JPS5936484B2 - 接地装置付しゃ断器 - Google Patents
接地装置付しゃ断器Info
- Publication number
- JPS5936484B2 JPS5936484B2 JP53147944A JP14794478A JPS5936484B2 JP S5936484 B2 JPS5936484 B2 JP S5936484B2 JP 53147944 A JP53147944 A JP 53147944A JP 14794478 A JP14794478 A JP 14794478A JP S5936484 B2 JPS5936484 B2 JP S5936484B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breaker
- grounding
- fixed
- section
- disconnection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
- H02B11/28—Earthing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Patch Boards (AREA)
- Trip Switchboards (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、配置盤の断路位置で電源側または負荷側固定
断路部の一方側を介して接地する特にしゃ断器に取付け
た接地装置に関する。
断路部の一方側を介して接地する特にしゃ断器に取付け
た接地装置に関する。
一般に配電盤たとえばキユービクル内には、電源母線お
よび負荷と接続した電源側および負荷側固定断路部が取
付けられている。
よび負荷と接続した電源側および負荷側固定断路部が取
付けられている。
キユービクル内に出入りするしゃ断器には、可動側断路
端子が取付けられている。
端子が取付けられている。
しゃ断器をキユービクル内に移動して、可動側断路端子
が固定断路部と接続している運転位置と、しゃ断器をキ
ユービクルの外出方向に移動して、固定断路部と可動側
断路端子とが接続していない断路位置とがある。
が固定断路部と接続している運転位置と、しゃ断器をキ
ユービクルの外出方向に移動して、固定断路部と可動側
断路端子とが接続していない断路位置とがある。
一方、系統の負荷側に配置されている各種電気器機を保
守点検する時には、しゃ断器を断路位置に移動して、負
荷側固定断路部を接地装置を介して、接地し、万一負荷
側系統に電圧が印加された場合でも接地装置を介して接
地して、保守点検中に作業員が感電するのを防止してい
る。
守点検する時には、しゃ断器を断路位置に移動して、負
荷側固定断路部を接地装置を介して、接地し、万一負荷
側系統に電圧が印加された場合でも接地装置を介して接
地して、保守点検中に作業員が感電するのを防止してい
る。
この種の接地装置は、各種使用されている。
これらを大別すると、(a)接地すべき系統が無電圧で
ある場合にのみ、直接短絡用導体を挿入して接地をとる
ものと、(b)系統の短絡容量に相当する短絡電流を強
制投入できる装置を用いて接地をとるものと、等がある
。
ある場合にのみ、直接短絡用導体を挿入して接地をとる
ものと、(b)系統の短絡容量に相当する短絡電流を強
制投入できる装置を用いて接地をとるものと、等がある
。
(a)のタイプとしては、単に短絡用の導体に車輪をつ
けた簡単なものを用意し、接地しようとする系統に入っ
ているしゃ断器をキユービクルの外へ引出した後、代り
にこの接地導体を挿入して接地をとるものとか、最初か
らキユービクル内に接地切換用の断路器を内蔵しておき
、断路器を操作することにより系統の接地をとるもので
ある。
けた簡単なものを用意し、接地しようとする系統に入っ
ているしゃ断器をキユービクルの外へ引出した後、代り
にこの接地導体を挿入して接地をとるものとか、最初か
らキユービクル内に接地切換用の断路器を内蔵しておき
、断路器を操作することにより系統の接地をとるもので
ある。
これらはいずれも無電圧の系統を接地するものであり、
接地中に万一外部から電圧が飛びこんできた場合には、
安全に短絡電流を接地母線へ流し系統への電圧印加を押
えるが、誤って電圧が印加されている系統に、このタイ
プの接地装置を挿入すると、系統を強制的に短絡させる
ことになり、この時の短絡突入電流による電磁反撥力で
、接地装置がはね飛ばされ、接触部でアークを吹きキユ
