JPS5935920B2 - 2−ケトグロネ−トの製造方法 - Google Patents
2−ケトグロネ−トの製造方法Info
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- JPS5935920B2 JPS5935920B2 JP54155475A JP15547579A JPS5935920B2 JP S5935920 B2 JPS5935920 B2 JP S5935920B2 JP 54155475 A JP54155475 A JP 54155475A JP 15547579 A JP15547579 A JP 15547579A JP S5935920 B2 JPS5935920 B2 JP S5935920B2
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- acid
- borane
- diketogluconate
- amine
- reduction
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/347—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups
- C07C51/377—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reactions not involving formation of carboxyl groups by splitting-off hydrogen or functional groups; by hydrogenolysis of functional groups
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は2、5−ジケトグルコン酸;そのアルキルエ
ステルまたはその塩の選択的還元によつて2−ケトクロ
ン酸、そのアルキルエステルおよび塩の製造方法に関す
る。
ステルまたはその塩の選択的還元によつて2−ケトクロ
ン酸、そのアルキルエステルおよび塩の製造方法に関す
る。
2−ケトクロン酸はアスコルビン酸の製造のための中間
体である。
体である。
2、5−ジケトグルコン酸の過剰の水素化ほう素ナトリ
ウムによる完全な還元はこの酸の構造決定の一部として
報告されている。
ウムによる完全な還元はこの酸の構造決定の一部として
報告されている。
Agに、Biol。Chem28、819(1964)
、J、Biol、Chem。204、34(1953)
およびAntonieVanLeeuwenhoecに
37、185(1971)参照。
、J、Biol、Chem。204、34(1953)
およびAntonieVanLeeuwenhoecに
37、185(1971)参照。
ラネーニツケル触媒および水素を使用して2、5−ジケ
トグルコン酸を接触還元すると2−ケトグルコン酸と2
−ケトクロン酸の混合物を低収量で得る。この場合2−
ケトグルコン酸が主生成物でJ ある。(Agr、Bi
ol、Chem、28、819(1964)参照。本出
願入の米国特許第4、159、990号は2、5−ジケ
トグルコネートを1等量の水素化ほう素アルカリ金属で
還元して2−ケトクロン酸および2−ケトグルコン酸の
混合物を形成した。52、5−ジケトグルコネートは大
きな位置選択性および立体選択性を以つて還元でき、高
収量の所望の2−ケトクロン酸を生成し、続いてpH約
2〜7でアミン−ボラン還元剤を使用してアルコルビン
酸に転化できる。
トグルコン酸を接触還元すると2−ケトグルコン酸と2
−ケトクロン酸の混合物を低収量で得る。この場合2−
ケトグルコン酸が主生成物でJ ある。(Agr、Bi
ol、Chem、28、819(1964)参照。本出
願入の米国特許第4、159、990号は2、5−ジケ
トグルコネートを1等量の水素化ほう素アルカリ金属で
還元して2−ケトクロン酸および2−ケトグルコン酸の
混合物を形成した。52、5−ジケトグルコネートは大
きな位置選択性および立体選択性を以つて還元でき、高
収量の所望の2−ケトクロン酸を生成し、続いてpH約
2〜7でアミン−ボラン還元剤を使用してアルコルビン
酸に転化できる。
このように、たとえばこの方法によつて2−ケトクロン
酸および2−ケトグルコン酸の収量が94%以上で、こ
の生成物混合物の約96%は所望の2−ケトクロン酸で
