40;40a)の
    可撓性鞘部(28;30;52)にそれぞれ挿入可能な
    複数列の平行な剛性ピン(18゜19.20:または4
    9)と、2つの隣り合う該ピン列を接続する少なくとも
    1つの機械的関節(12,13;または25,26;ま
    たは54)とをそれぞれ有する複数の機械的支持装置2
    、 を具備し、 に)使用時に前記膨縮自在構造体(3:3a:40;4
    0a)の膨縮自在管34.43を収縮させ、そしてそれ
    の前記鞘部(28;30;52)に前記機械的支持装置
    2のピン(18゜19.20;49)を挿入してその挿
    入長さを前記機械的関節(12,13;25,26;5
    4)が患者の身体関節と同じ高さ位置にくるように調節
    し、しかる後に前記膨縮自在管(34;43)を膨張さ
    せて肢管によって前記ピン(18,19,20;49)
    を緊締することにより、患者の身体関節の両側に装着さ
    れた隣り合うガーメント部品(4と5d;4と5g:5
    dと6d : 5gと6g)どうしが前記機械的支持装
    置2によって接続されるように構成されたことを特徴と
    する麻痺患者立位用整形装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の整形装置において、各
    機械的支持装置2の機械的関節(12:13;54)は
    、それぞれの一端部が枢軸(12b;13b;54a)
    を介して互に接続された少なくとも1対の垂直なアーム
    (12a。 12c; 13a、13c;55,56)と、該垂直ア
    ームのそれぞれの他端に取り付けられた少なくとも1対
    の水平な板14,15;16,17;57.58)とを
    具備し、前記各列のピン(18:19;20;49)の
    各一端は少なくとも該水平板の1つに取り付けられ且つ
    該ピンの各自由端は調節可能な部分長さに亘って1つの
    前記膨縮自在構造体(3;3a;40:40a)の各可
    撓性鞘部(28;30;52)内に挿入されるように構
    成されたことを特徴とする麻痺患者立位用整形装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の整形装置(こおいて、
    前記膨縮自在構造体3は複数の織布片27から成る可撓
    性包被体を具備し、該織布片は各々の両端27aにてガ
    ーメント部品に縫着されていて一連の平行な細長い区画
    を形成し、該区画のそれぞれに前記膨縮自在管34が収
    容されており、また隣接する区画どうしはギャップで隔
    離されており、該ギャップは該隣接区画に縫着された織
    布帯29で閉じられていて該織布帯と該隣接区画の壁と
    が変形自在な鞘部28を形成しており、該鞘部内に前記
    ピン(18;19;20)の少なくとも1つが挿入され
    るように構成されたことを特徴する麻痺患者立位用整形
    装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の整形装置において、前
    記膨縮自在構造体40は導管44により相互連通ずる平
    行な膨縮自在管43を具備し、該膨縮自在管は収縮状態
    においてそれの2つの対向する側壁43a 、43bが
    平らで且つ平行であるような横断面形状を有し、また該
    膨縮自在管43はガーメント部品42のこれの外側部に
    形成された開口を取り囲む縁部に全周囲41a、41b
    にわたって縫着された2枚の織布片45,46から成る
    織布製包被体内に配置されており、更に各膨縮自在管4
    3は該包被体の一方の織布片46に両端にて縫着され且
    つ該包被体の他方の織布片45に膨縮自在管43の2つ
    の対向側壁43a 、43bの離間距離にほぼ等しい距
    離を隔てた少なくとも2点にて縫着された織布帯50に
    よって形成された変形自在な鞘部51内に収容され、そ
    して隣接する該鞘部51どうしはそれらの2つの隣り合
    う壁部47,48と前記包被体の2つの織布片45゜4
    6とEこより画定されるギャップよって離隔されており
    、該ギャップは少なくとも一端が開口した補助鞘部52
    を形成しており、該補助鞘部内に前記ピン49の1つが
    その中で横断方向へ移動可能な如く挿入されるように構
    成されたことを特徴する麻痺患者立位用整形装置。
JP51006379A 1975-01-24 1976-01-24 麻痺患者立位用整形装置 Expired JPS5935622B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7502281A FR2298314B1 (fr) 1975-01-24 1975-01-24 Appareils orthopediques pneumatiques composes de plusieurs elements articules

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51127590A JPS51127590A (en) 1976-11-06
JPS5935622B2 true JPS5935622B2 (ja) 1984-08-29

Family

ID=9150292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51006379A Expired JPS5935622B2 (ja) 1975-01-24 1976-01-24 麻痺患者立位用整形装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US3993056A (ja)
JP (1) JPS5935622B2 (ja)
DE (1) DE2602492C2 (ja)
FR (1) FR2298314B1 (ja)
GB (1) GB1518421A (ja)
SE (1) SE418451B (ja)
YU (1) YU19176A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62251416A (ja) * 1986-04-25 1987-11-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 内燃機関の冷却システム

