JPS5936451B2 - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5936451B2 JPS5936451B2 JP5210174A JP5210174A JPS5936451B2 JP S5936451 B2 JPS5936451 B2 JP S5936451B2 JP 5210174 A JP5210174 A JP 5210174A JP 5210174 A JP5210174 A JP 5210174A JP S5936451 B2 JPS5936451 B2 JP S5936451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal processing
- integrated circuit
- semiconductor substrate
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 8
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アナログ信号を扱う回路と電子的切換回路を
含む集積回路装置において、切換時にアナログ信号中に
発生する雑音を軽減した集積回路装置に関する。
含む集積回路装置において、切換時にアナログ信号中に
発生する雑音を軽減した集積回路装置に関する。
従来よりアナログ信号を扱う回路う電子的切換回路を含
む集積回路装置はスケルチ回路をはじめ各種自動切換回
路およびその表示回路等として多く用いられている。
む集積回路装置はスケルチ回路をはじめ各種自動切換回
路およびその表示回路等として多く用いられている。
ところが一般に切換回路が動作するたびに大きな雑音が
発生し、アナログ信号の質を悪化させている。
発生し、アナログ信号の質を悪化させている。
具体的には音声信号を扱う回路の場合スピーカ等から耳
ざわりなショック音として出力され不快なばかりでなく
、時としてはスピーカを破壊することもある。
ざわりなショック音として出力され不快なばかりでなく
、時としてはスピーカを破壊することもある。
テレビジョンの場合には画面のみだれとなる。
この原因を追求してみると、切換回路が直接にアナログ
信号を断続する際に重畳する直流分も断続するために直
流分の変化を生じそれを結合コンデンサで微分され、後
段で増幅され出力されるものと、間接的に、例えば回路
の共通布線を流れる電流の変化が布線抵抗や電源の内部
抵抗に電圧変化を生じ、それがアナログ信号を扱う回路
に影響する場合があることがわかった。
信号を断続する際に重畳する直流分も断続するために直
流分の変化を生じそれを結合コンデンサで微分され、後
段で増幅され出力されるものと、間接的に、例えば回路
の共通布線を流れる電流の変化が布線抵抗や電源の内部
抵抗に電圧変化を生じ、それがアナログ信号を扱う回路
に影響する場合があることがわかった。
本発明は後者の解決に関するものである。
第1図は従来のFMステレオ放送マルチプレックス復調
器のブロック図である。
器のブロック図である。
1は電源でその内部抵抗および布線にともなう抵抗(等
価的に2で示される)を介し、集積回路装置4の外形上
(リードフレーム上)の電源端子5に加えられる。
価的に2で示される)を介し、集積回路装置4の外形上
(リードフレーム上)の電源端子5に加えられる。
又電源1は交流会に対しては、コンデンサ3でバイパス
されている。
されている。
端子5に加えられた電圧は引き出し線等に存在する微少
抵抗(等価的に6で示される)を介して集積回路基板上
の引き出し用端子(ボンディング・バット)7に加えら
れ集積回路内の各ブロックの電源として供給される。
抵抗(等価的に6で示される)を介して集積回路基板上
の引き出し用端子(ボンディング・バット)7に加えら
れ集積回路内の各ブロックの電源として供給される。
同様に接地端子についても集積回路基板上の引き出し用
端子8から布線に伴う抵抗(等価的に9で示される)お
よび外形上の端子10を経て接地される。
端子8から布線に伴う抵抗(等価的に9で示される)お
よび外形上の端子10を経て接地される。
一方FM検波された信号11は結合コンデンサ12を介
して入力端子13(この部分も正しくは外形上の端子と
基板上の端子とにわけられるが本発明に直接かかわりあ
いないので後者を省略した。
して入力端子13(この部分も正しくは外形上の端子と
基板上の端子とにわけられるが本発明に直接かかわりあ
いないので後者を省略した。
)から集積回路装置内のエミッタホロア回路15に加え
られその出力は復調回路16と副搬送再生回路23にそ
れぞれ加えられ、復調回路16では再生された副搬送波
と上記信号との掛算を行い外形上の端子17,18を経
て負荷抵抗19 、21の両端に復調出力を得る。
られその出力は復調回路16と副搬送再生回路23にそ
れぞれ加えられ、復調回路16では再生された副搬送波
と上記信号との掛算を行い外形上の端子17,18を経
て負荷抵抗19 、21の両端に復調出力を得る。
尚コンデンサ20 、22はデエンファシス用である。
ここで搬送波再生回路23はパイロット信号を2逓倍す
るがその際に集積回路に内蔵できない部品25.27.