あるものが得られる。このような高収率は、アルカリ金
属ボロハイドライドによる還元の最適収率に必要とされ
るようなボロンー錯化剤の存在下で還元反応を行なわず
に、得ることができる。
酸および2−ケトグルコン酸の収量が94%以上で、こ
の生成物混合物の約96%は所望の2−ケトクロン酸で
あるものが得られる。このような高収率は、アルカリ金
属ボロハイドライドによる還元の最適収率に必要とされ
るようなボロンー錯化剤の存在下で還元反応を行なわず
に、得ることができる。
また、この方法によりつくられた2−ケトクロン酸は、
過剰のアミン−ボラン還元剤の存在下、釣合いの取れた
合理的な速度で、さらに還元(すなわち2−ケト基の還
元)をうけないことがわかつた。しかしながら、2−ケ
トクロン酸の2−ケト基はアルカリ金属ボロハイドライ
ドによりすぐに還元され、2,5−ジケトグルコネート
のアルカリ金属ボロハイドライド還元によりつくられる
ばあいよりも、2−ケトクロン酸の最適収率が低く、ま
た過剰のアルカリ金属ボロハイドライドを用いて2,5
−ージケトグルコネート出発物質の還元速度や転換を増
加させることができない。さらに、この2,5−ジケト
グルコネートは本発明のアミン−ボラン還元で用いられ
る酸性の条件下で最も安定である。本発明は、2−ケト
グロネートの製造法に関するもので、この製造法は2,
5−ジケトグルコネートを一般式RtR2HN−BH,
のアミン−ボランがピリジン−ボランを用い、PHが約
2〜7の溶液中、約− 20〜 70℃の温度で還元す
ることからなる。
過剰のアミン−ボラン還元剤の存在下、釣合いの取れた
合理的な速度で、さらに還元(すなわち2−ケト基の還
元)をうけないことがわかつた。しかしながら、2−ケ
トクロン酸の2−ケト基はアルカリ金属ボロハイドライ
ドによりすぐに還元され、2,5−ジケトグルコネート
のアルカリ金属ボロハイドライド還元によりつくられる
ばあいよりも、2−ケトクロン酸の最適収率が低く、ま
た過剰のアルカリ金属ボロハイドライドを用いて2,5
−ージケトグルコネート出発物質の還元速度や転換を増
加させることができない。さらに、この2,5−ジケト
グルコネートは本発明のアミン−ボラン還元で用いられ
る酸性の条件下で最も安定である。本発明は、2−ケト
グロネートの製造法に関するもので、この製造法は2,
5−ジケトグルコネートを一般式RtR2HN−BH,
のアミン−ボランがピリジン−ボランを用い、PHが約
2〜7の溶液中、約− 20〜 70℃の温度で還元す
ることからなる。
なお、上記一般式中のR,とR2は、各々、1〜4の炭
素原子のアルキルから選ばれ、また上記2,5−ジケト
グルコネートは2,5−ジケトグルコン酸およびそのア
ルカリ金属塩から選ばれる対イオンを有するものから選
ばれる。一般式R,R2HN−BH,のアミン−ボラン
還元剤の好ましいはジメチルアミン−ボランである。
素原子のアルキルから選ばれ、また上記2,5−ジケト
グルコネートは2,5−ジケトグルコン酸およびそのア
ルカリ金属塩から選ばれる対イオンを有するものから選
ばれる。一般式R,R2HN−BH,のアミン−ボラン
還元剤の好ましいはジメチルアミン−ボランである。
ピリジン−ボランもまた好ましいアミン−ボランである
。反応は、0〜25℃の温度で、好ましくは4〜6の範
囲のPHで行なうのが好ましい。
。反応は、0〜25℃の温度で、好ましくは4〜6の範
囲のPHで行なうのが好ましい。
好ましい2,5−ジケトグルコネート出発物質には、2
,5−ジケトグルコン酸、2,5−ジケトグルコン酸ナ
トリウムが包含される。本発明の方法はアミン−ボラン
による2,5−ジケトグルコネートの部位選択還元(R
egiOselectivereductiOn)と立
体選択還元(StereOselectiveredu
ctiOn)を提供するものである。
,5−ジケトグルコン酸、2,5−ジケトグルコン酸ナ
トリウムが包含される。本発明の方法はアミン−ボラン
による2,5−ジケトグルコネートの部位選択還元(R
egiOselectivereductiOn)と立
体選択還元(StereOselectiveredu
ctiOn)を提供するものである。
反応生成物は、主として2−ケトグロネートであわ、ま
たごく少量(すなわち約2〜12%)の2−ケトグルコ
ネートが形成される。この反応生成物は、従つて、従来
法、例えば2−ケトクロン酸の低級アルキルエステル類
の塩基性触媒によるラクトン化によるアスコルビン酸の
