JPS5936346B2 - リニアトラツキングア−ムアセンブリ - Google Patents
リニアトラツキングア−ムアセンブリInfo
- Publication number
- JPS5936346B2 JPS5936346B2 JP6122878A JP6122878A JPS5936346B2 JP S5936346 B2 JPS5936346 B2 JP S5936346B2 JP 6122878 A JP6122878 A JP 6122878A JP 6122878 A JP6122878 A JP 6122878A JP S5936346 B2 JPS5936346 B2 JP S5936346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable member
- output
- guide rail
- arm assembly
- pattern
- Prior art date
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Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリニアトラツキングアームアセンブリに関し、
特にリニアモータを駆動装置とするリニアトラツキング
アームアセンブリに関する。
特にリニアモータを駆動装置とするリニアトラツキング
アームアセンブリに関する。
リニアトラツキング型のアーム駆動用のリニアモータと
しては例えばコイルが巻かれ水平に担持された水平磁性
部材と、この磁性部材と所定間隙をもつて対向配置され
コイルに磁束を供給する磁石と、この磁石を担持し磁性
部材と平行な所定軸に沿い可動自在な可動部材とより構
成され、コイルに電流を流すことにより水平磁性部材に
沿い可動部材を移動させるものがある。かゝるリニアモ
ータの可動部材に垂直面内で回動自在にトーンアームを
取付けることによりリニアトラツキングアームが構成さ
れる。かゝるリニアトラツキングアームにおいては、磁
性部材に巻かれたコイルに流れる電流を制御することに
より、トラツキングアームの移動方向やその速度制御が
なされている。
しては例えばコイルが巻かれ水平に担持された水平磁性
部材と、この磁性部材と所定間隙をもつて対向配置され
コイルに磁束を供給する磁石と、この磁石を担持し磁性
部材と平行な所定軸に沿い可動自在な可動部材とより構
成され、コイルに電流を流すことにより水平磁性部材に
沿い可動部材を移動させるものがある。かゝるリニアモ
ータの可動部材に垂直面内で回動自在にトーンアームを
取付けることによりリニアトラツキングアームが構成さ
れる。かゝるリニアトラツキングアームにおいては、磁
性部材に巻かれたコイルに流れる電流を制御することに
より、トラツキングアームの移動方向やその速度制御が
なされている。
しかしながら、かゝるリニアトラツキングアームを一定
速度で移動させ、更にはある設定位置にて正確に停止さ
せることは極めて困難となつている。
速度で移動させ、更にはある設定位置にて正確に停止さ
せることは極めて困難となつている。
従つて、本発明はリニアトラツキングアーム駆動のため
のリニアモータの速度制御及び停止制御を正確に行うこ
とができるリニアトラツキングアームアセンブリを提供
することを目的としている。
のリニアモータの速度制御及び停止制御を正確に行うこ
とができるリニアトラツキングアームアセンブリを提供
することを目的としている。
以下、本発明について図面を用いて説明する。第1図は
本発明の実施例を示す装置の後方からの斜視図及び第2
図は第1図における1部断面を含む側面図である。支持
台1には水平な1対のガイド棒6が担持されており、当
該ガイド棒6に沿いリニアモータの可動部材5が摺動す
るもので、この可動部材5には磁石4が固定されている
。磁石4の両極とそれぞれ所定間隙をもつてガイド棒6
と平行な方向に支持台1に1対の長手磁性部材2が取付
けられている。長手磁性部材2の各々にはコイル3が巻
かれており、当該コイル3に所定電流を流すことにより
可動部材5がガイド棒6に沿い水平に移動する。この場
合可動部材の摺動を滑らかにするためにローラ11及び
ベアリング14がガイド棒6とそれぞれ係合して設けら
れ、よつて可動部材5の可動に応じてローラ11が回転
することになる。かゝる構成により、コイル3に所定方
向の所定値の電流を流すことにより、マグネツト4との
作用により可動部材5がガイド棒6に沿い可動するもの
で、磁石4と可動部材5とによりリニアモータの可動子
が、また長手磁性部材2とコイル3とにより同じく固定
子が構成されていることになる。
本発明の実施例を示す装置の後方からの斜視図及び第2
図は第1図における1部断面を含む側面図である。支持
台1には水平な1対のガイド棒6が担持されており、当
該ガイド棒6に沿いリニアモータの可動部材5が摺動す
るもので、この可動部材5には磁石4が固定されている