28の関係上電源および接地端子5,10を介さずに電
源1に接続され、又は接地される経路をもっている。
るがその際に集積回路に内蔵できない部品25.27.
28の関係上電源および接地端子5,10を介さずに電
源1に接続され、又は接地される経路をもっている。
29はパイロット信号の有無あるいは手動でステレオ・
モノラル切替や表示ランプ31を駆動する電子的切換回
路である。
モノラル切替や表示ランプ31を駆動する電子的切換回
路である。
33.34は次段への信号出力端子である。
又14は電圧安定化回路である。
かかる回路構成では、切換回路29が切換わるたびに雑
音を発生し、後段(図示せず)で増幅されスピーカから
不快な音を発生する。
音を発生し、後段(図示せず)で増幅されスピーカから
不快な音を発生する。
この原因の1つは集積回路装置においてはその構造上基
板上の引き出し用端子7,8から細い線で外形上の端子
5,10へ引きださねばならずそのため微少抵抗6,9
が存在し、かつ切換の前後で電源から副搬送波再生回路
23.切換回路29等に供給される電流の直流分に差が
あり、端子24.26を流れる電流の直流分にも差があ
り、電源端子5や接地端子10に流れる電流の直流分に
差を生じるため微少抵抗2,6.9等に生ずる電圧が変
動するためである。
板上の引き出し用端子7,8から細い線で外形上の端子
5,10へ引きださねばならずそのため微少抵抗6,9
が存在し、かつ切換の前後で電源から副搬送波再生回路
23.切換回路29等に供給される電流の直流分に差が
あり、端子24.26を流れる電流の直流分にも差があ
り、電源端子5や接地端子10に流れる電流の直流分に
差を生じるため微少抵抗2,6.9等に生ずる電圧が変
動するためである。
今その抵抗値を0.5Ωとして切換前後で10〜100
mAの電流変化があるとすれば数1077LVI)p
の電圧変化が生ずることになる。
mAの電流変化があるとすれば数1077LVI)p
の電圧変化が生ずることになる。
まず接地側の微少抵抗9の影響を考えると、入力信号は
信号源11からコンデンサ12.端子13を経てエミッ
タホロア回路15に加えられ、その接地線から引き出し
用端子8.微少抵抗9端子10を経て信号源11にもど
るので上記接地側の微少抵抗9の両端の電圧変化は入力
信号に直列に加わったものと等価になる。
信号源11からコンデンサ12.端子13を経てエミッ
タホロア回路15に加えられ、その接地線から引き出し
用端子8.微少抵抗9端子10を経て信号源11にもど
るので上記接地側の微少抵抗9の両端の電圧変化は入力
信号に直列に加わったものと等価になる。
又電源側の微少抵抗の影響を考えると電源の内部抵抗2
による電圧降下の変動によって端子33および34と接
地との間の直流電圧がそのまま変動する。
による電圧降下の変動によって端子33および34と接
地との間の直流電圧がそのまま変動する。
なぜなら基板上の引き出し用端子7の電圧が多少変動し
ても電圧安定化回路14のために端子17,18を流れ
る電流はほぼ一定に保たれしたがって抵抗19,21の
両端の電圧はほぼ一定となる。
ても電圧安定化回路14のために端子17,18を流れ
る電流はほぼ一定に保たれしたがって抵抗19,21の
両端の電圧はほぼ一定となる。
いいかえると電源の内部抵抗2に生ずる電圧の変化がそ
のまま出力端子33.34と接地の間に現れるのである
。
のまま出力端子33.34と接地の間に現れるのである
。
これらの電圧変化の和が結合コンデンサ等で微分され端
子33.34の後につ<40dB以上の利得をもつ増幅
回路で増幅されるため、スピーカには不快音を出すに十
分な電圧がかかることになる。
子33.34の後につ<40dB以上の利得をもつ増幅
回路で増幅されるため、スピーカには不快音を出すに十
分な電圧がかかることになる。
第2図は本発明を適用してなるFMステレオ放送マルチ
プレックス復調器のブロック図であり、第3図はその詳
細な回路図である。
プレックス復調器のブロック図であり、第3図はその詳
細な回路図である。
同一記号をつけているのは同一のものを示している。
401〜409は電圧安定化回路14を構成する素子で
ありトランジスタ402および404のエミツク電圧を
一定の値にする。
ありトランジスタ402および404のエミツク電圧を
一定の値にする。
410〜415はエミッタホロア回路15を構成してお
り端子13からの入力信号をインピーダンス変換して復
調回路16と副搬送波再生回路23に与えている。