製造に適している。もし必要ならば、反応生成物中に存
在している少量の2−ケトクロン酸を同様の方法により
エリソルビツク酸に転換させてもよい。この転換は2−
ケトグロネートをアスコルビン酸に変えるのと別個にま
たは同時におこなうことができる。本発明で出発物質と
して用いられる2,5−ジヶトグルコネートは2,5−
ジケトグルコン酸かこの酸の塩のどちらでもかまわない
。
たごく少量(すなわち約2〜12%)の2−ケトグルコ
ネートが形成される。この反応生成物は、従つて、従来
法、例えば2−ケトクロン酸の低級アルキルエステル類
の塩基性触媒によるラクトン化によるアスコルビン酸の
製造に適している。もし必要ならば、反応生成物中に存
在している少量の2−ケトクロン酸を同様の方法により
エリソルビツク酸に転換させてもよい。この転換は2−
ケトグロネートをアスコルビン酸に変えるのと別個にま
たは同時におこなうことができる。本発明で出発物質と
して用いられる2,5−ジヶトグルコネートは2,5−
ジケトグルコン酸かこの酸の塩のどちらでもかまわない
。
この明細書と特許請求の範囲に用いられている2,5−
ジケトグルコネート、2−ケトグロネートおよび2−ケ
トグルコネートには前に記載したような遊離酸と適当な
アルキルエステル類およびこれらの塩が包含される。2
,5−ジケトグルコン酸とその塩は当該分野では公知の
任意の手段によりつくられる。
ジケトグルコネート、2−ケトグロネートおよび2−ケ
トグルコネートには前に記載したような遊離酸と適当な
アルキルエステル類およびこれらの塩が包含される。2
,5−ジケトグルコン酸とその塩は当該分野では公知の
任意の手段によりつくられる。
一般に、2,5−ジケトグルコネートは発酵工業ではよ
く知られている方法を用い発酵により水溶液中にカルシ
ウム塩として生成さ江本発明の出発物質としてこの形で
直接に用いられうる。この2,5−ジケトグルコネート
は、またナトリウムのような他のイオン類を存在させて
発酵によりつくることもでき、このようにして得られた
2,5−ジケトグルコン酸ナトリウムも同様に本発明の
方法に直接に用いられうる。2,5−ジケトグルコネー
トの還元は、この2,5−ジケトグルコネートの溶液を
、一般式RlR2HN−BH,(ただし、R、とR2は
前に定義したものと同じである)のアミン−ボランまた
はピリジン−ボランの有効量と接触させて行なわれる。
く知られている方法を用い発酵により水溶液中にカルシ
ウム塩として生成さ江本発明の出発物質としてこの形で
直接に用いられうる。この2,5−ジケトグルコネート
は、またナトリウムのような他のイオン類を存在させて
発酵によりつくることもでき、このようにして得られた
2,5−ジケトグルコン酸ナトリウムも同様に本発明の
方法に直接に用いられうる。2,5−ジケトグルコネー
トの還元は、この2,5−ジケトグルコネートの溶液を
、一般式RlR2HN−BH,(ただし、R、とR2は
前に定義したものと同じである)のアミン−ボランまた
はピリジン−ボランの有効量と接触させて行なわれる。
好ましくは、この反応は有機共溶剤、例えば1〜4個の
炭素原子を有するアルカノール類2〜4個の炭素原子を
有するアルカンジオール類等を任意に含む水溶液でおこ
なわれる。共溶剤としてはメタノールが好ましい。2,
5−ジケトグルコネートの濃度は制限がないが、約5〜
20重量パ−セントの範囲が好ましい。
炭素原子を有するアルカノール類2〜4個の炭素原子を
有するアルカンジオール類等を任意に含む水溶液でおこ
なわれる。共溶剤としてはメタノールが好ましい。2,
5−ジケトグルコネートの濃度は制限がないが、約5〜
20重量パ−セントの範囲が好ましい。
発酵により生産される2,5−ジケトグルコネートの濃
度は、一般にこの範囲にあり、これにより、本発明の方
法に用いられる出発物質の適当な水溶液を与える。出発
物質としてアルキルエステルを利用するときは、反応は
無水溶液、例えばアルカノール、特にメタノール中でお
こなわれる。すべてのばあい、2,5−ジケトグルコネ
ートをすべて溶剤に溶す必要がなく、出発物質の実質的
な部分が溶液であればよい。本発明の方法の還元剤とし
て有用なアミン−ボランは当該分野ではよく知られてお
り、一般に市場で入手しうる。
度は、一般にこの範囲にあり、これにより、本発明の方
法に用いられる出発物質の適当な水溶液を与える。出発
物質としてアルキルエステルを利用するときは、反応は
無水溶液、例えばアルカノール、特にメタノール中でお
