JPS5936064B2 - 階段用すべり止め - Google Patents
階段用すべり止めInfo
- Publication number
- JPS5936064B2 JPS5936064B2 JP52072242A JP7224277A JPS5936064B2 JP S5936064 B2 JPS5936064 B2 JP S5936064B2 JP 52072242 A JP52072242 A JP 52072242A JP 7224277 A JP7224277 A JP 7224277A JP S5936064 B2 JPS5936064 B2 JP S5936064B2
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Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建物等の階段に取付けて使用する階段用すべ
り止めに係り、特に、階段において最も危険な角部に内
外二重の互いに独立した中空部を形成するアーチ状の外
側および内側膨出片により構成されるクッション部を形
成して階段角部における衝撃吸収性を高めて階段の安全
性を高めることができる階段用すべり止めに関する。
り止めに係り、特に、階段において最も危険な角部に内
外二重の互いに独立した中空部を形成するアーチ状の外
側および内側膨出片により構成されるクッション部を形
成して階段角部における衝撃吸収性を高めて階段の安全
性を高めることができる階段用すべり止めに関する。
従来、この種の階段用すべり止めとしては、全体が弾性
を有する軟質合成樹脂で略扁平状に形成され、階段の踏
面に固着される踏代部と、階段の蹴上面に固着される蹴
上面と、これら踏代部との間を接続されるクッション部
とを有し、階段に数句施工された際にクッション部が階
段角部に中空部を形成してクッション性を発揮し、また
、階段での転倒時に衝撃吸収性を発輝して、その安全性
を向上するものが提案されている。
を有する軟質合成樹脂で略扁平状に形成され、階段の踏
面に固着される踏代部と、階段の蹴上面に固着される蹴
上面と、これら踏代部との間を接続されるクッション部
とを有し、階段に数句施工された際にクッション部が階
段角部に中空部を形成してクッション性を発揮し、また
、階段での転倒時に衝撃吸収性を発輝して、その安全性
を向上するものが提案されている。
しかしながら、このような従来の階段用すべり止めにお
いてはそのクッション部の肉厚を薄くすると、クッショ
ン部自体の変形が容易になって充分なりッション性と衝
撃吸収性を発揮することが難しく、しかも階段昇降時に
最も頻繁に踏圧を受けるのでこのクッション部が疲労し
、また部分的に潰れたりして、その耐久性に問題が生じ
、クッション部の肉厚を厚くすると、クッション性ト衝
撃吸収性を著しく低下されるという問題が生じる。
いてはそのクッション部の肉厚を薄くすると、クッショ
ン部自体の変形が容易になって充分なりッション性と衝
撃吸収性を発揮することが難しく、しかも階段昇降時に
最も頻繁に踏圧を受けるのでこのクッション部が疲労し
、また部分的に潰れたりして、その耐久性に問題が生じ
、クッション部の肉厚を厚くすると、クッション性ト衝
撃吸収性を著しく低下されるという問題が生じる。
本発明は、かかる観点に鑑み、階段において最も危険な
角部を覆うクッション部を、一端を階段の踏面に固着さ
れる略平板状の踏代部に、他端を階段の蹴−L面に位置
される蹴上面にそれぞれ一体に接続されて、上記踏代部
上面より上方にかつ蹴上面前面より前方に突出される略
アーチ状の外側膨出片と、端部を踏代部および蹴上面に
一体に連結される底壁にその両端を接続されて、上記踏
代部の上面および蹴上面の前面とほぼ同一平面状に突出
されるアーチ状の内側膨出片を有して、上記外側膨出片
とこの外側膨出片と所定の間隔を維持して対面する内側
膨出片とによって踏代部側に向かって形成される外側中
空部と内側膨出片と底壁とにより形成される内側中空部
とを互いに独立して形成し、これによってすべり止めの
衝撃吸収性のみならず耐久性、保形性等の種々の問題を
解決することができる階段用すベシ止めを提供するもの
である。
角部を覆うクッション部を、一端を階段の踏面に固着さ
れる略平板状の踏代部に、他端を階段の蹴−L面に位置
される蹴上面にそれぞれ一体に接続されて、上記踏代部
上面より上方にかつ蹴上面前面より前方に突出される略
アーチ状の外側膨出片と、端部を踏代部および蹴上面に
一体に連結される底壁にその両端を接続されて、上記踏
代部の上面および蹴上面の前面とほぼ同一平面状に突出