Families Citing this family (51)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4169467A (en) * 1976-07-23 1979-10-02 Institut National De La Sante Et De La Recherche Medicale - I.N.S.E.R.M. Orthopaedic appliance for enabling paralytics to stand erect
US4408600A (en) * 1980-05-02 1983-10-11 Davis Edward P Leg aid device and method
FR2506603B1 (fr) * 1981-05-26 1985-06-07 Inst Nat Sante Rech Med Appareil orthopedique pneumatique compose de plusieurs elements articules et comportant des dispositifs correcteurs amovibles
US4531515A (en) * 1983-03-07 1985-07-30 Rolfes Thomas A Exterior orthopedic adjustable hinge brace
US4481941A (en) * 1983-03-07 1984-11-13 Rolfes Thomas A Universal hip stabilization device
JPS6086323U (ja) * 1983-11-21 1985-06-14 小山 道夫 歩行補助サポ−タ−
JPS61232876A (ja) * 1985-04-08 1986-10-17 平尾 幸彦 ゴルフスイング基本体位修得具
CA1260986A (en) * 1985-12-11 1989-09-26 Frank R. Bubic Artificial musculoskeletal mechanism
WO1989000036A1 (en) * 1987-07-02 1989-01-12 Langdon Orr Cheryl Ralda A splinting method, splint and strap
US4777941A (en) * 1987-07-29 1988-10-18 Borig Donald A Orthopedic knee prosthesis and hinge
US4881532A (en) * 1987-07-30 1989-11-21 Borig Donald A Orthopedic hip hinge providing adjustment for abduction
US4960115A (en) * 1988-08-05 1990-10-02 Peter Ranciato Body support apparatus
US5121756A (en) * 1989-10-10 1992-06-16 Hartwell Medical Corporation Vacuum immobilizer support
US5146932A (en) * 1990-11-01 1992-09-15 Mccabe Francis J Elastic counterpressure garment
US5259397A (en) * 1990-11-01 1993-11-09 Mccabe Francis J Foam counterpressure garment
AU9066191A (en) * 1990-11-01 1992-05-26 Francis J. Mccabe Counterpressure garment
US5154185A (en) * 1990-11-14 1992-10-13 Hartwell Medical Corporation Air evacuable support
US5102413A (en) * 1990-11-14 1992-04-07 Poddar Satish B Inflatable bone fixation device
RU2054907C1 (ru) * 1992-01-31 1996-02-27 Акционерное Общество Закрытого Типа "Аюрведа" Устройство для лечения больных с нарушением позы и двигательной активности
US5385538A (en) * 1992-06-26 1995-01-31 D'mannco, Inc. Knee brace having an inflatable bladder support
US5419757A (en) * 1992-12-28 1995-05-30 Daneshvar; Yousef Support containing shaped balloons
US5514081A (en) * 1994-10-07 1996-05-07 D'mannco, Inc. Elbow orthosis having an inflatable bladder support and method of use
US5704904A (en) * 1995-06-07 1998-01-06 Antigee Advantage International, Inc. Inflatable lumber traction vest
US5724993A (en) * 1995-06-07 1998-03-10 Antigee Advantage International, Inc. Inflatable spinal traction device
US5626557A (en) * 1996-01-11 1997-05-06 D'mannco, Inc Knee brace having an inflatable bladder and exterior support element
RU2165752C1 (ru) * 2000-06-21 2001-04-27 ЗАО Научно-производственный центр ОГОНЕК Устройство для лечения больных с последствиями поражения центральной нервной системы и с повреждением опорно-двигательного аппарата
WO2005025464A2 (en) * 2003-09-11 2005-03-24 The Cleveland Clinic Foundation Apparatus for assisting body movement
US7967765B2 (en) * 2004-01-06 2011-06-28 Djo, Llc Orthopedic brace suspension system
JP4200492B2 (ja) * 2004-03-11 2008-12-24 国立大学法人 筑波大学 装着式動作補助装置
US7959591B2 (en) * 2006-03-15 2011-06-14 Djo, Llc Device and method for externally rotating the femur
US8425443B2 (en) * 2010-05-11 2013-04-23 Arthrex, Inc. Electromagnetic locking mechanism for supporting limbs
US9204984B2 (en) * 2012-05-31 2015-12-08 Azimuth Technical Consultants, Inc. Contour bracing
US9855181B2 (en) 2013-03-15 2018-01-02 Bionik Laboratories, Inc. Transmission assembly for use in an exoskeleton apparatus
US9675514B2 (en) 2013-03-15 2017-06-13 Bionik Laboratories, Inc. Transmission assembly for use in an exoskeleton apparatus
US9421143B2 (en) * 2013-03-15 2016-08-23 Bionik Laboratories, Inc. Strap assembly for use in an exoskeleton apparatus
US10611020B2 (en) 2013-12-19 2020-04-07 Roam Robotics Inc. Pneumatic exomuscle system and method
US9827667B2 (en) 2013-12-19 2017-11-28 Other Lab Llc Pneumatic exomuscle system and method
WO2015196206A2 (en) * 2014-06-20 2015-12-23 President And Fellows Of Harvard College Limb stabilization device
WO2016160624A1 (en) 2015-03-27 2016-10-06 Other Lab Llc Lower-leg exoskeleton system and method
ES2969892T3 (es) 2017-02-03 2024-05-23 Roam Robotics Inc Sistema y método para reconocimiento de intención de usuario
JP7475143B2 (ja) * 2017-04-13 2024-04-26 ローム ロボティクス インコーポレイテッド 脚用外骨格システム及び方法
CA3072504A1 (en) 2017-08-29 2019-03-07 Roam Robotics Inc. Exoskeleton fit evaluation system and method
IL272623B2 (en) 2017-08-29 2024-12-01 Roam Robotics Inc Semi-supervised intent recognition system and method
WO2019067008A1 (en) 2017-09-26 2019-04-04 Patrick Deheer EXTENSION OF BACK STRENGTH / PLANE FLEXION ABOVE THE KNEE BRACE
ES3039928T3 (en) * 2019-12-13 2025-10-27 Roam Robotics Inc Powered device to benefit a wearer during skiing
IL295817A (en) 2020-02-25 2022-10-01 Roam Robotics Inc Fluid Actuator Systems and Methods for Mobile Robots
CN115916472A (zh) 2020-05-27 2023-04-04 漫游机械人技术公司 用于移动机器人的适配和悬挂系统和方法
US12514775B2 (en) 2020-05-27 2026-01-06 Roam Robotics Inc. Powered medical device and methods for improved user mobility and treatment
US12466060B2 (en) 2021-08-17 2025-11-11 Roam Robotics Inc. Mobile power source for a mobile robot
WO2023023564A1 (en) 2021-08-17 2023-02-23 Roam Robotics Inc. Unified pneumatic and electrical connector system and method
JP2024534808A (ja) 2021-08-17 2024-09-26 ローム ロボティクス インコーポレイテッド モバイルロボットのための海事アプリケーション