。磁石4の両極とそれぞれ所定間隙をもつてガイド棒6
と平行な方向に支持台1に1対の長手磁性部材2が取付
けられている。長手磁性部材2の各々にはコイル3が巻
かれており、当該コイル3に所定電流を流すことにより
可動部材5がガイド棒6に沿い水平に移動する。この場
合可動部材の摺動を滑らかにするためにローラ11及び
ベアリング14がガイド棒6とそれぞれ係合して設けら
れ、よつて可動部材5の可動に応じてローラ11が回転
することになる。かゝる構成により、コイル3に所定方
向の所定値の電流を流すことにより、マグネツト4との
作用により可動部材5がガイド棒6に沿い可動するもの
で、磁石4と可動部材5とによりリニアモータの可動子
が、また長手磁性部材2とコイル3とにより同じく固定
子が構成されていることになる。
従つて、トーンアーム15を軸支部材Tにより垂直面内
で回動自在に軸支することにより、可動部材5の移動に
伴つてトーンアーム15も水平方向に移動してリニアト
ラツキングアームとなる。尚、16はバランスウエイト
を示す。更に、ローラ11には該ローラ11を中心軸と
する回転円板ITが取付けられており、回転円板ITに
は光学的パターンが形成されている。
で回動自在に軸支することにより、可動部材5の移動に
伴つてトーンアーム15も水平方向に移動してリニアト
ラツキングアームとなる。尚、16はバランスウエイト
を示す。更に、ローラ11には該ローラ11を中心軸と
する回転円板ITが取付けられており、回転円板ITに
は光学的パターンが形成されている。
このパターンは回転方向に一定間隔をもつて配列された
例えばスリツトであり、他方、この回転板のスリツト部
をはさんで対向した1対の発光及び受光素子13及び1
2が、可動部材5と1体構造の取付部材18に固定され
ている。よつて、回転板ITは可動部材5の移動に伴つ
て回転するために、受光素子12の出力からパルス状信
号がそれに応じて出力されることになる。
例えばスリツトであり、他方、この回転板のスリツト部
をはさんで対向した1対の発光及び受光素子13及び1
2が、可動部材5と1体構造の取付部材18に固定され
ている。よつて、回転板ITは可動部材5の移動に伴つ
て回転するために、受光素子12の出力からパルス状信
号がそれに応じて出力されることになる。
第3図は受光素子12の出力を用いてリニアモータの停
止位置を制御する場合のプロツク図を示す。受光素子1
2を含むフオトセンサ30の出力は波形整形回路31に
よりパルス信号に整形されてアツプ・ダウンカウンタ(
可逆計数回路)32へ入力される。カウンタ32のデジ
タル出力は減算器33の1入力となる。減算器33の他
入力は、あらかじめトーンアーム15が停止すべき位置
の基準位置(例えばアームレスト位置)からの距離に応
じたデジタル信号が記憶されたメモリ34の出力である
。減算器33の出力である差信号はD/A変換器35に
よりその差信号に応じたアナログ量としての電圧に変換
出力される。
止位置を制御する場合のプロツク図を示す。受光素子1
2を含むフオトセンサ30の出力は波形整形回路31に
よりパルス信号に整形されてアツプ・ダウンカウンタ(
可逆計数回路)32へ入力される。カウンタ32のデジ
タル出力は減算器33の1入力となる。減算器33の他
入力は、あらかじめトーンアーム15が停止すべき位置
の基準位置(例えばアームレスト位置)からの距離に応
じたデジタル信号が記憶されたメモリ34の出力である
。減算器33の出力である差信号はD/A変換器35に
よりその差信号に応じたアナログ量としての電圧に変換
出力される。
当該アナログ出力はコイル3を駆動するための駆動回路
36に入力される。この駆動回路は第4図にその入出力
特性を示す如く、絶対値が所定値VO以上の入力Viの
場合には絶対値が一定レベルに飽和した出力(電流)I
Oが発生され、絶対値が所定値VO以下の入力Viの場
合には絶対値が入力Viに比例した出力Iが発生される
構成であり、そして入力Vlの極性と出力Iの極性は互
いに対応しており、この場合は等しくなつている。かゝ
る入出力特性を有する装置としては例えば差動増巾器に
より容易に構成しうることは明白である。また駆動回路
36の正及び負極性を有する出力信号を用いてアツプダ
ウン制御回路3Tによりアツプ及びダウン指令信号をそ
れぞれ発生せしめ、カウンタ32のアツプ及びダウンカ
ウント指令を行わせる。かゝる構成において、トーンア
ームが基準位置であるアームレスト位置にある場合、カ
ウンタ32の内容が零にりセツトされており、当該位置
から30cwLレコードの演奏のためにレコード外周部
へトーンアームを駆動させる場合につき説明する。
36に入力される。この駆動回路は第4図にその入出力
特性を示す如く、絶対値が所定値VO以上の入力Viの
場合には絶対値が一定レベルに飽和した出力(電流)I
Oが発生され、絶対値が所定値VO以下の入力Viの場
合には絶対値が入力Viに比例した出力Iが発生される