り端子13からの入力信号をインピーダンス変換して復
調回路16と副搬送波再生回路23に与えている。
467は外付コンデンサ468を接続する端子である。
416〜426は集積回路で広く用いられているスイッ
チング型の復調回路16を構成する素子である。
チング型の復調回路16を構成する素子である。
431〜444は副搬送波再生回路23を構成する素子
でトランジスタ439で入力信号を増幅し外付の同調回
路25でパイロット信号を選択しトランジスタ434,
436でC級増幅しダイオード443.444で整形し
441で2逓倍して外付の38KHz同調回路464に
再生副搬送波を得てる。
でトランジスタ439で入力信号を増幅し外付の同調回
路25でパイロット信号を選択しトランジスタ434,
436でC級増幅しダイオード443.444で整形し
441で2逓倍して外付の38KHz同調回路464に
再生副搬送波を得てる。
パイロット信号の一部はトランジスタ438によって整
流されてスイッチング回路29に加えられる。
流されてスイッチング回路29に加えられる。
端子465に接続されるコンデンサ466で平滑され(
ここは手動によるステレオモノラル切替スイッチ469
の接続端子でもある。
ここは手動によるステレオモノラル切替スイッチ469
の接続端子でもある。
)449〜453で構成されるシュミットトリガ回路に
加えられその出力でランプドライバー454〜456を
駆動しランプ31を点滅させるとともにトランジスタ4
46に加えられ副搬送波再生回路23を動作又は不動作
に切替える。
加えられその出力でランプドライバー454〜456を
駆動しランプ31を点滅させるとともにトランジスタ4
46に加えられ副搬送波再生回路23を動作又は不動作
に切替える。
本発明によって従来と変更のあった部分は2点あり第1
点は接地側である。
点は接地側である。
信号入力は信号源11、コンデンサ12.端子13.エ
ミッタホロア回路15.接地用の引き出し端子308(
その抵抗は等何曲に309で示す)、端子310を介し
て信号源にもどる閉回路をなすが微少抵抗309に流れ
る電流が実用上ステレオ、モノラル切換の前後で変化し
ないようにしているため、かかる抵抗の両端の電圧は一
定で、入力を介して切換回路が影響することはない。
ミッタホロア回路15.接地用の引き出し端子308(
その抵抗は等何曲に309で示す)、端子310を介し
て信号源にもどる閉回路をなすが微少抵抗309に流れ
る電流が実用上ステレオ、モノラル切換の前後で変化し
ないようにしているため、かかる抵抗の両端の電圧は一
定で、入力を介して切換回路が影響することはない。
具体的にはかかる抵抗には電圧安定化回路14.エミッ
タホロア15.復調回路16.負荷319,321に流
れる電流と副搬送波再生回路23の初段のトランジスタ
439のエミツク電流を流しているだけで切換動作によ
っていずれも変化しない。
タホロア15.復調回路16.負荷319,321に流
れる電流と副搬送波再生回路23の初段のトランジスタ
439のエミツク電流を流しているだけで切換動作によ
っていずれも変化しない。
のこりの部分は第2の接地引き出し端子355と(等価
抵抗356)、外形端子357を介して接地しているの
で接地引き出し端子355の電位は切換ごとに変化する
ことになるが、副搬送波再生回路23と切換回路29の
接続は基板上で閉回路をなすようにしであるためかかる
回路の動作は上記電位の多少の変動には依存しない。
抵抗356)、外形端子357を介して接地しているの
で接地引き出し端子355の電位は切換ごとに変化する
ことになるが、副搬送波再生回路23と切換回路29の
接続は基板上で閉回路をなすようにしであるためかかる
回路の動作は上記電位の多少の変動には依存しない。
第2点は電源である。すなわち復調器16の出力電流は
従来と同様電圧安定化回路14によってバイアスを安定
化されているため電源電圧が変動しても直流的にも交流
的にもほぼ一定である。
従来と同様電圧安定化回路14によってバイアスを安定
化されているため電源電圧が変動しても直流的にも交流
的にもほぼ一定である。
同一基板上につくられたダイオード351とトランジス
タ352はエミツタ面積比で決まる一定の電流増幅率を
もつので負荷319には復調器16の出力電流に比例し
た電圧が発生する。
タ352はエミツタ面積比で決まる一定の電流増幅率を
もつので負荷319には復調器16の出力電流に比例し
た電圧が発生する。