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US891181A (en) * 1907-05-08 1908-06-16 Phil Mitchell Inflatable bandage.
US2522853A (en) * 1946-01-04 1950-09-19 Lewis G Black Orthopedic appliance
US2573866A (en) * 1948-05-14 1951-11-06 Myron W Nusbaum Leg brace
FR2120500A5 (ja) * 1971-01-06 1972-08-18 Aerazur Constr Aeronaut
US3868952A (en) * 1971-12-14 1975-03-04 Aerazur Constr Aeronaut Inflatable shaped structures
US3923045A (en) * 1974-10-10 1975-12-02 Percy B Talati Ambulation device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62251416A (ja) * 1986-04-25 1987-11-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 内燃機関の冷却システム

Also Published As

Publication number Publication date
GB1518421A (en) 1978-07-19
SE7600688L (sv) 1976-07-26
DE2602492A1 (de) 1976-07-29
JPS51127590A (en) 1976-11-06
FR2298314B1 (fr) 1980-03-28
DE2602492C2 (de) 1986-05-22
SE418451B (sv) 1981-06-09
US3993056A (en) 1976-11-23
FR2298314A1 (fr) 1976-08-20
YU19176A (en) 1982-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5935622B2 (ja) 麻痺患者立位用整形装置
US3823712A (en) Pneumatic apparatus for holding the posture of paralyzed, diseased, disabled or wounded persons
US3868952A (en) Inflatable shaped structures
US4960115A (en) Body support apparatus
US5462517A (en) Knee brace having an inflatable bladder support
US3786805A (en) Splint having inflatable detachable cushions
US8622943B2 (en) Compression bag
US6406445B1 (en) Articulated pneumomassage sleeve
US4169467A (en) Orthopaedic appliance for enabling paralytics to stand erect
US5514081A (en) Elbow orthosis having an inflatable bladder support and method of use
US6860862B2 (en) Lymphedema treatment system
US3521623A (en) Back brace
US5385538A (en) Knee brace having an inflatable bladder support
US5814001A (en) Orthopedic hip and leg abductor
JP4447330B2 (ja) 腰部負担軽減具
NZ225266A (en) Foldable splint and splint securing strap
CN105579014A (zh) 用于体重支撑装置的悬架及身体连接系统以及差压式衣服
US20130110027A1 (en) Multi-purpose modular trauma management system and novel individual elements forming part thereof
EP3391870B1 (en) Pneumomassage sleeve
US5368547A (en) Medical anti-shock appliance
JP3393872B2 (ja) 加速度防護服
US20180116308A1 (en) Integrated garment and configurable body support system
JP2003079677A (ja) 介護用吊り具
KR102779195B1 (ko) 신체 크기에 따라 부피 조절이 가능한 외골격기용 착용장치
JPS6240584Y2 (ja)