されるアーチ状の内側膨出片を有して、上記外側膨出片
とこの外側膨出片と所定の間隔を維持して対面する内側
膨出片とによって踏代部側に向かって形成される外側中
空部と内側膨出片と底壁とにより形成される内側中空部
とを互いに独立して形成し、これによってすべり止めの
衝撃吸収性のみならず耐久性、保形性等の種々の問題を
解決することができる階段用すベシ止めを提供するもの
である。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて、本発明の階段
用すべり止めを説明する。
用すべり止めを説明する。
第1図及び第2図において、この発明の実施例に係る階
段用すべり止めが示されている。
段用すべり止めが示されている。
このすベシ止めは、階段8の踏面10に固着される踏代
部1と、階段8の蹴上面11に位置される蹴上面3と、
階段8の角部に位置されて踏代部1と蹴上面3とに一体
に連結されるクッション部4と、上記踏代部1、蹴上面
3及びクッション部4の下面側に設けられた薄板Iとで
構成されており、製造時にはその全体が略扁平状に形成
され、又、取付施工時には第2図に示すようにそのクッ
ション部4から略直角に折曲げられて使用されるが、踏
代1と蹴上面3とを予め■、字状に形成するものでも良
い。
部1と、階段8の蹴上面11に位置される蹴上面3と、
階段8の角部に位置されて踏代部1と蹴上面3とに一体
に連結されるクッション部4と、上記踏代部1、蹴上面
3及びクッション部4の下面側に設けられた薄板Iとで
構成されており、製造時にはその全体が略扁平状に形成
され、又、取付施工時には第2図に示すようにそのクッ
ション部4から略直角に折曲げられて使用されるが、踏
代1と蹴上面3とを予め■、字状に形成するものでも良
い。
上記踏代部1、蹴上面3及びクッション部4は、軟質塩
化ビニル等の可撓性を有する弾性材料で成形時一体に形
成され、踏代部1の上面には山形状等の適宜形状に形成
されたすべり止め凹凸部2が形成されている。
化ビニル等の可撓性を有する弾性材料で成形時一体に形
成され、踏代部1の上面には山形状等の適宜形状に形成
されたすべり止め凹凸部2が形成されている。
上記クッション部4は、一端を階段8の踏面10に固着
される略平板状の踏代部1の前端側に、他端を階段8の
蹴上面11に位置される蹴上面3の上端側にそれぞれ一
体に接続されて上記踏代部1 )一面より上方にかつ蹴
上面3前面より前方に突出される略アーチ状の外側膨出
片4aと、両端を踏代部1および蹴上面3に一体に連結
される底壁12にその端部を一体に接続されて、上記踏
代部1の上面および蹴上面3の前面とほぼ同一平面状に
突出されるアーチ状の内側膨出片4bとを有して、上記
外側膨出片4aとこの外側膨出片4aと所定の間隔を維
持して対面する内側膨出片4bとによって踏代部1側お
よび蹴上面3側に向って形成される外側中空部5aと内
側膨出片4bと底壁12とにより形成される内側中空部
5bとを互いに独立して形成している。
される略平板状の踏代部1の前端側に、他端を階段8の
蹴上面11に位置される蹴上面3の上端側にそれぞれ一
体に接続されて上記踏代部1 )一面より上方にかつ蹴
上面3前面より前方に突出される略アーチ状の外側膨出
片4aと、両端を踏代部1および蹴上面3に一体に連結
される底壁12にその端部を一体に接続されて、上記踏
代部1の上面および蹴上面3の前面とほぼ同一平面状に
突出されるアーチ状の内側膨出片4bとを有して、上記
外側膨出片4aとこの外側膨出片4aと所定の間隔を維
持して対面する内側膨出片4bとによって踏代部1側お
よび蹴上面3側に向って形成される外側中空部5aと内
側膨出片4bと底壁12とにより形成される内側中空部
5bとを互いに独立して形成している。
このクッション部4は第3図に示すように外側膨出片4
aおよび内側膨出片4bを大きく形成したものであって
もよく、さらに、クッション部4のみを柔軟性を有する
ウレタンやナイロン等の耐摩耗性材料で形成してもよい
。
aおよび内側膨出片4bを大きく形成したものであって
もよく、さらに、クッション部4のみを柔軟性を有する
ウレタンやナイロン等の耐摩耗性材料で形成してもよい
。
さらに、上記薄板7は金属板捷たは硬質合成樹脂等の剛
性を有する材料から製せられ、すベシ止めを構成する踏
代部1と蹴上面30弾性変形による階段8との接着不良
や荷重その他による永久変形を防止して、すべり止め全
体に保形性を維持するものである。
性を有する材料から製せられ、すベシ止めを構成する踏
代部1と蹴上面30弾性変形による階段8との接着不良