こなわれる。すべてのばあい、2,5−ジケトグルコネ
ートをすべて溶剤に溶す必要がなく、出発物質の実質的
な部分が溶液であればよい。本発明の方法の還元剤とし
て有用なアミン−ボランは当該分野ではよく知られてお
り、一般に市場で入手しうる。
例えばシ一・エフ・レーン(C.F.Lane)、アル
ドリツヒミカ(Aldrichimica)6;51(
1973)を参照。もし必要ならば、これらは公知の方
法、例えば、ジボランを一般式RlR2NHの適当なア
ミンと反応させてアミン−ボランRlR2HN−BH3
をつくることによりつくることができる。この反応は一
般に約0℃またはそれ以下の温度でおこなわれる。還元
反応に用いられるアミン−ボランの量は所定の反応生成
物に転換されうるこの反応混合物に存在している2,5
−ジケトグルコネート出発物質の量を決定することにな
る。
ドリツヒミカ(Aldrichimica)6;51(
1973)を参照。もし必要ならば、これらは公知の方
法、例えば、ジボランを一般式RlR2NHの適当なア
ミンと反応させてアミン−ボランRlR2HN−BH3
をつくることによりつくることができる。この反応は一
般に約0℃またはそれ以下の温度でおこなわれる。還元
反応に用いられるアミン−ボランの量は所定の反応生成
物に転換されうるこの反応混合物に存在している2,5
−ジケトグルコネート出発物質の量を決定することにな
る。
好ましくは、反応混合に存在している2,5−ジケトグ
ルコネート出発物質の全部を転換するために十分なアミ
ン−ボランが用いられる。なぜならばこのものは引続き
アスコルビル酸に転換するのに適する所定の2−ケトグ
ルコネートの最適収率を与えるからである。しかしなが
ら、もし必要ならば、より少ない量のアミン−ボラン還
元剤を用いて低度の転換すなわち反応混合物に存在して
いる2,5−ジヶトグルコネートの1部のみを還元させ
てもよい。未反応の2,5−ジケトグルコネートは、次
いで、これを循環させてさらに還元反応に用いることが
できる。この明細書と特許請求の範囲は、本発明の上記
の実施法と同様に当該分野に属する者に容易にわかる還
元を実施する他の方法を含むことは言うまでもない。ま
たこの還元はバツチ方式か連続方式でおこなうことがで
き、しかしこれに制限されるものではない。1モルのア
ミン−ボランには3当量の水素化物イオンを含むことが
理解されよう。
ルコネート出発物質の全部を転換するために十分なアミ
ン−ボランが用いられる。なぜならばこのものは引続き
アスコルビル酸に転換するのに適する所定の2−ケトグ
ルコネートの最適収率を与えるからである。しかしなが
ら、もし必要ならば、より少ない量のアミン−ボラン還
元剤を用いて低度の転換すなわち反応混合物に存在して
いる2,5−ジヶトグルコネートの1部のみを還元させ
てもよい。未反応の2,5−ジケトグルコネートは、次
いで、これを循環させてさらに還元反応に用いることが
できる。この明細書と特許請求の範囲は、本発明の上記
の実施法と同様に当該分野に属する者に容易にわかる還
元を実施する他の方法を含むことは言うまでもない。ま
たこの還元はバツチ方式か連続方式でおこなうことがで
き、しかしこれに制限されるものではない。1モルのア
ミン−ボランには3当量の水素化物イオンを含むことが
理解されよう。
このため、反応混合物に存在している2,5−ジケトグ
ルコネート出発物質1モル当ク、約0.30から約0.
40モル、好ましくは約0.33モルのアミン−ボラン
を用いて高収率の所定の2−ケトグロネートがつくられ
る。しかしながら、生成物2−ケトグロネートの2−ケ
ト基は過剰のアミン−ボラン還元剤により非常にゆつく
クと還元される。特にR1とR,が両方とも水素以外の
ものであるときは、5−ケト基の還元速度は、必要なら
ば、比較的多量の還元剤、例えば2,5−ジケトグルコ
ネート1モル当ク約2〜3モルのアミン−ボランをつか
つて速くすることができる。このように過剰につかうと
反応混合物にある2,5−ジケトグルコネート出発物質
の完全な転換が確実となる。アミン−ボラン還元剤は反
応の出発時点で、または反応が進行している途中の過程
でパツチ内の2,5−ジケトグルコネートの溶液に加え
ることができる。また固体として、または溶液として加
えることができる。2,5−ジケトグルコネートを、ア
ミン−ボランを用いて還元させる間は、この溶液のPH
を約2と7の間好ましくは約4と6との間、に保たなけ
ればならない。
ルコネート出発物質1モル当ク、約0.30から約0.