これは電源電圧の変動に対して不感である。したがって
切換時に電源1の内部抵抗2や微少抵抗6によって端子
5や引き出し用端子7の電位が変化しても従来のような
出力端子33.34の電圧の直流分の変化を生ずること
はない。
切換時に電源1の内部抵抗2や微少抵抗6によって端子
5や引き出し用端子7の電位が変化しても従来のような
出力端子33.34の電圧の直流分の変化を生ずること
はない。
317゜318は外形上の出力端子320.322はデ
エンファンス用コンデンサである。
エンファンス用コンデンサである。
こうして切換時の雑音の発生を少なくすることができた
。
。
尚出力電圧の直流分は定電圧素子の動抵抗等のため、若
干の電源電圧依存性をもっているが実際には電源電圧変
動の1/30程度の変動なので電源1の内部抵抗2に生
ずる電圧変動の1/30が切換時に出力に生じてしまう
が、十分小さいので無視できる。
干の電源電圧依存性をもっているが実際には電源電圧変
動の1/30程度の変動なので電源1の内部抵抗2に生
ずる電圧変動の1/30が切換時に出力に生じてしまう
が、十分小さいので無視できる。
出力電圧の直流分を一定にする手段は第2図に限るもの
ではなく、例えば第4図aのように復調回路16および
負荷519,521に加わる電圧をあらかじめ電源電圧
変動に対して不感とする手段(電圧安定化手段)581
〜583を用いる方法や、同図すのように負荷抵抗19
、20の両端の電圧を端子533.534を介して差
動的に次段535.536へ結合する方法等がある。
ではなく、例えば第4図aのように復調回路16および
負荷519,521に加わる電圧をあらかじめ電源電圧
変動に対して不感とする手段(電圧安定化手段)581
〜583を用いる方法や、同図すのように負荷抵抗19
、20の両端の電圧を端子533.534を介して差
動的に次段535.536へ結合する方法等がある。
又本発明を適用した集積回路装置は従来のそれより常に
1端子余計必要と思われるが、第5図に示すごとく基板
601上には2つの接地用引出点(バンド)602.6
03を設け、各々引出線605.606を接続するが、
これらをまとめて同一の外形上(リードフレーム)の端
子608に接続すれば外形上端子の増加をしなくてよい
。
1端子余計必要と思われるが、第5図に示すごとく基板
601上には2つの接地用引出点(バンド)602.6
03を設け、各々引出線605.606を接続するが、
これらをまとめて同一の外形上(リードフレーム)の端
子608に接続すれば外形上端子の増加をしなくてよい
。
ここで外形上(リードフレーム)の端子608は大きい
ためにその抵抗は引出し線620,621等のそれにく
らべて小さく、かようにしても本発明の効果は薄れない
。
ためにその抵抗は引出し線620,621等のそれにく
らべて小さく、かようにしても本発明の効果は薄れない
。
尚604,607,609はそれぞれ他の引出し用接続
点、引き出し線、外形上の端子の一つである。
点、引き出し線、外形上の端子の一つである。
本発明はFMステレオ放送マルチプレックス復調回路に
限られるものでなく、一般にアナログ信号を扱う回路と
電子的切替回路が一つの基板に含まれる集積回路に適用
できる。
限られるものでなく、一般にアナログ信号を扱う回路と
電子的切替回路が一つの基板に含まれる集積回路に適用
できる。
ここで重要なことは電源の2つの電極に接続する配線の
うち接地側は、アナログ信号系の接地端子に切替時に電
流変化をおこす(切替回路それ自身を含む)回路の電流
を流さぬようにしくのこりは第2の接地端子に流す)、
電源の非接地側はアナログ信号の出力端子の直流電圧を
第3,4および5の各図に例示されるような手段で電源
電圧変動の影響を受けないようにすればよく、こうすれ
ば電源端子や電池の内部抵抗に影響をうけない回路とす
ることができる。
うち接地側は、アナログ信号系の接地端子に切替時に電
流変化をおこす(切替回路それ自身を含む)回路の電流
を流さぬようにしくのこりは第2の接地端子に流す)、
電源の非接地側はアナログ信号の出力端子の直流電圧を
第3,4および5の各図に例示されるような手段で電源
電圧変動の影響を受けないようにすればよく、こうすれ
ば電源端子や電池の内部抵抗に影響をうけない回路とす
ることができる。
又切換時の直流成分の変化が問題であって交流成分の変
化は通常電源のバイパスコンデンサ(第1図および第3
図の3)で吸収されてしまうので問題とはならない。