や荷重その他による永久変形を防止して、すべり止め全
体に保形性を維持するものである。
また、この薄板γば、踏代部1と蹴上面3とを略扁平状
に成形し、階段8への取付施工時に直角状に折曲げて使
用する場合には剛性を有すると共に塑性変形が可能なア
ルミニウム等の金属板より形成され、上記踏代部1、蹴
上面3及びクッション部4の下面を構成する底壁12の
略下面全面に製造時一体に設けられるものである。
に成形し、階段8への取付施工時に直角状に折曲げて使
用する場合には剛性を有すると共に塑性変形が可能なア
ルミニウム等の金属板より形成され、上記踏代部1、蹴
上面3及びクッション部4の下面を構成する底壁12の
略下面全面に製造時一体に設けられるものである。
また、この薄板7ば、すべり止めに剛性を持たせてその
取り扱いを容易にしたり、階段8とすべり止めとの間の
接着性を高める作用を併せ有する。
取り扱いを容易にしたり、階段8とすべり止めとの間の
接着性を高める作用を併せ有する。
従って、階段8への取付は、通常予め薄板7の下面に設
けられる粘着剤9で貼着けたり、釘等で固定するもので
、クッション部4の個所にて踏代部1と蹴上面3とが略
直角状となるよう折曲げ、クッション部4を踏代部1よ
りも上方にまた蹴上面3よりも前方に突出させて踏代部
1および蹴上面3を階段8の踏面10および蹴上面11
にそれぞれ空隙を生じないよう密着させて取付ける。
けられる粘着剤9で貼着けたり、釘等で固定するもので
、クッション部4の個所にて踏代部1と蹴上面3とが略
直角状となるよう折曲げ、クッション部4を踏代部1よ
りも上方にまた蹴上面3よりも前方に突出させて踏代部
1および蹴上面3を階段8の踏面10および蹴上面11
にそれぞれ空隙を生じないよう密着させて取付ける。
本発明は、上記の如き構成を有しているもので、階段の
角部に位置されるクッション部は、アーチ状の外側膨出
片とアーチ状の内側膨出片とにより踏代部および蹴上面
に向って形成される外側中空部およびこの外側中空部と
独立して形成される内側中空部とを有しているもので、
階段の昇降時踏圧荷重が階段角部に作用してもアーチ状
に突出する内外側膨出片および内外側中空部とによって
各自段階的に、しかも独立した状態で吸収するため、そ
の変形の度合が小さくなり、クッション部全体が大きく
変形して形崩れしたり緩衝効果を失うことがなく、シか
も、このクッション部を構成スる外側膨出片はその一端
を踏代部に、また他端を蹴上面にそれぞれ一体に接続す
ると共に踏代部よりも上方にまた蹴上面より前方に突出
され、さらに、内側膨出片はその両端を踏代部と蹴上面
とにそれぞれ一体に連結されている底壁に接続して、踏
代部の上面および蹴上面の前面とほぼ同−平向状に突出
されているので、万一昇降者が転倒して激しく身体を打
ち付けてもその外側中空部への外側膨出片の変形によっ
て効果的にその衝撃を吸収す゛ると共に、内側膨出片に
よって外側膨出片の必要以上の変形が受は止められ、ま
だ復元されるため大怪我の恐れがない。
角部に位置されるクッション部は、アーチ状の外側膨出
片とアーチ状の内側膨出片とにより踏代部および蹴上面
に向って形成される外側中空部およびこの外側中空部と
独立して形成される内側中空部とを有しているもので、
階段の昇降時踏圧荷重が階段角部に作用してもアーチ状
に突出する内外側膨出片および内外側中空部とによって
各自段階的に、しかも独立した状態で吸収するため、そ
の変形の度合が小さくなり、クッション部全体が大きく
変形して形崩れしたり緩衝効果を失うことがなく、シか
も、このクッション部を構成スる外側膨出片はその一端
を踏代部に、また他端を蹴上面にそれぞれ一体に接続す
ると共に踏代部よりも上方にまた蹴上面より前方に突出
され、さらに、内側膨出片はその両端を踏代部と蹴上面
とにそれぞれ一体に連結されている底壁に接続して、踏
代部の上面および蹴上面の前面とほぼ同−平向状に突出
されているので、万一昇降者が転倒して激しく身体を打
ち付けてもその外側中空部への外側膨出片の変形によっ
て効果的にその衝撃を吸収す゛ると共に、内側膨出片に
よって外側膨出片の必要以上の変形が受は止められ、ま
だ復元されるため大怪我の恐れがない。
また、クッション部とくに外側膨出片を踏代部よりも上
方に突出させたので、踏代部上面のすべり市め凹凸部と
協働して太きなすべり止め効果を奏出できる。
方に突出させたので、踏代部上面のすべり市め凹凸部と
協働して太きなすべり止め効果を奏出できる。
さらに、クッション部は階段昇動時に、その外側膨出片
については内側膨出片を介して階段の角部に押圧され、
まだ、内側膨出片は底壁を介して押圧されるので、これ