ービクル内が焼損するとともに、接地装置の操作者にと
っても非常に危険なものとなる。
接地中に万一外部から電圧が飛びこんできた場合には、
安全に短絡電流を接地母線へ流し系統への電圧印加を押
えるが、誤って電圧が印加されている系統に、このタイ
プの接地装置を挿入すると、系統を強制的に短絡させる
ことになり、この時の短絡突入電流による電磁反撥力で
、接地装置がはね飛ばされ、接触部でアークを吹きキユ
ービクル内が焼損するとともに、接地装置の操作者にと
っても非常に危険なものとなる。
従って、(a)のタイプは安価であるが、安全性に劣る
。
。
(b)のタイプのものとしては、一般には系統に使用す
るしゃ断器と同一の形状、機能をもったものを利用し、
電源側または負荷側固定断路部のうち、接地しない固定
断路部部分が直接一括して接地母線へ接続されるように
なっている。
るしゃ断器と同一の形状、機能をもったものを利用し、
電源側または負荷側固定断路部のうち、接地しない固定
断路部部分が直接一括して接地母線へ接続されるように
なっている。
これはしゃ断器と同等の投入能力を有しているから、誤
まって電圧の印加されている系統を接地しても反撥され
ることなく、安全に接地状態にすることができる。
まって電圧の印加されている系統を接地しても反撥され
ることなく、安全に接地状態にすることができる。
従って(b)のタイプの安全性は極めて高いが、しゃ断
器と同等程度の高価なものになる。
器と同等程度の高価なものになる。
(b)のタイプの接地装置をより安く実現する方法とし
て、系統に使用されているしゃ断器にアダプターを着け
て接地装置に改造して使用し、接地作業が終了したら、
このアダプターを除去して、再びしゃ断器として使用す
るという方法もあるが、アダプターの着脱に手数がかか
り不便なものとなってしまう。
て、系統に使用されているしゃ断器にアダプターを着け
て接地装置に改造して使用し、接地作業が終了したら、
このアダプターを除去して、再びしゃ断器として使用す
るという方法もあるが、アダプターの着脱に手数がかか
り不便なものとなってしまう。
本発明の目的は、しゃ断器に接地用ブレードを内蔵させ
、しゃ断器の断路位置で系統の接地をとれるようにする
ことにより、接地作業が容易で安全性の高いしゃ断器に
取付けた接地装置を提供することにある。
、しゃ断器の断路位置で系統の接地をとれるようにする
ことにより、接地作業が容易で安全性の高いしゃ断器に
取付けた接地装置を提供することにある。
本発明の接地装置は、しゃ断器が配電盤の外の位置にい
る時にのみ、しゃ断器に設けた接地ブレードを操作可能
であり、再び配電盤内の断路位置へ挿入することにより
、接地ブレードが負荷側および電源側固定断路部の一方
側と接続すると共に、しゃ断器を介して接地するように
したので、接地作業がしゃ断しやすいばかりではなく、
接地作業が安全である。
る時にのみ、しゃ断器に設けた接地ブレードを操作可能
であり、再び配電盤内の断路位置へ挿入することにより
、接地ブレードが負荷側および電源側固定断路部の一方
側と接続すると共に、しゃ断器を介して接地するように
したので、接地作業がしゃ断しやすいばかりではなく、
接地作業が安全である。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1,2図はしゃ断器1をキユービクルに収納した図で
ある。
ある。
真空しゃ断器、ガスしゃ断器、油入りしゃ断器等のしゃ
断器たとえば油入りしゃ断器1は、絶縁筒2の内部に一
対の電極(図示せず)を配置し、この電極は台車3に支
持された操作箱4内に収納された操作機構部(図示せず
)を操作して、電極に設けた導電棒(図示せず)の一方
側を、上、下方向に移動して、電極を開閉する。
断器たとえば油入りしゃ断器1は、絶縁筒2の内部に一
対の電極(図示せず)を配置し、この電極は台車3に支
持された操作箱4内に収納された操作機構部(図示せず
)を操作して、電極に設けた導電棒(図示せず)の一方
側を、上、下方向に移動して、電極を開閉する。
しゃ断器1と操作箱4との間にはしゃ断器を支持する支
持碍子4Aが介在されている。
持碍子4Aが介在されている。
電極への電流の供給のため、導電棒と絶縁する絶縁筒2
の両端に取付けられたフランジ5,6に上部および下部
端子7,8を取付いている。
の両端に取付けられたフランジ5,6に上部および下部
端子7,8を取付いている。
これらの端子は、対応するキユービクル内の絶縁板(図
示せず)に取付けた電源側および負荷側固定断路部9,