化は通常電源のバイパスコンデンサ(第1図および第3
図の3)で吸収されてしまうので問題とはならない。
ただし切換時に過渡的な電流が流れる、例えばコンデン
サの充放電等がある場合には直流成分が過渡的に生じて
いることになるからこれらの電流を上記のアナログ信号
系の接地用引き出し線を流してはならない。
サの充放電等がある場合には直流成分が過渡的に生じて
いることになるからこれらの電流を上記のアナログ信号
系の接地用引き出し線を流してはならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のFMステレオ放送マルチプレックス復調
器のブロック図の例、第2図は本発明を適用してなるF
Mステレオ放送復調器のブロック図の一例、第3図は同
じく詳細な回路図の一例、第4図は本発明一部である出
力の直流電圧を一定にする手段の他の実施例、第5図は
本発明の一部である接地用引出端子への接続における他
実施例である。 各図で同一のものには同一の番号をつけている。 1は電源、2その内部抵抗を等価的に示したもの、4は
集積回路装置、6および9はそれぞれ電源および接地用
引き出し線の抵抗を等価的に示したもの、7および8は
同様に基板上の引き出し用端子(ボンディング・パッド
)、5および10は外形上(リードフレーム上)の端子
、14は電圧安定化回路、15はエミッタホロア回路、
16は復調回路、23は副搬送波再生回路、29は切替
回路、20および22は負荷抵抗、31はランプ、33
および34は次段への信号出力端子である。
器のブロック図の例、第2図は本発明を適用してなるF
Mステレオ放送復調器のブロック図の一例、第3図は同
じく詳細な回路図の一例、第4図は本発明一部である出
力の直流電圧を一定にする手段の他の実施例、第5図は
本発明の一部である接地用引出端子への接続における他
実施例である。 各図で同一のものには同一の番号をつけている。 1は電源、2その内部抵抗を等価的に示したもの、4は
集積回路装置、6および9はそれぞれ電源および接地用
引き出し線の抵抗を等価的に示したもの、7および8は
同様に基板上の引き出し用端子(ボンディング・パッド
)、5および10は外形上(リードフレーム上)の端子
、14は電圧安定化回路、15はエミッタホロア回路、
16は復調回路、23は副搬送波再生回路、29は切替
回路、20および22は負荷抵抗、31はランプ、33
および34は次段への信号出力端子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号処理回路とこの信号処理回路の信号処理動作を
変更させて異なる出力信号が得られるようにする電子的
切換回路であって切換時に自己に流れる直流電流が変動
する電子的切換回路とを集積回路素子として一つの半導
体基板に集積した集積回路装置において、前記信号処理
回路は、電圧安定化回路からの前記電子的切換回路とは
別個に供給される電圧によって動作しており、前記信号
処理回路の接地ラインと前記電子的切換回路の接続ライ
ンとは前記集積回路素子内の別々の配線で構成され、各
配線は離間して設けられた前記集積回路素子の二つの接
地用引出端子へそれぞれ接続され、これら二つの接地用
引出端子は導体を介して異なる接地用外部端子へそれぞ
れ接続されていることを特徴とする集積回路装置。 2 人力信号を受は所望の出力信号を発生する信号処理
回路とこの信号処理回路の少なくとも一部の動作を変更
させて異なる出力信号が発生されるようにする切換回路
であって切換時に自己に流れる直流電流成分が変動する
切換回路とが一つの半導体基板上に構成された集積回路
装置において、前記信号処理回路の直流電流成分が動作
切換時でも実質的に変わらないように、前記信号処理回
路は前記半導体基板上に構成された電圧安定化回路から
の電圧により動作せしめられており、前記信号処理回路
の接地点と前記切換回路の接地点とは前記半導体基板上
の独立した二つの配線を介して前記半導体基板上に設け
られた二つの接地用電極にそれぞれ接続され、これら二
つの接地用電極はそれぞれ金属導体を介して共通の外部