構成であり、そして入力Vlの極性と出力Iの極性は互
いに対応しており、この場合は等しくなつている。かゝ
る入出力特性を有する装置としては例えば差動増巾器に
より容易に構成しうることは明白である。また駆動回路
36の正及び負極性を有する出力信号を用いてアツプダ
ウン制御回路3Tによりアツプ及びダウン指令信号をそ
れぞれ発生せしめ、カウンタ32のアツプ及びダウンカ
ウント指令を行わせる。かゝる構成において、トーンア
ームが基準位置であるアームレスト位置にある場合、カ
ウンタ32の内容が零にりセツトされており、当該位置
から30cwLレコードの演奏のためにレコード外周部
へトーンアームを駆動させる場合につき説明する。
先ず、30cTnレコードの外周端に相当する位置まで
アームが移動する際に発生されるパルスの総数を示す値
をデジタル信号としてメモリ34より外部指令信号によ
り読み出し、減算器の他入力fl−)とする。
アームが移動する際に発生されるパルスの総数を示す値
をデジタル信号としてメモリ34より外部指令信号によ
り読み出し、減算器の他入力fl−)とする。
減算器33の1入力Hはカウンタ32の内容すなわち零
を示す信号であり、両信号の差に応じたデジタル出力が
減算器33より発生される。この差信号はD/A変換器
35によりアナログ電圧に変換される。この電圧をVO
より大とすると駆動回路36の出力Iは正の飽和レベル
IOなる駆動電流をコイル3へ供給する。この正の電流
IOにより可動部材5がデイスク方向へ向つて移動する
。このときの駆動回路36の正出力によりアツプダウン
制御回路3Tによりアツプ指令がなされカウンタ32は
アツプカウント動作を開始する。
を示す信号であり、両信号の差に応じたデジタル出力が
減算器33より発生される。この差信号はD/A変換器
35によりアナログ電圧に変換される。この電圧をVO
より大とすると駆動回路36の出力Iは正の飽和レベル
IOなる駆動電流をコイル3へ供給する。この正の電流
IOにより可動部材5がデイスク方向へ向つて移動する
。このときの駆動回路36の正出力によりアツプダウン
制御回路3Tによりアツプ指令がなされカウンタ32は
アツプカウント動作を開始する。
可動部材5の移動に伴つて、フオトセンサ30の出力パ
ルス数は順次増大し、カウンタ32に積算される。減算
器33の出力が、駆動回路36の所定入力電圧VOに対
応する値になるまでは駆動回路36の出力Iは正の一定
値IOの駆動電流をコイル3に供給し続けるのでトーン
アームは定速駆動される。更にトーンアームが移動して
減算器33の差出力がVOと対応する値に達すると駆動
回路36の出力Iは直線状に減少して減算器33の両入
力が一致した時点で駆動出力Iは零となり、その結果ト
ーンアームは指定位置にて停止する。こゝで、もしトー
ンアームがオーバーシユート動作をした場合には減算器
33の差出力極性が反転して負となり、その結果駆動回
路36の出力も負極性となる。よつて、アツプダウン制
御回路3Tからダウン指令信号が発生されてカウンタは
ダウンカウントを開始すると共に、トーンアームは逆方
向に駆動され、それに伴つてフオトセンサ30の出力パ
ルスはカウンタ32の内容から減じられる。かゝる動作
により、指令位置にて完全に停止する。第5図はフオト
センサ30の出力を用いてリニアモータを定速制御する
場合のプロツク図である。
ルス数は順次増大し、カウンタ32に積算される。減算
器33の出力が、駆動回路36の所定入力電圧VOに対
応する値になるまでは駆動回路36の出力Iは正の一定
値IOの駆動電流をコイル3に供給し続けるのでトーン
アームは定速駆動される。更にトーンアームが移動して
減算器33の差出力がVOと対応する値に達すると駆動
回路36の出力Iは直線状に減少して減算器33の両入
力が一致した時点で駆動出力Iは零となり、その結果ト
ーンアームは指定位置にて停止する。こゝで、もしトー
ンアームがオーバーシユート動作をした場合には減算器
33の差出力極性が反転して負となり、その結果駆動回
路36の出力も負極性となる。よつて、アツプダウン制
御回路3Tからダウン指令信号が発生されてカウンタは
ダウンカウントを開始すると共に、トーンアームは逆方
向に駆動され、それに伴つてフオトセンサ30の出力パ
ルスはカウンタ32の内容から減じられる。かゝる動作
により、指令位置にて完全に停止する。第5図はフオト
センサ30の出力を用いてリニアモータを定速制御する
場合のプロツク図である。
フオトセンサ30の出力は波形整形回路31によりパル
ス信号に整形された後、周波数−電圧変換回路51によ
り入力信号の周波数に応じたレベルの電圧が発生される
。この電圧は比較器52の1入力となり、その他入力は
基準電圧発生器53の出力が印加されている。この比較
器52の出力は駆動回路54により駆動電流に変換され
てコイル3へ供給される。フオトセンサ30の出力信号
周波数は可動部材5の移動速度に比例することから、か