40モル、好ましくは約0.33モルのアミン−ボラン
を用いて高収率の所定の2−ケトグロネートがつくられ
る。しかしながら、生成物2−ケトグロネートの2−ケ
ト基は過剰のアミン−ボラン還元剤により非常にゆつく
クと還元される。特にR1とR,が両方とも水素以外の
ものであるときは、5−ケト基の還元速度は、必要なら
ば、比較的多量の還元剤、例えば2,5−ジケトグルコ
ネート1モル当ク約2〜3モルのアミン−ボランをつか
つて速くすることができる。このように過剰につかうと
反応混合物にある2,5−ジケトグルコネート出発物質
の完全な転換が確実となる。アミン−ボラン還元剤は反
応の出発時点で、または反応が進行している途中の過程
でパツチ内の2,5−ジケトグルコネートの溶液に加え
ることができる。また固体として、または溶液として加
えることができる。2,5−ジケトグルコネートを、ア
ミン−ボランを用いて還元させる間は、この溶液のPH
を約2と7の間好ましくは約4と6との間、に保たなけ
ればならない。
上記の範囲にPHを保つために、鉱酸、例えば塩化水素
酸、硫酸、リン酸等または有機酸例えば低級アルキルカ
ルボン酸、例えば炭素数1〜6のアルキルカルボン酸を
この反応混合物に加えることができる。発酵により生成
された2,5−ジケトグルコン酸ナトリウムまたはカル
シウムの水溶液のPHは普通は5以下であり、このため
、このような溶液は本発明の還元法に用いるのに適して
いる。還元を完成するのに必要な時間は用いられる温度
や試薬の量に依存する。
酸、硫酸、リン酸等または有機酸例えば低級アルキルカ
ルボン酸、例えば炭素数1〜6のアルキルカルボン酸を
この反応混合物に加えることができる。発酵により生成
された2,5−ジケトグルコン酸ナトリウムまたはカル
シウムの水溶液のPHは普通は5以下であり、このため
、このような溶液は本発明の還元法に用いるのに適して
いる。還元を完成するのに必要な時間は用いられる温度
や試薬の量に依存する。
しかしながら、一般に反応時間は、比較的短く、約15
分から約3時間の間に反応が実質的に完了する。この選
択還元が完了した際に残つている未反応の2,5−ジケ
トグルコネートはさらに反応を行なわせるために循環さ
せるか、または酸か塩基と一緒に加熱し、次いで濾過し
て効果的に取り除くことができる。上記の方法でできた
2−ケトグロネートは反応混合物を濾過し、濃硫酸のよ
うな酸を加えて濾液を約1.5と2の間のPHに調整し
、形成した沈澱物を濾別し拾てて、より少量の2−ケト
グルコネートと共に分離することができる。水または水
一有機共溶剤を、例えば冷凍乾燥または減圧下で加熱し
て除去して所定の生成物を集めることができる。混合物
中の2−ケトクロン酸対2−ケトグルコン酸の割合は1
50cm(5フイート)の0v−210〔オハイオ バ
レイ スペシヤリテイ社(0hi0Va11eySpe
cia1tyC0.)〕カラムを用い135℃でベルト
リメチルシリレート化メチルエステルの気一液クロマト
グラフイ一により求めた。しかしながら、その他の分析
、例えば、液クロマトグラフイ一または薄層クロマトグ
ラフイ一も用いることができる。本発明の還元法で形成
された2−ケトクロン酸は、当該分野において公知の方
法によりアスコルビン酸に容易に転換することができる
。反応混合物に存在する少量の2−ケトグルコネートは
、例えば、クロマトグラフイ一によつて分離することが
でき、また2ーケトグロネートはアスコルビン酸に変え
られる。しかしながら、少量の2−ケトグルコネートを
含有する2−ケトグロネートの混合物を次の反応に直接
に用いることができ、2−ケトグルコネートはエリソル
ピン酸に転換される。このエルソルピン酸は形成された
アスコルピン酸から分離することができる。このため、
例えば2−ケト酸類の混合物は、酸性触媒(例えば塩化
水素酸)またはスルホン酸イオン交換樹脂の存在下メタ
ノール中で約3〜24時間還流してメチルエステル類に
転換することができる。適当なアルコールを用いこの方
法で他のエステル類をつくることができる。2,5−ジ
ケトグルコン酸のアルキルエステル選択還元の出発物質
のときはエステルが直接に形成される。
分から約3時間の間に反応が実質的に完了する。この選
択還元が完了した際に残つている未反応の2,5−ジケ
トグルコネートはさらに反応を行なわせるために循環さ
せるか、または酸か塩基と一緒に加熱し、次いで濾過し
て効果的に取り除くことができる。上記の方法でできた
2−ケトグロネートは反応混合物を濾過し、濃硫酸のよ
うな酸を加えて濾液を約1.5と2の間のPHに調整し
、形成した沈澱物を濾別し拾てて、より少量の2−ケト
グルコネートと共に分離することができる。水または水
一有機共溶剤を、例えば冷凍乾燥または減圧下で加熱し
て除去して所定の生成物を集めることができる。混合物
中の2−ケトクロン酸対2−ケトグルコン酸の割合は1
50cm(5フイート)の0v−210〔オハイオ バ
レイ スペシヤリテイ社(0hi0Va11eySpe
cia1tyC0.)〕カラムを用い135℃でベルト
リメチルシリレート化メチルエステルの気一液クロマト
グラフイ一により求めた。しかしながら、その他の分析
、例えば、液クロマトグラフイ一または薄層クロマトグ
ラフイ一も用いることができる。本発明の還元法で形成