10と開閉する。
示せず)に取付けた電源側および負荷側固定断路部9,
10と開閉する。
開閉するにはしゃ断器1をキユービクル内で矢印方向A
に移動する。
に移動する。
上部および下部端子7,8と電源側および負荷側固定断
路部9,10とが接触していない時は、断路位置Bで、
接続している時は運転位置Cである。
路部9,10とが接触していない時は、断路位置Bで、
接続している時は運転位置Cである。
操作箱4に取付けられた接地装置11は、次のように構
成されている。
成されている。
すなわち、操作箱上に取付けられた支持部材12間に主
軸13を配置し、主軸には複数の第1および第2,3レ
バー14゜15.16と操作バンドル17とを取付ける
。
軸13を配置し、主軸には複数の第1および第2,3レ
バー14゜15.16と操作バンドル17とを取付ける
。
第2レバー15は絶縁操作棒18を介して、上部端子7
に取付けられた接地ブレード19と連結している。
に取付けられた接地ブレード19と連結している。
第2レバー15に設けたピン15Aと支持部材12に設
けられたピン12Aとの間に配設された引張ばね20は
、操作バンドル17が水平状態から下側(操作箱側)ま
たは上側に回動する時に、主軸13を時計方向および反
時計方向に回動させる働きをする。
けられたピン12Aとの間に配設された引張ばね20は
、操作バンドル17が水平状態から下側(操作箱側)ま
たは上側に回動する時に、主軸13を時計方向および反
時計方向に回動させる働きをする。
第3レバー16を設けたブ爾ツクピン21は、第3レバ
ーと対応して配設された規制板22の阻止面と係合して
いる。
ーと対応して配設された規制板22の阻止面と係合して
いる。
規制板22は図示していないキユービクル内壁面に取付
けられている。
けられている。
規制板の下側に設けた段部23は、断路位置Bであり、
これより左側つまりキユービクルの内部側は運転位置C
である。
これより左側つまりキユービクルの内部側は運転位置C
である。
24は固定ネジであり、接地ブレード19を操作後の所
定の位置を保持するために、第3レバー16を貫通して
支持部材12ヘネジ込まれる。
定の位置を保持するために、第3レバー16を貫通して
支持部材12ヘネジ込まれる。
配電盤の床面上に取付けられた接地コンタクト25は、
しゃ断器1が断路位置Bで絶縁筒の下端に取付けられた
金属性の後端2Bに取付けられた接地シュー26と接触
する。
しゃ断器1が断路位置Bで絶縁筒の下端に取付けられた
金属性の後端2Bに取付けられた接地シュー26と接触
する。
次に接地装置11を接地する場合について説明する。
第1図で運転位置Cにいるしゃ断器1は、一旦しゃ断器
をキユービクル外に山川した状態で、操作ハンドル17
を第1図の水平状態から上側に持ち上げて第2図の状態
にすれば、主軸13は支持部材12を介して反時計方向
に回動するので、第3レバー16および絶縁操作棒18
を介して接地ブレード19は、水平状態になる。
をキユービクル外に山川した状態で、操作ハンドル17
を第1図の水平状態から上側に持ち上げて第2図の状態
にすれば、主軸13は支持部材12を介して反時計方向
に回動するので、第3レバー16および絶縁操作棒18
を介して接地ブレード19は、水平状態になる。
この状態でしゃ断器1をキユービクル内で移動して行く
と、第3レバー16を介してブロックピン21は、段部
23と係合する。
と、第3レバー16を介してブロックピン21は、段部
23と係合する。
つまり、しゃ断器1は断路位置Bで止まると共に、接地
ブレード19は負荷側固定断路部9と接続する。
ブレード19は負荷側固定断路部9と接続する。
このため、万−負荷側に電圧が生きている場合でも、し
ゃ断器を投入すると、負荷側固定断路部9の電流は、接
地ブレード19→上部端子7→しゃ断器1(フランジ5
→ロツド→電極→フランジ6→後端2B)→接地シュー
26→接地コンタクト25を介して、接地される。
ゃ断器を投入すると、負荷側固定断路部9の電流は、接
地ブレード19→上部端子7→しゃ断器1(フランジ5
→ロツド→電極→フランジ6→後端2B)→接地シュー
26→接地コンタクト25を介して、接地される。
従って接地能力はしゃ断器の投入能力と同じであり、極
めて安全である。
めて安全である。
このように本発明では、しゃ断器に設けた操作ハンドル
を操作し、しゃ断器を断路位置へ挿入するだけで、接地
ブレードを負荷側固定断路部と接続し、かつしゃ断器を