ゝる構成によりリニアモータは一定の速度制御が可動で
あることは明白である。
ス信号に整形された後、周波数−電圧変換回路51によ
り入力信号の周波数に応じたレベルの電圧が発生される
。この電圧は比較器52の1入力となり、その他入力は
基準電圧発生器53の出力が印加されている。この比較
器52の出力は駆動回路54により駆動電流に変換され
てコイル3へ供給される。フオトセンサ30の出力信号
周波数は可動部材5の移動速度に比例することから、か
ゝる構成によりリニアモータは一定の速度制御が可動で
あることは明白である。
以上述べた如く、本発明によればリニアモータの停止位
置制(財)及び速度制御が正確に行われるからレコード
プレーヤのリニアトラツキングアームのフルオート機構
として最適となる。
置制(財)及び速度制御が正確に行われるからレコード
プレーヤのリニアトラツキングアームのフルオート機構
として最適となる。
尚、上述の実施例において、回転板に設けたスリツトの
間隔を少とする程リニアモータの制御精度が向上可能で
あるが、スリツト間隔を少とするには限度があるために
可動部材の移動と共に発光及び受光素子が取付けられた
取付部材18をも回転板ITの回転と反対方向に回転さ
せることにより精度向上が可能となる。
間隔を少とする程リニアモータの制御精度が向上可能で
あるが、スリツト間隔を少とするには限度があるために
可動部材の移動と共に発光及び受光素子が取付けられた
取付部材18をも回転板ITの回転と反対方向に回転さ
せることにより精度向上が可能となる。
また、回転板には光学的パターンを設けたが、磁気的パ
ターンでも静電的パターンでもよく、これに対応して磁
気的若しくは静電的検知手段を対” 向配置すれば同様
の目的は達成されることは明白である。
ターンでも静電的パターンでもよく、これに対応して磁
気的若しくは静電的検知手段を対” 向配置すれば同様
の目的は達成されることは明白である。
第1図は本発明のl実施例を示す斜視図、第2図は第1
図におけるl部断面を含む側面図、第3図は第1図に示
す装置を用いてトーンアームの停止位置を制御するため
のプロツク図、第4図は第3図に用いる回路の特性を示
す図、第5図は第1図に示す装置を用いてトーンアーム
の速度を制御するためのプロツク図である。 主要部分の符号の説明、2・・・・・・磁性部材、3・
・・・・・コイル、4・・・・・・磁石、5・・・・・
・可動部材、6・・・・・・ガイド棒、11・・・・・
・ローラ、12・・・・・・受光素子、13・・・・・
・発光素子、15・・・・・・トーンアーム、IT・・
・・・・回転板、32・・・・・・カウンタ、33・・
・・・・減算器、36,54・・・・・・駆動回路、5
2・・・・・・比較器。
図におけるl部断面を含む側面図、第3図は第1図に示
す装置を用いてトーンアームの停止位置を制御するため
のプロツク図、第4図は第3図に用いる回路の特性を示
す図、第5図は第1図に示す装置を用いてトーンアーム
の速度を制御するためのプロツク図である。 主要部分の符号の説明、2・・・・・・磁性部材、3・
・・・・・コイル、4・・・・・・磁石、5・・・・・
・可動部材、6・・・・・・ガイド棒、11・・・・・
・ローラ、12・・・・・・受光素子、13・・・・・
・発光素子、15・・・・・・トーンアーム、IT・・
・・・・回転板、32・・・・・・カウンタ、33・・
・・・・減算器、36,54・・・・・・駆動回路、5
2・・・・・・比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定方向に伸長したガイドレールと前記ガイドレー
ルに沿い可動する可動部材とを有するリニアモータと、
前記可動部材の移動方向に直角な面内で回動自在に前記
部材に取付けられたトーンアームとを含むリニアトラッ
キングアームアセンブリであつて、前記ガイドレールに
係合して前記可動部材に回転自在に取付けられた回転部
材と、前記回転部材の回転方向に一定間隔をもつて前記
回転部材上に配列された光学的、静電的若しくは電磁気
的に識別可能なパターンと、前記パターンと対向配置さ
れ前記可動部材と連動しかつ前記パターンを光学的若し
くは電磁気的に識別する識別手段とを含むことを特徴と
するリニアトラッキングアームアセンブリ。 2 前記回転部材は前記ガイドレールと係合するローラ
と、前記ローラに取付けられた回転板とよりなり、前記
パターンは前記回転板に一定間隔で設けられたスリット
を有し、前記識別手段は前記回転板をはさんで対向配置
された発光及び受光素子を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のアセンブリ。 3 所定方向に伸長したガイドレールと前記ガイドレー
ルに沿い可動する可動部材とを有するリニアモータと、
前記可動部材の移動方向に直角な面内で回転自在に前記
部材に取付けられたトーンアームとを含むリニアトラッ
キングアームアセンブリであつて、前記ガイドレールに