された2−ケトクロン酸は、当該分野において公知の方
法によりアスコルビン酸に容易に転換することができる
。反応混合物に存在する少量の2−ケトグルコネートは
、例えば、クロマトグラフイ一によつて分離することが
でき、また2ーケトグロネートはアスコルビン酸に変え
られる。しかしながら、少量の2−ケトグルコネートを
含有する2−ケトグロネートの混合物を次の反応に直接
に用いることができ、2−ケトグルコネートはエリソル
ピン酸に転換される。このエルソルピン酸は形成された
アスコルピン酸から分離することができる。このため、
例えば2−ケト酸類の混合物は、酸性触媒(例えば塩化
水素酸)またはスルホン酸イオン交換樹脂の存在下メタ
ノール中で約3〜24時間還流してメチルエステル類に
転換することができる。適当なアルコールを用いこの方
法で他のエステル類をつくることができる。2,5−ジ
ケトグルコン酸のアルキルエステル選択還元の出発物質
のときはエステルが直接に形成される。
メチルエステルの混合物を分離し、次いで、不活性雰囲
気中重炭酸ナトリウムのような塩基の存在下メタノール
中で還流することができる。冷却すると、アスコルビン
酸ナトリウムとエリソルピン酸ナトリウムが析出する。
濾過して粗塩を集め、これを水と混ぜ、ダウエツクス(
DOwex)50〔タウケミカル社(DOwchemi
calCO.)〕のようなカチオン系交換樹脂で脱イオ
ン化する。水を除き、アスコルビン酸とエルソルピン酸
がメタノール−水から再結晶L少量のエルソルピン酸を
含んでいるアスコルピン酸が得られる。必要ならば、例
えば4:1メタノールー水の溶液から再結晶によつてア
スコルビン酸を得てもよい。もし必要ならば、その他の
適当な溶剤または共溶剤を用いることができる。必要な
らば、2−ケトクロン酸と2−ケトグルコン酸のメチル
エステルを分離し、エステルの混合物について上述した
と同じ条件を用いそれぞれアスコルビン酸とエリソルピ
ン酸に転換させることができる。アスコルビン酸は、ま
た、本発明の方法により得られた少量の2−ケトグルコ
ネートを適当な有機溶剤(例えばベンゼン、トルエン、
キシレン等)中、約50℃から130℃(好ましくは6
0℃から90℃)で、塩化水素酸、臭化水素酸、硫酸お
よびスルホン酸イオン交換樹脂から選ばれた酸(ただし
、他の類似の酸も用いることができる)の存在下で加熱
してつくることもできる。
気中重炭酸ナトリウムのような塩基の存在下メタノール
中で還流することができる。冷却すると、アスコルビン
酸ナトリウムとエリソルピン酸ナトリウムが析出する。
濾過して粗塩を集め、これを水と混ぜ、ダウエツクス(
DOwex)50〔タウケミカル社(DOwchemi
calCO.)〕のようなカチオン系交換樹脂で脱イオ
ン化する。水を除き、アスコルビン酸とエルソルピン酸
がメタノール−水から再結晶L少量のエルソルピン酸を
含んでいるアスコルピン酸が得られる。必要ならば、例
えば4:1メタノールー水の溶液から再結晶によつてア
スコルビン酸を得てもよい。もし必要ならば、その他の
適当な溶剤または共溶剤を用いることができる。必要な
らば、2−ケトクロン酸と2−ケトグルコン酸のメチル
エステルを分離し、エステルの混合物について上述した
と同じ条件を用いそれぞれアスコルビン酸とエリソルピ
ン酸に転換させることができる。アスコルビン酸は、ま
た、本発明の方法により得られた少量の2−ケトグルコ
ネートを適当な有機溶剤(例えばベンゼン、トルエン、
キシレン等)中、約50℃から130℃(好ましくは6
0℃から90℃)で、塩化水素酸、臭化水素酸、硫酸お
よびスルホン酸イオン交換樹脂から選ばれた酸(ただし
、他の類似の酸も用いることができる)の存在下で加熱
してつくることもできる。
用いられる反応にもよるが約3から12時間加熱したの
ち、2−ヶトグロネートからアスコルビン酸へのラクト
ン化が実質的に完了する。この方法で、エリソルピン酸
は存在する少量の2−ケトグルコネートから生じないし
、これによつてこの方法は本発明のアミン−ボラン還元
の反応生成物からアスコルビン酸を選択的に形成する単
純な方法を与えることになる。次に実施例により本発明
を説明する。
ち、2−ヶトグロネートからアスコルビン酸へのラクト
ン化が実質的に完了する。この方法で、エリソルピン酸
は存在する少量の2−ケトグルコネートから生じないし
、これによつてこの方法は本発明のアミン−ボラン還元
の反応生成物からアスコルビン酸を選択的に形成する単
純な方法を与えることになる。次に実施例により本発明
を説明する。
しカルながら、本発明はこれらの実施例の特定の詳細な
説明に制限されるものではないことを理解すべきである
。実施例 1 2,5−ジケトグルコン酸の15%(w/v)水溶液(
温度6−8℃,PH3.O)100−に、4.6ν(
1.07モル)のボラン−ジメチルアミン錯体を加えた
。
説明に制限されるものではないことを理解すべきである
。実施例 1 2,5−ジケトグルコン酸の15%(w/v)水溶液(
温度6−8℃,PH3.O)100−に、4.6ν(
1.07モル)のボラン−ジメチルアミン錯体を加えた
。
1時間後、高圧液体クロマトグラフイ一による分析〔ホ
ルメート形のアミネツクス(Aminex)A− 21