介して接地できので、接地作業が容易にできる。
を操作し、しゃ断器を断路位置へ挿入するだけで、接地
ブレードを負荷側固定断路部と接続し、かつしゃ断器を
介して接地できので、接地作業が容易にできる。
尚、上述では接地ブレードは負荷側固定断路部と接続す
る場合について説明したが、電源側固定断路部のみに接
地ブレードを接続してもよい。
る場合について説明したが、電源側固定断路部のみに接
地ブレードを接続してもよい。
更に、しゃ断器はしゃ断された状態でなければ、キユー
ビクル内に挿入できぬようなインター岨ンク機構が備わ
っているため、誤ってしゃ断器を投入したまま接地状態
にもっていくことは起り得ないから、極めて安全である
。
ビクル内に挿入できぬようなインター岨ンク機構が備わ
っているため、誤ってしゃ断器を投入したまま接地状態
にもっていくことは起り得ないから、極めて安全である
。
すなわち、第2図に示すようにブロックピン21と段部
23きが係合している接地状態では、しゃ断器1を断路
位置Bから運転位置Cに移動することはできない。
23きが係合している接地状態では、しゃ断器1を断路
位置Bから運転位置Cに移動することはできない。
また、断路位置Bで接地状態にあるものを操作ハンドル
17を下側に駆動しようとしても、ブロックピン21は
段部23の上面で規制されて、持ち上げることはできな
いため、接地中のしゃ断器で誤って接地ブレード19を
外されてしまう恐はない。
17を下側に駆動しようとしても、ブロックピン21は
段部23の上面で規制されて、持ち上げることはできな
いため、接地中のしゃ断器で誤って接地ブレード19を
外されてしまう恐はない。
更に、第1図に示す運転位置Cにしゃ断器が来ている場
合、つまり運転中において誤って接地ブレード19を水
平に倒そうとしても、規制板22の阻止面とブロックピ
ン21が係合しているため操作できない。
合、つまり運転中において誤って接地ブレード19を水
平に倒そうとしても、規制板22の阻止面とブロックピ
ン21が係合しているため操作できない。
すなわち、操作ハンドル17の操作は、必ずしゃ断器を
キユービクルの外へ出した状態で行なうことになり、誤
操作を確実に防止できる。
キユービクルの外へ出した状態で行なうことになり、誤
操作を確実に防止できる。
尚、上述では水平引出形しゃ断器の例で説明したが、垂
直形のしゃ断器でも本発明の接地装置を使用することが
できることは言までもない。
直形のしゃ断器でも本発明の接地装置を使用することが
できることは言までもない。
以上の如く本発明によれば、しゃ断器に接地装置を設け
て、接地作業を容易にしたので、保守・点検定業がしや
すくなった。
て、接地作業を容易にしたので、保守・点検定業がしや
すくなった。
第1,2図は本発明の実施例として示した接地装置付し
ゃ断器の斜視図である。 1・・・・・・しゃ断器、7,8・・・・・・可動側断
路端子、9および10・・・・・・電源側および負荷側
断路部、11・・・・・・接地装置、19・・・・・・
接地ブレード。
ゃ断器の斜視図である。 1・・・・・・しゃ断器、7,8・・・・・・可動側断
路端子、9および10・・・・・・電源側および負荷側
断路部、11・・・・・・接地装置、19・・・・・・
接地ブレード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配電盤内に設けた電源側および負荷側の固定断路部
と、可動側端子を有するしゃ断器を支持した台車と、可
動側端子と固定断路部とが電気的に接触する運転位置お
よび電気的に非接触状態の断路位置と、上記断路位置で
可動側端子の一方側を操作して、固定断路部と開閉する
接地ブレードと、上記接地ブレードおよびしゃ断器を介
して接地する接地装置と、を具備したものにおいて、■
上記接地装置を、台車に樹立した支持部と、上記支持
部に回動自在に支持された主軸と、上記主軸に設けられ
た第1および第2レバーと、主軸を回動する操作バンド
ルと、上記第ルバーと係合し、かつ主軸の回動に応じて
移動する絶縁操作棒と、上記絶縁操作棒と係合し、かつ
絶縁操作棒の移動に応じて固定断路部と開閉する接地ブ
レードと、 ■上記第2レバーに取付けられた配電盤の規制板方向に
延びるブロックピンと、規制板は運転位置と対応する個
所に形成したブロックピンと係合し、かつ接地ブレード
が固定断路部と接続する方向に操作バンドルの回動を阻
止する阻止面と、規制板の断路位置と対応する個所に形
成したブロックピンと係合し、かつ接地ブレードが固定