導出リードに接続されていることを特徴とする集積回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210174A JPS5936451B2 (ja) | 1974-05-10 | 1974-05-10 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5210174A JPS5936451B2 (ja) | 1974-05-10 | 1974-05-10 | 集積回路装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106282A Division JPS5812433A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 半導体回路 |
| JP11106182A Division JPS5812432A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50145066A JPS50145066A (ja) | 1975-11-21 |
| JPS5936451B2 true JPS5936451B2 (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=12905443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5210174A Expired JPS5936451B2 (ja) | 1974-05-10 | 1974-05-10 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936451B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3066645B2 (ja) * | 1988-08-26 | 2000-07-17 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
-
1974
- 1974-05-10 JP JP5210174A patent/JPS5936451B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50145066A (ja) | 1975-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06224689A (ja) | 低周波及び超低周波応用装置のためのrcフィルタ | |
| EP0042441B1 (en) | Tone control circuit | |
| US4390746A (en) | Stereo signal demodulator having an improved separation characteristic | |
| JPS5936451B2 (ja) | 集積回路装置 | |
| JPH09190229A (ja) | 電気通信端末装置および集積回路 | |
| JPS6147017B2 (ja) | ||
| JPS628974B2 (ja) | ||
| JPS628972B2 (ja) | ||
| JPH0210687Y2 (ja) | ||
| US3873932A (en) | Gain control circuit having variable impedance to determine circuit gain and to control minimum gain | |
| JPH0286221A (ja) | 受信機とトーン・コントロール回路 | |
| JP3012741B2 (ja) | Fm/am受信回路 | |
| JPS6336563B2 (ja) | ||
| KR0139046Y1 (ko) | 브이시알의 오디오 출력 선택 회로 | |
| JPH0727706Y2 (ja) | オーディオ再生回路 | |
| JP3143223B2 (ja) | Fm/am受信回路 | |
| JP3118040B2 (ja) | ラウドネスコントロール回路 | |
| JPH0325085B2 (ja) | ||
| JP3178016B2 (ja) | 信号入力選択回路 | |
| JPS60109313A (ja) | 中間周波処理用半導体集積回路 | |
| JPS59190745A (ja) | ステレオ復調器 | |
| JPH07183746A (ja) | エンファシス・デエンファシス回路 | |
| JPH0318764B2 (ja) | ||
| JPS59161946A (ja) | ステレオ復調回路 | |
| JPS6019184B2 (ja) | 音声fm復調装置 |