樹脂、蟻酸アンモニウム緩.衝液PH5.O〕は完全な
還元が生じたことを示した。
ルメート形のアミネツクス(Aminex)A− 21
樹脂、蟻酸アンモニウム緩.衝液PH5.O〕は完全な
還元が生じたことを示した。
この時点で30−のアセトンを加え、溶液をゆつくクと
150−のダウエツクス(DOwex)50イオン交換
樹脂(水素形)のスラリーにゆつくクと注いだ。水素が
出てしまつたのちに、濾過して樹脂を除き、回転エパポ
レータ一を用いて溶剤を除き、残渣を200−の無水メ
タノールに入れた。アッパーリスト(Amerlyst
) 15イオン交換樹脂触媒(20−、水素形)を加え
、メタノールとトリメチルボレートとの共沸混合物を常
圧で蒸留して除いた。この蒸留は2−ケトグルコン酸の
エステル化を伴つた。メタノール溶液を濾過し30−に
減らすと、結晶化が進行し分離して6.9tの2−ケト
クロン酸メチル(融点152−154℃、文献上は15
3−154℃)を得た。母液を真空中で蒸発させて2−
ケトクロン酸メチルと2−ケトグルコン酸メチルの比が
7JメF23(150CTrL(5フイート)の0V−2
10カラムを用い135℃でベルーシリレート化メチル
エステルの気液分配クロマトグラフイ一(Glpc)分
析による)(全体の還元立体的選択率が92:8の2−
ケトクロン酸:2−ケトグルコン酸に相当する)の固体
にした。実施例 2 実施例1の方法をPHを3.5に保ち6NHC1を用い
てくbかえした。
150−のダウエツクス(DOwex)50イオン交換
樹脂(水素形)のスラリーにゆつくクと注いだ。水素が
出てしまつたのちに、濾過して樹脂を除き、回転エパポ
レータ一を用いて溶剤を除き、残渣を200−の無水メ
タノールに入れた。アッパーリスト(Amerlyst
) 15イオン交換樹脂触媒(20−、水素形)を加え
、メタノールとトリメチルボレートとの共沸混合物を常
圧で蒸留して除いた。この蒸留は2−ケトグルコン酸の
エステル化を伴つた。メタノール溶液を濾過し30−に
減らすと、結晶化が進行し分離して6.9tの2−ケト
クロン酸メチル(融点152−154℃、文献上は15
3−154℃)を得た。母液を真空中で蒸発させて2−
ケトクロン酸メチルと2−ケトグルコン酸メチルの比が
7JメF23(150CTrL(5フイート)の0V−2
10カラムを用い135℃でベルーシリレート化メチル
エステルの気液分配クロマトグラフイ一(Glpc)分
析による)(全体の還元立体的選択率が92:8の2−
ケトクロン酸:2−ケトグルコン酸に相当する)の固体
にした。実施例 2 実施例1の方法をPHを3.5に保ち6NHC1を用い
てくbかえした。
O℃で3時間後の高圧液体クロマトグラフイ一(Hlp
c)による分析〔カルシウム形のダウエツクス(DOw
ex)50イオン交換脂、0.01MCaC12バツフ
ア一PH8〕は2−ヶトグロネートと2−ケトグルコネ
ートの比が94:6であることを示した。反応物を実施
例1に記載したように処理し、エステル化後に96:4
混合物(7/Pc分析による)のメチル2−ケトグロネ
ートとメチル2−ケトグルコネートを与えた。実施例3
−23 2,5−ジケトグルコン酸ナトリウムの還元を、多数の
アミン−ボランを用い、種々異つた温度とPH条件で卦
こなつた。
c)による分析〔カルシウム形のダウエツクス(DOw
ex)50イオン交換脂、0.01MCaC12バツフ
ア一PH8〕は2−ヶトグロネートと2−ケトグルコネ
ートの比が94:6であることを示した。反応物を実施
例1に記載したように処理し、エステル化後に96:4
混合物(7/Pc分析による)のメチル2−ケトグロネ
ートとメチル2−ケトグルコネートを与えた。実施例3
−23 2,5−ジケトグルコン酸ナトリウムの還元を、多数の
アミン−ボランを用い、種々異つた温度とPH条件で卦
こなつた。
すなわち、特定の温度とPHを有する10.5%(w/
v)の2,5−ジケトグルコン酸ナトリウムの攪拌溶液
に1部の固体アミン−ボランを加えた。反応の完全を期
すためHp/c分析〔ホルメート形のアミネツクス(A
minex)−25樹脂、PH5.3で蟻酸アンモニウ
ム緩衝液〕によつて監視し、使用した水素化物当量にも
とづいた内部基準によるHplc分析によつて収率を求
めた。実施例3〜20の2−ケトクロン酸と2−ケトグ
ルコン酸の比を、実施例1に記載したように対応するメ
チルエステルに転換しこれらの対応するベルトリメチル
シリレート化メチルエステル類のGlpc分析(150
CTrL(5フイート)0V−210カラム、135℃
)により求めた。実施例21−23の2−ケトクロン酸
と2−ケトグルコン酸の比はアルコルピン酸とエリソル
ピン酸に転換し、これらの対応するベルトリメチルシリ
レート化メチルエステルを上述のGlpc分析により求
めた。得られた結果は次の通りであつた:
v)の2,5−ジケトグルコン酸ナトリウムの攪拌溶液
に1部の固体アミン−ボランを加えた。反応の完全を期
すためHp/c分析〔ホルメート形のアミネツクス(A
minex)−25樹脂、PH5.3で蟻酸アンモニウ
ム緩衝液〕によつて監視し、使用した水素化物当量にも
とづいた内部基準によるHplc分析によつて収率を求
めた。実施例3〜20の2−ケトクロン酸と2−ケトグ
ルコン酸の比を、実施例1に記載したように対応するメ