断路部から離れる方向に操作バンドルの回動を阻止する
段部と、 から構成することを特徴とする接地装置付しゃ断器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53147944A JPS5936484B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 接地装置付しゃ断器 |
| GB7941211A GB2038558B (en) | 1978-12-01 | 1979-11-29 | Breaker equipped with an earthing device |
| DE19792948130 DE2948130C2 (de) | 1978-12-01 | 1979-11-29 | Schalter mit Erdungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53147944A JPS5936484B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 接地装置付しゃ断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577307A JPS5577307A (en) | 1980-06-11 |
| JPS5936484B2 true JPS5936484B2 (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=15441585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53147944A Expired JPS5936484B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 接地装置付しゃ断器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936484B2 (ja) |
| DE (1) | DE2948130C2 (ja) |
| GB (1) | GB2038558B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3915948A1 (de) * | 1989-05-12 | 1990-11-15 | Siemens Ag | Lastschaltanlage mit einem dreistellungsschalter |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1107033A (en) * | 1964-07-01 | 1968-03-20 | Ass Elect Ind | Improvements in and relating to power switchgear |
| JPS5150742Y2 (ja) * | 1971-10-02 | 1976-12-06 | ||
| DE7628792U1 (de) * | 1976-09-15 | 1977-11-17 | Alois Schiffmann Gmbh, 8000 Muenchen | Vorrichtung zum Erden von Phasenleitern in einer Schaltanlage |
-
1978
- 1978-12-01 JP JP53147944A patent/JPS5936484B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-11-29 GB GB7941211A patent/GB2038558B/en not_active Expired
- 1979-11-29 DE DE19792948130 patent/DE2948130C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2038558B (en) | 1983-01-06 |
| DE2948130A1 (de) | 1980-06-04 |
| JPS5577307A (en) | 1980-06-11 |
| DE2948130C2 (de) | 1986-09-25 |
| GB2038558A (en) | 1980-07-23 |
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