から内外側膨出片がその両面側から摩耗したり、劣化し
易くなるようなことがなく、耐久性が維持されて階段の
角部に長期間に亘って緩衝効果並びにすべり止め効果を
保持することができる。
については内側膨出片を介して階段の角部に押圧され、
まだ、内側膨出片は底壁を介して押圧されるので、これ
から内外側膨出片がその両面側から摩耗したり、劣化し
易くなるようなことがなく、耐久性が維持されて階段の
角部に長期間に亘って緩衝効果並びにすべり止め効果を
保持することができる。
なお、本発明の階段用すべり市めは、壁や柱の角部、あ
るいは縁側等への角部てとして使用することもできる。
るいは縁側等への角部てとして使用することもできる。
第1図は本発明に係る階段用すべり止めの実施例を示す
斜視図、第2図は同じく取付姿勢における断面図、第3
図は他の実施例を示す断面図である。 、1・・・踏代部、3・・・蹴上部、4・・・クッショ
ン部、4a・・・外側膨出片、4b・・・内側膨出片、
5a・・・外側中空部、5b・・・内側中空部、8・・
・階段、10・・・踏面、11・・・蹴−1−而、12
・・・底壁。
斜視図、第2図は同じく取付姿勢における断面図、第3
図は他の実施例を示す断面図である。 、1・・・踏代部、3・・・蹴上部、4・・・クッショ
ン部、4a・・・外側膨出片、4b・・・内側膨出片、
5a・・・外側中空部、5b・・・内側中空部、8・・
・階段、10・・・踏面、11・・・蹴−1−而、12
・・・底壁。
Claims (1)
- 1 階段の踏面に固着される略平板状の踏代部と、階段
の蹴上面に位置される蹴上面と、階段の角部に位置され
て上記踏代部と蹴上面とに一体に連結されるクッション
部とからなる階段用すべり止めにおいて、上記クッショ
ン部はその一端を踏代部に、他端を蹴上面に一体に接続
されて、踏代部上面よシ上方にかつ蹴上面前面よシ前方
にそれぞれ突出されるアーチ状の外側膨出片と、端部を
踏代部と蹴上面とに一体に連結されている底壁に、その
両端を一体に接続されて上記踏代部上面および蹴上面前
面とほぼ同一平面状に突出されるアーチ状の内側膨出片
とを有して、上記外側膨出片とこの外側膨出片と所定の
間隔を維持して対面する内側膨出片とによって踏代部お
よび蹴上面側に向かって外側中空部を形成すると共にこ
の外側中空部と独立して内側膨出片と底壁とにより内側
中空部を形成することを特徴とする階段用すべり止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52072242A JPS5936064B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 階段用すべり止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52072242A JPS5936064B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 階段用すべり止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547726A JPS547726A (en) | 1979-01-20 |
| JPS5936064B2 true JPS5936064B2 (ja) | 1984-09-01 |
Family
ID=13483614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52072242A Expired JPS5936064B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 階段用すべり止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936064B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126322U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | 株式会社川口技研 | 敷物用階段すべり止め |
-
1977
- 1977-06-20 JP JP52072242A patent/JPS5936064B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547726A (en) | 1979-01-20 |
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