チルエステルに転換しこれらの対応するベルトリメチル
シリレート化メチルエステル類のGlpc分析(150
CTrL(5フイート)0V−210カラム、135℃
)により求めた。実施例21−23の2−ケトクロン酸
と2−ケトグルコン酸の比はアルコルピン酸とエリソル
ピン酸に転換し、これらの対応するベルトリメチルシリ
レート化メチルエステルを上述のGlpc分析により求
めた。得られた結果は次の通りであつた:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2,5−ジケトグルコン酸および該酸のアルカリ金
属塩からなる群から選択された2,5−ジケトグルコネ
ートを溶液中pH約2〜7および約−20℃ないし70
℃の温度で式R_1R_2HN・BH_3(式中R_1
およびR_2は各々炭素数1〜4のアルキルからなる群
より選択される)およびピリジン−ボランからなる群か
ら選択されたアミン−ボランで還元することからなる2
−ケトグロネートの製造方法。 2 上記アミン−ボランが式R_1R_2HN・BH_
3のアミン−ボランである特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3 R_1およびR_2が各々メチルである特許請求の
範囲第2項記載の方法。 4 アミン−ボランがピリジン−ボランである特許請求
の範囲第1項記載の方法。 5 還元が水溶液中でpH4〜6で0℃ないし25℃の
温度で行なわれる特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 2,5−ジケトグルコネートが2,5−ジケトグル
コン酸ナトリウムであつて上記溶液の5ないし20重量
%で使用される特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 0.30〜0.4モルのアミン−ボランが使用され
る特許請求の範囲第6項記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US96562678A | 1978-12-01 | 1978-12-01 | |
| US9656261B4-22 | 1978-12-01 | ||
| US242841B4-222 | 1979-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5585597A JPS5585597A (en) | 1980-06-27 |
| JPS5935920B2 true JPS5935920B2 (ja) | 1984-08-31 |
Family
ID=25510237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54155475A Expired JPS5935920B2 (ja) | 1978-12-01 | 1979-11-30 | 2−ケトグロネ−トの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935920B2 (ja) |
| BE (1) | BE880361A (ja) |
| PL (1) | PL122592B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA796519B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4342173A1 (de) * | 1993-12-10 | 1995-06-14 | Lohmann Therapie Syst Lts | Pharmazeutische Formulierung zur Prophylaxe bzw. Vorbehandlung einer Vergiftung durch phosphororganische Cholinesterasehemmer |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP54155475A patent/JPS5935920B2/ja not_active Expired
- 1979-11-30 ZA ZA00796519A patent/ZA796519B/xx unknown
- 1979-11-30 BE BE0/198366A patent/BE880361A/fr not_active IP Right Cessation
- 1979-12-01 PL PL1979220052A patent/PL122592B1/pl unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PL122592B1 (en) | 1982-08-31 |
| ZA796519B (en) | 1980-11-26 |
| BE880361A (fr) | 1980-05-30 |
| PL220052A1 (ja) | 1980-08-25 |
| JPS5585597A (en) | 1980-06-27 |
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