係合して前記可動部材に回転自在に取付けられた回転部
材と、前記回転部材の回転方向に一定間隔をもつて前記
回転部材上に配列された光学的、静電的若しくは磁気的
に識別可能なパターンと、前記パターンと対向配置され
前記可動部材と連動しかつ前記パターンを光学的、静電
的若しくは電磁気的に識別する識別手段と、前記識別手
段の出力信号の周波数を検出して該周波数に応じた出力
を発生する信号発生手段と、前記信号発生手段の出力と
所定基準信号とを比較する比較手段とを含み、前記比較
手段の出力により前記リニアモータを駆動することを特
徴とするリニアトラッキングアームアセンブリ。 4 所定方向に伸長したガイドレールと前記ガイドレー
ルに沿い可動する可動部材とを有するリニアモータと、
前記可動部材の移動方向に直角な面内で回動自在に前記
部材に取付けられたトーンアームとを含むリニアトラッ
キングアームアセンブリであつて、前記ガイドレールに
係合して前記可動部材に回転自在に取付けられた回転部
材と、前記回転部材の回転方向に一定間隔をもつて前記
回転部材上に配列された光学的、静電的若しくは電磁気
的に識別可能なパターンと、前記パターンと対向配置さ
れ前記可動部材と連動しかつ前記パターンを光学的、静
電的若しくは電磁気的に識別する識別手段と、前記トー
ンアームの基準位置からの正及び逆方向の移動に応じて
前記識別手段の出力信号数を積算して該正及び逆方向移
動量の差に応じた信号を発生する差信号発生手段と、前
記トーンアームの停止すべき位置の前記基準位置からの
距離に応じた信号を発生する停止位置信号発生手段と、
前記差信号発生手段の出力と前記停止位置信号発生手段
の出力とを比較する比較手段とを含み、前記比較手段の
出力により前記リニアモータを駆動することを特徴とす
るリニアトラッキングアームアセンブリ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122878A JPS5936346B2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | リニアトラツキングア−ムアセンブリ |
| DE2921016A DE2921016C2 (de) | 1978-05-23 | 1979-05-23 | Steuereinrichtung zur Positionierung eines auf einem Schlitten angeordneten Abtastarms |
| GB7917858A GB2023881B (en) | 1978-05-23 | 1979-05-23 | Linear-tracking pick-up arm drive assembly |
| US06/192,171 US4323997A (en) | 1978-05-23 | 1980-09-29 | Linear-tracking pick-up arm drive assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122878A JPS5936346B2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | リニアトラツキングア−ムアセンブリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153003A JPS54153003A (en) | 1979-12-01 |
| JPS5936346B2 true JPS5936346B2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=13165139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122878A Expired JPS5936346B2 (ja) | 1978-05-23 | 1978-05-23 | リニアトラツキングア−ムアセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936346B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230830U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-24 |
-
1978
- 1978-05-23 JP JP6122878A patent/JPS5936346B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230830U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153003A (en) | 1979-12-01 |
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